第4回 2002/1/25 放送分

 みなさんこんばんは、お元気でしょうかー、坂本サトルでございます。
 あのー、今ね、自分のホームページをやって、その日記を毎日更新してるっていうお話を、昨日GO.I.Sに出た時にですね、鈴井さんとした、わけ。そしたらね、あのー…カウンターがですね、普段700ぐらいなんだけど、1日。2000だよ、昨日。GO.I.S効果。まじで(笑)。普段と違うことってGO.I.Sに出たぐらいだからさぁ、ホントすごいね。おぉ。いかにGO.I.SがすごいかっていうこととGO.I.Sを聴いてる人がいかにパソコンを持ってるかっていう(笑)、驚きましたけれどもね。はい!
 えー今日のウタノチカラですけども、昨日もちょっとGO.I.Sで言ったんですけどね、生放送で! 生放送でお送り致します。今わたくし、AIR-G'の14階のスタジオにいますよ、皆さん。今すぐ来なさい。入れないけど。ね。
 えー今日生放送でお送りしたいと思います。でね、えー皆さんと電話でお話をしたい、ということで、今日はですね、ホントにね、全部でね、えー…5名(笑)ぐらいの、テレフォンオペレーターが、これすごいことですよ、30分番組で5人いるっ…テレフォンオペレーターが皆さんからのお電話お待ちしておりますので、あなたが歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲、まあリクエストなんかもですね、是非電話で、教えてください。でー面白そうな人は僕と直接話をする、というね。はい。
 えー電話番号言っときましょう、011(ゼロ・イチ・イチ)−202(ニ・ゼロ・ニ)−7070(ナナ・ゼロ・ナナ・ゼロ)、えーレイ・イチ・イチか、011(レイ・イチ・イチ)−202(ニ・レイ・ニ)−7070(ナナ・レイ・ナナ・レイ)ですね、ファックスも受け付けております、札幌011−231−3366、メールの方、u・t・a、ウタ、ですねuta@air-g.co.jp、今日は電話で話した人全員、あるいはメール紹介した人で、ちゃんと住所も書いてくれた人全員に、えー坂本サトルオリジナルQUOカード、これをプレゼントしたいと思いますので、今すぐダイヤルしてください、もっかい電話言いましょう、直接話せるから。ね。札幌011−202−7070。202−7070です、お待ちしております。
 今日はあの、最後に生歌、なんかもですね、今日ギター持って来てるんで、歌いたいと思いますんで、楽しみにしていてくだっさい! 今日も25分間、生放送で最後までよろしく!
 さ、それでは今日の1曲目、えー、間もなく、あと5日程、に、発売日迫りましたけども皆さん予約とかもう済みましたか。ね。あとあのホームページ…見た方、このー発売に合わせた企画を、わたくしホームページでやっておりますので、それも是非、参加してください。えーということで聴いて貰いましょう、坂本サトルで、ドライヴ。

  ♪ドライヴ♪

(ジングル/電気ver.)

 えー、坂本サトル ウタノチカラ、今夜はですね、札幌市内にありますAIR-G'のスタジオから生放送でお送りしてるんですけども、オープニングでも言いましたが今日は、皆さんと電話で直接お話をしたいと。ね。えー思いますので、是非電話ください。札幌011−202−7070。覚えやすい。011−202−7070でお待ちしております、電話で話した人、それからメールを紹介した人全員にですね、坂本サトルオリジナルQUOカードをプレゼント、しております。
 ところでちょっと電話が、来るのを、待ってる間メールを、紹介しましょう。
 えー『前歯がさし歯のなお』。ありがとっ。
 “シフォンケーキ職人のサトルさん、こんばんは。ようこそ札幌へ。今日の放送は生放送なんですね。とても嬉しいです。新曲の発売がもうすぐですね。発売日の30日は歯医者に行くので、治療が終わったら速攻買いに行きます。”えーいうことなんですけどもね、もうホンっトにね、ほぼ1年ぶりのリリースということで、その、リリースされる日のドキドキとかね、えーチャートに入るのかな、とかね。チャートとかあんまり俺、気にしてない…ような、風に見えるかも知れませんけどすんごい気にしてるね。ええ。でー…やっぱ入ると嬉しいですね。嬉しいね。うん。
 ちょっとドっキドキしてんなぁ。ホントにああいうチャート誌とかにもね。登場すんのか、ま、登場したとしたら、ですけども久っ々だからね。ええ…ちょ、楽しみですね。ええ、次。(咳払い)えー、名前がね…江別市内の『あきのり』。ですね。
 “サトルさん、スタッフの皆さん、お疲れ様です。いきなり質問ですが、サトルさんのライブは3月30日・Zepp Sapporoであってますか? あと何時ごろからライブするんですか。僕は勤務先が北広島の”…おおまがり? たいきょく? おおまがり。“大曲なので、ライブ会場に行くのに…えー、行くので、是非、坂本さん、教えてください。”ということで、あの、日にち間違ってるから。『あきのり』。31だから。30日ね、僕東京でやってる、ですね。3月31日、ざっ…Zepp Sa…ざっぷだって(笑)Zepp 、Sapporoですよ。ね。えー、で、何時ぐらいかっつうとね、多分ね、4時ぐらいからやると思うんだよね。4時からだよね。ただ10組ぐらい出ますから。これ長いですよ。3〜4時間やっちゃうかもしんないね。うん。
 なんでまぁとにかく仕事終わったらもう大至急、Zeppに来ると。ね。はい。えー…そして、これ名前、書いてませんけどもね、えー“水曜どうでしょうで「新しい朝がいつものように始まる」とかいう歌は坂本さんの歌ですか”えー…違います。(咳払い)次。『ポミール娘』、ですね。
 “サトルさんこんばんは。シフォンケーキの作り方、また今度お話してくださいね。ところで私が歌の力を感じる時は、やっぱり曲を聴いただけで当時の気持ちになったりする時ですね。”そうね。“その昔、生まれて初めてつき合った彼を親友に紹介した時に、後ろでかかっていたのが(笑)『ポケベルが鳴らなくて』でした”!“今でもあの曲を思い出すだけで恥ずかしかったり不安だったりというなんだか複雑な甘酸っぱい気持ちになるんですよね。それもやっぱり歌の力かな。”という。まあ、そうね。
 でもねぇ、『ポケベルが鳴らなくて』っつうのはホンっトにこう時代を、当時の時代を切り取り過ぎて今聴くと恥ずかし…意味がわからない、ポケベルが鳴らなくてっ…鳴らねぇよ! っていうね。フフフッ(笑)…会社もねぇよ! っていう、感じだって…93年? あ、そんなもんスか。俺デビューしてるや全然。はァ…たった7年とか8年前の歌がもう、ひと昔前だもんね。ホンっトにこう…ホント怖いね、こういうこう、最先端のことを歌う歌は。怖い、ホントに。どうなることやらね。(ギターを弄び始める)なるべく避けたいですね。迷惑メールで困ってさぁとかそういう歌詞とかは、笑われるだろうね。5年ぐらいしたらね。あったねー迷惑メール! なんて。
 はい、えーそれじゃですね、えー(笑)この曲を、俺もちょっと聴きたかった。聴いて貰いましょう、…誰だっけな、なんていう人が歌ってんの…国武万里さんですよ、国武万里さんで、ポケベルが鳴らなくて。

  ♪ポケベルが鳴らなくて/国武万里♪

(ジングル/アコースティックver.)

 (弾き語り)♪ポケベルが〜鳴らなくて♪ …懐かしい〜! これ、その部分だけ除いたらいい歌ですね、これね。ね。うん。えー、国武万里さん『ポケベルが鳴らなくて』聴いて貰いましたけれどもね、あー、こういう歌はちょっとこれからもかけて行きたいですね。はい。
 えー今日はですね、坂本サトルがAIR-G'のスタジオから生放送でお送りしておりますけれどもね、もう30分ってか25分しかないからあと、10分ちょっとしかないですね。(笑)あっという間、ですけども、今日は皆さんから電話を頂いております。電話、1人目の方繋がってるみたいですね、もしもし。
電話1(男性):もしもしー。
サトル:もしもしこんばんは。
電話1:どうも、こんばんはー。
サトル:お名前どうぞ。
電話1:あ、えとーラジオネームで『のあ』です。
サトル:のあ。
 のあ:はい。
サトル:のあ…は、仕事何をしてるんですか。
 のあ:あ、のー車のセールスマンやってます。
サトル:ああ! 車売れんの? 最近は、どうなの?
 のあ:ダメですね。
サトル:ダメなんだ。
 のあ:はい。
サトル:あ、そうなんだ。最近は中古車があんまり売れないっていう噂聞きましたけど、新車も売れない?
 のあ:全然ダメですね。
サトル:あ、ダメなんだぁ…
 のあ:はい。
サトル:あっそ…(笑)大変っすね。
 のあ:買ってください。
サトル:大変っすね。…大変ですね。はい。えー、『のあ』が、…あ、『のあ』はいくつですか、今。
 のあ:28です。
サトル:28歳。28歳『のあ』が歌の力を感じた瞬間、ある。
 のあ:ちょっと、最近、ありますね。
サトル:おう、何。聴こう。
 のあ:や、いや…ホント車売れなくて、
サトル:うん。
 のあ:ちょっと…落ち込んでる時に、
サトル:はいはい。
 のあ:ま、昔…の歌歌うんですけど、
サトル:うん。
 のあ:BOφWYですとか、
サトル:うん、
 のあ:ブルーハーツ…系をちょっと。
サトル:うん(笑)
 のあ:昔のCD引っぱり出して聴いて。(BGM:/THE BLUE HEARTS「人にやさしく」)
サトル:…ブルーハーツ“系”ってそんな“系”があんのかよ(笑)。
 のあ:はい。
サトル:あるんだ。あ、どんな曲ですか。例えばこういう、今かかってる曲とか。
 のあ:そうですね。あと…もう、ハチャメチャに『リンダ リンダ』で騒いで、車の中でかけて。
サトル:ああ。頭振って。
 のあ:はい。
サトル:あぁ。
 のあ:ちょっと、若い頃を思い出して(笑)。
サトル:あぁ。もうちょっと頑張ろうかな、と。
 のあ:はい、そうですね。
サトル:はぁ…そうか、やっぱノルマとかあるんですか、何台売らないと、みたいな。
 のあ:まあ、それなりに…はい。
サトル:あー、ホントに。
 のあ:はい。
サトル:あー…ホントね、俺に今すっげえ金あったらね、10台ぐらい買ってあげたいんだけどね。
 のあ:ああ…
サトル:でも、ないからね。買えないや。
 のあ:そうですか(笑)
サトル:(笑)ごめんね。えー、ありがとうございましたー。
 のあ:いえいえ、ありがとうございますー。
サトル:じゃあ、頑張って、ホントに。
 のあ:はい。
サトル:ね。
 のあ:はい。これからも頑張ってください、サトルさん。
サトル:はい、ありがとうございます、どもー
 のあ:はい、よろしくお願いしまーす…
サトル:ほーい…
 よろしくお願いしますっていう辺りがこう、車販売してるからつい癖で言っちゃうんだね。電話切り際にね。うん。なるほど。はい。えー…もう1人ぐらい繋ぐ? 繋ぐ? はい、じゃー次の方、もしもし。
…もしもし? あれ、どしたのかな? 恥ずかしいのかな? もしもし?
電話2(女性):(急に繋がる)あはははは…
サトル:笑っ…(笑)いきなり笑ってる、もしもし。
電話2:はい。
サトル:こんばんは。
電話2:こんばんはー。
サトル:お名前をどうぞ。
電話2:えーと、匿名希望で。
サトル:匿名希望で。えー、めんどくさいから国武万里という風に呼びましょう、君をね。
 万里:(笑)はい、お好きにどうぞ…
サトル:国武万里、何歳ですか。
 万里:23です。
サトル:23歳。仕事は?
 万里:えーと中華のお店で、ホールやってます。
サトル:…え? 中華のお店で何?
 万里:ホール。
サトル:え?
 万里:ホール。
サトル:ホール、ああ、ウェイトレスね。
 万里:はい。
サトル:あ、そうですか。ふーん…どこに住んでんの?
 万里:東区です。
サトル:ああ、東区ですか。そうですか。えー…万里が、国武万里が、歌の力を感じる瞬間は。
 万里:落ち込んでる時ですかね。
サトル:ああ…
 万里:はい。
サトル:やっぱそういう時って歌に求めるんですね、みんなね。
 万里:そう、あー…
サトル:俺なんかはね、もう、落ち込んでたら何にもしないよ。
 万里:(笑)
サトル:ホントに(笑)。ええ。求めるんだ。
 万里:はい。
サトル:求める。例えばどんな曲なの。
 万里:え、最後に咲く花とか。天使達の歌とか。
サトル:ああ、坂本サトルさんの。
 万里:はい、そうです。
サトル:ほーぅ…そうですか。あ、かかって来ましたね。(BGM:最後に咲く花)
 万里:はい。
サトル:これあの、ちなみにあれですよ、GO.I.Sの鈴井さんもこの曲好きなんですよ。
 万里:あ…(笑)
サトル:ね。
 万里:や、昨日GO.I.S聞き逃したんですよー、
サトル:あ、ホントに。
 万里:仕事で。
サトル:あー、残念。すっごい大事な話いっぱいしたけどね。
 万里:あぁ〜
サトル:もう二度としない。
 万里:ああぁ〜〜
サトル:(笑)はい。えー…これ何、2年前に喧嘩をして、
 万里:はい。
サトル:えー、友達、え? 友達と連絡が取れなくなっちゃったの?
 万里:はい。
サトル:これ、どういうこと?
 万里:はい。
サトル:何があったの?
 万里:や、私の性格で。
サトル:あぁ。
 万里:もう、みんながブチ切れて。
サトル:ほう。性格悪い。国武万里が。
 万里:う…
サトル:自分勝手。
 万里:ですかねぇ…わかんないです。
サトル:自分勝手。
 万里:あ、そうです。
サトル:ああ(笑)そうなんだ。わかった、ありがとう。
 万里:はい、ありがとうございました。
サトル:はい、じゃぁ…仕事頑張ってねー。
 万里:はい。サトルさんも頑張ってください。
サトル:おっ、ありがとう。はーい。
 万里:ありがとうございました。
サトル:QUOカード送りまーす。
 万里:はーい。
サトル:はーい…
 えー、ということでね。以上で終了です、電話繋ぐの(笑)。ね。短い…(笑)。ありがとうございました、たくさんの電話。えーもうね、今日は生歌、歌いたいんで、…時間があんまないから大丈夫かな? 頑張って歌ってみようかな。
 えーとぉ、1月30日に発売になる、『ドライヴ/木蘭の涙』、今日は木蘭の涙を生で、えー歌いたいと思いますね。大丈夫かな。(紙をめくる音)…OK。時間大丈夫かな。あの、最悪の場合ね、このまま歌のまんまもう番組終わるかもしれないんで、皆さん、ご了承ください。歌います、木蘭の涙。

  ♪木蘭の涙(生歌)♪

(ジングル/電気ver.)

  ♪明日の色(エンディングテーマ)♪

 いやー、もう終わりだよみんな。ね。生放送でお送りして参りました今夜の坂本サトル ウタノチカラ、いかがだったでしょうか。もうホントにあと30秒ぐらいしかないんですけれどもね、えー、という感じで皆さんからの、えーとメールとか、ファックスとか待ってますんで、で、また生放送でやれる時にはまた電話繋ぎたいと思いますんで、あらかじめ前の週とかにちゃんと予告するんでね、生放送の時は是非、生で聴いてください(笑)はい、何を言ってるんでしょうか。
 ということで、あのー、来週ですね、僕…オーロラ見に行って来ます。皆さんにお土産買って来ますんで、是非楽しみに待っててください、また来週お会いしましょう、お相手は坂本サトルでした!

明日の色 F.O. 

 

 

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