第5回 2002/2/1 放送分

 みなさんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルです。
 えー…先週生放送、だったんですけどもね、参加してくれた皆さんありがとうございました。
 えーと今、そのシングルがね、えー…一昨日か、発売されたばっかりというんで、全国キャンペーンで回ってるんですけどね、この間久々に大阪の夜、飲み過ぎて。次の日えらい目にあいましたね。ちょ、次の日ね、っとあのー札幌だったのね。うん。でー最初のね、正直言うと最初の1本目の取材はね(笑)、ホンっトに気持ち悪いまま、やりましたね。すいませんでした、その時の方。はい。フフッ(笑)…
 えー、ということで。もうあの今はまるっきり、素面なんですけれどもね。えー…今夜も楽しい番組にしたいと思います。25分間最後まで、よろしく!
 それではさっそく1曲目、聴いてもらいましょう。一昨日発売になったばっかりです、皆さんもう手に入れてくれたでしょうか、坂本サトルのニューシングル、ドライヴ。

  ♪ドライヴ♪

(ジングル/アコースティックver.)

 坂本サトルがお送りしております、ウタノチカラ、なんですけれどもね、えー、メールを紹介します。名前を、書いてませんが…旭川の高校1年生。えーと女の子なんですけども、“私はヒステリックブルーの春-spring-を聴くと、中二の春を思い出します。その頃私は同じクラスの男子が好きで、学校の帰り道に彼の後ろ姿を見ながら帰っていました。ちょうど雪解けの時期で、風が暖かく、とても気持ち良かったのを覚えています。その彼には結局振られてしまいましたが、今は相談のできる男友達です。”んー…この後ろ姿を見ながら、帰る、帰り道、…いいですね、こういう気持ちは忘れたくないですね。ホントにね。うん。いや忘れてない、ですよ、僕もね。うーん…はい。なるほどね。
 これあの、想い出の曲が既に俺の中ではもうかなり新しい曲だっていうのが哀しいよね。ね(笑)。うん。
 あのーこの番組にも出てくれましたけどもいしのだなつよがですね、アマチュアの頃どんな曲を聴いてたの、っていう風によく聞くじゃない。そうすると、例えば俺だったらツイスト、とかさ。子供ばんど、とか言うんだけど、あいつの場合はね、cocco、とか言うんだよね。coccoの、なんとかかんとか、っていう、ほんの2、3作前のシングルをあげるんだよね。うん。っと感じてしまいますよ、年齢をね(笑)。俺にとっては全っ然最近の人なんだけど。アマチュアの頃聴いてましたとか言われるとね…んーちょっと哀しいもんがありますけどもね。
 では続いて手紙、ですね。珍しいね、手紙はね。あんまり来ないですね。メールとかファックスが多いですけど。えー手紙で貰っております。えー名前がですね…んー…読んでいいのかなこれ、室蘭市の、やまもとげんた。
 “僕は人生まだ15年しか生きてないんですけど、僕が15年間、初めて歌によって涙が出たのは、坂本サトルさんの『愛の言葉』です。鈴井の巣という番組で忘年会をやっていた時に、サトルさんが出てきて、”あの、どっかで…定山渓で、ロケやった奴かな?“初めはさらっと聞き流していたんですけど、もう一度ビデオで、録画したものを見たら、「高く晴れ渡る春の空は」というところから、すごーく鳥肌がたち、もう一度見たら急に涙が出て、次の日すぐにCDショップに行き、CDを買いました。”ほぉ。“そしてそのCDを聴いたらまたすごーく鳥肌が(笑)たち、その後『天使達の歌』を買い、サトルさんの大ファンになりました。その後JIGGER'S SONのCDも買うようになり、アルバム『Apple』の中に入っている『14才』が、ものすごくその時の自分と同じような感じで、またすごく涙が溢れ出しそうになって、ここでも歌の力を感じました。JIGGER'S SONの解散ライブにも行きたかったんですけど行けず、”うーん…“でもこの間の12月15日のライブに行きました。その時にものすごく頭に焼き付いているのが、『木蘭の涙』を歌っている時の、「何度も振り返る」のところで、僕は全身の肌という肌から(笑)鳥肌がたち、”(笑)“肌という肌から鳥肌がたちその場で立ち尽くしてしまいました。”えー…なるほどね。“というのが、鈴井の巣を見てから12月15日までの僕の出来事の中です。”うーん…出来事です、と。“僕は前はお笑い芸人になりたいと思っていたんですが、ミュージシャンにもなりたいなーと思いました。それからサトルさんのギタースコアブックを見ながら弾き語りをしています。このように僕の人生観を、いい意味で変えてくれたサトルさん、これからも応援してます。”
 えー…ということなんですけどもね。うーん…とても嬉しい手紙ですね…その、『Apple』っていうね、JIGGER'S SON時代のベストアルバムですけど、その中に『14才』が入ってて、これをね、リアルタイムで14才の奴が、あのー、あ、僕と同んなじだ、って思ってくれたっつのはね、これはすごいね。とても嬉しい。うん。意外とそのー…、例えば子供の気持ちになったような歌とかさ。そういうのってホントに大人のエゴで、こういう子供だったらいいのにな、っていう大人の理想像で歌っちゃう子供の歌とかさ、あるじゃない? 俺も『14才』って曲書いた時にはもう僕は3…30じゃない、ま、28、9だったから、ホントに、えー…どうなのかなと思いながら、書いたんですけどね。これは嬉しいね。うーん。とにかく、鳥肌がもう、たち…たちがちな。ね。何かある度に鳥肌がたつという。えー…名前なんだっけな、げんた。うん。ありがとう。これからも、是非僕の歌、聴いて下さいね。ん。
 で、3月31日には、札幌百歌っていうイベントやるんだけど、室蘭からだったら頑張れば来れると思うからさ、是非来て、きっとね、鳥肌たちっ放しだと思うよ、ずっと。げんたは。うん。肌という(笑)肌から。鳥肌がたつ…って、それ変な、表現だけどね、ホントはね。えー是非来て下さい。ありがとう!
 さ、で、次のメールですけども。えーラジオネーム『まさし』。
 “僕が歌の力を感じるのは、部活の大会の時です。高校でサッカーをやっているんですが、移動中のバスの中で、ずぅっとQueenの『We Will Rock You』を聴いています。かなり気合いが入ります。この曲を知ったのは、K-1のアンディ・フグ選手の入場曲であったからなんですが、あの足踏みと手拍子のズンズン・チャッ、っていうのがかなり好きです。サトルさんの新曲も楽しみにしてます。”ということでこの『まさし』が、歌の力を感じるという、僕も最近ね、またベストを聴いてね、ホンっトすごいなと、惜しい人を亡くしたなという風に、思いますが。ボーカル、がもう亡くなってしまいまし…AIDSで亡くなるという衝撃的な死でしたけども。
 そいじゃこの『まさし』が歌の力を感じるという、ですね、Queenの『We Will Rock You』かけたいと思うんですが、えー曲の後にですね、ドミンゴスからの、メッセージが届いてるということでそちらの方も、楽しんでください。Queenで『We Will Rock You』。

  ♪We Will Rock You/Queen♪

(ジングル/電気ver.)

 『 ウタノチカラをお聴きの皆さん、サトルさんこんばんわ、ドミンゴスのボーカル吉田一休でーす。えーサトルさんお久し振りですお元気ですか。今年になってまだ一度も顔合わしてないし、去年もずーっと前の方に合わしたっきりで全然、音沙汰がなくですね、寂しい思いをしていたんですけども、ま元気そうなので何よりです。
 えードミンゴス今ですね、なんと、去年の12月21日に、『Muddy Games』というですね、16曲入り、1時間超える、ミニアルバムをリリースいたしました。えーちなみにですね、ドミンゴス初の、カバーアルバムになってますんで是非皆さん、楽しみにしてですね、聴いてください。買って聴いて下さい。よろしくお願いしまーす。サトルさんも是非、これを聴いてですね、感想なんか聞かしてもらえたら嬉しいなと思ってます!
 えー…それでですね、1月の9日から、“急いで黒く塗れ”というツアーが始まってまして、今日1月の31日、えー札幌のベッシーホールに来てます! こんな感じでですね、ドミンゴス皆さんもう、しばらく名前聞かないなーなんていう人もいたんでしょうけども、まっだまだ全っ然頑張ってますんで皆さん、えー是非、応援の方よろしくお願いしまーす!
 それからもう一つお知らせがあります。えー今回の“急いで黒く塗れ”ツアーがですね、2月の2日、そして3日で終わります。それが終わったあとなんと! ドミンゴスを休む訳ではないんですが、並行して、GOLD FISH、金魚というバンドを新しく作りました。えーそれをですね、春が終わったぐらいかな、えーメジャーデビューさせて、またしても全国ツアーやるつもりです。えーGOLD FISHが泳ぎ出すのでそちらの方も是非、えー気をつけといて下さい。ドミンゴス、休む訳じゃないですけどもね、GOLD FISHよろしく!
 ところでですね、この番組ウタノチカラということなんですけども、えー…ドミンゴスが、もうデビューしてからずぅっと変わらないことは、あのー…やっぱ人は、笑顔でいることが一番、いいんだ、ということですね。あのードミンゴス通じてもそうですし楽曲通じてもそうなんですけども、えー常に人は笑顔で成長すると。いろいろ泣いたりとか悔しいこともたくさんあるでしょうけども、その後に必ず笑う、泣いた以上に絶対笑ってやるんだっていう、えー気持ちを大切にしてですね、えー…やっています。歌の内容がどれほど皆さんに伝わっているかわかりませんけれども、デビューする前からずっとその思いだけで、えー5年間、6年間かな、貫いてきました。この姿勢はずぅっともう、この先もずっと変わらないと思いますけれども、えーその辺をですね皆さんも是非、汲んで欲しいなと思います。
 えー…ホントに、なんか悔しいことがあったり、哀しいことがあったら、ま、冗談でいいから、鏡に向かって、嘘でもいいからちょっと笑ってみる。これだけでやっぱり、あのー…自分の気持ちの持ち様だったり、前向きな姿勢っていうのが取り戻せると、えー信じております。はい。
 えーそんな感じでずっと頑張っていますんでサトルさんも、是非、よろしくお願いします! それではドミンゴスの曲を聴いて下さい。新しいアル…ミニアルバム『Muddy Games』から、『男が女を愛する時』 』

  ♪男が女を愛する時/ドミンゴス♪

(ジングル/アコースティックver.)

  ♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪

 坂本サトルがお送りして参りました、ウタノチカラ、25分間あっという間でしたが如何だったでしょうか。
 えーちょっとさっきも言いましたけどもね、3月31日に、いよいよ、札幌百歌というイベントが、開催されますね。んー、ま、これは、僕が、みんなは知らないかもしれないけどホンっトに歌の力、素晴らしい歌の力を持っている人たちを、えー一堂に集めてですね、みんなに聴いて貰おうという、これホントにあのー、来て、損はない、出演者の名前を見てね、知らないな、っていう、その「知らないな」だけでね、もう来ないっていう風に決めないで欲しいですね。うん。自分が知らないところにどれだけのこう、宝物が眠ってるかという、それに是非気付いて欲しいというイベントですので、えー是非来て下さい。
 3月31日、場所はZepp Sapporo、です。チケットはですね、1ドリンク付きで3000円ということで、もう発売になっておりますので、これ何時からだったっけかな? …えーそういうことはチケットに書いてありますので、ね。割と夕方早い時間から始めると思うんですけどもね、長いイベントになると思います。ただ椅子は用意して待っておりますので、是非来て下さい。
 問い合わせはWESSまでです。電話は札幌(011)614−9999、(011)614−9999まで問い合わせてみて下さい。えー来週はですね、サムシングエルスがメッセージを送ってくれてるということなんで、えー是非皆さんお楽しみに。

 この番組では皆さんからのお便りを募集しております。まずは自作のデモテープやライヴを見て欲しいというメッセージ、これあのー、これはいいなと思ったら札幌百歌出て貰いますんで。ね。あのープロになりたいとか、あとは普段歌ってるけど…もっと場がないっていうね。ステージがないとか。路上で歌ってるけどちゃんとしたステージで歌ってみたいとか。そういう人是非、送ってみて下さい。
 えーそれから、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わった、などなど、歌の力をあなたが感じた瞬間。えーその時聴いていた曲のリクエストなどなど、えーその他メッセージ、質問何でもOKですので、どんどん送ってください。宛先はこちらです。郵便番号060−8532 AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』、ファックスでくれる方は(011)231−3366、E−mailアドレスは、uta@air-g.co.jp、です。えー、待っております。それじゃ、また来週お会いしましょう、坂本サトルでした。

木蘭の涙 F.O.

 

 

back



この ウタノチカラweb は坂本サトルさんの認可のもと、2名のファンにより製作されています。
ウタノチカラweb はAIR-Gとは一切関係ありません。このサイトに関するご意見などはこちらにお願いします♪

Copyright (C)坂本サトル&凹凸 All Rights Reserved