えーみなさんお元気でしょうかー。こんばんは、坂本サトルです。
北海道いよいよ寒さが一番厳しい時期になりましたねぇーホントにねぇ。んで今、色んなトコ行ってるじゃないですか、シングルが出るから。そいで、あのー…あったかい所に、行くとね、あったかいっていうか、ま、だから東京より西ですね、東京とか大阪とか、ま、そういうトコ行くと、『サトルさんあれですね、やっぱ北国育ちだから、このぐらいの寒さ平気でしょ』とかよく言われんだよね。
…そりゃ寒いよ。だから特にさ、そのーあったかい、例えば九州とか行ったらもう、あったかいと思ってるでしょ。だから薄着で行くじゃない? だから寒い…んだよね。予想してないだけに。うん。誤解してるね。寒いトコで育った人は、寒さには慣れてるけど強くないですからね。部屋の暖房とかすごいし。ね。東京の人ってストーブとかなかなか点けないもんね。ホントに。(笑)なんでこんなに寒いのに、こたつだけで我慢してんのっていうね。ええ。えー、ま、そんなことなんですけどもね。
今夜のこの放送ではですね、Something Elseが、コメントを、くれてるっていうことなんでね。Something Elseのファンの方、是非、お楽しみに。っていうことで今夜も25分間最後まで、よろしく!
さっそく1曲目、聴いてもらいましょう。坂本サトルの、1月30日に出ております、シングルです。木蘭の涙。
♪木蘭の涙♪
(ジングル/電気ver.)
坂本サトルがお送りしております、ウタノチカラなんですけれども、メールを紹介します。えーとね、名前がね…『ぶるーぶーりん』。札幌市北区。“こんばんは、サトルさん。今私はとってもブルーです。何故かと言うと、事故ってしまいました。うえーん。よりによって法事に行く途中に。相手が飛び出して来たんです。ブレーキをかけたけど滑ってそのままぶつかりました。新品のスタッドレスもアイスバーンには勝てなかったんです。スピードが出てなかったから、双方怪我はなかったんですが。こんな私に元気になれる歌を。サトルさんの生演奏を聴きたいです。”ね。生演奏ね、来週、聴けるかもしんないね。うん。はい。
えー事故はですね、僕もすごい、事故を…経験してるんですよ。恐らくね、えー…恐らく俺だけじゃないかっていう(笑)。あのー、大学生の頃にね、バイク乗ってて、ま、大っきいバイク乗ってたんですけど、交差点でね、あのー…ちょっとね放送では言えないぐらいのスピード、出してたんですね。で交差点で右折…の車とバァーンとぶつかって、で、俺の車がですね、ちょぅーど真横に、こう右折して来た車に突っ込んだんで、真横に、車に、刺さったんだから。めり込んで。前のタイヤがグサッと。皆さん、想像できますか? ね。で、そのまま立ってたんだから、バイクが。車に刺さったまま、ガッと。そう。うん。
で、俺がその車を飛び越えて、飛んで、落ちたんだけど、あの…大事な所をね。俺のその、…えー…如意棒を(笑)。切ってしまいましてね。あのー、なんだ、ボタン・タイプの、ファスナー部分がボタンだったのね。あの、501とかジーンズの…ジーンズで。そのボタンで切れたみたいですね。あのー…すっぱりだったね。あの、とれ…てはいなかったんですけど、まぁ、あの表面、ちょうど、何…なんつうのかな、そのー煙突の真ん中らへんぐらいの所に、傷が、真横についててね、9針縫いましたけどもね。1週間入院しましたね。うん。
いや、結構多いっつってたね、そういえば(笑)。そういう怪我する人は。うん。俺だけじゃないや。バイクの怪我でね、あのその如意棒を怪我する…人は多いらしいですよ。乗ってる方、気を付けましょう。ね。タンク、にはっ…タンクんとこでね、こう、挟んじゃうんだね。その、ファスナーとかボタンとタンクの間にその、挟まれちゃったりとか。あ、そんな挟まれる訳ないな、タンクに押されてか。ま、わかんないけども、とにかくね、あのボタン…の、ジーンズ穿いてる人は特に危ないみたいなんで。えー…気を付けて(笑)下さい。
はい。えー…次。匿名希望。西区の、方ですね。“サトルさんこんばんは。私の彼はすごーく忙しい人です。邪魔をしちゃダメだと思うけど、会いたいって言いたくなります。”うーん…ということなんですけど、これはねぇ、あのー…行けば、いいよね。忙しいっつったってさ、その人は仕事が終わってから、家に帰るまでは、帰るわけだから、その帰り道だけ一緒にいるとかさ。ね。どう(笑)、そういうの。うっとおしい? 邪魔? 邪魔かねぇ? んー…でも、好きな人にだったらそういうことされても、ま、しょうがないね、とかね。思えるんじゃないの? んー。
邪魔しちゃダメだから、会いたいって言えないっていう、ね、や、違う、んー、会いたいってなか…会いたいって言っちゃったら、迷惑かなとか、困らせちゃうかな、だから言わないっていう、その女心ね。えー、とても可愛らしいですね。うん。俺だったらもし自分の好きな女の子が、えー…ね、帰り道待ってて、家まで一緒にいい? とか言われたらすっごい嬉しいけどなぁ。うーん…いかがでしょうか。
はい、次のメールですね。『うめ子』。“サトルさんこんばんは。早速ですが、歌の力がある歌を報告します。今まで生きて来て、歌で泣かされたのは、サトルさんと、それから矢野真紀さんの2人だけです。サトルさんの歌もそうですが、矢野真紀さんの歌は聴いているとその情景が、目を開いているのに見ているものに重なるように見えて来るような気がするんです。心が重なるというか。特に矢野真紀さんの、『空に住む人』という曲は、スケール感が大きくて、心がぞくぞくするんです。これは正に歌の力では? 報告を終わります。”ね。
矢野真紀ちゃんもね、イベントで何回か一緒になって、ライブを観に行ったりとかして、えー…仲いい…と俺は思ってるんですけどね(笑)片思いだったら、嫌だから友達ですとは言わないですけどね。うーん…ホンっトでもね、あのーこの人の声は、ま、R&B系と呼ばれてる女性シンガーたくさんいますけど、ホント、ぴか一だと思うね、俺も。ホンっト歌うまいなと思った。うん。デビューしてまだ間もない、みたいなんですけどもね。えー皆さん是非聴いてみて下さい。
ということでね、まリクエスト…っていうかこの人は『空に住む人』という曲が、すごくいいという風に書いててくれますが、えー実は矢野真紀ちゃん最近『たからもの』というアルバムをリリースいたしまして、その中にね、俺の友達で、瀬木貴将っていう、サンポーニャっていうね、えー…南米の、笛があるんですけどもね、その奏者がいまして、その瀬木貴将も参加してる曲がありますので、それを聴いてもらいましょう。
曲の後はですね、Something ELseのメッセージも届いておりますので、お楽しみに。矢野真紀ちゃんで、『名前』。
♪名前/矢野真紀♪
(ジングル/アコースティックver.)
大久保伸隆(以下大久保):ウタノチカラをお聞きの皆さん、そして坂本サトルさん、こんばんは。
3人:Something ELseです。
大久保:ボーカル・ギター、大久保伸隆です。
伊藤大介(以下伊藤):お久し振りです、ギターの伊藤大介です。
今井千尋(以下今井):どうも今井千尋でございます。
大久保:ということで。
★伊藤:いつもお世話になっております。
■大久保:そうですね。
★伊藤:はい。
●今井:ま、このね、番組タイトルウタノチカラということでですね、
■大久保:うん。
★伊藤:いいタイトルだよね。
●今井:いいねぇー。自分達もやっぱりね、3人で歌っていて、こう自分達の歌が伝わる、
■大久保:うん、
●今井:感じってのライブではいつもこう、こーうなんていうの、自分達では感じながら、
■大久保:感…じるよねぇ、やっぱりね。
★伊藤:でもさ、アーティストってさ、あのー、例えばライブとかだったらさ、すぐダイレクトに伝わってるのわかるけど、
●今井:うん、うん。
★伊藤:CDを出しただけだとさ、
■大久保・今井:うん。
★伊藤:どこでどういう風に伝わってるのかって意外と分かりにくかったりするじゃない。
●今井:そうだねー。あ、でもこないだね、メールで頂いたんスけども、ある結婚式でね、友達の結婚式で、自分達の『あいのうた』っていう歌をね、かけてくれたり、それがすごくいい想い出としてね、残っていたり、それからね、えー受験シーズンでね、あの『ラストチャンス』を聴いて、頑張りました、っていうメッセージを頂いたり、自分達の曲がなんか、そのー、聴いてるリスナーのみんなの、こう生活とかね、
★伊藤・今井:うん。
●今井:生きざまにこう、ホントに貼り付いていってる様子ってのがね、あの感じられて、ホントにそういうの僕らホントに嬉しいなーっと、
★伊藤:嬉しいよね。
●今井:思います。
★伊藤:街なかでさ、僕らの歌を歌ってくれてる人達がいたりとかすると、ま、届いてるなーと思うし。
●今井:ま、そうなるともう、歌が生きてるって思うよね。
★・■伊藤・大久保:そうだねー。
■大久保:たまたま、僕らってねぇ、ホント偶然、巡り会ったけど、そのー、ハーモニーっていうところではね、
★●伊藤・今井:うん。
■大久保:すごくやっぱり、みんな感動してくれるし、あのー、こう、…混ざり具合っていうところではさ、やっぱり、こう…心地いいんだろうね。
●★今井・伊藤:そうだね。
■大久保:僕らほら、直接さ、自分達がそのリアルタイムで歌ってるの聴けないけどさ、
★●伊藤・今井:うん。
■大久保:そういうところはさ、ものすごくなんか、その聴く人によってはパワーになったりするんだろうね。安らぎだったり心地よさだったりとかっていう。
●今井:俺でも一回、夢があんだけどね、俺サムエルのライブ見てみたいんだよねー。
一同:(笑)
■大久保:俺ね、あのね、そう、聴いてみたいっていうのあるんだよ。
●今井:リアルタイムで。
★伊藤:あるよね。
■大久保:だって、そのね…生々しいけど例えば事務所の社長がさ、
●今井:うん。
■大久保:君たちは、なんかわかんないけど、その3人の、その、声が混ざった時ってすごいね、気持ちいいんだよって言われると、
●今井:言ってくれるよね。
■大久保:聴き…聴きたいと思うじゃん。
★伊藤:思うよね、単純にね。
●今井:すっごい聴きたいの。
★伊藤:それはでもあのー、ね、一生多分叶わないことなんだろうけどさ、ただ、そういうね、こう、そういう声がある限り、
●今井:うん。
★伊藤:僕らは3人でやっぱずっと歌っていきたいなっていう、そう、一人ひとりの声がね、3つに集まった時の、ホントにその、声の力?
●今井:そうだね。
★伊藤:うん、歌の力っていうよりもさ、声の力、それをやっぱり、ずっとずっと、やっていきたいなと思うし、またこれからも、みんなに、ほらさっき言ったよう
なさ、生活に届くような、みんなの歌として、いつまでも残るような、そういう音楽
をずっとやっていきたいなって、思いますよね。
●今井:そうですね。去年で、ぼ…去年で僕達もデビュー5周年を迎えた訳なんスけども、あのーね、いつもね、3人で同じ、ビジョンっていうか、同じ夢を見られるようなバンドのメンバーでいたいと思うし、そんな、バンドでいたいなと、思っています。
★伊藤:サトルさんらしいタイトルだね、『ウタノチカラ』。
大久保:そうだね。
★伊藤:ね、また百歌、一緒に、出たいですね。
●今井:そうですね。
■大久保:うん。
★伊藤:やっぱあそこ出るとね、ミュージシャンとして、すっごい大事なものっていうのをね、また再確認出来て、僕はすごい好きなイベントですね。
●今井:…さあ。じゃあですね、僕らのですね、えー、新しい、シングルを、
■大久保:ここでね、聴いて貰いましょう。
●今井:はい。それでは聴いて下さい、新しいアルバム『Y』の中から、
Something ELseで、『夏のラジオ』。
♪夏のラジオ/Something ELse♪
お送りして来ました、坂本サトル ウタノチカラ、如何だったでしょうか。
えー、まSomething ELseというというんでね、あのベースの今井、はね、えー結構よく(笑)電話がかかって来たりとか、一緒に飲んだりとか、あの東京で突然ゲリラで、あのーストリートライブやったりとかね、わりと一緒にいることが多い奴なんですけどもね。なんっつうかこう、なんつうの、一人でご飯食べることが嫌な奴なんだよね。だからサトルさんご飯、食べませんか、とか、ホンっトよく電話をかけて来るんですが。
♪ドライヴ(エンディングテーマ)♪
えー…この番組、毎週、お知らせしておりますが、3月31日に、札幌百歌っていう、イベントをやります。
ま、これはですね、ぼちぼち今、出演者、決まりつつあるんですけどもね、えーシンガーソングライター、とにかく、歌に力があると、みんなの人生をホント変えちゃうような、うーん…あのだって歌うたってる俺達でさえ、見てて、あのー泣きそうになるような、人とかいるからね。そういう、これはすごいぞというのを、俺は北海道の人にはホントにしょうがないもんを紹介したりとか、しないからね。これは! という、そんな人だけを連れて、やって参りますよ。3月31日、札幌百歌、えー会場は、Zepp
Sapporoです。チケットは、もう実は、発売になっております。1ドリンク付きで3000円。問い合わせはこちらまで、WESS札幌011−614−9999、です。待っております。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、その他メッセージ・質問など何でもOKですので、送って下さい。
言うの忘れてたけど、この番組で紹介された方にはですね、QUOカード、これはコンビニとか、えーガソリンスタンドとかですね、あとファミリーレストランとかで、一部のお店ですけど使える、500円分の金券ですね、プリペイドカードですね。QUOカード、坂本サトルのオリジナルのものですけど、これをプレゼントしておりますので、どんどん下さいね。はい。
宛先は、郵便番号060−8532 AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』、ファックスでくれる方、(011)231−3366、E−mailは、uta@air-g.co.jp、です。うん。
えーとね、来、週…はですね、えー…来週早々、実はえーと…ヨーロッパに、オーロラを見に行くというね、すごいでしょ(得意げ)。ね。で、帰って来てすぐまた札幌に来まして、オーロラ土産。うん。一応ね、オーロラの破片を、何とかして持って来ようという風に、思ってるんですけどもね(笑)。えー…そのプレゼントもあると思いますので、是非来週はお聞き逃しのないように、ということで、えー行って参ります。また来週、坂本サトルでした。
ドライヴ F.O.