えー皆さんこんばんは、お元気でしょうかー、坂本サトルですー。
この間オーロラを観に北欧に行って来たという話をしましたけどもね、あのー北欧…って僕らが行って、来たのは、ノルウェーの、えートロムソっていう所だったんですけどね、北緯が60…5とか6とか7とか、ま、もう…場所によっては70度っていうような所だったから、も、相っ当ビビってましたね。でマイナス40度まで耐えられるっていうその、防寒具全部買い込んで行ったんですけどね、あのー…はっきり言ってね、(笑)札幌のほうが寒いね。うん。なんかね、海流の関係らしいんですけど、ま、イギリスとかもそうですけどね、北海道なんかより全然北なんですけど、その暖流が通ってる影響で、気温はそれほど下がらないというね。ええ。あのー…大丈夫よ。北海道で生活してる人はね、全然北欧平気。そのまま行ってみて下さい。ね。
はい、えー、ということで今日も始まりました“坂本サトル ウタノチカラ”、25分間最後まで、よろしく!
さ、1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、木蘭の涙。
♪木蘭の涙♪
(ジングル/アコースティックver.)
坂本サトルがお送りしておりますウタノチカラなんですけれどもね、えー…メール、紹介いたしましょう。んー…ラジオネーム『りりぃ』清田…「きよたく」だっけ。清田区、ですね。えー“私が歌の力を感じる時は、その時によって同じ歌が違うように聞こえる時です。初めは「そんなことねぇよ」と思って聴いていたのに、ふとした時に、そうかもしんないな、と思い、やがて、そんな日が来るのかな、と思ってしまいました”と。ね。
これはあるでしょうね。世の中…意外と、年齢が解決する問題とか多いからね(笑)。っとにね。うーん…昔の曲とかね、今は、あのー…聴いてみるとなるほどこういう事だったのかな、っていうこともあるし、あと、漫画とかさ、あのーちょっと脱線しますが、ガキデカって漫画みんな知ってる(笑)? あれ俺小学校の時読んでたけど、今読んだらね、すっごい深いよ、あれは。うん。「死刑ー!」の、ガキデカですけどね。あれは今だったらもうホントに大人の漫画…の部類に入っちゃうんだろうね。うん。あれチャンピオンっていう思いっきり小学生が読むような、あの週刊誌に載ってましたけどもね。はい。
えー、次。…あれ? これだ。小樽市の…んー…名前は…『としあき』…にしておきましょう。としあきさん。“坂本さんこんばんは。歌の力を感じた時、もう10年以上前のことですが、初めての、彼女とドライブした時のことです。話題が途切れ、気まずーい沈黙が続いていた時、あるカセットテープをかけました。”車でね。“すると、「あ、これ好きなの」と彼女。それからはその歌について話が盛り上がり、いい感じに。で、その彼女が今の嫁さんです。”と。おぉ…いい話だね、これはね。うん、いいですね…
えー、次。札幌市の、『かすみ』。“こんばんは。サトルさんは、ケーキを作るらしいんですが、サトルさんが作る姿を想像してもどうもイメージが湧かないんです。エプロンはするんでしょうか。”ね。えー…エプロンしません。でね、ケーキはね、いろんな所で売ってますけど去年の年末からですね、ホンっトに、まあ気まぐれというかなんというのかな、…んー…運命的に(笑)うちの家に1冊の、お菓子づくりの本があって、今もう運命だなと、思うんだけど、パラパラっとめくったらね、作れそうなケーキがあって、まシフォンケーキっていうんですけどね。あ、これ作ってみたいなと。食べてみたいなと思って作ったらホンっトに美味くて、それ以来、えー…定期的にケーキを焼くようになったというね。なんで、こうなっちゃったのか自分でもわかんないんですけど。
でね、この間ね、あのー…実家から両親が遊びに来ましてね。そん時にもやっぱ是非、食べさせたいと(笑)。思って(スタッフも爆笑)、えー焼いて、ま、食わし…たんですけどね、お袋は喜んだね。おいっしいおいしいって喜んで、でね親父はね、もうホンっトにこう、無愛想に食って、うん、て、どうなのどうなのったら、うん、うまいうまいとか言ってね。ホンっトにこう食わした甲斐ないっつうの? あれ解ったね、ホンっトにあのー…皆さん。旦那さん。奥さんが作った飯はね、うまいって言った方がいいよ。ホントに。作った方がホンっト厭になるわ、あれ。作る気なくなるわ。うん。是非あのー、たとえおいしくなくても。ま、万が一ホントにおいしかった場合もね、あの1回1回うまいうまいと。毎日毎日言って、あげる…のが、これがもう、人間としての最低限の、(笑)ルールのような、気がするんだけどねぇ。感謝の気持ち、だと思うな。おいしいって言うのがね。うん。はい。
えー…まだいける? 大丈夫かな。えーとね、『L to S 札幌のみーちゃん』から。江別市ですね、もらっております、ありがとーう。“私が歌の力を感じた曲、というよりは、人生を変えた曲ですが、平井堅さんの『ドシャブリ』です。この曲に出逢い、発売日にあったイベントライブに行き、彼にハマり、彼のファンになり、ライブに行くうちに数人の友人ができ、そのうちの一人とは現在親友と言える関係にまでなれました。サトルさんを知るきっかけを作ってくれたのも彼女ですし、サトルさんを知ったおかげでまた、数々の友人たちとも巡り合えました。だからもし私が、この曲と出逢わなかったら、友人とも出逢わず、そうするとサトルさんとも出逢うこともなかったかも知れません。私の人生も違う道を進んでいたかも知れません。だから、平井堅さんの『ドシャブリ』は、私の人生を変えた曲です。”と。えー“札幌百歌にも、平井さんが出演してくれたら嬉しいな。”と、えー3月31日Zepp
Sapporoでやる、ま、イベントですけどね、えー…ま、これは出ないですね。平井堅さんはね(笑)。みんなが知らないんだけど、すごい歌を歌う人を、出すイベントなんでね。知ってるから、みんなね。えー…ということでした。そいじゃその『みーちゃん』のリクエスト、聴いてみましょうか。僕さっきちょっと聴いたんですけどね、“人に歴史あり”っていう感じでしたね(笑)。聴いてもらいましょう、平井堅さんで、ドシャブリ。
♪ドシャブリ/平井堅♪
(ジングル/電気ver.)
坂本サトルがお送りしております、ウタノチカラ、えー…今までですね、もう、やりますやりますと言って結局出演…肝腎の出演者を発表できておりませんでした。札幌百歌、札幌百の歌と書いて札幌百歌ですけどもね。えーようやくぼちぼち、出演アーティストが決まって参りました。もうぼちぼちっていうか、もうほぼ、ほぼですね。えー…あと何組かだけ、っていう感じかな。うん。でね、えーと…まあ繰り返し言いますけど、この札幌百歌というイベントはですね、えーもともとは東京百歌という、東京でやったイベントが全国展開していた、しているものなんですけどね。で札幌、北海道上陸は初めてと、いうことで。
で、えー札幌に関しては、僕が、責任をもって、皆さんにちゃんと宣伝して、で、宣伝したからには、そのー…北海道の人に、しょうもないもんを見せられないですから、僕はね。うん。だからそれだけの、人をちゃんと連れて来るという。うーん…なんかそういう…イベントに、しようと思ってるんですけどもね。
えー出演者、ちょっと今んところ決まってる人を発表いたしましょう。まず坂本サトル、ですね。それから、篠原美也子。僕が姐さんと呼んでますが。えーいしのだなつよ。藤重政孝。谷口崇。千綿ヒデノリ。大森洋平。それからマルカートという札幌のユニットらしいんですけどね、えー…この人たちは、僕はちょっと初めてなんだけど、やっぱりちょっと地元の人…は是非、出てほしいっていうことで。うん。
えー、今、挙げた名前、知ってる名前、初めて聞く名前、いろいろあると思うんですけども、とにかくその曲に関しては、ホント間違いないから、うん。で、これだけのものがたった3000円でですね、全部見れると。うん。で、あのー…若いうちはなんでも聴、けばいいだろうけど、だんだんその…音楽に対して自分の、エネルギーを注げなくなってくるとね、あんまりそのー…ハズレた音楽っていうか、自分があんま好きでもない音楽…までたくさん聴いてその中から選んでいくっていう作業もなかなかしづらいから、あのー…限り、もう、アタリに近い、ものを最初っからね、あ、これは大丈夫だろうっていうものを最初っから、あのー…いかないとね。えー…時間のロスになりますから。大人の人たちは。
そういった意味で言うとね、このイベントはすごくいいと思うんですね。うん。えーほぼ全員がアタリというね。選ぶのに苦労しないですから。うん。ある種信頼できるブランドだというふうに僕は思ってますんで、この百歌というイベントはね。うん。えー…是非、あのー新しい音楽を、それほど苦労もせずに、探したいと思ってる方はですね、えー是非、来てほしいと思いますね。はい
今日はですね、その出演者の中から、千綿ヒデノリ君のメッセージ届いておりますので、ちょっと聞いてみましょう。
『 ウタノチカラをお聴きの皆さん、そして、サトルさん、御無沙汰しています、千綿ヒデノリです、元気でしょうか。
えーあれは、ファクトリーでのライブをね、サトルさんと一緒にやらして貰って、その夜の打ち上げ以来会ってないんですが、あの夜はすっごくあのー…なんでしょうね、男同士、同じ歌うたい同士として、えー…熱い話をね、ま、ちょっと酔っ払っていたんですが、朝まで語り合ってね。
ま、ホントにあのー…まあさっきも言ったんですけど同じ歌うたいとしてね、あの、サトルさんに触発されるところ、刺激されるところっていうのがいっぱいあってね、えー…納得するところもいっぱいあって、うん、まあ、同じ気持ちで歌っているっていうのかな、なんかこう、同じ歌うたいとしてのその意識をね、えー確かめられた、そういう熱い夜でもあったんですが。
えー、んでまあ、あのー今回ですね、歌の力、まさにあのー僕もいつも考えているようなことなんですが、歌、歌の力、歌ってなんなんだろう、俺ってなんで歌ってるんだろうってあんまり普段ね、そこまで深く考えながら、毎回毎回歌ってるわけではないんですが、改めて考えてみるとやっぱり、そうッスね、ま、あのー…世の中いろんな人がいていろんな夢があって、で、僕…にとっては、歌、っていうだけで、で例えばなんでもいいんですけど、あのー…野球の選手、サッカーの選手、学校の先生、病院の先生、ま、いろんなそれぞれの夢があって、それぞれの夢に向かって歩いて行ってて、で僕にとってやっぱり歌っていうのが切っても切り離せなかったそういう存在だったっていうだけなんですけど、今考えてみると。
で、あのーそういういろんな、やりたい夢がある中で、僕はその1人の歌うたう…歌うたいとして、やっぱりそのー…小っちゃな誇りというかね、ま自分の中ではすごく大っきいんですけど、うん、そういうあのー、人から言わせりゃ小っぽけかもしんないけど僕は僕なりのそういうちゃんとした、誇りをもって歌ってるつもりだし、でやっぱり自分ができること、自分の歌える歌、自分の持ってる言葉、気持ち、やっぱそういうのを自分、自分なりに表現していって、でやっぱそういうのがこう、1人でも多くの人に伝わっていけばいいな、っていうところをね、いつも考えながら曲を作ったり、えー…人前でライブをやったりしてるんですが。
そうッスね、やっぱその誇りっていうのはすごく大事なことだなと思いますね。どんな、どんな場所にあってもどんな環境にあっても、それだけは忘れずに、まっすぐに歌っていきたいなと思います。はい。で、まあ、そういうなんか誇りっていうかね、あのー…僕の気持ち、考えてること、精神みたいな、別に押し付けるつもりはないんですけど、やっぱそんなものをそのー、歌を通してね、みんなにちょっとでも感じて欲しいなと、思ってるんで、ま、札幌でも、近々ライブ…があるのでね、是非その一度、その僕の声を通したそういう魂とか心とかっていうものをね、えー是非、生で聴きに来て欲しいなと、えー思います。近々みんなで、みんなとね、札幌で、会えると思いますんで、是非、生の声を、千綿の声を、聴きに来て下さい。はい。
ではそんなわけで最後に一曲聴いて下さい。千綿ヒデノリで、祈り。』
♪祈り/千綿ヒデノリ♪
お送りして参りました今夜の坂本サトル ウタノチカラ、如何だったでしょうか。ね。えー…選挙演説のような、コメントを(笑)聞いて貰いましたけれどもね、あの千綿君はですね、昔ホントやんちゃだったこともあってもうホント熱いね。そのーさっきも言ってたその飲み会でですね、あのー語り合ってた時にも泣いてたからね。目の前でもうぼろぼろ泣かれてね、俺びっくりしましたけどもね。えー…この『祈り』って曲、ホント素晴らしい曲だと思いますね。えーそんな千綿ヒデノリも出ます、もちろん坂本サトルも出ます札幌百歌、迫っております。3月31日、Zepp
Sapporo、チケットは発売中です。問い合わせはWESSまで、電話番号札幌011−614−9999、011−614−9999、3000円で発売しておりまーす、皆さん是非来て下さいー。
この番組では皆さんからのお便り募集してます。自分のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、これあの素晴らしいアーティストはですね、プロ・アマチュア問わず、この札幌百歌に是非出て貰う。Zepp
Sapporoのステージで歌って貰うということになっておりますので、えーどんどん下さい。それから、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、その他メッセージ・質問など何でもOKですので、…(笑)これあの、サビに合わせて喋ってると、喋りもどんどんテンション上がっていかないと、負けちゃうんだね、これ。宛先は、郵便番号060−8532、
♪ドライヴ(エンディングテーマ)♪
AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』、ですね。ファックスナンバー、(011)231−3366、Eメールでくれる方は、uta@air-g.co.jp、です。えー来週この放送はですね、またしても生放送でお送りしたいと思いますので、楽しみに待っていて下さい。電話も繋ぐのかな、また。ね。てことで来週生放送でお会いしましょう、坂本サトルでした!
ドライヴ F.O.