えー皆さんお元気でしょうか?こんばんわ坂本サトルでございます。
えー、今日はですね、この番組はじまって2回目の生放送ということで、わたくし札幌市内にありますAIR−G’のスタジオに来て、いま放送しているんですけどけどもね。えー今日はあのー、GOLGOLGO(北海道ラジオ番組)にもちょっと出まして、ね。えー、それを聞いて初めて知って今日聞いてる人いるかもしれませんけどね、えーパンチとチョップどっちがあなたは好きですか?という、えーほんとくだらない番組をやっておりましたね。あそこはね。はい、えー今日はね、生放送ということで、えー生放送恒例みなさんと電話を直接つなぎたいという風に思ってますんでね、えー電話ください。えーそのほかに皆さんが、ね、電話もね、こういうことなのよ。みんなが歌の力を感じた瞬間を教えてくださいと、んでそん中からおもしろそうな人とは電話をつなぐと言うことで、今日はですね、・・・えー約1名のオペレーターが、皆さんからの電話をお待ちしておりますので、あ、2名に増えましたね。2名のオペレーターが皆さんからの電話をお待ちしておりますので、えー素敵な男子がですね、待ってますので電話をどんどんください。えー電話番号、011−202−7070、今すぐ電話ください!ウタノチカラ感じた瞬間、えーFAXでも受け付けております011−231−3366、えー。メールの方ですね、ウタ、u・t・a、uta@air-g.co.jpです。あなたが歌の力を感じた瞬間、是非坂本サトルに教えてください。電話は後でつなぎたいとおもいます。待っとります!ということで、今日も25分間最後までよろしく〜1曲目聴いて貰いましょう。坂本サトルで、ドライブ。
♪ドライブ♪
(ジングル/電気ver.)
えー坂本サトルがですねー今夜は何と生放送でお送りしております。ウタノチカラなんですけどもね。えーもう3月ですよ。ね、3月というとみなさんなんですか?・・・札幌百歌!!ですねぇ!
えー3月31日札幌百歌もう、ほんとにねぇ、チケット発売されてるんですけどね、みんなホントにもう買いましたか?早く僕を安心させてね!(笑)ほんっとに。たのむよ!ね。でね、今日は番組の最後にえー、ようやくですね、札幌百歌の出演者が、ほぼ、9割決まりましたね。えぇ。えー出演交渉のある人を除いてほぼ決まったと言うことなんでね、えーちょっと楽しみにしててください。ちょっとすごいメンバーですよこれは。ね。はい。えーと、この番組今日生放送ということで僕と一緒に会話、電話で話をしたいかた募集しております。あなたの歌の力を感じた瞬間ぜひ教えてください。札幌011−202−7070で待っております。えぇ。えーそれではここでFAXをちょっと読みますね。えー、『ドリームインブルー』、ドリームインブルー・・・ですね。うん。えーっと2通もらっているんで、これまとめて読んでしまいますけどね、
“えー3月1日生放送なんですね。3月1日は私の34回目の誕生日です。おめでとうといってください”・・・おめでとう。めでたいですか。本当に。おめでとう!
“私にとってウタノチカラ、歌の力を感じるのは小田和正さんです。えーファンになって23年。すごいですねー!私が小田さんを好きになったときの小田さんの年齢よりも、自分が年上になってしまいましたが、オフコース時代からいつも好きなアーティストはオフコースであり、小田和正さんでした。(BGM/君住む街へ)23年間変わらずいつも一番だったアーティスト。悲しいとき、辛いとき、人を好きになったとき、必ず小田さんの曲が一緒でした。小田さんの歌に対する愛情や、想い、パワーが、そしてあの歌声が、私をずっと小田さんのファンでいさせてくれると思いました。リクエスト曲は、えー小田さんの作った曲の中でも一番好きで、パワーをくれる「君住む街へ」か、「愛の歌」をかけてください。お願いします。えーこの2曲は私にとって宝物なんです。もうじきこの街を引っ越します。新しい土地で新しい生活がスタートです。引っ越してもサトルさんの曲と、この放送は聴いているので頑張って下さい。”という。うん。えー、今「君住む街へ」これはあのー、こないだ、こないだっていうか、いつだ?去年の3月にですかね?4月かな?5月だったかな?(笑)、に発売された「LOOKING
BACK2」というねぇ、あのーオフコースの、5月ですね。5月に発売された、オフコースのセルフカバーアルバムですね。小田さんがオフコース時代の、えーー、悔いをねぇ、残っていた悔いを、やっぱ悔いがあるらしいんだよね。あのーあの時あぁしときゃよかったっていう、その気持ちを改造するために作ってるって言ってましたね。フッフッフッフッフッフ(笑)ね。えー、まぁそんなアルバム「LOOKING
BACK2」えー、の中から「君住む街へ」これコーラスは実は僕がやっているんですけどね。うん。えー聴いて貰ってますけど。でね、もう1個、えードリームインブルーさんが、あのーFAXくれてまして、えーその中でですね、“1月30日に坂本サトルさんの「ドライヴ」を買ってきました。毎日のように聴いているんですが、4才の息子が「ドライヴ」を聴きながら、「ママ、この歌小田さんの声がする。小田さんの歌じゃないのにどうして?」と聞くんです。私のお腹の中にいるときから小田さんの曲を聴き育った息子、これって小田さんのウタノチカラかしら?”・・・それすごいねぇ!これはすごい。小田さんの声を聞き分けたってことでしょ?4才の子が。あー、これは相当耳がいいですね、この子はね。うーん。えー、じゃあねぇ、ドリームインブルーさんのぉ、いちおうリクエスト「君住む街へ」なんですけどもね、(ちょうどBGMでかかってる「君住む街へ」でサトルさんのコーラスの部分がかかり)あ、コーラス俺だ、ここんとこ。あ〜分かる!分かる、俺の声だ!!えー、でね、実はですね、小田和正さんの新曲が2月27日おととい発売になっておりまして、えーこれもねぇ、僕歌ってるんですね。コーラスね。えーちょっとこれは聴いて貰いましょうか。小田和正さんの新曲でーす。「キラキラ」。
♪キラキラ/小田和正♪
(ジングル/アコースティックver.)
えー坂本サトルが生放送でお送りしておりますウタノチカラなんですけどもね。えーちょっとメール紹介しましょう。ラジオネーム『幸せな猿』
“サトルさんこんばんわ。私もパンチの方がすきです。”ってこれ、GOLGOLGOのネタはもういいっつーの!えー、“歌の力を感じる時ですが、ありきたりだけど、自分の力が良くも悪くも動かされたとき、歌の力を感じます。”・・・悪くも動かされるってことある?歌聴いて。あんのかな?えー、“特に生で歌を聴くときに、声量や歌唱力があって、見事!って感じで歌い上げているよりも、裏声を出す前の息を吸う緊張感だったり、声の調子が悪くてかすれてしまったりして、それでも一生懸命歌ってる歌は、歌の力はもちろん、その歌を歌ってる人の力も感じます。”・・・うん。“そして、それを聴いていた自分が泣いたり、癒されたり、元気になったりすると、後になってもう1度その歌の力を実感します。”・・・そうなんだよね。あのー、調子がいい時のライブがいいライブとは限んないんですよね。んで、まぁ「今日は声出ないなぁ。」とか「全然ダメだったな。」っつって、そういう時っていうか、やっぱ、頑張って歌うからね。うん。で、全然ダメだなって思ってたライブが良かったりとかね。あと声が全然出なかったけど良いライブだったとか、あるんだよねぇ。あのーライブってやればやるほどねぇ、分かんないね。はじめてみるまで。ほんっとに、最悪な体調でもすごい良いライブできたりするからね。「今日調子どうですか?」って言われたらね、「わかんない」っていつも答えるようにしてますね。僕はね。うん。
さぁ、今日は生放送ということで、皆さんと直接電話をつなごうという事で、電話もらってたんですけどね、えー、今日は高校の卒業式だという女の子と電話がつながっているのかな?えーもしもし。
電話(女性):もしもしー。
サトル:こんばんわ。
電話:こんばんわー。
サトル:えー、卒業式だった。
電話:はい!
サトル:じゃあ名前を聞いておこうか。
電話:えっとラッキーです。
サトル:はい、ラッキー。
ラッキー:はい。
サトル:ラッキーはじゃあ、高校卒業ってことは18才ですか?
ラッキー:はいそうですー。
サトル:ふーん、どこに住んでるの?
ラッキー:えっと、北広島。
サトル:北広島。北広島っていうのはやっぱ広島から来た人が多いの?
ラッキー:あはっっ!いや分かんないです(笑)
サトル:(笑)わかんないか!そうか。えー今日高校の卒業式だったんだ?
ラッキー:はい。
サトル:あぁ。そこは男子校?女子校?
ラッキー:え?共学です。
サトル:あ、共学ねー?
ラッキー:はい。
サトル:あー・・・で、歌の力を感じた瞬間と言うのは??
ラッキー:えっと、今日の卒業式なんですけど、その、うーん、ジガーズサンの、「春」っていう歌を・・・
サトル:ありますねぇ。お、かかってきましたねぇ。(BGM/ジガーズサン 春)
ラッキー:んで、すごい、まさに歌詞そのままだったんでー、すごい歌の力を感じました。
サトル:そうなんだよねぇ!ほんっとにあの、卒業式って、こう終わってさぁ、教室帰ってくると、そのー、それまでの教室じゃないような、こう、よそよそしーい感じになってるからね、教室がね、うーん、あー卒業したんだ、あー卒業するってこういう事なんだって思うもんねぇ。
ラッキー:はい。
サトル:うーん。ラッキーは卒業してどうすんの?この先。
ラッキー:えっと、専門学校に行きます。
サトル:あ、札幌市内の所。
ラッキー:はい
サトル:あ、そうなんだ。なんの専門学校?
ラッキー:えっとー、デザイナー系っていうんですか?
サトル:ふぅーん。
ラッキー:はい。
サトル:あのねぇラッキーねぇ、18だろ?いま。
ラッキー:はい。
サトル:何にでもなれるから。
ラッキー:あーはい。
サトル:全然なれるから!
ラッキー:はい。
サトル:今からほんっとに。あのー、ほんで、アメリカ人になりたいとか言ったらなれるから!それも。
ラッキー:(笑)
サトル:頑張って結婚して国籍取れば。
ラッキー:(笑)はいー、
サトル:何にでもなれるからねぇ、中学生になりたいとかそれだけは無理ですけど、
ラッキー:(笑)
サトル:うーん、だから、あのーデザイナーになりたくてデザイナーの専門学校に行くんだったとしたら、もうなれるから!ラッキーもなれるから!
ラッキー:あぁ、はい。
サトル:ね。うーん、ほんっとにねぇ、今から思うね、そのー高校生くらいの時に、何か色々あきらめたりしちゃうことってあったわけじゃない?俺なんかもさぁ。
ラッキー:はい。
サトル:こりゃ無理だろうとかさ、でもね、ぜんっぜんだったね、はじまったばっかだったね。これからだぜラッキー、人生。
ラッキー:はい。
サトル:こっからもうスタートみたいなもんなんで。うーん友達もいっぱいできるしー、
ラッキー:はい。
サトル:ねぇ。彼氏とかもー・・・いるの?
ラッキー:いや、いないです。
サトル:あ、いないんだ、もう彼氏とかもバンバンできるから、もう、ラッキーねぇ、モテモテだよ。もう。札幌で。
ラッキー:(笑)
サトル:うーん。なんで、ほんとに、こう、私って何でもできるんだって風に思っててください。
ラッキー:はい!
サトル:うん。んで、こう、失敗とかいろいろあるかもしれないけど、
ラッキー:はい。
サトル:あのー、そんなことはほんとに自分が思ってる以上にちっぽけな事なので。
ラッキー:はい。
サトル:んな?はい。えーそれじゃあですねぇ。えー頑張ってね!
ラッキー:はい!ありがとうございますー!!
サトル:えぇ。3月31日ぜひ来てください。
ラッキー:はい!
サトル:ZeppSapporo
ラッキー:はい!行きます!
サトル:うん、じゃあね、ありがとう。卒業おめでとう!
ラッキー:はい、ありがとうございます!
サトル:はーい。
ラッキー:はーい。
いいですねぇ、ほんとこういう、このBGM、この「春」これみんなかけようよ!今この時期!もっと番組でみんな・・・。はい。えー、今日電話つなぎましたけどもねぇ、また生放送がありましたら、えー、みなさんと電話つなぎたいと思いますからその時はみんなよろしくね!はい。
えーいよいよ3月31日に迫りました。札幌百歌なんですけどねー、今日もその出演者からコメントが届いておりますねぇ。えーっと、唯一の札幌出身アーティストであります、えー「マルカート」ねぇ。
「マルカート」、えー、どんな人なのか全く分かりませんがコメント、それからマルカートの曲聴いて貰いましょう。そうぞ。
ウタノチカラをお聴きのみなさん、サトルさん、こんばんわ。マルカートの館山ユキと申します。えー歌を歌っています。アコーディオンを弾いて、作詞作曲をして歌っております。わたし、まだイントネーションは出てないかと思いますが、札幌出身なんですよ。えー、二十ウン年札幌に住んでいました。えっとねぇ、JR白石の近くの、白石住民なんですよ。でね、あのーうんと音楽の仕事のためにこっちに来て6年半くらいになります。えぇ。最初は、あのー自分のね、音楽をこう、広げたい、ためしたいと思って東京に来たんですけど、ほーんとに知り合いは、片手でも、あのー余っちゃうくらいの、ほんとに何人かしかいなくて、で、その中で自分の音楽を表現していくっていうのって、すっごく大変っていうかねぇ、やっぱりあのー札幌では友達とかがすごくいて、その中でライブするのはあったけれど、東京という知らない街で・・・っていうのは、一からのスタートで、本当に心細かったんですけど、そんな時、何が原動力になったかというと、やっぱり、この番組のタイトルでもある、それこそ歌の力なんですよねぇ。ほんとに札幌で、あたしが、大事な人たち、仲間達に伝えてることが、そのまま歌で表現できれば大丈夫なはずだ!って、それを信じて、なんだかんだ言って、6年半!東京で活動しています。で、あのー今回サトルさんをはじめ、素晴らしい方々と、3月31日、ZeppSAPPOROで札幌百歌、あの、御一緒できるのを楽しみにしています!どうぞよろしくおねがいします!マルカートの館山ユキでした。
えー、ということで、マルカート、館山ユキさんの、聴いてもらいましたけど、この、声優系ですねぇこの人ねぇ、ねぇ?会いてぇ!何才なのかも知りてぇ!すげー。えー、マルカート。アコーディオン弾きながら、という事は当日はアコーディオンの弾き語りなんですかねぇ?えー楽しみですねぇ!3月31日マルカートも出ますんで、ぜひみなさん来てください!
♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
えー、というワケで、えーあっという間にエンディングがやってまいりましたけど、ほんっとに25分の生放送って言うのはもう、なんですか?コーナーですね。ハッキリ言って。ワンコーナー。ですね。えーありがとうございました。いよいよ3月31日、ZeppSAPPOROで札幌百歌。札幌百歌近づいてまいりました。でね、気になる出演者なんですけどねぇ、発表いたしましょう。まずは坂本サトル!あのー今から言っときますけどねぇ、坂本サトル当日は司会もやりますので、えぇ。期待していてください。司会。えーそして篠原美也子、いしのだなつよ、大森洋平、えーーー千綿ヒデノリ、藤重政孝
、そして今紹介しましたマルカート、それから谷口崇、そしてですね、追加!決定しました。えー元フライングキッズの浜崎貴司さん、も、出てくれるということでねぇ、えー以上9組なんですけどねぇ、あと1人はこれ出演交渉中なんですけどね、出て欲しー!あの人ですよ!あの人。ね、言わない、あの人。分かる人には分かる。あの人にも交渉中ですので、出てくれるかもしれませんけどもね。
えー番組ではみなさんからのお便り募集しております。自分のデモテープやライブを見て欲しいというメッセージもください。えー素晴らしい場合は、今からでもまだ札幌百歌出演枠あけて待っておりますので、えーちょっと来てるからね。来週あたりにでも紹介しようかな?そろそろね、ね。えーあと、歌を聴いて涙が出た、元気貰った、人生観変わった、など歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト等々なんでもOKですからどんどん送ってくだっさい!宛先060−8532 AIR−G’坂本サトルウタノチカラ、FAXナンバー、011−231−3366、Eメールはuta@air-g.co.jpでお待ちしております。それではまた来週お会いしましょう。もうみんなチケット早く買ってね!頼むよ!!