えー皆さんお元気でしょうかー、こんばんは、坂本サトルですー。
もう3月も半ばんなりましてねー、えー大学受験とか、もうそろそろ、えー…そろそろ最後の方なのかな? ね。ま、受験も大変だとは思いますが、3月と言えば皆さん何か忘れてないですか。
…そうです3月(笑)31日、自分で言って自分で答えておりますが、札幌百歌! いよいよもう2週間後ですよ。ね。札幌百歌。もうホントにね、実はね札幌百歌の後にも、いろんなこと考えてるわけよ俺は。でね、この札幌百歌が成功しないとその後のことはもうないんですよ。ね。これ是非成功させたい。
で、どうしたら成功かというとですね、あのライブ自体がいいことはもう間違いないんですけども、要するにお客さんがたくさん来ないと。ね。ライブ自体がやっぱりこうダメだったと。いう話になってしまいますので、えー是非まだ迷ってるあなた、あるいは札幌百歌って一体何だと、今日初めて聞いたあなたもですね、是非3月31日のスケジュールを今から空けて、空けた上でこの、番組を…えー25分間、(笑)聴いて下さい。最後まで、よろしく!
さぁそれでは、1曲目、聴いてもらいましょう。坂本サトルで、ドライヴ。
♪ドライヴ♪
(ジングル/電気ver.)
坂本サトルがお送りしておりますウタノチカラですが、皆さんからのメールを、ちょっと紹介しますね。
えー…北区の『ぶーりん』。“サトルさんこんばんは。突然ですが私の悩みを聞いて下さい。最近不眠症気味なんです。眠れることは眠れるんですが、夜中に突然目が覚めたり、朝目覚めてもすっきりしなくて、一晩中夢を見ていた感じがして非常〜に疲れています。休みの日も早くに目が覚めてしまいます。ぐっすりと眠りたい今日この頃。サトル流安眠法があれば教えて下さい。”ね。
うーん…あのー…ないんですけどね、その安眠法。ただ、僕が知ってるのをいくつか挙げるとですね、まず枕に原因があるっということが結構多いって言いますねー。でなんかね、これ東京にしかいないのかなぁ、その『枕選ビスト』みたいのが(笑)いて、その人の、そ…札幌にもいる、あ、いるんだ。あ、いるらしいんで、札幌市内のデパートにも、その人の頭の形とかね、いろんなもの見て、これが合うっていう。でいい枕って高いんだよね、結構ね。1万円とかしちゃうのね。うーんでも枕変えるといいらしいですよ。
えー、であとはね、よっくあるのがそのー…環境ですね。例えば入院してる人が病院では全然寝れなかったんだけど、実家に帰ったら寝れるようになったとか、いうのとかあるみたいだから、だからこの人はね、わかんないけどもしも一人暮らしとかしてるんだったら、試しに実家帰ってみるとか、休みの日に。で実家だったら寝れるかも知れないしね。何か自分の心の落ち着くような環境が必要なのかも知れないですねぇ。
んー、で、あとはやっぱ日常生活ー…の何か影響があって寝れないかも知んないから、何か…最近起こった変化、ですね。周りで。うん、なんか彼にふられたとか。そういうことかも知んないからね。原因を探ると、何か、解決法はあるかも知んない。あとは寝る前に乳製品を飲むとよく寝れるっていうのは、(笑)あるらしいですね。俺もヨーグルト食べて寝ますけど、寝る前に。
あと飲むと言えば酒ですね。酒飲んで、もう、寝ると。ただあのー、俺はなぜかすごく飲んだ次の日は朝すごく早く目が覚めるっていう…のがあるから、これもあまりお勧めできないかも知れませんね。えー、あとね睡眠薬とかに頼るのは、これ依存症になりますからやめた方がいい、ですよね。うん。で、ま、よく言われることですけど、あのー…眠れなくてもね、横になってるだけで身体は休まってるから、えー自分は休んだことになるんだって、そういう風に思い込むと、いいらしいよね。寝れない寝れないって思うのが一番よくないらしいんですけどね。うーん…これ全部試してみて下さい。それでダメなら、もう…病院行くと。ね。えー…いうことですね(笑)。
ラジオネーム『気分はピンクレディー』。えーとね、北区、ですね。36歳、ですよ。主婦。“サトルさんこんばんは。私が影響を受けたアーティストは、ピンクレディーです。”……アーティストって言うんですか、ピンクレディーって(笑)。まいっか。“当時私は小学生で、友達に無理矢理ピンクレディーの振り付けを教えられました。私は初めとっても嫌だったのですが、これが不思議なもので、一度振り付けを覚えると、病み付きになってしまいました。『渚のシンドバッド』や『UFO』、『ウォンテッド』など、たくさん踊れるようになりました。今でも時々ピンクレディーの曲を歌いながら踊っているので、主人に嫌がられます。サトルさんはミーちゃんとケイちゃんとどっち好きですか”と。
えー…当時はミーちゃんだったんですけど、今はケイちゃんがいいなと思いますね(笑)。あのね、こういうね、小さい頃に覚えたのって、身体が覚えてるから。もう一生ね、一生踊れるよ。うん。で、これまあ、子供にも伝えてですね、これ(笑)伝統芸能のようにして、えぇ。うん。そうね。…女の人の好みって変わっていきますからね。っとにこう…解りやすい、…感じだったじゃない、ミーちゃんてなんかこう、お色気、みたいな感じでさ、健康的なお色気、っていう。何か今はその、ケイちゃんの何か裏がありそうなとこに惹かれんだよね(笑)。裏っていうか影っていうかね。何かを引きずってそうな。はい。
さ、リクエストが、来ておりますねー、えー『ポミール娘』。“こんばんは。昔歌の力を感じた思い出があります。その曲は、classの『夏の日の1993』です。当時中学生だった私は何気なくCDを買い、かなり気に入って聞いていました。しかし高校生になり、次々と流行の曲を追い掛けて行くうちに、あっという間にその曲は忘れてしまいました。しかし高3の学校祭のカラオケ大会、みんなが流行の歌を歌う中、クラスの男子がなぜかこの曲を熱唱しました。他の最新の曲よりも、自分が昔真剣に聴いた時の、淡い初恋のことなどを思い出し、この曲は改めて心にガツンと響いてきた、大切な曲です。”うーん。
これねー、なんかいいメールだよね、これね。うん。この、曲名に、その年を入れるっていうの、なかなか(笑)いいですね。夏の日の1993、って。ね。えー…愛のうた2002とか。そういうのも(笑)あるわけですね。そいで…愛のうた2003とか。天使達の歌2004とか、(笑)出していけるわけですね、毎年毎年ね。ええ…いろいろありますけれども。
さぁさぁ、それ、聴いて貰いましょうか。懐かしいね、俺どんな歌だったかちょっと忘れたけど。聴いて貰いましょう、『ポミール娘』のリクエストで、えー、『夏の日の1993』。
♪夏の日の1993/class♪
(ジングル/ピアノver.)
さあ、いよいよ2週間後に迫って参りました、札幌百歌なんですけどもね。えー、今夜は、その、出演者の一人であります大森洋平君からのメッセージ、紹介したいと思いまーす。
ども、ウタノチカラをお聴きの皆さん、サトルさん、こんばんは、大森洋平です。元気ですか。
えーとぉ…なんだ、この、ま、タイトル通り、熱く歌の力っちゅう、サトルさんらしいというか、ま俺もそんな、歌の力という言葉はすごく好きですが、あのー…なんだろう、その…歌について。まあね、結構、かたく、なってもしょうがないかなと、思うんだけど。
俺は、ホントにあのー、ご多聞に漏れず、歌が大好きな少年でずーっといて、そのまま、運良くというか、まあプロになって、歌う、ことを職業とできて、で、去年の百歌とか、イベント…とかでもね、なんか、つくづくやるごとに感じるのは、あのー…ま、人間やっぱ生きてるといろんなことが、あってね。
あのー…間違ったり、汚れてしまったり、みたいなこともありつつも、でも、なんか、ま、楽しいことももちろん日常にいっぱいあるんスけど、そういう中で歌が生まれて、んでライブで歌を歌ってる時だけ…だけはというかね、歌を歌ってる時だったり歌を聴いている瞬間っていうもの…時っていうのはすごい、魔法がかかって、あのー…もちろんそん時の、哀しみを、すごく深くちゃんと考えれるように、なれたりとか、かたや吹き飛ばしてくれたりとか、あのー…純粋になれたりとか。うん。
その、そういうのがその、歌の力のすごいところかなーと思って、あの、常々、酔っ払うといつも話しちゃうんですけど、首相が、何を言っても東京ドームに5万人は集まらないけれど、歌歌ったら東京ドームに5万人集まるっていう、ことだったりね。あのー歌の力っていうのはホントすごいなと思うし、あのー…俺も、やっぱこう、子供の時から、勇気づけられたり、楽しくさせられたり、わくわくしたりね、あのー…そいで夢を見てここまで来たと思うし、今も、そういう気持ちで歌っているし、で、ライブするごとにそういう気持ち強くなるし。
うん。そうだな、大人んなるごとにそうかな、どんどん、歌ん中だけは、っていうか、歌を歌ってる時だけは、っていうか、俺はここに、いるんだというようなことだったり、なんか、そういうものが取り戻せたり、そういうことを確認できたり。できるものかなーと、ま、結局かたい喋りだったりしましたが、あのー、そういうことを、歌の力というものには、すげぇ感じてます。
えーと…そういえば、サトルさんをちょっと、ないがしろにしましたけど、(笑)サトルさん元気っスか。えーと、こないだあの、そっか正月、仙台でね、あの、会って以来ですかね。今度、3月31日、札幌も、一緒に、やらしてもらうんで、ま、是非是非、あの、観に、来る人は是非、ホントあの、最近いいイベント、サトルさんもね、よく一緒んなってやって貰ってるんですが、あのーね、いいイベントやれてると思うんで、是非是非、観に来て欲しいなと、思います。
えー…では、そんな、感じで、あのー3月31日、Zepp Sapporo、俺もすごい楽しみにしてるんで、久々の、もう…2年ぶりか、約、約…2年ぶり、1年半か、1年半ぶりの、ステージになります。えーと気合い入れて、行きたいと思いますんで、是非、楽しみにして来て下さい。
それでは、大森洋平でした。では、えーとぉ…ファーストアルバム『20R.P.M』の中から、えっとすごい久し振りに、多分、ラジオではかかります。『I'M
JUST ME』という曲です。聴いて下さい。
♪I'M JUST ME/大森洋平♪
(ジングル/アコースティックver.)
♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
お送りして参りました、坂本サトル ウタノチカラ、あっという間の25分間でしたが如何でしたでしょうか。
えー1月から始まりましたこの番組なんですけれどもね、えー…番組開始3週目に言いましたね、3月いっぱいで終わりますと、この番組は。それがですね、なんと(笑)! 皆さんのおかげで4月以降も、番組延長が決まりましたYeahっ(拍手)! 延長って響きがいいですね、その、なんっつうの、サドンデスもあり得るみたいな(笑)、ね。延長いったい何分なんでしょうっていうね。
えー、とりあえず4月以降も続くことになりましたので、皆さんこれからもよろしくお願いしますね。うん。ただ、やっぱりこの番組はね、もともと3月31日に、Zepp
Sapporoでやります、札幌百歌っていうシンガーソングライターの、イベントのために始まったような番組でありますから、えー、まず一区切りつける意味でもね、みんな是非、あのー集結してください、3月31日、日曜日です。ね。是非来て下さい。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。自分のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、これまだ間に合いますよ、素晴らしい人は3月31日のイベントに出てもらうかも知れないし、ま、そのイベント終わった後もさ、まだ実はいろいろ考えてるんで、あのー継続して募集しますから。ね。えー是非下さい。それから、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時あなたが聴いていた曲のリクエスト、その他メッセージ・質問など何でもOKです、どんどん番組まで送って下さい。それから先週ちょっと言いましたけども、こないだノルウェーに、オーロラ観に行って来ましたが、その時買って来たオーロラ土産。トートバッグですけども。オーロラ土産が欲しいという方も、同じですからね、どんどん送って下さい。
宛先はこちらです。郵便番号060−8532、AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』。ファックスの方は、(011)231−3366、Eメールアドレスは、uta@air-g.co.jp、土産が欲しい方は、『坂本サトル ウタノチカラ』の後に、『オーロラ土産欲しい係』というのを、必ず入れて下さい。えー待っております。えーそれでは来週お会いしましょう、4月以降もよろしく、それから3月31日は是非是非よろしくね。坂本サトルでした。
木蘭の涙 F.O.
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