えー皆さんこんばんは、お元気でしょうかー、坂本サトルですー。
今夜のウタノチカラ、久々に生放送ということでですね、生放送恒例の、電話、生電話やりたいと思うんですけど、今日はね、ま、いつもの通り歌の力を感じた瞬間というテーマで電話も貰いますが、えー電話の前で、生でなんか歌える奴、弾きがた…弾き語りとか。カラオケでもいいし。アカペラでもいいんですけどもね、エコーとか希望があればこちらでかけますので(笑)、是非、電話で歌いたいと。ね。これはっきり言って坂本サトルを知らなくてもいい。この番組たまたま今聴いた人でもいいですけども、歌えるという人是非電話下さい。その人を最優先で今日は出しましょう。ね。
今から番号言いますー、電話番号、札幌(011)241−7070、札幌(011)241−7070、カラオケで歌う人は後ろにラジカセとか用意して。えー電話して欲しいと思いますね。それからメッセージも募集しております。ファックス、231−3366(咳払い)231−3366、えーメールでくれる方は、uta@air-g.co.jp、u・t・aですね、uta@air-g.co.jpで、歌の力を感じた瞬間、その他日常生活の何でもいいんですけれどもね、お待ちしておりますのでどんどん送って下さい。
とにかく電話口で歌う奴、最低1人は是非来て欲しい。ね。お待ちしております。今すぐ電話して下さーい。ということで坂本サトルウタノチカラ、今夜も25分間最後まで、よろしく!
それでは、電話を待つ間、1曲聴いて貰いましょう。坂本サトルで、走る人。
♪走る人♪
(49秒で中断)ここでお詫びです。電話番号が間違っておりました(笑)。電話の方、札幌(011)202−7070、2・0・2、7070です! 続きをどうぞ。
♪走る人♪
(ジングル/アコースティックver.)
生放送でお送りしております、今夜の『坂本サトル ウタノチカラ』…えー…この間にちょっとハガキ…っていうかメールを読む前にね、この間あのー…、レコーディングをちょっとした話をしたいんですけど、あのー、青森Nightっていうイベントをね、2月にやったんですよ。俺と、シングライクトーキングの竹善さんと、タイムスリップランデブーっていうバンドの。この3組で、ま、全員青森出身なんですけどもね。それを、えー…イベントやろう、と。東京でやったんですけど、その時にね、俺がAメロ作って、竹善さんがBメロ作って、サビをタイムスリップランデブーが作るという、ちょっと変則的な、オリジナル曲を作りましてね、そのイベントのために。
それがね、すごい好評で、えーこれリリースしてしまおうということで、レコーディングをしましてね、えー…しました(笑)。もう終了しました。で夏ぐらい…恐らく出ると思うんで、あのーちょっと楽しみにしてて下さい。ね。はい。
それでは。えーと…おたより。メールを紹介いたしましょう。…そういえばさっき電話番号間違えてごめんね。202の7070ですよ。えーということはさっき発表した番号のとこに、いっぱい電話行って…たかもね。ね。すいませんでした、その人。ホントに。
えー『江別市内のアキノリ22歳』からですね。えーと、“リクエストなんですが、洋楽の『We Are The World』をお願いします。僕が中学生だった頃、初めて洋楽を好きになったのがこの曲でした。是非この曲をかけて下さい。”ということでちょっとだけ聴いてみましょうか、『We
Are The World』。
♪We Are The World♪
…はい。これはですね、ボブ・ゲルドフというアーティストがおりまして、これイギリスの人ですね、あのー…もともとはね、イギリスの、このWe
Are The Worldって今聴いて貰ってるのはアメリカのスーパースターがもう、一堂に会して歌ったという、ね、えー…ものです、チャリティー用に作った曲ですけれども、これもともとはね、その何年か前にイギリスで、バンドエイドというこれまたそのー…スーパースターばかりが集まった、ね、のがあって、それ集めたのがね、ボブ・ゲルドフっていう人なんですよ。
エチオピアの難民の映像をテレビで見て、あーこの人達のために何かしたいっていうね、その衝動で曲を書いて、それを、ま、いろんな人に呼び掛けたら、それこそU2のボノとかさ、当時一世を風靡しておりましたデュラン・デュラン、それからボーイ・ジョージとか、カルチャークラブですね、ああいう人達が、みんな集まってやったっていうのがあって、だからその、We
Are The Worldっていうのはそういう意味で言うと二番煎じなんですね。で、その最初の方をちょっと聴いてみましょうか。『Do They
Know It's Christmas』。
♪Do They Know It's Christmas♪
はい。あー今歌ってんのこれボーイ・ジョージですけどもね、えー…ま、これ、なんだよね。だからボブ・ゲルドフという人は、これでね、ノーベル平和賞の、候補にもなったんですよ。うん。でね、何が…可哀想かっていうとね、このボブ・ゲルドフっていう人は名前は有名なんですけど曲…は誰も知らない訳だよね(笑)。正直言ってワタクシも実は全っ然聴いたことないんですけど。ていうんでね、えー…せめてこの番組では、ちょっとでもかけてあげようということで、探しました、ボブ・ゲルドフの歌ってる…とこ。CD。ちょっと聴いて貰いましょう。
♪哀愁のMonday/ボブ・ゲルドフ♪
ボブ・ゲルドフで『哀愁のMonday』、聴いて貰ってますけれどもね、なんで『アキノリ』、22歳、えーとね、We
Are The World全部かけられませんでしたけども、是非、『Do They Know It's Christmas』、それからボブ・ゲルドフ、ここまで、あのー…ひとつの塊ですから、これはね。聴いて、欲しいと思いますねー。うん。はい。
えー、もいっこ、じゃあちょっと手紙を紹介いたしましょう。室蘭のやまもと…ん? 名前言っていいんだっけかな? えー…いいんですね。室蘭から頂いてますね、『やまもとげんた』。この間の…札幌百歌の感想貰ってるんでちょっと読みます。“坂本さんこんにちは。札幌百歌ホント良かったです。僕は歌の力をものすごく感じてしまいました。肌という肌からずっと鳥肌がたちまくっていました。サトルさんが『春』という曲を歌う前に、中学を卒業した人いる? と問いかけ、僕はうまく身体が動けず、固まっていたら、”えーこいつは、中学を卒業した人だったんですね。“固まっていたら、母が僕の手を持ち上げました。”お母さんと一緒に来ていたと。“その時サトルさんはこっちを向いてくれましたよね。それがあってか、『春』を歌っている途中、僕のいる側を向いた時に、あ、目が合った、などと心の中で思っていました。その後あの小田和正さんも出て来て、『木蘭の涙』、僕は泣いてしまいました。そして『天使達の歌』でも僕は泣きまくってしまいました。歌であんなに泣いたのは初めてでした。ホントにいいライブでした。次は是非室蘭でお願いします。もし、実現することになったら、僕はそんなに友達はいないんですけど、客集めをしたいと思います。室蘭の市民、一人でも多くの人に本物の歌を聴いてもらう為、僕はなんでもします。”(笑)“地球を一周しろとサトルさんに言われたら五周ぐらいしてきます。本当にこの枯れた大地室蘭に涙という潤いを下さい。”(笑)“そして僕も6年後ぐらいにそのイベントに参加させて下さい。”うーん…“その時は見ている方々に潤いをあげたいと思います。その時までサトルさんは出ていて下さいね。”という。
うーん…ま、お客さんを呼ぶために地球一周しろっていうことは絶対にないですけどもね。(笑)なるほどね、あのー…これイベントをやる前にも番組で言いましたけれども、ま、こういうその、札幌百歌っていうイベントね、そのイベントに限らず、ライブは、えーと…僕も北海道に何回も来てわかるんですけれども、札幌でやったらもうそれで北海道はもうやったと、いう風に思うのはまぁ、ものすごい間違いであるという風に僕も思ってますから、うーん…もう、できればね、市という…市、全部でやりたいぐらいですね。『市』がつくところではね。えーだから室蘭でもやりたいという風に思ってますから、…あそこってフェリーが着くでしょ。あれどっから着くの? 八戸かな。八戸か。だからそのツアーの、日程上ね、みんな通ってんだよね、あそこね。楽器者とかがね、みんなその、北海道でやる人たちは楽器者は必ず車で来ますから、室蘭っていうのはみんな通ってるから、うーんやれないことはないと思うんだけどな。うん。なんで、えー室蘭考えておきますので、うん。じゃあ是非、その時は地球を五周して、貰いましょうかね。ね。はい。
えー、ということで、皆さんからまだまだメッセージというか生で、電話の前で歌いたいという、人、受け付けております。電話番号、202−7070、えーファックス、メールも受け付けております。それではここで3月31日札幌百歌、に、出てくれました大森洋平のですね、ライブ直後の、コメント、それから、大森洋平のこれは生で。ライブで? あ、そうですか。ライブで大森洋平の歌、聴いて貰います。
〈 ウタノチカラをお聞きの皆さん、こんばんは、大森洋平です。
えーとたった今、札幌百歌のステージを終えてですね、今来てるんで、まだぼーっと、している感じなんですが、なんつってもあのー、2年ぶりに、来たんで、すごく…ま、前に、AIR-G'の方でレギュラーもやらしてもらったんで、3〜4年前に、それもあったんでね、なか…来たかったんですけどなかなか来る機会がなくてね、2年間も空いちゃったんですけど、今日はホントに、来たかった分、気持ち良く出来たし、あのーすごく、あったかい感じでというか、真剣に聴いてくれたなというのも感じましたし、あのー…そうですね、気持ち良くやれました、ありがとうございます、って感じです。
でー…そうですね、次…えーと…ライブ、ま、ライブは、ホントにあのずっと、続けてきてというか、いろんな場所で、百歌ももちろんだし、いろんなイベントに出たりしながら、あのーホントに歌の力、このタイトル通りね、僕も、信じてというか、こんな、堅くなるとこんな時代だからこそというか、歌の力とかすごい、いいもんだなぁというか、すごい魔法があるなと、いつも、やっぱ歌う度に思うんで、あのー聴いてる皆さんは、ホントに歌をちゃんと、ちゃんとというかね、愛していって欲しいなと、思うし僕もこれからも歌い続けていきたいなと、思っています。
えーと、ほんで、リリースなんかはね、特に、まだ決まってないんで、あのーないんですが、また早くライブでね、札幌に来たいなと思ってるんで、その時は是非、来て下さい。
じゃサトルさん、に…そうだな、もう結構、会い過ぎてるんで、言うことも(笑)特にないんですが、えーと…まぁまぁ、下手な駄ジャレはやめましょうということで、へへへ…(笑)言っときましょうかね。じゃあ最後に、僕の曲を聴いて下さい。〉
♪I'm just me/大森洋平♪(札幌百歌バージョン)
(ジングル/電気ver.)
坂本サトルが生放送でお送りしておりますウタノチカラなんですけど、さ、今日は電話で歌ってくれる奴を募集したんですけどもね、(電話の向こうの笑い声)えー、もうすでにもう、(笑)電話が繋がってしまってもう笑っておりますけどもね、えー1人目、もしもし。
電話1(♂):もしもし。
サトル:もしもし、こんばんは。
電話1:あ、どうも、こんばんは。
サトル:名前は?
電話1:ヨコタユウスケです。
サトル:あ、ヨコタユウスケ。ユウスケ友達も来てんだ。
ユウスケ:友達も…はい。
サトル:OK。じゃあちょっと、早速ですが、ユウスケ。
ユウスケ:はい。
サトル:ど、なに、何の歌? 弾き語り?
ユウスケ:や、今ちょっとギターない…
サトル:うん、ギターないんで、…アカペラ?
ユウスケ:アカペラでいっちゃう?
サトル:なん…(笑)ちょっとお前ラジオから離れて。
ユウスケ:離れた方が…
サトル:うん、フフッ…
ユウスケ:や、今、車なんスよね…
サトル:あ、車なんだ。OK。はい、じゃあー…歌って貰いましょう、どうぞ!
ユウスケ:…え、何歌うの?(沈黙)
サトル:おい、もしもし(笑)?
ユウスケ:あ、もしもし。
サトル:早く歌えよ。
ユウスケ:え、ちょっと待って、待って下さい…何歌えばいい…
サトル:えーあと3秒以内で歌わない場合は切ります。3、2、1…さようなら〜
ユウスケ:あぁっ、切っ、ああ〜〜〜〜
サトル:フフフ…なんだよお前…(笑)早く歌って。
ユウスケ:え、待って、
サトル:はい、もういい。はい。
…えーということでね、もうあのーホント生放送だっていうことを分かって欲しいですね。洋平の歌を…ライブをフェイドアウトまでして、時間を作ったというのに、ホントに。えーじゃ次の人に繋がってんのかな? そうだね。えー次の方。もしもし。
電話2(♀):もしもし。
サトル:もしもしー、えー、名前、は?
電話2:オリーブです。
サトル:オリーブ、オリーブはな、どんな感じで歌うのかな?
オリーブ:えーと、アカペラです。
サトル:アカペラで。
オリーブ:はい。
サトル:何を歌うんでしょうか。
オリーブ:えーと…『祈り』。
サトル:祈り。これ誰の曲? ああ、千綿君の曲?
オリーブ:そうです。
サトル:おおーそうか。じゃあ歌っていただきましょう、えーオリーブが歌います、『祈り』。
オリーブ:え、どこを、歌え…サビでもい…サビだけでもいいんですか?
サトル:…3、2…フフッ…
オリーブ:めーぐるー…(♪祈り♪)…見えなくて〜
サトル:…はい、ありがとう!
オリーブ:ありがとうございます!
サトル:ありがとう、すごい、なん…というかこう、なん…なん…なんとも言えない時間が流れましたね今ね、ちょっとね(笑)、不思議な時間が。はい。オリーブはいくつ?
オリーブ:23です。
サトル:23。へー何をやってる人ですか?
オリーブ:えーと…飲食の仕事を。
サトル:飲食の仕事。あー、そうなんだ。千綿君のファンなんだ。
オリーブ:んー…サトルさん。
サトル:あ、そうなんだ(笑)、よくわかりませんけども。あー、そうです…
オリーブ:札幌百歌、行って、CD買って、サイン貰いました。
サトル:ああ、千綿君のね。
オリーブ:はい。
サトル:ああー、ホントに。そうですか。またそういうイベントあったら来て下さいね。
オリーブ:はい!
サトル:うん、あのーよかったよ、歌。
オリーブ:あ、ありがとうございます。
サトル:あのーバックがないんだけどちゃんとね、コードとかがね、聞こえてくるような、歌でした。
オリーブ:あ〜、や、緊張してて、もう…
サトル:きっとね、今オリーブの歌を聴いてね、この曲のCD買う人いると思うよ(笑)。
オリーブ:あ、そうですか?
サトル:うん、いやいや、ま、これ、社交辞令ですけどね。
オリーブ:この曲にはまって、札幌百歌の後、ずっと聴いてました。
サトル:あぁーそうですか、わかりました。うん。じゃあね、ありがとう電話。
オリーブ:ありがとうございました。
サトル:はーい、ありがとうございました。
オリーブ:はーい…
…えーということでね、今日は2人、っていうか1人繋ぎましたけれどもね、これからも生放送の時は、こういうのがあるんで、是非あのー、えーギター弾ける奴はギター持ってですね、ラジオの前にいて欲しいと思いますねー。えーありがとうございましたー、電話もう締め切りますー。
ということで。リクエストにお応えいたしましょう。リクエストネーム『あだち』から来ておりますねー、“B'zの『ウルトラソウル』を聴いて元気が出ました。”と。“なんで、B'zをリクエストします。”ということで、聴いて貰いましょう、ウルトラソウル。
♪ultra soul/B'z♪
えーお送りして来ました、坂本サトル ウタノチカラ、今夜は生放送でお送りいたしましたが、えー…如何だったでしょうか。ホンっトにあっという間ですねー。はい。
ライブのお知らせがございます。坂本サトルのライブ、北海道で近々決定しております。5月4日土曜日、洞爺湖畔特設ステージ、これ時間がですね、1時半からということになってますので、割と早いですね。でね、去年も僕このライブ、イベント出たんですけど、車で、来ない方がいいです。
♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
去年はね、車で来た人がね、渋滞で、あそこ道1本しかないからね、渋滞で結局ライブが始まるまでに着かなかったという人がものすごいいたんで、ライブ中に車の列が果てしなく見えましたからね。えー…札幌駅からバスが出てたりとか、あと近くの伊達門別駅からバスが出てたりとか、ありますんで是非、バスとか電車使って来て下さい…汽車ですか。汽車ですね? (笑)汽車使って、失礼しました、来て下さい、待っとりまーすー。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。自分のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、今日はちょっと、デモテープ紹介できませんでしたが、どんどん来てますんでね、また、かけたいと思います。それから、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わったなど、あなたが歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、その他、メッセージ、質問など何でもOKですんで、どんどん送っていただきたいと思います。
宛先は、060の…郵便番号060−8532、AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』。ファックスの方、(011)231−3366、Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。
えー、俺はね、明…日はね、仙台に行きまして、仙台百歌という、こないだやった奴の、まぁちょっと4人だけなんですけどもね、大森洋平も一緒に出ますけれどもね、それで、百歌は、一応卒業ということになりますね。はい。
えーということでまた来週お会いいたしましょう、坂本サトルでした。
木蘭の涙 F.O.