第16回 2002/4/26 放送分

 えー皆さんお元気でしょうか,坂本サトルです。
 あのー僕はですね,4月3日が誕生日で,んで今年の4月3日でね,免許の書き換えをしたんですよ。うん。で,えーとぉ,ゴールドカードっつーのが,あれ何?違反を全くしなかったら大丈夫なの?その更新する時期。そうなの?したら5年に1回になるわけ?あれ更新は。そうなんだよね。でね,俺1回だけ駐車違反か何かやってしまって,またゴールドになれなかったんすよ。で,今度こそはと,今度の更新は僕はちゃんと3年間無事故無違反で,
ゴールドにしようと思ってたんですけど,更新のですね,3日後にやりましたですね,駐車違反を(笑)またこれでゴールドはないと,えーいうことなんですけど,本当にみなさん無事故無違反で,無事故無違反に越したことはないですから。気をつけましょう,はい。
 えーそんな坂本サトルがお送りいたします『ウタノチカラ』。今日はですね,まぁ久しぶりに,うーん…デモテープ!ね,これを紹介し
たいと思いますので楽しみにしてください。今夜も25分間最後までよろしくーぅ!
 それでは今夜の1曲目,久しぶりにジガーズサン時代の坂本サトルの曲聴いてもらいましょう。ジガーズサンで,流星。

  ♪流星♪

(ジングル/電気ver.)

 ジガーズサンで流星を聴いていただきましたけどもね,ここでちょっと,(咳払い)メールを紹介いたしましょう。白石区のラジオネーム『ちゃば』。“ウタノチカラを感じた瞬間をひとつ思い出しました。短大の先輩と,先輩の娘,ちーちゃんと一緒に食事をしに行った時のことです。かねてよりカラオケで「となりのトトロ」や「目指せポケモンマスター」などを歌ってあげて,その子,ちーちゃんになつかれていたんですが,えー食事をするときに嫌いなもの,確か,エビ,を残していたので,「そのエビも全部食べたら,お姉ちゃん今度ちーちゃんのためだけに,お歌を歌ってあげるよ」と言ったら,なんと全部食べたんです!私より親である先輩のほうがびっくりしてました。”
 うーん…ま,子どもはそうゆうゲーム感覚とかさ,何か興味とかだけで動いてるからね。だからこれやったらこれあげるよとか言うと,
もうがんばっちゃうんだね(笑)単純でいいですね,本当にね(笑)はい。
 えー…そして,えー,あ,デモテープですね。ここでデモテープ紹介しましょう。こちら送られてきたものがありましてね。えー,岩見沢からきてますね。岩見沢市のほそかわしゅんすけ。ありがとう!“坂本さん,こんばんわ。4月12日の放送で初めてこの番組を聞き,デモテープを募集しているということで,早速送ります。僕達は「みつば」という3人組で,全員20歳です。20歳(はたち)です。主に釧路で路上ライブなどの活動をしています。それぞれのパートは,ボーカル&タンバリンの吉田,ボーカル&ハーモニカの桂田(かつらだ),ギターの細川(リーダー),”彼ですね,“といった具合です。このデモテープはちょうど1年前に録音したアルバム,14曲入り,の中から4曲選んでMDにしたものです。えー曲名。「半熟」「会いたくて」「ここにいるから」「紫のとき」”という4曲入っとりますが,えー,“1曲目の「半熟」と2曲目の「会いたくて」がプッシュ曲なので(笑),ぜひどちらかを番組で流してほしいです。えー今後の活動は2枚目のアルバム作成と,釧路でのライブです。えー,これからの活動のためにも,坂本さんのアドバイスをいただけるとうれしいです。えー,毎週番組聞いてますので,がんばってください。”ということでね。うーん。えー,じゃ1曲,その,「半熟」という,プッシュ曲をちょっと聴いてもらいましょうか。

 ♪半熟/みつば♪

 はい,えー,「みつば」という3人組の,半熟という曲聴いてもらってますけどもね。えーまずねぇ,どーでもいいけどタンバリンうるさい!(笑)すごくうるさい。これたぶんあのー,ラジカセかMDかなんかをぽーんと置いてですね,その前で3人で一発録りでやってんだと思うんですけど。あのー,やっぱ人に売るものはさ。あのー自分で1回録ってみて聴いて,あ,タンバリンがうるさいなって思ったら,タンバリンを,ま唄いながらやってるわけだから,ちょっとタンバリン横にしてみるとか,マイクから離して,やるとかさ,そうやってバランスとって,聴きやすいように(笑),録ろうよ!ね?(笑)えー,ということなんですけれどもね。
 ま,これはですね,うーんと…,どこまで厳しいことを言っていいのか,優しく言っていいのか,ちょっと判断しかねるところですけども。
えー…。ま,率直に話した方がいいのかな?まずさ,ゆずというアーティストを知ってる人たちは,この人たちの演奏を聴いて,「あ,ゆずのコピーね。」あるいは,「あ,ゆずの真似っこね」って100%言うね。うん。で,…あのー,やっぱり未だにゆずのこういうフォロアーみたいな人たちってたっくさんいるんですけど,全国どこ行ってもいるんですけど。あのー…,なんつーか俺はね,ゆずのコピーやってくれって感じなんだよね。だったら。ほんとに。うん。で,本当にさ,そういうやり方をしてって,実際にプロになった人たちもいるけどさ。あのー…ま,それは口すっぱくこの番組で言ってますけど。ちょっと下げてもらえる?(笑)ちょっと,あの…タンバリンがうるさくて,自分の声聞こえなくなってきた(笑)あのねぇ,やっぱゆずとは違うからデビューできるわけだよね。(曲F.O.)
うん。その2人でギター弾く,2人で唄うとかっていう,ところのスタイルは同じでも,本当にデビューしたいとかね,思ってるんであれば,そこから脱却していかないといけないですよ。うーん。で,そのー釧路とかね,わかんないですけど,例えば小さな町とかで,あの人たちはゆずっぽいみたいな,それで例えば人気が出たとしても,それは本物のゆずが来たらみんなそっち行っちゃうわけだし。うん。それ聴いてる人にとっても,ゆずの,…えーどこか,そのー,なんつーのかな,穴埋めだったりするわけだからね。それでいいのかっていうことだよね。だったらもう思い切ってゆずのコピーやろうよっていうさ。もう「釧路のゆずです!」と言って,「岩見沢のゆずです!」つってやると。そんくらいの開き直りで,えー…もうやってもいいんじゃないかなと。で,こういう,なんてゆーかな,20歳(はたち)っつーのはさ。まぁ20歳でデビューしてる人たちもいるから,一概には言えないですけど。あの,まだまだ勉強する時期だと思うんですよ。うん。で,例えばゆずのこの2人だってさ,いろんな音楽を聴いてさ,その中で出てきたスタイル,今の,こういうスタイルでさ。でやってるわけだから,あのー…なんつーのかな。こー…,カレーライスを…,ばっかり見て,じゃがいもの,じゃがいもに目がいってないみたいな。わかる?俺の言ってる意味。わかんない?(笑)ちょっとわかんない?(笑)俺もちょとわかんないけど(笑)だからさ,そのー,なんかそのー,材料というか,…こー,何でこの人たちはこういう音楽やってるんだろう,ってところまで研究していくとさ。こうさかのぼってって戻ってきたときに,ゆずと違うものができたりするかもしれないしさ。 あのー…。そうなんだよね。なんかそのー,今,ある音楽っつーのがある種,あのー何か結論というかさ,結果なわけでさ。原因というか元になるアーティストたちがそれぞれいたわけだから。そこまでさかのぼってって,1回それ吸収して,また出てくるもんを,オリジナル…としてやる,っていうのが,…うーん,いいと思うんだけどなー。言ってることがうまく伝わったでしょうか。うん,本当に今のままだとね,あ,歌うまいねっていうそれで終わりますよ。うん。それでいいのかなってことだよね。だからずーっと活動してるのもいいんですけど,1回やめて,ちょっともうとことん色んな音楽聴こうよって3人で集まってさ。最近こういうのかっこいいらしいよとか,そうやって研究すんのもいいと思うし。うん。ね,えー…ま,そういうふうにしてくださいよ。ね。とにかくいろーんな音楽を聴いてほしいと。率直にそう思いましたね。もうゆずだけ聴いてるだろ。ゆずだけ聴いてゆずやってるだろ。うん,それじゃゆず以上には絶対なんないよ(笑) うん,えーということなので,ま2枚目のアルバムもぜひ,できたら,ね。自分たちでやってて何か違うな!ってきっと思うと思うんだわ。で,だから2枚目のアルバムもまた,違う感じになってると,俺は信じておりますんで。またぜひ送ってください。どうもありがとう。がんばってね。うん,でーぜひあの釧路に住んでる方,見に行って応援してください。うん,ね。
 はい。えー,とゆーことで,ちょっとここでリクエスト紹介して曲紹介しましょう。えー,ラジオネーム『ブロキッズ』からいただいてますねぇ。えー,“僕が以前ラジオで聞いて,頭から離れません。これこそウタノチカラじゃないでしょうか?”ということで,リクエストです。中村一義くんで,セブンスター。

 ♪セブンスター/中村一義♪

(ジングル/アコースティックver.)

 坂本サトルがお送りしております。さ,ここではですね,3月31日にZepp Sapporoで行われました,札幌百歌というシンガーソングライターのイベントが,あったわけなんですけどもね。えー,それに出演いたしました谷口崇くんの,メッセージ。それからそのライブのときの,曲ですね。これを聴いてもらいましょう。

 ウタノチカラをお聞きのみなさんこんばんわ。谷口崇です。えー,只今ですね,たった今。札幌百歌のステージが終わったばかりでございます。えー,正直言いましてですね。さっ…ぜっ…Zepp Sapporo?大きかったですねぇ,えー…。天井ばっかり見てましたね,僕ね。あー高いなーとかつって。まーあのー,最初のほうはですね,それですごい…飲まれた感が,僕の中にあったんですが。えー,途中でね,お客さんに立ってもらって。手拍子してもらって,ほんとね,あのー,来てくれたみなさんにすごい助けられたステージだったなぁと,思います!とても楽しかったですね。えー,ま僕はあのー,ある事情があってですね,えー…毎週札幌にくるわけなんですけれども。えー,それでいろいろとね,えー,谷口崇。生の谷口崇。札幌百歌を見逃したという方,いらっしゃいましたら,えー,生谷口崇を見れる機会を今後も,作っていこうと思っておりますんで,ぜひ,えー,足を運んでみてください!それから,あのーサトルさん。ね,えー,いろいろこうなんですか。リーダーシップを発揮してですね,いろんなミュージシャンを集めてライブどんどんどんどん,僕も強力してやりたいなと,思うんですけれども。ほんとね,お酒だけは,くれぐれも,飲み,過ぎるように,ね,してください(笑)というわけで,谷口崇でした!それでは最後に,えー,この間の札幌百歌の,ライブの,音源の中からですね,1曲聴いてくださいー。

 ♪射波/谷口崇♪(札幌百歌バージョン)

(ジングル/アコースティックver.)

 ♪ドライヴ/エンディングテーマ♪

 えー,谷口崇くんで,射波(いなみ)。ライブバージョン聴いてもらいましたけどもねぇ,ほんっといい曲だね,これね。うん。えー,この間谷口くんと話したんだけどね,売れた売れないは,ま,もちろんそれで一喜一憂しますけども。でも,それはとりあえず置いといてさ,いい曲ができたら,それは宝もんだよね。うん。そんな話をしてましたね。一生歌っていきゃいいんだからさ。それはさ。うん。
 はい,えー,坂本サトルがお送りしてまいりました『ウタノチカラ』。あっという間に25分間終了でございます。いかがでしたでしょーか。えー,お知らせ。迫って参りました,5月4日,土曜日,午後1時半からですね,洞爺湖畔特設ステージでライブをやります。え,5月4日土曜日,午後1時半スタート予定。ね,入場無料ですんで,全員きてください(笑)なんの全員かわかりませんけど,全道民きてください(笑)はい。でね,あの先週も言いましたけど,あのー…自動車。自動車(笑)どうしたんだ俺,今日(笑)車で来ないで,自動車でいいじゃないか。自動車でこないでください。あのー,混みます!ものすごく混みます。たぶんね,予定時間に着けませんので,あのー,公共の乗り物ですね。汽車なり,近くの駅からバスも出てますから,えー,ぜひそれを
利用して来て欲しいなと思います。待ってます,ぜひ来てください!
 この番組ではみなさんからの,お便りを募集しております。自作のデモテープ,今日もご紹介しましたけども。自作のデモテープや,ライブを見て欲しいというメッセージ。歌を聴いて涙が出た,元気をもらった,人生観が変わったなど,ウタノチカラを感じた瞬間,そしてそのとき聴いていた曲のリクエスト。えーそのほかメッセージ,質問など何でもOKですので,どんどん送ってくださーい。あて先はこちらまで。郵便番号060−8532,AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』。ファックスの方は,(011)231−3366。E−MAILはウタ,u・t・aですね。uta@air-g.co.jpで24時間受け付けておりますー。どんどんください!ということで,また,来週お会いしましょう。坂本サトルでした。

ドライヴF.O.

 

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