えー皆さんこんばんは、お元気でしょうかー、坂本サトルですー。
今日ね、生放送ということで、僕…は3時ぐらいから、札幌来てたんですけど、えー雷すごかっ…たみたいですね。俺来た時はもう、止んでたけど。うーん。落ちたらしいですよ、3ケ所ぐらい。ね。皆さんは如何でしたでしょうか。
さ、今日は久々の生放送ということで、えー先週発表しました、あれ先週だっけ、発表したの? 先々週か。新コーナー『ウタチカ養成講座』を生でやります。(Guiter
以下 G)…えっとね、どんなのかっていうと、僕が作ったメロディーに皆さん歌詞をつけて下さいっていう、えー宿題でしたね。どんな曲だったか。ちょっとゲストの二人も、聴いててね。(咳払い)フフッ…
♪課題曲/坂本サトル♪(弾き語り)
はい。えー、この曲にですね、イカした歌詞をつけて、今すぐ、えー…あ、歌詞だけ送ってくれればいいってこと、これ? そうだよね、とりあえずね。そうよね。えー…ファックスと、メールで受け付けております。まずファックスの方は、011−231−3366、011−231−3366、メールはuta@air-g.co.jp、電話口で生で歌いたいというあなた、そんな挑戦者も募集しております。だいたい覚えた? 覚えたっていうかあのー、事前に、発表してるからね。
あの練習してる人もいると思うんですけども。電話してみてください。011−2…02−7070、011−202、7070で、えっと俺が伴奏して、えー…ラジオの前で歌うという、ね。だからラジオが聴ける…あ、電話で聴けるのか。大丈夫か。うん。えーそいういうことなんで、僕…がギター弾きますから。えー電話の前で歌ってみて下さい。えー電話、待っております。
それから今日はですね、あのーゲストの、方が来ておりましてね。ほんとにこの、大先輩ですけどもね。(笑)えー大先輩のゲストが来ておりますので、そのゲストへの、メッセージも、…えー誰だか知らないのにメッセージ書くの大変だと思いますけどもね、
ゲスト:紹介してくださいよ!
えー、(笑)す、In the Soupの二人が、来ておりますんでね、
In the Soup:ういーっす。
あぁ…いや、喋んなくていい、喋っちゃダメ。ここは喋んない、喋っちゃダメだから。In the Soupの二人も来てますので、この後、あのラジオに出演するかも知れません。あら、オープニング終わっちったよ(笑)! (G)えー、ということで25分間最後まで、よろしく!
今日の1曲目聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『霧雨』。
♪霧雨/坂本サトル♪
(ジングル/アコースティックver.)
坂本サトルが今夜は生放送でお送りいたします、ウタノチカラ。久々のゲストです! …(沈黙/笑)
中尾諭介(以下中):Yeahっ!
サトル(以下サ):In the Soupからボーカルの中尾君とドラムの吉田君が来てくれましたYeah〜〜(G)
中:Yeah〜
吉田(以下吉):ぉいーっす。
サ:なんで俺がギター鳴らすんだよ。
吉:いやいやもう、ね。
中:あ、あぁ、俺…
サ:鳴ら…(G)えーということでね、あのー、ま、この番組ね、
中:うん。
サ:実際23分30秒しかない番組なのね。
中:うん。
サ:あ、24分30秒か。
中:うん。
サ:えー、だからね、ゲストとか来られるとね、困る。
In the Soup:(爆笑)
サ:うん。
中:あっという間に終わっちゃうでしょ。
サ:ホンっトあっという間に終わるからね。
中:いや、これはね、あのー僕達のね、あのー『In the Soupのモーレツアタック25分』の枠だっ…たからね。
サ:うん。
吉:もともとね。
サ:あ、もともとね。
中:その方がよくわかるね。
サ:あ、あのーアレだろ、収録に諭介遅れて来て、
中:うん。
サ:俺が代わりに喋った時のじゃない?
中:あれはねBeat Kids Streetになった時であって、
サ:あ、そうなんだ。
中:だけど、あのーサトルさんにね、1回やってもらったことあるね。
サ:あるね。
中:僕が遅刻してね。
サ:あるね。
吉:(笑)そうなんだ。
中:そうそう。
サ:あれがきっかけで俺がここやることになったみたい…あれはね。(G)はい。えー、In the Soupですけどもね、えー…これ何をしに、来てるんですか、今、札幌に。
中:今ね、あのー…あれですね、サトルさんの、応援に。
サ:(笑)いらねーよ、そんな、応援なんか。いらないよ。
中:In the Soupのね、今回シングルで、『グリーン グリーン』が、
サ:はい。
中:5月の29日に。
サ:出るねぇ〜。
中:出ます…出ますんです。ええ。
サ:これもうライブではなんっていうの? その、もう、えー…ま、人気曲っていうか、
中:うん。
サ:代表曲みたいな、に…ニュアンスもありつつ、
中:みんなで歌うね。
サ:そうだよね?
中:うん。
サ:これもう、満を持してリリースっていう感じだね。
中:そうだね。
サ:ああ、(G)えー…あれは、でも、あのライブごとにどんどんアレンジって変わっていく曲じゃない?
吉:まぁ、あれは…
中:アレンジも言葉も、なんか雰囲気も変わっ…たりするね、お客さんによって
サ:それどうしてんの、これは。
吉:えっ?
サ:今までやった中でベストバージョンを、レコーディングしたって感じ?
吉:いやでもね、レコーディングの時に、初めて…出来るアレンジって感じだったんですよ、それも。
サ:(笑)あ…そうなんだ…
吉:そう、もう、それまで、この、げん…どうなるかってわかんないでレコーディング入ったって感じ。
サ:はぁ。
吉:ま、もちろん今までライブでやってきた流れはあるけど…
サ:なるほどね。うん。今喋ってたの吉田君の方ですけどもね。
吉:あ、吉田でーす…
サ:(G)えー…ま、ということなんですけどもね。一応ね、この番組『ウタノチカラ』っていうことなんで、二人が歌の力を感じた瞬間っつうのを聴いておこうかな。ただ時間あんまりないから、15秒ずつで言って欲しいな。(遠くにスタッフの笑い声)
吉:15…
サ:スタート! 歌の力を感じた瞬間。
吉:え…えーっと、ドラムの吉田です。
中:な…なんでやねん、ボーカルの中尾です。
サ:わかりづらい…(笑)
中:ボーカルの中尾は、歌の力、歌の力最近はですね、インディーズバンドなんだけど、ウインディーヒルっつうね、人たちがいて、
サ:にほ…日本のバンド?
中:日本の…バンドっつうかね、女の人がね、優しーく歌って、あのー…何かを歌っ…何、歌ってんだけど、あのー…普遍的なものをすごい感じてね、僕ってほら、よくあの、ギクシャクしちゃうじゃん、心がね、
サ:(笑)そういえば最近ちゃんと音楽好きになった?
中:当たり前、何を言ってるんスか! (全員爆笑)僕はもともとっ、“みゅーじしゃん”だよ!
サ:っでもさ、音楽やっ…仕事にしちゃうとさ、あのー…嫌いになっちゃう時ってあるじゃない?
中:ま、あるね。その…ギクシャクしちゃう時に、ウィンディーヒルっていう人たちを聴くと、
サ:だから音楽嫌いになった時だろ?
中:なん…でやねんそれ。滑らかになるんだね、心がね。
サ:あ、なるほどね。
中:うん、あの台所の床のね、冷たーいところに頬っぺたをくっつけて、それでウィンディーヒルをセットして。
サ:フフッ…
中:これ是非みなさんね、聴いた方がいいね。
サ:台所の冷たい床に頬っぺたをくっつけて聴くと。(G)
中:うん。
サ:わかりました。はい。
中:夜中にね。
サ:えー…ま、だいたい15秒でしたね。(In the Soup/笑)吉田君は。
吉:僕っすか。僕ね、老人ホームで1回演った時に、
サ:おぉー。
吉:うん。じーちゃん、とかばーちゃん…とか皆…
サ:In the Soupで?
吉:そうそうそう、In the Soupでやった時に、「Yeah!!」っておじいちゃんおばあちゃんがねぇ、In
the Soupの曲を聴いて、言った時はね、
サ:「Yeah!!」っつったの、おじいちゃんおばあちゃん!?
吉:手ーあげて。
サ:おぉっ
中:歌っていうよりもMCだったね。
全員:(爆笑)
吉:まあね。
サ:MCでね。
吉:MCだったけど、ちゃんとボンボンも振ってくれたじゃない、みんな。
サ:ホンっトぉ。
中:そうだね。終わったあとにその、おじいちゃんおばあちゃんが、ま、吉田君喋るとこなんだけど、あのー「ロックっていいねぇ」っつってね。言ってくれてね。
吉:うん。すごい良かった。
サ:ホンっトぉ。はぁ〜
吉:拝まれたもの。
中:拝まれた、吉田君あの、仏壇みたいな、仏壇じゃねぇ、
吉:仏壇…(笑)
中:仏像みたいな頭して…
サ:ちょっと頭…頭ちょっ、髪の毛とんがってない、それ。
吉:とんがっ…ちょっととんがってるんスけどね。
サ:それ、なん…あのね、コロムビアのね、人にもね、全く同じ頭とんがらかしてる人いるんだよね。
吉:ああ、いるいるいる
中:いるの?
サ:それ流行ってんの? 『おぼっちゃまくん』みたいな…
吉:ふははははは…
中:や、でもね、ソフトモリ…ソフトモヒカンっつの流行ってるんだけど、
サ:ソフトモヒカン…でもないしょ。
中:でもないんだよね。吉田君は、もうオリジナル…
サ:一部だけ、ぴょーっとアンテナみたいだよねぇ…
中:この、このー…髪形に
サ:あ、何かが来ると、
中:してるのは、そう!
サ:立つんだ!
中:そう。立つ立つ。もう、すごい、うん、あの、ビーンと来るね。
サ:ビーンと(笑)来るんだ。
中:この髪形にしてるのは、吉田君とチョウチンアンコウぐらいだね。
吉:なんだそれ…(笑)
中:よくわかりませんね、すいません!(G)
サ:…チョウチンアンコウあれ髪形じゃないからね。(In the Soup/爆笑)髪…(笑)髪…髪じゃない
中:そういうツッコミが来ると思わなかった(笑)
サ:魚に髪あったら気持ち悪いからね。えー。ほいでね、今あの、さっきもちょっと聴いて貰ったけど、(G)今ね、『ウタチカ養成講座』っつのやってて、えー…(G)こんなん、もっかい、やっとこうかな? 時間あるかな? (G)ちょ、聴いててね。やってもらうよ。曲かかったあと、歌って貰うよ。ね。(G)えーと…あれっ、どんな感じだったかな…
♪課題曲/坂本サトル♪(弾き語り)
サ:ね。これね、今からIn the Soupの曲を聴いてもらいますけれども、その曲を聴き終わった後に、えー…ま、諭介君がですね、プロ…プロの、作詞力っつぅのは、こうだぞと。見本をね、見本を…
吉:あはははは…
中:怖いですねーその、あの、なんていうんですか、このレコード会社の、レコード、会社のね、先輩としての、タテ社会の潰し合いですよ。
サ:(笑)見本を今、皆さんに聞かせますけれども、
中:そうだ。任しとき!
サ:けれども、皆さんからも、募集しておりますね。えー電話口で生で歌いたいという人、えー…ぴたりと、さっきね、オープニングで言ったらね、電話かかって来たんだけど、今、ぴたりと、止まってますね。フフッ…あの是非、歌って下さい。札幌011−202−7070、011−202−7070に電話して、えー僕の伴奏で歌って欲しいという風に、思いますね。はい。
えー、ということでじゃあ、そのー曲を、ここで、聴いて貰いましょうか。はい、紹介して下さい。
In the Soup:はいっ、
中:In the Soupで、『グリーン グリーン』。
♪グリーン グリーン/In the Soup♪
(ジングル/電気ver.)
サ:はい。今日は生放送でお送りしております、ゲストはIn the Soupの中尾君と吉田君です。
In the Soup:ぅいーっす。
サ:ぅいっす。元気がないなぁ!
In the Soup:ぅいっす!
サ:おじいちゃんよりも元気に!(G)…ということで、皆さん考えてくれましたか。歌詞。考えた?
中:そう、こう、いうのはね、
サ:今、練習してたじゃない。即興?
中:こういうのはね、考えないね。
サ:考えない方がいいもんね、諭介ね。
吉:考えない方がいい。
中:考えない方がいいね。
サ:考えるとほら、だんだんまた音楽嫌いになっちゃったりする…(全員/笑)
中:考えない方がいいね、そら、メロディーがね、メロディーこれ難しいね。
サ:そんなことないでしょ。
中:1回で覚えるのがね。
サ:あ、そぉ? まあ、そうだね…えーとね、皆さんから、このさっき歌ったメロディー…の歌詞を募集しておりましたけどもね、…さっき電話来た、っつったじゃん。
In the Soup:うん。
サ:あれね、曲目の問い合わせだったらしい。
吉:あら。あははは…
中:この曲の?
サ:いや違う。しかも9時ぐらいの番組の(笑)…
吉:(笑)
中:そんなさみしいことを、ちゃんと言うんだね。
サ:違うんだよ、寂しさも全部、なんつうの、こう…糧にしていく…
吉:糧にしていく…(笑)
中:さらけ出していくんだね。
サ:そう、さらけ出して、面白くいくよそれでね。えー…ということで、じゃああの、なかったので、(咳払い)ちょっとね、今、あのー…リスナーから、メールで来てる奴があるから、それをちょっと歌ってみて、で、真打ち登場ですよ。
中:任してくださいよー。
サ:ね。行くよ。…どれがいいかな。4つあんだけどね。…あーこれにしようかな、これいいな…えー…名前がね、北、海道の…(笑)ま、北海道だな、みんな、『しんや』。『しんや』ですよ。
中:男だ。
サ:タイトルです。『夢の中』。聴いてください。『夢の中』。
♪ ミルク色の 夢に
包まれたまま
眠るよ ♪
…メジャー7にしてみました。
吉:あら、いいじゃないですかー。
サ:「ミルク色の夢に包まれたまま眠る」ってなんか、なんつーの、こう…(G)む、夢精っぽいよね(笑)
吉:(笑)うそぉ…(笑)
サ:なんかね(笑)
中:それね、あのね、あの、僕も30近いからわかるけどね、あの…そういうこと言っちゃいけないな。
全員:(笑)
サ:えー…ま、こういう感じなんだけども、
中:いい感じだぁね、これね。
サ:いいでしょ? ねえ。…『祈り』っつのもあるよ、これ。
♪ 満月の
淡く青い光に
祈るの ♪
…Emにしてみました。
全員:(笑)
吉:いちいち説明する…
サ:いち…コード解説。ね。2個書いてくれましたけど。さ、行きましょうか。
吉:いいねーこの人、『しんや』さんねぇ。
サ:時間もないからさ。
中:いやーホントによかった、このコーナーねぇ。
サ:いいよ、いくよ。行くよ! 吉田君ギター弾いて!
吉:あ、僕がね。はい。(G)
中:じゃ、吉田君ハモってよ、じゃ。
吉:わかった。
サ:おぉー。なに、そこまで出来ちゃうの?
中:いやー、吉田君と僕はね。
サ:みんなほら、プロってこれだよ。たった、曲聴いてる間にね。えー、じゃ、行きましょうか。タイトル。題して。
吉:題して。えー…じゃ、サトルさん決めてください。
サ:はい。えー…かみ…『落ちた雷』。
♪ 落ちた雷 僕はびっくりした
君がいれば いいのにな ♪
中:…ね、これが、プロのね。
吉:(爆笑)最悪だっ
サ:…おまえなぁ、きたねーだろ「落ちた雷」って俺が言って♪おーちた〜かみなり〜♪ってきたないよそれ(笑)
中:ちょっとね、やばい。
サ:うーん、ま、いいや、でも、なんか良かったよ。良かったでしたよ。なんかそのー、無理矢理…な感じが良かったですけどもね。えー…こんな素敵なライブが、聴ける、In
the Soupのインストアライブが、
中:宣伝になってないよ、これ!
サ:明日、ございます。明日ございますねー。
吉:ありますねー。
サ:宣伝して下さい。
中:はい、『In the SoupのCDショップツアー2002「ガムシャラに出前でもやってみればいいじゃないっスか!」ツアー』と題しまして、明日、札幌編、行きますよ。13時から、玉光堂麻生店。14時から、玉光堂北24条店。15時から、玉光堂パセオ店。16時から、キクヤ。17時から、パルス21。
サ:これはーあのー、地下鉄南北線を、こう…南下していく…
中:うん。南北線南下ライブ。
サ:南下ライブ。(G)すごいことやるね。
吉:5時間で5本。
サ:ほぉー…5時間で5本。はい。これあの、ついて行く、え? えーメンバーも南北線で移動すんの? メンバーっつか二人は。それはわからない。
中:いやっ、うちらはそんな、スターですからね。
サ:そ、スターだからね。そんなことしないですね…グリーン車だね。
中:グリーン車ですね。
サ:南北線のグリーン車ね。
中:『グリーン グリーン』だけにね。
サ:(笑)なるほど、えー、で、お客さんは南北線でこれ移動するわけだよね。
中:そうですね。
サ:これすごい儲かるんじゃないの、この札幌…の市営地下鉄はね。これでね。
吉:市営地下鉄はね。
サ:えーということなんで皆さん是非、あのー…行って、今歌った歌もじゃあ歌ってくれるのかな!?
中:じゃあこっから! 今決めました! 今サトルさんが作ったこのメロディーあるじゃん。これ吉田君今覚えまして、ちゃんと弾けるようにしまして、で、これ、Aメロ…Aメロとしてね、今、歌いました。
サ:きたねーなお前…(笑)
中:だから明日、南北線で、5ケ所あるじゃん? その5ケ所で、どんどん作って行こう。
サ:あぁ、ずっと、Bメロ、サビ…とかっていう風に。
吉:これを、モチーフにね。
サ:おぉ。
吉:これをモチーフに作っ…
サ:これをモチーフにすんの?
中:モチーフっていうかこのメロディー、
サ:今の?
中:サトルさん作ったね。
サ:ホント?
中:これで、サトルさんの北海道の人気と、便乗して…
サ:じゃあ印ぜ…印税半分だぜ。
中:…印税半分ね。
吉:(笑)
中:さっきからカネカネカネばっかりやね。
サ:ね。ね?
吉:なるほど、明日5ケ所で1ケ所ずつで作って行くと。これいいんじゃないの?
サ:あ、じゃあ…これが、出来るわけ? 曲になっちゃうわけ、これが?
中:しかもお客さんからまた、歌詞を貰ったり、してね。
サ:あぁ、あ、じゃぁ、印税はその人にも入る…
吉:その人にも入る。
サ:みんなでね。ああ…それいいですねぇ。
中:いいっすねえ。そ、いいよねぇ?
吉:いいよ。サトルさんもいいっスか? 駄目ですか?
サ:や、うんと、うん、いいよ。
吉:や…(笑)
中:だからね、サトルさんファンの人もね、是非、来てみたらね。サトルさんの香りがするかもしれませんね。
サ:そうですね。えー…じゃあのー、行ってみたらいいんじゃないかな、みんな。
In the Soup:(笑)
中:気に食わなさそー!
サ:えー…ということで、まだまだ待つのかな、皆さんからの歌詞とか。もういいか。じゃあ締め切ります。えー…たくさんっつうか数本の電話ありがとうございました!
吉:ありあとございましたっ!(G)
サ:はい。えーそれじゃね、ここでね、せっかくだからさ、ちょ、時間もあんまないんだけど、あのー…1コーラスぐらい、思わず、明日行きたくなるような、聴いてる人がね、全然興味なかったけど、これぁ行くわと、思うような、何かが欲しい。
中:うちらのライブに明日来てくれるね。よぉし!
吉:よーし。
サ:お願いします。
中:どうする? 何?
吉:じゃぁ…何分ぐらい?
サ:えー何分ぐらい? …3分。3分もあんの!? おー3分、3分。3分。
吉:3分も歌っちゃまずいよね。
中:汚名返上だ。汚名返上。
吉:汚名返上で、じゃあ今、ここで、作りますか。もっかいタイトル貰いなよ。
中:はい。サトルさんなんかタイトルちょうだい。
サ:えーとね、(G)えー…『狐の嫁入り』。
吉:きつねのよめ…(笑)
中:OK。1、2、カモン!
♪狐の嫁入り/In the Soup♪(即興)
(ジングル/アコースティックver.)
♪ドライヴ(エンディングテーマ)♪
サ:えーIn the Soupで『狐の嫁入り』聴いて頂きました。…良かったね、ホントにこう…
吉:途中まで(笑)?
サ:途中までマジで良かった。おぉ。ちょっと最後がその、なんか、その、…最後が、なぁ〜…
中:最後がね。詰めが甘いね。
吉:詰めが甘いね〜。
サ:ま、でも、あのー即興…の歌としてはもう、ホント、いいんじゃない? いつも思うよねー。諭介ね。即興の歌すごくいいですよね。
中:僕ね、中学校にね、中学校の時野球部だったんだけど、お前はどこのポジションでも出来るって言われて、どこでも補欠だったね。
サ:あぁ…器用貧乏。
中:そうそうそう。そんな感じだよね。
サ:ああ…器用貧乏。よく言われるな…でも器用貧乏ってみんな、あのね、80%の人は言われるから。
中:あ、ホント?
サ:だからあんま気にしない方がいいよね。貧乏でも器用な方がいいじゃん。
はい、えーIn the Soup明日のお昼から、5ケ所…5時間で5ケ所というね、えー地下鉄南北線を、どこ駅なの、最初? あざぶ? あざ、これなんて読むの? あさぶ? あさふ? あさぶ…駅から、えー…行きますんで、あの皆さん是非、えー行ってみて下さい。歌、今日、歌った歌も歌うってことなんでね。はい。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、ウタチカ養成講座であなたの考えた歌詞やメロディ、その他メッセージ、何でもOKです。どんどん送って下さい。
ファックスの方、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpです。えーウタチカ養成講座はですね、えー来週から新展開ですよ。ね。展開するよ、もう。大した展開もしてなかったんだけど、もう次の展開行っちゃうから。
中:いや、でも、歌の力ってのはあるね。
サ:あるね。
中:いい番組だね。
サ:そう…なんだよね。
えー…じゃもっかい言いましょう、5月29日『グリーン グリーン』。さっきかかった奴。
吉:はい。
サ:ね。やっぱかっこいいね。
In the Soup:ありがとうございます。
サ:やっぱかっこいいわ。うん、そういうのが出ます。そして明日は、えー…5ケ所でライブということなんで皆さん是非、In
the Soupのことよろしく。ということで。また来週お会いいたま…(笑)いたしましょう、お相手は、坂本サトルと、
中:In the Soupのボーカル中尾諭介と、
吉:ドラムの吉…(時間切れ)
ドライヴ F.O.