第22回 2002/6/7 放送分
 えー皆さんこんばんはーお元気でしょうか、坂本サトルですー。
 あのー僕が非常に尊敬するアーティストでEPOさんという、女性、シンガーがいますけどもね、こないだEPOさんのライブに行って、で、打ち上げ…行っ、たらね、もうなんか盛り上がっちゃってね、でーもうEPOさんと朝5時半までですよ。うん。
 でね、あの僕がEPOさんの曲をカバーしてるっつうのは皆さん知って…るかどうかわかりませんけどもカバーしてるんですよ。そいで、それをどうしてもEPOさんの前で歌って聴いてほしくてね、で、もう、明け方4時…半ぐらいですよ(笑)、4時半ぐらいに、あのー…歌いますっつってね、えー歌っ、たらそのままライブになっちゃってね、その場でね。えー、で、俺が歌って、今度はEPOさんが歌ってみたいな感じで。
 あれはよかったね、お客さん…5人ぐらいしかいなくてね、…よかったですよ、ホントにあの人、ホントすごいいい歌歌うんで、あのEPOさんのライブ6月にあるみたいなんでね、札幌でね。あの自分で探して、行ってみてください(笑)。はい。
 えー今夜のウタノチカラなんですけれどもねー、先週、から、ついに第2回が始まりました『ウタチカ養成講座』、これ行きたいと思いますねー。で、今日は久々にギター持って来ておりまして、生演奏も、えーホントに久々ですけども、やってみたいと思っておりますので、25分間最後まで、よろしく!
 さ、それでは、この曲聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『ドライヴ』。

    ♪ドライヴ/坂本サトル♪

(ジングル/電気ver.)

  はい、皆さんからのメール紹介したいと思いますねー。えー…と、白石区の、ラジオネーム『ちゃば』。いつもありがと。えー、と、“サトルさんの放送20回越えましたね。おめでとうございます。”と。“これからも30回、40回、50回と続いて行くことを祈っております。”という、ことなんですけどもね。
 あのー、この番組ってね、あれなんですよ、web上でも、見れるって知ってる? ま、これあの、ボランティアでやってくれる人…てる人がいて、この番組…を全部文字に起こしてる人がいるんだよね。1回目から全部。ほいでそれがさ、放送された翌日とかにはもう既に起こされてるんだよね。すごいね。ホントに。あのー、アドレスとかはですね、自分で(笑)調べて下さい。
 えーとね、頑張って俺のホームページに行って、えーどうやったら行けるかなぁ? まぁちょっとそういうの探すのも楽しい、わけじゃない? ねぇ、みんなねぇ? ちょっとあの色々検索エンジンとかさ、使ってさぁ。探してみなよ。ね。あのーとりあえず俺…のホームページ探してみてくださいよ。俺の作ってるのが(笑)、あるから。ね。リンクを色々たどっていくとね、きっとたどり着けると思うんですけどもね。はい。
 なんかホームページってさ、そのー…狙ったところを探すのが楽しかったりする…よね? 俺はね。みんなどうかな。
 えーラジオネーム『あけみ(仮)』。“初めまして、青森からのメールです。”お、ありがとう。“私の住んでるところは、サトルさんの実家周辺ほどではないと思いますが、自然に恵まれております。最近とても暖かいので、庭はお花でいっぱい。天気がいいとルンルンです。そして虫とたわむれるんです。なにげに自分の首筋に手を伸ばすと、そこにはカメムシがついていたり、すごい速さでムカデが足の甲のところを”(笑)“駆け抜けて行ったり、昨日なんてズボンの中の太もものところで便所コオロギ(カマドウマっちゅうのかな)がぴょんぴょん飛び跳ねていたりと、私はそんなことがある度に、これ以上声が出ないっちゅうぐらいに「ダメ〜〜〜!」と叫んでしまうんです。サトルさんはこんな経験ありませんか。”と。
 えー…「ダメ〜〜〜!」って叫ぶんだね。…あのー、ズボンの中の太もものところに便所コオロギがいた、経験ないですね。うん。それ多分、みんなないよ。そういうの、あんまりね。えー…だってカメムシっていうのはさ、あの田舎の方…に行くと、時々異常発生することがあって、何の、あれかわかんないけどね、あのー…山中湖っていうのが静岡県にあるでしょ? あれ、あれ山梨県か。山梨県だね。えっと富士山の麓ですよ。富士五湖の一個で山中湖があって、そこにレコーディングスタジオがいくつかあんのね、合宿で。そん中の一個でさ、えーあれだデビューして何年かめに、レコーディングしてる時に、カメムシが、何年かぶりに異常発生したっつってさ、…ホンっトにすごいいっぱいいたのね。
 で、カメムシって俺知らなかったけど、白が好きなんだよ、白い色が。そいで、そのー、スタジオの中に、ケーブルがね、ま、線がこう、何本もあるわけじゃないすか。ね。ケーブルがわーっと。そうすると、その白いケーブルにだけとまってるんだよね、こう…等間隔で。カメムシくんがずー…っととまってんの。うん。で、知ってる人はいると思いますけど、カメムシってホンっトにね、怒ると液体出すんだけど、それがすごく臭いんだよね。うん。あのー…何…と言えばいいのかわからない、ま、カメムシ臭ですよね。カメムシ臭がすごいわけよ。そいで、とにかく怒らせるといけないからさ、敵だと思うとそのカメムシ臭出すからね。だ、敵だと思われないように(笑)しないといけないんだよ、カメムシにね。挑発しちゃいけないわけですよ。
 で、あのー、ある時にね、えーと…その合宿所で風呂入ろうとしたら、そん時に、風呂場にいたわけだ、何匹か。で、さすがに嫌じゃない、風呂場は。そいで…カメムシを、そのシャワーでバーッと流そうとするよね、みんなもね、当然ね。ところがね、カメムシってね、水が死ぬ程嫌いなんだよ(笑)。で、水かけた瞬間、も、カメムシ臭爆発ですよ。大爆発(笑)。3匹ぐらいの、3倍のカメムシ臭だから。×3(カケサン)で。そいでもう風呂使えなくなっちゃってさ。何日間か。大変でしたよホントに。カメムシならホント怖い、自然には適わないと、思いましたね、ホントに。はい。
 えー…それではここでリクエストのメール…じゃないや、これは、ファックスを頂いてるんで紹介します。室蘭市の、『あい子』。“毎週聴かせて貰ってます。当たり前の事ながら、歌の力を感じる瞬間も人それぞれなら、想い出の曲も人それぞれと、今更ながら実感しています。
 皆さんのお話では圧倒的に『感動した』とか『涙が出た』、『元気づけられた』という歌が多く寄せられているようですが、私だってそうしようとさっきまで思っていたんです。でも急に気が変わりました。”フフッ(笑)…“ムカつく歌、「はァ〜ん?」となる歌、”「はァ〜ん?」ですよ。“となる歌。お前ケンカ売っとんのかと、思わず突っ込みたくなる歌、嫌な歌というのがあります。不毛なこととは思いつつも、別の意味でストレス解消になるかも。その歌とは、竹内まりやさんの『けんかをやめて』です。”これあの、河合奈保子さんが歌って有名になりましたけれどもね。
 “あ〜ハラ立つ。いつだったか爆笑問題の太田光氏も「大嫌いな歌だ」と言っていました。私だけじゃないんだ! と勇気づけられたものです。他にもいっぱいあるんだけど、あんまり趣味のいいもんじゃないし、気も滅入るし、”(笑)“何より精神衛生上よくないから、今日はこれぐらいにしておきます。ちょっとガス抜きさせてもらいました。じゃあね。”と。
 えー…ということでね。えー…まあ、俺が小学…校か中学校の時に流行った曲ですけど、あのーそん時はね、ホントに無邪気に歌ってましたけどもね、こう、結構すんごい歌詞だね、これね。えー…フタマタの歌ですよ。ね。もう今フタマタかけてえらい、修羅場…になってる人とかいると思うんですけどねぇ、ラジ、あの、車とかで、まさにそのフタマタの片割れと一緒に乗ってたりなんかしてね、ホンっトにもう、会話がスパーっともう止むような、そういう雰囲気を僕は今作ってしまったかもしれませんけれども。ま、それはそれでいいじゃないですか(笑)。この曲でも聴いて、ね。あのー…ま、気を紛らわすなり、えー…してほしいです(笑)多分余計、余計すごいことになると思うんですけどね、聴いてもらいましょう。…これは河合奈保子さんバージョンですか? はい、河合奈保子さんで、『けんかをやめて』。   ♪けんかをやめて/河合奈保子  …いや、ホンっトになんというかねー、すごい、歌です、『けんかをやめて』。これ、どー…しても2番の歌詞読みたいからちょっと読まして。どうしても読みたい。2番。読みますね。
   ボーイフレンドの数 競う仲間達に自慢したかったの
   ただそれだけなの
   いつか本当の愛 わかる日が来るまでそっとしておいてね
   大人になるから
   ごめんなさいね わたしのせいよ 二人の心もてあそんで
   ちょっぴり楽しんでたの 思わせぶりな態度で
…(笑)ひどい…あまりにもひどい…こんな女…すごい歌だ! えー…こんな…ある意味、だから、こういうのも歌の力だもんね? こう、聴いたらもう、ホントにハラ立ったとか、ね? ある所をこう、刺激するわけだから、ま、こんなんでもいいですよ、皆さん、是非、リクエスト下さい。待って、おります。
 さ、『ウタチカ養成講座』の時間がやって参りました。歌、皆さんにも歌の力をつけてもらおうという特別企画です。番組から出す課題曲にあなたのアイデアを加えて、曲を完成させてください、ということで、第1回はですね、皆さんの、歌詞、作詞力を、是非、あのー向上させようということで、僕がメロディーを用意しまして、歌詞をつけてもらいましたけども、えーと…これね、送ってくれた人がいるんで、聴いてみましょうかね。またアカペラかな? これ。…アカペラですか(笑)。アカペラです。ラジオネーム『しあわせなサル』。で、『アホな夕方』。

  「 タイトル『アホな夕方』、えー名前は、ラジオネーム『しあわせなサル』です。
    じゃあ、歌います。 」
    ♪ 夕日が沈む
      僕は 歩道橋の上
      ただ 泣けた   ♪

 …え? 最後なん…ただ、…泣けた。なんでアホな夕方なのかな。なんか「アホ」っていうぐらいだから最後に、来るかなーと思ってたけど。「泣けた」かい、っていう。えー、でも先週もそうでしたけど、みんな歌うまいね。うん。あのー、コードとかがないのにちゃんとコードが、こう、聞こえて来るような、ちゃんとしたピッチで歌ってる感じですね。うーん…。
 でもこれなかなか、面白いので、またこれやりたいと思ってますんで、えー…皆さん参加、待っております。
 でね、第2回『ウタチカ養成講座』は、僕が詞を書きまして皆さんから、メロディーを募集しております。今日も詞、読むの? 読む? はい、じゃ、読みますよ。

  『湖』(課題詞)
   湖のほとりに車を停めて
   ようやく見つけたんだ
   君が好きだった マリモ

 はい。えー…もう一つです。2つあります。どっちでも好きな方に、メロディーをつけて下さい。もう一つ読みます。

  『人生』(課題詞)
   生きるために食っている
   食うために働いている
   働くために生きている

 ということでね。えーなんか大層な歌詞に、皆さん聞こえ…ましたか? ね。これをもっと大層な歌詞に聞こえさせるのは、あなたの、メロディーを作る力ですよ。ね。えー…是非メロディーをつけて、んー…こちらまで、送って下さい。送って下さいっていうかこの場合はどうすればいいんだ? 何か録って送ればいいのか。…あ、テレフォンボードに録音してくれればいいんだ。ああそうですか。
 テレフォンボードの番号言いますー、札幌011−202−7171、011−202−7171、アクセスナンバーは7070、7070押して、指示に従って、あなたの歌を、電話の前で歌えば、ね、それがオンエアされるっていうことなんで。ま、あわよくば、…あわよくばデビューよ。ね。あわよくばだよ。ものすごくあわよくばだよ。あわよくば過ぎだよ。
 えーということなんで是非、ダイヤルしてみて下さい、待ってまーす!

 …さ、久々に、(G)スタジオで、歌ってみたいと思うんですけど、(G)あのー、さっきね、オープニングで言いましたけど、EPOさんの曲を僕がカバーしてるっていう風に、ま、言いましたら、なんとスタッフでさえも、あれ、何でしたっけ? と。フフッ(笑)…ね(G)。えー…じゃ、あの、スタッフ…にも、みなさんにも、確認する意味で、その曲を歌いたいと思いますね。えーEPOさんのカバーです。『矛盾の中で生きてる』。

  ♪矛盾の中で生きてる/坂本サトル♪(弾き語り)

(ジングル/ピアノver.)

  ♪ドライヴ(エンディングテーマ)♪

 お送りして参りました坂本サトル ウタノチカラ、如何だったでしょうか。
 えー…久々に、歌を歌いまし、あれっ、この番組で歌ったことあるよね? ない…っけ? ないっけ! ホント? えー、そうですか、これからは歌い…たいと思うし、あのーもうね、ワンマンを、北海道でもうホント久…全然やってないんで、やりたいですよね。イベントでさ、30分歌うっつうのって全然違うのよ。その、ペース配分もあるし、そのー…2時間の、ライブの作り、とかさ、ま、2時間なのか1時間なのか1時間半なのかわかんないけど、うーん…ワンマンをね、しばらくちょっと、イベントは控えて、ワンマンをやりたいと、いう風に思っておりますので、えー…思ったより早く情報が届くかもしれないし、届かないかもしれないし(笑)。それはわかりません。はい。
 この番組では皆さんからのお便り募集しておりますー。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わった、そして、頭に来た、腹が立ったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、ウタチカ養成講座では、あなたが考えた、えー今回は、メロディーを、募集しておりますね。歌詞がわからなくなったという方、録音しそびれたという方はですね、テレフォンボードにアクセスして下さい。011−202−7171、011−202−7171、アクセスナンバーは7070、で、詞の朗読を聴くことが出来ます。その他メッセージ、質問など何でもOKです。送って下さい。
 ファックスの方、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jpです。えー、ということであのー今、あれですか、あのー、ワールドカップ、ね、どうなったんでしょうね。ね。なんにもわかりませんけども(笑)。また来週お会いしましょう、坂本サトルでした。

ドライヴ F.O.

 

back



この ウタノチカラweb は坂本サトルさんの認可のもと、2名のファンにより製作されています。
ウタノチカラweb はAIR-Gとは一切関係ありません。このサイトに関するご意見などはこちらにお願いします♪

Copyright (C)坂本サトル&凹凸 All Rights Reserved