皆さんこんばんはーお元気でしょうか、坂本サトルです。
えー今この番組の収録前にですね、あのものすごい俺腹減ってて、腹減ってる時ってね、よく聴いてるとね、腹…の鳴る音が(笑)入るんだよね放送ってね、うん。で、それはマズいということで、AIR-G'のそばにマック、マクドナルドがあるんですけどね、マック…買って来てもらったんだけど、ま、腹減ってる時にさ、このーせっかく札幌まで来てマックで空腹を満たすのは、も、悔しいわけよ。(笑)悔しいけど、この、腹減ってる時のマックはなんでこんなに美味いんだ。…もっかい言うよ。なんでこんなに美味いんだっ。ね。
えー、も、もう腹いっぱいになっちゃった(笑)…悲しいけど(笑)。えー…今日の晩飯は、マックということで。坂本サトルもお腹いっぱいになったんで、元気に、ちょっと眠くなりますけどもね、お送りしたいと思うんですけれども。
えー今日はね、『ウタチカ養成講座』…皆さんから寄せられた、作品、紹介したいと思いますんで楽しみに待ってて下さい。今夜も25分間最後まで、よろしく!
それでは、一曲聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『Jolly』。
♪Jolly/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
坂本サトルで『Jolly』、聴いて貰いましたー。
えーとぉー、こないだね、小田和正さんの、ま、先輩ですけども、小田和正さんのライブを、えー、ちょ、見に、行かして貰って、見て来たんですけどね。
俺はほら、そのー小田さん…にね、こないだプロデュースして貰ったっつのもあるし、でーその曲の、バックを、その小田さんのバンドの人たちが、弾いてくれてたっていうのもあって、あのー…メンバーの楽屋とか入れて…ま、その辺でうろうろしてなよとい、言ってもらってさ、で、ホントうろうろしてたんですけど、あのぐらいになるとさ、楽屋…に出て来るその、食いもんとか違うんだよね。
も、フルーツとかね、もう、すげぇ豪華よ。あのホテルとかのさ、朝食べるバイキングで出て来るフルーツってあるでしょ。あんなもんじゃないね。その…クオリティが。ま、あれが一個、800円のスイカだとするならば、バイキングが。小田さんの楽屋には、2000円のスイカだね。(笑)たとえて言うならね。そんぐらい美味しいフルーツが出てて、みんなそれ慣れてるから食わないの全然。(笑)俺もう、フルーツ大好きで、世の中で一番好きな食べ物スイカですから。…すっごい美味そうなスイカがあってさ、も、これ食っていいんスか、ったら、いいよいいよ、どんどん食べて、って言われて。俺全部食ったね。フフッ…全部食って来たね。ま、そうやって、楽屋でも満喫してですね、んで、小田さんのライブ見たんですけどね。
小田さんあのー…ご存じの方も多いと思いますけども、ツアーの途中で、えーとぉー風邪ひいて、喉傷めまして、でー一週間ぐらいかな、十日間ぐらいかなぁ、あのー…えー…休養ってことでツアーを、延期したりとか、したんだよね。うん、で、あのー…そん時にさ、こう…俺、スポーツ紙で知って、それを。うん。で、すぐね、俺、小田さん実はね、携帯、で、メールやりとりしてるから。うん。あのー携帯のアドレスしか知らないから長ーい文面はね、250字ずつ区切って送ってるんですけどね(笑)。
ほいで、大丈夫ですか、みたいなメール出したら、「ありがとう、もう大丈夫だよ」みたいなメール返って来たりなんかしてね。やっぱそういうのって大事だから保存しとくね、そのメールはね、消さないでね(笑)。ホントにね。
えー、ま、そういうことがあって、ま、心配…っていうか、大丈夫かなと思って見てたんですけどね、全然大丈夫だったね。アンコール3回やってたね。うん。3時間弱ぐらい歌ってましたけどね。ホンっトにまぁ、あのー…よくぞあんな高い声が55ですよ、今年。今もそのまんまパキーっと出るからね。ホンっト驚いたんですけど。
なんかまぁ僕はずーっと小田さんの、ライブを、それこそオフコース時代から見てたわけじゃないけどね、なんかこう…もともとそんな人…なのかもしんないけど、ものすごいピュアっていうかさ、あのー…普通になってってる感じがすんだよね、佇まいがね。
で歌った時はもちろんすごいんですけど、そのMCの感じとかさ。それがなんていうかな、…より偉大さを、感じさせるっていうか、増してるっていうかね、うーん…で、そういうこう、すごい他愛もない、って俺が言うと失礼なんだけど(笑)、他愛もないMCをして、それがまたすげぇおかしくて、みんなわーって笑ってさ、ほいで…グランドピアノの前で1人で弾き語りで『I
Love You』とか歌うわけよ。こぉれっが…もう、俺もね、となりのねーちゃんっていうかおばちゃんもね、「小田さぁ〜ん!」とか言ってたけど、俺まで言いそうになったね、「小田さーん!」って(笑)。
そのぐらい、うーん…なんて言うか…ちょっとショックだったなぁー…。僕もうちょうど20歳、はた…ハタチ違いっていうか20歳違いですけど、…20年後に俺もあそこまで行けるのかなっていうね、うーん…なんかこう、やっぱ奇跡の人だね、どっかね。思いましたね。うーん…はい。
えー、も、ダフ屋とかもすっげぇいっぱいいて。で、普通ダフ屋ってさ、あのー「チケット余ってたら買うよー」とか、でー「あるよー」とか言うじゃない? 「あるよー」って言うダフ屋1人もいなかったね。余ってたら買うよって言うダフ屋しかいないの。うん。そんであの、看板みたいなのに「チケット譲って下さい」っつって、書いて持ってる女の人がばーっと立ってたりとかさ(笑)。ホントにチケットも手に入んないみたいでね。なん…かすごいね。
なんかもう…なんかもう、ね、普通に話してると、だんだん忘れそうになるんですけど、ああやって見るとホンっトにこう、畏れ多くてホント話しかけちゃいけないんじゃないかって思うぐらいのね、感じがありましたけどもね。打ち上げでなんかうまく話せなかったな俺。フフッ…うん。なんか気安く話すようになってたんですけどね、ちょっと戒めましたね、自分をね。
はい、えーここでリクエストを紹介いたしましょう。…ああいう風になれるかなぁ…ああいう50代になれたらいいなぁ…。えーリクエスト、頂いてます。ラジオネーム、うー…『あゆみ』。“初めまして、あゆみといいます。12歳です。私はかなりのヒッキーファンです。なので、お小遣いはほとんどヒッキーに使っています。最近は雑誌にもよく出てるので出費が多いです。嬉しいけれどちょっと複雑な気分です。”と。
…やっぱり、雑誌は全部買っちゃうわけ、こういう人たちは。ただ12歳だったらお小遣いとかね、うーん…俺のファンになるといいよ、あんまり雑誌出ないから。フフフッ…あんまりお金使わなくていいですからね。えーそいじゃ聴いて貰いましょう、『あゆみ』のリクエストです。宇多田ヒカルで、『Sakura
Drops』。
♪SAKURAドロップス/宇多田ヒカル♪
(ジングル/アコースティックver.)
さ、『ウタチカ養成講座』の時間がやって、まいりました。
皆さんにも歌の力をつけて貰おうという特別企画、ま、特別…っていうかもう、レギュラー企画ですね。えー番組から出す課題曲にあなたのアイデアを加えて、曲を、完成させて下さい。ということで、えー…『ウタチカ養成講座』第2回はですね、僕が、書きました、課題の歌詞、歌詞にメロディーをつけて下さいという、ことだったんですけどもね。
えー、一応ね、『湖』と、『人生』っていう2つ書いたんですけどね、えー…『湖』ばっか来てたね(笑)。『人生』やっぱちょっと難しかったですかね。
それじゃぁ、聴いて貰いましょうかね、早速ですけども。今日は2つ、紹介したいと思います。えーまずはラジオネーム『ラブビーンズ』で、『湖』。
「サトルさんこんばんは、ラブビーンズです。今回は『湖』を歌ってみます。
えとー、うまく歌えないかもしれないですけど、よろしくお願いします。」
♪『湖』
湖のほとりに車を停めて
ようやく見つけたんだ
君が好きだった マリモ …これ今、宇多田ヒカルじゃないの、これ? 違う。宇多田ヒカルが、応募して来た、んじゃないの? 違うの。似てたね、声ね、今ね。あのー…なかなか、コードがないとどんな曲だか全然わかんない(笑)ですけども(G)、うん、でもよかったなぁ…うーん…。えー…なるほどね。
それじゃぁね、も一個聴いて貰いましょうか。(咳払い)皆さん良かったでしょ、今のね。もうあのー…電話に、近づき過ぎちゃってもう…歪んでたね、声ね。バキんと割れてたね。えー…じゃ2つめ聴いて貰いましょう、ラジオネーム『さかな』。…(笑)魚が湖を歌うわけね…『さかな』が歌います、『湖』。
「(猫の声)札幌市、さかなです。歌います。」[サトル:(笑)…猫…]
♪『湖』
湖のほとりに車を停めて
ようやく見つけたんだ
君が好きだった マリモ(猫の声)
(爆笑)アッハハ…何、この猫! 何だよこの、猫! なんで、なんで最初と最後に入ってるわけ、これ…猫か、ひょっとして歌ったのこれ! しかも…『さかな』という名前で、猫が。(G)なんでニャーンて言ってから、歌って、またニャーンっていうんだろね。なかなか不思議ですけど(笑)…えー…もうどんなメロディーだったか忘れましたけど、猫の…猫の声だけが、耳に残っておりますけども。はい。
えー、ということでね。あの来週も、この課題曲に(笑)、えー…紹介したいと思いますから、楽しみにしてて下さい。
でね、第3回『ウタチカ養成講座』、もう始まってしまいますよ。(G)第3回はいよいよ楽曲を完成させよう、じゃないか、ということで、えっとね、僕がね、Aメロの、歌詞とメロディーを、作りましたので、えー…続きBメロから、まずはBメロを作って欲しいと。ね。『Bメロの巻』ですね。『ウタチカ養成講座』第3回は、「Bメロを作ってみよう!」です。じゃ、課題曲、Aメロを歌いますね。で、歌詞も考えなきゃダメよ、みんなね。続きをね。ちょっと、歌ってみるね。(咳払い)…大丈夫。思い出した。(G)1、2、3…
♪(課題曲Aメロ)
今も僕には 信じられない
あの日あなたが 浴びせた言葉
ありがとうございました。
えー、ということでね、「今も僕には信じられない あの日あなたが浴びせた言葉」…どんな言葉を、浴びせたのか。これ歌詞の展開も考えてね。うーん…だからBメロでもう、その浴びせた言葉をもろに言ってもいいですよ。ね。ええ。でもいいしさ、Bメロも更にためて、(笑)で、サビまで、引っ張ってもいいし。その辺は考えて貰ってですね、ま、Bメロを、是非作って欲しい。
一応コード進行を言うとね、(G)Am、…僕には…Em、信じ…F、られな…C、G… Am、あの日あなたが…Em、浴びせた…F、言葉…Am、ですね。
うん、こっからこの、いきなり明るく…ね、展開、してってもいいしね。いいっすよ。いいよ全然。こんな、淋しくなくていいんだよ、みんなね。えーということなので皆さん是非、えー送って、みて下さい。もう一度聴きたいという方はですね、AIR-G'のテレフォンボードにアクセスしてみて下さい。えー電話番号、札幌011−202−7171、札幌011−202−7171、アクセスナンバーは7070、アクセスナンバー7070です(笑)。…今急にあの、猫の鳴き声、思い出して、笑ってしまいましたけども、すいません思い出し笑いとかしちゃうんだよね、俺ね。えーということでどんどん電話下さい!
それでは(G)曲、これもね、リクエストが来てるんで紹介致しましょう。誰ですかこれ。えー…ラジオネーム『ゆな』。ですね、ファックスで頂いておりますが、えー…“坂本サトルさんがバンド時代の曲、力を非常に感じたのでかけて下さい。”ということで、久々にかけましょう、199、2年の作品って10年前の作品ですね、えーJIGGER'S
SONで、『大丈夫』。
♪大丈夫/JIGGER'S SON♪
(ジングル/アコースティックver.)
♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
坂本サトルがお送りして参りましたウタノチカラ、如何だったでしょうか。えー…この番組ね、1月から始まりまして、3月までっていう話だったんですけどね、えー…延長が決まって、ま、4月から、また延長してたわけですけどもねー、えーとぉーだいたいこういうのってね、3か月毎の区切りで、この6月末までは続くんですよ。これが、7月まで行けるかどうかっつのは実はね、これまた審査、なのかなんなのかありましてね、えー…このウタノチカラも一体どうなるのかと。ホンっトにドキドキだね。サドンデスですね、ホントに…いつ終わるかいつ終わるかとハラハラしながら、えー、お送りしておりますけども、一体7月以降どうなるのか、これはもう来週発表致しますので。ね。えー…ということなんですね。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。…ねぇ、もう、7月で終わる…6月いっぱいで終わる場合はホンっトにもう残り少ないチャンスですから皆さん是非、メールで送って欲しいと、思いますね。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、ウタチカ養成講座で、あなたが考えた歌詞やメロディー、これギターを持って、電話を目の前に置いて、こう…弾いてもいいしね、アカペラでもいいし。友達に録ってもらったMDを送って貰ってもいいんですよ。えー…その他メッセージ、質問など何でもOKです。どんどん送って下さい。宛先は、郵便番号060−8532 AIR-G'、ファックスの方、(011)231−3366。Eメールの方、uta@air-g.co.jp、えー『坂本サトル ウタノチカラ』まで、どんどん送って頂きたいと、思いますね。えー、も、今日はホントにもう…番組、どんな内容だったか、もう忘れましたけども、とにかく猫の鳴き声だけが(笑)、みんなの頭にこだまするという、えー、ま、そういう25分間になってしまいましたが、来週はどうなるんでしょうか。また来週お会いしましょう、坂本サトルでした。
木蘭の涙 F.O.