皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
えー7月以降の番組存続が危ぶまれていたこの『ウタノチカラ』ですけどもね、…無事、7月からも番組延長が決定致しました!(拍手)みんな、今年の夏も一緒にウタチカを、続けて行こー!(スタッフ:おー)…そうそうそう、もうちょっとお前、スタッフ実はいっぱいいるんだから。続けて行こー!!(スタッフ:おー!)…はい(笑)、ということで。皆さん、この、7月からも『ウタノチカラ』、よろしくお願い致します。とりあえずまた、3か月間ね、命が伸びましたね。ホントに、枯れ葉の季節までなんとか、行きたいもんですけれどもね。
えー、ということで、(咳払い)もうハラハラしましたけれどもね、皆さんね、心配かけました! えー『ウタノチカラ』、今夜も元気にお送りしたいと思います。にじゅっぷ…25分間(笑)最後まで、よろしく!
それでは、一曲聴いて貰いましょう。えーさっきのうちのあのー、ディレクターがねぇ、この曲結婚式場とかのあのーCMソングに決まったらもう最高なのにって言ってくれたんですけどもね、実際結婚式でかけてくれてる人すごい多いっていう話を聞きましたけども。聴いて貰います。坂本サトルで、『愛の言葉』。
♪愛の言葉/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
坂本サトルで『愛の言葉』、聴いて貰いましたけどもね。
ま、さっき、そのー『愛の言葉』がね、結婚式場のCMにでも使われたら、これはいいんじゃないかっていう話、しましたけど、ま、そういうCMに使われたり、えードラマの主題歌とかエンディングになることを“タイアップ”といいますねー。もうこんな小学生でも知ってるね今ね、タイアップって言葉ね。タイアップって言いますけどもね。
よくね、同級会とかね、あの昔の友達に会うと言われるね。「サトル、俺お前の歌が売れるためのね、すげぇいい作戦、考えたよ」「何?」「ドラマの主題歌!」…とか言うの。フッフフ…(スタッフも(笑))「そうだね!」って言うしかないね、俺はね。うん(笑)。えー…ま、そういうことらしいですけどもね。
これタイアップっつぅのもね、も、最近はなんっつうかもう、つきゃぁいいも…いいってもんじゃないね。ホントね。あぁ、あのー…ぁんでもって、俺もさ、今までね、あのー、一応ね、出す曲出す曲、タイアップ、何かしらついてましたよ。ていうか今ね、タイアップつかないともう、曲、シングル出せないとかさ、そういう御時世ですよ。
でね、あのー…ホントにね、何でもいいから、つけりゃいい…いいっつってつけてる訳じゃないんだろうけど、なんかこれはつけられてもっつぅか、つけない方がよかったなっていうタイアップとかもあってさ(笑)、あの何とは言いませんけどもね、なんっかお色気番組の深夜のさ、あのー…最後エンディングで、その、に登場した水着ギャル…ギャルがですよ、こう、おっぱいをゆっさゆさ揺らしながらもうギャーって言ってる後ろでかかった時の(笑)あの悲しさ! ホンっトにもう曲が何っていうの、もう、泣いてるね、あれね。ホントね。(咳払い)や、でもあんなんだったらない方がいいよね。うん。曲の何っていうかこう、落とすね、品位をね。えー、ということで、ま、タイアップ、つけりゃいいってもんじゃないという、ね、お話でしたけれども。
はい、えと、ちょっとここでね、メールが来てるんで、紹介しましょう。ま、これリクエストなんですけどもね。えー“サトルさんこんばんは。”えーと神奈川県から頂いておりますね、横浜市の『よしこ』。えー“歌の力を感じる瞬間ですが、映画の主題歌を聴いていると、映画のシーンを思い起こすということです。”あ、そうですか。“鈴井貴之監督の『man-hole』の主題歌でありますCarnationの『Garden
City Life』を聴いていると、思い出します。”ということでね。
えー、僕もちょこっと出演しておりますけども、鈴井さんの、監督作品『man-hole』。これはですね、東京・大阪での劇場公開が決定したということで、ま、これ北海道で放送してる放送なんでね、あのー、ま、言っても、大阪、東京の人はどうしようもないわけですけども、是非友達に電話するなどして。教えてあげて下さい。
まず東京がですね、6月22日から、28日まで。えーレイトロードショーということで、連日夜の8時50分から上映するっていうことなんですけどもね、…あ、3週間上映すんだ。ごめんなさい、3週間、上映します。でね、場所が、シネリーブル池袋。シネリーブル池袋、東京03−3590−2126。3590−2126。で、3週間上映するっていうことなんですね。友達に電話してください。
でね、大阪でも決まりました。大阪が、えー…6月29日土曜日から、レイトロードショー。シネリーブル梅田、大阪ですね。大阪06−6440−5930。6440−5930。えー、で、『man-hole』が上映されるっていうことでね、うーん…なんかなー、頑張ってるなー…でも、こないだ鈴井さんに話したけど、こうやって一回、映画ができる…ね、曲もそうですけど、作品として、あのー持ってって誰かに見せたり聞かせたりするもんができると、ホントいいよね。それ宝物でさ、あのもう一回できちゃえば、もういつでも見せられるしさ、何年経っても見れるし聞けるし、で、そんだけのクオリティのもんを作ってると思うしね。
うーん…えー是非皆さんあのー、まだ見に行ってない方はですね、何かしらの、えー方法で、見に行って欲しいですね。俺がね、もうホンっっトもう、見たくない! っていうぐらい、どアップで映るんで、できれば見ないで下さい、そこは。(笑)はい。
えー、それでは、(咳払い)『よしこ』のリクエストで、おかけ致しましょう。Carnationで『Garden City Life』。
♪Garden City Life/Carnation♪
(ジングル/アコースティックver.)
Carnationで『Garden City Life』聴いて貰いましたけれども、えーと僕もレコーディングとかライブで、ずーっとお世話になってるCarnationなんですけど、あのー…この間ですね、Carnationの中からキーボードの棚谷さん、ま、僕の、プロデュースもやってくれてますけど、キーボードの棚谷さんと、えーギターの鳥羽さんがですね、抜けまして。3人になりましたね。うーん。(G)…ま、いろいろあるな、バンドは。解散したり休止したり。メンバーが変わったり。ね。ま、そうやって続いて、行くんですね。音楽を続けて行くと。うーん。
えーなんかあのー、3人で、サポートメンバーも入れて、ツアーもやるということなんでね、是非、北海道来た時は皆さん是非、見に行きましょう。はい。
それでは、『ウタチカ養成講座』の時間で、ございます。
皆さんにも歌の力をつけて貰おうという特別企画、番組から出す課題曲にあなたのアイデアを加えて、曲を、完成させて下さい。ということで、えー…第2回のお題はですね、僕が書いた歌詞に、えー…と、曲をつけて、歌って下さいという、ことだったんですけどね。
『湖』、それから『人生』という2つ、歌詞書きましたけどもね。これ『人生』の方に曲をつけて、くれた、これなんか弾き語りらしいよね。うん。えー聴いてみましょうか。ラジオネーム『いか』で、『人生』。
♪生きるために食ってる 食うために働いている
働くために生きてる
生きる意味もわからなくなるけど
きっとその中に 喜び 哀しみあるだろう
どうせなら楽しくいこう
えーラジオネーム『いか』で、『人生』お送りしましたけども、これあの、自分…俺が言っ…言うのもなんだけど、この人は坂本サトルの影響(笑)すごく受けてる気が…しますね。ホントにね(G)。えー…なんと歌詞をですね、自分で付け足して…たね、これね。うーん…ということで。
えー…なんか恥ずかしかったなー、こう、自分…の、ここって俺だろーみたいのが、あると(笑)。恥ずかしいもんだね、こういうやつね。えー嬉しいやら恥ずかしいやらで。ありがとうございました。えーとね、来週もまだ、作品が来てるんで、来週も何か紹介したいと思います。ね。(G)はい。
それではここで、第3回『ウタチカ養成講座』の、お題を出しておきましょう(G)。第3回『ウタチカ養成講座』はですね、「Bメロを作ってみよう!」でございます(G)。今から、Aメロを、歌詞つきで歌いますから、そのAメロに続くBメロを考えて、是非A、Bと一緒に歌って、あのー録音して送って下さい(G)。ね、じゃ課題曲、歌うね。タイトルも決まってない。(G)1、2、3…
♪(課題曲Aメロ)
今も僕には 信じられない
あの日あなたが 浴びせた言葉
…はい。
えー、これに続く、ま、歌詞もね、いろいろ歌詞の展開とかも考えなきゃ駄目ですよ。ね、歌っつぅのは。なんでそれで是非、Bメロを作って、送って下さい。もう一度聴きたいという人は、こちらまで電話下さい。AIR-G'テレフォンボード、電話011−202−7171、011−202−7171、アクセスナンバーは7070、までダイヤルすると、今歌ったのがも一回流れるんで、でーできればまあ、MDとかラジカセの前で、こうやってギター弾いて、歌ってですね、(G)…ちょ、コードわかんないかなぁ? ちょ、コードちょっと、軽く言っとくね。
(G)Am、…僕には…Em、信じ…F、られな…C、G… 、あの日、Amです、あなたが…Emです、浴びせた…Fです、言葉…Amですね。ま、非常に簡単な、コードですけども、これで是非、あのー送って、ま、自分で何かに録音して送って欲しいですね。これね(G)。
電話の前で歌うのもいいんですよ。これ、あれでしょ? テレフォンボードにそのまま歌えるんでしょ? ね。えーそのまんま歌えるってことなんで、是非どんどん、電話、下さい、待っております。あと…音、下さい。待ってます。あの音の送り先はですね、後で、番組の最後に言いましょうね。はい。
それではここで、曲、聴いて貰います。坂本サトルで、『木蘭の涙』。
♪木蘭の涙/坂本サトル♪
坂本サトルがお送りして参りましたウタノチカラ、如何だったでしょうか。ここでお知らせがあります。7月2日、7(なな)月2日火曜日の、GO.I.Sなんですけどもね、えー鈴井さんに代わりまして、えー、ピンチヒッター…でいいんだっけか? ピンチヒッターって言うよね? ピンチヒッター坂本サトルが、GO.I.S
DJやります。えー…そちらの方もよろしく。それから7月からも続くことになりました『ウタノチカラ』も、これから皆さんよろしくお願いします。ということですね。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、…あのやっぱ個人的にはね、ムカついた、曲、なんだこの曲ムっカつくなぁっていうのを、聞きたいですね、皆さんからね。
『ウタチカ養成講座』の、募集…募集じゃないや、の、作品、ですね。あなたの考えた歌詞やメロディー、その他メッセージ、質問何でもOKですんで、こちらまで送ってみて下さい。郵便の方、郵便番号060−8532 AIR-G'、ファックスの方、(011)231−3366。メールの方、uta@…u・t・aですね、uta@air-g.co.jp、です。お待ちしておりますー。また来週お会いしましょう、坂本サトルでした。