皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
えーとあのー、僕ーはですね、ギターを、弾きますよね。で、えー…ま、それは決してそのー、ギターのプレイとしては、その上手な方ではなくて、ね。ま、自分では魂のギタリストという風に、呼んでるんですけどね、その魂のギタリストにね、ギターの仕事が、(笑)来ましてね。
あのーSomething ELseのベース…今井、っつぅ奴がいますけど、あいつがね、自分のソロバンドもってんですよ、今井バンドっていう。で、去年、ゲストで出て、3〜4曲弾いたんですけど、えーまた今年もね、ツアーやるんだけど、今回はゲストじゃなくて、ツアーメンバーとして、えーアコースティックギタリストとして参加してほしいという要請がですね、今井から来まして。えーツアーメンバーとして(笑)、ツアー回ることになりましたね。
これあのー、北海道あるかどうかわかんないんですけども、あのー…もし、ある場合は、そういう、歌を歌わない、ギターを弾く私というのも、是非見に来てみては、如何でしょうか。今井バン…バンドじゃなくてね、今回はね今井バントっていう、今井バントというグループ名で、やるらしいんですけどもね。えー…もし決まったら、お知らせしたいと思いますねー。はい。
えー…坂本サトル『ウタノチカラ』、今夜も25分間最後まで、よろしく!
さ、それでは一曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『たかがそんなこと』。
♪たかがそんなこと/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
『たかがそんなこと』、聴いて貰いましたけれどもねー。
そういえばさ、最近ね、俺あの、ついに自分のスタジオが、完成しまして。これはもう音楽をやる…者の夢、でしょう。一番でかい、そのなんだ、武道館で、ライブをやりたいとか、あのー、ま、そういう夢…もあるでしょうけど、スタジオ持ちたいっていうのはね、少なくとも俺は一番夢だったね。えー、もう、叶ったね。えー…終わりだね(笑)。フフッ…終わんないけど。
自分が、音楽を作っていく、環境がようやく調ったなっていうね、すっげぇ嬉しいよね、ホントにね。(咳払い)はい。
えー…皆さんからのちょっとこれ…メールを、いくつか紹介致しましょう。白石区の『ちゃば』。“サトルさん質問です。ライブの時にいつもサトルさんの髪の毛の『天使の輪』の美しさにみとれ”っ…“みとれてしまうんですが、何か特別な手入れをしていらっしゃるんですか。”…これはですね、あのーやっぱアレだよね、心のっ…(笑)心の美しさが、天使の、輪になって、…そういうことはないんですけども。
あのね、これはねぇ、あの髪をね、あんまりその、パーマとかかけないでね、サラサラにしといてね、ステージに立つと誰でもああいうの出ますから。あのー、サスっていってさ、真上から、照らす、照明があるんですよ。あれが頭にあたるとね、大抵誰でも、ああいう輪っか出るから。うん。あのー特別なものではないですね、あれはね。
えー次、『のっく』から、貰ってますねー。“サトルさん、音楽のことではないんですが、男は、彼女を構わず、独りになりたいと思うのはどんな時なんでしょうか。”…ね。『のっく』ってのは多分女の子…だと思うんですけど、彼に、ちょっと独りに、されちゃってるのかな? 構って貰えないのかな、今。寂しいのかな? …あのね、男にはね、女より大事なことがあるんだよ。………なぁ〜んてね。(笑)なんてね、それ言い訳だね、それはね。要するにね、めんどくさくなってんだよね、あなたのことが。『のっく』のことが。ちょっと。ね。えー…そういうこと、だと思うなぁ。うーん。
でもあれだね、俺…がね。あのー…仙台っていうところで、まぁ、学生時代、過ごしまして、で、アマチュアバンドをやって、で…音楽をずっとやってたわけですけど、彼女がね、遠距離恋愛で遠いところにいたんで、あんまり彼女とベタベタするようなことなかったんですよ。うん。
で、俺の性格上ね、近くに彼女とかいたらね、もうずーっと一緒にいると思うのね。うん。何があっても一緒にいるし、で、そのうち、そのー…一緒にいなきゃいけないとかさ。義務みたいな感じになってしまうかもしんないし、実際そのー、そういうふうになってる、カップルっているだろ? 今、ラジオ聴いてる、あなた…も、そうでしょ? なんか別に…あのー…何をするわけじゃないんだけど、休みの日はもう彼と一緒に、いることになってる、みたいなさ。
んで、そういうのってね、そのー…個人個人の、ひとりひとりの、自分の生活とかさ、人生とかっていうところを、なんかこう…磨いていく、妨げに、なってるんじゃないかなと。ひょっとしたらですよ。ま、もちろん人それぞれではあるんだけれども。えー…で、俺なんかはそのー、独りで、彼女がそばにいなくて寂しかったんですけど、その分自分の生活…とか、自分のそのー、音楽とかね、やりたいことっていうの…に専念できたから、だから俺はデビューできたなっていう風に、この仕事やっていこうという風に、思えたなって思うんで、あのー…やっぱ独りになる時間っつうのは絶対必要だと思うのね。それは結婚しても。あのー…そうだし。うーん…
だから、ま、そういうことだと思うよ。あのー独りになりたい、時期とか、後は独りになる時間つのは必要だからさ、それに…『のっく』の彼は気付いたのかもしれないし。うん…だから、ま、そういう時は『のっく』もさ、負けずに、独りになると。うん。独りになり合戦ですよ。うん。
あのー…そういうことなんで、あのねぇ、どんなに好きな人同士でも、結婚してもさ、あのー…まずは、個人、て自分を、きっちり持たなきゃいけないし、磨かなきゃいけないと思うから、あんまりベタベタベタベタしてんのもね、どうかと思うよ。だからいいんじゃないの、今。いい機会だと思うよ。
えー…そして。(咳払い)もうちょっとぐらいいける? もう一枚。もうリクエストいっちゃおうか。…いける。はい。
えー…ラジオネーム『ラブ・ビーンズ』、から、来ましたね。愛…豆。日本語にするとね。愛の豆ですね。『ラブ・ビーンズ』。えー“放送聴きました。私が歌った曲が流れてました。”これあの、電話で、歌ってくれた子なのかな。えー“自分のラジオネームを聞いた時に、咄嗟に耳を塞いでしまいました。”(笑)“なんか、全道に自分の歌が流れてると思うと恥ずかしくなっちゃいました。でも嬉しかったです。サトルさんが、「ヒッキーみたい」「宇多田ヒカルみたい」と言ってくれてしまったので、調子にのってカラオケに行きたくなって来ました。”(笑)…ホっントに調子ん乗ってんな、お前。“いやーなんかやっぱり恥ずかしかったです。ありがとうございました。”という。ね。
あの自分の声を録音して聴いたことない人って結構多いからさ。聴くと結構愕然としたりとかね、えっ、こんな声なの? って思う人いるみたいですけどね。うーん…ありがと。
ま、この番組では皆さんがあの、電話で歌うような企画ってたくさんありますから、えー…ね、あ、こういう風に聞こえるんだ、自分の声は、と、ね。そういうためにも、是非是非、参加して下さい。曲の後は、その『ウタチカ養成講座』が、始まりますよ。
ということで、ここでリクエストが来てるんで、紹介致しましょう。えー…室蘭の、ラジオネーム『よしこ』から、いただいておりますね。ハスキング?…ビー、でいいんですか、これ。ね。ごめんね知らなくて。ハスキングビーで、『新利の風』。
♪新利の風/HUSKING BEE♪
(ジングル/アコースティックver.)
えーハスキングビーで、『新利の風』、聴いて貰いましたけど「しんり」っていうのは、新しい、利は利益の利って書くんですけど、どういう意味なのかね? 今曲の間、えー…ネットで調べてみたんだけどわかんなかったですね。これ知ってる人がいたら是非、教えて下さい。ハスキングビーのファンの人とかね。えー土地の名前じゃないかっていうのが今、有力な、説ですけどもね。
…はい、さ、今週もやって参りました、ますます、もう、俺が盛り上がっております『ウタチカ養成講座』。ね。皆さんにも歌の力をつけて貰おうという企画でございます。番組から出す課題曲にあなたのアイディアを加えて、曲を完成させて下さい。えー、ということで、『ウタチカ養成講座』第3段は、“Bメロを作ってみよう!”ということで。皆さんから、募集してたんですけどね。
Aメロは、僕が、歌詞とメロディーを書いて、Bメロ作って、と。えー…それじゃ早速、しょく…食品じゃないや、す、せいひん、製品じゃねぇや、(笑)応募作品を、えー聴いて、貰いましょうかね。帯広市のラジオネーム『ゆきこ』の作品です。どうぞ。
♪(全編『ゆきこ』の弾き語り)
今も僕には 信じられない
あの日あなたが 浴びせた言葉
「今度結婚するの」なんて嘘だよね?
でも薬指に光る 見慣れないリング
(笑)…はい。なぜか『あしたのジョー』を思い出してしまったのなぜだろうか? なんでだろうか。ズァッツ、ズァッツズァーンていうのがね、良かったですね。えー「僕には信じられない あの日あなたが浴びせた言葉」っていうのは、「今度結婚するの」っていう言葉だった、という、この人なりの解釈ですねー。
でもこういう風に言っちゃったらサビではどういく訳? サビはねぇ。ラララ〜とか言っちゃうのかな。えー…なるほどね(笑)、あのー良かったね、この電話の音、電話でしょこれ。電話に入れてくれた…あ、MDで送ってくれたの? あ、そうなんだ。でも微妙〜にチューニングの狂ってるとこが、なんか哀愁漂っててよかったですね、なんかね。ということで…『ゆきこ』ありがと。また、なんか送って下さいね。
はい、ということでですね、あのーちょっとこれ難しかったね、みんなね。Bメロ作るっつぅのは。うん。でね、えー…急遽第4弾です。『ウタチカ養成講座』第4弾、題して、“穴埋めてみよう!”。穴埋めてみよう。ということでね、この曲のね、模範解答っていうことでもないんですけど、僕が、B、Bメロ、そしてサビ、作ってみました。そいでね、サビのある一部分だけが突然ラララになっております。そこのラララにみんな、歌詞を、はめて欲しい。ね。
えー、ラララですよ。歌のオチになってますからね。あのー…その歌詞次第でこの曲がどんな曲か決まるような部分をラララにしておりますので、えーまずは今から、あのー歌いますんで、それ聴いて貰って、録音して、是非、考えて下さい。じゃ、聴いて貰いましょう。いくよ。
♪(課題曲弾き語り)
今も僕には 信じられない
あの日あなたが 浴びせた言葉
雨上がりの朝に まどろんで
あれは夢だったと
夢だったと思おうとしても
ラーラー ララララーラ…
ラーラー ララララー…
僕は独り
…ほら、いい曲でしょ(笑)。なんで僕は独りっていう風になっちゃったかと。それをみんなに考えて欲しいんだ。…いいなぁ、一番難しいとこを人に任せるっていう(笑)、この作り方いいですねぇ。これね。なんで「僕は独り」〜パラララーン(G)てなってしまったか。えー…これは是非ね、みんな考えて下さい。
もう一度聴きたいという方はですね、AIR-G'のテレフォンボードにアクセスしてみて下さい。えー…電話番号、011−202−7171、202−7171、アクセスナンバーは7070、で、もっかいこの歌が聞けると。ね。
で、あのね、歌詞とかね、ラーララララとか、(G)「ラ」に当てはめる必要ないよ。こっちで勝手に当てはめて歌うので、あのー…こう、歌詞だけ考えて。あんまりあの、語呂とかはいいです。こっちで合わせますから。(G)えーどんどん、応募、して下さい。待っております。これ結構、いい曲なんでね、あのーみんなの歌詞次第では、リリースも! あるかも、しれません!(笑)…わっかりませんけども(G)。…あのーなんだあれ、ホワイトストーンズとか、カップリング…に入れてくんないかな俺の、これを(笑)。ということですー、皆さんのご応募を、待って、おります。
さ、えー先週初めて紹介しましたけれども、今週も続けて、またかけたいと思いますね。7月31日に、とりあえず青森県限定で、リリースされます。青森県出身ミュージシャンだけで作りました、この曲ですー、佐藤竹善×坂本サトル×タイムスリップランデヴーで、『青と森』。
♪青と森/佐藤竹善×坂本サトル×タイムスリップランデヴー♪
(ジングル/ピアノver.)
♪ドライヴ♪
お送りして参りました、今夜の坂本サトル『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
番組でもちょっと前にお知らせしましたが、8月31日に、これあのー、宮城県、なんですけれども、仙台市のちょっと南にありますスポーツランドSUGOというレースサーキット…のそばの野外ステージでですね、ちょっと解りづらいですけど、宮城県にちなんだ…ゆかりのあるアーティストばかりが集まった一大イベントが行われます。出演は、まず僕ですね、坂本サトル、そして、小田和正! わたくしの先輩です、大学の。そして! ハウンドドッグ。大友康平さん、宮城県、の人ですね。えー…それから、稲垣潤一さん、などなど、ホントにあのー…この日しかありえないような顔ぶれでライブ演りますので是非皆さん、8月31日土曜日ですから、えー…北海道からも是非、いらして下さい。待って、おります。
詳しくはですね、DATE FM、ま、エフエム仙台ですね、の、ホームページでですね、見てみて、下さい。はい。
この番組では皆さんからの、お便り募集しておりまーす。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、など、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、『ウタチカ養成講座』では、あなたの考えた歌詞やメロディー、…あのー今日はっ、今回歌詞だけなんで、お便りとかですね、あとは…メールで、歌詞だけ、ここんとここういう風に歌ってくれと、ま、そういうんでもいいですから送って欲しいと思いますねー。その他メッセージ、質問など何でもOKです。宛先は、郵便物はこちらまで。郵便番号060−8532 AIR-G'坂本サトルウタノチカラ、ファックス名バーは、(011)231−3366。Eメールは、uta、u・t・aですね、uta@air-g.co.jp、です。えー待っております。また来週お会いしましょう、坂本サトルでした!
ドライヴ F.O.