皆さんお元気でしょうか、入ったぁ、坂本サトルです(笑)! あぁびっくりした。(凹凸注・マイクが入らなかったようです)
えぇー、今日はですね、生放送でお送りいたしますよこの『ウタノチカラ』、ね。えー電話なんかも皆さんと後で繋ぎたいと思いますから、お楽しみにね。
あの、今日ちょっとね、札幌、来たんですけどもね、えー浴衣の人がすごい多くて、ね、で、何かあんのかなーと思ったら、ま、だいたい浴衣…の人が多い場合は花火大会と相場が決まってるんですけども、やっぱ花火大会でしたね、今日ね。ええ。AIR-G'のこっからもあの、見えてましたけどももう終わったんでしょうか? もう終わったか。終わりましたね。えー終わってじゃぁ帰り道の、車ん中でこれ聴いてる人がいるかもしれませんけれどもね、えー是非あのあなたも電話で参加するコーナーがありますから、参加してほしいなと、思いますねー。
今日はですね、えーちょっとさっきGOLGOLGOに出て、怖い話を、いっぱいして来たんですけどもねぇ、いっぱいって1こだけだけど。でね、ま、その流れを汲みまして、今日もですね、えー…怖い曲、このリクエストを募集してみたい。
怖い曲っつぅのはさ、えーと例えば…あそこの部分で何か人の声が聞こえるとか、そういうんでももちろんいいんですけど、歌詞自体が怖いとかさ。その曲にまつわる話が怖いとか、ま、そういうんでもいいんですよ。それをですね皆さんから貰って、えー…うちのスタッフがもしそれを探し出すことが出来たら、番組でかけたいなという風に思いますので、えー怖い曲、色んな意味で怖い曲、のリクエストを募集しますー、これも歌の力ということなんでね、はい。
えー電話番号こちらまで。札幌011−202−7070、011−202−7070。FAXは011−231−3366、えー、メールの方、携帯からでも下さい。uta@air-g.co.jp、です。皆さんからの番組への参加、お待ちしておりまーす。
さ、それでは一曲目、聴いて貰いましょう。えー7月31日に、青森県限定で発売されまして、北海道ではこれ買う術がですね、えー…インターネットで、注文するしかないんですけれどもね、そのうちなんとか北海道でも、えー…買えるようにしたいという風に、思っておりますが。聴いて貰いましょう、坂本サトル・佐藤竹善・タイムスリップランデブーで、『青と森』。
♪青と森/佐藤竹善×坂本サトル×タイムスリップランデヴー♪
(ジングル/電気ver.)
さあ、今夜は生放送でお送りしております『ウタノチカラ』なんですけどもね、えー皆さんから、“怖い曲”、のリクエストを募集しております。ね。えー…なんかあの、まつわる、エピソードとかあれば、直接電話で、話してもいいしね。えー…どんどん電話下さい。札幌011−202−7070、札幌011−202−7070。えーメールでもいいですよ、uta@…u・t・aですね、uta@air-g.co.jp、です。
でね、えー、ま、皆さんからの、その怖い歌をね、まあ、あの募集する前にですね、うちのスタッフが探して来た、これは怖いぞっていうのを、えー…ちょっとね、皆さんにね、聴いて欲しいんですけどね…この今歌詞カードが今、こう目の前にあるんだけど、…これはこんな曲があり得るとはねぇ…これ放送OKなわけだ、こういうのって。…一時ダメだったんだやっぱり(笑)! これダメだよねぇ! えー…ちょっとね、みんな覚悟して聴いて下さい(笑)。これっ、怖いですよホントに。えっとね、山崎ハコさんの、曲です。聴いて貰いましょう。『呪い』。
♪呪い/山崎ハコ♪
…えー、もう、耐えられません。藁人形、の、これ歌、なん…ですね。えー…も、ホントにね、こん…なね、せっかく花火大会でいい気分になってる人たちの、気持ちを、ねぇ、こんなもう突き落とすような、歌を、ラジオでかけるとは何事かと、思いますよ僕もね。ということでまぁ、皆さんの気を晴らすような、次の、曲、この曲、聴いて貰いましょう!
♪恨みます/中島みゆき♪
(ジングル/アコースティックver.)
まぁあのね、でもこの山崎ハコさんと中島みゆきさんは、あのー…全然違いますね。うん。あのー…なんていうのかなぁ、まぁ変な言い方ですけど中島みゆきさんのは、そのー…人間の哀しさとか、ってさ、恨みますとかっつっても、あのー…何か人間味があるんですけどね、「コーンコーン」の方はね、その、マジで怖いね。これね。『呪い』ですから、タイトルが。『祝い』じゃないよ。漢字似てますけどね。(『呪い』のイントロが流れ始める)これ何? コーンコーンがまた来んの? また来んの!? いや、これ…(イントロ突然止まる)コン…、はは…止めんなよ、なんだよ(笑)…
えー…ということでね、皆さんホントにあのー…こんなね、やっぱりそのー、音楽とか、あのー、ただ、歌詞を読んでも怖いのに、しかもこの「コーンコーン コーンコーン 釘を刺す〜」っていうのはさ、…妙ーにメジャーな、コードじゃない? ちょっとこれ、多分カポ使ってると思うけど、(G)今ここに変なエレキギターがあるんだけどね、…コーンコーン…(凹凸注・コード探してます)…コーンコーン…コーンコーン…釘ーを刺ーす…えー、いう風な、なんつうのかな、えー…Cのメジャーから入ってるのね。明るーくこういう歌詞を歌われるとホント怖いですよね。余計にね。
えー、ま、このようにですね、えー…歌の力を、持っている曲というのはたくさんあるわけですけども、皆さんにも是非その歌の力をつけて、貰いたいということで、この番組では『ウタチカ養成講座』というのをやっております! ね。
…ま、こういう怖い歌を作れるっつうのはものすごいね。そう簡単に作れないですから。うーん。ね。
えー…ま、そんな力を皆さんね、この山崎ハコさんとかも相当、これ、『ウタチカ養成講座』で、揉まれた…フフッ…のかな? …怒られそうですけどもね。えー…ま、そういうことなんですけどもね。
えーと、この『ウタチカ養成講座』では、第4回と致しまして、僕が、作った、歌詞とメロディーの、一部分をラララにしてて、そこの穴を、埋めるという。歌詞の穴埋めですね。題して、“穴埋めてみよう!”。ま、こういうんで、皆さんからの歌詞を募集してたんですけどもねー、課題曲を、ま、ちょっと…いいや、聴いてる時間も、ないので、えー…あの、かけて、そこの、穴埋めのとこだけ僕が歌いますので。ね。
でね、たくさん実は来てて、えー…ちょっとこれ紹介しましょうねー。えーっと? 名前が、書いて、おりませんが…電話番号しか書いてないねー、これねぇ。“こんばんは、サトルさん。暑いですね。北の地でこんなにバテてちゃきっと道外では暮らせないんだろうなぁ。”…暮らせないと思うよ。ホントに。“ところでサトルさん、リスナーは全てウタチカ受講者になってしまうんですか? 先生すいません、サボってました。でもでもサトル先生、おいしい所を生徒に考えさせちゃうんですか? 小説の起承転結で言えば「転」の部分じゃないですか。それも前後はサトルさん節で固められてますし。しかし考えてみました。野球で言えばストレート中のストレートなんですけれど。それではまた。”ね。
歌はね、ホンっ…トに大事なとこだけをラララにしてまして、えー…そこを考えてくれっていうことだったんですけどね。
じゃ途中まではその課題曲を流して、途中から、(G)…これ…大丈夫かなぁこのギター…なぜかhideモデルなんだけどね。アコギが全部出払っておりましてね今、AIR-G'からね。この変なエレキしかないんですけど(笑)しかもっ、チューニングがどんなに合わしても絶対合わないというね。えー…これで途中から歌いたいと思いますね。これあの、このー…名前を書いてくれてませんが…あ、『ゆな』だ。ごめん、ゆなって書いてあった。『ゆな』の、作品です。聴いて貰いましょう。
♪(課題曲)
今も僕には 信じられない
あの日あなたが 浴びせた言葉
雨上がりの朝に まどろんで
あれは夢だったと
夢だったと思おうとしても
(『ゆな』のサビ)
走っても走っても
君に追いつけない
僕は独り
…(爆笑)酷いこのギター…歪んでるし…全っ然普通の音出ない! (G)あ、なんとかこれで行くかな。えーみなさんわかったでしょうか、今の曲がね。「走っても走っても君に追いつけない」と。…そうじゃないんだよね。その、(スタッフの笑い声入ってます)そうじゃないんだよ。だからさ、「あの日あなたが浴びせた言葉」、これ信じられないと。ね。夢だったと思おうとしても、その忘れられないその、浴びせた言葉を書いて欲しいわけよ。
えー…でね、も1個…も1個、来てんのよ。…もう1個っていうかね、これなんか、結構いっぱい来てんだよな。
えーとね。…あれどこ行ったかな。(紙を探す音)…いっぱいあるんですけどね…えー…じゃあこれ、これ紹介しようかな? (咳払)えーとね、ファックスネーム、オル…タレン、『オルタレン』ですね。じゃあ途中から行こう、もう。
♪(課題曲)
あれは夢だったと
夢だったと思おうとしても
(『オルタレン』のサビ)
耳に焼き付いた
言葉が邪魔をして
僕は独り
…だからそうじゃないんだよね(スタッフ爆笑)。その、だから、セリフが欲しいわけですよ。ね。でね、これが俺…的にはいいと思うんだよなー、ラジオネーム『パステル』。これ行ってみましょう。
♪(課題曲)
あれは夢だったと
夢だったと思おうとしても
(『パステル』のサビ)
貢いだ金を
返してくれよ
僕は独り
ま、これだね(笑)! これね。まぁ、あの、ちょっ…と違うと言えば違うんですけど、ま、これはね、あのーかなりいいですね。「貢いだ金は」、金貢いでたんだっていうね。
じゃぁね、えー…一応あの、模範解答と致しまして、わたくしが、作ってみましたね。ええ、行ってみましょ。
♪(課題曲)
あれは夢だったと
夢だったと思おうとしても
(模範解答)
次のゲームから
レギュラー外すよ
僕は独り
…これです(笑)。こういうことなんです、僕が、要求していたのは。何を言ったのかっていうね。えー…ま、そういうことだったんですけれどもね。
皆さんあの、『呪い』で、落ち込んだ、気持ちはちょっと明るくなりましたか? 大丈夫ですか? ね。
ということなので、またあの、『ウタチカ養成講座』、えー…また新しいのやりたいと思うんですけどね、とりあえず、あのー…来週はお休みかな? 『ウタチカ養成講座』ね。はい。えー、また、何かあったら、是非是非、参加、してみて下さい。はい。
それでは、ここで…リクエスト。ある。はい。えーとね、ま、怖い…の、怖い、曲、と言えば、あのー…なんかあの、怪しい、言葉が、これはなんか、変な言葉が聞こえる、っていうのが、たくさんあって、そん中でこれ、定番ですよね。これちょっと聴いてみましょうか、曲の中で「先輩…」っていう、言葉が、聞こえるというね。
♪Moon/レベッカ♪
…はい、あのーこれね、この辺でなんか「先輩」って聞こえてるらしいんですけど、これね、トークバックらしいですね、レコーディング中に。ま、トークバックっつぅのは、そのレコーディングしてる人と、そのーミキサー卓にいる人…がね、ま、話すっていうか。
ほら、時々こういう番組でもさ、小っちゃく笑い声聞こえたりするでしょ、あのーディレクターとかの。(G)さっきも聞こえたと思うけど。あれがトークバックですね。ヘッドホンから漏れて聞こえるんだね、マイクに入っちゃって。うん。なんでまぁ、これは、…怖くないです。全然怖くないです。さっきの曲と比べたら全然怖くないです。ね。
えー、メール、来ておりますよ。えー…(笑)『かしわ』。“サトルさんこんばんは、今大通のビヤガーデンから帰って来ました! もちろんキリンです!”あ、そう。“サトルさんも是非、大通で飲んで楽しんで行って下さい! 今怖い曲流れてますね! 怖いでーす!”(笑)
それから、えー…旭川市の、『27女』。“サトルさんこんばんは。怖い歌と言えばやっぱり山崎ハコさんですよね。私が初めてその歌、”ま、さっきかけた『呪い』という曲“を聴いてから、10年ぐらい経ったでしょうか。それから今現在まで、1週間に1回は必ず心の中で歌ってしまいます。”(笑)
♪ドライヴ/坂本サトル♪
“久し振りに聴いたんですが、かなりイカしてますね。これからは1週間に2回は歌っちゃいそうです。”えー“他に怖い歌と言えば、ちょっと違うと思いますが、『かごめかごめ』です。意味は忘れてしまいましたが、本当は怖ーい内容の歌らしいですよ。”あれ怖いらしいですね。籠の中の鳥、とかね。色んな伝説をまとめた歌だという風に聞いたことがありますけれども、あっという間にエンディングがやって参りました。
あのね、お知らせです。8月11日、坂本サトル、小樽でライブやります。急に決まりました。一昨日ぐらいに決まりました。8月11日、日曜日、昼1時から、マイカル小樽の、えー…ネイチャーチャンバーだっけかな? あのー、広場ですね、建物の中の。海がバックで、えーあの池の、上っていうか沼の上で歌うみたいなね。あそこでライブをやりますので、是非皆さん、来てみて下さい。はい。
えー、で、来週からはですね、ウタチカ、特集という、あの『ウタチカ講座』はちょっとお休みしまして、歌の力を持ってる人のをもっかいちょっと改めて紹介したいなという風に思いますので、えー皆さんちょっと楽しみにしてて下さいね。これ時間って、大丈夫かな? まだ。大丈夫ですか? あと1分ある。はい。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ。これホントに行きますから、見に。ま、俺、ないし…ないしだって、俺か、スタッフが。そして歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖くなったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、これ『呪い』とかチャート駆け上がって来たら、かなり嬉しいですけどもねー、その他メッセージなど何でもOKですので、どんどん下さい。
郵便、番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ、ファックスは、(011)231−3366、Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。えー…また来週、お会いいたしましょう、とりあえず8月11日、日曜日、小樽に来て下さい、待ってます。お相手は坂本サトルでした!
ドライヴ F.O.