えー皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
こないだ8月11日にですねー、えーマイカル小樽、の、ネイチャーチャンバーという、あれ何ていうの、まぁ、吹き抜けの…広場みたいなとこで、ライブをやりましたけどもね、あそこって、あのーソロになってから、えー3年前ソロんなってすぐ色んなとこで北海道、歌いましたけど、ネイチャーチャンバーでもね、何回か演っ…てんだよね。
であそこってね、あのー響き、音の響きとしてはすごい綺麗なとこで、弾き語りなんかすごい、あの演ってて気持ち良いんですけど、お客さんの感じがね、あのー見ててすげぇやりにくいというね、音はいいけど、演りにくいって(笑)、なかなか不思議なとこなんですけれどもね。えーでも来てくれた人ありがとうございました。
さ、えー今週のウタノチカラはですね、えー…『ウタチカ特集』、ま、『ウタノチカラ特集』略して『ウタチカ特集』…ま、“ノ”しか、略してませんけど、『ウタチカ特集』と致しまして、えー…色んなことをこぅ…今週からやっていきたいと思うんですけどもね、えー…一発目の今日は、『低音ボーカル特集』です。ね。低音ボーカル特集、どんな低音ボーカルが飛び出すんでしょうか、えーお楽しみに。ということで、今夜も25分間最後まで、よろしく!
それでは今日の一曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『ドライヴ』。
♪ドライヴ/坂本サトル♪
(ジングル/アコースティックver.)
えーとこんなメールを頂いて、おります。えー…と、『江別市内のあきのり』。(咳払)“サトルオフィシャルサポーターズクラブの会員に入会しようと思いますが、ひとつ質問です。web会員って何ですか。教えて下さい。よろしくお願いします。”と。ね。
えー…実はですね、9月1日から、間もなくですけども、えー坂本サトルオフィシャルサポーターズクラブ・ラップランドガーデンというのが、えー始まるん…ですね。これはね、えー、ま、いわゆるファンクラブ、のようなものなんですけども、…ファンクラブってなんか皆んな、どぉ? 特にあの…20…そうだな、4、5越えたあたり、からの人、30代40代の人、ファンクラブってさ、入ってるって友達に言える? 言えないしょ(笑)。俺だったら言えないね。うん。あのー…なんだ、あの、会員証とかちょっと財布に入れておけないね。うーん。
でね、えー…まぁ、まずそれが第一だよね、サポーターズクラブという風にまず呼ぼうというのが、えーまず恥ずかしくないと(笑)。ね。それがまず大っきいんですけど、そのー活動内容とかね、そのー、あのー…どんな気持ちで入って欲しいかっていうところもね、あるわけですよ。
要するにファンクラブで、誰々が好きですと、えー…好き好きーっつってなんかこぅーなんていうかな、浮き足立ってる感じ? ねえ。好きだから…あのー…チケットも早く欲しいし、あれも欲しいこれも欲しいというような、何かをこう一方的に、そのーファンの人達が求めてしまうファンクラブっていうのが、あのーなんかあれ違うんじゃないかなと。うーん。
で(咳払)、…まぁこれラジオで、この番組で言ったかどうか…ぅ、忘れましたけど(笑)、…独立したんですね、8月から。うん。それ言ってないよね。この独立っていうのはですね、もう、何から何まで独立で、えーまずレコード会社、今まで、えーコロムビアレコードという、非常に大きな、日本で一番古いレコード会社に僕は10年間在籍しましたけれども、えー…ま、そこ…と契約を無事終了しましてですね、ま、無事っていうのも変だな(笑)、えー…ま、終了致しまして。
で、あとはまぁ事務所、所属事務所ですね、プロダクションというところにも、僕は10年間、ま、色んなとこ移籍もしましたけども、所属して、いたわけ、そっから給料貰ってたわけなんですけども、それも辞めてですね、もうレコード会社から何から何までを全部、えー自分の手でやってしまおうという、えー…ま、新しい会社を作りまして、友達と一緒にね。
それで、えー、ま、デビューして10年、やってきたわけですけど、これからの新しい10年を、えー…ま、あのー生きて行こうというか、活動して行こうという風に、思っ…てるん、ですね。うん。
まぁ10年やって、気付いたこととか、えー…浮かんで来たアイデアとかあと学んだことをですね、そろそろ実践に移す時ではないかなと、うん、いう風に、えー思って、決断したわけなんですけどもね。
で、そういう僕…に対してですね、なんかこう、ファンクラブっていうのはね、すごくね、違うんだよな。うん。で、そのサポーターズクラブ、要するに、こう、応援する…人達の集団、っていうね。で応援してくれる人達に、僕が、その僕が出来る、えー…お礼というか、ま、恩返しを、日々すると、いうような、あのーそういう関係の、会になればいいなと思って。
でね、すごいですよ。会報がね、えー…今んとこ1年に3回なんですけど、ま、最終的には4回にしようと思ってんですけど、そのね、本ですから。もう、会報誌が。ちゃんとした雑誌。ね。あの予定ですけど(笑)。本です。
で、更に、すごいのがそのー、会報にね、毎回、必ずCDアルバムが付くんですよ。これが、全部、未発表曲ばっかり。あの未発…表曲じゃねぇや、発表した曲のデモテープとかさ。俺がそのー…えー自分のスタジオで作ったものですね。そのーちゃんとしたスタジオでレコーディングする前のもの。
うん、ま、どちらかというとそっちの方が僕の、気持ちは、つかそのー…曲を作った時の温度みたいなもんはね、あの高いわけだけど、そういうなんかエネルギーの塊みたいなもんを、えー普段みんなに聞かせる機会ないわけですけど、そういうもの入れたりとかですね、あとは、まぁ、色んなとこでライブ演ったものを録音していた、奴を収録したりとか。
あとあのー…喋っ…てるとかね。フッ…うん。あとはそのー、僕のその、サポーターズクラブに入ってる人の、僕のコピーやってる人とか、オリジナル曲作ってる人とかいますから、そういう人達のも収録して、えーなんかCDに、できたらなという風に思ってて。
ま、そういう、えー…(咳払)オリジナルCDアルバムがですね、毎回付いたりとか。…あとすごいですよ。えー…ライブのね、優先予約のチケットがね、ほら今、チケットってさ、全部コンピューター発券でしょ? だから同んなじ紙に、コンピューターの文字でばばって打たれてるだけですけど、予約した人にはね、予約…えー特別限定チケットっていうのを、えー…送ろうとか。という風に思ってますけどね、まぁ色々、あるんですよ。
そんな会に、是非、興味のある方はですね、えー僕のホームページ、で見て貰ってもいいんですけど、実は8月15日から、ロッピー、ローソン…にありますLoppiですね、あの端末で入会することができます。それからローソンのホームページでも受付を開始しておりますので、えー…興味のある方は是非、入ってみて下さい。きっと面白いと思います。ね。えー…30代40代の人、大歓迎しておりますので。はい。
ということで、(咳払)ここで、リクエストを紹介、致しましょう。えー…函館の、『ただし』。“サトルさんこんばんは。暑中御見舞申し上げます。先週『怖い曲』というのをかけておりましたが、僕の考えた中での『怖い曲』は、”(咳払)“爆風スランプの『無理だ!決定版』です。歌詞を聴いてみると、くだらな過ぎて笑ってしまう名曲なんですが、色々想像してみると、ある意味怖くなって来ます。長い曲ですが出来ればこの曲のリクエストをよろしくお願いします。”ということで、僕もこの曲久々に聴きますけど、聴いて、貰いましょう。爆風スランプで、『無理だ!決定版』。
♪無理だ!決定版/爆風スランプ♪
(ジングル/電気ver.)
さ、ウタノチカラ特集、略してウタチカ特集の時間がやって参りました。
えーこのコーナーはですね、毎週、テーマを決めて、これぞ歌の力だ、という曲を特集して行こうと。いうことで、えー…今日の特集のテーマはですね、『低音ボーカル』。でございます。
あのね、えー…これはまぁ、あのー…、ま、有名な話というか、(咳払)よく聞く話ですけども、人間というのは、女の人の低い声と、男の人の高い声が、生理的に気持ち良いという風に思う、らしいんですね。耳がそういう風に出来てると。ね。
えーということで、今日はですね、非っ常ーに、女性ながらも、ものすごい低い声で、えーその低音の魅力、まぁ和田アキ子さんなんかも、その、その…へんだと思うんだけど、えー僕が非常に好きなアーティストがいますんで、その人の曲を聴いて貰うんですけども、その前にですね、えー…低音ボーカル、こーんなすごい低音で歌ってるんですよというの何曲かありますんでね、ちょーっと皆さんに聴いて、貰いたい。うん。
で、ま、これは、えー非常に古い曲ですけどね、まず1曲目、寺尾聡さんの、『ルビーの指輪』。ちょっと聴いて貰いましょうか。
♪ルビーの指環/寺尾聡♪
…はい、♪うーしなってからぁ〜…これふく、低いですね。これね。男の人でも出ない人いるんじゃないの? ね。えー…これあの、寺尾聡さんのゆび…『ルビーの指環』、ね。ザ・ベストテンで、記録を作りまして、椅子がずっとありましたね。あの記念の椅子がね。えー、ま、そんなこともありましたけどね。
さ、もう一曲聞いて貰いましょうか。これはね、ま、Doo-wap系のコーラスグループで低音担当してる人は当然低音ボーカルの、えー…持ち主な、わけですけどもね、えー(笑)Doo-wap系と言えば、やはり、シャネルズではないでしょうか。あのー…えー…何だっけ、名前変えて何だっけ…ラッツアンドスター。ラッツアンドスターじゃないですよ、シャネルズ。ね。
シャネルズの、あの低音担当の人、名前(笑)知りませんけども、その人の低音の魅力、ちょっと、聴いて貰いましょう。
♪ハリケーン/シャネルズ♪
フフフ(笑)…ということで、♪エブリディ〜イズ ア どしゃぶりぃ〜…あ、こんな、もんじゃないや、もっと低いもんね。ね。えー『ハリケーン』、聴いて貰いましたけどもねぇー。
ま、実はね、皆さんね、こんなもんじゃないんだよ。実は、みんなの、北海道の皆さんの身近にですね、ものすごい(笑)低音ボーカルで、…有名な人達がいるのよ! ね。えー…その人達の曲をちょーっとここで聴いて貰いましょうか。
♪ホワイトストーンズ 愛のテーマ/ホワイトストーンズ♪
…はい、ホワイトストーンズで、『ホワイトストーンズ 愛のテーマ』ですけどね、ま、これちょっと間違った例ですね(笑)。低い声じゃなくて低い声で歌わされた例です。はい。はっきり言って出ておりませんね。(笑)歌えておりませんけれども。えーこれ間違った例ですけどもねー。
ま、こんな感じで、低音っていうのは、気持ち良い、で、今3曲ね、男の人の低音ボーカル聴いて貰いましたけど、えーこれはね、あんまり気持ち良くないらしいんだよね(笑)。あの、いやいや、女の人…の低音に比べてだよ。うん。
で、ホントに人間が生理的に、気持ちが良いのは、女の人の低い声だ、ということで、えー僕が皆さんに今日紹介したいのは、オリタ・アダムスという、えー…黒人女性シンガーですけどね、この人はちょっと変わってまして、そのーデビューしたきっかけというのがね。
僕が非常〜に好きなアーティストでティアーズ・フォー・フェアーズという、バンド、ま、もとバンドですね。今1人になりましたけども、そういうユニットがあるんですけどね、その人達がね、まだ2人組で、えー世界ツアー回ってる時ですよ。
も、Shoutとか、Everybody Wants to Rule The Worldとか、あの世界的なヒットに恵まれまして、でワールドツアーとかやってる時にね、その当時ね、ティアーズ・フォー・フェアーズってすごいそのー、コンピューターをバリバリ使って、非常にデジタルな、あのー…打ち込みバリバリな、ツアーをやってたんですね。
で、そういう自分達の、あのー生で、楽器が鳴ってなかったりするわけだよね。そういうそのー、コンピューターに、テクノロジーに重きを置いたライブっていうのに疑問を感じながら回ってる時だったらしくて、ある時そのーホテルの、バーで、ライブが終わって、お酒を夜飲んでる時にね、そのバーで、ピアノを弾いてた人がいて、そのピアノと、ま、歌を歌いながら、弾いてたらしいんですけど、その歌にものすごい感動して。
えーその中心人物の、ローランドっていう人が、もう泣いてしまったと。うん。僕達に足りなかったのはこれだと。んでね、そこでスカウトして、で、自分のアルバムに呼んで、ボーカル歌って貰ってそのままデビューしちゃったんだね、その人はね。未だに、ソロシンガーとして、えー…ま、地味ながらもホント着実な活動をしておりますけどもね。
そのオリタ・アダムスが、ティアーズ・フォー・フェアーズに、初めてゲストとして呼ばれて、歌った歌がありますので、えー途中からね、あのー聴いてるし…聴いてれば判ると思う。あ、女の人だな、でも低い声だな、っていうのはね。うん。えー、これ、聴いて貰いましょう。
あ、これ初めてじゃないですね。ごめん、間違えた。えー…ティアーズ・フォー・フェアーズの曲に何曲か参加してるんですけど、その中で、この、オリタ・アダムスの、すごい低音が、楽しめる、曲、これを皆さんに聴いて貰います。えー今週のウタチカ特集は、低音ボーカル、特集で、ございました。それじゃ、曲、聴いて貰いましょう。ティアーズ・フォー・フェアーズで、『Me
And My Big Ideas』。
♪Me And My Big Ideas/Tears For Fears♪
(ジングル/アコースティックver.)
♪木蘭の涙/坂本サトル♪
坂本サトルがお送りして参りました『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
えー判ったかねぇ? あの2コーラス目から、明らかにちょっと声の質が変わったと思うんですけど、あそこからオリタ・アダムスですねー。うーん。で、アルバムも何枚か出てるしね。興味が…興味、持った方是非、聴いてみて下さい。
この番組では皆さんからのお便り募集しておりますー。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖かった、など歌の力を感じた瞬間、…あのーどっちかつぅと最近はね、ムカついたとか怖かっ…たを聞きたいね。ね。聞きたいよ。紹介して。えー…歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、その他メッセージ、質問など何でもOKです、どんどん送って下さーい。
えー郵便でくれる方は、郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ、ファックスの方、(011)231−3366、Eメールは、uta@air-g.co.jp、で、お待ちしております。えー予告するとね、来週の『ウタチカ特集』はね、今度『高音ボーカル』です。これは皆さん色々知ってると思うんですけどもね、えー何がかかるんでしょうか、お楽しみに! ということで、また来週お会いしましょう。坂本サトルでした!
木蘭の涙 F.O.