第34回 2002/8/30 放送分

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
 あのー私ですね、最近…最近ってここ1週間ぐらいで髪の毛バッサリ切りましてね、えー…約半年振りに、切ったんですけど15センチぐらい切ったね。うん。ほいでねぇ、あのー…まぁ、シャンプーの量も随分減って、ま、ラクちんだなとか思ったりもするんですけど、なんかね、あのー…迫力なくなったね(笑)なんかこう、朝起きて鏡見た時に、「…あれっ?」て感じが、なんだよね。
 なんかこう…もうさ、若いねって言われて喜…ぶ、ような、俺、ムードでもないんだよね、今はね。年相応に見られたいんで、えーなんかちょっとね、ちょっ…とこう、歌にも説得力がなくなるような気がして、早く髪伸びねぇかなと(笑)もう思ってるんですけど、短い方が好きだとよく言われるんですけどね、言われれば言われる程伸ばしたくなってしまう、そんな坂本サトルなんですけれども。
 えー今夜のウタノチカラはですね、ウタチカ特集、今日のテーマは、『歌の力のサポーター』ということで、えー…ま、何かCDとかでね、歌が素晴らしい時には、それを支える演奏者がいるわけなんですけれども、その素晴らしい演奏者、今日はギタリスト特集ということで、えー…ま、そのテクニックに走るのではなくてね、ま、もちろんテクニックも素晴らしいんですけれども、えー…そのバックで、サポートしてくれる、素晴らしいギタリストの特集をしたいと思います、お楽しみに!…ということで、25分間、今夜も最後まで、よろしく!
 それでは、一曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『愛の言葉』。

  ♪愛の言葉/坂本サトル♪

(ジングル/アコースティックver.)

 坂本サトルがお送りしております「ウタノチカラ」、えーとね、あのー、この番組では皆さんから、えー是非、わたしの歌…こそ、歌の力に溢れてるぞって言うような、デモテープとかね、あとライブを見に来て欲しいというような、えー…ま、そういうのも募集してたんですけれどもね、えーいくつか来ておりまして、ちょっと紹介しましょう。いずれも9月1日です。
 んーとね、ライブお知らせ情報です。…お知らせ情報だって、同じこと言っちゃった、イベント情報ね。えー…田中さん。(咳払)女性です。“ライブじゃないんですが、9月1日に、午後1時から藤学園講堂にて、音楽朗読劇、”でぃんがっ…“銀河鉄道の夜をやります。”ね。これは皆さん見に来て欲しいっていう誘いなんですけども、5月1日…9月1日の、1時55分から、2時40…分、まで、1時間ぐらいですね、藤学園ってどこに、あるんですかね。…札幌市内ですかね。そうですか。藤学園の講堂で、音楽朗読劇『銀河鉄道の夜』というのをやるそうです。
 えー…これあの、“単位はコーラス部なので、”ちょっと意味がわかんないな、“コーラス中心でミサ曲が主ですが、歌であることには変わらないので、試しにメールしてみました。これはあくまでも学校祭の企画、講堂発表というものの一部なので、まだまだ他の有志の単位の発表もあるんですよ。”…っこのー『単位』っつぅ意味が、わからないけど何だろうな。えー…ま、単位なんだね(笑)。ね。グループっていう意味なのかな。
 えー、ま、色んな発表があると。“当たり前ですが入場無料です。夏の終わりにイキのいい女子中高生のエネルギーは如何ですか? それでは失礼します。”と。えー…これは女子高、女子中学校がこれーあの、一緒になってる学校なんですかね。その発表があるということで、入場無料だそうですので、えー…9月1日1時50ぷ…55分、藤学園、行ってみて下さい。
 そして同じく9月1日に、えー……何ていう名前なの? これは…えー…ストリートミュージシャン合同ライブ。というのが(笑)あるらしいんですね。これ道新スポーツにも載ってたんですけどもね、メールも頂いております。“9月1日日曜日、午後3時より、大通公園西6丁目野外ステージで、ストリートミュージシャンによる合同ライブを行ないます。高校生や大学生など18歳前後の若者が中心です。秋冬の寒くなる前に、屋内での演奏場所を確保できれば、との”共通に思…“共通の思いにより、開催することとなりました。開催と言っても素人ミュージシャンとボランティアによる、全て素人尽しの内容です。”
 えーということで是非皆さん来て下さいというのをね、えー…貰ったんですけども、(咳払)うーん…ストリート、ミュージックとかストリートミュージシャンていうのは、あれですかね、も、ブームとして去ってしまわないんですかね。あのー…定着してるんですかね。うーん…ま、そうですか。えー新聞にはですね、道新スポーツには『札幌の“ゆず”出るかも!?』ってね、書いてるけどね(笑)。まだね、“ゆず”なんかね? ね。うーん…そうですか。はい。
 あのーこれ行ってみて下さいね。ってみて下さいだしあと演る方も、ですね、あのー…自分達が楽しむんではなくて、見に来た人を楽しませるとか、そういうことを考えて、演って欲しいですね。なーんてエラそうなこと言ったりなんかして。
 はい、それではここでリクエスト、来てますんで紹介致しましょう。えー…と誰からだっけな、あ、これだ、はい、『ラブまゆ』、から頂いておりますねー、JIGGER'S SONで、『ふらんす』。

  ♪ふらんす/JIGGER'S SON♪

(ジングル/電気ver.)

 さ、ウタチカ特集の時間がやって参りました。
 このコーナーはですね、毎週テーマを決めて、これぞ歌の力という曲を特集しているわけなんですけどもね。えー…今日のテーマは、『歌の力のサポーター』その1、ギタリスト特集、ということで、えー…ま、その歌を、バックで支える、演奏者のですね、素晴らしい演奏を、聴いて頂きたいなという風に、思うんですけれども。
 まず最初に、えー…紹介するのが、スティーヴ・バイ。このスティーヴ・バイっていうのは、非常に有名なギタリストですけれどもねー、えー、ま、非常に早弾き、とか、あと、美しいメロディーとか、作曲者としても非常に優秀な人ですけどもね、ま、エラそうなこと言ってますけども(笑)今日のテーマはちょっとエラそうな、…エラそうってのがテーマなんで、エラそうなこと言いますけどもね、非常にこのスティーヴ・バイ君はですね、あのいい作曲者でありまして、いいギターも弾くんですけれども、あのー…歌のバックに回った時もね、ホントに気の利いた、アレンジ、えーギタープレイを聴かしてくれるんですね。
 で、なおかつ、そのー歌もちゃんと、立てるんですけど、俺はここにいるぜっていう自己主張もきっちりするというね、えー、こう、素晴らしい、僕あんまり、こういう人他に知らないんですけども、この人のね、えー…これはホントに、この人しか出来ない、アレンジ、プレイではないかという、えー曲を聴いて欲しいと思いますねー。
 デイヴ・リー・ロスが、ヴァン・ヘイレンを、ま、辞めた、辞めたっていうかあれはクビになったわけですけどもね、クビんなって、えーソロでデビューした、そん時の、1枚目…から、ずっとスティーヴ・バイっていうのは、あのー…ま、サポートっていうのかな、あのー…共同プロデューサーとして、一緒に作ってきたわけなんですけどもね、えーその2枚目のアルバム、デイヴ・リー・ロス…の、2枚目のソロアルバム『スカイスクレイパー』の中に、えー『ヒーナ』っていう曲が入ってるんですけどね、このちょっとギターに注目してこの曲聴いてみて下さい。デイヴ・リー・ロスで、『ヒーナ』。

  ♪Hina/David Lee Roth♪

 …えーデイヴ・リー・ロスで『ヒーナ』、聴いて貰ってますけどもね、このスティーヴ・バイの、このバッキング、いっぱいギターが鳴ってるように聞こえるかもしれませんけど、これ1本で演ってるんですね。これはね、あのーちょっとめんどくさい話かもしれませんけども、ディレイ、ディレイというエフェクター…っていうね、ま、エフェクターっつのも説明しなきゃいけない、えー…音を加工する機械ですね、エフェクター、って言いますけども、これを使ってるんですね。
 で、えーこのエフェクターっつのはいったい、そのディレイっつのは一体なんなのかと。これちょっと…やってみようかな? 今このスタジオにもディレイがあるんでね、こういうことです。えー“ディレイ”をちょっとかけてみますね。
 これです…これです…これです…これです(笑)…これです(笑)…これです(笑)…ディレイです…ディレイです…ディレイです…たろーちゃん…たろーちゃん…たろーちゃん…ね、たろーちゃんっつのは…(凹凸注:ここまでディレイかかってます)もういいよ(笑)、これ喋りにくいから。これたろーちゃんっつのはまぁ、うちのディレクターの名前ですけどもね、えー…こういう風に、あのー、同じことをずっとこう、やまびこのように繰り返す、これをディレイっていうんですけれどもね。
 これがあのー、今から10年ぐらい前に、デジタル、技術がこちらエフェクターにも入って来まして、昔はね、これどうやってやってたのかなぁ…テープエコーとかいって、一回テープに、瞬間的に録音して、瞬間的に再生するっていう、方法でやったりとか、えー非常にアナログな方法だったんですけど今は、デジタルっつって、えー1回サンプリングして、再生するっていうね、だから何秒でも出来るようになりましたね、これね。
 何秒遅い、今大体、500msec.って0.5秒ぐらいのディレイですけども、これ2秒、3秒とか、えー1分後のディレイとかね、「あ」って言ってから1分後に「あ」っていう、ま、何のことかわからない、ようなディレイも、えー今では可能なんですけど、これを非常ーに、効果的に使った、今のバッキングでしたね。
 U2のボノなんかも、いや、ボノじゃない、エッジなんかは、それ…でもう、ギターに革命を、起こしたと、まで言われた、えーそういうディレイと一緒に演奏する人だもんね、あの人もね。うーん…はい。えー…ということで、歌の力のサポーター、まず一人目、スティーヴ・バイ聴いて貰いました…スティーヴ・バイが演奏しております、デイヴ・リー・ロスの曲、聴いて貰いましたけども、ややこしい。
 えーもう一人、これはですね、もう一人というか二人組なんですけれども、日本の音楽シーンを支えて来た、そして今でもがっちりと支えてる、2大ギタリストが、えー…と…ま、デュオ、ギターデュオ、組んでまして、えー山弦といいますけどもねー、こないだあの、あれでしょ、ライジングサン、とかにも出てたらしいよね。
 この2人はですね、もう、えー…佐橋佳幸さん、と小倉さんていう、うん、ホンっトに今、日本の2大ギタリストが、よりによって2人で組んだっていうね、ホント驚きますけどもね、えー…ま、奇跡のコンビ、奇跡のデュオという風に僕は思ってますけども、この2人がですね、えー、ま、いつもは人の、そのボーカルの、サポートしてるわけですけども、2人だけで、歌もなしで演奏してるものがありまして、これがまぁさすがにね、えー…ツボを得てるというか。
 しかもこう、ユーモアのセンスも抜群にあって、思わず聴いて…てニヤニヤしてしまうような、そんな曲がたくさんあるんですけどもね、えーこれはかなりあのー、ギター弾いてる奴とかは笑えると思うんですけどもね、ニヤッとするけど、やっぱプレイはすごいという、この曲を、聴いて貰いましょう。山弦で、『クロマ王朝の悲劇』

  ♪クロマ王朝の悲劇/山弦♪

 『ウタチカ特集』、今週はですね、歌の力のサポーター、その1ギタリスト特集ということで、えー…スティーヴ・バイ、山弦、えーかけましたけどもね、これ山弦、『クロマ王朝の悲劇』、如何ですか。なかなか、愉快でしょ。これね。はい。
 来週はですねー、ベーシスト特集ということで、ベーシストを特集してみたいと思いますので、お楽しみに。
 ということで、坂本サトルがお送りして参りました今夜の『ウタノチカラ』、あっという間にエンディングでございます。
 今日は歌の力のサポーターということでギタリスト紹介しましたけども、坂本サトルのサポーターも募集しております。これね、ファン…クラブ会員とかじゃないです。サポーターですから。ホントにあのー、坂本サトルを応援するとかですね、ま、ある意味出資者的な、出資するよと、この、お金で頑張りたまえと、いうようなそんな気持ちで(笑)、入って欲しい、えーサポーターズクラブなんですけれどもね、これあのー、詳しいことは是非僕のホームページを見て下さい。アドレスはですね、www.の、次から言いますね。

  ♪ドライヴ/坂本サトル♪

 lapland.mu/。これだけです。www.lapland.mu/これだけでアクセスしますんでね、是非見て欲しいと、思います。はい。それから坂本サトルですが、MIX2002、えー10月12日13日14日と3日間に渡って札幌市で行なわれます、MIX2002に、えー…出演致します。これあのー、どの日だったかな、じゅう……えー…まぁどれかですね(笑)。どれか、出ますんで、自分で調べて下さい。はい。

 皆さんからのお便り募集しております。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ。えー…ま、今日みたいに告知…もしますからね、どんどん下さい。歌の…歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、その他メッセージ、質問など何でもOKです、どんどん下さーい。
 デモテープなんかの宛先はこちらです。郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ、ファックスの方、(011)231−3366、メール、uta@air-g.co.jp、です。お待ち、して、おりまーす。これがディレイです…一人なのになんだかにぎやかです…それではまた来週…坂本…サトルでした…! たろーちゃん…!(凹凸注:ディレイかかってます)

ドライヴ F.O.

 

back



この ウタノチカラweb は坂本サトルさんの認可のもと、2名のファンにより製作されています。
ウタノチカラweb はAIR-Gとは一切関係ありません。このサイトに関するご意見などはこちらにお願いします♪

Copyright (C)坂本サトル&凹凸 All Rights Reserved