第37回 2002/9/20 放送分

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
 さぁ9月というと何でしょうか。…そう、番組改編の、時期ですねぇ。えー…まぁ、あの、今まで何っ回もですね、ホントに番組存続の危機に立たされ、そのたんびそのたんび何とか乗り切ってきたこの番組なんですけどもね、…喜んで下さい(笑)! (拍手)また、またしてもこの、改編を乗り切りまして、10月からも続くことになりました! イェーイっ!
 ねぇ、えーということであの、引き続き皆さん、よろしくお願いしますね。
 ぃや、ホントにね、あのあれなのよ、わざとらしくね、ドラマをね、作るためにね、…あのーどうなるんでしょうかって言ってるんじゃなくて、ホンっトにどうなるか判んないんだよね、この番組、ギリギリまでいつもねぇ。ええ。なんですよ。なんであの、続…くことが、判ってホントに、えー僕も非常に喜んでいるんですけども。はい。よろしくお願いします。
 えー今日もですね、STUDIO MODE KEY、私のプライベートスタジオから、えーお送り、します。もうあの、太郎ちゃんもですね、僕のー機材、もう、充分使いこなせるようになりましたので、えー先週に比べて、(笑)かなりスムーズな番組進行になると思うんですけども、えーお楽しみに。
 ということであのー、先週もちょっと言いましたけども、このスタジオにはですね、僕の、えーこの音楽人生全てが詰まってまして、今まで作って来た曲のデモテープなんかが全部、あるわけなんですねぇ。今日はその中からですね、非常にレアな、デモテープ。ね。あのーみんなのめ、耳に…触れることはもうほとんどない、デモテープをですね、もう思い切ってかけてしまおうとおっもってますので、えー…お楽しみに!
 坂本サトルがお送りします『ウタノチカラ』、25分間、今日も最後まで、よろしく!
 それでは、一曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『サヨナラ』。

  ♪サヨナラ/坂本サトル♪

(ジングル/アコースティックver.)

 坂本サトル、が、自分のスタジオからお送りしております『ウタノチカラ』、えー…とね、あのー…こないだね、喜納昌吉さんって皆さん、知ってます? あの沖縄の、えー…もう知らないとは言わせない、ですよ、ホントに。あのー『花』…あれ“花”っていうタイトルなのかな(笑)、すべての、人の心に花を、って曲か、♪なきな〜さぁあーいって奴ですね。♪わらぁいいな…あれあのー、えーそれの作者であります、喜納昌吉さんとですね、一緒に実はジョイントでライブやりましてね、…ジョイントっつぅかまぁ僕が前座みたいな感じだったのかな。30分ライブやって、えー喜納さんが、えー1時間ぐらいライブやって。
 で、これがもう、この人もう最高だったね。喜納さん。最高の、おっちゃん。でね、あのー、年齢がですね、54歳ということで、これあの、小田和正さんと同い…年、なんだね。うん。で、あの最近俺、僕はほら、小田さん…と、よく一緒に仕事したり、してるから、あのー、わ、これすご、すごいなーと思ってさ、同い年ってのすごいなーと思って。
 んで、なんかね、どっちも魅力的な人なんですね。小田さんも喜納さんも。ただ、そのなんつぅかな、この、合法と非合法っつぅかさ(笑)。なんかね、あのー…なんて言うんだろうなー…そのー…ま、小田さんがね、非常に、うん、ま、合法っていうかさ、あの、いいとこの坊ちゃん、だとするならば、ホンっトにこの、喜納さんという人はですね、利かん坊で暴れん坊でっていう感じの、それが何か54歳になった時に、何かでもね、全然違う道を辿って来た筈なのに、俺ね、すごくやっぱ共通、してるもんが、すごく見える、のね。なんか裏側にあるようなもんが。
 うーん…なんかねぇ、すごく面白かったねー打ち上げも…あのーライブでもね、そのー、さっき歌った歌を実は二人で一緒に歌ったりしたんですけども、打ち上げがもう最高この人面白いのね。ね。とにかくね、政治の話とか、ライブでもするし、すごくそういう堅い、話もするんですけど、かと思うとすっごいもうエロオヤジになったりねぇ。あの行ったり来たりがねぇ、ものすごい楽しくて。
 でー、僕のステージを1回だけ見たんですけど、あのさすがにズバリ僕の本質を突くようなね、坂本君はもっとこうした方がいいみたいな、アドバイスもあったりなんかしてね、ええ、非常に楽しかったですね。
 えー、ちょっとメールを紹介します。北見市の、『みき』。えー“9月6日の放送でサトルさんが話していた『たれ』の話を聞いて台所に走りました。確か、上北農産加工の商品でしたよね? 違ってたらごめんなさい。家の近くのスーパーで売ってたのを購入し、焼き鳥に味付けをして食べましたが、とても美味しかったです。”と、いうね。
 あのー…青森県だけで売ってるね、KNK 上北農産加工の『スタミナ源たれ』っていうのがあって、これはもう、青森県ではもう、知らない人はいないと。えーにもかかわらず青森県以外の人はほとんど知らないっていう、不思議な地域限定の、えー焼き肉のたれです、っていうお話をしたんですけどね。
 これは意外に売ってるみたいなんだね。うん。でね、これはあの、(笑)反響がありましてね、…なんでこんなに反響あんだろ。えー中央区のね、えー…『ラブまゆ』さんからも頂いてますねー。“この間の放送で、KNKのスタミナ源たれがとても美味しいという話をされていましたね。ちょうどその次の日の土曜日、夫の父(青森県出身)が、青森に帰省すると言っていたので、お願いしました。そうすると、買って来てくれました。普通の奴と、ゴールドという奴。”(笑)ゴールドっつのはね、ちょっと高いんだね、値段がね。えー“にんにくの香りがたまらんです。今晩早速食べてみます。ああ楽しみ。”というね。“MIX2002必ず行きまーす。”という、ことなんですけどもねー。
 ええー、これあのー…やっぱり食べ物、には、皆さん、敏感に反応、するんですね。(笑)ね。はい。えー…その他にもですね、今日メールいっぱい頂いてたんですけどもちょっとこれ紹介できないなー、…うーん…また来週かな。うん。10月以降も続くし、この番組。はい。
 えー…ということで、ここで、ちょっと曲を、聴いて貰いますけどもね、曲の後はいよいよ、貴重なデモテープなんかも、聴いて頂きたいと、思いますねー。えー、ここでJIGGER'S SONの曲、聴いて貰います。JIGGER'S SONの1998年の、作品、ですね。『女神』。

  ♪女神(これは愛だ)/JIGGER'S SON♪

(ジングル/電気ver.)

 さ、ウタチカ特集の時間がやって参りました。
 このコーナーは、毎週テーマを決めて、これぞ歌の力という曲を特集するという、コーナーなんですけどもね。
 えー、ま、この番組では、あのー別に、デビューしてようがしてまいが、えーどういう状況であろうと、歌に力があれば、曲をどんどん紹介していくということで、皆さんからの、デモテープとかね、募集してたんですけどね。
 あのー…どこでどう話が広がってんのか、デモテープじゃなくて、あのもうインディーズ…とかでね、ちゃんとCDを出してるような人達がですね、あのもう、何の、ご挨拶もなく(笑)送って来るんですね、CDをね。このまんま普通になんつぅの、放送局に送る、ように送って来るんだね、この番組宛にね。ええ。でどういう人かもね、何だかしかも北海道の人でもないし、何だかわかんない人のも(笑)たくさん来るんですけどね。でも、かけてみたいなという、風に思うんですね。今日は何曲か紹介致しますよ。
 まずは、…えーこれはですね、これどっちが、バンド名なの? これブルー、ビートなのかな、これ…あ、Blue Beatっつのがバンドですね。これあの、東京のバンドらしいんですけどね。えー…Blue Beat、の、えーマキシシングル。てか4曲入りの、CDが送られて来たので、その中から、えーこの曲、聴いて貰いましょう。『White Lie』。

  ♪White Lie/Blue Beat♪

 えーBlue Beatというバンドで、『White Lie』、聴いて貰っていますが、…あのーとっても良く、出来てますよね。音的には、もうホントに、メジャーでやってる人達と何も遜色のない、ものだし、えー…これスタッフクレジットとか見るとね、マスタリングエンジニアなんか、ホントに、俺も1回やったことあるんですけ…やってもらったことあるような、あのちゃんとした人ーでやってるんだけどね…
 あのー…例えばこの曲を聴いてね、この、放送聴いてる人が、ぅわ、こんなのが送られ…送られて来るんだったら、俺のデモテープなんかはあのー絶対かけて貰えない…ないなとか、思うかも知んないですけど、そんなことはなくて、…例えばこれなんかその演奏もしっかりしてるし、サウンドもしっかりしてるんですけど、あのー…ま、非常に、こんなこと言うと申し訳ないんだけど、あのー…ま、お…勝手に送って来たから俺も勝手なこと言うけどさ、…ボーカルすげぇ弱いね。うん。弱い。
 だからー、オケがちゃんと、オケってそのー、バックのね、サウンドがしっかりしてればしっかりしてる程、ボーカルの弱さがすごく耳について、うーんっていう感じだね。うーん…だからそういうことなんだよね。だから、演奏なんかさ、あと音とかも全然しょぼくてもいいから、すげぇ歌がしっかりしてるとか、そういうこと…が歌の力だからね。うーん…ね。あの、演奏とかっつのもさ、歌がちゃんとしててこそ、生きていくもんだと思うので、えー…ま、そういう、わけですね。はい。えー…どういうバンドなんだろな。これもな。はい。
 えー、じゃ、次、なんですけど、これもね、もうデモテープじゃないな。デモテープではないです、もう。これは。
 あのね、実はそのー、喜納昌吉さんのライブ…一緒に、やった、あとの打ち上げでですね、もとブルーハーツでドラムを叩いておりました、えー梶さん。ね、がいらして。で、あのー、なんか盛り上がっちゃってね、したら梶さんがね、えー、今、あのーサルサガムテープっていう、バンドをやってるっていうんで、えー…ま、ちょっとあの、今日はあんまり長く紹介できないんですけどもね、その、サルサガムテープの、えーまずこれは梶さん何が、何かければいいですかね、ってきいたら、『くらげ』っていう曲をかけてほしいっていうんで、えーちょっと『くらげ』って曲をちょっと聴いて貰います。

  ♪くらげ/サルサガムテープ♪

 えー…サルサガムテープで『くらげ』、聴いて貰ってますけどねー、えーとぉ、梶さんごめん、いっぱいかけようと(笑)思ったけど、時間がないんでこれだけです。また時間があったらね、あのーご紹介したいと思いますけれども。
 これは多分北海道とかでもですね、ライブをやったりとか、えー…するようなことがあれば、この番組で紹介しますので、皆さん気にとめといて下さい。サルサガムテープ、『くらげ』、聴いて、貰いました。
 さ、『ウタチカ特集』、今日はですね、えー…ま、デモテープというか、まぁ、自主制作ものっていうことですかね。で、紹介してきたんですけどね。えー次に聴いて貰うのはホント正真正銘デモテープですよ。これすごいですよ、デモテープっていうのは、えー…どんなものか。…大丈夫かな(笑)? 太郎ちゃん、大丈夫? 出てる、もう、音。はい。えー、それでは、聴いて貰い、ます。えーこれ住所、匿住所ですねー、お住まいの坂本サトルさんのデモテープ『サヨナラ』。どうぞ。

  ♪サヨナラ(デモテープver.)/坂本サトル♪

 わたくしのデモテープを(笑)聴いて貰ってますけれども、これはですね、今日の1曲目にもかけた『サヨナラ』の、ま、一番最初の、スケッチに近いようなデモテープですけどね。これあの、えー…何年前だったか忘れましたが、情熱大陸っていう番組で、僕…を特集してくれた時に、その番組ん中で、この曲を作っててね、で、このデモテープを作ってるところも撮影されてて、あの番組でも流れたんで、あれか! て思ってる人いるかも知んないですけど、デモテープ。
 わりとね、あのー…俺は、きっちりデモテープ作るんで、あのー打ち込みでリズムマシーン使ってドラムも入れるしベースも、キーボードもコーラスもばっちり入れるんですけど、あのーそれで言うと非常にシンプルな、例ですね、これはね。うん。ギターが1本しかなかったんでね。うん、楽器持ってってなかったんで。
 でーそうやって作ったんですけどもねー。ま、こんなんでいいのよ、だから。きっちり作んなくていいんで、ギター1本でいいし、歌ががっちり聞こえていいので、こういうデモテープをですね、皆さんどんどん、この番組宛に、送って頂きたいと、思います!
 今週の『ウタチカ特集』は、えー…デモテープ特集ではないですね…自主制作特集っていうか、よくわかりませんが、3曲、おかけしました。はい。
 えー、それではですね、ここね、ちょっとね、あのー札幌市、に、いる、すげぇギタリストがいるっつって、うちのあのー、ディレクターの太郎ちゃんがね、持って来たCDがあって、えー…これ谷本光君っつぅんですけどね、えー…僕もね、ちょっと今聴いたんだけどね、すごいね、あのーインストゥルメンタルなんですね。ギターの演奏、ギター1本だけで、演奏してて、ボーカルは入ってないんですけど、えー、ま、これ、どうやって演奏してんのかな、っていう、これライブ見てみないと、一人でやってるとはとても思えないようなもんだったりとか、えー、で、しかもこれが高校3年生だっつぅから驚きましたけれどもねー。うーん末恐ろしいですね。こういう子がいるっつぅのはね。
 えーそれじゃぁ、その、谷本光君の曲、聴いてもらいます。『Thanks to Music』。

  ♪Thanks to Music/谷本 光♪

 えー札幌市の高校生ギタリスト、谷本光君で『Thanks to Music』、聴いて貰っておりますけれどもね、えーこれギター、1本で、やってんですね。うーん…こーれはすごいですね。ライブ観てみたいなという気が、致しますね。はい。
 坂本サトルがお送りして参りました『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー9月、になって毎週、プレゼントしておりますポストカードの当選者をここで発表しましょう。…えとね、今日…プレゼントするのは、あなた。はい。えー…メール紹介しましたが、『みき』。北見市の『みき』。北見市のみきちゃんに、あげたいと思います。楽しみに待ってて下さい。
 それからMIX2002、えー…北海道3ケ所でやります、函館、札幌、旭川と。ね。是非来て下さい。10月12日土曜日が函館フライデーナイトクラブ、えー10月13日日曜日が、Zepp Sapporo。そして10月14日月曜日が、旭川HI JACK-ONと。こちらでですね、坂本サトルが、えー…何組かと一緒に行って、ライブやりますから、是非、来て、下さい。

  ♪ドライヴ/坂本サトル♪

 この番組では皆さんからのお便り・デモテープ募集して、おります。
 デモテープはこちらまで送って下さい。郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ、えーメールは、こちらまで。uta@air-g.co.jp、です。先週、今週と2週に続き…2週間に渡りまして、えー僕のスタジオ、STUDIO MODE KEYからお送り致しましたが、来週は、いつも通り、AIR-G'のスタジオから、お送りしたいと思いますね。えーまた来週、お会いしましょう、10月からもよろしくね。坂本サトルでした。

 …あー忘れてました、来週生放送でお送りしますー、坂本サトルでした。また来週!

ドライヴ F.O.

 

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