♪弟/坂本サトル♪
(ジングル/アコースティックver.)
えー『坂本サトル ウタノチカラ』、えーおたよりをですね、もうどんどんどんどん紹介して行きたいと思うんですけども。
あの先週生放送でね、えー…番組やった時に、皆さんが泣いてしまった曲を、知らせて下さいという風に、言ったらですね、ものすごいメールとかファックスとか電話が来たんだよね。で、紹介しきれなかったんですけど、なかなかいいのがですね、いっぱいあったんで、えーそれをちょっと先に、紹介しましょう。
まずは、えー…『まっこう』。まっこうですね、男性です。“僕の泣いた曲、それはズバリ、サトルさんの『霧雨』です。彼女と別れた時に聴いて、泣いてしまいました。”(♪霧雨/坂本サトル♪)“歌詞が別れた時とうまく合ってしまったのです。その日は1日中泣いていました。”(笑)“ちなみにMIX2002、観に行きます。”ねぇ。
えー…そうですか…もう、男が泣いてるのには俺弱いんだよねー。男が泣いてるだけでもう俺も泣いちゃうから。それがたとえどんな理由だろうと。ね。えー特にあのおっちゃんが泣いてるともう泣くね。うん。たとえそれがこう、なんかどっかにぶつけて、痛いっとかそういうこと、で泣いてんのかも知んないけど、泣くね。うん。
これはですね、札幌市の『かーちゃん』。“私はサトルさんの『Happy Birthday』という曲で泣きました。2年前だったと思いますが、札幌のペニーレインに、ライブで来た時に、ちょうど私の誕生日で、私の他にも何人か誕生日の人がいたんですが、私の方が寂しそうだから、と言って、選んで頂き、「1、2、1・2・3…」とカウントもさせて貰い、それに合わせて『Happy
Birthday』を歌って貰ったんです。”ああ、そんなことやったね、そう言えば。“ホントに初めての体験だったので、大感激で涙が出ました。一生忘れません。”一生忘れないっちゅう割りには、2年前「だったと思いますが」って言ってるんですけど(笑)。えー“誰にも祝って貰ってなかったのに、サトルさんに祝って貰い嬉しかったです。カウントが遅過ぎて歌えないと言われたのもよい想い出です。”ねぇ。そうね。お客さんの出したカウントに合わせて、えーやりますって言ったんだけどね。えー…時々遅い人が、いたのも、そう言えば、ありましたね、そんなこともね。
えー、ということであのー、生放送だとホントに反応がね、早くて、ホントに先週びっくりしましたけど。実は来週もまた生放送ですのでね、ええ、また来週、あのーファックスとか、電話とか、下さいね。はい。
ちょっとね、今日はね、曲をちょっと減らしてでも、ハガキ、ファックス読みますからね。ハガキっていうかね、ハガキを貰うことは殆どないんですけど、この番組ね。実はね、同じ人からですね、3枚もハガキが来ておりまして。ええ。これね、あのー…えー、本邦初、この3枚を1枚のハガキにまとめて読んでみるというね、ええ、やってみますね。白石区の『昔の乙女』さんからですね。
“初めましてサトルさん。2001年の5月、娘に引かれて洞爺湖に行ったことで、心が昔帰りをしたようです。”娘さんがファンだったというね。“マイカル小樽では、”(笑)…“リハーサル、本番と2倍も嬉しい時と過ごさせて頂きました。”これあのー、じ、時はですね、いきなりこれ2002年の、8月ぐらいに飛んでますね。えー“曇っていた空もピカピカの晴れになりましたし、サトルさんの魔法にかかって、いつの間にかエッセィ集を手にし、サインの列に並んでいる自分。驚きです。”
“突然ですが、空の色、雲の流れ、変わって行く姿、芸術ですね。心が限界に達した時、大きな樹に会いに行きます。サトルさんの詞からは、様々な心のメッセージが伝わって来ます。正に歌の力でしょうか。”というね。えー、ちょっと3枚を、強引にまとめて1つにして、読んでみましたけれども、これ、いくつぐらいの方なんですかね。昔の乙女ということで。えー…ありがとうございます。
あの自分よりね、年上の人…が、自分の歌を、聴いてくれて、それを「良い」と言ってくれるっていうのはね、ホントに力になるし、あのー…いいね。励まされますね、ホントに。うん。ありがとうございました。まだ時間あるかな(G)? 大丈夫かな。はい。えー…もいっこぐらいいこうかな。
はい、ちょっと札幌百歌、えーMIX2002、近づいておりますが、それ関連たくさん来てますねー。えー…これはね、旭川出身で今、えー…神奈川県の横浜に住んでいるという『よしこ』。
“いつも楽しく拝聴しております、と言いたいところですが、私は道外に今住んでいるため、ウタノチカラwebで放送を拝見しております。”これはね、あのー…ファンの人がね、作ってくれてる、サイトで、この番組をそのまま文字にして起こしてるというね。頑張って、あのー…アドレス、探してみてください(笑)。ホントに不親切ですんませんいつも。えー“サトルさんは以前、ワンマン以外のライブの時は、何を歌うかをリハーサルの時に決めると、何かで書いていた覚えがありますが、”えー…“本番やってる最中に、リハーサルで決めた曲ではない曲を歌うことというのもあるのでしょうか。”と。うーん。
“私の故郷である旭川にもライブに来てくれるということで、喜んでいます。早速、札幌百歌と、旭川百歌のチケットを購入致しました。”と。えー…これはね、あのー…あんまりね、ホントに当日会場に着いてから、曲を決めることがホント多いんですけどねー、あのー…それはね、あんまりその、例えば照明の人とか、えー…それあんまり、嬉しくないですね(笑)。急に言われてもね。うーん…で、最近、ちゃんと照明がある所で歌うことも多いので、そういう時には事前に、あの曲順決めることにしてますけど、基本的にはねー、あのー…その会場とかさ、そこにどんな人が来るのかで、曲順決めるっつのが一番いいと思うんだよね。うーん…はい。(G)
えー、ということで、今日ちょっとねー、やっぱ結局紹介しきれませんでしたけど、是非皆さんも、えーどんどんどんどん、なんかプレゼントもね、今日は、えーポストカード、また、プレゼントしますので、えーどんどん番組まで、ファックス、メール、おたより、頂きたいと、思いまーす!
(ジングル/電気ver.)
さあ、『ウタチカバラエティ』の時間がやって参りましたー! 今日から始まるコーナーなんですが、このコーナーはですね、怪しいカルトソングからご当地ナンバーまで、ヒットチャートではお目にかかれない歌の力、ウタチカを紹介致しますという、ね。
どんなコーナーかというとですね、えー例えば歌詞とか、歌い方とか、ジャケットなどにものすごくインパクトがあると。…ま、ジャケットのインパクトは(笑)、出来れば避けてほしい。説明出来ない、俺。えー…とか、校歌、民謡、あるいはその町の歌とか村の歌とかですね、村起こし用に作った曲とか。あとよくあんのが地元に伝わってる民謡を、あのー、なんか、えーと、今風にアレンジしたとか言ってね。あの、そういう変な、ご当地ソングみたいのあるでしょ。そういう歌とかですね。自分だけが知っているレアな音源、例えば昔のCMソングなど、えー…ああいう歌が確かあった筈なんですけど探してくれませんか、っていうようなもんとかですね、ちょーっと変わったもん、そう簡単にはCD屋では買えませんよというような、そういう曲をですね、どんどん紹介して行くという、コーナーなんですけどもねー。
これねぇ、なんで、こちらの意図を見透かしたように、もう、既にこんなメールが来てるんですねー。紹介しますよ。えー、ラジオネーム、白石区の『ちゃば』。
“サトルさんこんばんは。私はすごく野球が好きで、プロ野球の試合を見に行ったりするんですが、選手別の応援歌ってけっこう恥ずかしい歌詞だったりするんですよね。例えば、横浜の、横浜ベイスターズの万永選手の曲だと、「ハマのギャルがみんな見つめてるぞ 打って走ってファイトだ貴司(たかし)」です。ハマの…”(♪万永貴司のテーマ♪)あ、かかって参りましたね、かかって参りましたね。
えー、横浜ベイスターズ…あ、万永って言ってますね…背番号ゼロなんですか、この選手。知りませんけども。はい、軽快な、これ…もう、もろ打ち込みですね。バリバリな打ち込みです。はい、(笑)ものすごい打ち込みですねこれ! 簡単な…金かかってないね、これ多分! えー…
“「ハマのギャル」なんて普段の生活の中では恥ずかしくて言えたもんじゃないんですけど、スタジアムでビール片手にメガホン振って、応援団のラッパ…”これですか。このラッパもこれ打ち込みですよ、シンセですよ。えー…“太鼓の音を聴くと条件反射のように歌ってしまいます。これもある意味、歌の力なんでしょうね。”
えー、ということで、これあのー、カラオケが入ってるのかなと思ったら、ちゃんとAIR-G'にもこの、CDがあってね。途中からちゃんと歌詞が。来るかな? …来た!(♪万永貴司のテーマ♪)見つめてるぞぉ!…ははは…(凹凸注:手叩いて大喜びしてます)♪ファイトだたかぁし〜…っていうのがいいですね、これね。多分俺はね、高橋選手用に最初は作ったと見たね、♪たかーっはし〜…だったんだけど、なんか、ぁし〜って…えー、ま、どうでもいいんですけどもね。
えー…ま、例えばこういうのをですね、…あっ、また来た!(♪万永貴司のテーマ♪)別にこれ「たかし」じゃなくて「サトル」でもいいわけだよね、これねぇ。…サトぉルーで…♪ファーイートーだ サトぉル〜…
…はい。これなんでもいいんですけども。このようなものをね、送って欲しいんですよ。ほいでね、えーホントにこっちの意図を見透かしたようなファックスも届いてるんですねー。帯広市の『ゆきこ』からです。…これ唐突に終わるね(笑)、この曲もまた。びっくりするね、こっちが。
えー、“笑い過ぎて涙が出た曲があります。それは、たまにスーパーで流れている『焼き肉食べ放題の歌』です。だって、♪割り箸も割り放題”…って、ま、曲知らないから適当に歌ってますけども。“割り箸も割り放題! って誰が作ったのか気になります。サトルさんは聴いたことありますか? それではまた。”えー…聴いたことないです(笑)。♪さかな・さかな・さかな〜…というねぇ。この間俺の目の前に座ってるさ、あの電車の中で子供がでっかい声で♪さかな・さかな・さかな〜…って歌ってて、で、うっるっせぇなーってみんな思ってるんだけど、ま、子供だからってみんな大目に見てるわけだ。
そしたら、♪さかなーをー食べーるとー さかな さかな さかなー さかなーがー良くーなる〜…って(笑)歌って、それでみんな、クスっクスっクスってね、みんな笑っててね、それでその子のうるささはもう全部、許されたという、そんなこともありましたけどね。
ま、スーパーとかでね、もう誰も聴かないと思って、もう…面白い歌いっぱいありそうだと、きっとあるんでしょうから、皆さんもこういうの探したら、なんとかCD探して、もし探せなかった場合はですね、それをスーパーまで録りに行って、ね、流してみたいという風に、誰が行くの。太郎ちゃんが行くのね? 太郎ちゃんが行くね? ええ、ということなので、皆さんこの様なものを、えーどんどんどんどん送って頂きたいと思いますねぇ。えー『ウタチカバラエティ』、来週から(笑)出来るんでしょうか。ね。一応来週生放送でやりますんで。
でね、実はね、ちょ、時間が(笑)あんまりないんですけども、僕が持って来たCDっつのもあるんですよ。ちょっとね、これあんまり面白くもないんですけど、一応、『青森県民の歌』っていうことで、これも青森県でしか恐らく買えないと思うんでね。ちょっと、聴いてみる?
♪青森県民の歌♪
…はい、これはですね、あのー青森県民の歌ということで、えー2001年を記念して作った、新しい歌なんですけど、これね、もう時効だと思ってこれ言うけどね、これね、俺に話来てたんですよ、途中まで。そんで最後の最後でね、これ服部勝久さんに行ったんですけどね(笑)、話がね。えー、惜しい。俺…が作ることになってたかもしんないんですけど。
これはね、それほど笑えない歌ですね。割とあの、意外にいい歌だったりなんかして。うん。えー…なんかまぁ笑える歌とかインパクトがある歌、是非僕に紹介して欲しいと思いますねー。えー『ウタチカバラエティ』、皆さんからの、ご応募、お待ちしておりまーす。
(ジングル/電気ver.)
さ、今日もギター持って来てますんで、1曲歌いたいと思うんですけどね、ちょっとリクエスト貰ってまして、えーと? どこやったかな? これですね。えーと、札幌市中央区の、えー…『ラブまゆ』さんからですねー。『一日の終わりに』、ということで、“かけて下さい”って書いてますけど、今日は歌いたいと思いますね。坂本サトルの曲です。『一日の終わりに』。
♪一日の終わりに/坂本サトル♪(弾き語り)
(ジングル/ピアノver.)
♪ドライヴ/坂本サトル♪
お送りして参りました『坂本サトル ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
さ、この番組では9月からやっておりました、ポストカードプレゼント、10月に入った今もね、実はあるんですね、まだね。ということで、えーこの方にプレゼントしましょう。ちょっとね、ファックスをくれてるんですけども、“坂本さんこんばんは、初ファックスです。10月13日のZepp
Sapporo・MIX2002札幌百歌、一人で観に行くことにしました。”というですねー、苫小牧市のファックス名『けんけん』、あなたにサイン入りのポストカード送りたいと思いますので楽しみに待っていて下さい。
でね、えー、さっきもちょっと言いましたけども、10月11日、来週のこの放送もですね、生放送。でお送りします。生放送と言えば何でしょうか。そうです(笑)、KNKスタミナ源たれ、また来週もですね、電話繋いで電話繋いだ人には、KNKスタミナ源たれを送ると。ね。
これもう、何の、スポンサーでもないし、お金も貰ってないんですけど、勝手に盛り上げてるんですけどもね、えー…いつかもう、曲も勝手に作って送っちゃおうかなと思ってるんですけどね。えー、ということです。楽しみに待ってて下さいね。
それから、10月12日からのMIX2002、函館・札幌・旭川と坂本サトルがライブしに行きますので、是非、おきんじょに…おきんじょだって(笑)、ご近所に住んでる方は、来て下さいー待ってますー。
この番組では皆さんからのお便り、それから、今週から始まりました『ウタチカバラエティ』へのご参加、ね。変な曲、カルトナンバー送って下さい。もしあのー、自分のとこに1個しかないっつんだったら、これはないだろうっていうのがあったらダビングして是非、それを送ってくれればですね、非常に嬉しいですけども。はい。お待ちしております。
宛先は郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ、ファックスは、(011)231−3366、メールは、uta@air-g.co.jp、で、お待ちしております。また来週、生放送でお会いしましょう、坂本サトルでした!
ドライヴ F.O