えー皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルですー。
メールを読みますよ。なんか(笑)今日ちょっとテンション高いですね、自分でもびっくりしましたけど、メールを読みます。白石区の『ちゃば』。“サトルさんこんばんは。開催決定の発表があってからずっと楽しみにしてたMIX2002を目前にして、運動会前日の小学生のようにわくわくしてしまっています。”
ということでね、いよいよ音楽の一大祭典MIX2002が、明日から三日間、札幌市を中心にっていうか札幌市だけですか? ま、中心に、始まるわけなんですけどもねー、僕は函館、えー札幌、旭川と、3ケ所でライブやることになってるんですけどね、えーもう今日からですね、えー、もう前乗りで、来ております、札幌! ということで今日は、この『ウタノチカラ』生放送で、お送り、致し、ます。はい。
でね、えー生放送恒例、皆さんと電話…で、お話をしたいという風に、思ってますんでね、えーどんどん電話頂きたいと思います。今夜のテーマは、これです。
『あなたが大笑いした歌』
あなたが大笑いした歌、コミックソング、が、まあいいんですけども、コミックソングが特に思い当たらないという方はですね、聴いててちょっと嬉しくなったとか、元気になったとか、えーそんな曲ですね。要するに(笑)好きな曲を、リクエストしろっちゅうことなんですけどもね。えー教えて下さい。是非。えーお待ちしております。
電話の方、札幌(011)202−7070、(011)202−7070。ファックスの方、(011)231−3366、231−3366。メールの方、uta@air-g.co.jp。
今日はですね、えー全応募者の中から3名に、さっき撮りました、ポラロイド、生ポラですよ。これにサインを書いてですね、まぎれもない2002年10月11日の私が、写ってる、写真をですね、3名の方にプレゼントしたいと思いま、思いますので、…えー今日ちょっとね、俺ね、口内炎が出来ててね、旨く口が動かないのよ。それでね、ハキハキ喋ろうと思ってテンションが高いんです。はい。
えーそんな口内炎の坂本サトルがお送りしますけれども、皆さん是非、ポラロイド写真、これもう、かなりあのー秘密、映像ですからね、どんどん送って頂きたいと思いますー、今夜も25分間最後まで、よろしく!
さ、それでは今日の一曲目、聴いて貰いましょう。JIGGER'S SONで、『流星』。
♪流星/JIGGER'S SON♪
お送りしたのはJIGGER'S SONで『流星』でした!
(ジングル/電気ver.)
今夜生放送でお送りしております、坂本サトル『ウタノチカラ』なんですけどねー、あのーこないだねぇ、こうMIX2002という大きなイベントが控えた、こないだですけどね、えー、『突発性難聴』っつのになっちゃってねぇ。耳がねぇ、なんつんですかねー、こう…プールに入って、水が耳に入った状況がずーっと続いてるみたいな、のともまたちょっと違うんだけどね、(G)あのー、ま、普通に音が聞こえないんですよ、もう。片耳が。
もう耳鳴りがガーッとして、これは一大事だと。うん。で、病院行ったらね、突発性難聴って言われましてね。えーこれはあの、放っとくと、えらいことんなるらしいんですけどね、えー…なんとか、治りました。明日から、頑張りますよ。ね。
そんな、明日から、函館・札幌・旭川と、えー3日連続ライブをやります坂本サトルが、お送りしておりますウタノチカラ。ね。
えー今夜はですね、皆さんから、『あなたが大笑いした歌』、コミックソングでなくても聴いてて嬉しくなった(笑)、元気になった曲、えーというテーマで皆さんから電話、ファックス、メール受け付けてるんですね。で、電話の方は、えー直接、話して、みたいと、いう風に思うんですねー、もうそろそろ、いる、そろそろっちゅうかまぁ色々来てますねぇ。
ブリーフ&トランクスの『青ノリ』、っちゅのくれたのは、青森、青森から貰ってますね、青森の『あけみ』。えー…とかとか、色々貰ってますけども、皆さんもどんどん下さいね。で、今日は、くれた方3名の方にですね、さっき撮った、生ポラロイド写真。これにサインを入れて、…このうちの一枚に“当たり”があってね、この顔はなかなか俺も(笑)見たことない、自分でも。えー写真があって、ま、これを、お送りしますんでね、どんどん頂きたいと、えー思いますね。はい。
でね、えー…今日実は、あの、(G)ギターを持って来ておりましてね、(G)明日からライブが、まぁ始まる訳ですけども、えー(G)ま、ちょっとね、あのー煽る意味でも、うん。
あれ? 俺さっき、番号って言いましたっけ? もっかい言った方がいいかな。あ、言っとこうか。あ、ごめんなさい。
電話がですね、(011)202−7070、(011)202−7070。直接話してみたい。君と。えーファックス、(011)231−3366、231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpです。待って、おります。はい。
ていうことでね、皆さんからのリクエストを待ってる間、僕が、元気づけられた曲、っていうのをですね、今日せっかくなんで、えー生で歌ってみたいなと思うんですけど、時間大丈夫かな? うん。
これはね、佐野元春さんの、『君を連れてゆく』っていう歌なんですけど。なんて言うかな、ま、一言で言うとね、リセッ…トボタンを押す、っていうような音…歌ですね。うん。あの、いくつになっても、リセットボタンを押すのに、遅過ぎることはないっていう、ま、そういう歌なんですけど、えー、聴いて下さい。『君を連れてゆく』。
♪君を連れてゆく/坂本サトル♪(生歌)
(ジングル/アコースティックver.)
坂本サトルが生放送でお送りしております今夜の『ウタノチカラ』、如何でしょうか。…えー…如何でしょうかってことないけど。ライブ、聴いて貰いましたけどもね、この佐野さんのアルバム、『Circle』っていうアルバムに入ってるんですけど、この曲ね。
なんかね、佐野さん…の、中では非常にこう、内省的ってか内側に向いた、えーアルバム、だっていうことなんですけどね、個人的にはすごい好きなアルバムで、皆さんも是非、聴いてみて下さい。はい。
えー今夜はですね、『あなたが大笑いした歌』ということで、コミックソング、ね、なんでもいいから、結局はなんでもいいから、(笑)電話下さいっていう風に、言ってたんですけどね、今日は。えー繋がっておりますよ。えー帯広の、方と繋がっておりますーねー、もしもし!
電 話:…はい。
サトル:はい(笑)…いや、はいって、もしもし、もしもし? こんばんはー。
電 話:こんばんは…
サトル:えーお名前をどうぞ。
電 話:…
サトル:んっ? 名前は? あのー…
電 話:『燃えた闘魂』です。
サトル:『燃えた闘魂』。
燃えた闘魂:はい。
サトル:燃えた闘魂…(笑)燃えちゃったんだ。はぁ。えー『燃えた闘魂』は何歳?
燃えた闘魂:16になりました。
サトル:あ、高校生かぁ。高校生こんな時間まで起きてていいの? …いんだよねぇ。
燃えた闘魂:(笑)
サトル:ごめんね。はい。えー…高校生で、俺のこと知ってた。
燃えた闘魂:あ、知ってますよ。
サトル:あ、これは嬉しい…
燃えた闘魂:あの、デメーテル、の、帯広来た時…観に行きました。
サトル:あ、7月に、イベント行った時に、観に来たんだ。
燃えた闘魂:はい。
サトル:ちゃんと俺の…歌は、16歳の、あの『燃えた闘魂』にも届いてるかねぇ?
燃えた闘魂:届いてますよ!
サトル:あ、ホント。
燃えた闘魂:『木蘭の涙』大好き…
サトル:あ、(笑)木蘭…はちなみにあの、俺の曲じゃないんだけどね。俺の曲も届くといいなと、思いますが。そんな『燃えた闘魂』が、非常に、笑ったっつうか面白かった曲っちゅうのは何でしょう?
燃えた闘魂:えっとー、安田顕さんと、音尾琢真さんの歌ってる『ハッスルマッスルブギ』。
サトル:はぁ。(笑)…あ、もうそれはなんか、番外、っていう感じだね。
燃えた闘魂:(笑)
サトル:面白くて当たり前っていう感じの。笑わそうと思って歌ってるからね、あれね。
燃えた闘魂:(笑)
サトル:ええ、あのー…安田君とか、も、好きなんだ?
燃えた闘魂:はい。
サトル:好きなんだ。じゃぁあのー、なんだっけあの、ドラバラだっけ。
燃えた闘魂:はい。
サトル:あれ見てんだ。
燃えた闘魂:見てます。
サトル:あ、見てんだ。じゃ俺もちょっと出てんのも見たんだ。
燃えた闘魂:はい。
サトル:あ、見たんだ。あ、そう。そうなんだ。
燃えた闘魂:…はい。
サトル:えーこのー曲の振り付けは、ますたーしゃろん?
燃えた闘魂:まだしてないです…
サトル:マスター下野? 誰ですかマスター下野って誰?
燃えた闘魂:え?
サトル:……あ、マスターしたの? ってことね(笑)ごめんなさい、振り付けをしたのが『マスター下野』っていう人の名前かと思っちゃった、ごめん、違う、えーと、振り付けは知ってん…知ってる? この曲の。
燃えた闘魂:知ってる…けど、まだ…
サトル:あ、まだやったことないんだ。
燃えた闘魂:はい。
サトル:へぇー…普段はこういう、なんか、こう…あ、こういうのが、このCDの、(笑)中に入ってんだ、振り付けがね。はぁー…なるほどね。
これ知らない人のために簡単に言うとですね、マッスルボディは傷付かないという曲がございまして、これはあの、ドラバラという、HTBの番組の、中でやってる、安田顕君がやってる、ドラマの、主題歌なわけですね。で、その中の、歌詞カードに、えー…ハッスルマッスルブギの振り付けっていうのがあって、それを一個一個こう、漫画みたいに、1コマ1コマ、解説したものが載ってるという。ね、そういうことだよね、『燃えた闘魂』ね。大丈夫、いる? 電話の向こうに。
燃えた闘魂:や、いますよ。
サトル:いるね。ええ。えー…これは時々、『燃えた闘魂』はやってるという。いう話だね?
燃えた闘魂:はい。
サトル:踊ってんだね?
燃えた闘魂:…たまに。
サトル:(笑)たまに踊ってんだね。マスターはしてないけどね。はい、
燃えた闘魂:学校で…
サトル:学校でとか皆んなで一緒にやってんだ。
燃えた闘魂:はい。
サトル:すっげーな…やっぱ高校で人気あんだ、あのヤスケンとか、大泉君とかは。高校生の間で。
燃えた闘魂:…ちょっとだけ…
サトル:ちょっとだけ人気あんだ(笑)。そうなんですか。微妙だな。はい、えーそれじゃですね、これかけるっていうことね。それじゃね、『燃えた闘魂』のリクエストってことでかけるから、これ。
燃えた闘魂:はい。お願いします。
サトル:ね。で、『燃えた闘魂』にはね、じゃぁ今日この、3枚のうちの1枚を、えー…サインしてポラロイド写真、プレゼントしますんで。
燃えた闘魂:ありがとうございます。
サトル:楽しみに待ってて下さい。ね。帯広もね、来年、あのまた、ツアーで行きますので、ライブ来てね。
燃えた闘魂:はーい。
サトル:はい、ということで、電話ありがとう!
燃えた闘魂:ありがとうございましたー。
サトル:はーい…
帯広から16歳、『燃えた闘魂』から頂きましたけれどもね、それじゃ、この曲(笑)前一回かけたんだけど、でも、かけましょう。はい、えー…これ誰、っていう…あれなの? …あ、マッスルブラザースで、えー…(笑)そんなタイトルなんだ、マッスルブラザーズで、『ハッスルマッスルブギ』。どうぞ。
♪ハッスルマッスルブギ/マッスルブラザーズ♪
(ジングル/電気ver.)
♪木蘭の涙/坂本サトル♪
坂本サトルが生放送でお送りして参りました今夜の『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか…も、ホンっトにあっという間ですねー、も、こういう、生で25分で一曲生歌やっちゃったりなんかするともうほとんど、喋る時間はないという、その割りには喋ってましたけどもね。
えーたくさんの、メール、ファックス、ありがとうございました。えー…ポラロイド写真。さっき撮ったばかりのポラロイろ写真…ポラロイド写真の、プレゼント当選者の発表でございます。えーいいですか、言いますよ。まずは、さっき電話をくれました、帯広市の『燃えた闘魂』。それから、えー…札幌市西区の、『1/2死んでる部長』。ね。初めてメールをくれたと。ありがと。それから、北海道旭川市のラジオネーム『よしこ』さんと。えーこの3名にポラロろイド写真(笑)、口が、ホントに回らない、ホンっトに口内炎ねぇ、ホント大変。明日歌えるかな。えーこの3名の皆様にはポラロイド写真送りたいと思いますのでお楽しみに。
はい、えー明日からですね、函館・札幌・旭川とライブをやります! えーまず10月12日、明日がですね、函館、フライデーナイトクラブ。10月13日がZepp
Sapporo。そして10月14日が、旭川HI JACK-ONということで僕とですね、永井真理子さんと、いしのだなつよ、それから、千綿ヒデノリ君、えーこの4組で、回ります。ま、札幌はね、あとサムエルとかですね、ま、たくさんたくさん出ますので、えー是非遊びに来て頂きたいと、思います。はい。
この番組では皆さんからのお便り募集しておりますー。ウタノチカラバラエティ、『ウタバラ』ですね。あなたが、だけが知っているカルトナンバー、レアな音源をダビングしてでも生録でも歌詞のみでもOKですんで、どんどん送って頂きたいと思いますねー、来週はこの、『ウタバラ』、早速やりたいと思ってますので、お楽しみに。ということで、明日函館、そして明後日札幌、その次旭川でお会いしましょう。お相手は坂本サトルでした!
木蘭の涙 F.O.
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