第41回 2002/10/18 放送分

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルですー。
 えー…こないだのMIX2002、来てくれた皆さんありがとうございました。如何だったでしょうか。えー私ですね、ま、正直言いまして、今日…感想言うこと、出来ませんね。MIX2002の前にこの番組収録しておりまして、一体どんなライブだったのか、えーとりあえずね、ライブがホントに行なわれたか、のかどうかもわからずに、喋っておりますけども、(笑)多分行なわれたと、思うんですけどもね。
 はい、えー今夜のウタノチカラはですね、えー…もう話題騒然。私の中で話題騒然ですけども、えー『ウタバラ』、ね。新コーナー始まりましたけども、ウタバラ、ウタノチカラバラエティの中で遂にあの曲をGet致しましたので、…凄い、どんな曲でも、うちのスタッフは持って来るんですね。ホントに、ていうかどんな曲でもCD屋で売ってるっつぅのが驚きましたけれども。えーということでその曲を紹介したいと思っておりますので、えー楽しみに、ま、(笑)あんまりラジオでかかることがないと思うんですけどもね、楽しみにして、頂きたいと思いますー。今夜も『ウタノチカラ』、25分間最後まで、よろしく!
 さ、それでは今夜の一曲目、聴いて貰いましょう。JIGGER'S SONの曲ですー、JIGGER'S SONで、『海辺で暮らす君』。

  ♪海辺で暮らす君/JIGGER'S SON♪

 お送りしたのはJIGGER'S SONで、『海辺で暮らす君』、でした!

(ジングル/電気ver.)

 さ、メールを紹介致しましょうー、えー…白石区の、『ちゃば』。
“サトルさんこんばんは。サトルさんのライブには可能な限り駆け付けることにしてる私ですが、最近、ライブとCDって相乗効果があるよなーと思うようになりました。先日の青森の時も、”…えー青森でライブをやった時も、この人はですね、なんと夜行列車で来たというんですね。すごいです。
“夜行列車の中でずーっとサトルさんの歌を聴いて「これからこの声を生で聴きに行くんだー」とか「今回はどの曲歌ってくれるんだろう」とか色々考えてわくわくしていましたし、CDで予習してるからライブでは一緒に歌えて気持ちいいし、帰りは帰りでどっぷり余韻にひたれるし。ライブだけでも楽しいし、CDだけでも楽しめますが、やっぱり両方堪能した方が数倍いいですよね。”と。うん。
 …ま、それはね。そりゃそうなんだよね。あのー…曲…を、書いて、もね、それはあのー、CDにして、まず半分完成で、ライブで人前で歌って、ようやくもう半分完成、みたいな気は、確かにするんですけどね。
 ただ、あのー…俺なんかもそうだけど、ライブ行くのって、すごい気合い入れないと行けない、よね。って大人んなればなる程ね。あの、なんつんだろな…こう…上手に、楽しめるかなぁっつうかさ、こう変に前の方行ったら、やだなとかさ(笑)。うん、立たなきゃいけないのかなとか、これだったら家でCD聴いてた方がいいかなとか、その、なんつうかな、お客さんに、何かプレッシャーを与えてしまうようなライブって、なんか多いような気が、しますね。うーん…
 で、(G)やっぱ俺は、自分がリスナーんなった時にどうかっつぅのをすんげぇ最近、よく考えるようになって、うーん…で、そういうね、大人があんま行きたくないなっつぅか行くのはちょっと、なんつぅの、テンション上げないと行けないような、えー…ライブにしちゃいけないなという風に思ってんですけどね。うーん…なんかフラーっと来て、ホントにこう、あのーのんびり見て、で、帰ると。ね。いい気分で。うん…そういうライブにしたい。
 そんなツアーがですね、来年年明け、1月か2月か3月か4月に(笑)、ありますので、ね(G)。北海道はかなり細かく回る予定なんでね、ちょっとまさかうちは来ねぇだろうってとこに行ったりするかも知れないんで、ちょっとお楽しみに。はい。
 えー、もいっこ読みましょう。ラジオネーム、『旭川のよしこ』。(G)旭川のライブ、この人来てくれたんでしょうか。…っていうか旭川でそもそも僕はライブやったんでしょうか。
“サトルさんこんばんは。おくればせながら番組存続おめでとうございます。この間台風21号が私の住んでいる旭川を通過して行きました。ものすごい風でしたが、その時雨は全く降っていませんでした。”えー…“もう少しでMIX2002ですね。”(笑)“見に行きます。”って書いてるから、多分観に来てくれたんですね。うん。
 この間の台風21号っつぅのはね、えー関東地方に上陸しまして、戦後最大級、とか言ってね、確かに凄かったらしいんだけど、も、全然期待外れでね。
 ま、こういうこと言うとさ、そのー台風で被害に遭った人に対しては非常ーに不謹慎ですけども、ああいうのってこう、どーぅもこう血が騒ぐというか、わくわくしてしまったりっていう経験、みんなも正直言って、あるでしょ。ねえ。(G)あのー…大変なんだけど、こう…どんだけ大変かな、とかって川の水がこう、なんつぅの、増してるの見に行ったりとか、ねえ。わざわざ、無駄だってわかってんのに傘さしてで、出てったりとかね。
 えー(G)ま、そういうのもね、(G)あれなんですけど。(G)はい。
 ただあの、うちの実家が青森でりんご作ってまして、やっぱ風がね、この間も凄い、その青森も、もろに上陸、上陸してっつか通過したみたいなんだけど、ま、りんごが落ちなくて、うん、良かったなって。
 なんでりんごが落ちなくてよかっなって思ったかと言うとですね、えーなんと、坂本サトルオリジナル(笑)りんごっていうのを今、作ってるんですね。(G)坂本サトルオリジナルっていうかね、えーと僕が、そのー、えー所属してる、LAPLANDという、ま、事務所でありレコード会社でもあるんですけども、そのLAPLANDのマーク入りのりんごっていうのをね、えーLAPLAND APPLEっていうのをね、今年ね、えー…限定で売り出してんだよ(G)。うーん。
 「ほしい」という方はですね、えー…坂本サトルオフィシャルサポーターズクラブ『LAPLAND GARDEN』ていうのに、入会しないと買えないんですけども。(G)
 これ凄いよ。これどのぐらい凄いかはね、ちょっとあのー、あの物が出来た時に持って来てそれを見ながらですね、えーお話ししたいと思うんですけどホンっトこれはね、りんごにね、模様がついちゃうんだよ? ね。(G)えー…ま、後で詳しいことは、お教えいたしましょうーということで、メールありがとうございました。皆さんもどんどん下さいね。
 さ。(G)それでは今ここで、ギターがさっきからジャラジャラ鳴ってますけど、その青森のことをですね、思って書いた曲が、ありますので、それを、えー、ま、ギターも持って来てることですし。(G)こう敢えて、でもCDで…(笑)聴いて貰おうかな。嘘うそうそ、歌いますよ。えーそいじゃね、『弟』という曲。
 ま、俺は弟を想定して歌ってますけど皆さんはですね、そうだな、えーどっか遠くに離れた兄弟のことを、思いながら、聴いて下さい。『弟』。

  ♪弟/坂本サトル♪(弾き語り)

(ジングル/電気ver.)

 えー、さ、やって参りましたウタチカバラエティ、略して『ウタチカ』のコーナー…あ、違った(笑)ウタバラだった、失礼致しました、『ウタバラ』のコーナーがやって参りました、Yeah〜(拍手)…ちょっと豚バラに、似てますね。
 えー、このコーナーはですね、怪しいカルトソングからご当地ナンバーまで、CDショップではお目にかかれない“歌の力”、ウタチカを紹介しますということでね、早速ですけども、メールを頂いておりますねー。
 えー…と? どれから行けばいいかな。あ、これだ、えーとぉ…江別市の『ミカ』。“サトルさん、スタッフの皆さんこんにちは。突然ですが、先週から始まったウタチカバラエティ『ウタバラ』のコーナーにぴったりの曲、知ってます。それは、最近スーパーの青果コーナーでよくかかっているホクトの『きのこの歌』です。”えー“テレビCMでも流れていたので知ってる人も多いと思いますが、1回聴いたら歌詞もメロディも忘れない程、インパクトの強い曲です。”
 えーということで、これね、なんとね、えー…ホームページで、見れるということでね、えーとこれね、ラジオネーム『のたま』から頂いてます、函館の。えー…“そのきのこのCM、ホクト産業のCM、”えー“この会社のホームページで聴くことが出来るようになったんですが、”えー…“なんとなく、無理くり作りましたって感じです。歌い方も「ちょっとどうなの?」みたいな、歌ってる人が歌手なのか社員なのかも謎です。”と、言うことなんでね、とりあえずなんとその、ホームページからダウンロードしてみましたね。えー聴いて、貰いましょうかね。えー…ホクト産業の『きのこの歌』。

  ♪きのこの歌/ホクト産業♪


 (笑)はい、いや、これさ、プ、プロだと思うよ、歌ってる人はね。えー…ということで、これなかなかほら、こういう曲をほら、ラジオでももう、果敢にかけて行こうっていう、そういうコーナーだからさ、みんなもどんどん、下さいね。
 それでね、このコーナーの、ま、発端にもなったと言ってもいい、えー…メールだったかなぁ? これ。ファックスだったかなぁ。ちょっと忘れたけど。…ファックスだったっけか。帯広市のね、『ゆきこ』ちゃんから、えー『焼き肉の歌』っていう、のがすごい面白いと。スーパーでよくかかってるって言うんでね、探したらですね、なーんとCD屋さんに売ってるんですね。しかも『話題沸騰』とか書いてて全然知らないって(笑)、聞いたら1996年に、話題沸騰したらしいですね、ある一部で。ホーント一部分だけ沸騰したらしいんですけどね。
 えーそれでは、今日の『ウタバラ』、この曲で締めたいと思いますね。えー…皆さんもどんどん下さいね。桂、じゅ…じゃく…桂雀三郎 with まんぷくブラザースで(笑)、『ヨーデル食べ放題』。どうぞ!

  ♪ヨーデル食べ放題/桂雀三郎 with まんぷくブラザース♪

 わりほーぅ♪ …ふ、フフ…えーお送りして参りました『坂本サトル ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。…すっごいなこの歌! えー…ホントに凄い、これあのCD、売ってるみたいなんでね、あのーま、買っ…う…買うかどうかは任せますがとりあえず売ってます。はい。えー…ということで皆さんもですね、どんどんなんかこれは面白いぞと、とか昔こんなCMあったよねとかね、えー…そんなもんを、どんどんお知らせ、下さいませ。待って、おります。

  ♪木蘭の涙/坂本サトル♪

 その他にも、皆さんからの、デモテープ。…最近届いてないけど。あのー来たら、かけますから。デモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ。歌を聴いて涙が出た、ムカついた、怖かった、などなど歌の力を感じた瞬間、それから、ウタノチカラバラエティ、えー略して『ウタバラ』ですね、あなただけが知っているカルトナンバー、レアな音源はダビングしてでも、生録でも、あのスーパー行って録って来てもいいですね。
 あとあのー、歌詞だけでも、書き写してでも、いいです。どんどん送って頂きたいと思います。あのーよくわかんない時はその歌詞に俺が曲をつけて(笑)、適当に歌うので。はお。
 その他メッセージ、質問など何でもOKです、どんどん送って下さーい。宛先はこちらまで。郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ、ファックスの方は、(011)231−3366、Eメールは、uta@air-g…これ-(ハイフン)言わなきゃいけなかったん…、uta@air-g.co.jpです、お待ちしております。
 ただ今坂本サトル、徐々にアルバム制作に、頭の中身をシフトさせておりますので、(笑)えー…来年、の発売をお楽しみに、っていう感じだね。はい。あのー出来たらこの、番組で、もどんどん曲はかけて行くんでね、楽しみに待ってて下さーい。
 ということで、また来週お会いしましょう、坂本サトルでした!

木蘭の涙 F.O.

 

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