えー皆さんお元気でしょうかー、坂本サトルですー。
もうー11月になりましたねー、…寒いぞぉ、札幌! …はい。
あのね、えー…坂本サトルオフィシャルサポーターズクラブLAPLAND GARDENっていうのが、あるんですけどね。あのー、ま、番組でちょっと言ったけど、ファンクラブとはまたちょっと違った、もうちょっとね、もう一歩踏み込んだ、そのー、えー、ファン…の気持ちが7割、でもスタッフの気持ちも3割持ってるよみたいな、そういう人に、入って欲しいっていうような、ま、LAPLAND
GARDENっていうのやってるんですけどもね。その会員になるとね、えーその会員の人に会報が遂に、初めての奴が11月の頭に届くんですけど、それすごいですよ。
まずね、24ページの雑誌。このね、もう、俺のインタビューがまずね、えーと10ページぐらいあって、それで小説書いたりですね、エッセィ書いたりっていう、ま、要するに本ですね。坂本サトル本。
それから、もっとすごいのがね、えーと、8曲入りの、えーCD。全部が未発表曲ですよ。未発表曲っていうか未発表音源ですね。曲は、発表してるけど、ライブとかさ。未発表音源ばかりの8曲入りのCD両方ついてるっていうね。そういう会報が届くのよ。年に何回か。どうですか皆さん、入りたくなったでしょ。あなたが入ってるファンクラブと、どうですか比べて。…違うでしょ。ね。
えー(笑)入りたい方はですね、えー入り方とか、番組の最後にお知らせしますので、えー今入ればですね、えーとぉー11月頭に配られてる、会報…は、届くはずなんでね。はい。えーちょっと宣伝いたしました。
ということで、そんな坂本サトルが、11月になりましたが、えーはりきって、お送りしたいと思いますーウタノチカラ、今夜も、最後まで、よろしく。
さ、それでは1曲目、聴いてもらいましょう。坂本サトルで、『愛の言葉』。
♪愛の言葉/坂本サトル♪
えーここでメールを紹介しましょう。えー…中川郡の、『あだちかずき』、16歳。“こんばんは。今日僕がリクエストしたい曲は、サトルさんの『愛の言葉』です。一番最初にこの曲を聴いた時から、そりゃもう泣きまくりです。この切ない内容の詞はもう最高です。中学校の卒業式でも、先生のご好意で、想い出の作文を読む時にかけて貰いました。”(笑)“もちろんボロ泣きです。”
えー、ということでね、ありがっとうー。中川郡…中川郡、『あだちかずき』のリクエストで『愛の言葉』、聴いて貰いました。
(ジングル/アコースティックver.)
すごいね、でもそういうなんだ、結婚式とか、あのー…卒業式とか、そういう大っ事なシーンで自分の曲が流れるっつのはホントにこう、なんつんですか、歌い手冥利に尽きますね。ホントにね。うん。ありがとう。
えーとぉー…こないだねぇ、あのー…ちょっと、随分前の話に(笑)なりますが、えー札幌百歌…函館百歌・札幌百歌・旭川百歌っていうのがね、えーあったんですけど。随分前ってまだ2週間前だよね、まだね。うん。あったんですけどね。
えーとぉー…ま、来てくれた皆さんホントありがとうございました。
あのー…ま、要するにね、初め、全然知らない人のために言うと、シンガーソングライターが、そのー…ま、有名無名はとりあえずおいといて、いい歌を歌う人は、あのー集まって歌おうよという、そういうイベントが東京で、今から2年半ぐらい前に始まって、それがどんどんその輪が拡がってですね、全国に拡がってって、えーこの間の10月のMIX2002の時に、そこに合わせて、函館、札幌、旭川と3個所で、えー…ね、函館百歌・札幌百歌・旭川百歌っていう風にやったんですけどね。
あのー、…なんつうのかな、あのみんながね、きっと思ってる以上にね、歌い手さん、特にシンガーソングライター、独りで歌ってる人っつうのはね、歌う場所って少ないですよ。うん。バンドっていうのはさ、すぐ演奏できる人間がばーっと集まってるんで、あの…せーのでパッて出来るからね。いいんですけど、シンガーソングライターって歌う場所少ないんですね。歌う機会も。
でさ、独りで、曲作って、えー独りで歌うんだからやればいいじゃんってみんなは思うかも知れないけど、弾き語りとかでね。やりゃーいいじゃん、って思うかも知れないけど、シンガーソングライターっつのはさ、弾き語りがやりたくてやってる訳じゃないのよ。うん。
それはそのー、一番手っ取り早いというか、ま、もちろん、弾き語りが一番ね、あのー歌の温度がそのまま伝わりやすいっていうのもあるんですけど、必ずしも、みんなそれがやりたくて、独りでやってる訳ではないんで、なるべく自分の、あの出したい音に近い、ね。えー…やっぱり、どうしてもドラムとベースが絶対要るとか、俺なんかも、そっちのタイプだったんだけどね。うん。
あのーそういうのもあるからさ、こだわりもあるし、えー…そういうソロ…ソロシンガーとかその、そういう人達の方が、楽曲のクオリティにこだわったりするからね。うーん…だから自分の完全な、その状況じゃないと聞かせらんないとか、ま、そういうこだわりとかが強い人が多いですから、なかなかね、やれないんですね。うーん。
ただ、やれないやれないっつってさ、あのー…結局、えー…その、もったいないわけだよね、いい歌も、いい声もしてるのに、歌わないのは。
だからその、クオリティとかじゃなくてさ、とにかくその歌の力をただただ信じて、えー…それを聴きに来た人に、あのー本来の形ではないかもしれないけども、歌詞とメロディの強さだけを伝えようっていうような、そういう風に思ったらライブやれるじゃないかっていうね、そういう動きが今、ここ2〜3年でぐわーっと巻き起こって来てて、で、みんな、じゃあ独りで歌ってみようかっつって出て来てる訳ですね。
で、それで、えーこういう百歌みたいなイベントが全国的に増えてるし、観に来る人も、増えてるという。うん。えー、ことなんですけどね。
そうやってねぇ、ミュージシャンってねぇ、自分で歌う場所を、あのースタッフに用意され…るまで待つとか、環境が調うまで待つんじゃなくて、積極的に自分が歌う場所を作っていかないと、も、ホントに、あのー…思い残すことがたっぷり、あるまま、未練がましいまんま辞めちゃうことにもなりかねないからね。うーん、ま、自分達の、そのー…ミュージシャン生命みたいなもんは自分達で守っていくしかないと。
もちろんスタッフの力も大事だし、一生懸命スタッフはやってくれるんですけどね。うん。えー、ま、そういう時代、なんだと、僕は思ってるんですけどね。
えーそんな百歌に、メールが来て、おります。感想ですね。えーラジオネーム『ミチヲ』。函館、の、人ですね。“こんちは。はこだ”…“北海道での3都市連続百歌お疲れ様でした。私は函館百歌を観に行きました。正直サトルさんのことは知っていましたが、特別ファンではありませんでした。まぁまぁ好き、ってとこでした。このラジオだって聴いてません。”…聴いてません! って…こんな断言することもないよね。
“しかし始めて観たサトルさんのライブで、あの歌で、泣いてしまいました。もう涙と鼻水です。顔をあげることが出来ませんでした。何故なんでしょう。さっぱり理由がわかりません。マイクを通さずに歌ってくれた『天使達の歌』。それが何かはまだわかりませんが、サトルさんから何かが届きました。これが歌の力なんでしょうか。函館百歌に、サトルさんのライブに巡り合わせてくれた全てに、感謝。”と。
えー…なるほどね。…うん。ありがとう。あのー、いっぱい僕の歌、たくさーんありますんで、是非、これからあのー、聴いてみて下さいね。
えー、で、えーとぉー…もいっこ、紹介します。札幌の、『やす』からですねー。えー“札幌百歌お疲れ様でした。長くなるとは思ってましたが、あそこまで長くなるとは、さすがに疲れましたがホントに良かったです。”えーちなみにね、7時間半やりました。12組でね。
“巷で流行ってるアーティストよりも遥かに魅力的な人達がたくさんいました。中でもアナム&マキにはやられてしまいました。2年前のMIX2000以来、生で観たのは2回目でしたが、初めて観た時から、あの腰の振りが頭から離れず、そして2人のギターとコーラスの絡み方、観客をはねつけながらがっちりと引き付ける圧倒的パワーには、思わずはまってしまいました。うちに帰ってからも、早速『ファイト』”…『ファイト』っていう、曲なんですけど。
“『ファイト』のCDを聴きながら、まさに歌の力を感じています。これからの2人がサトルさんの次ぐらいに楽しみですね。というわけで、『ファイト』をリクエストします。”という、ことなんですけどもね。
えー…ホントそうです。あのー、流行ってるアーティスト、以外にもたくさん、いい人達はもちろんいて、えー、出会えるチャンスを、あのー…なんか自分でも見つけ…たら、いいなと思うし、僕ももし提供できたら、提供したいなという風に、思ってるんですけどもね。はい。
でね、あのーちょっとね、『ファイト』がですね、えー…『ファイト』もいいんですけど、僕がね、個人的に好きな曲をここで、かけさして下さい。…ごめんね、リクエストに応えないって(笑)…リクエスト送って下さいって言いながら応えないっていうね。えー…アナム&マキの曲、聴いて貰います。『明日が見えない』。
♪明日が見えない/アナム&マキ♪
(ジングル/電気ver.)
さ、ウタチカバラエティ、略して『ウタバラ』の時間がやって参りました。
えーこのコーナーはですね、怪しいカルトソングからご当地ナンバーまで、CDショップではお目にかかれないウタチカ、歌の力を紹介しますということでね、ま、面白い曲ね、送ってっていう風に、あの皆さんから、皆さんに言ったんですけど、たくさん応募が来ましてね。
ほいでね、さすがにね、あのー…“CDショップではお目にかかれない歌の力を紹介します”って言ってるだけにね、ホントに、お目にかかれない(笑)、AIR-G'でもお目にかかれないCDが、多くてですね、なかなかないんだよねぇ。で、えー…今ですね、あのーディレクター太郎ちゃんが一生懸命いろんな各方面に手を回してですね、皆さんがかけてかけてって言ってるCDを今探してますので、もうちょっと待って下さい。
で、今日はですね、見つかったCDを、2つ程紹介致します。えー、まず。これメールを、紹介しましょう。えーと、ラジオネーム『ストリーム』。えー“かみかわぐん”ですか、これ。か、かみかわぐん? いいのかな? えー“こんにちは。爆笑ソングをリクエストして欲しいとの話でしたので、送らせて頂きます。入院中の、夜中に、”(咳払)…ごめん。“入院中の夜中に、イヤホンでラジオを聴いていた時に、突然かかったメンズ5の『へーこきましたね』は、笑いを耐えるのが大変でした。ベッドがあやしくきしんでいたんじゃないかと思います。”
もいっこ。えー…スーパー店員『もり』。“サトルさん初めましてこんばんは。聴かなくちゃ聴かなくちゃと思いながらいつも聞き逃していたんですが、やっとこの間車の中で偶然聴きました。”(笑)“すいません。”…えー…別に聴く気もなかったんだね。偶然、聴いちゃったというね。“ウタバラ、子どもたちも大笑いで聴いていました。”そうですね、子供にも受ける歌、よくかかりますね。“おすすめな曲がありましたんで書きます。題名がわかりませんが「へーこきましたねーあなたー」と、コーラスで歌うとってもナイスな曲です。是非かけて下さい。”と。
えーいうことなんですけどもね、あのー、これ、要するに2つ、リクエストが来たということでね、ちょっと聴いてみましょうか。メンズ5で、『へーこきましたね』。
♪へーこきましたね/メンズ5♪
えー…最初の「ぷ〜」でもう、みんなは大爆笑っていうね。
えーメンズ5『へーこきましたね』。これは一…時、一世を風靡したというか、いろんな所でかかってましたけどね。
こないだね、メンズ5のベースの人っつのに俺会ったんだよ! なんっかホントね、あのー…昔見たまんがの主人公に会ったみたいな(笑)嬉しさがありましたけどね。はい。
ただね、みんなね、これはさ、笑わそうと思って作った曲じゃない? そ…ま、それもいいんですけどね。あのー…一生懸命やってるんだけどどうしても、笑っちゃうっていうような、えー、ま、そういうのをね、ちょっと求めていたんですけどもね。(♪へーこきましたね/メンズ5♪)フッフフフ…ちくしょう笑っちゃった…やっぱおかしいなこれ…。
えー…ま、へーこきましたはおいときまして、えー…今日紹介するのはね、この曲です。ファックス、で、頂いております。『けんけん』。“サトルさんこんばんは。私が大笑いしたSONGは、冠二郎さんの『炎』です。とにかくすごい! 笑い過ぎて体痛かったです。サトルさん聴いてみてチョーヨンピル。”えー、ということで(笑)、聴いてみましょうか。
これあの、一応コロムビアのね、ま、僕は辞めてしまいましたけどもね、コロムビア時代、先輩、ということでね、あのよく、コロムビアでも、お会いしましたけどもね、えー、聴いて下さい、冠二郎で、『炎』。
♪炎/冠 二郎♪
お送りして参りましたー、坂本サトル『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
これね、えー…演歌にかける情熱、伝わって来ますね。ホントにね、この歌からはね。えー…この、冠二郎さんの『炎』にのせて、お知らせがございます。
11月1日、(笑)今日ですけれども、坂本サトルの、DVDが発売になっております。これはですね、えー…プロモーションビデオ集なんですけれども、特典映像と致しまして、2001年大通公園カウントダウンの映像も、収録、されております(笑)…大丈夫ですか、この曲は入ってないですからね! 坂本サトルのですよ。えー…入ってます。
で、これね、ライブ会場と、えー通信販売のみになります。で、あの、番組の最初で言いましたけども、えーサポーターズクラブ、ま、坂本サトルなりの、ファンクラブ(笑)…(♪炎/冠
二郎♪)ですけども、負けないよ! 俺は負けないよ。えー…フフフ…負っけるなぁこれ…あのね、ファン、クラブ…サポーターズクラブに入りたい方も是非、ホームページ、ご覧になって下さい。坂本サトルのホームページは、
♪ドライヴ/坂本サトル♪
http://www.lapland.mu、…あ、なんかホッとした。lapland.mu、ラップランド、ラップはねぇ、あの、あのー…l・a・p、ランドですよ。lapland、lapland.mu、こちらの方で全て分かるようになってますので、是非見て下さい。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ。歌の…歌を聴いて涙が出た、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、それから、えー今紹介しましたが、ウタノチカラバラエティ、略して『ウタバラ』、あなただけが知っているカルトナンバー、レアな音源はダビングしても、歌詞のみでもOKです。こちらでCD探しますので。ね。
ちょっとこの『炎』はすごかったなぁこれなぁ…確かになぁ…えー…その他メッセージ、質問など何でもOKですので、…しかもこれ、あの、すごく、楽しそうに歌ってるもんね、この人ね。俺見たことあるけどね(笑)。はい。
えーどんどん送って下さい。宛先はこちらまで! 郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトルウタノチカラ。ファックスナンバーは、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。来週はまた生放送でお送りしますので、お楽しみに! ということで、また来週お会いしましょう、坂本サトルでした!
ドライヴ F.O.