えー皆さんこんばんはー、お元気でしょうか、坂本サトルです。
今日はですねー、またまた生放送ということで、最近すごいなんかいい感じのペースで生放送でやれてますけどもねー。えー生放送ということで皆さんから、テーマに沿った、ファックス、メール受け付けたいと思いますねー、今夜もですね、えー…すべての中から1名の方に、スタミナ源たれ。これを、(笑)プレゼントしたいと、思っておりますので、どんどん頂きたいと思います。
この間あのー、先々週の時もね、ちゃんと俺が、青森で、スタミナ源たれを買いましてね、えー家から送りましたけども。ね。お礼のメールもなんにも来ませんけれどもね。えー…ま、そう…お礼が欲しくてやってるわけではないんですけどもね。えー…送りますので、是非皆さん、どんどん下さい。
今夜のテーマはですねー、『ヌルチカ』。
…なんでしょうか? 『ヌルチカ』。聴くだけでぬるーい気分になる脱力ソング、そういうことなんですね。気が抜けて楽ーになるような曲ですね。あのー…なんつうのかなぁ、えー…ま、今日あの、例題っちゅうか、ま、こんな感じでってこっちで選んでる曲があるんでね、あのー、ま、こんな感じの曲、選べばいいのかと、えーわかると思うんですけども。
えー…そんな、ぬるーい気分になる、『ヌルチカ』、ですね。よくも悪くもとにかく気が抜ければいいです。はい。えーどんどん送って下さいー、リクエストっつうことですよ、要するにね。
えー電話の方、(011)707−2020、(011)707−2020…あぁ、202−(笑)70…太郎ちゃん! 太郎ちゃん最近この電話番号間違えてるの多いから! これごめん、あのー皆さん、今から言いますよ、今までのちょっと忘れて下さい。(011)202−7070ですよ。(011)202−7070。えー…ファックスが、(011)231−3366、231−(笑)3366。Eメールが、uta@air-g.co.jp。uta-…えー違った(笑)ごめん、ボロボロだな。uta@ですよ。air-g.co.jpです、お待ちしております。今夜はですね、『ウタチカ養成講座』の新シリーズの発表なんかもありますので、最後までお聞きのがしなく!
さ、それでは1曲目、聴いてもらいましょう。これはね、あのー…ま、わたくしがやっておりましたJIGGER'S SONというバンドの中に、曲の中にですね、非常〜に、ぬるい気分になれる曲がありますので、それを1曲目にかけます。いっきなり1曲目からぬるいです。JIGGER'S
SONで、『Q日の雷』。
♪Q日の雷/JIGGER'S SON♪
(ジングル/アコースティックver.)
坂本サトルが今夜生放送でお送りしております、『ウタノチカラ』なんですけれどもねー。
えーとぉ…昨日ね、あのー…『ロード・オブ・リング』ってみんな観ました? 映画。俺ね、DVDで買ってたんだけど、えー観てなかったんですよ。で、えーとぉ…ま、ちょっと観てみようかなと。観たんだけどねぇ、(笑)ものすごい良かったね。宝物映画だったね。大ヒットでしたね。うーん…あの『スター・ウォーズ』より全然良かったねぇ。うーん。
えー『ロード・オブ・リング』はですね、えー…3部、作っていうかその3本の、3部作なんですけど3部作をいっぺんに撮ったらしいんですね。うん。1年半かけて。うん。だから役者も1年半、えーニュージーランドで撮ったらしいんだけどニュージーランドに、スタッフも全部いて、で撮ったっていうね。ええー…これね、観た方がいいよ。うん。あのー、きっと面白いと思う。うん。
あとCGとかね、あとおとぎ話とか、ああいうファンタジーとか苦手な人は駄目だね。あのものっすごいリアルなもんしか、認めない、っつか受け付けないっていう人は駄目だと思いますけど、えー俺はすごかったね。これはホントに、この先何十年も、あのーずっと観続けて、いく映画だなという風に、思いましたけれども。はい。
えー…さっきも言いましたけれども、生放送恒例のですね、プレゼント。スタミナ源たれ。これあの簡単に説明しますと、わたくし青森県出身ですけども、青森の人はほぼ99%が知ってると。にもかかわらず、青森県以外に住んでる人は、ほとんど知らないっていうね。そういう不思議な、ものすごいそのー地域限定の、人気のたれがあるんですけども、えーそれをですね、面白がってこの番組では、とりあげてるわけなんですね。
いつの日か、その、たれ…の会社、上北農産加工っていうとこですけども、そこから何かしらのアクションがあるんではないかと。あるまで、ずっと取り上げ続けようということで、取り上げてるんですけどもね。ちょっとね、これひっきりなしにメールが来るわけだね。それについてね。
えー…江別市の、『みか』。“江別市は、国道12号線を、旭川に向かって札幌の隣です。”(笑)そうですか。はい。えー“こんにちは。この番組で何度も話題になっているスタミナ源たれですが、なんと私の働いているスーパーでレギュラーで置いていました。いつからあったのかは判りませんが、もしかしたら随分前からかも知れません。”いやいやいやいや。それはあのー、この番組で取り上げ…た頃からじゃないの? ねえ。
えー“うちの店にあるということは、道内にあるマックスバリュー&札幌フードセンターの他店舗にもあると思われます。サトルさんも是非買いに来て下さい。”いやいや、俺はほら、だから田舎から送ってもらってるから。俺はいらないから。ね。
“あとサトルさんに質問です。私はレジをやっているんですが、最近困ったことに、バラ売りのりんごの品種の見分けがつきません。色が違う王林は大丈夫なんですが、”えー王様の林と書いて王林ですけど。“王林は大丈夫なんですが、他は色も艶も私には区別が出来ません。実家がりんご農園のサトルさんはりんごの見分けがつきますか。くだらない質問ですいませんが、答えて頂けると嬉しく思います。”と。ね。
えー…りんごはですね、あのあんまり区別つかないですね。(笑)僕もね。えー…ま、ふじぐらいですかね。うん。
あのね、りんごってね、こう、かけ合わせが多い訳ですよ。何かと何かをかけ合わせて何か…だから、見た目がそっくりだけど味が違うとか、大きさが違うとか、そういうのがたくさんあるんでね、あのープロじゃないとね、これなかなか見分けつかないですよ。プロっていうのはうちの親父みたいなね。…うちの親父はプロだからもう…見た目同んなじでもこっちはナントカ…って言うからね。うーん…はい。
えー…ということですね。マックスバリューには、スタミナ源たれが売っていると。もいっこ(笑)スタミナ源たれ、メール来ております。えー…読むから。も、しつこくても読むから。北見市から頂いておりますね。北見…えー来年、ライブやりに行きます。北見。えー…『みき』さん。
“こんばんは。上北農産加工のスタミナ源のたれは、塩…味と、肉・魚・野菜にぴったりのたれと、”フフッ…“ゴールドという牛肉・豚肉にぴったりのたれの3種類を私は発見しましたが、実際には何種類あるんでしょうか。”えー…“それから、私は北見で3軒のお店で売ってるのを見ました。”と(笑)。これ売ってるなぁ! 絶対、北海道中で。ねぇ。
えー、一応ねぇ、調べたんですけどね、なんと上北農産加工のホームページにはですね、商品紹介がされてないんですね(笑)。ほいでこれあの、ファンがいまして、上北農産加工スタミナ源たれの。えーファンのページで、発見したんですけどもね、6種類、確認されております。ノーマルのたれ、それから甘口、それからゴールドの中辛、ゴールドの辛口、それから、辛味屋、しょうゆ…なんだこれ? 醤油風、っていうの? うん。それから塩たれと。ね。6種類出てる、らしいんですけども。はい。
えー皆さんも是非、どっかで見つけたらですね、ま、お店の情報と、それから食べた感想とか、あとそれで作った料理のすごさとかですね、是非送って下さい。
でね、あのー…今、考えてるのは、えーとぉ…勝手に、CMソングを作ってですね、うちのディレクターの太郎ちゃんがですね、えー売り込むと。こ…れ、もう、こんだけ札幌、北海道ではもう、すごいですよこの盛り上がり、ね? この番組で取り上げてから置いてくれる店続出だし、店によっては売り切れてるしと。ね。えー…そういうことをま、あのー…半分ハッタリでですね、売り込んで、みようかなという風に考えておりますので、皆さんもうちょっと、盛り上げましょう(笑)。ね。盛り上げなくても俺が盛り上げるけどね。はい。
えーということでした。
えー、今夜はですね、生放送でお送りしております『ウタノチカラ』、皆さんから、『ヌルチカ』、というテーマで、リクエスト募集しております。『ヌルチカ』、ぬるーい気分になる歌の力を持っている曲ですね。ま、脱力してしまうとか、肩に力が入ってたのが抜けるとか。ね。えー、ま、そんな曲を是非リクエストして欲しいと思って、おります!
電話、くれた方は電話で直接僕と話せるかも知れません。電話番号(011)202−7070、(011)202−7070。ファックスの方、(011)231−3366、231−3366。Eメールの方、uta@air-g.co.jpまで、えーぬるい力…あ、ぬるい力じゃない、ぬるい歌の力をもった曲、リクエストください。待って、おります!
さ、ここでですね、ぬるい、歌の力じゃないんですけども、えー…ま、リクエストが来てて、その曲がね、もうなんっとも、あのー脱力するので(笑)、これをかけたいと思うんですけどもね。えー…ちょっとみんな、あのー、ちょっと気を楽にして。(笑)聴いて欲しいんですけどもね。気を楽にしなくても、気が楽になってしまう曲を、おかけいたしましょう。藤波辰巳さんで、『マッチョ・ドラゴン』。
♪マッチョ・ドラゴン/藤波辰巳♪
…えー、もういいです。いい大人が、なんですか。藤波さん(笑)。しかもこれで登場してたらしいじゃないですか。ね。♪まっちょどーらごんっ (笑)もーえあーがーれっ …はい。皆さんの、力が程よく抜けた、ところで、えー…いよいよ、このコーナー…このコーナーじゃないや、皆さんからのリクエスト紹介していきたいと思いまーす…
はは(笑)…これ結構あれだね。あの、寝る…時に頭ん中をかけ巡る、タイプの曲だったね。今のね。(♪マッチョ・ドラゴン/藤波辰巳♪)(笑)また来た! また来た! これ何、幻聴かな? ホントに聞こえてんのかな? はは…来た…だからもういいから。藤波さんホントに、いい、いい大人なん、いい年なんですからねぇ。こんな、下手くそな歌歌ってる場合じゃないです。はい。
えー、今日はね、なんかすごいね、あのー(笑)、みんな意外に、ぬるい歌は、いっぱい知ってるわけですね。えー、ちょっとリクエスト、来た奴から何曲か紹介してみようかな。えーまずはこれ。ラジオネーム『よしこ』。“サトルさんこんばんは。”えー室蘭市から頂いておりますねー。“生だ、ばんざーい! 生なので簡潔に書きます。くるりの『ギルティ』がなんかのったりします。イントロは長いです。40秒近くあります。歌い出しも「いっそ悪いことやってつかまっ」”…(凹凸注:ちょうどその部分がかかってます)“「つかまってしまおうかな」と、だらりん&虚しい感じ。では応援してるので頑張って下さーい。”ちょっと聴いてみよう。
♪ギルティ/くるり♪
あのー、これリズムの感じは、今日1曲目にかけた『Q日の雷』タイプですね。うん。使ってるコードも、あのー6thとか使ってて似てますけどもね。えーということだったんですけどもね。うーん…くるりとかいいですよねぇ。いいね。
えー…じゃぁね、もういっこ。これは電話で、貰ってますが、えー…池田、町、の? うーん…これっ、誰これ、誰、どの、どの電話番が書いた字なの? これ。フフッ…かなり違…ああそうですか、えー、『かずたか』君のリクエストですね、井上陽水さんで、『傘がない』。
♪傘がない/井上陽水♪
まぁ、ね。…チッ、チッ、ドン ドーン…ってのがすごいですけどね。うーん…これ脱力っていうか、こう、なんていうか、あのー…無力感ていうか生きる気力が(笑)なくなるというか、脱力っていうより魂が抜ける歌ですねぇ。えー…井上陽水さん、『傘がない』、うーん…聴いて貰いましたけどもね。
これあの、なんか、ホントに、井上陽水さん、これ書いた時はホントに傘がなかったらしいですよ。ええ。…はい。そんだけだったらしいけどね。
ホンっトにあれだね、さすがに脱力ソングかけてると、ちょっ…と脱力して来るね。ちょっとね。テンションも下がって来ますが(笑)。もいっこじゃあ、これ函館から、来ておりますね。えー“『帰って来たヨッパライ』というタイトルでしたか。オラは死んじまっただ〜という奴です。今宿題をやりながらラジオを聴いていますが、きっと脱力してしまって、勉強にならないと思います。”ということで、聴いて貰いましょう、『帰って来たヨッパライ』。
♪帰って来たヨッパライ/フォーククルセイダーズ♪
えーフォーククルセイダーズで、『帰って来たヨッパライ』。ね。えー…ま、相当宿題やる気なくなってると思いますけどね、俺も相当ね(笑)、番組やる気なくなって来ましたけどもね(笑)。はい。そんなこと言っちゃいけません。
えー、ここでね、電話を、繋いでるみたいなんで電話くれた方とちょっと直接話してみたいと思いますね。もしもし。
電 話:もしもーし。
サトル:もしもし。
電 話:はい。
サトル:こんばんは。
電 話:こんばんは。
サトル:こんばんは。お名前を。
電 話:『みちお』と申します。
サトル:みちお?
みちお:はい。
サトル:みちお。えー、男の子。
みちお:違いまーす。
サトル:えっ? 女の人?
みちお:そうです。
サトル:あっ、なかなか…なかなか、低い、い、いい声ですねぇ。
みちお:はい、ありがとうございます。
サトル:えー、いくつぐらいなんですか?
みちお:え、32です。
サトル:32。…ふ、ホントに女の人?
みちお:え、そうですよ。
サトル:あ、そうなんだ(笑)…そうですか。はい。えー、その32、みちお、がですね、えー…えー、と? えーと選んだ、ぬるい歌、なんでしょう。
みちお:えー、たまの『さよなら人類』ですね。
サトル:ああー…なるほどね。あー、そうですね。そ、たま…って、今、何やってるか、知ってますか。
みちお:えっ、ちょっとわかんないですね。
サトル:あ、わかんないんだ。今もやってるね。メンバー変わってね。あのーこのね、多分ボーカル…やってたナントカさんって人がね、何さんだっけな、ちょっと名前忘れちゃったけど。…え? くすみさん。…は、えっとー、抜けて、今3人でやってるんですけどね、あのくすみさんって人とね、こないだね、偶然会っ…たことがあるのよ。
みちお:はぁ。
サトル:うん。で、2人で話したんですけどね、ある、こう、なんかラジオの控え室で、うん。で、いや、僕、バンドやめて、今1人んなったんですよ、っていう話したら、バンドなんかね、やめちゃった方がいいよ! ってその人が言ってね、意気投合したんですけどもね。えー…はい。えーということで、あのー…番組、えー聴いてくれてるんですか、いつも。
みちお:はい。
サトル:あ、ホントに? ありがとう。
みちお:いえ。
サトル:それじゃあ、みちおさんの、ま、ホントに男か女か、あの顔も見てないんでわかんないですけども、一応自称女だという。
みちお:(笑)ひどい。
サトル:みちおさんのリクエスト、かけますんで。ね。これからも、色々、聴いてて下さいね、番組ね。
みちお:はい、わかりましたー。
サトル:はい、ありがとうございましたー。
みちお:ありがとうございましたー。
ということで、『みちお』さんのリクエストで、たま、『さよなら人類』、聴いて貰いましょう。
♪さよなら人類/たま♪
えー失礼しました。なんか違うなと思ったんすけどあのー僕が話した人はですね、柳原さんていう人でしたね。このメインボーカル歌ってる人でしたけどもね。柳原さんは、今、抜けております。バンドを。はい。
えーということで、今夜はですね、ウタノチカラ、ぬるい歌の力ということで、『ヌルチカ』、特集いたしまして…特集じゃないや、リクエスト募集しまして、えー…リクエストは、みちお、『みちお』さんでたま、『さよなら人類』を聴いて、頂きましたー。
…というわけで、あっと言う間にもうエンディングです(笑)。ね。えーエンディングがやって参りましたけれども、えーたれを、プレゼントする人、ちょっとね、選びましたけれども、この人にしましょう。えっとね、さっきの、藤波辰巳さんの、リクエストくれた方、この子にたれ、送りたいと思います。室蘭市の、『りえっち』。りえっちおめでとう。えーとね、誰かが、買いに行って、スタッフが。それから送りたいと思いますので楽しみに待ってて下さい。
えー、それからですね、番組の最初で言いましたが、『ウタチカ講座』、新シリーズがいよいよ始まります。今度の新シリーズはですね、こういうことです。…うしろがみせだ…はははは…(凹凸注:『さよなら人類』聴いて笑ってます)…これ脱力すんな、ホントにね。
あのね、新しい『ウタチカ養成講座』はね、これです。要するに、歌詞を書いて下さい。あなたが。何でもいいです、歌詞。ね? ま、ラブソングがいいかな。その歌詞をですね、わたくしがですね、厳しく、さく…採点いたしまして、ちゃんとした歌詞にして、それに曲をつけて、えー、ま、このウタノチカラのオリジナルソングとして、曲にしてしまおうと。ね。
それがたまたまそのー、スタミナ源たれのコンセプトと合った場合はその曲で行くのも有りだよね。はい。ということでみなさんどんどん送って頂きたいと思いますね。えー…ファックスナンバー(011)231−3366、Eメールは、uta@air-g.co.jp…