皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルですー。
えー…もう、11月最後の、放送になりますね。もう来週からは12月ということで。
…すごい。月日の流れるのは早い。早いって、あのみんな言うけどね、…全然早くないね。(笑)1年振り返ってみるとね。全然色んなことあるね、俺、長かったな今年は特に。はい。
えー、そんな坂本サトルがお送り致します、『ウタノチカラ』なんですけどもね、今夜も、先週に引き続きまして、東京は渋谷にあります、ライヴハウスON
AIR NESTの、楽屋から、お届けしたいと思うんですけどもね、あのーゲストもですね、先週から引き続き、この人でございます。ども。
洋一(以下洋):こんばんは。渡辺洋一です。
サトル(以下サ):はい。えーJIGGER'S SONのギタリスト渡辺洋一を迎えてですね、今日は一体どんな、話が飛び出すんでしょうね。渡辺さん…の歴史は古いですからね。
洋:(笑)
サ:えー、あの、まん、満州の頃の話とかね。
洋:え、あ〜いい、懐かしいね。
サ:(笑)ね、えー日清戦争の頃の話とか、色々、聴きたいと思いますけどね。日清戦争に自分の息子を送り出した男ですから。
洋:息子かい…バケモノじゃねーか(笑)
サ:(笑)はい、というわけで今夜も25分間最後まで、よろしく!
さ、それでは今夜の1曲目、聴いて貰いましょう。こないだあのー、えー渡辺さんと一緒に、やった、ライブでも演奏しましたけどもね、この曲です。JIGGER'S
SONで、『缶ビール』。
♪缶ビール/JIGGER'S SON♪
(ジングル/アコースティックver.)
はい、えー、坂本サトルがお送り…しておりますウタノチカラ、先週に引き続きましてゲスト渡辺洋一、が来てくれておりますね。
洋:はい。
サ:よろしくお願いします。
洋:よろしっ…こちっ…こちらこそ。
サ:(笑)大丈夫!? 何、まだ地に、
洋:(笑)わぁ、もう、だんだん…
サ:地から足、離れて、…大丈夫。
洋:大丈夫かな。
サ:浮かび上がってる(笑)。
洋:浮か…
サ:浮かびあがっ…(笑)。えー…あのね、この番組でね、ほらあの、渡辺さんも知ってると思うけど、
洋:うん。
サ:えー上北農産加工スタミナ源たれという、
洋:ああ、はいはいはい。
サ:あのー青森県に、住んでる人は、99%が知ってて、
洋:うん。
サ:で、青森県に住んでない人は99%が知らないという。
洋:はぁ。
サ:不思議な、地域限定のたれがあるんですけど。
洋:なるほどなるほど。
サ:それ、…渡辺さんも知ってるじゃん。
洋:よく食べますよ。
サ:ね、そうだよね。うちから送ったりとかしてね。
洋:ええよく、頂いて。
サ:そうそうそう。で、だから僕の周りの人はみんな知ってるんだけど、みんな知らないって言うんで、あのー、言ったらね、
洋:うん。
サ:いや、うちの近所でも売ってるよっていう、そのー、スタミナ源たれ情報が寄せられるようになって、
洋:ほうほうほう。
サ:それからね、いつの間にかね、スタミナ源たれを使った料理とかね、
洋:ほう。
サ:あのー、想い出とかね。
洋:想い出!
サ:想い出はどうだったかな(笑)、ちょっと忘れたけど、とにかくね、この番組に寄せられる、メール・ファックスのうちですね、3分の1がスタミナ源たれ…(笑)
洋:ぉおー(笑)
サ:(笑)情報なんだよ。
洋:大ブレイクだね。
サ:大ブレイク…。んで、えー、一応ね、あのー、強引に、頼まれてもいないんですけど、強引にですね、スタミナ源たれのこのCMソング作って、
洋:うん。
サ:うちのディレクターの太郎ちゃんが、その上北農産加工っつうとこに、売り込みに行くっていう、作戦を…
洋:あぁー(笑)
サ:練ってるんですけどね。ええ。
えー、じゃ、ちょっと、紹介します。スタミナ源たれ情報、ですね。えー…北見の、『ゆっぴー』です。
“サトルさんおすすめのスタミナ源たれ、”えー…“この間の放送で私の住む北見にも売っていることを知り、たまたま行ったスーパーのたれコーナーにありました。”
洋:うんうんうん。
サ:“私は炒飯、スパゲッ”…“スパゲッテーに入れて、”
洋:(笑)
サ:“(笑)食べてみました。普通の塩だれの奴です。”
洋:ああー…
サ:“でも、味が引き締まるかな。”というね。
洋:塩、いいよ。俺も…
サ:塩、塩だれだね、の方がいいらしいですね。
洋:うん、うん。
サ:えーファックスで来ておりますねー。『ゆな』“こんばんは。最…”えーとね、“近所の西友にて発見致しました。”…これはね、住所書いてないんだけど、多分…011だから、札幌、だよね? 札幌で、“札幌の西友で発見しました。”と。えー“私はスタミナ源たれで、味付け卵を作っております。”
洋:あぁー…
サ:“作り方は簡単。ゆで卵を、大きめの瓶に入れて、たれを入れて、好みの濃さに水で薄めて、冷蔵庫に入れます。卵はできれば温かいうちに殻を剥いて漬け込むと味がよく染み込みますゆえ、お試しあれ。瓶がなければジップロックでね。2日目からが食べごろです。”と。
洋:へぇ…
サ:これ美味そう。
洋:そんなすぐ、2日目から。
サ:2日目から。
洋:へぇー…
サ:濃いからほら、なんつっても。北国の人濃い味好きだから。
洋:(笑)そうだ…
サ:そう、
洋:脳卒中んなりそ…
サ:脳卒中んなるから(笑)。脳卒中…かかる率1位なんだよ青森県。
洋:1位だもんね。
サ:うん。
洋:東北3県ね。
サ:青森県の、そのー、ある町がね。日本で1番。
洋:おー、すごい。
サ:でもね、あれなんだって、りんごが、脳卒中の、その発生率を下げるらしくて、りんごをいっぱい食べてるところは、そのー、味付けが濃くても、脳卒中低いらしいんですよ。
洋:はぁー…
サ:ね。ダイエットにもいいらしいですよ。りんごは。
洋:ふんふんふん…
サ:ね。ええ…1日にね、1…個、…しかりんごを食べないとね、痩せるらしいよ。
洋:…あ、他のもの食べない…食べないでね。
サ:うん。…それ当たり前…(笑)
洋:1日1個か!
サ:そんな、
洋:そりゃ痩せるわ!
サ:何だって痩せるよ、そんなのね。1日りんご1個じゃ、痩せます。えー…これはあんまり正しくないダイエット方法ですけども。もう一個。白石区の『ちゃば』。いつもありがと。
えー…スタミナ源たれっつうのをね、上北農産加工の、ホームページで、えー説明を見たと。そうするとですね。もともとは羊の肉に味付けをするのに作られたたれだと。
洋:はぁー。
サ:で、まあラムはともかく、マトンてちょっとあの、くせが強くてね、
洋:そうね。
サ:食べられないとかあるけど、人とかいるけど、そういうその、くせを消すために、色…んなもの入れてるわけだ。にんにくとか、りんごとか。
洋:うんうん。
サ:ね。で、しょっぱーくしてるわけだ。もう味わかんなくなるように。ね。
洋:はっはっは…
サ:(笑)だってさ、上北農産加工このスタミナ源たれってさ、味があまりにもこれ特徴ありすぎて、何にかけても同んなじ味になるんだよね。
洋:素材は生かせない…
サ:生かせ…(爆笑)そうそうそう! ははははは(凹凸注:声ひっくり返ってます)…そ、素材生かさないんだよ! 素材生かさない、素材がさ、あの、素材を生かして作ったたれなんだね。
洋:ああ、なるほどね。
サ:たれ自体が、
洋:ああ、たれがもう素材だからね。
サ:たれ自体が料理みたいなもんだから、
洋:メインだ、メイン。
サ:そうそうそう。(笑)だからね、あの、あなたのお食事のですね、素材は生かしません。
洋:(笑)
サ:だからね、これはちょっとあまりにも不味いと、ね。例えば彼女の家行って彼女が料理作ったと。
洋:(笑)
サ:これはあんまりにも不味いよっつう時に、「あのさ、ちょっと俺たれ持って来たんだけど」っつって持参してですね、
洋:あぁー…(笑)
サ:かけたら、もうその味だからね。そのぐらい強力な、たれなんですけども。うん。はい。えー…“それなら北海道の人の味覚にハマる筈です。”と。ま、確かにそうですね、
洋:うんうん。
サ:ま、羊…の肉をね。
洋:うんうん、そうだよね。
サ:えー“ちなみに私はこの間、塩たれを使いまして、パスタの味付けに使ってみました。”
洋:ほぅー。
サ:スパゲテーですね。
洋:スパゲテー。
サ:スパゲテー…「てー」は、漢字だよ。スパゲ亭。
洋:…。あっはっはっはっは!
サ:(笑)そういうスパゲティ屋さんありそうだよね。“ゆでたスパゲ亭に、あつあつのオリーブオイルと鷹の爪をからめて、塩だれで味つけただけなんですけど、結構いけます。”
洋:ああー…うん。
サ:こういう料理情報っていうのもね、
洋:なんか美味しそうだな。
サ:なかなかね、いいんですけど。ま、こんな感じでね、スタミナ源のネタ、まだまだ募集しております。どんどん送って下さい。
サ:さ、ここで曲聴いてもらいますけど、あのー、今日もですね、先週かけたけど、そのー、僕と、渡辺で2人で、えー…演奏してる、ね。
洋:うん。
サ:演奏してる、ものがですね、オムニバスアルバムに収録されております。これは何ていうアルバムかっていうと、『百歌集』。
洋:はい。
サ:ね。シンガーソングライター系のイベントであります、百歌、百の歌と書く百歌シリーズ、この間札幌でもやりましたけれども、そのオムニバスアルバムが出てて、僕の他にですね、石川よしひろ君、大森洋平、奥井亜紀ちゃん、えーそれから藤重政孝、酒井ミキオ、篠原美也子さん…とか、あとなんだ、鈴木彩子ちゃんとか。鈴里真帆ちゃんとか。
洋:ほーう、ほうほう。
サ:ね。もうホント、12アーティストが参加してるんですけども、田村直美さんも参加してますね、
洋:ええ、ええ、ええ。
サ:ええ。その中に、JIGGER'S SON時代の、12年前に書いた曲をですね、渡辺と久々に一緒に、演ったっていうバージョンが入っておりまして。それを聴いて貰います。
えー…坂本サトル、そしてゲストギタリスト渡辺洋一で、『ルビー(12Years After Ver.)』。
♪ルビー(12Years After Ver.)/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
サ:えーとこの番組はですね、ウタノチカラということで、えー…やっぱ歌の力を信…じて、るからこそこう、音楽って続けられるわけじゃない?
洋:うん。
サ:ねぇ。自分がそういう歌の力で、何か、何かしら影響受けた、経験もあるだろうし。
洋:うんうん。
サ:で、ま、そういうタイトルで、そういうテーマで、えー、ま、最近はちょっとスタミナ源たれ…に押され気味ですけどね。
洋:うんうんうん。
サ:…タイトル変えようかな。
洋:えぇ? 何。
サ:(笑)いやいやいや、うそうそ。で、まぁ、その歌の力っていうテーマでやってんだけど、渡辺さんが、そのー歌の力を感じた、瞬間っていうのを、聴きたいんですけど。
洋:あー、そう、結…こ、ほんと、最初の話でもいいすか?
サ:いいよ。子供の頃とか…
洋:子供、の頃なんすけどね、これホン…トなんですけどもね、
サ:まだあの、19世紀ですね(笑)
洋:そ…ルネッサンス…
サ:ルネッサンス…(笑)
洋:違、違…
サ:19世紀じゃねーだろ、それ!
洋:あの、『あしたのジョー』って漫画、あるじゃないすか。
サ:あるねぇ。
洋:で、あれの、まぁレコードを持ってまして、
サ:うんうんうん。
洋:その、A面じゃない、B面なんですけど、
サ:うん。
洋:それ、丹下段平が歌っ…てるような設定の曲があったんですよ。
サ:ぉお。
洋:で、どんな曲かっつうと、
サ:うん。
洋:♪昨日みじめな みなしごが〜
サ:はっはっは…
洋:や、違ったかな?
サ:違うのかよ!
洋:♪今日はマット…なんつうのかな、頑張る! って感じの。
サ:ああ、要するにね、あのー、その、ジョーのことを歌ってるわけだね、
洋:そうそうそう。
サ:段平がね。
洋:そうそうそう。
サ:あの、歯、歯ぁ欠けてるけどね。
洋:そうそうそうそう。ほいで、何、先生に怒られた時とか、親に怒られた時とか、もう、それががーって鳴って来るわけですよ。
サ:はぁー…
洋:ちきしょー! みたい…
サ:すぅーっげ、たいちろうみたいだね。
洋:なんでやねん…(笑)
サ:似てんね、渡辺さんのね、子供が今小学校1年生でたいちろうっつんだけどね、
洋:(笑)
サ:今の話聴いててすんげーたいちろうが浮かぶね(笑)
洋:なんでー(笑)!
サ:多分ね、渡辺さんみたいな大人んなるよ、たいちろうは。
洋:えぇーうっそ、あぁ…ちょっと可哀想なことしたな。
サ:可哀想…(笑)。そうだったんだ。そのー、丹下段平の歌に救われてたっていう…
洋:うん…泣きながら聴いてたこともあるよ。
サ:そ…(笑)なんだ…
洋:マジで。うん。悔しく、涙流しながら。
サ:そういう時は、その曲聴いてたんだ。
洋:そうそうそうそう。
サ:へぇー…すごいね。
太:立て、立つんだって奴…
洋:そうそう。
サ:あ、そう、そんなんあるんだ…
太:立つんだジョー…
洋:あ、それ!
サ:あ、立つんだ、ジョー! って奴!
洋:そうそう。尺八入ってさ。
サ:尺八なんだ(笑)!
洋:かっこいいんだ。
サ:すごい…(笑)
洋:ホントにかっこいいよ。
サ:ホント。あーそれちょっとじゃあ、いつか、探してねぇ、AIR-G'でね、もしあったら、
洋:うん。
サ:ま、かけるはどうかはともかく、聴いてみたい。
洋:(笑)
サ:うん。で、えー、最近とかはどうなの? 最近でもいいし、ま、ちょっと大人になってから…なんかこう、いいな…って、
洋:すごい最近?
サ:うん。でもいい、すごい最近でもいいし、
洋:すごい最近でもないけど、
サ:でもいい。
洋:Charさんいるじゃないですか。
サ:ああー、Char。
洋:で、あの…何、普通のレーベルに移って第1弾のシングル『TODAY』ってのがあったんすよ。
サ:うんうん。
洋:で、その…年って僕色々あって、個人的に。
サ:うん。
洋:それ…聴いてちょっと励まされ…
サ:それいつ?
洋:だから、ジガーズがほら、活…停止した年かな。
サ:あぁー…そっか…
洋:だから、今まで、何、Charのその決意とかみたいのが歌にあって、
サ:ホント。
洋:うん。
サ:へぇー…あのホント不思議なんだけど、俺の周りでね、俺より年上の人、例えば、えー…渡な…あのー渡辺洋一っつうのも、俺より7つ上だよね。
洋:そうだね。
サ:ね、今度一緒に、今2人で、その会社立ち上げた、そのマネージャーの小林っていう、とかさ、あと…まぁ色々、その、自分…より年上で、自分にすごく、近い人っつのが、何人かいる訳ですけど、みんなCharのファンなんだよね。
洋:おぉー。
サ:見事に。門馬さん…とかさ。
洋:ああ、そうだね。
サ:そうでしょ。すごいんだよね。だからそのー…ん? 鈴井さん? 鈴井さんもCharの、ファンなの? あ、そうなんだ! ていうかまぁ、そうやって考えるとさ、Charさんのことをさぁ、嫌いっていう人っていないよね、多分ね。
洋:聞かないですね。
サ:うん、聞かない。やっぱあんだけ…そのなんつうの、ベテランだけど、ギターへの探究心みたいの、どんどん巧くなってってるもんねぇ。
洋:すっごい巧い。
サ:ねぇ。俺が言うのもちょっと失礼だけどさぁ。
洋:うーん…
サ:で、あのー、ほら、ドラムのジム…とかとも、やっぱり、あの人が、Charの何かを、また刺激して、
洋:そうだね。
サ:やってる訳じゃん? なんかそういうとことかさぁ、もうその、ただでもすごいのに益々すごくなってくとこがね、うん。
こないだ俺札幌で偶然会ったよ。俺が、ホテルにチェックインする時にCharさんがチェックアウトで、
洋:おおー。
サ:で、俺1回ね、Charさんとね、イベントで、
洋:そうだね、言ってたもんね。
サ:一緒になって、飲んだことあんの。
洋:言ってたもんね。
サ:うん。で、そん時のこと覚えててくれて、「おお、どうしたんだよ。」って。握手して。“どうしたんだよ”って俺ギターも持ってるし、
洋:(笑)なんか仕事だろう! って。
サ:あのー、しかもそこ、MIX2002、だったし。ね。歌しかない筈なんだけど「どうした、何かあんの。」って(笑)
洋:(笑)
サ:「いや、ライブなんです」って…。かっ…こいいね、あの人ね。
洋:いや、俺も、楽屋行ったんですよ、Charさんの。
サ:…あら、何、Char自慢? Charにどのぐらい近いか自慢ですか? 今。
洋:いや、違う違う(笑)
サ:ここで。
洋:いや、それはサトルの方が、一緒に仕事したしさ。
サ:ぉお…そうなんだ。いや、ホントにね、素晴らしい…ま、Charさんね。
洋:ええ。
サ:永遠のアイドルでしょ、渡辺さんの中で。
洋:あ、そうですね。
サ:ね。はい。えー…じゃ、その、ま、そんなCharさんの曲を行きたいとこですが、今日は、その、渡辺さんが最近、歌の力を感じたという、えー…これ、誰?
洋:これね、あのー、あのね、エイ、女の人なんですけど、元'til Tuesdayってバンドにいたらしいんですよ。それ僕あんま知らない…
サ:はぁ。ティル・チューズデイ? 火曜日まで?
洋:うん、そんな感…そうそう。で、そのー、人、なんですね。
サ:ふーん…え、どっちが、人の名前?
洋:えーと、エイミー・マンっていう人…
サ:エイミー・マンっていう人…エイミー・“マン”なのに、女の人なんだ。
洋:そう、なぜか。
サ:マンなのに。
洋:うん。マン…マンだから女っつのもあるか(笑)
サ:(笑)マンなの…ピピーッ! ピピピピピーッ! 危ないです、ピピーッピピーッ。はいはいはいはい(笑)。そういう意味なんですね、はい。
洋:はい。
サ:はい。…じゃ、紹介して下さい。
洋:エイミー・マンで、『ザ・モス』。
♪The Moth/Aimee Mann♪
お送りして参りました、『坂本サトル ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
えー2週に渡ってゲスト、渡辺洋一を迎えました。ありがとうございました。
洋:こちらこそ。
サ:はい。えー…今日かけましたけどもね、坂本サトルが、ゲストギタリストとして渡辺洋一を迎えて、JIGGER'S SON時代の曲『ルビー』を、歌いました、ものがですね、収録されてる、オムニバスアルバム『百歌集』、これをですね、玉光堂で発売中ですので、えー北海道中の玉光堂どこでも買えます。ない場合は注文も出来ますので、是非、買って聴いてみて下さい。
えーそれからですね、『ウタチカ養成講座』では、あなたの考えたラブソングの歌詞。これ募集しております。えー…今ちょっと変だった? これ募集しております。で、ラブソングっつってもね、男と女のラブゲームだけじゃなくてですね、ペットとかさ。親とか、子供とか。何か物に対しての愛情でもいいですしね。
♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
えー…その、すごくハイヒールが好きだ、とかさ(笑)。そういう、ラブソングも、時々ね。
洋:ああ、いいじゃないですか。
サ:あり…得ますから。ま、そういうんでもいいんで、どんどん送ってくれるとですね、これあのー、相当厳しく、本当に、作品として世の中に出すぐらいまで、のクオリティに高めたいので、それはもう厳しく、添削しますけれども、あのー…ちゃんとした歌詞にして、曲を書いて、この番組で発表すると。
洋:おお。
サ:うん。思ってますんで、どんどん歌詞を送って下さい。
えーその他、歌を聴いて涙が出た、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間。上北農産加工スタミナ源たれ情報。その他メッセージ、質問等何でもOKですので、送って下さい。
郵便番号060−8532、AIR-G'。ファックスの方は、(011)231−3366、Eメールの方、uta@air-g.co.jp。いずれも『坂本サトル ウタノチカラ』という風に、書いて下さい。ね。
ということで。また…あの、なんか、機会があったら、ね。ええ、是非、来て…
洋:来たいっす。
サ:(笑)ええ、来て下さい。
洋:はい。
サ:えー…今年の正月は北海道帰るんですか?
洋:帰ります。
サ:帰るんですか。そうですか。じゃああの、芽室の皆さん、ね。おいしいもん、料理用意して、待ってて下さい。
洋:(笑)
サ:はい、ということで、また来週、お会いしましょう、坂本サトルと、
洋:渡辺洋一でした。
木蘭の涙 F.O.