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明けまして、おめでとうございます。皆さん、如何お過ごしでしょうか。お正月、如何お過ごしでしょうか。仕事の方も、いると思いますけどもね、…私も仕事です。
坂本サトルです。押っ忍! …へへっ、もう正月、これ、普通のテンションでやってられませんから。ね。
坂本サトルですー。今年も皆さんよろしくお願いしますねー。えー…『ウタノチカラ』という番組なんですけれどもねー、なんとあのー、去年から、…えー、去年最後の放送もですね、私のプライベートスタジオ『STUDIO
MODE KEY』からお送りしたんですけど、なんと、今年一発目の放送もですね、『STUDIO MODE KEY』からお送りするという。(拍手)2年越し。ね。
えー2年越し(笑)、1周年、そしてこの番組も無事、丸1年を迎えたということでね、えー…ホントに皆さん、ありがとうございました。
今日のウタノチカラはですねー、もうあのー…新春初笑い。初笑い、もう皆さん笑いましたか? 1月1日から2日、3日ともう3日目ですけども。まだ笑ってないあなたのためにですね、もう、大爆笑音源を集めました! 世の中にはこんな(笑)もんがあるんですね。
これもあるしウタノチカラということでね、かけますよ。中にはですね、コントもあります。コント。でね、コントをねー、番組でかけていいのかと。でもよく考えてみたら、CDとして発売されてる以上は、これはもう、なんつんですか、いいんですね、かけてね。なんでコント、かけますから。しかもダウンタウン。
(笑)ダウンタウンの、コントをかけると。だってCDに入ってるんだもん。1曲かけるのと何もかわらない筈だぜっ。ね。えーということで、かけますので、皆さん、ラジオのボリュームでーっかくしてですね、今日は聴いて、欲しいと思います! 25分間、最後まで、よろしく!
それでは今日の1曲目、早速笑って頂きましょう。よーく歌詞聴いて下さいね。ジョビジョバで、『ボンゴレオ』。
♪ジョビジョバ/ボンゴレオ♪
(ジングル/電気ver.)
如何だったでしょうか。ジョビジョバ、『ボンゴレオ』。ま、ジョビジョバっつのはまぁ、劇団、ですよね。6人組なのかな。あんま詳しく、わかんないんだけど、とにかく可笑しいね、この人達ねぇ。えー…CDも出てますんで、聴いてみて下さい。
さ、えーとねぇ、面白い、爆笑音源というとなんとですねぇ、これ爆笑っていうかなんてんだスクープだね、ある種ね。スクープ。うちのですね、ディレクター太郎ちゃんがなんと、えー…ネットからですね、大変なものを、これはひょっとしたらすごい発見かも知れませんね。えー見つけて参りました。何かというと、えー…日本の開国を迫るペリー。ペリーがあれ、あの横須賀、浦賀、浦賀に来航したのは何年ですか? 千八百…? 何年だっけか(笑)、ほら、受験勉強してる人、言って。そうそう、そうだね、千八百、何年かだね。
開国を迫って、黒船が、やって参りましたね。浦賀に。その時に、その日本にですね、開国を迫った、ペリーの肉声っていうのが、これ発見されたらしいんですよ。そん時のペリーの声が。
これね、本物かどうかはねえ、まだちょっと、判んないんですけど、一応発見されたということで、これちょっと、聴いて、みましょう。日本の開国を迫るペリーの肉声です。
(♪:ペリーの肉声…? リアルメディアで聞いてみてください。)はっはは…はは…すーごい直接的! はっはっは…なんで切れてんの、これ…ちょんまげ…(笑)…めちゃくちゃ日本語、ペラペラだね、この人…(♪
F.O.)
…はい。な…(笑)。これあの延々とですね、しまいにはペリーがね、自分の孫の話までするっていう(笑)、話し始め…これがね、本当かどうかはわかんないですよ。真偽の程は定かではありませんけども、こういうもんが、あるという。ね。えー…非常に珍しい。日本の開国を迫るペリーの肉声、聴いて頂きました。
さ、次に聴いて貰うのはですね、僕が大好きなダウンタウン。…あの何が好きかっていうとね、あの人達ね、ちゃんとその、あのー、オーソドックスなさ、その漫才のスタイルもありつつ、新しいでしょ。音楽もそういうのが俺好きで、きっちりその、えー…伝統的なもんとか、トラディショナルなものがちゃんとありつつ、でも、2003年、2004年の音んなってるっていうのが、あのーものすごく惹かれるんですけど。で、そういうもんを僕も作りたいなと思ってるんですけど、えー…ちょっと真面目な話しましたね、今日の、新春初笑いなのに(笑)ごめんね、真面目な話しちゃった。ついつい真面目な話しちゃうんだよね。
初笑いということで。さ、笑って頂きましょう。これあのー、コントです。6分ぐらいあります。長いですけど、全部、えーおかけしますので、これボリュームでっかくして是非聴いて欲しいと思いますね。ゲイシャガールズです。実際にはダウンタウンが演っております。『ステップナー』。
(♪:ステップナー/GEISHA GIRLS)
(ジングル/アコースティックver.)
ステップナー、聴いて貰いました。ホンっト可笑しいね、この人達ね。ホントもう、大好き。だーい好きです。はい、えーとメールを紹介しますー、『サラ1号』。“11月8日の放送、去年11月8日の放送で、藤波辰巳さんの歌、『マッチョドラゴン』を聴いて、どうしても耳から離れなくて、しかも私の仕事場のみんながこの曲を聴いていて、”聴いていてって(笑)放送聴いてたの? すごいね。“みんながこの曲の真相が知りたい、と言ったので、”真相が知りたいって。どういう意味でしょうか。“知りたいと言ったので、私はインターネットで調べてCDを入手したいんだけど、どこにも売ってなくて、困ってます。誰かこのCDを持ってるとか、どこで売ってるとかを知ってるなら教えて欲しいです。お願いします。”と。
これね、あのー…教え…ることは、出来ないんですけど、わかんないからね。ただ、かけることは出来ます。
…さ、お待たせ致しました。こないだあのー、生放送だったんでね、あの時ね、あっという間に、フェイドアウト、消えてしまいましたけどもね、今日はゆっくりたっぷり聴いて貰いますよ。でね、あんまりね、ムッとしてチャンネルとか変えないで下さいね。あのー…真面目に生きてる大人はね、ちょっとムッとすると思う(笑)。ふふふふっ…でもね、正月でね、ちょっと酒飲んでちょっと酔っ払ってる人はね、楽しくなると思う。
はい、聴いて貰いましょう。『サラ1号』のリクエストで、藤波辰巳で、『マッチョドラゴン』。
♪マッチョドラゴン/藤波辰巳♪
(ジングル/ピアノver.)
♪ドライヴ/坂本サトル♪
坂本サトルがお送りして参りました新年一発目の『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。ね。えー…新年早々、ホントにあの、くだらなくて、すいません。ね。でも…面白かったでしょ? 面白かったでしょ? ね? いいじゃないですか、じゃぁ。ね。
えー…アルバムをですね、今すごーく真面目に真剣に作ってるんで、その反動でこういうことやりたくなっちゃうんだね。こうやってバランスをとってるんです、精神の。ね。はい。
この番組では皆さんからのお便り募集しております。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、それから自分のバンドのデモテープとかでもいいんですよ、アマチュアの人。ね。それから、『ウタチカ養成講座』では、あなたの書いたラブソングの歌詞、募集しております。それを添削して、メロディをつけて、レコーディングして、あわよくばCDにしてしまおうという風に、思って、ます。
それから上北農産加工スタミナ源たれ情報。えー黙っててもどんどん来るんですけど、一応告知しておきます。送って下さい。この間放送したあの上北農産加工への、えー…PR大作戦、ちゃんとあの、送りましたので、返事が来次第、皆さんに報告したいと思います。はい。
全てのお便り、こちらまで。郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトル ウタノチカラ。ファックスの方は、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。
えー…ま、今1月ですけど、2月、10日には、アルバムが、ネットでまず、販売開始。そして3月5日には、一般のお店でも販売、2月の下旬からはツアーということで、ね。皆さんとこれから、会えますね。うん。今年も是非1年、よろしく、お願いします! お相手は、坂本サトルでした!
ドライヴ F.O.
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