えー皆さんお元気でしょうか、坂本サトルです。
あのーこないだね、俺…の車がね、えー…ま、10万キロ走ってんですけど、うん。あのー…ここ1年ぐらいでガタガタなのね。ええ。でね、えーとぉー…この1年、ま、去年1年間でかかった修理代がですね、えー…その車を今中古で買うよりもかかったね。ふっふふ…うん。かかったんですけどねぇ。
えー…ま、しょうがないね。やっぱり10年、違う、10万キロ、8年ですか、乗ると、すごい愛着もあるし、もう汚れとか傷も全部、全てに愛着があるんで、そう簡単には譲れないし、譲ったところでですね、ホントにはした金にしか(笑)ならないんで、これは乗り潰そうという風に、えー…むしろ思いましたね。も、いくら金かけても乗り、続けてやろうという風に、思いましたけれども。皆さんの車は、如何でしょうか。はい。
坂本サトルは3月5日、ニューアルバムが発売するっていう話は先週もしましたけれども、それに合わせまして、ついに、全国ツアー決定しました。でね、今回は僕の、えー今までの、そのー…キャリアの中でも最大規模の、ええ、なんとですね、現在60本近くツアーが決まってるんですけど、あのー1週間毎にですね、本数が増えてるという。また何本増えましたっていう風に、ちょっとずつ、あのー聞くんですけどね、どっこまで増えんのかちょっと怖い。はい。
でね、えー…北海道も当然やります。もちろん1ケ所だけではありません、札幌だけではございません。えーその辺の詳しいお話も、えー…曲の後したいと思いますので、うん。皆さん是非、お楽しみに! ってことで、今夜も25分間、最後まで、よろしくー!
そいじゃ1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『Jolly』。
♪Jolly/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
さ、坂本サトルの全国ツアー、えー久々ですね、全国回るのは。全国ツアーが決まったんですけどもねー。その日程を発表する前に、ちょっとこの、メールを紹介致します。旭川市の『よしこ』。“サトルさん明けましておめでとうございます。いつもお世話になってます。遅ればせながら番組存続おめでとうございます。週1回の楽しみがなくならなくてよかったです。番組が始まった頃を思い出してみると、私は放送をリアルタイムで聴けない地域、神奈川県横浜市に住んでおりました。”うん。えー…ね。
“それがリアルタイムで放送を聴ける所に戻って来て3ヶ月。これからも長く番組が続くことを願っております。”今は旭川にいる、と。えー“私が歌の力を感じた瞬間は、サトルさんの『天使達の歌』です。それまで、この曲はいいなと思っても、CDを購入する所で終わりで、ライブには1度も足を運んだことがありませんでした。ラジオから流れて来た天使達の歌を聴いて感動し、即座にCDを購入。その後サトルさんが路上で、PAを通さずに歌っていた天使達の歌を聴いて、また感動してしまいました。そこで私の価値観は変わったんです。いい歌を聴くにはライブが1番だということを。これを教えてくれたのはサトルさんです。それ以来、出来るだけライブに駆け付けるようになりました。(♪天使達の歌♪)本当に歌の力というのはすごいと思ったものです。”えー…“それでは失礼します。”という。うーん。
ま、あのー…そうですね、ライブに行ってがっかりする人もたまーにいますけれどもね。基本的にはライブで、歌ってるものだけが本物ですからねー。うーん…はい。
で、そんなライブ。坂本サトルはですね、北海道は、えー…6ケ所。やります。ま、今のところ、6ケ所ですけどもね。うーん。これから増えるんでしょうか。わかりませんが。…え、今の何? 天使達の歌がちょっとかかったけど、もう消えちゃった? はははっ…消えちゃったんだ。はい。
えー…発表します。坂本サトルツアー、まだツアータイトルも何んにも決まっておりませんけども、それは何故かというとアルバムタイトルが決まってないからですねー。えー、で、何故アルバムタイトルが決まってないかというと、恐らくアルバムタイトルになるであろう曲のタイトルも詞も出来てないからですね(笑)。
はい。そっから一気にもう転がって行くから。このー、詞が書ければね。うん。はい。
えー、ツアーの日程です。まず3月12日から始まります。3月12日は函館です。函館フライデーナイトクラブ。そして3月13日、えーこれ木曜日ですねー、伊達に行きます。北海道伊達市。えー手風琴's
Bar KANZY。(笑)手風琴's Bar KANZY。はい。えーそして3月15日土曜日が、旭川。ね、さっきメールくれた、よしこ、さんも住んでますが、旭川市の、ハイジャックオン。そして3月16日日曜日が、北見市の、オニオンスタジオ。ぅわー久々だな。
えーそしてちょっと飛びますが、3月29日土曜日が、帯広です。帯広市メガストーン。そして、最後、北海道地区最後ですね、3月30日日曜日が、札幌市にあります、ファミリーツリーという。これもね、やったことないんですけどなんかなかなかいい雰囲気の、なんかレストランなんですか? うん。なんかね、いいらしい。
今回はね、あのー、もちろん、未成年の人も来て欲しいんですけど、基本的にはね、大人の人が、寛げる空間っていうのを、大前提にして、会場って探してるんですよ。だから、普通のライブハウスっていうのはね、えー半分ぐらいですね。あと半分ぐらいがレストランとか、うーん…バーとか。あのーちょっとね、子供…が行くにはね、勇気が要るっていうか、ちょっと背伸びして行くような、そういう空間がいいなと思うんだよね。うん。いつか大人になるからさ、子供はさ。うん。
えーそういう所でやりますので、是非ですね、あのー、ちょっと飲みに行くぐらいの、ちょっとお洒落して飲みに行こうぐらいの感じで、来てくれると、嬉しいですね。ちょっと、お化粧も濃い目でね。はい。えー…で、一般チケット発売が2月8日です。ま、ファンクラブとかはもう、実は、優先でもうやってますけども、一般は2月8日ですので、えー…それまでちょっと待ってて下さいね。
でね、今回のツアーで非常に画期的だなと我ながら思うのが、えーチケット料金がですね、2種類あるんですね。うん。それもS席とかA席とかそういうんじゃなくて、年齢で分けております。えー通常は3600円。で、当日が4000円なんですけど、18歳以下。そして60歳以上は、えー1000円引きです。前売りが2600円、当日3000円と。ね。
えー、やっぱりお金…ね、そんな18歳以下でね、稼いでる奴もそうなかなかいないだろうから、あのー月々の、おこづかいが5000円ですとか言う話聞くとね、えー…これ2600円でも高いかなと思っちゃうね。
で、60歳以上…の人っつのはね、ま、自分の父親、母親がもう60超えてますから、えー、ま、そんだけ、あのー人生頑張って来た人はですね、ライブぐらい、もうタダでもいいぐらいなんだけどね、うん。えー…ま、でもちょっと貰おうかなと(笑)、ま、そういう人は、ちょっと安く観て貰おうということで、18歳以下、あるいは60歳以上の場合は2600円、当日3000円で買えますので、えー是非皆さん、あのーお父さんお母さん誘ったりですね、あるいは子供、自分の子供連れて、ライブに来て欲しいと、思います。まぁあの、ライブの日程はですね、毎週毎週しつこくしつこく言っていきますので、今日聞き逃したという方も、また来週、聴いて下さい。はい。ということで、坂本サトルツアー情報でございました。
それでは、ここで曲、聴いてもらいます。今年は未年ということで、えー実は、年男なんですけどね、えー未年ということで、JIGGER'S SON時代の曲にこんな曲がありました。聴いて貰いましょう。これ今聴いてもね、なかなか時代を風刺してていい感じですよ。えーJIGGER'S
SONで、『迷える子羊』。
♪迷える子羊/JIGGER'S SON♪
(ジングル/アコースティックver.)
えー、坂本サトル ウタノチカラ、ではですね、『ウタチカ養成講座』という、歌の力を養成しようという講座を、ずーっとやっておりまして、今みんなからですね、ラブソングの歌詞を募集、して、るんですけどね、えー…ま、自分…が、今、歌詞を書かなきゃいけない状況で、えー、ま、人の歌詞を添削してる場合じゃないだろうということで、今日もお休みしますけれども。
あのー…えーと歌詞を送ってくれるとですね、あの上北農産加工さんからご提供頂きました、スタミナ源たれの3本セット。これが行きますから。これでもうスタミナつけてもっと歌詞書いて貰おうというね。え、俺も、スタミナつけちゃおうかな、これで。ね。歌詞、出来るかな。ね。
ということなんで、是非皆さん、ラブソングの歌詞、送って欲しいと思います。で、このたれですけどね、その歌詞の他に、番組の中で紹介した、メール、ファックス、の中から、毎週1名の方にも、プレゼントしておりますので、えーどんどん、送って下さいね。はい。
でね、今日は『ウタチカ養成講座』お休みにしますけれども、代わりにね、ちょーっとこんな情報皆さんに、お伝え致しましょう。(♪マッチョドラゴン/藤波辰巳♪)藤波辰巳『マッチョドラゴン』情報〜。
ね。えー、この番組でですね、あ、始まりましたね、藤波辰巳さん、あのプロレスラーの、が歌ってます、マッチョドラゴンっていう曲を紹介したらですね、もうその、反響が、もうなんつんですか、もう、えー…1通! メールでありましてね。どこで売ってんだと。うん。でもね、その人曰くね、会社ですごい話題だったと。ね? なぜかその日の放送みんな聴いてたらしくて。えー…どうしても欲しいと。
ちょ、どんな曲か、ちょっと、聴いて、貰おうかな?(♪マッチョドラゴン/藤波辰巳♪)はっはっは…はい、えー…真っ赤に染めてやると。(笑)…来た来た、ここもちょっと聴こうか、やっぱり。(♪マッチョドラゴン/藤波辰巳♪)…はい。もういいです。これね、藤波辰巳さん真剣に歌ってますけども、これがですね、なんとね、…買えるっちゅうことが分かったのよ。ね。
えーキングレコードからですね、出てるんですねー。どういうタイトルで出てるかというと、『プロレスQ 第5回プロレス紅白』という、えーコンピレーションってか、オムニバスアルバムですね。で、出てんですよ。これね、紹介、読んでみますね。えー“プロレスラーの歌を集めた格闘音楽大全『プロレスQ』の第5作は、”そういう、シリーズがある、らしい。第5、“シリーズ第5作は、女子レスラーと男子レスラーが交互に登場する紅白スタイル。さすが天然系の宝庫な世界だけに、どれもこれも味わい深いが、”(笑)“藤波の抜けきった歌声がやっぱ最高!”…っていうね、これちゃんとCDジャーナルに、こんな紹介されてんですけどね。
で、えー、これちょっと、あるホームページから貰ったんですけどね、レビューが載ってまして。えー…ちょっと読むね。えー“ジャンボ鶴田さんの歌が聴きたくて購入しました。それはそれで感慨深かったんですが、ダンプ松本や、ストロング金剛といった、「えっ、この人も歌ってたのか」というレアな曲が聴けるのも魅力。真剣に聴くには物足りないけど、ちょっとした小ネタにするにはいい選曲だと思う。”ってね。
えー、他にはですね、えー…ジャンボ鶴田さんでしょ。大仁田厚、とかね。えー、あとビューティーペア、クラッシュギャルズ。なぜかコント赤信号。ね。えー…(笑)や、よくわかりませんけど、どーぅしてもこの曲が聴きたいという方はですね、お店に行けば注文もとれるし、売ってなかったらね、多分売ってることはないと思うけど。えー…あとはまぁ通販とかでもね。ネット通販で買えるしということなんで、是非、えー聴いてみて下さい。はい。マッチョドラゴン情報でした!
はい。えー…じゃぁね、皆さんに、お口直しというか、耳直しというのは、言ってはなんですが、えー藤波さんに失礼ですけども、3月5日に発売になる、私の、ニューアルバムの中から1曲、聴いて貰いたいと思うんですけどね、あのー、これはね、あのー…鈴井さんの、番組、『鈴井の巣』っていう、番組ありましたよね。あの中の曲…あの中で使う曲として書き下ろしたもの、なんですね。
なんで、何度か聴いたことがある、人がいるかもしれませんね。それからライブでは、ホントたくさん歌ってるんですけれども、えーこれが今回のアルバムに収録されるんですけど、ゲストボーカルにですね、谷口崇君。を、招きまして。2人で、…2人で歌ってる感じでもないんだよな、あのー、ま、コーラスっていうかね、後ろで、バッキングボーカルですか、歌ってくれてますが。えー…聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『それが愛だと』。
♪それが愛だと/坂本サトル♪
お送りして参りました、坂本サトル ウタノチカラ、如何だったでしょうか。
えーとぉー、さっきのマッチョドラゴンですけどね、もっかい言っておきますね。収録されているアルバムは、『プロレスQ』。キューっていうのはあの、ローマ字の『Q』ですよ。『プロレスQ 第5回プロレス小紅白』です。えーキングレコードから(笑)、出ておりますね。はい。…これ一体何枚ぐらい売れてるもんなんだろ。すごい興味あるけど。うん。はい。
えー…それからですねー、この番組では毎週、スタミナ源たれ、の、3本詰め合わせのセットを1名の方に、プレゼントしておりますけどもね、えー今日の当選者は、えーライブのことを色々書いてくれました、旭川市の『よしこ』、に、プレゼントしたいと思います。えー是非、住所、送り先をですね、もう一度、メールして欲しいと、思いますね。
それからね、これから、こういうプレゼントが当たりますので、皆さん、自分の住所、必ず送って下さい。書いて、送って下さいね。えー、待って、おります。はい。それから今日、お休みしましたが、『ウタチカ養成講座』に、ラブソングの歌詞を送ってくれた方にはですね、無条件で、このたれ、1セット、お送りしますので。うん。
で、いい歌詞だったらですね、それを俺が、添削して、えー…曲をつけて、レコーディングもして、えー…で、このたれの、CMソングに、使って貰うという。ね。わかりませんけども。そういう風に考えておりますので、どんどん送って欲しいと、思います。
その他にも、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、バンドのデモテープ、などなど、どんどんこちらまで送って欲しいと思います。郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトル ウタノチカラ。ファックスの方は、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。
えーアルバム、から、先週、今週と、2曲、聴いて貰いましたけども、あのーちょっとずつちょっとずつ、1曲ずつ1曲ずつ、かけていきたいと思いますから、楽しみにしてて下さいね。えーそれから、3月から始まるツアーも、よろしく! と、いうことで、えーまた来週お会い、いたしましょう! お相手は、坂本サトルでした。
それが愛だと F.O.
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