皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
ついに! レコーディングが終わりまして! …終わりましたよ皆さん! 聞いてますか(笑)?
あのね、ホントに長かった。しかもね、えー…1回ね、完全に終わってですよ、えー…マスタリングっていう作業も終わってですね、これがもうホントにホントの最後の作業で、それが終わったらそのマスターテープが工場に行って、あとはプレスされるだけなんですけどね、そのプレスされる工場に行ったところで俺がですね、何回か聴いてどーうしてもひっかかるところがあって、もう一回その工場からマスターテープを戻して、やり直したという。
大変、もう危なかった、もう、ね。ホントに。えー…ホントにあの最後にね、悔いが残らないように、ホントに最後の最後までホントに悪あがきをさして貰ったっていう感じなんですけども。おかげでね、素晴らしいアルバム。ホントにこれはね、聴いて貰うしかないんですけど素晴らしいアルバムが出来ました。で、今日は、えー…そのアルバムの中から2曲、えーとラジオでかけるのは初めてという曲もありますんでね、楽しみにして欲しいと思います。
それからですね、スタミナ源たれ、あのープレゼントするっつったらね、えーお便りがですね、えー凄まじい数です。みんなホントにね、あのー、物につられ過ぎ。ね。ま、でもいい。あげちゃう。ということで、スタミナ源たれ、今夜もですね、誰かに当たります。それからあの、歌詞送ってくれた人にはなんと無条件でやるっつったらね、も、これも、あっという間に多分これ、たれはなくなりますね。
というわけで、今週、いっぱいでは、なんとか、送ってくれた人全員に、送れそうなんで楽しみに待ってて下さい。ということで、今日は読むものがいっぱいあるんでね、あのーなかなか楽しい番組になりそうですが、25分間、最後まで、よろしくー!
さ、それでは1曲目、聴いて貰いましょう。えー3月5日に発売になります、坂本サトルのNew アルバム、えータイトルはまだ言わないでおこう、New
アルバムの中から、坂本サトル、『運命の人』。
♪運命の人/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
この間ね、あのBum ! Blo ! Beat !っていう番組に、えー出さしてもらって、えー…で、美穂ちゃんと久々に番組で話しましたけれども、そしたらね、なんとね、そのBum
! Blo ! Beat !に『運命の人』のリクエストがですね、あの10枚、10枚ぐらい来てんだよ。…びーっくりしましたね。ホントに。あのー何人かがダブってんのかと思ったらね、全部違う人で。うん。もう俺初めてかもしんない、そんなリクエスト(笑)貰ったの。うん。
それでね、えーその『運命の人』についてちょっとファックスを貰って、おりますね。豊平区の『ゆな』。えー…と?“新曲『運命の人』、こう言ってしまうのは失礼かも、と思うんですが、可愛い歌です。ストレートです。恥ずかしいー! と思いつつ、可愛い〜とつい顔がほころんでしまいました。”えー、ということでね、そうなんですね。
あの今回のアルバムはね、なんて言うのかな、もう、こう、臆面もなく、君が好き〜! みたいな歌がね、すごい多い。うん。なんかね、そういうこう…んていうかな、愛とかね、恋をね、すごくこう、重く、深ーく、言うっていうところに、もちろん僕の気持ちは今でも向いてるし、そういう曲はたくさん、あのー作って行こうとも思うし、作って来たつもりですけども、もっと何つのかな、軽いっていうのともまたちょっと違うんですけども、もうホントにこう、理屈ではなくてもう、君が好きで好きでしょうがありませんみたいなさ、そういうスィートな、えー…何も悩みごとがないような、も、スっカーッとしたような歌詞をね、えー…誰に遠慮することなく歌いたいと。うん、なんかそういうモード、だったんですね。だったっていうか今もそうなんだけど、作ってる時ね。
なんでね。あのー…なんてのかな、こう…いい意味で底抜け、底抜けな感じ(笑)? 底抜けに明るいっちゅかね。もう、そこまで明るいんだったらもう、ホントに逆に気持ち良いなっていうね、人が見てて。うん。ま、そのぐらいの、もんを、えー今30、今年6になると、いう私がですね、歌ったら、なんかいいんじゃないかと。うん。なんかその、人っつのは幾つんなっても、なんか恋をしたりですね、えー…何か大事なものを、目の前にした時に、あのー年のことなんか忘れて子供みたいになっちゃうとか。ね。
で、えー例えば振られたり別れたりした時は、あのーむしろ、若い頃よりも、すごく傷付いちゃうっていうね。うーん。だから何かね、どんどんどんどんそういう、子供みたいなことっつったら変ですけど、すごく単純なことをどんどんどんどん歌いたいなという風に、今思ってるんですね。うん。ま、そんな曲が、えー実はね、この『運命の人』だけじゃなくてね、(笑)いっぱい入ってるんだね、今回のアルバムね。うん。
なんかね、我ながらね、すがすがしいアルバムですよ。ええ。期待してて下さい。3月5日発売、です。ん。
さ、ここでちょっとね、メールを紹介します。江別の『みか』。“サトルさん、スタッフの皆さんこんにちは。遂にアルバム発売ですね、おめでとうございます。”えー…“ところで、去年、秋の百歌ライブ以来、千綿ヒデノリさんにはまっちゃいました。しかもそのライブの時に、同じくサトルさんファンの方と知り合いになり、彼女と共に、これからは千綿君”…あ、千綿君「も」ですね。「も」ですね、ああよかったよかった。
“千綿君も応援しようとなったんです。”えー…俺の応援もよろしくね。“これって千綿君の歌の力でしょうか。もうすぐ初のオリジナルアルバムも出るし、”千綿君のね。“サトルさん共々、頑張って欲しいアーティストです。リクエストですが、この番組で、何でもいいので千綿君の曲をかけて下さい。お願いします。”ということでね、タイムリーなことに、千綿君から番組宛にメッセージが届いてるんですね。ちょっと、聴いてみましょう。
〈 『ウタノチカラ』をお聴きの皆さん、そしてサトルさん、こんばんは、千綿ヒデノリです。えー、サトルさん元気でしょうか。ハートフルボイスツアー仙台以来ですけどね、元気でしょうか。なんかあのー、えー、ずっと、キャンペーンとかね、僕あのー、札幌来ててあの、すれ違ってばかりというか1日違いとかね、えーそんな感じなんですがね。
えー、実はですね、あのー私千綿ヒデノリ、今日、本日1月の24日、ソロとしては初めてのオリジナルアルバムを、出しました! えー、ね、ホントあの、サトルさんにもね、真っ先に報告したいんですが、えー素直に、嬉しいです。なんかね、ホントに、ワクワクしているというか、えー何かがこの、動き出しそうなそんな予感のするアルバムなんですが、えー片仮名で『キセキ』というね、タイトルのアルバムなんですけど。
ホントあの、えー…なんですかね、人生こう、出会い、から成り立っているというかね、僕もあの、ぶっちゃけた話ですね、坂本サトルという人を知らなかったらここまできっとライブをやっていなかっただろうとね、えーホント、本心でそう思います。えーだからホントサトルさんとの出会いにも感謝したいしね。だから、もしかしたらサトルさんと出会ってなかったらですね、ここまでライブをやっていない千綿ヒデノリがここにいたわけですよ。
えーきっとあの、まだ全然知らなかったこともね、たくさんあったんじゃないかなと思うんですけど、きっとね、あのーリスナーのみんなにもあると思います。あの人と出会ってなければね、きっと今は多分違う、みんながいる筈だと思います。えーそういう意味であの、一個一個のね、そういう奇跡というか、出会いにホントに感謝をしたいなという意味を込めて、この『キセキ』というタイトルをつけたんですが、えー是非ですね、あのー、この、世の中で、このー…元気のない世の中で頑張っているみんなの応援歌というかね、えー何かこう、えー始めてみたいとか、一歩踏み出してみたいと思ってる方是非、この『キセキ』というアルバムを聴いてみて下さい。絶対ね、あの元気が出ると思います。
えー、さて、僕がですね、歌の力を感じた瞬間ということなんですけどね、もちろんあの、この人の歌を聴いて、えー感激したとか、そういうのあるんですけど、ま、ここにはちょっと、台本に書いてあるんですけど、ムカついたとか怖かったとかね、えーそんな感じ、なんかないかなって考えたんですけど、最近ですね、あの僕、すごい歌謡曲人間で、えー実は一番最初に、えー…レコードを買ったのはね、えーと…♪We
are stars〜♪っていう、奴と、なぜかそれと同じ時に、おニャン子クラブも買ってたんですね。で、えーすごいおニャン子クラブも聴いてて、僕はゆうゆのファンだったんですけど、で、その時♪じゃあね♪とか聴きながらね、ホントにあのテレビの前でこう、涙を流したもんでした。
そしてそれから何年経ちましたか、えっとぉー、えー20…や、10何年経ったわけですよね、そしておニャン子クラブが再結成をしたらしいということでね、すごいすごい! っつってテレビをつけたんですが、あの曲を聴いたらですね、気分が萎えてしまいました(笑)。えー幻滅してしまいました。もう聴かんでいいと、もう黙っといてくれ! みたいな、えーもうあの、ね、綺麗な想い出のまま、閉じ込めておいてくれ! という感じがしてですね、ま、これもあの、僕のその気持ちを動かされたというかね、歌の力を感じた(笑)瞬間でもあったんですけど、えー皆さんあの、おニャン子クラブの復活、ま、僕ら世代の人にはね、結構、そのおニャン子クラブ聴いた人も、世代的にはいるかと思いますがどう感じたでしょうか。
えーということで、えっとーその、今日本日、ね、発売されたばっかりのアルバムを引っさげてですね、今度2月の24日から、ハートフルボイスツアーというのをね、僕と、宮本浩次君とそれから、黒田倫弘君とこの3組で全国、7ケ所を回る、ツアーを、イベントツアーをやるんですが、えー3月に入ると、札幌にまた、やって来ます。3月の6日、クラップスホールというところで、このね、ハートフルボイス2003、というツアーで、歌いに来ますんで是非皆さんあの、まずは今日出たね、『キセキ』というアルバムを聴いて貰って、えーそしてあの、なんて言うんですかね、結構あの、歌にこだわったというかね、歌を大事に伝えようというそういうアコースティックなイベントなので、えー是非何かを感じて貰える、そんな、熱い、イベントにしたいと思ってますんでね、えー遊びに来て下さい。3月の6日、クラップスホールで、お待ちをしております。
はい。というわけであのー、またね、サトルさんもあのー、えー、ガンガン歌ってるみたいですけど僕もですね、負けずに今年も、突っ走って行きたいと思いますんで、またあの一緒に、共演できることを楽しみにしております。えー是非ね、北海道の皆さんも、えーまだ僕の生声聴いたことない人は是非、ライブに足を運んでみて下さい。
はい、ということでこれからも、千綿ヒデノリ、応援よろしくお願いします。まずは『キセキ』、アルバム聴いてみて下さい。千綿ヒデノリでした。〉
…はい、えーキャンペーンの時ならではの独特のあのハイテンション、すごいですね。
ちなみにあの、サトルさんもバリバリ歌ってるみたいですけどって言ってますけどね、僕今年…1回しかまだ歌ってないですね(笑)。はい。正月、しかも。1月1日に。実家で、ライブやったんですけどね、青森でね。えーそれ以来歌っておりませんが、2月からすごいですよ。ツアー決まりましたからね。うん。
あ、そうそう、ツアーのね、ことで北海道も何ケ所かやりますけどね、ちょーっと大事なお知らせがあるんで、これちょっと千綿君の曲の後に、お知らせしようかな。はい。
えー、それでは千綿君の今日発売になりました、『キセキ』というアルバムの中から、この曲を聴いて頂きましょう。千綿ヒデノリ君で、『Cry』。
♪Cry/千綿ヒデノリ♪
えー今日発売になりました、千綿ヒデノリ君のアルバム『キセキ』から『Cry』聴いて貰ってますけどもね。千綿君はね、あのー、これ『WE!』、あのWESSが発行してる『WE!』っていうイベント情報誌があるんですけど、あん中で連載やってて、あのー、千綿君の原稿を俺に送って貰って、で、千綿君のその原稿を俺が紹介するみたいなちょっと複雑なコーナーをやってたことがあんのね。その時千綿君がね、あのー、パソコン持ってる? っつったらないって。で、どうやって原稿送んの? っつったら、ワープロで、プリントアウトした奴をファックスで送って来てさ、それを俺が(笑)しょうがないから打ち直して、えー、ま、そんなことをしてましたけどしてましたけどもね、なんかメカ系は非常に弱いらしいですけどもね、千綿ヒデノリ君で、『Cry』お届けしました!
(ジングル/アコースティックver.)
さ、えー…3月5日に、坂本サトルのNew アルバムが、いよいよ発売んなるわけなんですけどもね、えー…その、発売の前後してなんですけどもね、ツアーが始まります。これはなんと、全国、えー今のところ50、何ケ所、把握しておりませんが50何ケ所です。うん。
で、その中でですね、北海道が6ケ所、やるわけなんですけど、えー、その、チケットの先行予約をですね、なんとこの番組でやってしまおうと。いうことで、来週、1月31日の放送、えー、の中でですね、このライブのチケットの先行予約をやります。番組内で。これあのー、みんな聴いて、申し込もう。ね。
えーとね、6ケ所やるんですけどね、えー、どこだ、函館、伊達、…“はこだて”と“だて”ですよ、えーそれから、あと、旭川、北見、えー…帯広、札幌と。この6ケ所やりますんでね、えーちょっと来週、ちょっと是非、聴いて下さい。友達にも電話してですね、是非聴いて、で、先行予約でチケットを手に入れて欲しいと、思いますね。はい。
えー…よろしくね。うん。
それではここでですね、その新しいアルバムの中から、えー…労働者、ま、わたくしは労働者代表だと、思って、歌を歌っておりますけども、えー…働いてる人みんなに送る歌っつのをね、ちょっと書いてみたんだね。これすーごいですよ。詞の一言目が「頑張れ」から始まるから。「頑張れ」から始まるんですよ。ねえ。どんな歌だと思います、皆さん。聴いて貰いましょう、坂本サトルで、『I
Need You』。
♪I Need You/坂本サトル♪
さ、3月5日に発売になります坂本サトルのNew アルバムの中から、『I Need You』聴いて貰っておりますが、如何ですか。ね。これあのー、今日は全部聴かせられませんけどね、働いて、仕事が好きで働いてる人ならね、も、ホント、こうジンと、来る、筈(笑)。筈です。はい。楽しみにしてて下さい。はい。
えー、毎週1名にプレゼントしております、スタミナ源たれ詰め合わせセットの当選者の発表です。えー…今日プレゼントするのはですね、ファックス紹介しました、札幌市豊平区の『ゆな』。あなたに送りますんで、これね、住所書いてないんで、電話番号は書いてるけど。是非番組宛にもう一回、ファックスで、当選した『ゆな』ですっていうね、送って欲しいと思いますね。はい。
えー…皆さんもですね、どんどん送って下さい。ファックス、メール、お便り、なんでもいいです。毎週1名の方に、えー上北農産加工スタミナ源たれ詰め合わせセット、もう説明しません。おいしいたれです。はい。なぜそんなたれをこの番組で、えープレゼントしてるのかも今日は一応説明しないで(笑)、いようと思う。来週も聴いて下さい。はい。えーということでした。
例えば歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、などなど、こちらまで送って下さい。宛先は、060−8532 AIR-G' 坂本サトル ウタノチカラ。ファックスが、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。待ーっております。ね。
で、さっきも言いましたが、来週この番組の中で、遂に始まります、坂本サトルの、全国ツアーの北海道公演6ケ所、これの先行予約をやりますんで、えー是非番組、友達にも電話してですね、是非、来週は聴き逃さないように、言って下さい。ね。
来週またお会いいたしましょう。坂本サトルでした。
I Need You F.O.
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