第56回 2003/1/31 放送分

 えー皆さんお元気でしょうか、坂本サトルです。
 あのー昨日ね、僕札幌に入ったんですけどもね、あのー…いつもね、最近は仕事を抱えて札幌に来てたんで、仕事終わったらね、あのーホテルに戻ってまた続きの仕事っていう感じで、あんまゆっくり飲んだり食べたり出来なかったんですけど、昨日久々に、えー飲みましてね。すすきので。
 えーとぉー…ホッケ(笑)食いましたけどもね。やっぱホントに北海道のホッケは美味しいですね。魚が苦手な俺もね、北海道だけはホッケ食いてーなとか本気で思いますけれども。
 …さ、そんな話はいいんですよ。今日はね、とても大事な日です。何かというと、SAKAMOTO SATORU TOUR 2003“プライド”っていうのが全国ツアー、全国60本ぐらい回るツアーが始まりますけど、その、北海道内6ケ所のですね、ライブチケットの番組特別先行予約というのを今から受け付けるんですねー。えー詳しいことは1曲目が終わった後言いますけれども、とりあえず、行きたいという方はですね、ここに電話して下さい、今すぐ。0570−00−0978、0570−00−0978。えーと電話でですね、ガイダンスに従って、ピッピッピと押していくとですね、自動的にもう、予約が完了するというシステムになっておりますので、えー…電話して下さい。詳しくは1曲目が終わった後、言いましょうー。今日も25分間、最後まで、よろしくー!
 それでは今日1曲目、聴いて貰います。3月5日に発売になります、坂本サトルのNew アルバム『プライド』の中から、『最後のミス』。

  ♪最後のミス/坂本サトル♪

(ジングル/アコースティックver.)

 さ、えー只今SAKAMOTO SATORU TOUR 2003“プライド”北海道内6ケ所のライブチケットの、番組特別先行予約を受付中です。で、みなさんちょっと今メモを用意して聴いて下さいね。
 えー、まずこの6ケ所、やるんですけどもこのツアー日程。3月12日が函館フライデーナイトクラブ。13日が伊達、手風琴's Bar KANZY。15日が旭川ハイジャックオン。16日が北見、オニオンスタジオ。29日が帯広メガストーン。30日が札幌ファミリーツリーと。全て3月ですけどもね。この全6公演のチケット、特別先行予約受付中です。
 チケット料金は、全自由で3600円、18歳以下と、60歳以上は、2600円となります。ね。えー…中学生、高校生の人も来て下さい。60歳以上の人生の大先輩も、是非来て下さい。えー…先行予約は、本日24時まで受け付けていますので、ま、番組、聴き終わってからでもいいですね。うん。
 ま、売り切れるってことはね、よっぽどーのことがない限り(笑)ないと思ってますけど。はい。えーどんどんお電話下さい。電話番号は、0570−00−0978。0570−00−0978、えーこれ特電、特電って奴ですね、特別電話。えーここにかけると、えーガイダンスに従って電話でピピピッてやるだけで簡単に申込が、出来るという、ことなんでね、えーどんどん電話して欲しいと思います。
 えー夜遅くなっておりますので、おかけ間違いないようお願いします。はい。
 …どのぐらい、来るんでしょうね。今スタジオにいても、わかんないしね。えー…わかんないですけどもいっぱい来てるといいですね。うん。なんかこの1個の電話でね、6ケ所分一気に受けるんで、えー…ちょっと楽しみですね。ホントにね。はい。
 えー、とね、ちょっとね、ここでね、なんかちょっと、面白い音源を、うちのスタッフが探して来たんでちょっと紹介したいんですけれども。
 えーとね、仙台市、ま、わたくし、大学生時代、仙台に住んでおりましたけども、仙台市のね、市の職員が、えー…(笑)変なもん作ってるんですね。あのね、ちょっと読むね。“ロックのリズムに乗ってゴミ分別を実践して貰おうと、仙台市の市職員6人が『ワケルバンド』を結成し、分別PRソング『ワケルくんの歌』というのを製作した”と。ね。えー…(笑)なるほど。
 えーとぉー、“仙台市が11月に実施した100万人のゴミ減量大作戦で、キャンペーンキャラクター『ワケルくん』の人気が沸騰し、”(笑)ホントかねこれ…えー“ゴミ分別への市民の関心が高まったことから、PRソングでもう一押ししようという狙いだ”と。ね。
 で、これすごいんだよ、バンドのメンバーがすごいですよ。まずね、ボーカル。これがね、環境局リサイクル推進課の課長です。そいでね、コーラスやってんのが主任。えーまた、もう1人コーラスがいてね、それは主事。主任と主事と、課長…どれが一番偉いのか、わかりません(笑)僕には。
 それからね、ベースやってんのがね、これが経済局観光交流課のね、課長。で、係長がギターやってね、えーとドラムやってんのはね、交通局総務課の、課長。ね。…もう偉いんだか偉くないんだかわかりませんけどもね。会社経験がない私には。
 ま、とにかくそういう、あのー市役所に勤めてる人で、えー…作ったというねー…で、このワケルくんというのはいったい何なのかというとですね、えーキッチリと七三に分けたこの顔が、載っておりますけども、えー27歳だそうです。ワケルくん。えーおじいちゃんがドイツ、で、えーそのシュツ、シュツットガルトで生まれた、と。ね。えー幼少の頃はドイツで過ごした経験からリサイクルの大切さを自然に会得したと。あ、体得した、か。仙台に来たのは社会に出てから。
 気になるのはこの髪形。中学校から変わっていないらしい。きっちり分けてるね、と言われると、寝癖なんだ、とジョークを言い、頭をかく。でも髪形は(笑)変わらない。好きな言葉、幸福は分けると倍になり、悲しみは分けると半分になる。えー好きな音楽。ドイツテクノ(笑)。各音が分けられている感じがいい。好きな食べ物、納豆。でもごはんに混ぜず、分けて食べるのが好き。と。
 えー…なかなか、誰が考えたんだろうね、こういう設定とかね。市の中にもちょっと、面白い人いるもんですね。そういうね。
 でね、ワケルくんの歌、これーあのー、かなりうちの、俺まだ聴いてないんですけどね、うちのスタッフ曰くかなり、軽快なロックンロールだという(笑)、話なんですけども。聴いてみましょうか。ね。ワケルバンドで、『ワケルくんの歌』。

  ♪ワケルくんの歌/ワケルバンド♪

 whoo! さいこー! 最高! ワケル…ワケルくんの歌! 最高。これね、あれだね、ちょっとあのー、コピーしてですね、俺今仙台でもレギュラーやってるから、そっちで歌おう。みんなどれぐらい(笑)知ってるもんか。ね。
 これ良かったですね、サウンドとかもねー、良かったですねー。うーん。はい。えー以上あの、仙台市役所の職員が作りました、ワケルくんの歌でした。あれだよね、札幌市役所の人もなんか負けずにね、えー各市役所の、方、この放送聴いてる、負けずに何か作って下さい。はい。
 えー、なんかあれだよね、ワケルくんじゃない、雪…ドケル、とか。ふふっ…トカス、とかね、えー…作って下さい。今日紹介したのは仙台市役所職員が作りました、ゴミ分別オリジナルソング、ワケルソング、…ワケルソングっつんだ、ワケルソングでございました。えーこの後は、『ウタチカ養成講座』、行きましょうー。

(ジングル/電気ver.)

 ごめんごめん、忘れてた。あのー、ワケルソングね、録音したスタジオ、これ、仙台市太白区内にある、スタジオって書いてますけどね、これ俺が(笑)バイトしてたスタジオですね(笑)。はい。えー…なんか綺麗になってね、立派んなってたな、こないだ行ったら。はい。
 えー『ウタチカ養成講座』。あのやっておりますけども。
 あ、その前に、今日はね、SAKAMOTO SATORU TOUR 2003“プライド”の先行予約を行なっておりますのでね、皆さん電話して下さいね。0570−00−0978、0570−00−0978今すぐ電話して、えーわたくしの久々のツアー、チケットをゲットして欲しいと思いますねー。3月12日から30日までの、間に、北海道内6ケ所、回りますんでね。はい。
 ごめんね、行ったり来たりしてますが。『ウタチカ養成講座』。
 えー…、ま、みんなからね、えーラブソングの詞を送って欲しいという風に、言って送って貰ってたんですけどね、ま、はっきり言っていまいちその、応募状況は良くなかったんですけどね、全員に、スタミナ源たれの詰め合わせをあげますと言ったらですね、も、これすーごいですね。あっという間にこれたれなくなりますね、これね。ええ。
 ホントにあのー、物でつられるのはホントに子供も大人も変わんないんだね。いや、まあ、送るよ。送るんで、楽しみに、待ってて下さい。はい。
 今日はね、いっぱい来てる中から、ちょっといくつか紹介したいと思うんですけどもね。あのー、来週ね、「これだ」っていうのが結構来たので、それを紹介して、ちょっと添削してみたい。今日はね、ちょっと紹介するだけにしますね。で、紹介しない人にもちゃんとたれは行くので、あの送った人、心配しないで下さいね。
 まず一つ、これは二十歳の男の子から。来て、おりますね。名前も、ない…です。あ、あるけど、多分読まない方がいいと思うので読みません。えー…読みます。

   『ふたりいつも』
    高まる感情
    休らぐ表情
    それでも僕は満たされない
    僕は君に伝えたい
    これはそれで分かりやすい
    あなたがいても僕は寂しい?
    僕は寂しい
    そんな甘えを自問自答
    だけど自分の欲求
    気持ちの空虚に虚脱感
    だから甘えていて
    そんな単純な純情な想い
    願いにすんな!
    あなたへ想い空振らないよう
    ふたり絡むよう

 えー…この意味不明な(笑)、歌詞ですけどもね。
 これあれかね、ちょっとあの、ヒップホップ…なのかな? ♪高まる感情! 休らぐ表情!♪みたいな、そういう感じで歌えばいいのかねぇ? えー…そうですか。「願いにすんな!」とかね。こう…ビックリマークとか、クェスチョンマークとかね、んー、多いっすね。…電話から、くれてますね、この人ね(笑)。はい。
 えー、そしてもう一つが、函館市の『のたま』。冬…靴。っちゅの? 冬の靴って書いて「ふゆぐつ」、って読むのかな。ていうタイトルの、詞ですね。

   『冬靴』
    真っ白な街にうつる影
    踏み締める音が教えてくれた
    あともう少し
    始まりの合図
    雪降る道に足跡が続く
    遠くに見える灯りと共に
    キラキラ光る吐く息ふたつ
    いつしか並んだ小さな影
    重なり合ってまたひとつ
    今はまだ空いてないかな
    足跡のない君の隣
    いつか一緒に歩き出すまで
    もう少しここにいさせて

 と。うーん…
 あれですね、ラブソングっていうのは、えっとー…ま、あのー、ホントに、好きなように、書いて送ってねって、言ったわりには、あのー、こういうこと言うのもなんですけども、あまりにもこう、自分のこと過ぎて他の人には伝わらないことが多いですね。この2通とも。うん。
 意味が解るようで、えー…ちょっと解らないというかね。自分が、全然経験したことがなくても、こう、思わず共感してしまったりその世界にぐっと入り込めるような、ものが、ま、いいですけどもね。えー…ま、そんな(笑)、何でもいいから送ってって言った割にこんなこと言われたらまたみんな送って来なくなっちゃうけどね。はい。
 ただこの、例えばさ、吐く息がキラキラ光るっていう表現とかは、ホントにその、北海道っていうか、寒いとこに住んだ人にしか解らない表現ですよね。こういうのは逆にいいと思うんだよね。ま、沖縄の人が、あの聴いた時にね、え、吐く息ってキラキラ光るもんなんだ、って思えると。そこに思いを馳せるわけですね。うーん…こういうのはいいんですけどね。うん。はい。
 えー、来週はですね、あのー、結構、なかなかいい、ぐっと来る歌詞が、ありまして、えー…それを読んで、ちょっと添削してみたいなという風に、思います。あのまだまだ受け付けておりますので、『ウタチカ養成講座』、あなたの歌詞、ラブソング、送って下さい。えーとぉー、スタミナ源たれの、詰め合わせセットをですね、残りわずかですけども、プレゼントしますので。絶対プレゼントするんですよ、なくなり次第終わりですけど、もちろんね。どんどん送って欲しいと、思います。はい。
 えー、今夜のこの番組の中では、SAKAMOTO SATORU TOUR 2003 の、道内6ケ所のツアーの先行予約受け付けております。電話番号が、0570−00−0978、0570−00−0978。これあのもう、絶っっ対みんな来て欲しいんですね。うん。あの、ま、チケットは多分ね、大丈夫だとは思うんですけど、一応、この先行予約で予約しておくのが、確実だと思いますんで、どんどん電話、頂きたいと、思います!
 さ、それではアルバムん中から、1曲、聴いて貰いましょう。3月5日に発売になります坂本サトルのNew アルバムの中から、『それが愛だと』。

  ♪それが愛だと/坂本サトル♪

 お送りして参りました、坂本サトル ウタノチカラ、如何だったでしょうか。ね。
 皆さんもう電話しましたか? ま、放送聴いてるから電話しないか。えー放送が終わってからもですね、24時まで、先行予約受け付けておりますので、慌てずにゆっくり電話して下さい。SAKAMOTO SATORU TOUR 2003“プライド”、道内6ケ所の、えー電話、特別先行予約、今受け付けています。24時までなんでね、どんどん電話して下さい。0570−00−0978。0570−00−0978、えーホントにみんな、あの今回のツアーはね、あの御無沙汰してましたから、あのーお久し振りですっていう挨拶しに行くような気持ちでも行きますからね、皆さんも是非会いに来て欲しいと、思います。はい。

 この番組では皆さんからのお便り、それから、ラブソングの歌詞、募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、えー、あと歌詞ですね、それから、上北農産加工スタミナ源たれ情報、これ何のことやら解らないかもしれませんが、そういうたれがあってですね、色んなとこで売ってるという情報、ね。それからその、料理、ですね。それを使った料理方法、色々教えて欲しいと思います。宛先はこちらまで。郵便番号060−8532 AIR-G' 坂本サトル ウタノチカラ。ファックスナンバーが、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。えーもっかい予約の番号言っときましょう。0570−00−0978、0570−00−0978に電話してチケットを是非予約して下さい! 待ーっております。ということで、また来週お会いいたしましょう。坂本サトルでした。

それが愛だと F.O.

 

back



この ウタノチカラweb は坂本サトルさんの認可のもと、2名のファンにより製作されています。
ウタノチカラweb はAIR-Gとは一切関係ありません。このサイトに関するご意見などはこちらにお願いします♪

Copyright (C)坂本サトル&凹凸 All Rights Reserved