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えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
2月24日、札幌プリンスホテルで、えー…ま、ライブをやりましたけどもね、なんと、お客さんが、1000人、しかも全員、OLという、ちょっと変わった状況でしたけれども、来てくれた皆さん、ありがとうございました。あの時初めて会った、あなた、そして今ラジオを聴いているというね、あなた、これからよろしくお願いします。はい。
えーとぉー、全国ツアーがですね、いよいよおとといから始まりまして、わたくしの今までのキャリア上もう最大、約50本、未だに正式な本数が(笑)決まってないというね、一体最終的に何本になるのか未だに分かりませんけども、えー50本、ね。
その中で北海道地区は6本でございますー、その辺の詳しい話は曲の後にゆっくり、したいと思います。今日も30分間、じゃなかった25分間最後まで、よろしくー!
♪始まりの歌/坂本サトル♪
お送りしたのは坂本サトルのNew アルバム『プライド』の中から、『始まりの歌』でした。
(ジングル/電気ver.)
えー、ちょっとメールを紹介します。ラジオネーム『ちゃば』、白石区。いつもありがとう。
“サトルさんこんばんは。前々から疑問に思っていて、でも誰にもきけずにいたことなんですが、”ライブ、で、ですね、“前売り券よりちょっと高い当日券だと、アーティストの収入にもその分プラスになるんでしょうか?”と。えー…(笑)なるほど、“3月からのライブ”ま、3月からツアーが、まぁ今始まってますけども、“ライブを観に行くのに、札幌以外の街の、ライブに関しては、ずっと心待ちにしていた地元の人が入れない、なんてことにならないように、当日券の出るところにだけ、都合をつけられればつけて行こう、と思っているものですから。”と。
えー…なるほどね、ちょっとわかりづらいですけれども、えーとぉー、要するに質問のとこだけもっかい言うと、当日券つのはその分アーティストの収入になるかという、ことなんですけどね。えー…ま、時と場合によるでしょうけど、あの今みたいに、えとー、なんつうの、完全に独立して自分でねぇ、自分で事務所、今やってるわけなんで、それは多分なると思うね(笑)。ええ。今400円高いのかな? 当日券が。
んー…ま、少しね。あのコンサートってのは、コンサートのそのチケットの売り上げっていうのは、それに携わってる人全員でまぁ、えー、儲かった場合は山分けだし、赤字が出た場合は赤字もこう、割るわけですからね。うーん…まぁ、どうとも言えないけど、まあ、その分ね、当日券、高い分は、何かしら入って来るんじゃないですか? うん。えー…まぁでも、前売りで、買っといて下さい(笑)。安心さして下さい。ね。うん。
ていうことでね、えー、ツアーがもう始まっておりまして、北海道地区6ケ所と言いましたけども、えー…なんとですね、札幌のチケットが、売り切れました!(拍手!!)Yeah! ね、太郎ちゃんも喜んでくれています!(凹凸注:Yeah〜とディレクター氏の声と拍手が遠くに入ってます)(笑)太郎ちゃん…ね。
えー…「売り切れた」っていうね、たった今、聞いたんですけどね、ま、うっれしいっすね〜…。えーっとぉー、今回ね。で、あとね、帯広も、あと、えー…20枚を切ったっつってましたね、残がね。うん。で、あとはね、あのー、えー、ぼちぼちらしいんで皆さんちょっとあのー、急いで、そんな急がなくてもいいけど、でも、ね、なるべく早く、えー…お買い求め下さい。うん。
あの今回ね、2年、約3年ぶり…ですよね、ツアーやるのがね、全国ツアー。うん。で、あのー…まぁ、札幌、とかさ、札幌は僕しょっちゅう来て、ま、イベントもちょこちょこやってましたけども、全く行ってない、それこそ北見とかさ、えーあっちの方とか行ってないでしょ、全然。でね、ま、正直ですね、えー…どんなにお客さんが少なくても、とにかくこれがスタートだと思って、やろうっていう風に思ってますから、あのー、ま、期待してないっていうのも失礼なんだけどさ、お客さんが来なくても大丈夫と思って、覚悟決めてたんだけど、いやまさか売り切れると思わなかったですね。ええ。あのー、頑張って、やりますので、えー楽しみにしてて下さいね。うん。
でね、えーとぉー、札幌に関しては売り切れたんですけども、当日券は出すという。出すかもという、ことなんですね(笑)。その辺がちょっとあやふやなので、えーとぉー、ちょっと今からでも行きたいという方はですね、是非問い合わせてみて下さい。今から電話番号言います。札幌(011)614−9999、(011)614−9999、WESSまで、ね、「坂本サトルのチケットってどうなってるんでしょうか」っていう問い合わせを、してみて下さい。えー、よろしくね。
でね、えー札幌以外の、予定を、言っときましょう…あ、札幌も言うけど。
まず、12日、3月12日水曜日が、函館です、函館市フライデーナイトクラブ。そして翌日、13日が、伊達、ですね。伊達、手風琴's Bar KANZY、ですね。そして、15日土曜日が、旭川、ハイジャックオン。そして翌日16日日曜日が、北見オニオンスタジオ。で、ちょっと飛びまして、3月29日土曜日が、帯広メガストーン。そして30日が、札幌市ファミリーツリーという。えー、ファミリーツリーのチケットは売り切れたんですが、当日券があるかもしれないと、いうことなんでね、もっかい電話番号言っときますね。(011)614−9999、(011)614−9999まで、当日券について問い合わせてみて下さい。うん。
…あー、なんか嬉しいね。盛り上がって来ました。ね。
えー…ま、僕ひとりだけのステージなんでね、あのー、ま、バンド…が好きだっていう人は、ひょっとしたら「えぇ、1人っきりなの?」って思ってるかもしんないですけど、1人にしか出来ないことってたくさんありますからね。うん。椅子も用意して待ってますんで、是非、来て下さい。基本的に、立ち、はなしです。あのーゆっくり、聴いて、座って聴いて欲しいんでね、椅子を用意してますんで、是非、来て下さい。はい。
えー、それではここで、今回のアルバムに、ベーシストとして参加してくれました、今井千尋が在籍しております、在籍しておりますっていうか(笑)、ま、ここのバンドの人を僕が、手伝って貰ったっていうだけなんですけどね、Something
ELseの曲を聴いて貰いましょう。これはあの、一番新しいシングル、ですね。Something ELseで、『少年』。
♪少年/Something ELse♪
(ジングル/アコースティックver.)
しばらくお休みしておりました、『ウタチカ養成講座』、やります。あなたの書いた詞を坂本サトルが厳しく指導しますというね、えー…割とあの、厳しい、コーナーなんですけどね(笑)。
えっとぉー、このコーナーに、とりあえず、ラブソングっていうテーマでね、うん、送って貰った奴に、僕が曲をつけて、レコーディングまでしてしまおうっていうね、ま、そういう企画で始まって、皆さんから詞を、貰っていたんですけれどもね、
今日はね、ちょっとね、…2つ程紹介します。うん。えっとね、1個は非常にこれ長いので、半分ぐらいで、読むのやめますけれども。えー…名前はこれ、言っていいのかな…室蘭の、うーん…名前は言わないでおこう。…あ、『ダメ人間』ですね。(笑)『ダメ人間』から。頂いてますね。ちょっと読みますね。
「もうこんな世界嫌だ」って逃げ出さないで
世界は少しずつ変わっている
僕らが一歩ずつ歩き出すように
少しずつだけど確実に
嫌なことばかり続いてダメになりそうな自分がいたって
みんな自分の敵だなんて思っちゃ駄目だよ
君には絶対にどこかで愛してくれる人がいるんだよ
負けたって負けたって時には立ち上がらなくていいさ
自分の心には負けなければ
心に嘘をつかなければ
えー…ていう風に、書いてますね。うーん…
もいっこ、紹介しますね。これはね、本名OKって書いて…『本名OK』っていうのが、ペンネームなのかな(笑)。どうなんだろ、これ。旭川の、『たくや』ですね。
学校のグラウンド
想い出を思い返すと涙が出ます
あなたに迷惑かけて
自分の気持ちもよくわからんで
恋だの愛だのに惑わされていたように思います
ただ自分が気持ちいいように
あなたに迷惑ばかりかけていました
学校の広いグラウンドに立っていると
そんな想い出とちょっとの虚無感が
切なく沸き上がります
うーん。えーっと、この、『たくや』の、今、読んだ歌詞は、まぁ、あのー、詩、歌詞っていうか詩ですね、詩としては、なるほどなって思う、思うね。思う。で、さっき読んだ『ダメ人間』のはね、あのー…えー…なんつうのかな、あの、要するにお説教…だね。うん。で、俺…の歌もね、お説教みたいな歌だって思ってる人がいるかもしれないし、そう受け取っちゃってる人もいるかもしれませんけど、あの、そういうつもりは全然僕はなくてですね、あのー、そこのところを巧く、お説教ソングにならないように、自分では作って歌ってるつもりなんですけど、あのこれ『ダメ人間』のはね、もうホントにお説教なんだね。うん。
でね、こういうのはですね、例えば60とか70のおじいちゃんが、歌うと、すごく説得力あるんですけど、10代の奴に言われてもね、20代30代とか年上の人はね、「お前に言われたくないよ」っていう(笑)、思っちゃうんで、こういうお説教は非常に難しいんですね。うまく、成り立たせるのは。うん。
で、えー、それはちょっと置いといてね、なんでこの2つの詩を、僕は読んだかというと、要するにそのー、詩、ごんべんに寺と書いて、詩ですね、ま、ポエムと、言いましょうか。詩とね、歌詞、歌の詞、詩と歌詞っていうのはね、違うんだっていうことを、是非、強調したい。うん。
あのー、これどっちもね、えー…ま、良い悪いは置いといて、メロディはのっけらんないですよ。ま、のっけるにしても、ものすごい整理が必要だし、あの書き足したりとかね、しないといけないですね。うん。
あの、ま、何でもいいから送って来いって、言ったんでこういう風に送ってくれたんだと思うんですけど、あのー…歌詞、歌が、メロディが乗るんだと、ね、ここが多分最初のAメロっていう導入で、ここで展開してって、サビはこうだっていうのをね、あのー、最初は何でもざーっと書き出していいんですけど、1回それをね、歌が乗るんだっていう想定で書き返さなきゃいけないんですね。リライトしないといけないんですよ。
僕もね、ひどい時には1個の曲書くのに、ノート1冊使ったりしますね。ばーっと。とにかく、あのー、もう、思いつくまま、物語りを書いちゃうわけ。で、それを、歌にするのに、えー…もっかいやりなおしてその1冊のノート分の奴がね、えー…ま、20行ぐらいの詞になるわけですけど、あのそういう作業もね、しなきゃいけないわけですよ、歌詞を作る時はね。だからその辺を考えてね、もっかいこれ、作って欲しいですね、2人共ね。うん。なんで今日あの、添削して、模範解答っていうのしませんけれども、えー…ま、是非、そういうことをみんなもやって欲しい。
でね、そのー、『ダメ人間』のこの、お説教がいっぱい書いてある、歌詞ですけど、これね、すごく本人が盛り上がって没頭して書いてるのがよく分かるんですよ。うん。多分これは夜、書いてるね、夜。うん。で、よくあの真夜中のラブレターは朝読み返すと恥ずかしいって言いますけど、それ歌詞も同じで、割と夜中にね、没頭して書いた奴はね、朝読むと、恥ずかしいってことが、昔はあったんですけど、今はね、どっかでそこをこう、自分でシュミレーションして、これ朝読んだらどうかなっていうのはね、夜中にでもシュミレーションするので、今はあんまりないですね。朝読んでも恥ずかしいってことはね。
でね、どうやってシュミレーションするかっていうと、簡単なのはね、えー…まず鉛筆とか、なんかね、紙に書くでしょ、歌詞って、みんな。ね? で、それってね、割と熱くなりがちなんですよ。そういう時に、例えばパソコンとかワープロで打ってみて、紙に打ち出してみると。で、そのフォントもね、一番こう、何の感情もなさそうなゴシック体とか、ああいうのがいいですよ。ああいうのでばっと書き出した時に、恥ずかしい部分が浮き彫りになるね。うん。
あるいはこう、すごく盛り上がって書いたんだけど、そうやって活字として見た時に、全然大したことなかったりとか。うん。あのー、ま、1個の方法ですけど、パソコンとかワープロで1回打ち出してみるというね。うん。
ま、俺なんかはもう今はあれで、最初っからもう、いきなりパソコンに向かって打ち出しますけどもね、うん。えーそういう風にして、客観的になる、歌詞で大事なことっていうのは、あのー客観性、なんですね。思いっきり主観的な歌詞を書いていても、それを他の人が読んだ時にどう思うかっていうのを、意識することが非常に大事だと思いますんで、そうやって、書いてみて下さい。
…ちょっと長くなっちゃったかな。曲大丈夫かな。大丈夫ですか。はい。えー、それでは、とにかくね、今まで集った歌詞を、こう組み合わせるのかどうなのか分かんないけど、もう来月に、ツアーの合間に曲に仕上げてしまいますんで、ね、この番組で紹介したいと思いますんで、楽しみにしてて下さい。まだまだ歌詞、受け付けて、おります!
はい、えー、ここでNew アルバムから1曲、聴いて貰います。3月5日、もうすぐ発売になりますNew アルバム『プライド』の中から、坂本サトルで『シアワセサカソウ』。
♪シアワセサカソウ/坂本サトル♪
お送りしてまいりました坂本サトル ウタノチカラ、如何だったでしょうか。まぁ、あっという間ですね、エンディングまでね。
さ、エンディングになりましたがここで、この間やりました『スタミナ源クイズ』の答え発表したいと思いますー、先週の問題はこれでした。
(♪)
これは、ある(笑)歩きかっ…歩き方を、えー表現した音楽ですが、これは一体何なんでしょうかということでね、皆さんから色々貰ったんですけど、えー…答えは、『忍び足』でしたね。『忍び足』。えー、「泥棒の登場の音楽」とか色々(笑)貰いましたけどもね、えー答え、当たりましたこの『忍び足』。うん、これ、何だこれ、『忍び足』。えー、清田区、でしたか、清田区の『オルタレン』。あなたにプレゼントしたいと思います。あの住所が、書いてないんでね、住所書いて、送って下さい。
えー『スタミナ源クイズ』、これスタミナ源たれが当たるということで『スタミナ源クイズ』だったんですけどもね、スタミナ源たれがなくなりましたので、来週からは『スタミナ効果音楽クイズ』という名前に変更しまして、来週からも続けたいと思いますんで、お楽しみにということで。
来週聴いてですね、皆さんどんどん、送ってね、答えね。はい。
えー来週いよいよアルバムが、発売になります! 来週はもうアルバム特集ということで、曲をいっぱいかけたいっていうか(笑)、ま、そんなにかけらんないんですけど、かけたいと思います。楽しみに待ってて下さい。また来週お会い致しましょう、お相手は坂本サトルでした!
シアワセサカソウ F.O.
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