えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
えー2002年の1月にですね、『坂本サトル ウタノチカラ』という番組が始まりまして、1年ちょっと続いたんですけどもね、えー…今日からですね、なんとこの番組が、新たに『アルキタ
ウタノチカラ』という風に名前変わりまして、更に、1時間番組になって、えー、登場ということでねぇ、ただあの、テーマ、オープニングテーマ曲もですね、何にも変わってないので、(笑)新番組っていう感じが、全くしませんけどもね、スタッフも何も変わらず、うん。
えー…ま、とりあえずでも1時間、で、今までは金曜日の、夜9時半から、やってたんですけどねー、えー今日何曜日ですか、これ。水曜日ですか。えー…夜中っつうことでね、多分聴いてる人もちょっと変わって来るんだろうなと、思うんですけどもねぇ。
まー、この番組はですね、歌の力を信じようというコンセプトにですね、えー…これすごいっすね、あのー、素晴らしいミュージシャンを紹介したりですね、あとは、まだ眠ってる北海道のすごいミュージシャンを発掘しようと、それを色んな媒体がですね、えー共同でバックアップしていこうという、ま、素晴らしい番組になる筈なので、是非音楽やってる人とかはね、どんな番組か、ちょっと聴いててみて下さい。はい。
えー1時間になりましたんで、今まで30分枠っちゅうか、25分間の、実際番組だったんだけど、それじゃ出来なかったことを全部、詰め込んでみました、とりあえず。やってみました。はい。ね。
わたくしもこれから、あのー、また、レギュラーが続くということで、えー北海道に通えることんなりまして、これでマイレージもいっぱい貯まるなという風に、ちょっとあのほくそ笑んでるんですけどもね、はい。
ということで、4月3日、今、日にち変わりましたけども4月3日に36歳になったばかりの坂本サトルがお送り致します、『アルキタ ウタノチカラ』、1時間最後まで、よろしく!
さ、それでは、記念すべき、この番組1発目の1曲目、この曲、おかけします。坂本サトルのNew アルバム『プライド』の中から、『始まりの歌』。
♪始まりの歌/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
えー、ここでちょっとメールを紹介しましょう。えーっとね、西区の『きすけ』ですね。“こんばんは、サトルさん。2002年1月からスタートしたウタノチカラも、4月からはいよいよ1時間枠なんですね。おめでとうございます。Yeah! VIVA! VIVA,VIVA! 今度のアルキタ連動企画、すごいですね。ま、私は別にソングライターを目指しているわけではありませんけど、雑誌やイベントとの連動は面白そうなので、また楽しみにしています。サトルさんも、ディレクターの太郎ちゃんも、体に気をつけて、これからも頑張って下さい。”なんで、ディレクターが太郎ちゃんだってわかったんだろうね、この人ね(笑)。変わるわけねぇと思ったのかな。えー、“ひとまずお疲れさまでした。”と。
お疲れ様でしたっつかこれはまぁ、あの、前の番組に、貰った、メールなんですけどもね、うん。
ていうことでね、この人も書いてくれてますけどね、えー、この番組、『アルキタ ウタノチカラ』ということで、アルキタが、ね、今CMも流れましたけども、えー、完全にバックアップしてくれてるんですねー。
でね、どういうことやるかというと、この後登場しますけれども、デモテープを募集してるんですね。うん。この番組…とかさ、あと色んな雑誌が。で、えー…それをですね、あのー…毎週紹介するんですけど、その中で、非常に素晴らしかった人、毎月1組選びまして、アルバイト北海道、アルキタの方で、えー取材して載っけるという。ね。誌面で紹介するという、ことになってるんですねー。
その他にもですね、この番組は、まずアルバイト北海道、それから、イベンターのWESSが、毎月出しております、イベント情報誌WE!、そしてAIR-G'が出しておりますフリーペーパーエアボン、この3誌と連動しておりまして。えー…そのミュージシャン、ね、北海道の音楽シーンを盛り上げて行こうではないかと、ね、いうことなんですね。
で、えー…ま、ちょっと話戻りますが、毎週紹介するそのアマチュアミュージシャンの中から、えー1ヵ月に1回、素晴らしい人を、アルバイト北海道でまず取り上げると。で、更に、その毎月、だからアルバイト北海道に載ってるそのアーティストの中からですね、何組か、えー…ま、該当者なしの場合もあるかもしんないけど、イベントを、この番組連動でね、えー…イベントを、定期的にやろうと思ってるんですねー。
で、場所はね、ま、あのーそんな大っきくないようなライブハウスから、あの、あの大きなライブハウスまで(笑)、うん、まだ詳しく決まってないんで言えないんですけども、えー…色んな会場があって、そこに、プロのミュージシャンと一緒に立てる、かもしれないと。うん。
ただその、立てる可能性もですね、えー…非常に高いですよ。うん。良ければね。えー…という、ま、そういうイベントと、ラジオと雑誌が、連動した、これあんまり僕もね、あのー聴いたこともない、えープロジェクトみたいな、番組ですね。うん…なんで、えー…ま、とにかく、アマチュアの、人とかねぇ、あとは自分がすごく応援してるバンドがいるとかさ、うん。ま、そういう人がいたらですね。
あの北海道のバンド…にしてね。みんなね。あのー、前もね、よく“東京で活動してます”とか言うのからあのー、送られて来たりするんですけどね、ちょっと応援のしようがないのでね。あくまでも、アルキタですから。アルバイト北海道、北海道の、その…歌をね、ミュージシャンを応援したいという。応援しつつ、そして坂本サトルも応援して欲しいという。そういう番組なんでね。
ま、とにかく、あなたの参加、お待ちしておりますよ。うん。えー、今日もですね、あのー…ま、北海道の、とにかくミュージシャン、後で紹介しますので、ちょっと楽しみに待っていて、下さい。はい。
それではここで、曲を聴いてもらいますー、これはね、ブラーの新曲なんですかねー、新曲が出ましたんで、ブラーで、『クレイジー・ビート』。
♪Crazy Beat/BLUR♪
えー、ブラーの新曲『クレイジー・ビート』聴いて貰ってますけどねー、ちょっとこのブラーのねぇ、資料がね、すごい面白いんで、紹介したいんですけど、えー、ドラムの、デイヴ・ラントゥリーっていう、人のね、プロフィールで、えー…この人はね、親日家、日本がすごく大好きで、合気道をやってるらしいんですけどね、えー…日本のためなら僕は何でもやるよって言ってるらしいね(笑)。すごい。
でね、こういうの、この人はね、趣味が、自家用ジェットを飛ばすのが大好きだと。いう風に言ってるんですけどね、あのー…よくさ、アメリカとかイギリスとか向こうのミュージシャンって自家用ジェット持っててそれでツアー回るとか言うじゃない? ほいでさ、日本のミュージシャンってどんなに金持ちになってもさ、自家用ジェット買うまでにはならないよねぇ? ならないよねぇ。
どういうシステムなのかなって、どうやったら自家用ジェットが買えるのかなという、ねえ。えー…いつか俺も買えるのかなと、(笑)思ってますけどもね、(♪終わり)終わってしまいましたけども、えーお送りしたのはブラーの新曲『クレイジー・ビート』でした!
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
『ウタチカ紳士録』ー。(凹凸注:すごいエフェクトかかってます)。
はい、えー…びっくりしました(笑)。えー…『ウタチカ紳士録』、このコーナーはですね、メジャー、マイナーを問わず歌の力に溢れるアーティストを紹介して行くという、コーナーなんですけれどもねー、えー…今日は、記念すべき第1回目、紳士録ナンバー001、今日紹介しますのは、えー手前味噌で、申し訳ありません、坂本サトルで、ございます。
ではまず1曲、聴いて貰いましょう。えー坂本サトルが、やっておりましたバンド、JIGGER'S SONのデビュー曲です。『お宝』。
♪お宝/JIGGER'S SON♪
今夜から始まりました、『ウタチカ紳士録』。ま、全てが今夜から始まるんですけども、『ウタチカ紳士録』、えー歌の力に溢れるアーティストを紹介して行くというこのコーナーなんですけどもね、第1回目は、わたくし坂本サトル。ね。えー…ということで。
あのー、ちょっとね、えー…プロフィールを紹介します。ね。改めて、僕のこと知ってる人も知らない人も、新鮮な気持ちで聴いて下さい。
本名坂本覚。生年月日1967年4月3日、今日ですよ。ね。今日36ですよ。も、36、びっくりするね。えー出身地は青森県南部町という。ね。八戸市の隣…の隣の隣ぐらいなんですけどもね、はい。
まず1992年6月、JIGGER'S SON、ま、今聴いて貰ってますが、JIGGER'S SONのボーカル・ギターとしてメジャーデビュー、ほとんどの楽曲を作詞作曲し、98年3月までに、3月までに、オリジナルアルバム7枚、ベストアルバム他2枚(笑)、他って何だよ。シングル13枚をリリース。えーその間、年数回の全国ツアーや、様々なアーティストとのセッション活動、ラジオ、テレビのパーソナリティ、各誌でのエッセィ、連載、他、他アーティストへの楽曲提供等を精力的に行なう。ね。
自分の略歴をこれ紹介するのってなかなかこう、変わってますよねー。不思議な気持ちですねー。
えー、で、北海道の人に関係あるようなことをパパパッと、以後、抜き出して紹介すると、まず1999年の2月に、JIGGER'S SONの活動休止しまして、北の音楽をコンセプトとしたインディーズレーベルLAPLANDを設立。そして、えー…『天使達の歌』を同レーベルからリリースし、ソロ活動開始。路上、飲食店、レコード店などで、後に社会現象とまで呼ばれたCD実演販売ライブを開始。その殆どがマイクもない場所でのライブ、ライブ&サイン&購入者との握手を延々と続ける、と。うん。
これでですね、えー…3ヵ月間で250本ライブやりましたねー。うん。で、その中の、えー、9日間、34本ていう、うん、そのライブをですね、ビデオ映像にまとめてリリースしたものが、えー…なんていうビデオだったかなぁ、『34/471』という、ビデオで、これ出てるんですけどね。えーとぉー、多分CD屋さんで、今でも買えると思うんですけど。うん。探してみて下さい。
まぁとにかくそういうライブを延々と続けてですねー、手売りで、1万5千枚、というのを売りきりまして。
これねぇ、今はインディーズでも200万枚とか売っちゃう世の中ですけど、えー当時手売りで、しかも北海道と、えー…東北だけに、活動を絞ってましたからね、その数カ月間ね。そこで1万5千枚っていうのは、えーとぉー…非常に、珍しいっていうか、前例がないということでね、ま、色…んなところから来ましたね。あのー時計台の前で歌ってる…ところがFOCUSに出ましたね。ね。今はなきFOCUSですねー。うーん。ま、色々ありましたけども。
で、えー、その集大成といたしまして、サッポロファクトリー アトリウムで、えー1999年5月に、FG-250という、えー無料イベントやりまして、4000人動員。この時あのー鈴井さんとかですね、大泉君とか、ヤスケンとかみんな来てくれてね。えー…盛り上がったね、あん時はね。ホントにね。はい。
で、えー、ずっと飛びまして、2000年の12月にはカウントダウンイベント、『COUNT DOWN SAPPORO 2001』のテーマ曲『明日の色』をLAPLANDレーベルから、北海道限定で発売。12月31日から、翌2001年元日にかけて行なわれた『COUNT
DOWN SAPPORO 2001』には北海道知事らも駆け付け、ね。当時あのー、知事さんにですね、「君、歌上手いね!」って言われましたからね、楽屋裏でね。えー…会場となった大通公園には約1万8千人が集まり、『明日の色』を大合唱。この模様は2nd
アルバム『走る人』に、CD-EXTRA映像として収録された、と。
で、まぁ色々あって、現在に至るという、うーん…感じなんですけどもね。うーん…えー…まぁ、自分のことだから何て紹介すれば、いいか、わからないんですけどもねー、ま、我ながら、歌…に力があると、思うよ。うん。ふふふふふっ…も、自分で言ってるからもう、間違いないからね。ええ。
えー、でね、来週からはですね、ま、僕が、この人はいいよ、みんな知らないかも知んないけどこいつはいいよ、とか、あと、スタッフがね、紹介してくれた、人とか。あとは、皆が紹介してくれた、人、この人いいよって。そうやって紹介してくれたのを、僕とスタッフが聴いてですね、や、これは『ウタチカ紳士録』のメンバーにこれ入るな、と。えー…認定した人は紹介して行きたいという風に思いますからね。はい。
このコーナー、是非、来週からも、楽しみにして欲しいと、思います! …さ、それでは、ウタチカ紳士録、紳士録ナンバー001に選ばれました坂本サトルの最新曲、聴いて貰いたいと思います。3月5日に発売になっております、『プライド』というアルバムの中から、タイトル曲、『プライド』。
♪プライド/坂本サトル♪
(ジングル/最後のミスver.)
『ウタチカ秘宝館』!(♪マッチョドラゴン♪)
さ、このコーナーのテーマソング、藤波辰彌さんの『マッチョドラゴン』に、乗せて、コーナー紹介を致します。『ウタチカ秘宝館』、このコーナーはですね、知る人ぞ知る迷曲、珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという。こういうコーナーなんですけどもねー。
あのー、ま、こういうね、…なんと、これリリースされてる曲なんですよ(笑)。でね、こういう曲でもいいんですけど、えー…「あのCMソング」とかさ。「あの街頭で流れてる曲が全部聴きたい」とか。ま、そういう…リクエストでもいいんですけれどもね。はい。
で、えー…へへへ、もうこれ、絞ろうか、ちょっと、たつ、辰彌君。辰彌君ちょっと絞ろうか。ね。えー…これ毎週聴けますからね。この歌ね。はい。
えー…今週の、秘宝を、紹介したいと思うんですけどね、今週紹介するのは、…これ俺も好きなんだよねー、あれ、今手元に、ちょっと資料がございませんね。えー…92年にリリースされました、いとうせいこうさんの、曲なんですけれどもね、うん。えー、いとうせいこうさんの、『OLEDESM』、から、もうあのー、これはね、色々説明するよりもね、これは紹介した方が、あ、来たね。はい。えー、『OLEDESM』。ね。うーん…
いとうせいこうさんって、ま、イラスト…も、描くんだっけか。(笑)みうらじゅんと、混同してる? 混同してるか。あの2人でいっつも一緒にいるからね、あれですけども。あのー…よくテレビ出てね、仏像研究家とか言って、なんかやったりしてますけどもねー、あとー、ま、小説とか、文章書く人でもあるんですけど、歌も結構すっごいの書いてるね。うん。
これね、かなり面白いです。コミックソング…的な要素もあるんですけど、かっこいい。ね。うん。聴いてみましょう。いとうせいこうさんで、『ザ・プライベート・ソウル・ショー』。
♪ザ・プライベート・ソウル・ショー/いとうせいこう♪
…ね、面白いでしょ。ねえ。ちなみにこのギターを弾いてるのがですねぇー、稲葉さんって言って、僕…そのJIGGER'S SONの時に2枚目のアルバム…の時にちょっと手伝って貰った人でさ、で、今はね、小田さんのとこのバンド…FAR
EAST CLUB BANDの、メンバーですね。ええ、稲葉さん。ね、こんなとこでも頑張ってたんですねー。
ま、こんな感じでこの『ウタチカ秘宝館』では、あなたが知ってる、良くも悪くもインパクトに溢れた曲、珍曲、迷曲、これ、あのー、あと、昔、なんつうの、あの付録とかでさ、ソノシートってついて来たでしょ。ねえ。ああいうのを持ってて、これは面白いよっていうか、そういうのをあのー、ま、送って貰うとあれですから、MDか何かにね、録音して、番組まで送ってくれると、非常に嬉しいですね。
あとは、この曲が気になるとか。この曲を探してといった、えー捜索願いもOKです。うちの、太郎ちゃんね、必ず探しますから。ね。…まだ(笑)続いてますけれどもね、えー『ウタチカ秘宝館』、今日紹介したのは、いとうせいこうさん『ザ・プライベート・ソウル・ショー』でしたー。
それでは。ここでね、えー…曲を紹介したいんですけど、えーとね、古井戸。皆さん古井戸って知ってますか。うん。あの、ホントに駄洒落じゃなくてホントに古い、古いど。って感じなんですけどね。…つまんねーな、さっきのソウル・ショーと比べると。
これはね、えー、チャボさん、仲井戸麗市さんですね、あの、RCサクセションのギタリスト。ね。えー、チャボさんがやってた、RC入る前にやってたバンドだよね、これね。えー1970年代だと思うんですけどね、古井戸。うーん。
えー…ほいで、これはね、僕…が、あのー、坂崎幸之助さん、アルフィーの。…の番組にゲストで出た時に、えーとぉー…一緒に坂崎さんと歌ったんだよね。うん。なんかね、坂崎さんからね、20曲ぐらいリストがバッと来てね(笑)、こん中で何か歌える曲を歌おうって言われて、そいで、1曲も俺知らなかったのよ。20何曲。うん。そいで、全部聴いてですね、あ、これだったら、歌えるかも、と思ったのが、この、えー曲だったんですけどねー。
ほいであのー、これ後日談があって、僕がそこで、この曲を歌ったっていうのを仲井戸麗市さんがどっかから聞いてですね、ほいで、あのー…「坂本サトルって、知ってる?」って、色んなとこで言って、「あいつね、会ったことないんだけど、いい奴らしいんだよ!」とか言ってたらしいんですけどね(笑)。ええ。えー…仲井戸さん、どっかで、お会いしたいと、思いますねー。
えー、それでは、聴いて、貰いましょう。古井戸で、『ポスターカラー』。
♪ポスターカラー/古井戸♪
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
さ、『ウタチカ養成講座』の時間です。…って感じでいいのかな。あ、はいはいはいはい。ね、第1回目の放送ということでね、探りつつやっておりますけどもね(笑)、『ウタチカ養成講座』、このコーナーは、あのー、ま、3月までの、『坂本サトル
ウタノチカラ』からそのまんま引き継いだ、タイトルですけどもね、ちょっとね、内容が違うんですね。
えー番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介して行くというコーナー、だから、えー…アルキタ、アルバイト北海道とか、あとは…その他の雑誌、その他って(笑)、えーWE!と、エアボンですね、ごめんね。その雑誌との連動企画。一番連動したいのはこのコーナーだってことなんだよね。うん。はい。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープ、えー、ま、今日は第1回目の放送ということでね、これまでの、『坂本サトル
ウタノチカラ』だった頃の、3月までの番組に届いたデモテープの中から紹介したいと思うんですけれどもねー。
えー、今日紹介するのは、一度その番組の中で紹介したんですけど、ときわちえこちゃん(第59回放送(2/21放送分)参照)。という、ピアノの弾き語りの女の子なんですけどねー。えーとぉー、もう一度改めてざっと紹介すると、この子はですね、えー“私はピアノの弾き語りで曲を作っています。これから色んな人に私の曲を聴いて欲しいと思っているんですがどうすればいいのか分かりません。”えー…“どうかよきアドバイスを。”ということで、えー送ってくれたんですけどもね、ま、とりあえず聴いて貰おうかな。
4曲送ってくれたんですけどねー、この間紹介したのとはまたちょっと違って、えーちょっとね、これ聴けば聴く程味わい深い曲なんですけどもねー、ときわちえこちゃんで、『大丈夫』。
♪大丈夫/ときわちえこ♪
えー、ときわちえこさんで、『大丈夫』、聴いて貰いましたけどもね、だからそのー、いいデモテープっていうのはさ、あのー、別に音質がいいデモテープっていうんじゃなくて、例えばこのー、ときわちえこちゃんの、今聴いて貰ったのはカセットテープで送って、貰ったから、シャーーーッていうね、ノイズがすごかったでしょ。うん。
でね、でもね、これがすごくいいデモテープだと、思う、のよ。うん。「これをちゃんとレコーディングして聴いてみたい!」って、思う、でしょ? それがいいんだよね。うーん…で、えー…その時にも言ったんですけどね、とにかくそのー、母音の発音が弱いっていうか、“あいうえお”が“はひふへほ”になってるていうね、♪わらはーって♪っていうね、「わらぁーって」じゃなくて。うん。和田アキ子的というか。そういう話を、したんですけど、したらね、えー…すぐ手紙が来てね。
“アドバイスありがとうございました。母音の発音、気をつけます。やはり学校では外国語の歌、イタリア語、ドイツ語、ラテン語、マジュアル語ばっかりだったので、母音の発音が弱いのは確かです。外国語っていうのは、どちらかというと子音をはっきり聴かせる方なんです。”うーん。ま、この人は音楽の教育をきっちり受けてる人なんですね。うん。で、なんかね、あのー…所謂クラシックとかの、その声楽をやってる人が、ポップスを歌う時ってさ、どのぐらい力入れていいかわかんないとかさ。だから、あのー、ちょっと力抜いて歌ってる感じだと思うんですね。で、力抜いて歌うとね、そのー“あいうえお”が“はひふへほ”になりがちなん…ですね。うーん…
えー、ということで、このー、こないだも言ったけど、この子…がすごくいいなと思うのは、あのーピアノのアレンジがきっちり出来てるっちゅうとこですよね。うん。で、えー…これは多分弾き語りで一発で録ってると思うんで、今の演奏をこれ、歌いながらやってるってことだもんね。うん。
で、歌詞をねー、やっぱり弾き語りっていうのは歌詞が大事ですから、歌詞を送ってくれっつったら歌詞を送ってくれたんだけど、あのね、何…ていうかな、あのー…そんな素晴らしい、グッと来る歌詞とかっていう感じではないんですけど、曲にぴったりしてる歌詞なんですね。うん。だからなんかこう、えー…深読みしようと思えばどこまでも深読み出来るような、詞っていうのかな。
うーん…なんかね、あのー…すごく良かった、ですね。やっぱね。うーん…この子の、その生の、弾き語り、えーこれちょっと聴いてみたいなという風に、思うんですが、このときわちえこちゃんの詳しいプロフィールは、4月17日売りのアルキタに載ります。
…どうですか、こんな感じで載っちゃうわけよ、ホントに。ね。えー、だからライブ情報とかさ、うん、当然写真とかも載るしね。うん。だから、ライブでお客さん集めたいって、思ってる人でもいいし、どんどんこのコーナーまで、えーデモテープ送って欲しいと思いますね。えー、送り先を言います。郵便番号060−8532、060−8532、えー住所は書かなくていいです。AIR-G' アルキタ
ウタノチカラ/『ウタチカ養成講座』係。えー…カセットテープ、MD、CD-R、など何でもOKです。えー、ま、ビデオ…とかね、映像作品でもまぁいいんだけど、ちょっとめんどくさいので(笑)、出来ればその、音にして下さい。カセット、MD、CD-R、いずれかで、よろしくです。
えー優秀アーティストは、アルキタ誌面でも紹介するし、ライブ情報も掲載すると。うん。
その他作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問なんかも、歓迎しておりますので、どんどん送って欲しいと、思いますー『ウタチカ養成講座』、でしたー。
(ジングル/電気ver.)
ここでメールを紹介します。ラジオネーム、白石区の『ちゃば』。“サトルさんこんばんは。2月の半ばぐらいから番組の存続が気になって気になって仕方なかったんですが、存続どころか拡大になってすごく嬉しいです! しかも日付で言ったらサトルさんの誕生日から拡大再スタートなんて!”とね。うーん。
ま、今日は、4月2日の深夜っていうことんなりますけども、ま、暦の上では、4月3日ですからね、えー…僕の誕生日。36ですけどもね。えー…36っていうのは、あれだな、インパクトあるな。
あの自分の年、以上にね、僕の弟が今2つ下ですけど、えー弟が34歳になるわけですけどね、弟が34っていう方が、インパクトあるね。なんかね。うーん…だから多分、親とかも自分の息子が36とかっつうのはすごいインパクトあるんだろうね。自分の年よりもね。うーん。
えー、もいっこ紹介しましょう。えー…旭川市の、ラジオネーム『ひろこ』。“サトルさんこんばんは。”えー…“歌のこととは関係ないんですが、”(笑)“私はこの1ヵ月間パセリにハマってしまいました。毎日食べないと落ち着かないんです。”えー…“あの食感と味がたまらないんです。”へぇ…“サトルさんも前にはそんなに食べなかったのに、急に大好きになったものってありますか。”うーん…
これあれでしょ、これ妊娠でしょ、この人、妊娠。ねぇ。あのー…突然、俺…の友達でね、ホヤ、ホヤってあるじゃん、ホヤ。ホヤ。ホヤってあのー、何ですか、パパイヤ、みたいな感じだよね。お店で売ってる時ね。ほいでね、あのー…妊娠したらね、ホヤが急に食べたくなって。うん(笑)。ホヤが急に食べたくなるか、普通。ホヤ食べたーい! って思うかね。
ほいでもう、とにかくホヤが食べたくて食べたくて、えーとぉー…スーパーに行くと、も、あのまんま、かぶりつきたくなるぐらい、なんだってね。で、買って急いで家帰って、もう、こう、食べるっていうね。うーん…
で、妊娠するとそのー、何、例えばご飯…の匂いだけでも吐きそうになるとかさ、えー…突然ウッて来るって、それをつわりって、言うってみんな思ってるけど、俺もそう思ってたけど、その食べ物の好みが変わることも含めて、大っきい意味でつわりって言うらしいですね。うん。
だからね、このパセリ好きもね、多分これつわりですよ。妊娠ですね、この人ね。おめでとう。元気な赤ちゃんを、産んで欲しいと、思います。はい。
えー、今日から始まりました『アルキタ ウタノチカラ』ですけどもねー、ま、1時間番組っていうことなんで、ま、色んなこと出来るからさ、えっとー…生で、歌を、毎週歌おうかなと思ってまして。しかもまぁ自分の歌っつのもなんなんで、(G)カバー。人の曲を、歌いたいと思うんですけど、今日歌うのはですねー、えー…これ1975年の作品ということなんですけど、みんな生まれてる? 生まれてる? えー、で、沢田研二さんで『時の過ぎ行くままに』。うん。これを歌いたいと。
えー…この頃は僕も、えー、67年生まれっていうことは、8歳だったんですけどねー、うーん…小学校の頃とか、テレビ番組を、録音してさ。空中録音で、しかも。空中録音って知ってる? みんな。あのー、テレビの前に、ラジカセを置いて、録音するんですね。線繋いだり出来なかったからね。で、みんなに「しーっ!」っつっといて、でー弟とか、お袋とかが、音たてたり喋ったりするでしょ? そうすっともう、すっごい怒るわけよ。ね。録り損なったっつって。うーん…それでよく弟と喧嘩したりしましたけどもね。
えー…この曲もその頃に、流行ってた曲ですね。沢田研二さんの、『時の過ぎ行くままに』。歌いまーす。大丈夫かな。
♪時の過ぎ行くままに(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
『スタミナ効果音楽クイズ』!
…さ、…何も(笑)、音楽もないのかよ。えー、この音楽が何を表しているか当ててみよー! というね、そういうクイズなんですけどねー、ま、音楽クイズですよ。えー…効果音楽、集、だったかな? ま、そんなような、ドーナツ盤ですね、レコードが何十枚もセットになったもんが、AIR-G'の倉庫にありましてねー、それは面白かったですね、ホントにねぇ。
色んなもの、色んな感情とか動物とか虫とかね、色んなものを音楽で表してるんですけどもね、ま、劇…中で使うっていうことなんだろうね、あれね。えー…ま、それ用に作ったんだと思うんですけどね、皆さんにこれは何を表しているのか当てて貰おうというクイズなんですけども正解者には、えー…今週から、ウタチカ缶バッヂを、オリジナル缶バッヂをプレゼントっていうことなんでね、えーどんどん送って欲しいと思うんですけど。
まず皆さんに問題を出す前に、ディレクター太郎ちゃんから、いつものように坂本サトルへの、例題です。(♪)ふっはっははは…こ、これですか。これ? えー、ヒント、『ウィンタースポーツ』。ま、今日はスポーツということなんですけどね、ま、ウィンタースポーツ…えー…フィギュアスケート! (笑)違う。こっれわかんない! ひゃ〜〜〜…ぐるぐる回ってるイメージが、あるんですけどね、ウィンタース…わかった、カーリング。カーリング。違う。ええ、じゃ、正解は。…『スキー』。いやっ、こーれスキーじゃないでしょぉ〜。
ね、このようにね、効果音楽クイズね、「それ違うでしょぉ」みたいのもあんのよ、時々。なんでこれあのー、そのまんま答えると違ってたりするから。なんと言ってもそのー、作った人がそう言い切ってたらそれが正解だからね。うーん。今のがスキーですよ。全然そんな感じしないですけどね、今のスキーだったらもう、かなりぐるぐるぐるぐる回ってると思うけどね。これ転んでますよ、何回もね。
えー、それでは皆さんへの問題は、これです!(♪)…はい。これですよ。ね。…よいっしょ、よいっしょ、よいっしょ…ね。えー…一応ね、これもスポーツと言えばスポーツですよ。あのースポーツ用品店で、これ用の、用品売ってますからね。えースポーツです、何でしょう。汗を拭き拭き、ね。
正解分かった方は、ですね、番組まで、どんどん送って下さいー。ちょっと宛先は、後で言いますけどもね。正解者の中から1名の方に、ウタチカ缶バッヂをプレゼントしたいと、思います。ね。えー…何でしょうこれ、ちょーっと分かりにくいなぁ。
♪プライド♪
はい、お送りして来ました『アルキタ ウタノチカラ』、今日が、一応まぁ、リニューアルして1発目ということで、60分枠に拡大した、『アルキタ
ウタノチカラ』だったんですけども如何だったでしょうか。えーこれからも皆さんね、この番組もそうだけど、えーこの番組で紹介したアーティストとか、ね。えー…みんなで盛り上げて行って。そしてアルバイト北海道、雑誌も含めてですねー、なんか、こう1個、大っきい動きが出来ればいいなという風に、思ってますので、えー…皆さんも是非、参加して下さいね、聴いてるだけじゃなくてね。はい。
えー、この番組では皆さんからのお便り、募集しておりますー。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、大笑いした、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、それから、アマチュアミュージシャンのデモテープ、えー宣伝して欲しいライブ情報などなど、送って下さい。これ優秀な、人は毎月1組、えー毎週月曜日と木曜日発行しますアルバイト北海道に、載る、チャンスですから。ね。
そして、ひょっとしたら僕と一緒に、同じステージでライブをやる、ことんなるかもしれないんでね、どんどん送って欲しいと思いますねー。
その他メッセージ、質問など何でもOKです。それからさっきの、『スタミナ効果音楽クイズ』の答えがわかったという方も、是非こちらまで送って下さい。えー…ま、あのー、『効果音楽クイズ』の正解者、には、抽選で1名の方に缶バッヂあげますけど、その他にですね、採用された、方の中から更に、毎週1名に、缶バッヂをプレゼント、っていうことになりますから。
えー今日プレゼントする人決めちゃおうかな。うん。えー今日紹介するのはねぇ、じゃぁねー、パセリにハマっていた『ひろこ』にしましょう。ね。缶バッヂお送りしまーす。待ってて下さーい。
宛先はこちらです。郵便番号060−8532、060−8532、AIR-G' アルキタ ウタノチカラ。全部カタカナです。アルキタ ウタノチカラ。ファックスナンバーは、(011)231−3366。231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、番組のですね、ホームページもこれ出来たの? 大丈夫? あ、ホント? www.air-g.co.jp/uta。こちらでね、うちのあの、太郎ちゃんが作ったホームページも、出来たということなんで、そちらもどんどん見て欲しいと、思いますね。
えーと、とりあえずね、今ツアー中の坂本サトルですが、北海道シリーズが全部終わって、ね、帯広と札幌来てくれた皆さん、ありがとうございました。まぁ5月いっぱいまでは延々と、えーツアーが続きますけども、また体に気をつけてですね、えー頑張って、行きたいと、思い、ますね。はい。
えー、ということで、また来週から、1時間番組になった『アルキタ ウタノチカラ』、皆さん、よろしくお願いします、ということで、また来週お会いしましょう、お相手は坂本サトルでした!
プライド F.O.
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