えー皆さんお元気でしょうか、坂本サトルでございますー。
『アルキタ ウタノチカラ』、えー30分番組が1時間になりまして、今日で2回目ということなんですけどもね、えー…2回目ですが今日も録音です。はっきり言いまして。そして更にはっきり言うと、今日はですね、こないだあったあのー、札幌でのライブの翌日の朝でございます(笑)。はい。
朝からね、これだけ声が出るっつうことはもう相当喉は回復してるね。あーもう全っ然声出なかったからね。あの頃ね。はい。
えー、この番組ね、実はね生放送でもやろうと思ってるんですよ。っていうかもー、2回に1回は生放送ぐらいのねぇ、えー…番組にしたいと思ってるんですけど、ツアーが5月の末まで続きましてその間はね、ちょっとやっぱ生放送はつらい。えー…しばらくは録音で我慢して欲しいと思うんですけれどもね、今日も、えー…『ウタチカ紳士録』、『ウタチカ秘宝館』、そして『ウタチカ養成講座』と、デモテープも今日紹介しますけれどもね、内容盛り沢山で1時間お送りしますー、最後まで、よろしく!
さ、それでは1曲目、聴いて貰いましょう。これあのー、この間の札幌のライブ、そして帯広、っていうかまぁ、北海道のライブ全部で、大合唱致しましたけどもねー、特に札幌の合唱すごかったですね。えー…驚きましたけども。その曲聴いて貰います。坂本サトルで、『Jolly』。
♪Jolly/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
はい。えーとメールを、ちょっと紹介しますね。んー…『ちえこ』。東区。“サトルさん、ライブ行かせて頂きました。感動した、最高だった、しっかり泣きました。あんなに歌う人と聴きに来たお客さんとが一体感を持てるライブは、生まれて初めてでした。サトルさんの歌を生で聴いてすごく勇気が出ました。ありがとうです。夢を持っている全ての人に聴いて欲しいなぁ。残りのツアーも身体に気をつけて頑張って下さい。”という、ね。えー…もう30日のライブの感想が、来ましたけれどもねー。
いや、ホントねぇ、あのー遅ればせながら(笑)もう終わってから1週間以上経ってますけどもね、あのー…いや、一言、いいライブでしたね。ええ…10…3本めか14本目だったんですけど、このツアーね。で、前の日のね、帯広がねぇ、「このツアーでベストライブかな」と、うん。
個人的にはね、そのライブっていうのはさ、えーとぉーこちら側の、パフォーマンスする側の、出来不出来っつのがあるでしょ、良かったとか、今日いまいちだったとかさ、体調良かった悪かったっていう。うん。で、それとは別に、お客さんのその盛り上がりとかって言うのも、あってさ。それが、こう…なんつうの、両方を足してって言うか、両方をかけてって言うか、それでそのライブ自体が、良かった悪かったっていう、ま、点数つけるならですよ、例えば何点っていう、そのかけ算、っていうか足し算で出る、わけだけどさ。
あのー…昨日、帯広のライブがね、えー俺のパフォーマンスも、客席も、あのーどっちも満点に近い感じでさ、うん。で、両方足したりかけたら更にもう、ホントに満点に近いみたいな感じだったんですけどね、これはもう、これ以上の良いライブって、あり得るかなぐらい思ってたんですけどね、札幌はもう、ぽーんと越えちゃったもんね。うーん。ねぇ、びっくりしたね。世界新記録をね、えー…軽く20cmぐらいオーバーしたみたいなさ(笑)、ま、何の競技かわかんないけど20cm。
うーん…それぐらい、なんか俺…の声の調子も、ほぼ、100%じゃないにしろ戻ってたし、でーお客さんがね、やっぱり、あのー、売り切れて貰えたじゃないですか、チケットがね。で、売り切れてから時間が随分経ってたから、その間のその期待感っていうのはきっとこう、どんどんどんどん高まって行ってたと、思うんですねー。
なんかそれがいい感じで、空回りすることなく、こう、爆発し合ったっていうかな、うーん…すごい良かったですねー。
でー、まぁライブの中でも言ったけど、えーとぉ…なんだかんだ言ってね、まぁラジオの番組とかありましたけども、えーライブ自体は御無沙汰してましたんで、えー…これね、動員ね、お客さん、正直、あんまり入らなくても、がっかりしないようにっつってね、自分で覚悟決めてたんですけどねー、まず売り切れたっつのがすっごい嬉しかったし、んでー、そこで、そのー期待してた人たちにね、良いライブを観せられたっていうのが、ホントに、それも嬉しかったし、うん。
で、これもライブで話しましたけど、この先ねぇ、えー……まぁ、関東とか関東からだんだん西の方に行く訳ですよ、大阪、九州とかね。で、まぁ、正直、北海道ほど、他の地域は盛り上がってないからさ、で、今そのチケットの売れ枚数とか各地、あと30箇所ぐらいあって30箇所分バッて出て来てんだけど、かなり動員渋いとこがあるわけよ。うん、(笑)すーごい、あのね、まぁ、もう、言っちゃうけどね、ある所は1桁ですよ、まだ。1桁。うーん。
狙い目だね。近づいたらそのー、街の名前言うから(笑)、そこ来たらね、もう独り占め出来ますよ、歌を。1桁だよ。
でね、まぁでもね、それでもしょうがないと、初めて行く場所もあるし、でー2年間とか3年間御無沙汰してたっつのはきっとそういうことなんだなと、俺は自分にこう思い知らせようと。えー…戒めるためにもね、あのーそういうライブでもきっちりやろうと思ってるんだけど。
でも正直やっぱりさぁ、例えば、5人とか6人しかいない所で、えー同んなじ2時間半とかっていうステージをやるのはさ、あのー…ま、つらいっつえばつらいですね。何かこう、しっかりしたものを持ってないと、崩れそうになっちゃうじゃない? で、そういう時に、こう…支えてくれるようなライブだったと思いますね。うん。あの人たちが僕にはついてるから、えー頑張ろうって思えるような、そういうとっても大事なライブに、うん。
ま、札幌もそう、もちろんそうだったけど、他の、ライブもね、あのー北海道、6箇所、やりましたけど、6箇所とも、なんかそういうライブになるような、えー気が、するね。えー…ホントに、来てくれた皆さん、ありがとうございました。
えーとぉー…ま、しばらく、ちょっとあの、北海道でね、ライブ…はないんですけど、ひょっとするとまた年内に、何か、あるかも、知れませんね。はい(笑)。
えー…それではここで、曲、聴いて貰いましょうーディレクター太郎ちゃんのお勧めということで、マドンナが、えー新曲、出したんですね。4月23日リリースされます、マドンナのNew
シングル、『アメリカン・ライフ』。
♪American Life/Madonna♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
(G)ウ〜タ〜チ〜カ 紳士録〜♪
…はい(笑)、『ウタチカ紳士録』、コーナーがやって参りました! 『ウタチカ紳士録』。あのーちゃんとしたジングルあとで作りますので(笑)、すいません、思いつきで歌ってしまいましたけども、『ウタチカ紳士録』。このコーナーは、メジャー、マイナー問わず、歌の力に溢れるアーティストを、紹介するという。ね。えー『ウタチカ紳士録』。紳士録ナンバー001は、坂本サトルだったんですけどもねー、えー…002。吉田美奈子。ね、いきなりもう紳士録なのにいきなり女の人ですけどもね、えー…まずは、この曲、聴いて貰いましょう。吉田美奈子さんで、『Lovin'
You』。
♪Lovin' You/吉田美奈子♪
『ウタチカ紳士録』、紳士録ナンバー002、吉田美奈子さんの『Lovin' You』聴いて貰ってますけどもね、えー…ま、吉田美奈子さんっていうのはねー、えー…ひょっとしたら若い…奴はあんま知らないかもしんないですけども、その、例えば曲を知らなくてもこの人の名前を聞いただけで「ははぁ〜っ」って感じだよね。えー…ま、そういうなんて言うんだろうなぁ、うーん…女性、えー…シンガーの、こう…なんつうの、本人が嫌がるかもしんないけども神様、生き神様みたいな人ですよね。うーん。
えーと、ざっと、吉田美奈子さんの、バイオグラフィー、紹介します。
1959年、4月7日生まれということで、誕生日んなったばっかですね、59年の2003年で44歳。っていうことんなりますか。はい。(凹凸注:公式HPには1953年生れとあります)
えー、1969年に高校に入学して、1年生の時に知り合った細野晴臣さんと松本隆に作曲を勧められ、…すーごい、1年の時にもうこんな人と出会ってるわけだ。細野晴臣と松本隆。松本隆さん…ってみんな知ってますね。作詞家、の人ですね。もう超ー有名、赤いスイートピーも松本隆さんですね。
作曲を勧められ、気軽に曲を書いてみたところ、これが結構受けたため、じゃ、プロのミュージシャンになってみようかねぇという具合に軽い気持ちでこの世界に入り込んでおります。ねー。
このねぇ、今ねぇ、例えば高校生とか大学生が、曲作って、いい曲書いて、おぅ、ちょっとじゃぁ、お前、プロになってみない? じゃないけど、ちょっとうちのレコード会社でレコーディングしてみるか、とかさ、あのー…ちょっとプロダクション紹介しようか、とか、そういう時代ではないですからね。今だったらそりゃあるかもしんないけど、この頃その、音楽で飯食うなんつのはもう、あり得ない話で、うーん…そこでこう、音楽の道、に、プロのミュージシャンになってみようかなって、思うところがもう、相当当時としてはアウトローなわけですねー。
1969年に、日本では音楽のジャンルは多種多様な呼び名ではなくて、日本語で歌ってるもの全てがフォークと称されていた。ね。そんな時代があったんだよ。若者よ。若者よってか(笑)俺も知らなかったけど。69、僕67年生まれですからね、69年ていうと僕は2歳ですねぇ、まだねー。
えー、全部フォークと称されていた。その後70年代に入るとすぐにシンガーソングライターという風に呼ばれた。フォークが、そのまんまね。77年には、えー…今度まぁだんだんジャンル分けがされて来るんですけど、この吉田美奈子さんはですね、えー77年にはジャズ、ジャズボーカリストと呼ばれるようになったんですねー。えー…そして、徐々に、ニューミュージック界の、えー…THE
歌姫と。呼ばれるようになったと。
とにかく吉田美奈子さん、この人はですね、あのー一言ではもう語れないです。ポップスシンガー、ジャズシンガー、えー…なんだ、えー…ソウルシンガー、ゴスペルシンガー、何て言っていいかわかんないし、その、時期、その時期その時期で、えー…やりたい事がどんどんどんどんまぁ、色々ある人だから、えーその道その道を極めて行ってる感じがあるんですけどもね。
えー、今日聴いて貰うのは、これはまぁ、名盤中の名盤と、えー…言われている、アルバム、あれアルバムじゃなくてなんてったかな。…え? ライトゥン・アップ。『Lightn'
Up』の中から、この曲をおかけして、『ウタチカ紳士録』終わりたいと思いますね。今日の『ウタチカ紳士録』、紳士録ナンバー002は吉田美奈子さんを紹介しました。
あなたもみんなに知って欲しい推薦アーティスト、感動した曲のリクエストなど、お待ちしております。えー、僕とですね、ディレクター太郎ちゃんの厳正なる審査で、これはウタチカ紳士録、ウタチカ紳士だと、認めた場合は、紹介したいと思います。
はい、それでは聴いて貰いましょう。吉田美奈子さんで、『Morning Prayer』。
♪Morning Prayer/吉田美奈子♪
『ウタチカ秘宝館』!
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲、これを紹介する『ウタチカ秘宝館』のコーナーです。今日も、テーマソング、藤波辰巳さん『マッチョドラゴン』にのせて、お送りしたいと思うんですけれどもねー。
えー、今日紹介するのは、えー真心ブラザーズ、が、歌いました、95年のアルバム、『KING OF ROCK』の中に、収められております『STONE』。石ですね。『STONE』。はい。えー、このSTONEは何なのかというと、えー…尿道結石の(笑)、石。そのSTONEなんですね。はい。
これは真心ブラザーズの、ボーカル倉持さんが、尿道結石にかかった時に、作ったという。曲なんですね。これこそが魂の叫びだ! 95年のアルバム『KING
OF ROCK』より、真心ブラザーズで『STONE』。
♪STONE/真心ブラザーズ♪
えー…チンポから石が出た。尿道結石とは、そういう病気です。はい。えー、これをGO.I.Sで、かつてかけたらですね、(笑)苦情が殺到したという。ね。これ深夜だから。も、全然平っちゃらだもんねー、別に苦情来ても俺平気だもんねー、太郎ちゃんが謝るだけですからねー。はい。えー…真心ブラザーズで『STONE』。えー聴きましたけどもね(笑)、これまーだ言ってんね、これね。
はい。このコーナーでは、このようにですね、良くも悪くもインパクトに溢れた曲、ね。放送ギリギリの曲、ね。ある意味あれだよね、山崎ハコさんの『呪い』も放送ギリギリだったね、あれもね(笑)。はい。そのような曲のリクエスト、あるいはですね、地元でしかかかってないオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報もお待ちしております。音源を持っている人は、MDなどにコピーして送って下さい。えー昔何かの付録について来たソノシートとかね、ま、そういうもののコピーとかも、お待ちしております。
あとこの曲が気になる、この曲を探してといった、捜索願いもOKです。えー…なんかあの、取材しなきゃいけない時は、太郎ちゃんが行って録音して来ると言っておりますのでね。はい。
えー、『ウタチカ秘宝館』、皆さんからの、リクエスト、投稿お待ちして、おりまーす。(♪STONE♪)いや、これはね、でもね、ホントにすごい、石出て来たらホントにびっくりしたっていうその気持ちはよく分かるね。ホント出て、ぅわっ、なんだ、石出て来た! っていう、そん時の驚きをそのまんま歌にしたっていうね、素晴らしい。真心ブラザーズ『STONE』、聴いて貰いました。
さ、えーここでですね、この間ライブで、歌いました、JIGGER'S SONの曲、この間は当然、アコースティックバージョンで、1人で弾き語りで歌ったわけですけど、オリジナルバージョン聴いてもらいたいと思いまーす。JIGGER'S
SON、1998年の作品です。『バランス』。
♪バランス/JIGGER'S SON♪
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
(G)ウタチカ養成講座〜♪
はい。『ウタチカ養成講座』の時間がやって参りました。別に悲しい、ハガキを紹介するコーナーでは、ございません。
番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するというね。えー…ま、この番組の目玉コーナーですね。このコーナーで、紹介したアーティストの中から、毎月1名の方をですね、アルキタ、アルキタに載ることが出来る。アルキタで、えー…ま、取材…なのか、ま、ちょっと形態がね、まだ決まってないんですけども(笑)、ま、とにかく、アルキタで紹介されるということですのでね。
そして、その中から更に何組かが、定期的に行なわれます『アルキタ ウタノチカラ』の、イベントに出演して、僕と一緒にライブをやったりとかですね、ひょっとするともっともっと大きなステージが用意されてるかもしれないという、ま、そういう素晴ら、色んなものをこう、連動させてやっているプロジェクトなんですけれどもね。えー『ウタチカ養成講座』。
今日紹介するのは、んー…と、「あいだ」って読むのかな? あいださん? ごうださん? あいださんですかね? …合田(ごうだ)さん、合田豊さん。なんですけどもね。この、あのー…CDなんですけどね、CDはですね、GO.I.Sに、送られて来たものなんですね。うん。GO.I.Sに送られて来たんですけど。ま、GO.I.Sは、終わってしまいましたので、この番組で紹介したいなと、いうんで、この合田さんに、連絡いたしまして、紹介していいですかと。したら了解をね、いいですよって言って貰えたんで紹介するわけですが。
その鈴井さん宛に、GO.I.Sの鈴井さん宛に送られて来た、手紙をそのまんま読みます。
“わたくしこの度6年ぶりに、4曲入りのCD『東京ドリーム』を出しました。”えー…“今回のCDのメイン曲『東京ドリーム』ですが、これは私の半自伝的な歌です。昭和40年50年頃と言えば、東京で一旗上げる、東京でビッグになってみせる、など、東京はサクセスの象徴だったと思います。私自身は結局成功しなかったんですが、東京でのことは今でも宝物です。”と。
えー、この合田さんっていくつぐらいの人なんだろうね? 俺よりも上って感じだよね。40…45、過ぎてる。あ、そうですか。そんな合田さんの、半自伝的な歌だという、僕も全然聴いてないんですけどね、ちょっと聴いてみたいと思いますね。えー、合田豊さんで、『東京ドリーム』。
♪東京ドリーム/合田豊♪
えー、合田豊さん『東京ドリーム』、聴いて貰ってますけどもねー、えー…このあの、前の、30分番組の頃によく言いましたけども、えー…デスクトップミュージック、自宅録音、自宅録音の罠にはまっておりますね。ええー…機材を持ってるので、どうしてもこういう風に作ってみたいと。いうことで、こう歌の良さがどんどんどんどんこう削られて行ってるというね。
えー…最初のギター1本で来た時に、まあ、あのー、アコギの弾き語り野郎かと。まぁそれでも、どれ曲を聴こうかっていう気になるんだけど、ドラムがドンドンタット・ドンドンタットって出て来た瞬間にですね(笑)、はいっ、しゅうーりょー! みたいな感じだもんね。はい、もういいです。って感じですよねー。えぇー。
これはギターだけで演った方がなんぼかよかったかと。思いますけどもねー、これ気をつけましょうね、ホントにあのー、アマチュアミュージシャンの方、えー送って来る時に、持ってる機材ぜーんぶ見せますみたいな、そういう必要全くないですから。ね。あの見せて欲しいのはね、君の、センスだけなんだよ! …あれっ、今これいいこと言ったねー、俺ねぇ。
えー…別に機材はいいです、別に(笑)。はい。あの僕の方がいい物持ってますから、機材は。多分ね。えー…ということなので、機材自慢ではございませんのでね、歌自慢、歌詞自慢、メロディー自慢です。
『ウタチカ養成講座』では、皆さんからの、デモテープ、待っております。厳しいですよ。はっきり言いまして。なんでも褒めませんよ。ね。ただあのー、あえて言うならこの、合田さん、ギター1本でっつうの聴きたかったね。良さそうな気がする。うーん。特にこういう歌詞はね、ちょっとがむしゃらな感じで歌った方が、こうソフトに歌われちゃうとね、ホントにこう、うーん…ホントに歌の、持ってる力がどんどんどんどんどんどん削られていく、感じですよね。はい。
はい、デモテープ、待っております。送り先、郵便番号060−8532、060−8532、AIR-G'アルキタ ウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。カセット、MD、CD-Rなど何でもOKです。優秀アーティストはアルキタの誌面で紹介、ライブ情報も掲載します。その他、歌詞、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!
(ジングル/アコースティックver.)
『アルキタ ウタノチカラ』、なんとこの番組のですね、ホームページが出来たんですねー。えー…アドレスを先に言っときますね。AIR-G'の、まずホームページに飛んで貰ってですねー、えー最後、air-g.co.jpの、後ろに、/utaと、書くだけですね。…書くんじゃなくて(笑)、打つ、打つだけですね。書いちゃ駄目よ、パソコンにね。消えないから。
えーco.jp/uta、で、行くんですけどね、これ太郎ちゃんが、うちのディレクター太郎ちゃんが作ってんだけどねー、すーごい、いい! まぁ、今は、とりあえずは、まぁ、1枚、1ページだけで、あと、えー…ま、僕からのメッセージとかですねー、えー…僕の名言が、毎週アップされることに、えー…なるのかな(笑)? わかりませんが。
あんまり言うとね(笑)、やれなかった時に嘘つきになりますから、えー…僕からのメッセージとかですね、あとまぁ、BBSがあったりと。こぉれはでも太郎ちゃんパッとよくこんなの作ったねぇー。すっごい忙しいのになぁー。えー…いや、これはなかなかね、綺麗なホームページですね。是非皆さんアクセスしてですね、じゃんじゃん書き込んだり、あとその、ホームページから、この番組まで、メールを送ることもね、出来ますので、えー…これはいいですよ。うーん…素晴らしい。はい。
えー、ということで皆さんからの、まぁメール、こうやってね、あのー…なるべく、送りやすいように送りやすいようにとこっちでは工夫しておりますので、どんどん、頂きたいと思いますね。皆さんからのメール。
これ何でもいいわけよ、ホントに。ね? 1枚ぐらいメール紹介出来る? 出来る。じゃ、例えばね、こんなのも来てたんですね。旭川から。旭川で、この間、僕…ライブやる前にラーメン食ってたんですけどね、そのラーメン屋にいた人から(笑)メールが来てて。
えー…“旭川でのライブの日、ラーメン食べてましたね。私はその後ろで、後ろに座っていたんですが、全く気付いていませんでした。本を読んでいると、私の彼が、サトルさんの後ろ姿を見て、「おい、後ろの席の人、オーラがある! 誰かだ! 有名人だ!」って言うんです。”誰かだ(笑)。誰かだっつの可笑しいっ…(笑)誰かだっ…。えー…オーラがもう、出てたと。
“その有名人が私にぶつかって、振り向いた時に彼氏が「うわぁ〜っ、坂本サトルさんだぁー」って、”「ぅわぁ〜っ」ですよ。この彼氏面白いねホントに。えー…“サトルさんが「すいません」と言ってくれました。”うーん…“こちらこそぶつかってすいませんでした。今日の占いは外出する時事故注意と出ていたんですがとてもいい事故でした。ありがとうございます。”と。ね。えー…まぁ、よくわかんないけど要するにラーメン屋で、気付い、見つかったというお話だったんですけどもね、ま、このようなものでもいいんですけどもね。
こういう人いるよね、なんかこう、例えばさ、俺が、駅のホームにいて、誰かが、あ、サトルさん、握手して下さいって握手するじゃない? 握手すると、周りにいた人は、あ、この人なんかやってる人なんだって思うわけじゃない。そうすっと、じゃぁ私も握手、みたいな(笑)。あなたのこと私知りませんけど、何かやってる人らしいから握手、とか。サインとか。写真とか。お前知らないのにどうすんだよって思うんだけどね。
そういう時はね、僕の事知ってるんですかってきいたら、いや、知りませんっつったら、じゃ、いいですって断るんですけどね、僕はね。その辺はぱきっと断りますよ。はい。えー…脱線しましたが。とにかくホームページ、皆さんもアクセスして下さい。えー…これ、AIR-G'のホームページから飛べるんだよね? そうだよね。とにかくAIR-G'のホームページに来てくれれば、いいと。いうことですね。はい。
えー、それではここで、番組、最後はいつも生歌、歌っておりますけども、今日はですね、えー僕の大学の先輩でもありますし、しばらく一緒にお仕事もしましたが、小田和正さんの、ま、オフコース時代の曲ですけども、『眠れぬ夜』を、僕なりにアレンジしたもので歌ってみたいと思います。
♪眠れぬ夜(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
お送りして参りました、『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も60分間あっという間でしたけどもね、如何だったでしょうか。
えー深夜1時からの放送ということなんでね、えー途中こう、睡魔との闘いって感じのね、働いてる人とかね、朝早いですから、頑張って聴いてくれた人もいると思いますー、ありがとう。はい。
えー、この番組ではですね、毎週、メールを送ってくれた中から1名の方に番組オリジナルの缶バッヂをプレゼントしてるんですけれども、今日は、ラーメン屋で僕にぶつかったという旭川市の『百円堂』ね。えっと住所とか書いてないんで住所もっかい、番組まで送って下さい。はい。そうすっと缶バッヂが、届きます。皆さんもどんどん、ください。
えーっとぉー、ま、今後の僕の予定はですね、ま、とりあえず、ツアーの北海道シリーズも終わったので、北海道の人に直接関係ある、お話っつのはないんですけども、あのー…一応ね、5月31日に、東京のON
AIR WESTっていう所で、このツアーの、ファイナルがあるんですよ。
んでー、実はね、北海道のライブで、最後サイン会とかやってる時に、あのー「ファイナルも必ず行きますから」って言ってくれた人が、5〜6人いたんですけどね。うん。なんかやっぱなんつうの、最後を見届けたいっていう、気持ちなんでしょうかね。うん。ある種打ち上げみたいなライブですから、もしも東京に遊びに来る予定がある人だったらね、土曜日ですし、5月31日、えー…もし暇があったら、暇とお金がありましたら、来て、みては如何でしょうか。はい。
えー…その他、皆さんからのお便り、募集しております。歌を聴いて涙が出た、…その他っつうのも変だな、何にも話してなかったのにその他っつのも変ですね。元気を貰った、大笑いした、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、『ウタチカ養成講座』では、アマチュアミュージシャンのデモテープ、宣伝して欲しいライブ情報などなど、募集しております。毎週月曜と木曜日に発行しておりますアルバイト北海道に、載る、チャンスです。うん。
まぁちょっと今日もね、厳しいこと言いましたけども、えー…ホント真剣に、ここから、何か、こう、巣立って行く人が出たらいいなと、思ってるからこそ厳しく言ってるんでね、本気でやってる人、とにかく、バーンと送って来て下さい。はい。
あのー、ちゃんと、愛をもって言ってるつもりなんでね。当然悪意をもって、なんか、ただただこう、バカにしたりとかっつの一切しないからさ、安心して送って来て、下さい。はい。えー…その他何でもOKです。送って下さい。採用者の中から抽選で毎週1名に、ウタチカオリジナル缶バッヂをプレゼントして、おります。
宛先は、郵便番号060−8532、AIR-G' アルキタ ウタノチカラ。ファックスナンバー、ファックスでもいいです。(011)231−3366。(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、uta@air-g.co.jp。番組のホームページは、AIR-G'のホームページから、探して行ってみてください。太郎ちゃんが作った、素晴らしい綺麗な、…あ、太郎ちゃんこれ、パソコンもう、えー予期しない理由で終了しちゃってるよ、これ。(笑)大丈夫? はい。えー…お待ちして、おりますーそれではまた来週、お会いしましょう、お相手は坂本サトルでした!
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