| えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルですー。
えー…『アルキタ ウタノチカラ』、もうこれ第4回目の放送んなりますけどもねー、あの第1回目の放送ん時にね、ちょうど僕の36回目の誕生日だったんですけれども、えー、その日はね、あのー実は仙台にいましてね。ほいで仙台で友達がいっぱい集まって、えー…まぁ、あの業界の人とかも集まって、しまいには誰だか知らない人もいっぱい来てですね(笑)、一応誕生パーティーみたいなことやってくれたんだけど、その時にね、ケーキが3つ出て来ました。
まず1個目は、普通のケーキですよ、いちごの載ってる。で2個目はねぇ、その友達の店でやったんだけど、その友達がね、まぁコックさんなんですけど、えー…オムライスと、あ、何だ、チキンライスと、卵焼きを、ミルクレープ風に何層にも重ねた、えー…見た目はオムレツっぽいケーキ。で、あのー…えー、何だ、あのー、ケチャップで、(笑)Happy
Birthdayって書いてある、ちゃんとローソクが立ってる。
で、3つ目がですね、ま、牛タンの街仙台っていうことで、牛タンが、ケーキ型にぎっしり固められた(笑)、そこに強引にローソクが立ってですね、出て来たんですけどすごかったね、あの牛タンケーキはちょっと参りましたけれどもね、えー、今年はなんか祝って貰って、皆さんに。すごくいい1年にしなきゃなと思った、誕生日だったんですけどもね。はい。
えー、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、まず『ウタチカ紳士録』では、わたくしの大先輩であります小田和正さん。えー、紹介いたしますー。そして、『ウタチカ養成講座』では今日は“ロバラッパ”という、北海道の、アマチュアバンド。ね。これ紹介します。それから、生歌では今夜は佐野元春さんの曲を歌いたいと思います。今夜も内容盛り沢山でお送りいたしまーす、『アルキタ
ウタノチカラ』、最後まで、よろしくー!
1曲目、坂本サトルで、『アイニーヂュー』。
♪アイニーヂュー/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
えー、ま、今週も録音、なんですけどもね、今日も東京のスタジオですけども。
あのー、5月のね、2日…が、えー…福岡、でやるんだけど、その日まで、どーぅ考えても北海道に行けないのよ。どーうしても。ね。えー…ま、ヘリ飛ばせば(笑)何とかなるけどね。ヘリ飛ばす程の予算もないので。えー…なので、ま、正直言うとですね、5月の、何日かまでは録音です。これしょうがないですね。だから太郎ちゃんに来て貰わないと、だめだね。ツアー先までね。
いいね、太郎ちゃんね。それね。またうどん、食べるツアーで。ふふふっ…ね。
はい、えー、ちょっとお便りを紹介しましょう。ていうかメールですね。…番組が、新しくなったんですよ、皆さん。知ってますか、この番組はねー、3月までは、30分番組だったんですけども。…25分番組か。それが4月から1時間番組になったということでね、いろいろ来てるんですよ。
えー、名前がありませんが。“サトルさんこんにちは。番組存続&拡大、おめでとうございます。ですが、2児の父としては、生で聴くのは少しつらいので、タイマー録音しました。ツアー真っ最中で色々大変だとは思いますが、気合いで乗り切って下さい!”…この“2児の父としてはつらい”っていう、これよくわかんないね(笑)、これね。仕事を持つ身としてはとかならわかるけど“2児の父としてはつらい”と。
あれかな、あのー嫁さんが働いてて、えー主夫、主夫業なんですかね、この人ねー。うーん。そうですか。はい。
えー、函館市の『ミチヲ』。“この間の沢田研二さんの歌のカバー、良かったです。いや、ラジオだけではもったいない。毎週生歌が楽しみです。しかし人の歌でも、サトルさんが歌うとサトルさんの歌になりますね。そこがプロなんですな。”と。うーん…ま、プロ、かどうかわかんないですけどね。うーん…そこがプロなのかな。
そのー、完璧にその人っぽく歌うのもなかなかいいとは思うんですけどもね、うーん…まぁ僕の、その、人の歌を歌う時のスタンスっていうのは、自分の歌のように歌おうと思って歌ってるからね。うん。
えーと札幌、から貰ってます。『ヤス』。“サトルさんこんばんは。第1回目の放送聴きました。とてもよかった。今までの25分間は本当にあっという間すぎて残念に思っていましたが、1時間あると聴きごたえがありますね。サトルさんのファンでなくても充分、音楽番組として楽しめると思いました。”
…そうですよ。音楽番組ですよ、これ。
“特に、最後の生歌が最高に良かったです。時の過ぎ行くままに、”えーこれ第1回目に歌いましたけども。沢田研二さんのね。“これは、自分も好きでカラオケで歌ったりしていましたので、このコーナーは是非これからも続けて下さい。早速ですが、前からサトルさんにカバーして歌って欲しいと思っていた歌があります。それは泉谷しげるさんの『春夏秋冬』と、ユーミンの『飛行機雲』なんですけど、これってサトルさんの声にぴったりだと思うんですが。よろしくお願いします。
これからも身体に気をつけて頑張って下さい。”と。いうね。早速、リクエストが、来ましたけど。うーん…『春夏秋冬』とか、やってみたいよね、ちょっとね。うーん。はい。
あのー、こういうラジオで生歌、歌を歌うっていうのは、すごくその、自分でやっといて言うのもなんですけど(笑)、貴重だよね。うん。そのCDとかっていうのは、もう、1回、その録音したものが、えー…みんなにもう、世界中に行くわけですけど、これ特にFMっていうのはね、電波に乗ってこれがどこまでも行くわけではないですから、北海道だけだからね。限られた人のためだけに、こう、歌ってるわけだからね。これ、いいですよね。うん。これあのー、やって行きますので、で、今夜も勿論歌いますんで、楽しみにしてて、下さい。はい。
えー、こんな感じでね、皆さんからも、どんどん、お便り、メール、募集してますんで送って下さいね。毎週1名の方に、缶バッヂプレゼントしてます。あ、先週言うの忘れてたね…えー…先週、も、あの先週読んだ、中で、えーある人に缶バッヂが(笑)送られますので、楽しみにしてて下さいね。今週も1人、選びたいと思います。あ、今週の、おしりで、紹介すればいっか、先週の分もね。はい。じゃ、そうしましょーう。
えー…ということで、えー…ディレクター太郎ちゃんの推薦曲ここで、おかけ致しますー、ゴブで、『ギヴ・アップ・ザ・グラッジ』。
♪Give Up The Grudge/GOB♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
(G)ウタチカ 紳士録〜♪ (笑)はい。えー、『アームド・アンド・レイディー』です。マイケル・シェンカー。ね。えー…これちゃんとしたジングルが出来るまで、延々わたくしが、こんな感じでやりますので。…こっちの方がいいとか(笑)、言う声が来そうだけどな。ちゃんと作るから。ツアーが終わったら作るから。ね。毎回何かをパクるから。ね。
えー…メジャー、マイナー問わず、歌の力に溢れるアーティストを、紹介するという、『ウタチカ紳士録』なんですけどもね。今夜紹介するのはもう、メジャー、マイナー問わずっていうかね、もう、メジャー過ぎ。しかも、あの、メジャーで、ものすごく長い、間、メジャーな、小田和正さんを、えーご紹介いたします。も、紹介するまでもないんですけどもね、紳士録ナンバー004、小田和正。
えー、小田さんはですね、えー…なんと、僕の、大学の先輩ということで。ちょっと、ちょうど…20歳、年齢は20歳違うんですけどもね。…勿論向こうが上ですよっ!? ね。20歳違うんですけれども、えーとぉー…一応ミュージシャンの中で、えー…大学、ま、東北大学っていうとこですけど、そこの、出身者は僕と小田さん、だけだという。ことらしいんですけどもね。なんか新人で1人いるらしいという話も聴きましたけども、ちょっと分かりませんが。
ま、そういうことで、ま、そういう縁もあっ…たわけじゃないんだけどね、あのー…もともとね、小田さんとの出会いは…ま、その辺の話をちゃんとする前に、えーまずはこの曲を、聴いて貰います。
えーとこの曲ね、すっごく実は、個人的に、好きで、えー…中学ん時にですね、俺がやってるバンドと、もう1個のバンドがあって、うちの方が人気あったんだけど、俺はね、音楽的にはあっちの方がちゃんとしてるなって実は思ってたんだけどね(笑)、その音楽的にちゃんとしてた方のバンドが、えー…中学校の時の文化祭でやっていた、この曲、僕もすごく好きなんですが、聴いて貰いましょう。オフコースで、『I
LOVE YOU』。
♪I LOVE YOU/オフコース♪
オフコースで、『I LOVE YOU』聴いて貰っておりますけれどもねー、今夜の『ウタチカ紳士録』は、小田和正さんを紹介するんですが、えー…もう、ホントに紹介する、必要もないっていうか、えー…まぁ、でも一応紹介しますけどね。
小田さんは、何年生まれですか、とにかく僕と20歳違うっていうことは1947年生まれ、ですねー。今年56歳んなると。うーん。
でねぇ、今、聴いたけどねー、今の方が、50…もうすぐ6歳んなるっていう今の方が、声とかいいんだよね。ホントに。えぇー…も、奇跡の人ですね。
で、このオフコースはね、今の日本のポップスシーンとかロックシーンを、根底から築き上げたと言っても過言ではないですね。で、その、音楽シーンだけじゃなくて、音楽ビジネスの、そのー、根底っていうのをね、例えば、ライブをやる時に、PA、音響さんがいるでしょ? その音響…さん、PA屋さんって、呼ぶけどさ、そういう人たちが、日本でこう、発展していく礎んなった人ですね。
それまでは、ただでっかい音出しゃよかったんだよ、PAって。うん。増幅装置だったわけよ。それが、なるべくCDに近い、それ、まぁ当時レコードですけどレコードに近い、いい音で出したいっていうんで、えー…ま、その非常に、うるさいっていうかまぁシビアに、その音響装置を、こう追究して行ったわけですね。
で、その会社っていうのが実は、えーとぉー僕…がライブをやる時に、PAをやってくれてる会社なんですけどね。うん。日本ではもうだから、すごい老舗ですけども。うん。
で、えーオフコースからずーっとまぁ、小田さんの、ね? だからその、えー…音響、っていうのも、まずオフコースと一緒に、まぁ、成長してきたみたいなもんですね。
あとイベンターって言って、僕らがライブをやる時は、各地の、その、ライブを、えー、イベントとかを担当している会社があるわけですけど、そこに、お願い、っていうかね、そこがスタッフになって取り仕切って、各地のライブをやるんだけど、えー…そういうやり方っていうのも、恐らく、小田さんっていうのが、先駆者だったんじゃないかな。オフコースがね。
あの僕…もですね、いろいろあって、何度か、お仕事さして貰いましたけども、 近くにいるとさ、ああ見えてホントに、…なんて言うかな、気さくというか、あのー…気難しい人、に見えたし、俺もそう思ってたけど、あのー…なんつうかな、余計なこと言わないだけの人なんだよね。うん。ほいでもう、すごくよく笑うしさ。でー…意外に体育会系な人だし。うん。
で、…あの一緒にいるとね、忘れちゃうんだよね、俺小田さんに限らずですけど、その人の偉大さとかっつぅのはね、だんだん仲良く話してると忘れちゃうんだけど、あのー…ふと、じゃぁライブ観においでっつってライブ観に行くとさ、(BGM:ドライヴ)やっぱもう、参ったって感じなんだよね。雲の上の人っつうか。
何十年間も音楽を続けることのすごさっつのは俺なりにはわかってるんだけど、10年続けるのも色んなことあるわけでさ。それ30年も続けてるのがすごいなっていうのと、あとよくああいう人のライブを観に行くとさ、あのーサザンの桑田さんなんかもそうでしたけど、僕、観に行った時思ったけど、あのー、よくね、「さすがに20年30年やってるだけありますね」って、みんな言ったりとか思ったりするでしょ? さすが30年戦士は違うとかさ。
でもね、違うと思うんだよね。あのー、要するに、えー…小田さん…も、すごく俺思ったけど、桑田さんもそう思ったんだけど。ものすごい未だにさ、いい意味で青臭いっちゅうか、青春真只中な感じで、音楽が好きなわけよ。うん。で、やっぱすごく純粋ですね、音楽に対してね。うん。
えーっ、こんなの俺と変わんないじゃん! …って思うぐらいさ、同んなじことで悩んだりするわけ、勿論レベルは違うにしてもさ。そういう時に、あ、こういう人だから30年続けられたんだなと、思いましたね。桑田さんも、やっぱ20何年続けて来た人なんだな、っていう。うーん…そのぐらいね、近づけば近づく程、逆にこう、その距離を感じてしまうっていう、えー…ものすごい偉大な人ですよね。うん。
で、色んな日本の音楽の記録をですね、最年長記録最年長記録っつぅんで(笑)、毎回毎回、やることなすこと全部最年長記録になってるみたいですけどもね、えぇ。えー…この間の『自己ベスト』という、ベストアルバムも200万枚行ったっていうんでね、最高齢での200万枚記録とか言ってましたけど。
えー…ま、ホント紹介してったらもうキリはないし、ひょっとしたら皆さんの方が詳しいぐらいかもしれないんですけどもね。はい。えー…今日は『ウタチカ紳士録』、小田和正さんをホントにちょっとだけ紹介致しました。はい。
じゃぁここで、小田和正さんの一応今、最新シングルということんなりますけどもね、この曲を聴いて貰います。これコーラスで、実はわたくしも参加しております。えーすっごくね、よぉーく聴くとね、俺の声だってわかる人はわかるかもしんない。聴いて貰いましょう、小田和正さんで、『キラキラ』。
♪キラキラ/小田和正♪
今夜の『ウタチカ紳士録』は、紳士録ナンバー004ということで、小田和正さんを紹介致しました。
えー、このコーナーでは皆さんに知って欲しい推薦アーティスト、それから感動した曲のリクエストなどお待ちしておりますー、どんどん送って下さい。待ってまーす。
『ウタチカ秘宝館』!(BGM:藤波辰巳/マッチョドラゴン)
ウタチカ秘宝館、このコーナーは知る人ぞ知る、迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介していこうというコーナーでございます。えー、まぁ俺が今まで聴いた曲の中で1番インパクトがあった、この藤波辰巳さんのマッチョドラゴン。えー、テーマ曲にしてる訳なんですけども、これ以上のものが現れたら変わります。変わりますよ、テーマ曲。ね、ね。わかんないけど。はい。えー今夜紹介するのはですね、えー・・・『まんがどう』というユニット・・・まんがみちって読むの?コレ。『まんが道』というユニットの曲なんですけれど、このまんが道なんですけどね、えー、元筋肉少女帯の大槻ケンヂさんと内田雄一郎さんのユニットなんですけどね。はい。で、”曲はバリバリのハードロックなのに、詩がめちゃくちゃ。でもかっちょいー!”というコメント付きですけどもねぇ。コレちょっと聴いてみましょうかコレ。あのーカップリングに、えー『ボヨヨンロック』っていうのが付いてんだけどね、はい。今日聴いてもらうのはコチラです。『まんが道』で『ぼよよんロック』
♪ボヨヨンロック/まんが道♪
えー、まんが道で、『ボヨヨンロック』聴いてますけどね、えーうちのディレクターの太郎ちゃんもですね、「いや、これね、イントロはすごいかっこいいんですけど、歌が入った瞬間ズッコケるんですよ!」って言ってたけど、これイントロのど頭からボヨヨーンって言ってるじゃん!!フッフッフ(笑)最初っからずっこけるよ俺は。えー『ボヨヨンロック』ね。うーん。どうなんでしょうね。あっはっはっは・・・(歌の歌詞がボヨヨンからオロロンになったのを聞いて)オロロンになってる(笑)!オロロンになってる今度!はい。あなたもですねー、このように迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲、それから地元でつくったオリジナル曲。ね。気になるPRソングなどの情報もお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送ってください。この曲が気になる。この曲探して!・・・といった捜索願いなどもOKです。どんどん送ってください。『ウタチカ秘宝館』のコーナーでございました。
さぁ、ここでですね、ちょっとみなさんのお耳なおしにこの曲をおかけしましょう。えーこれあのー、最近ライブで歌って、以外にこう好評で、以外にっていうのもアレかな?曲に失礼かな?えー好評で、びっくりしてるんですけどもね。えー私のジガーズサン時代の曲ですね。1995年の作品です。『ジガーズサン』で『告白』
♪告白/ジガーズサン♪
〜CM〜
(ジングル/フェイver.)
『ウタチカ〜養成講座♪』・・・ボストンより。ウタチカ養成講座の時間がやってまいりました。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するというコーナーなんですけどもね。えー、ゴホン!この生ジングル考えるのだんだん楽しくなってきたねー!考えるっていうか、何をコピー・・・パクるかっていうのが楽しくなってきましたけども。えー今夜紹介するのは、『ロバラッパ』という3人組なんですけどもね。これ北海道のどこの人かな?分かんないけど3人組。男2人女1人。えーギターとベースとボーカルというね。えー、ジャズ、ボサノヴァ、ポップ、ロックなどから影響されながら、独自のスタイルを追求し、メロウの旋律にスローなリズムが澄んだ、メロウ&スローですね。えーリズムが澄んだ空気を感じさせるロバラッパ。えー・・・ということなんですけども、まず聴いてもらいましょう。『ロバラッパ』で『ワンダリング
スカイ』
♪ワンダリングスカイ/ロバラッパ♪
えー、ロバラッパでワンダリングスカイ聴いてもらってます。あのー、本当はね、基本的にはですね、音楽的な知識もありそうだし、えー、まぁ歌もあの雰囲気に合ってて、いいと思うんですけど、えー…こういうね、まぁ打ち込みですね。コレ。ドラムもね。
こういうのってすっごく俺ね、いっつも思うのがねー、打ち込みがねぇ、まぁ下手すぎ。ドラムの。特にハイハットですね。あのーちゃんとねぇ、その打ち込みバリバリだって、その打ち込みならではの良さっていうのを出すためのハイハットっていうのも、もちろんあるんですけど、これはもう明らかにこう、ものすごく冷めちゃうのねぇ。ハイハットの感じね。うーん。他がちゃんとしてるだけに、ものすごいもったいないですね。曲をすべて何ていうか、そこでこう何か台無しにしてる感じがするんですよね。うん。
これあのー、これねぇ、アマチュアの人たちにあのー気をつけてほしいんですけど、ハイハットっていうのがねぇ、1番実は人間味溢れる楽器なんですよ。打楽器の中では。んで、あのーたとえば打ち込みでもハイハットだけ生で差し替えるとか、そういうことをよくやるんだけどね、うーん、元ポリスのえー、あのードラマー…いまパッと名前出てこないけど、彼なんかミスターハイハットって呼ばれてて、ハイハットだけでレコーディングに参加したりとか。うん。
…というように、ノリとかグルーブ出すときにハイハットってすごい大事なのよ。だから音質も含めてね、これはもうちょっとシビアにやるべきだと思うね。うん。だからこれであのー、なんつうのかな?ただね、それでね、みんな逆にこうビビらないでほしいんですけど、そのー、メロディと歌詞と、あとボーカルの良さだけを知るためだったら、逆にもうなんでもいいわけよ。打ち込みなんか。しょぼくても。全然いいの。
だから、こういう音楽の場合はもうこう、本気でしょ?なんか、その、これだけで完結して、これデモテープじゃないでしょ?なんか表に出そうとして作ってるもんじゃないですか。そういう時にね、そのーとりあえずデモで、そう、なんかスタッフとかに聞かせるんじゃなくてさぁ、商品として作るときは、これはちょっとあまりにもって感じだよね。うーん。
だからホラ、そのハイハットがなくなったとことか、すごくいいでしょ?はいってくるとすごくシラけちゃうわけですねぇ。えー、この辺のところは、本当気をつけてほしいですね。いっつも思ってたので、ちょっと強く言ってしまいましたけれども。
えー…今日は、『ロバラッパ』『ワンダリングスカイ』聴いてもらいましたけどもね。ハイハット以外はすごく僕いいと思うんで、色んな曲を聴いてみたいですね。他もね。うーん。はい。大事ですよ、あのーアレンジとかね。っていうのは、その曲を良くするっていう前提で普通はするべきですけども、えー変に色んな楽器いれたばっかりにですねぇ、歌が本当にこう、だめになっちゃったり、曲自体ぶち壊しになったりっていうのがよくあるので、えーその辺はねぇ、本当に、そのー人に売るんだったらそれはもうインディーズだろうがプロだろうがアマチュアだろうが、関係ないと思うから。
あのー厳しくいってほしいと思うね。売るならですよ?これ、売り用のCDだもんね。コレね。うーん。えー…ということでしたが、えー基本的にはね、音質でもなんでもないからね。その打ち込みのテクニックでも何でもなくて、僕が聴きたいのは本当に、そのメロディーと歌詞。どっちかが素晴らしいとか。
あとボーカルがものすごくいい!!とか。えー、何かそれからパワーがもらえればいいんで、もしひょっとしたらこの曲とかね、えーメロディーにすごいパワーがあれば、こんなハイハットなんか俺は気にしなかったかもしんないですけどね。まぁハイハットが気になってしまうぐらいの曲だったっていうことかもしれない。うん。
えー…まぁそんな感じで、皆さんからもらったものにですね、僕がアドバイスってゆう、あるいは1つの意見として言うんでね。それを「そーか!」って思うも良し、「何を言ってるんだ?!」って、こう一蹴するも良し、うん。それはその人次第だと思うからさー。うん。そんで、そのーさっきも言ったけど音楽って何が正解っていうのは無いですからね。うん。えぇ。
ただまぁ、俺は好きなことを言わせてもらう。しかも良くなるようにね。えー…ってことで、言いますので、ぜひ送ってきてください。あのー「どうしたらいいんだろう?」って、最近煮詰まってるバンドとかさぁ、うん。まぁそんなんでもいいと思うしね。はい。
デモテープの送り先は、〒060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ ウタチカ養成講座係までです。えーカセット、MD、CD−Rなど、なんでもOKです。優秀アーティストは、アルキタ誌面で紹介。ライブ情報も掲載いたします。その他、作詞、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です。以上ウタチカ養成講座でした!!
さぁ、それではここで、えー…なんだか好評ですけれどもね、生歌です。えーと今夜は、えっとねぇ、佐野元春さんのこれいろんなところで歌っているんですけどね、えー『君を連れてゆく』うん。あのー何かを新しくもう1回こうスタートするって時にね、とってもピッタリな、まぁそのまんまの、まぁある意味リセットっていうタイトルがついてもいいぐらいの曲なんですけどもね。えー聴いてもらいます。『佐野元春』さんのカバーです。「君を連れてゆく」
♪君を連れてゆく/佐野元春♪
(ジングル/電気ver)
♪プライド♪
お送りしてまいりました、今夜のアルキタウタノチカラ、いかがだったでしょうか?ね。あのウタチカ養成講座はねー、あのー本当にまぁ、その人のレベルに合わしてって言い方も失礼だけど、それに合わせて僕もコメントしてるつもりなんでね、今日のなんかは、相当イイ線いってるんで、相当厳しいこと言ったかも知れませんけども、あのー愛のムチだと思って…別に、何でおまえにムチふら…ふられなきゃないんだって思うかもしれないけど、そういう気持ちで聞いてくれると嬉しいですね。はい。
えー…さぁ、それでは大好評、ここで『スタミナ効果音楽クイズ』をやります。はい。えーとね、んーと、先週の答えとか、ないんだね。今日は問題だけですね。はい。えー今日は問題をみなさんに出しますけども、みなさんに問題出す前に、恒例の坂本サトルへの、えーまずは例題ですね。今日のテーマは『1日の時間帯のシーン』時間帯の1つか。1つですね。1日の時間帯っつったらもう、いくつかしかないですから。もう3択4択の世界ですけどね。
えーとりあえず、僕への問題聞きましょう。(♪)もう朝!朝!!もう分かった!すぐ、朝!…ちがうの?!これ?これ朝以外何なの?コレ。これアレでしょう。あのー、なんだ?アサガオがガーって双葉がこう、開く…早朝!!…早朝正解(笑)あ、そのぐらいやっぱ細分化されてるわけだ!朝だけじゃだめなんだ!早朝なんだ!はい。えーこれは早朝でしたみなさん。ね。まぁこれを、えーまぁなんとなく頭に入れといて、えー次に質問…じゃない!問題出しますから。答え考えてください。みなさんへの問題はこれです。(♪)…ふっふふ…分かる〜!分かりすぎる〜!!あーぁ…、あ、コレ言いそうになっちゃった。
はい!これ分かるね?コレね?分かると思いますねー。これ正解が分かったという方は、この番組まで、えースタミナ効果音楽クイズ、えー4月23日放送分の答えはこれです!と、ね。1日の時間帯の1つです。うーん。これは分かりやすいですねー!えー、送ってください。正解者の中から1名の方に、ウタチカ特製缶バッチをプレゼントいたします。
えー、ということで、あ、そうそう、毎週1人の方にですねぇ、このスタミナ効果音楽クイズと別に、1名の方に缶バッチをプレゼントしていたんですけども、先週言うの忘れてたから、先週の人。まず先週はですね、帯広のみーゆにプレゼントします。それから今週はですね、札幌のヤス。はい。えー缶バッチお送りしますので、えー、ちょっと時間かかるのよ、コレ。ね。もーちょっと待っててくださいね。はい。
えーと、この番組では、皆さんからのお便り募集しております。歌を聴いて涙が出た、元気をもらった、大笑いした、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲など送ってください。それからウタチカ養成講座では、アマチュアミュージシャンのデモテープ、宣伝してほしいライブ情報など送ってください。毎月…ごめん、毎週月曜と木曜に発行されますアルバイト北海道に掲載されるチャンスです。
その他、メッセージ、質問などなど何でもOKです。採用者の中から抽選で毎週1名にウタチカ特製缶バッチをプレゼントしております。あて先はこちら。郵便番号060−8532、AIR-G' アルキタ
ウタノチカラ。ファックスは(011)231−3366。231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp番組のホームページは、AIR−Gのホームページで、一番最後に
/uta、/utaと打ち込むと行けます。アルキタウタノチカラすべてカタカナです。すべてカタカナです。
えーこれからもみなさんよろしく。ということで、えーまだしばらく録音が続きますけども、えーいつの日か生放送で会えるのを楽しみにしつつ、また来週これまた録音でお会いいたしましょう。お相手は坂本サトルでしたー!
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