| えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルですー。
4月も、最後、の日、ということですね。僕は相変わらず、全国ツアー回っておりまして、今日はですね、なんと、鹿児…なんとっつのも変なんだけど、鹿児島に来ております。鹿児島。皆さん、行ったことありますか。
でね、えー…ま、僕が鹿児島にいるということでですね、なんとディレクターの太郎ちゃんが! 鹿児島に、(拍手)やって来てくれました! ウェルカム、ようこそ、鹿児島へ、太郎ちゃん! 早速ですね、今日は、あのー、鹿児島名物と俺が勝手に信じていた“炊き肉”っていうね、あの「ごはんを炊く」の炊く、に、肉と書いて炊き肉っつのがあるんですけど。
これはね、僕が初めて、鹿児島に連れて来て貰った時に、10年ぐらい前にね、あの食ってね、「これ鹿児島の名物なんだ」と思ってたらその店にしか(笑)ないというね、ま、それを、太郎ちゃんにも食べて欲しくて、今日は、炊き肉を食って来ましたけれどもねー。
今日は、鹿児島の、今日はホテルの一室から、えー…お送りしたいと思うんですけれどもね。うん。なんかちょっとせっかくだからさ、外、出て行きたい、気分は山々なんですが、えー、なかなかね、鹿児島のね、えーとぉー…夜、ま、明日も休みだということで、ね。休みなんですよ。今日…はね、えー…収録してる日、は、いつなのかは、みんなには言いませんが、とにかく明日は休日なんです。
ということでものすごい人出てるんだよね。鹿児島ってね、人口多いですから。ということでね、ちょっとね、夜も物騒なので、えー…ホテルの部屋から、今日はお送りしたいと思います。60分間最後まで、よろしくー!
それでは、今夜の1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『始まりの歌』。
♪始まりの歌/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
えーとぉー2月の末から始まってですね、3月、北海道6箇所でやりました、この坂本サトルのツアー“プライド”なんですけど、えーライブに来てくれた人はね、もうえらい昔のことだ、前の話だと思ってるかもしれませんが(笑)僕はまだ回ってるんです。
しかも九州シリーズがいよいよ明日から始まるということでですね、えー…九州シリーズはねぇー、もうホントに修行だよ、俺にとっては。うーん。
やっぱね、あれなのよ、あのー…九州はね、5箇所でやるんですけど、えーとぉー…ま、正直俺一人だとお客さんがそんなに入んないということで、地元の人気のあるアマチュアの人達をですね、各地2組ぐらいずつ、ま、オープニングアクトとして出て貰って、お客さん集めて貰ってる、みたいな、感じなんですね。うん。
だから、えー…そういう、人達を観に来たお客さんも来てるわけだから、ワンマンでありながらイベントっぽい感じのね、なかなか不思議な、ライブなんですけどもね、明日からいよいよ始まるという、ことなんですけどもねー。
えー、今日は、実はライブはお休みで、移動日だったんですね。うん。で、昨日、山口県の徳山っていう所で、ライブで…あ、今徳山じゃないんだ。徳山市が、周南市っていうふうにね、合併して、4月の21日に名前が変わったんですね。
珍しいでしょ、徳山っていうのが人口10万ぐらいの、土地で…街で、で、人口5万ぐらいの市と、1万…ぐらいの町が1個2個くっついて、合併して、普通そういう時って名前徳山のまんまにしとくじゃない? じゃなくてね、周南市っていう全然違う名前にして(笑)、地元の人もポカーンみたいなさ、なんで周南市なんだろうみたいな感じ、ですけどね。
ま、その周南市からですね、車で6時間。えー約400km程走りまして鹿児島に、今日の夜、着いたんですけどね。うん。
えーとぉー、鹿児島はね、思ったよりも、ちょっと寒いですね。うん。Tシャツ1枚でいいかなと、思いきや、えー…僕は長袖でいますけれども、んー、結構寒い。うん。
でね、鹿児島のことをざっと、僕が知ってるだけ紹介すると、えー鹿児島と言えば何ですか、皆さん。太郎ちゃん、何ですか、鹿児島。…桜島。そうです。桜島がすごくてね、あのー桜島っつのは今でも噴火してるから、噴煙をあげてるわけよ、今も。ね? そいで、えーとぉー、毎日朝ね、天気予報の時に、その“灰情報”が必ずあるわけ。うん。「今日はこの方面に降りますよ」って。うん。
で、ま、そういうこともあるんでこっちの人はですね、まず洗濯物外に干さないですね。うん。だからー、乾燥機がすごく売れてる、だろうし、あと洗濯干すためのこう、なんつうの? サンルームみたいなもんが、あると。うん。
あとは、えー…ま、これは西…にはすごく多いですけど、あのー路面電車が街ん中を走ってますね。鹿児島もそうだし、広島も岡山もそうだったね。うん。結構多いですね。熊本も走ってますね。うん。
それから、もう一つこれ大事な情報ですけども、鹿児島には、若い女の子が多いんです。…これ、なんでかと言うとね、そうらしいんだよね、あのね、出て行かない。学校もたくさんあるし、えー…で、男の人はわりと福岡に出てったりね、東京行ったりするらしいんですけど、女の子は地元に残る子が多いらしくて、今日も実際街ん中歩いたけどすごかったでしょ。ホントに多いんだ、若い奴がね、女の子がね。うん。
で、実際に人口比もですね、えー20代、は、女の子の方が、明らかに、6割とか、7割とかっつってたかな。らしいですよ。えー…がるるぅ。…ふふはっはっははは…野生の血が! 騒いじゃった(笑)。騒いじゃった。
ほんであの、可愛い子も非常に多いですからね、是非、あのー、嫁不足に悩む、土地の方は、鹿児島に来てみては、如何でしょうか。はい。
えー…そんな鹿児島からお送りする、んですけど、今日のホテルこれ結構綺麗だね。うん。今ね、あのあれなんだよ、俺、ホームページ上で、毎日泊ったホテルをね、厳しく採点して毎日のっけてるんで、是非ホームページチェックして、みて下さい。『本日のお泊り』というコーナーで、やっております。はい。
えー、それではここで、ディレクター太郎ちゃんからのお勧めの1曲、聴いて貰いましょう。ダモーンというこれ新人ですか? アメリカのバンドですね。ダモーンで、えー…長いぞこりゃ、『フラストレイテッド アンノーティスト』。
♪Frustrated Unnoticed/Damone♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
ウタチカ紳士録〜…の、コーナーでございます。
えー…毎週やっておりました、ギターを使った生ジングルはですね、今日はちょっとホテルの部屋なので、えー、出来ません。あのー、この部屋ね、壁薄いんだよ、すごく(笑)。さっき、俺の部屋この隣なんだけど、うちのマネージャーに来てる電話、電話鳴ってるの俺がわかるんだもん。あ、電話だよ、って感じで。うん。
はい。えー、なので、多分ね、この音量で今喋ってんのもね、相当隣の人とかにも聞こえてると思うんだけど。えー…ま、隣の人も楽しませるという。ま、そういう気持ちで喋っておりますが。
『ウタチカ紳士録』、この、コーナーはですね、メジャー、マイナーを問わず、歌の力に溢れるアーティストを、紹介していくというコーナーなんですけども、これまで4回はですね、割とベテラン。うん。歴史の長ーい人を紹介して来たんですけど、今日紹介するのはですね、1996年にデビューした、小谷[おだに]美紗子さん、なんですねー。現在まだ26歳という。ね。
えー…まず小谷さんを、紹介、紹介っていうかプロフィール紹介する前にですね、僕が非常に、心打たれたというか、ちょっとノックアウトされたこの曲を聴いて欲しいと思います。小谷美紗子さんで、『ストーン』。
♪The Stone/小谷美紗子♪
今夜の『ウタチカ紳士録』、紳士録ナンバー005番、となりますけどもね、えー小谷美紗子さんで『ストーン』、聴いて貰ってますが。
えーと僕ね、彼女がデビューした時に、なんかデビュー曲もね、えー『嘆きの雪』っていう、曲で、そのビデオをちらっと見て、アレッ、と思ってたの。すごい気にかかる、人だったんですけど、えー『ストーン』っていう…『The
Stone』、かな? えー…曲をね、ま、今聴いて貰っ…ておりますけども、これを聴いた時にね、「すげぇ」と思った。うーん。この何て、詞の独特な感じとか、あと歌のすごさとかね、すごいなと思って、これ。
でー、たまたまね、こないだね、えーとぉー…友達のライブを観に行ったら、加藤いづみちゃんのライブを観に行ったらさ、あのー…出てたの、ゲストで。うん。すごい小柄な子だね。100…50センチぐらいじゃない? うん。ほんでー、裸足だったような、気が、するけど(笑)、とにかくなんか不思議な感じで、喋るとね。で、歌になるともうなんか取り憑いたように歌うっていう感じが、ホントにこう、鳥肌が立つぐらいすごかったですけどもね。
小谷美紗子さんのプロフィール、簡単に紹介しましょう。1976年、11月4日生まれ、26歳ということですね。京都出身。うん。尊敬する人は、えー、ベートーベン、桑田佳祐、親友、家族。うん、なるほど。はぁ…そうですか。
で、1996年に、デビューしてから現在までに、えー…12枚のシングルと、それから? 5枚のアルバムを出してると。で、今度5月に、6枚目のアルバム『night』っていうのが出るっていう、ことなんですけどもねー。うーん。
なんかこう、きっとこの人はね、えーずっと残っていく人なんだなと俺は思う。うん。だから『ウタチカ紳士録』に、わたくしが個人的に推したんですけどもね。ええ。
で、その『night』っていう新しいアルバムが今、手元にあって、今ざざっと聴いたんですけどもね、やっぱいい、ですね。で、この人はねー、英語の歌詞がすごく多いわけよ。んで、こういう歌詞がすごく、えー強い人がですね、あえて英語で歌う時には、すごくそこには理由が、必ずあると思うんだけど。
ちょっとね、ひょっとしたらこの人ネイティヴっていうか、向こうに、住んでいたことがあるんではないかと、思われますが、詳しいことは、分かりません! すいません(笑)! すいませんね。えー…ま、いいじゃないですか分かんなくても、そんなことは。歌が良ければ(笑)。ね。はい。(凹凸注:'94年にオーストラリアに留学しているそうです)
えー自分でこんなコーナーやって、自分でもう、説明もしなくて開き直るというね。かなり勝手ですけれども。はい。えー…いいんです。小谷美紗子さん。札幌でもライブは、最近は? こないだ終わったばっかりっつったかな? またもしあったらですね、北海道、観に行ってみては、どうでしょう。これはすごいよ、ホントにこの人。うん。
それでは、この、ものすごく、お金がかかってるアルバムですね、移籍第1段、…前どこにいたんだろ。えー…これはEMI、バージン、バージンに移籍したんだね。うーん。多分ね、俺のね、『プライド』のね、制作費の、…下手したら10倍ぐらい(笑)金かかってんじゃねぇかっていう、ね。えー…そんな、素晴らしい、でもこれは、ま、金かけりゃいいってもんじゃないけど、これは恐らくお金かけた分の、作品になってるような、気がしますね。うん。是非聴いてみて下さい。
それでは、そのアルバムの中にも収められておりますが、えー現在、小谷美紗子さんの最新シングルともなっております、この曲を聴いて貰います。小谷美紗子さんで、『off
you go』。
♪off you go/小谷美紗子♪
今夜の『ウタチカ紳士録』は、紳士録ナンバー005、ということで、小谷美紗子さんを紹介致しました。皆さんもですね、是非この人を取り上げて欲しいという、推薦、等々ありましたら、このコーナーまで、お便り、待って、おりまーす。
(ジングル/フェイver.)
『ウタチカ秘宝館』!(BGM:藤波辰巳/マッチョドラゴン)
はい。えー…知る人ぞ知る、迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介していくという、ウタチカ秘宝館なんですけどもねー。今日はホテルの一室から、鹿児島市内のホテルの一室からですね、札幌から、ディレクター太郎ちゃんを呼び寄せての、この番組なんですけどもね。
えー…まぁ今ホテルの部屋なんですけども、オンエア上は、これもう、『マッチョドラゴン』が。延々と鳴ってるという、筈なんですけどもねー。はい。
えー、『ウタチカ秘宝館』、ちなみに今僕らがいるところは、えー天文館という住所なんですけどもね、鹿児島市天文館という。…はい(笑)。あまり関係ないですね。
はい。えー…今日はね、リクエストが来ておりまして、白石区の『ちゃば』。いつもありがとう。…手紙だね。いつもメールでしか寄越さない人が手紙で寄越すと意外にこう、新鮮だったり、あ、こういう字書くんだっていうね。
えー…“サトルさんこんばんは。うちにも秘宝がありましたので送ります。この『篠原雅人』さんという人は、道スポの記者らしいんですけど”(笑)…道スポ。…え、道スポって何の略なん…道新スポーツか。おお。“何度か観たライブは結構面白かったです。サトルさんと同い年らしいので、どうしても写真を見て欲しくてCDそのものを送りました。”おぉー。“ちなみに私のお気に入りは、最後に入っている『若作りラララ』という曲です。”という。
同い年なん…こぉれ、すんごいジャケットだ(笑)。っ、はっはっはっは…! こういう奴ね、クラスにいた。うん。いたいたいた。はぁー…どういう、会ったことないねぇ、この人ねぇー。うーん…いいですねー、曲も、『港町最強伝説』、『ぼくの葬式』、『お役に立ちます』、『ゴミを出そう』。はぁ。これちょっと、他のも後で、聴いてみたいと思いますが、さあ、じゃぁ早速、聴いてみて貰いましょう。
えー札幌在住の、これアーティストということになりますね。えー、と? 篠原雅人さんで、『若作りラララ』。
♪若づくりラララ/篠原雅人♪
えー、今夜の『ウタチカ秘宝館』は、道スポの記者さんだという、えー篠原雅人さんの、『若作りラララ』、これ聴いて貰ってますけどもね。
これはね、ライブ…が面白そうだよ。ライブの写真がね、いくつか載ってるけどね。えー…競艇の格好して歌ってたりですね(凹凸注:競輪です…)、えー…なんか変な(笑)、なんですかこれ、ピエロみたいなカッコして、歌ってたり。
で、あのー他のね、歌詞もね、今こやって歌詞カード読んだんだけど、すごくいい詞なんだよね。うーん…この人は確信犯、だろうね。やっぱりね。わかってて。だからまかり間違っても、プロに、なるとかデビューとかっていうのは、逆にこう鼻で笑っちゃうみたいな、うーん…だからこういうのを見ると、なんかこう楽しくなるし、いいなーと思うね。うーん…はい。
えーリクエストありがとうございました。皆さんもですね、是非うちに眠ってる、秘宝。ねぇ。あのー…個人的にはソノシート系が来て欲しいね。昔のなんかについて来た付録のね。是非このコーナーまで送って欲しいと思います。知る人ぞ知る、迷曲・珍曲、インパクトに溢れた曲を紹介するという『ウタチカ秘宝館』のコーナーでしたー。
それではここで、坂本サトルの曲を聴いて貰いましょう。この間の北海道のツアーでも歌いましたけどもね。新しいアルバム『プライド』の中から、『それが愛だと』。
♪それが愛だと/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
ウタチカ養成講座の時間です。
このコーナーはですね、番組に届きました、アマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するというコーナーなんですけども、えー、これで紹介、されてですね、「これは!」と思う、人には、まぁ、だいたい月に1組ですけども、えー…アルキタ。アルバイト北海道の方に、そのバンド、なりアーティストを紹介してですね、ライブ情報なんかも載っけて、えーそして、優秀アーティストは、イベントも一緒にやって、僕と一緒にライブをやる、とかね。
えー…意外に大きなステージに立てるかもしれないチャンスを秘めた、このコーナーなんですけどもね。
今日、デモテープを送って来てくれたのは、…アバンダント・スムースというバンド、なんですけどね。ちょっと紹介しますね。えー札…幌の人です。4人組のバンド。全員二十歳。ギターの元島君、ボーカルの東出さん、女の子ですね。ベースの木谷[きたに]君、…“こたに”かな? ドラムの古谷君というね。
ボーカルの東出麻奈さんが、作詞と作曲をしてて、えーギターの元島君が、代表。そしてベースの木谷君がリーダーと。ふっふ…ふふふふふ…この辺どーぅなってんのかよくわかんないけどね。で、ドラムの、古谷君は何もなしという。ただひたすらドラムを叩いてるという。えー、ことなんですけどもね。
…『もとじま』だからこう、『もとじめ』で、代表みたいなそういう…そういうことはないよね、まさかね。えー…要するにマネージャーみたいなことを(笑)、やらされてるのかな? 元島君は。はい。えー…そんな、元島君が、代表取…代表取締役じゃねぇや、代表を務めております、アバンダント・スムース。…これどういう意味なんだろうね、アバンダント・スムース。で、曲を聴いて貰いまーす。『グリーン・ヒル』。
♪Green Hill/Abundant Smooth♪
えー、札幌の全員二十歳だという4人組のバンド、アバンダント・スムースで『グリーン・ヒル』、聴いて貰いましたけどもねー。
…ついに出ました。………いい! ははは…いい。良かった、このバンド。あの演奏もちゃんとしてるし、あの、惜しいのはね、歌詞を送って欲しかったな。なんて歌ってるのか、ちゃんと、文字として読みたかった。うーん…。
ちょっと良かったよ。代表の元島君はね、何が代表かわかった。多分アレンジは彼がやってるね。うん。あのー、ギターがね、これ二十歳とは思えない程、きっちり弾いてますね。
あのー、他にもね、何曲かこの、送ってくれたMDに入ってて、最後にはこの『グリーン・ヒル』っていう曲のね、アコースティックバージョンも入ってるんだけど、そこではこの元島君のギターがちゃんと聴けるんだけど。すごく、きっちり弾いてるね。うーん。これはいいな。これは、ライブ出してもいいね。イベント、出しても全然、これはいいです。うん。
ちなみにね、アバンダント・スムース、今調べてみました。アバンダントっていうのは、「豊富」。ありあまる程豊富だと。スムースがもう、有り余ってるという。そいでね、これすごいんだよ、俺のね、パソコンこれほら、喋るんだよ。聴いてて。アバンダントはこういう発音ですよ。
「abundant」
Abundant。…ふ、はははは! 何をやってん…Abundant。これですよ。ね。ちなみにスムースも、見てみようか? スムースはこう。
「smooth」
あ、女の人の声だ。
「smooth」
Smooth…Abundant Smoothですね、正しくはね(笑)。Abundant Smooth…で、『グリーン・ヒル』、聴いて貰いましたけどもね、こぉーれーは、よかった! うん、良かったね! で、このね、…あっ、また何か喋ってる(笑)…もういい、喋んなくていい…えーと? アルキタで紹介するんですね? 5月に発売んなりますこのアバ、Abundant
Smoothのですね(笑)、えープロフィールとか、ライブ情報が載るということなんで、これちょっと会いたいね。こやつら。会いたいです、ちょっと。
とにかくね、女1人男3人のバンドはね、バンド内恋愛に注意です。(笑)バンド内恋愛、うまく行ってる時はいいんですけど、恋愛の破局がバンドの破局になるというね、そういう例はプロのバンドでもたくさんあるんですよー皆さん、思い出してみて下さーい。ね。えー…ということで、『ウタチカ養成講座』、今日はちょっとよかったですねー、めっけもんでした。はい。
皆さんも是非、このコーナーに、自分のバンドのデモテープとかですね、送って来て欲しいと思います。お待ちしておりまーす。
(ジングル/電気ver.)
えー、ここでちょっとメールを紹介したいんですけど、えーとね、名前がないので、アドレスからですね、えー…『フジ』。フジ君、フジさん、フジさんだと紛らわしいから(笑)、山、山と同んなじ、フジ君にしましょう。フジ君。
えー…“4月10日の放送聴きました。が、あまり特定の会場名を出して、ライブが良かっただの、悪かっただの言うべきではないんではないでしょうか。”うーん。“そりゃ聴く方はともかく、サトルさんとしては聴衆が多い方が気分はいいでしょうけども。勿論ファンとしても多くの人にサトルさんの歌を聴いて欲しいという思いはあります。実際人に薦めたりはしてます。でもかと言って東京ドームや幕張メッセで演じるような人には成り下がって欲しくないんです。サトルさんは大きい会場でやりたいと思う思いはあるんですか?”と。はい。
えー、これはですね、行数にしてわずか、これ…6行、ね、今これプリントアウト、すると。6行ですけどもね、えー…これを読んでたくさん言いたいことがございますね。うん。
まずね、“特定の会場名を出して良かった、悪かった”、まぁ、良かったという話はしたことあるけど悪かったって話したことは俺1回もないね。うん。で、あとはね、えー…特定の会場名を出してすごく良かったっていう話は全然していいと思ってるし。あのどんどんしてるんだけどね。うーん。
えー…悪かったっていう話もまぁ、しないし、ま、さっきちょっとスタッフと話してたんだけどね、やっぱりその会場の盛り上がりがまぁ、悪かったっていうのは、ある種僕の責任なわけだからね。うん。それはそのー、敢えて言うならまぁ、僕が悪かったっていうだけの話でね。当然お客さん…のことを悪いとか、えーその会場…ま、会場のね、あのー設備が悪かったとかそういうのは時々俺言ったりもするけど。
あまりにもね、その、ミュージシャンを、それで、職、職業として、メシ食ってる人を迎えるのに、あまりにも、その設備はないんじゃない? っていう、うーん…ま、そういう時は時々言ったりするけど、でも基本的にはね、あのー…その中でもいいライブをやるのは、これは僕の、それが仕事なわけだから、こちら側のそのコンディションとかの問題でさ、うーん…えー…悪かったっていうのは、ま、言ったことはない、し、ま、言うとしたら自分のコンディションてことだね。うん。
それから、次、“サトルさんは聴衆が多い方が気分はいいでしょうけども”。これね、そんなこともないんですね。要するにね、大事なのはね、例えばね、えー…ま、分かりやすい例で言うと、武道館に、2000人。で、例えばホテルの、この部屋、8畳ぐらいですか。全部で。6畳ちょっとですか。ここに、20人。ね。
どっちがいいかって言ったら2000人の方が明らかに多いですけど、そういうスカスカの武道館でやるよりは、ギュウギュウの、ホテルの方が、きっと気分はいい、からね、一概に人数っていうのは、言えないんだよね。うん。
あとは、そのー場所の雰囲気とかさ。えー…例えば、この間の、いわき市っていうとこで演った時は、客28人ですよ。ところがね、その場所の雰囲気とね、お客さんのその、なんつの、気分だろうね、あれはね。と、あと、そのー会場の造りとかが、すごく絶妙に、こう、何かミラクルを生み出してて、ものすごいいいライブだった、我ながらね(笑)。で、盛り上がった、し、ものすごい多くても、何かこう、うまくお客さんと、こう…歯車が合わなくて、空回りしてしまうライブもあるしね。うん。
だからそのー、一概に、聴衆が多い方が気分がいいっていうこともないんですよ、これは。うーん。そうなんですねぇ。うん。
でね、最後に“東京ドームや幕張メッセで演じるような人には成り下がって欲しくない”って書いてるけど、要するにこれはそういうとこで演ってる人は、えー成り下がりだと、うん。この人はその、そういう人達をちょっと否定して言ってるわけですけどもね、あのーそれはね、否定するようなライブをやってるからでしょ、それはね。この人が、全部見てるかどうか知らないけど、東京ドームでやってるライブを全部観たかどうかわかんないですけど。
例えばこの間僕が観に行ったポール・マッカートニーの東京ドームライブは素晴らしかったですよ。うん。ホントにすごかった。で、あとね、えー…ピンクフロイドっていうバンドが、パルスっていうツアーをやった時に、7万人ぐらいのクラスの、スタジアムでやってる、ビデオが出てますけど、あれをね、是非、君は観た方がいいね。大きいとこで演る意味っていうのはこういうことなんだっていうのすごく分かりやすく出てる。うん。えー…ライブですね。
でっかいとこでね、そりゃやってみたいよ。それこそ20人の前でやるライブも素晴らしいけれども、何万人をも前にしてね、そこで例えばギター1本で勝負してもいいし、えー50人ぐらいのさ、フルオーケストラで、ライブやってもいいし。考え得る、そのー…勿論シンプルなライブも好きですけど、ものすごくエンターテイメント、計算されたエンターテイメントも僕は大好きだから、そういう、舞台装置とか、照明とかをもう贅沢に使ったライブっつうのもやってみたいしね。うん。
えー…それはね、あのー…やりたいことは1個だけじゃないから、でっかい会場でも勿論やりたいですね。何十万人とかのとこでね。やったらどうなるんだろう。うーん。
それはそのー、今までの、そういうでっかいライブが、例えばその他の人を観に行った時にね、やっぱりイマイチでしたって、あのー思っ…てる人はいるかもしんないけど、俺がやったら違うかもしんないじゃん? うん。やっぱり、ダメだ、かもしれないけども、やってみないとわかんないから、これは是非ね、やりたいと、思ってますよ。うん。はい。
えー…ま、そういうことですね。この人男か女か、そしていくつぐらいの人か、とか、ちょっと分からないんだけれども、うーん。
ま、こういうさ、僕…へのその質問とか意見とかね、あの疑問とかっていうのも、気楽に、送って来て欲しいんですね。うん。はい。えー、もう大丈夫かな? 曲行って。はい。
それでは、ここで、生歌、行きたいと思いますねー。今日歌うのは、えー…松田聖子、の、『赤いスイートピー』。これ曲を、作ったのが呉田軽穂さんっていう、ま、要するに松任谷由実さんですけどもね、ユーミンが書いた曲なんですけどもね、えー『赤いスイートピー』を、歌いたいと思いまーす。
♪赤いスイートピー(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
♪プライド♪
さ、ここで『スタミナ効果音楽クイズ』の時間でございます。えー、好評ですねー。誰に好評かというと、僕に、好評。
この音楽がどんなイメージ、(♪)あるいは物を表しているかを当てようという効果音楽クイズなんですけどもね、えー…この間の問題、今かかってると思うんですけども、これは、1日の時間帯のうちのいつ頃を表しているんでしょう、というのが問題でしたが、正解は夕方です。夕方。
えー正解者の中から、えー北見市の、ラジオネーム『ミキ』ちゃん。18歳。彼女に、『アルキタ ウタノチカラ』特製缶バッヂをですね、今ちょっと製作中で(笑)、まだ出来上がってないんですけど、今まで当たってても届かないっていう人、もうちょっと待っててね、今作ってるんです。ごめんね。お届けしますんで楽しみに待っていて、下さいー、はい。
えー、ということでお送りして参りました、今夜のアルキタウタノチカラ、今夜は、僕のツアー中、ツアー先のですね、鹿児島まで、ディレクター太郎ちゃんが、来て、…飛行機で来たでしょ? ねえ。マイル、直行便があんの? 札幌…え、新千歳−鹿児島? マイルって1000マイル以上でしょ、じゃぁ。ね。すごいね、太郎ちゃん。…ふっふふ…「ありがとう」って言ってる、太郎ちゃん(笑)。はい。
鹿児島のですね、ホテルからお送りしたんですけれども、如何だったでしょうか。えー…この番組では皆さんからのお便り、それから『ウタチカ養成講座』では、皆さんからのデモテープ、募集しております。ね。コーナーも一応言っとくか。えー『ウタチカ秘宝館』では、あなたの秘蔵の音源、或いは探して欲しい音源でもいいんだよね。こういうのが確かあった筈だけどっていう。
あと、『ウタチカ紳士録』では、あなたがウタチカ紳士録に加えて欲しいと、この人は加えるべきだと思うような、えー…素晴らしいシンガーですね、歌の力に溢れた。ま、別にバンドでもいいんですよ。うん。これを是非、紹介して欲しいと思うんですねー。
全てのお便り、お便りじゃねーやあて先はこちらです。郵便番号060−8532、060−8532、住所は書かなくていいです。AIR-G' アルキタ
ウタノチカラ。ファックスナンバーは、(011)231−3366。231−3366。こういうのは、何かにこう、登録しておいてくれるといいですね、ファックスはね。
Eメールは、uta@air-g.co.jp。ウタ、ハイ…えーウタ、エ、エアーじゃねぇや、ごめん、uta@air-g.co.jp。…これね、あのー、電話…のね、ホームページ、携帯のホームページがちゃんとAIR-G'はあって、そこからも送れるんですね。実験で俺送ったことあるんだけど。ホント、届いてたね。ええ。
それから、番組のホームページもありまーすー、wwwww…(笑)wがいっぱい(笑)ははははは! wは3つです! www.air-g.co.jp/uta。ま、AIR-G'のホームページに来て、
/uta、という風に打ち込めば行けるというね。えー、掲示板なんかもありますから書き込んで行って下さい。
えー、それから毎週1名の方、あのー全部読まれなくても、とにかく番組に、メールとかファックス送ってくれた中から1名を、えー選んでおります缶バッヂ当選者。今日はこの方です。ラジオネーム『ぶ〜りん♪』。『ぶ〜りん♪』です。札幌市の人ですね。えー番組特製缶バッヂを、いつの日か、送りますので、楽しみに待っていて(笑)、欲しいと思います。
来週のこの放送もですねー、引き続き、鹿児島からお送りしたいと思うんですけど、来週はちょっと外に、出て、鹿児島と言えば! っていうとこに行きたいですね。是非ね。灰をかぶりながらみたいなね。これヒントです。どこに行くんでしょうか。是非楽しみにしてて下さい。
また来週、お会い致しましょう、坂本サトルでしたー。
プライド F.O.
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