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第6回(通算第70回) 2003/5/7 放送分
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えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルですー。 えー…今週もですね、先週に引き続きまして、わたくし、ツアー中の、鹿児島に、おります! でね、先週は、鹿児島のホテルから、えーとぉー…北海道からですね、ディレクターの太郎ちゃんが、鹿児島までやって来て、ホテルの一室で録ったわけなんですけれども、今日は外に出て参りました。すごいいい天気ですね。 ♪プライド/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/アコースティックver.) えー…今夜の『アルキタ ウタノチカラ』は鹿児島市内から、お送りするんですけど、今僕がいるのはですね、えーフェリーです。フェリー。ねえ。洞爺湖でも同じようなことしましたけども、えーフェリーでどこに向かってるかというと、鹿児島というと、桜島。 えーと高さが大体1000mぐらいの山らしいんですけど、見た目はねぇ、昭和新山とか。ああいう感じだね。常に噴火してるんで、木が、全然ないですね、上の方はね。うん。 [愛称は何だっけ? という声]…愛称はね、プリンセス…(笑)なんとかっていう、マーメイドだっけかな? うん。そいでね、このフェリー面白いのが、勝手に乗るんだね。チケットも何にも買ってません、僕らも。そいで降りる時に、150円払うという。大人がね。で、子供が80円。で、車1台、大体普通乗用車で、1200円ぐらいと。いうことなんで、う〜ん…ま、高速道路感覚で、使うのかな、みんな。ね。 えー…、ちょっと待って、ここに何かあるよ、これ。太郎ちゃん、ちょっと。(カァーン…と派手目な音の鐘の音)あ、失礼しました。はは…見た、はは…えー…あ、みんな、みんなが、冷たい目で、こっちを見ています。はっははは…鐘が…鐘があった… (ジングル/最後のミスver.) さぁ、桜島、着きました。 これは自動的にビデオが、人が、入ると、明かりが消えて、ビデオが始まるっていうシステムなんですねぇ。…あ(笑)、次のコーナーにお進み下さいっていう指示が出ましたので、次のコーナーに、来ましたが、これですね、大っきな噴火が何回かあったんだけど、大正の噴火、これで、えー…桜島っていうのは島だったのが、大隈半島というのとくっついて陸続きになったという。ね。 えー、桜島ビジターセンター、ざっと1周見て、来ましたけどもねー、えー…ちょっと観光に出てみたいと思うんですね、この後ね。桜島を。はい。今ここにあると、桜島の人口は? 6,387人と。いうことで、俺…が、俺の実家の青森県の南部町と大体同じぐらいですね。うん。はい。そんな桜島に観光に今から出かけたいと思います! それではここで、曲、聴いて貰いましょう。ステレオフォニックスで『マダム・ヘルガ』。 ♪Madam Helga/Stereophonics♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) はい、えー桜島ちょっと歩きまして、今ですね、えー…これ屋久、霧島屋久国立公園内、っていうか、ま、この辺全体がそうなんだろうね。もうね。霧島とか、屋久島まで、こう、含めて、桜島から、この辺一帯が、ま、国立公園だということ、だと思うんですが、そこのですね、えー…ま、芝生に今、座っておりますが、目の前が、えーとぉーこれ鹿児島市だね、海の向こうが。で、後ろ振り返ると、桜島と。ね。 えー…ここで皆さんにお送りするのは、『ウタチカ紳士録』、でございます。いいですね、空で、空じゃなくて空の下でやる、ウタチカ紳士録。今日、皆さんに紹介するのは、ゴダイゴでございます。メジャー、マイナーを問わず、歌の力に溢れるアーティストを、紹介していくというこのコーナー、6番目、紳士録ナンバー006は、ゴダイゴ。 デビューは1976年。ですね。えー…今から何年前だ、もう20何年前、ですねー。で、これねぇ、デビューシングルが、『僕のサラダガール』っていう、カネボウ化粧品のCMソングで、まぁデビューしたんですけど、えー、今はね、CMで、音楽が使われるってすごい普通…じゃない? 珍しくもなんともないですけどもね、当時は、ロックバンドとか、そういうまぁポップスの人達が、コマーシャルソングを手掛けるっていうことは、非常に異例だったと。 ♪Beautiful Name/ゴダイゴ♪ 今日の『ウタチカ紳士録』、ゴダイゴを取り上げておりますけどもね、『Beautiful Name』聴いて貰ってます。 僕ね、このゴダイゴのね、一番すごいところはやっぱりタケカワユキヒデさんの、作曲能力ですよね。ソングライターとしては、ホントに、…なんだろうな、あのー…コピーとかしてみるでしょ? コード拾って。そういう時にさ、あのー…なかなかコピー出来ない曲なんてないんだけど、この人はね、コード進行があまりにも複雑で、すごい時間かかるね。この人の曲ね。 でね、俺1回だけタケカワさんと一緒に、仕事したことがあって。…えーとNHKのね、…あれなんちゅう番組だったかなぁ…そうそうそう、天才てれびくん。で、天才てれびくん…で、僕が『世界中の全ての色』っていう曲を書いて、で、それをね、タケカワさんが、あすこは音楽監督やってるから、アレンジしてやってくれたんだけどねー。…それはねぇ、ん〜正直、う〜んって感じだったけどさ(笑)、まぁでも、打ち合わせでちょっとタケカワさんと会ったりなんかしてね、ちょっと感激しましたけど。うーん…はい。 えーと、ゴダイゴはー、とにかく、えー…タイアップ。CMとかドラマ、ドラマはあったのかな、とにかくCM、がすごく多いですね。タイアップがね。うん。えーと今、は、すごく普通ですけど当時としては、珍しい、えーCMっつったらゴダイゴっちゅうぐらいね。あとオフコースも多かったですけどもね。うーん…そういう、一時代を、築いた、バンドでしたねー。 えー…さ、今日はじゃあ、ウタチカ紳士録で取り上げたゴダイゴ、この曲を、聴いて、欲しいと思いますねー。えー僕が小学校の時に、上映された映画の、主題歌でした。ゴダイゴで、『銀河鉄道999』。 ♪銀河鉄道999/ゴダイゴ♪ (ジングル/フェイver.) 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:藤波辰巳/マッチョドラゴン) さっきね、この近くにある生協にね、桜島大根って売ってるのかなーと思って行ったわけですよ、僕らは。うん。で、まぁ、結論から言うと売ってなかったんだけど、売ってなかったどころかね、普通だったね、置いてるもんがね。全く、あのー東京とも、札幌とも同じものが置いてあったんだけど、1個ね、レジの横にね、変なもの発見して、立ち止まったわけですね。それは何かっつうと、まずね、灰汁[あく]? なんだ、『木汁[きじる]』って書いてたか。木汁って書いてたね。木の灰の汁、なんて読むの? きはいじる? その人がね、あのー…えー…それ向こうで売ってますよ、とか言ってね。うん。何言ってんのかなと思ったら、その、木の灰の汁と、木の灰を使って作るお餅があるらしくて、これは“あくまき”っていうんですけどね。…悪魔が来ると書いて、あくまき、でしょうか。…違いますか(笑)。灰汁を巻くんですね。こうまくんね。逆です、まくんですね。 ま、とにかくその“あくまき”っていうのをね、今買って来たんですよ。うん。で、あくまきっていうのは何かというと、男の子が逞しく健やかに成長するように祈る、母のぬくもりに満ちた祝い餅菓子です。うん。えー…餅米に、その、灰汁を半分程入れて、えー…煮る、煮て出来たというね。 ほいで今、スタッフがですねー、作ってくれた、…きな粉に、砂糖を混ぜたところに、こう、この…あく、あくまき? あくまきを今、…あくまきはねぇ、見たところこれはねぇ、なんだ、パッと見はあれだね、おでんの、…こんにゃくとか、すごく染み…過ぎちゃった大根。ね。そういうちょっと透明な、感じなんですね。ちょっと食べてみますね。うん。…うーん…ふふっ…うん、ただのきな粉餅。ふふふっ… はい。えー…そんな、今あくまきパーティーがですね、繰り広げられている中、今日の『ウタチカ秘宝館』、何のコーナーだったか今途中まで忘れていましたけどもウタチカ秘宝館のコーナーでした。今日はね、冠二郎さんの、この曲。 冠二郎さんで、『炎』。 ♪炎/冠二郎♪ I like 演歌。…I don't like あくまき(笑)。…はい。えー…今週の、『ウタチカ秘宝館』は、冠二郎さんで『炎』、お届け致しました。…ね、もうノーコメント。素晴らしいです。…え? 砂糖入れたら美味い? それ当たり前(笑)…それ砂糖が美味いんでしょ。餅じゃなくて。ね。えーあくまきはですね、砂糖をたっぷりつけると、砂糖の味で、美味しくなるということがわかりました。はい。 このコーナーでは皆さんからの、投稿、お待ちしております。知る人ぞ知る、迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲、あるいは地元で作ったオリジナル曲とか、気になるPRソングなどの情報、お待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲を探してといった捜索願いもOKです。以上、『ウタチカ秘宝館』のコーナーでした! さ、それではここで曲を聴いて貰うんですけどもね、えー…海と言えば、ま、この曲を、わたくしかけたいですね。JIGGER'S SONの、1992年、デビューアルバムに入ってる曲なんで、もう13年…違った、11年前の曲んなりますけど。聴いて下さい。JIGGER'S SONで、『オートバイに乗って』。 ♪オートバイに乗って/JIGGER'S SON♪ (ジングル/アコースティックver.) ウタチカ養成講座の時間です。 先週すごく良かったんで、だんだんこの、コーナーも、えーちょっと期待、していいのかなって思い始めてるんですけどもねー。今日はどんな、もんが届いたんでしょう。ちょっと聴いてみましょう。今日紹介するのは、これ札幌の、アーティストですねー。えー…25歳の、柏葉君がやっております。パワーどんぶり。で、『ギア入れろ』。 ♪ギア入れろ/パワーどんぶり♪ パワーどんぶりで、『ギア入れろ』、聴いて貰ってますけどもね、うーん…いいね。うん。えーとぉー、ホントに、こう、ギター1本、ま、これ2本使ってるって書いてるけど、えーこういうギターもので、きっちりロックしてるっていうところが、非常に好感が持てますね。 特にね、みんな、勘違いしがちなんだけど、アコースティックギターを使ってるからフォークとか。…じゃないんだよね。アコースティックギターっていうのは楽器だしさ、単なる。そいでー、弾き語りっていうのも単なる演奏形態ですから、そこでロックも出来るし、クラシックだって出来るし、えー…ポップだって出来る、何でも出来るんだね、パンクだって出来るし。うん。 ただね、あのー…個人的にはやっぱり、歌詞を送って欲しいんだよね。うん。別に歌詞なんかどうでもいいと思ってやってるかもしれませんけれども、うーん…歌詞なんかどうでもいいな、こいつはもうこのメロディだけで最高、って思える人にはこういう風に俺は言わないんだけど。ちょっと歌詞、何歌ってるか聴きたいなって言う風に思いましたけどもね。うーん。 こいつもあれだね、イベントだったら1人ぐらいこういうタイプの奴がいてもいいなって思うような、奴だねぇ。う〜ん、だんだんグレード上がって来てんね、このコーナー。確実に。非常に嬉しい。うん。 皆さんからの、デモテープ、待ってます。ちょっとね、レベルも上がって来てて、これはホントに、全然、イベントに出しても恥ずかしくないなっていう人達がぼちぼち出て来ましたね。うん。これは楽しみです。デモテープの送り先は、郵便番号060−8532、060−8532、AIR-G' アルキタ
ウタノチカラ。アルキタ ウタノチカラ、全部カタカナです。『ウタチカ養成講座』まで。 (ジングル/最後のミスver.) えー、今日の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、先週に引き続きまして、鹿児島県、鹿児島市のこれは隣にあります、桜島! …なんでこれ桜島って言うんだろね。桜が、咲いてたのか、桜の形なのか、その辺は調べてもわかんなかったね。うーん…とにかく桜島に来たんだけど、…やっぱ観るとこたくさんあるし観たいもんもあるし、ね。 ここで、ちょっとメールを紹介しましょう。ラジオネーム『ひろこ』、さんですね。旭川市。えー…“サトルさん、「おお、こんな所からリクエストが来た!」とびっくりしたことはありませんか? パソコンを使えるようになったからかも知れませんが、非常にまめにリクエストをするようになりました。”うーん。“20年以上ファンを続けているアーティストにもここまでしたことがなかったです。”…というね。ちょっと断片的に(笑)、紹介しましたけども。 えー…で、確かにねぇ、その、長崎とか鹿児島のそれこそ番組に出てんのに、えー…北海道からリクエストが来たとか。そういうことある。あるんだけど、正直…ね、あのー…なんつうのかな、いるわけよ、どの番組に出ても、そのー、例えば、まぁ、東京だったら東京から、リクエストをして、くれる人っていうのがいてね、それは確かにありがたいんですけれども、あのー…例えばさ、こう、鹿児島の番組に出た時に、リクエストが東京と、札幌と、えー…名古屋から、しか来てなくて、地元の人からなんにも来てなかったとするじゃない? それってちょっと寂しいよね。うん。なんだ地元の人なんにも知らねーじゃんお前のこと、みたいなさ。うん。 だから、作戦としてですね(笑)、適当にその、例えば、鹿児島の番組にリクエストする時は、鹿児島の地名で、出すとか。そういうのが(笑)いいんじゃないかなと、思うね。そうすっとその、番組のパーソナリティもね、あのーま、正直、そのパーソナリティの人も俺の事よく知らないことがあるわけよ。 はい、えー、ということでね、皆さんも、是非こんな感じで、メール、なんでもいいんですよ、メールなりお便りなり、下さい。そして、僕が、どっかの、ラジオに出てるの知った時はですね、えーリクエスト、出てなくてもリクエストして下さい。ね(笑)。はい。お願いします。 ということで、今日は、いつもあの生歌で、誰かのカバーを歌ってるんですけどねー、せっかく太郎ちゃんが、あのー…わざわざ、札幌から鹿児島まで来てくれたので、ライブを是非太郎ちゃんに観てって欲しいと。で、だったらちょっとライブの音をちょっと録ってって欲しいと。 ♪バランス(ライブ音源)/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) ♪プライド♪ さぁ、やって参りました。『スタミナ効果音楽クイズ』の時間です。 こんな感じでね、これはロケットを表してる音楽です。 今日も鹿児島からお送りして参りました『アルキタ ウタノチカラ』、60分間如何でしたでしょうか。 えー…この番組では皆さんからの、お便り、それから各コーナーへの投稿、お待ちしております。まず『ウタチカ養成講座』では、アマチュアミュージシャンのデモテープ。それから、『ウタチカ紳士録』では、あなたが紳士録に加えて欲しいという、歌の力に溢れたアーティスト。それから、『ウタチカ秘宝館』では、えー…ま、変わった、迷曲・珍曲ですね。その投稿、お待ちしておりますー。 えーとぉー…採用、された中から抽選で1名にウタチカ缶バッヂをプレゼントということで、全て送ってくれた、採用しなくてもだね、送ってくれた人の中から1名に毎週缶バッヂをプレゼントしてるんで、えー…どんどん送ってね。 来週ね、やっと、生放送、札幌に行きまして生放送でお送りしますよ! …北海道に1ヵ月近く行ってないっすね。1ヵ月以上行ってないっすね。うん。どうなってるかな、その間。雪、解けたかな、もう。ね。楽しみですけど。来週は、札幌のスタジオから生放送でお送り致しますー、電話とかも繋ぐかも知れませんので、お楽しみに。ということで、また来週、お会い致しましょう、お相手は、坂本サトルでしたー。 プライド F.O
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