| えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルですー。
こないだねぇ、ツアーであのー、福岡から東京に戻る時にですね、ま、車で戻って来たんで、ま、色んなとこを通って来たんですけどね、えー、何故か鳥取に行きましてね。鳥取のね、境港市っていう所にですね、水木しげるさんがそこ出身だということで、水木しげるロードっていうね、だいたい、300mぐらいのこう、通りがあるわけ。
そこにね、ず〜っとその、水木しげるの目玉親父とかね、えー、あかなめとかね、ま、そういう変な、妖怪の、ブロンズ像が置いてあってね、これがまたよく出来ててね、ものすごい人出でしたね。何万人、いたんじゃないの? 小っちゃい街だったけどね。うん。
だからそのー、出身者が有名になると、ちゃんと産業になって、その地元に還元出来るというね、これはちょっと見習おうという風に思いましたけれどもねー。はい。
今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、60分なんですけども、内容ちょっと紹介しますよー。まず『ウタチカ紳士録』で、今日は、矢沢永吉さん取り上げます。永ちゃん。ね。あなたは矢沢永吉さんの何を知ってるんですか。えー、僕もあんまり知らないんですけども(笑)。はい。えー、とにかく矢沢永吉さん。ね。取り上げますよ。
そして『ウタチカ秘宝館』では、ヒロくんこと沖田浩之さんの曲。ね。これー、こんな曲があること僕、知りませんでしたけれども、おかけします。
そして、えー…『ウタチカ養成講座』では、今日はアマチュアミュージシャンのリコールという、これバンドですね、これを取り上げたいと思いますね。はい、えー、それから、今日も生歌、あります。今日生歌はですねぇ、坂本サトルが、小学生の時に出会ってショックを受けました、世良正則さん。世良正則とツイスト。ま、後にツイストと改名しますけども、ツイストの曲を歌いたいと思いますねー。
ということで今日も内容盛り沢山でお送りします。60分間最後まで、よろしく!
さ、それでは1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『アイニーヂュー』。
♪アイニーヂュー/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
えー…こないだですね、あのー…ま、よく僕…ツアー中も映画観るし、プライベートでも、自分ちでよくDVDとかでね、映画、観てるんですけど、なんか映画ってさ、あのー、その監督…とかが、えー…ま、監督なり脚本家なりね、そのー、作家がですね、えーとぉ…本気で、色んな人たちのその総力を結集してですね、作るでしょ?
例えば、あれだよ、『ロード・オブ・ザ・リング』って映画、あるじゃない? うん、みんな観たかどうかわかんないけど。あれは、えー、全部で3部作、3部作を、1年半かけて一気に撮るっていう。うん。で、それを、全部で9時間の映画なんだけどそれを3時間ずつに区切って、1作目、2作目、3作目っていう風に、えー…毎年出すっていうことでね、今、まだ上映してんのかな? 2作目が流れてますけど。
あれなんかはさ、えー、監督がね、えーとー…その、ホビットっていう、ま、妖精たちっていうか、そういう、住んでる、村があるんだけど、その村の、リアルさを出すためにね、撮影の1年前から、えー…そのホビットの村を、ま、実際に作ったんだけど、その撮影の1年前からそこの畑に野菜を植えてたっつんだよ。うん。
ね? で、その、1年前に野菜をそこに植えることが、そのー全体のその9時間ていう超大作の映画の中でさ、どれほどの、そのー、意味があるのかっていうのはさ、も、常人には理解できないし、予想も出来ないじゃない? うん。で、それをね、えー…恐らくね、あれでその1年前に野菜を植えなかったら、何か漂わなかったと思うんだよね。で1年前から植えてるから漂って来たリアル、な感じとかっていうのもあると思うんだけど。
なんかそういうねぇ、あのー…も、途方もないでっかい、巨大な壁画を描くような、うん、ま、そういう作業だと思うんだけど、で、それをね、たった2時間とか3時間で、全部パッと観れちゃうっつうのはとっても凄いことだと思っててさ。で、まぁ映画を観るんだけど。
この間やったのはね、えー、『リング』の日米、観賞対決。うん。『リング』っていう日本の映画あるじゃない? 恐怖映画ね。あれが、ハリウッド版で…も出てるわけよ。知ってるでしょ。で、ハリウッドで、リメイクして、ものすごいアメリカで、えー、受けた、わけなんですけど、どう違うのか、どこがおんなじなのかって、見比べたんだけどね。
えーとね、あのー…ホンっトに細かいところまで、日本版を、忠実に再現してるとこもあれば、全然違う設定にしてるとこもあるんだけどね、えー…“怖さ”では、日本版。うん。で、映画としてはハリウッド版の方が面白かったね。うーん…ま、観てみて、そのアメリカ人が考える恐怖と日本人が考える恐怖ってやっぱ違うね。
アメリカ人は何でも説明したがるし、見せたがる。うん。で、日本人はこう、見えないところで、例えば、ある物を見て驚いた。誰かが。で、その驚いた表情で、その何を見たか、それ、どのぐらい怖いかを想像させるっていうね。そういう手法を使ってんだなーと思って。
ま、どっちも面白いんだけどアメリカ版の方がね、日本版はなんかこう…『リング』っていうのを知ってるっていう前提でみんなが見てるっていう、ま、そういう感じで作ってる感じだったね。うん。だから原作読んでない人はね、ちょっと「?[ハテナ]」なとこが多いと思うね。うーん…はい。観てみて下さい。
さっきあのー、うちのディレクターの太郎ちゃんとね、あの『リング』の最後に貞子がテレビから出て来るとこ、あれをどうやったら撃退できるかっていう話をしてましたけどね。
あそこが一番怖いんだけど、太郎ちゃんの意見はね、えー…ラーメン屋さんみたいにね、すごく高いところにテレビを置いといて、貞子が出て来たら、高いとこから落ちると。貞子がね。…で、もう痛いと。さすがの貞子も。こんな高いとこから落ちるとは思わなかったわと。ね。
で、俺…はね、テレビをね、こう、壁に(笑)、壁向きにしてね、くっつけとくの。壁に。で、貞子出て来れないっていう。これどぉ? ふふふ…貞子、出て来、壁にがーん、がーんってぶつかってね、これ出て来れないって。えー…あなたも貞子撃退方法、是非教えて下さい。はい。
えー、それではここで曲、聴いて貰いましょう。レディオヘッドの、新譜、届いております。『ゼア・ゼア』。
♪There There/Radiohead♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
(G)『ウタチカ紳士録』〜♪
はい。やって参りました、『ウタチカ紳士録』。メジャー・マイナー問わず、歌の力に溢れるアーティストが登場しますという。ね。えー…ま、そういう、コーナーなんですけどもねー、ま、これはメジャー、今日、取り上げる人はですね、ま、メジャー…っつったらもう、知らない人はいないっつうぐらいメジャーな人ですね。永ちゃんこと矢沢永吉さんです。…ねぇ。
えー、ただねぇ、その矢沢永吉さんをね、取り上げる…にあたってですね、これ当たり前じゃない、誰でも知ってるよ、っていう風にみんな思うかもしんないけどね、そうじゃない…んだね。うーん。えー…ま、それはちょっとあとで話すけど。
まずは、矢沢永吉さんのプロフィール、ざっと紹介致しましょう。1949年、広島生まれです。えー広島多いですねー。えぇー、今日もうあとで歌いますけど世良さんも、広島ですね。あと誰ですか、拓郎さんも広島ですね。あ…とは奥田民生さんも広島ですね。えー、あと、誰ですか。ちょっと解散しちゃったけどぉ、あのー……忘れちゃったな(笑)、バンド名も忘れてしまいましたけどもね、たっくさんいるんで、広島出身のバンドって。
うーん…ね。…あ、あの2人もそうだね、あのー、ま、それこそ(笑)、解散しちゃったけど、だから誰なんだ、ブルーム・オブ・ユース。とかね。ええ…あとカレイドスコープ…の連中もそうかな。ん、ホンっト多いんだよ、広島。
で、なんか聞いたらね、こう、アマチュア…あ、浜田省吾さんも広島だね。うーん…なんかね、アマチュアバンドが練習するスタジオが何個かあって、それがこう、派閥になってるらしいんだね。何々派とか。あの人はどこどこで練習してた、とかね。あるらしいんですけど。えー、矢沢永吉さん、広島生まれ。49年生まれということだから、今年54歳ということになりますね。
1972年、ロックンロールバンド“キャロル”のリーダーとしてデビュー、というね。えー…ということで、まずはここでですね、その、ソロ・アーティストとして活動する前にやっていた、キャロルの曲、聴いて、欲しいと思いますね。キャロルで、『FUNKY
MONKY BABY』。
♪FUNKY MONKY BABY/CAROL♪
矢沢永吉さんが在籍しておりましたキャロルで『FUNKY MONKY BABY』、聴いて貰っていますけれどもね、えー…ま、こんな感じで、キャロルをやっていたんですけどもねー、すっごいです、も、リーゼントで、えー…ね。そのオートバイ…とか何の集会かわかんなかったらしいよね。
今もそうかな? あの矢沢さんのライブってね。ソレ系の人たちいっぱい来ますね。うーん…えー、で、1975年に、キャロルが解散して、矢沢さんがソロデビューということで。キャロルって3年ちょっとしか、活動しなかったんですねぇ。その割にはものすごい伝説のバンドになって、この間キャロルの、なんか出たでしょ? DVDだったかCDだったか。めちゃくちゃ売れたみたいだね。ね。
で、もう、あとは説明するまでもなく、何年か前には、ドラマに出たりですね、ま、CMでも、今も時々見ますけれどもね。えー…永ちゃん。うん。その、歌とか、えー…ま、パフォーマンスもそうなんですけど、存在としてですね、ホントに多くの人に、影響を与えた、今もね、例えばコレクターズの、コータローさんとかさ、あとあれだね、AIR-G'の、あのプロデューサーの藤井さんとかもそうだね。永ちゃん…の、影響受けて。ねぇ。
鈴井さんなんかも、違うの? 永ちゃんじゃないの? …そうなんだ。あ、そうなんだ(笑)。ええー…ま、そういうね、色んな人に影響与えた永ちゃんなんですけど。
今日はね、なんで矢沢永吉さんと取り上げたかと言うとね、あのー…なんかそういうさ、存在…がすごかったりとかっていうところで永ちゃん永ちゃんってなってるけどさ、あのー、この人のね、ソングライティング能力。これにですね、注目したいんですねー。
えー…まぁ、矢沢永吉さん曰くですね、「ヤザワが、『バラードいいね。ヤザワのバラードいいね。』って言われるまでソロになってから10年かかった。」って言ってましたけどね。うーん…確かにね、矢沢さんのバラードはすごくいいし、バラード以外にもね、いい曲たっくさんあるわけよ。
で、そのー…で、歌詞はね、基本的には、人に書かしてるん…ね。昔からね。歌詞あんまり書かないのかな。最近はね、それこそさっき言ったコレクターズの、加藤さんが、矢沢さん…の、ま、なんでしょう、お気に入りなんでしょうかね? えー…アルバム、1枚書いたりとか、してましたね。うーん…はい。
でね、えー…ま、これあのー、最近ドラマの主題歌になったりなんかして、皆さんもよく、知ってると思うし、僕も矢沢さんを初めて聴いたのは、えーこれ1978年、の作品かな? そうですね。ということなので、…そうですね、もう小学生…の時、でしたけどもねー、これホントにいい曲、矢沢永吉さんの、そのソングライティング能力が遺憾なく発揮されてるんではないかと。今聴いても名曲、ちっとも古くないというね、うん。この曲を、聴いて貰いたいと、思いますね。
えー『ウタチカ紳士録』、紳士録ナンバー007、矢沢永吉さんの、曲です。『時間よ止まれ』。
♪時間よ止まれ/矢沢永吉♪
『ウタチカ紳士録』、今夜、取り上げたのは、紳士録ナンバー007、矢沢永吉さんで、『時間よ止まれ』でした。あなたもですね、皆さん、みんなに知って欲しい推薦アーティスト、この『ウタチカ紳士録』にはこの人も入れるべきだというアーティストがいましたら、このコーナーまで送って下さい。待ってまーす。
(ジングル/フェイver.)
(G)う、う…(笑)♪う・う・う〜『ウタチカ秘宝館』〜!
はい。『ウタチカ秘宝館』の時間がやって参りました。…これもう、あれじゃない? ジングル作んなくていいんじゃないの? もう。ねぇ。毎週やれば。ねぇ。
知る人ぞ知る、迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますと、いうことでね、えー、皆さんからも色々、来てるんですよ、色々来てるんですけどねぇ。今日は、これですよ。…えー、今は亡き沖田浩之さん。ね。えー…今はもうねぇ、亡くなってしまいましたけれども、えー…これはねぇ、いつの、作品ですか。1983年。こんなもんを出してるとは知らなかったねぇ。
デビュー曲からして『E気持ち』だからね。イーは、ローマ字のEですからね。♪E気持ち…タケノコ族ですから。この人ね。タケノコ族ってみんな知ってる(笑)? あのー、原宿にね、まだ歩行者天国があった時にね、ホコ天っつって、えー…ま、色…んな、人たちがそこから出て来たわけよ。ホコ天ブームっつってさ、今で言うと、あのー…THE
BOOMの宮沢さんとかもね、ホコ天でやってたしね。そうだよ。ホコ天…なんだよ、あの人。
あ…とは、誰だろうなぁ。ホコ天ってあんまり、あとはね、一世風靡、ですね。一世風靡。一世風靡にさ、あの勝俣君もいたってみんな知ってた? 知ってた。あ、知ってんの。俺はこの間知ってびっくりしたけど。
で、その中から、何名かが、あのルックスのいい人たちが選ばれて、一世風靡セピアっていうんで、デビューしたりとかね。ギバちゃんもいましたね。ええ。ギバちゃん、ネバーギバ、ギバちゃん。ね。…も、いたりしたんですけど。哀川翔さんもそうですね。うん。
で、まぁ、その流れでっていうわけでもないんだけど、その中から、そのタケノコ族っつのもいまして。これは一世風靡と同じぐらいだったんじゃないかなぁ、時期的には。うん。で、この沖田博之さんはですね、そのタケノコ族の、ある時期のリーダーだった。ね、中心人物。うーん。で、金八先生でデビューですから。役者デビュー。ね。えー…
これあのー、初期、一番最初の、金八先生の生徒だったんじゃないのかなぁ。一番、第…1期のね。トシちゃんたちより前だね。たのきんトリオよりね。うん。今もうこれ30…歳、以下にはもう、何のことかわからない話を、してますけどもね。…いいんです。
そんな沖田博之さんが、こんな曲を出しておりました。聴いてみましょう。沖田浩之さんで、『お前にマラリア』。
♪お前にマラリア/沖田浩之♪
今夜の『ウタチカ秘宝館』は、沖田博之さんで、『お前にマラリア』、聴いて貰ってますけどもねー。
マラリアというのは、僕もあのー、今から…えー…5年前ですか、あのー、ボリビアっていうね、南米の、ブラジルと、ペルーの間に挟まれましたボリビアっていう国に行って、ジャングルを、アマゾン川を、舟で遡るっていう冒険旅行を(笑)、命がけの冒険旅行をしたことがあるんですけども、そん時に、マラリアの予防薬って服みましたね。
これはね、蚊が持ってんだよ、蚊。蚊。モスキートですね。ぷ〜んって飛ぶ。あの蚊がね、アマゾンとかああいうジャングル地帯にいる蚊が、えー…そのマラリアっていう熱病の、伝染のそのもとになっててね。うん、だから向こうの蚊に刺されると非常に危ないんですね。えー、すごい高熱が出て、場合によってはもう、命まで落とすという。うん。
ま、そういう怖い病気、マラリアなんですけどもね、えー予防薬を服むんですね。あのー、ジャングルに入る1週間前から、服み始めて、ジャングルをあとにしてからも1週間は服み続けなきゃいけないという。ま、そういうマラリアっていう、怖い病気があるんですけど、そのぐらい、もう、お前に、マラリアと。ね。(笑)そのぐらい好きだぞという。えー、ま、そういう、曲だったですね。ちょっと1コーラス…が限界でしたね。聴くのね。はい。
えー…このコーナーでは皆さんからの、知る人ぞ知る名曲・珍曲、よくも悪くもインパクトに溢れた曲、このリクエスト、募集しております。あるいは、気になる地元のPRソングなどの情報もお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。
あのー、送ってくれた物は返せませんからね。えー、その辺はご了承下さいという。
あとはね、この曲が気になるとか、この曲を探してといった、捜索願いもOKです。うちのディレクター太郎ちゃんがね、探しに行きますから。ね。場合によっては録りに行きますんで。どんどん来て、頂きたいと、思います。『ウタチカ秘宝館』の、コーナー、でした!
さ、ここで曲を聴いて貰います。えー、今日聴いて貰うのはですね、7月17日に決定致しました、『アルキタ ウタノチカラ』の第1回ライブイベント。えー、これ、ライブイベントの、タイトルは? 『アルキタ
ウタノチカラ』っていう、タイトルなの? ああ、ライブ、なんだ。あ、そうですか。はい。
えー…出演はですねー、坂本サトル、そして、浜崎貴司さん。それから、アナム&マキ。そして、この番組、で、紹介しました札幌の、アマチュアバンド。Abundant
Smooth。Abundant Smoothですね。えー、この4組でライブをやるということで、これはね、相当強力だね。
こういうさ、なんかあのー、ライブの前に、ちょっと緊張する…こっちが。出る方がね、これはちょっと緊張しちゃうな、気合い入れてやんないと、って思うようなイベントっていうのがね、えー…いいイベント、その観る側にとっても、出る側にとってもいいイベントだという風に、思うんですけどもねー、えー…7月17日、会場は、札幌市内にありますEDiT、ていうことなんでね、皆さん是非来て下さい。チケットの発売は、ちょっとまだ先ですね。はい。
えー、ということで、今日はですね、その、7月17日、『アルキタ ウタノチカラ』に出演いたしますアナム&マキのこの曲聴いて貰いまーす。『ケ・セラ・セラ』。
♪ケ・セラ・セラ/アナム&マキ♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
(G)Ah〜『ウタチカ養成講座』〜♪
はい(笑)。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介しますという、『ウタチカ養成講座』です。…えー…だんだんこれネタなくなって来ましたね(笑)、生ジングルのね。はい。…ジングルこれ自分で歌った奴送って来てもいいよ? MDとかに入れてね。それ流すかもしんないですけどもねー。
えー…番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープ、これがもうすごいんだ、これアルキタ、アルバイト北海道で紹介したからなのか、だんだんこの番組が定着して来たからなのか。…あとの方だと、信じたいですけどもね、僕はね。えー、『ウタチカ養成講座』、来てますよ。
でね、今日紹介するのは、リコールという。バンドなんですけどね。プロフィールは入ってなくて代わりに、名刺が(笑)、入っておりましたね。えー…名刺、ギター…シン、イチ…カタ、オカ。えー…ローマ字なんで(笑)、しかも小っちゃいので読みづらいです。ボーカル&キーボードが、カツヒコ・タニフジ。そしてパーカッションが、ユズル・ハヤシ。ギターが、マサナリ・JJ・カワグチ。“JJ”っつのは何でしょうかねぇ。というこの4人組なんですけどもね。うーん…聴いてみましょうか。リコールで、『インフォメーション・ブギー・ママ』。
♪インフォメーション・ブギー・ママ/リコール♪
はい、えー…リコールというバンドで『インフォメーション・ブギー・ママ』、聴いて貰ってますけどもねー、えー…演奏、とにかくしっかりしてますねー。うーん…で、あのー、こういうバンド…の、音を流すとですねー、えー…ちょっとビビっちゃう人たちいると思うんですね。ぅわ〜、すごい高いクオリティだなと。こりゃ俺の演奏なんか送っても採用されないわと。いう風に思っちゃう人いると思うんですけどもね、えー…御安心下さい。
要はね、何回も言ってますけどもね、テクニックではないんだね。うん。やっぱそのー、歌、オリジナリティとか、詞の才能とか、ボーカルとしてすごいとか、歌詞がすごいとか。そういうところを見たいんですね。もちろん演奏が上手いに越したことはないんですけども、その辺は臆せずに。ビビらずにですね、送って来て欲しいと思いますねー。
このリコールはもうホントに、こうなんて言うか、いいですね。ま、ソツないっていうか。うん。ライブを、生でちょっと観てみたい、うーん…ね、こういうアコースティックギターと、パーカッションだけでのグローブっていうのがねぇ、…グローブじゃなくてグルーヴですよ、グルーヴっちゅうのがねぇ、あのー…ホンっトに、上手くいった時は、ドラム…とかね、きっちりこう、打楽器がたくさんある、ものよりも、ものすごい気持ち良かったりしますからね。ええ…これいいですねぇ、リコール。うーん…
これグレード上がってきたな、ホンっトに! ホントに、マジな感じだね、みんなね(笑)。マジで送って来てんね。いいです。とてもいいです。ね。えー…この、コーナーで、この間紹介した、アバンダント・スムースがついに本当に、僕らと同じ、ステージでライブをやることになりましたからね。えー…もしも、もしかしたらこのリコールも今度のイベントに出るかも知れないですね。ええー。
とにかく皆さんどんどんどんどん送って頂きたいと思いますー、送り先言っときましょう。郵便番号060-8532 、060-8532、えー…これ書けば住所は書かなくていいです。AIR-G'
『アルキタ ウタノチカラ ウタチカ養成講座』係まで。『アルキタ ウタノチカラ』まで送ってくれればいいです。
カセット、MD、CD-Rなど何でもOKです。優秀アーティストは“アルキタ”の誌面でも紹介、ライブ情報も掲載します。その他作詞、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!
(ジングル/電気ver.)
生歌のコーナーです。ちょっとね、歌を歌う前に、メールを紹介しまーすー。江別の、『みか』より。“サトルさん、スタッフの皆さんこんにちは。1時間番組になってからは初のメールです。私は働いているので、さすがにこの時間はオンタイムでは聴けず、毎週タイマー録音をしておいて、何日遅れかで聴かせて頂いております。”えー…なるほど。
“ところで生歌のコーナー、嬉しすぎです。毎週サトルさんの歌が聴けるのが楽しみです。”えー…“4月30日放送の『赤いスイートピー』は、サトルさんが聖子ちゃんを歌うのがかなり意外でしたが、私も好きな曲なので嬉しかったです。このコーナー、永久保存版にしたいと思います。生歌にリクエストなんですが、SMAPの『夜空ノムコウ』と、ミスチルの『抱きしめたい』を歌って貰いたいと思います。いつの日か歌って下さい!”とね。
“まだまだ続くライブツアー中ですが、身体に気をつけて下さい。”という。ね。ことなんですけれどもね。うーん…SMAPとかね。ああいうアイドル系の曲とかは意外に、いい、曲が多いですから。ね。いつか歌ってみるのもいいかもしんないですね。
あの『赤いスイートピー』録ったのすごかったね、あれ。あのー…鹿児島の、ねぇ、ライブの、あれ、なんだ、ライブハウスのステージの上で録ったんだっけ。そうだよね(笑)。ステージの上で俺が歌って、太郎ちゃんがその前でマイク持ってね、録ったんですけど。はい。
今日歌うのはですね、さっきもちょろっと話出ましたけども、矢沢永吉さんと同じ広島出身の、世良公則さん。世良公則率いる、ツイスト。の、曲なんですけどもね、今日歌うのは『性(さが)』っていう曲なんだけど、性、女性・男性の性って書いて「さが」、ですね。
これね、ちょっと想い出があって、僕が小学生の時に、世良公則さんを見て、衝撃受けて、バンドってすごい。生まれて初めて見たバンドっつのが、ツイストだったからね、俺はね。小学生ん時に。で、俺もバンド作ろうと思ったっていう、そのぐらい自分に影響を、与えた人だし、えー…すごい好きでアルバムも全部持ってたけどね。
でね、俺デビューして、'92年にJIGGER'S SONでデビューした時に、して、'94年ですね、2年後に、世良さんと一緒にライブをやる時があったのよ。JIGGER'S
SONと世良公則が。うん。で、JIGGER'S SONがバックで、世良さんが歌ったんだね。うん。で、ま一緒に、俺も横で歌ったんだけど。
その時に歌ったのがこの曲なんだね。『性』。でー、一緒に、歌いましょうっつって、で…世良さんが何歌う? って言うから、俺が『性』を歌いたいですっつったら世良さんがね、「いや、俺もうコードも歌詞も全然忘れちゃった」っつったから、俺が全部、手書きで書いてですね、それを2人で見て歌ったという、想い出の曲です。うん。これをちょっと、歌ってみましょう!
ちょっと待ってね、ジュース飲んで…(咳払)はい。えーそれでは、聴いて下さい。(G)大丈夫かな? マイク、太郎ちゃん。じゃぁ、ツイストで、『性』、です。
♪性(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
♪プライド♪
お送りして参りました、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
ね。『性』、かっこいいでしょ、♪ウォウウォ〜…が、サビだからね。えー…如何がだったでしょうか(笑)。あのー、番組で何回も言っておりますけども、7月17日に、遂に『アルキタ
ウタノチカラ』第1回目のライブイベント、開催でございます。えー、会場がですね、えー…札幌市中央区南2西6、南2西6にあります、EDiT。
これあのー、あれですね、MIX…2000とか、の時…にも会場だったね。えー…ライブ会場ですけどもね、ライブハウスですけれどもね、すごくいい雰囲気の、場所ですよ。僕も、ライブ1回、やりましたね。MIX2000の時にね。EDiTです。7月17日木曜日、えー18時開場、18時半、開演。えー出演はですね、坂本サトルの他に、アナム&マキ、…この2人ホントすごいから。うん。びっくりするよ。
それから、浜崎貴司さん。この人もね、えー…この間あのー一緒に、いつだったか、ライブやった時に、えー…あれもMIXでしたね、MIX2002かな。うん。の時に、一緒にやって、あのギター1本で出て来たけどね、ホントすごかったね。うん。
あのー、何回も言ってますけどもね、ギター1本で歌うっつうのは、イコール“フォーク”とか。アコースティックとかってまあ、アコースティックはあれだな、フォークっていう風にみんな言うけどね、思ってるかもしんないですけど違いますからね。ギター1本でもロックも出来るしファンクも出来るし、えー、もうパンクも出来るしねー、えー…何でも出来るんだね。
それがね、とってもよくわかるライブになると思います。で、えー、アマチュア、であります、アバンダント・スムース、ここもすごいいいからね、ギターとかね。これあのー、是非、アコースティックとか、弾き語りっていうのを何か誤解してる人に是非、観に来て欲しいですね。うーん…はい。来て下さい。ね。
どうせアコースティックなんてとか弾き語りなんてってちょっとこう、小馬鹿にしてるような、斜に構えて見てるような人にね、是非観て欲しいイベントですねー。
チケットはですね、あー、書いてありますね、6月21日です。6月21日発売となりますので、えー…これは相当ね、人気イベントになりそうなので、ちょっとチケットはお早めに。ね。ということですね。はい。
この番組では皆さんからのお便り募集しておりまーすー。歌の力を感じた瞬間、歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、それから、アマチュアミュージシャンのデモテープ。ね。これ送ってくれると、毎週月曜・木曜に発行しております、アルバイト北海道に載るチャンスです。それからイベントにも、ライブにも出れるという。プロと同じステージ、を、踏めるという、素晴らしい、これはチャンスですからね、どんどん送って欲しいと思いますね。
その他メッセージ、質問など何でもOKです。採用者の中から毎週1名に、ウタチカ缶バッヂ、プレゼント致します。これあの、現在製作中です。間もなく出来ると思いますんでね。すいませんね、まとめてガッと送りますからね。
宛先はこちらまで。郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ』。ファックスの方、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、番組のホームページもありますー、これあの、AIR-G'のホームページに来て貰って、探して下さい。どっかにあります。はい。えー…とね、あと…大丈夫かな? でね、今日ね、缶バッヂはですね、唯一読みました、えー…江別の『みか』にお送りしたいと思いますので、ちょっと送り先、住所をもっかいメールして下さい。ね。待って、おりますー。
ということで、また、来週、お会い致しましょう。お相手は、坂本サトルでしたー。
プライド F.O.
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