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えー皆さんお元気でしょうか? こんばんは坂本サトルです。えーっとね、早速ちょっとメールを読むねー! 函館市の『ミチヲ』。えー、“サトルさんこんばんは。5月病になっておりませんか?5月ももうすぐ終わり。ツアーファイナルまで体に気をつけてガーンと行っちゃってください。”ということでね、えー北海道でライブをやったのは3月の末でしたけどもねー、まーだツアー回ってんのよコレ。ね。いよいよ5月31日に東京渋谷ON AIR
WESTでファイナルということでね。
ま、正直言ってね、曲順とか内容はですね、北海道でやった時とほとんど変わんないんですけれども、まぁそれもね、何ヶ月も続けたときにこう、出てくる…やっぱあるんだな、独特のその、なんつーのかニオイと言うか、その熟成した感じね。うん。これを是非ですね、えー5月31日っつったら土曜日だし、えーまぁファイナルを是非見届けに行きたいという人もいると思うんですね。うん。
だからチケットは多分、おそらく当日も出すと思うので、えー是非…北海道からもね、あのー最後ファイナル見届けますっていうメールとかも来てるんですけどもね。是非あなたも如何でしょうか? 5月31日ツアーファイナル、北海道でライブやってから2ヶ月後にようやくラストツアーが終わるということでね、是非来てください。
はい。えー今夜のアルキタウタノチカラですが、ざっと内容を紹介します。まずですね、ウタチカ紳士録では、『八神純子』さん、取り上げたいと思いますねー。素晴らしいソングライターです。えーそしてウタチカ秘宝館では、これちょっとあのー前代未聞の、ヤンキーロボットアニメの主題歌というね。これ一体何なんでしょうコレ。
それからウタチカ養成講座では、『ふるとりょう』くん。ふると?りょうくんという札幌市内ですかねー? …のアマチュアアーティストを紹介したいと思います。もちろん生歌もあります。今日の生歌はですね、『Cocco』! ね。おしまれつつ歌の世界からいなくなりましたけども、Coccoの曲をカバーしたいと思っております。
今夜も内容盛りだくさんでお送りいたします! アルキタウタノチカラ、60分間最後までよろしくー! それでは今夜の1曲目聴いてもらいまーす。これはねぇ、『明日の色』っていうシングルのカップリングにしか入ってない曲なんですけれどもね。坂本サトルで『サヨナラ』
♪坂本サトル/サヨナラ♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
えーとメールを紹介します。名前を書いてないのだが、『深夜は苦手でござる』っていう名前なのかな? えー、“坂本さんこんばんは。いつもラジオはつけてみるんですが、いつの間にか朝になっています。今日はできるだけ頑張って聞いてみます。ところで3月のライブに行きました。体調がどうのこうのということで、”えー体調が悪いっていうかあのー、インフルエンザから復活して間もなかった頃でしたからね。“体調がどうのこうのということで、喉が最後まで持ちますよーに!! と、ずっと念じてしまいました。効きましたか?”…ということでね、うん効きましたよ。何とかそれで喉持ちましたけどもね、えー心配してくれてありがとうございます。
うん。でね、まぁ体のほうはね、えーまぁ大したことないっていうか、何とかなってるんだけどさ、あのー今回のツアーでですねぇ、ものすごいショックなことがあって、えとねぇ、俺のお宝ギターっていうのがあるわけよ。宝物ギター。
まぁ2本あるんですけど、一本のギターが、俺が中学校1年生の時に父親にはじめて買ってもらったギター、YAMAHAのFG-250Dってやつで、これはねぇ、えーまぁ4年前に、その北海道とか東北でね、あのーいろんな所で弾き語りやった時に、えーまぁほとんどマイクとかもないような場所が多かったんで、えーでっかい音が出るギターがほしいということで色々探してたんだけどねぇ、えー無くて…無くてっていうかね、自分がその中学の時に買ってもらったギターよりもデカイ音が出るギターがなかったんでね。うん。
そのぐらい何ていうのかな?そのーギターとか、あと木でできてる楽器っていうのは、ずっと弾いて鳴らしてると振動していくうちに、中に入ってる水分が抜けていくんですね。ちょっとづつ。何年もかかって。それで、えーいわゆる乾いた良い音っていうのになっていくんだけど、まさにそうなっててね、大っきい音がでるようになってたの。で、結局そのギター使って回ったんですね。うん。んで、それがまぁ1個宝物なんだけど。
もう1個はねぇ、えーこれはあのー、まぁさっきのギターが『心』そういう心情的に宝物だとするならば、もう1本の方は、金額的に宝物っていうのかな?うん。えーっとねぇ、マーチンっていう、まぁアコースティックギターといえばマーチンと。えーマーチンのねD35ってやつなんですけどねー、これはねぇ、えー1967年製のやつをビンテージショップで買いましてね。うん。
えーとね、ハカランダっていう材があってさ、あのー色んな木を使ってギターって作るんだけど、マホガニーとかさ、メイプルとか色々あるんですけど、ハカランダっていう木があってね、それがね、今ワシントン条約で、伐採とか輸入が禁止されてるんですよ。非常に少ない木なんで。
んで楽器にはすごく良いっていうんでね、昔はよく使っていたんですけど、今はあんまないんだよね。んでそのハカランダを使ってるやつを探してたのね、うん。そしたらね、えーそのお店に、東京でもすごく有名なそのビンテージの古いギターをたくさん売ってる店で、それで2本発見して。ハカランダ使ってるやつね。それで、そのうちの1本がですねぇ、えー1967年製だったわけ。それ俺の生まれ年なのね。それで俺と同い年だと思って即決で買ったんですけどねぇ。
えーまぁはっきり言うと、50万ですよ、ジャスト。50万でした。予算がねぇ50万までだったら買おうと思って持ってってたから、もう即決で買ってですね、まぁ持って帰ったんだけど、いくつか修理しなきゃいけないところがあってさ。で、それをあのーいっつも持ってく修理屋さんに持ってって、まぁちょっと直してもらったのね。
そしたらねーそこの店長さんがね、店長さんっていうか、クラフトマンですよ。すごく有名な工房の人が。“坂本さん、これいくらで買いました?”って言うから、“いやぁ50ジャストです。”って言ったら、“これはねぇ、えっと今だったら、今だったらっていうか他の店だったら、90〜100万はしますよ”と。お買い得品を買ってしまったんですね! うーん。
でね、そういうギターってね、実際値段もいいんだけど、やっぱ音が素晴らしかったわけですよ。レコーディングの時もね、マイクをポンと立てて、ただジャン♪と弾くだけでもう何にもいらないわけ。加工もいらない。音いじる必要もないし。うん。
で、ライブの時にも、俺はそのーとにかく高いギターだろうがなんだろうがライブで使えなきゃ意味が無いと思ってるからさぁ、普通そういうのはねぇみんなねぇレコーディング用にだけ取って置いて、ライブはあのーどうなってもいいようなギター使ったりするんだけど。俺はねぇ、それにね穴をあけてマイクつけてね、普通にライブでも使ってたわけ。
したらねぇ、このツアーのねぇ、何本目だったかな?3本目だったか4本目のライブでですね、えー俺が知らない所で、何かしらのアクシデントがあったみたいで、あのーボディからね裏の板がはずれてたんだよ。うん。あのーまぁもちろん全部じゃないんだけど。えー要するに簡単に言うとボディにもう穴があいちゃってたわけですよ。はずれてね。うん。そんでもう、えらいショックで、もうパッと見どう考えてもこれは簡単には直らないなっていうのが俺にも分かるような大っきい傷で、不自然なね、バコって割れてたわけよ。
そんでそれ慌てて楽器屋さんに出したんだけど、えー楽器屋さんも“これはちょっと正直むずかしい”と。これはちょっと不可能かもしれないっていう風に言われてね、落ち込んだねー! そのやっぱ宝物のギターが、しかも自分の目の届かない所でいつの間にかぶっ壊れてたっていうのがね。
恐らく誰かが落としたかぶつけたかしたんだろうね。それは全く分からないっていうのはまぁ、こっちの落ち度だけどさぁ、それはさぁ。目を離しちゃったっていうのはね。まぁぶっ壊れて。
ほんでそれはもちろんショックなんだけど、そのライブをね、良い音…自分のコレだ! っていう音でやれてないっていうそのーストレスもあるわけ。うん。ギターって本当デリケートで、えー、あの音が凄く聞こえるとかさぁ、例えば。まぁ細かいこと言うと、3弦の音がこうぴーんとちゃんと聞こえるところで気持ち良いとか、そういうのがあるわけですよ。
で、そういうのが聞こえなくてね、あのー最初慣れるまでねぇ、しばらく何本かは本当にこう我慢しながらライブやってたんだけど、まぁだんだんやるライブをね、重ねるにしたがってこう、音も自分の好きなようにだんだん作れていくから、最後の方はね、北海道でやったあたりは大丈夫だったんだけど。うん。
で、それがようやく直ってきたんだけどね、うん。ようやく直ってきたんだけどね、ちょっといじ…そうとういじったみたいで、音はちょっと変わってきちゃってね。うーん、本当に楽器はね、大事にしなきゃって思うね。
えーギターっていうのはね、みなさんどのくらい知ってるか分かりませんけど、ものすごい高いものは高いですね。ビンテージっていって、その古くて保存状態が良いものは高いです。えー3ケタはもちろんですけど、4ケタいっちゃうギターもありますね。特にエレキなんかはね。うん。
こないだあのー某ギタリストが大事そうに持ってきたギターが、600万円って言っててね、うわ〜スゲー!! っつって弾かせてもらったりしてたんだけど。エレキでね。その次に会った時にね、“また買っちゃったんだよー”っつってねぇ、それはねぇ2000万だったのよ!! ギター1本2000万だよ!? 家建ちますよ。うーん。
まぁしょうがないね。それでも買っちゃう人もいるし、それぐらい数が少ないわけだからね。えー2000万のギターはねぇ、レコーディングでも使わなかったね。見せるためだけに持ってきてましたね。うーん。まぁでも何百万っつーのは結構ザラですね。特にあのーエレキギターのほうが高いですね。うーん。アコギはねぇ、せいぜい100とか200(万)ぐらいですけどもねぇ、楽器って高いんですよね。骨董品価値もあるし、投資として買っちゃってる人もいるぐらいですね。
はい。えーまぁそんな話をしてしまいましたが、ここで曲を聴いてもらいましょう。これはね、今俺がSheryl Crowを抜いて1番好きでっていうか1番いま聴いている…普段ね、車ん中でも家でもツアー中もよく聴いているバンドが新譜を出したということでね、聴いてもらいましょう。これいつか絶対生でライブを見に行きたいと思っているバンドなんですけどね、えーTrainで6月4日に出たニューシングルです。あ、出たじゃない、出ますですね。出ますニューシングルです。『Calling
All Angels』
♪Calling All Angels/Train♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
『ウタチカ紳士録』ウタチカ〜紳士録〜♪ウタチカ〜しんしろっく〜♪…さぁ、今の“ろっく〜”ってとこが良かったでしょ?(笑) メジャーマイナー問わず歌の力に溢れるアーチストが登場します! 登場しますっていうか紹介します!!
えー、今日紳士録にめでたく加えられることになりましたのは…めでたくっていうか、これあのー本人が知ったらうれしいのかね? こういうのね? どうなんですかね? えー紳士録ナンバー008、八神純子さんです!! 八神純子さん。ねぇ、みんな知ってるー? 八神純子さん。
詳しいプロフィール紹介する前に1曲聴いてもらいましょう。これもまた素晴らしい曲ですね。えー何年の曲か…ちょっと後で、あ! あったねぇ。1978年のヒット曲ですねぇ! 『八神純子』さんで『みずいろの雨』。
♪八神純子/みずいろの雨♪
あ〜全部聴きたい〜!! 残りも聴きたい!! えー八神純子さんで『みずいろの雨』聴いてもらってますけどねぇ、八神…八の神様の純粋の純に子供の子で『八神純子』、これはあれですねー!! あのーこの時代まぁ、いま30代から40代ぐらいの人はですねぇ、八神純子、渡辺真知子、庄野真代。この辺はねぇ、まぁあのー3バカ…3バカトリオじゃねーや!! なんていうんですか? 3人これねぇ。この時代を完全に押さえてた人ですね。うーん。素晴らしい。良い声ですねぇ、本当に。
えー八神純子さんのプロフィール、簡単に紹介いたしましょう。えー1978年『思い出は美しすぎて』でデビューです。この曲も良かったですねぇ。“おもいーではーうつくしすぎてぇー♪”ね。えーこれでデビューしまして、えー1986年に、プロデューサーであります、ジョン・スタンレー氏と結婚しまして、87年、翌年にはアメリカ
ロシャン…ロサン、ロ、ロシャン…ロサンジェルスに移住…ということで、今はアメリカに住んでいるんですね。うん。ということで、あのー本名もですね、純子スタンレー。はい。えーアメリカに今、住んでおられます。
で、日本でライブをやる時には、帰国ライブ、帰国コンサートということでね。俺ね、何かで読んだんだけどねぇ、あのーまぁもちろん旦那さんがアメリカの人だからっていうのもあるんだけど、えーとまぁ日本の音楽シーンというものに対して、ものすごく疑問があってね、日本にいたら私は良い音楽を作れないっつってアメリカ行ったっていうようなインタビュー記事を読んだことありますけれどもね。うーん。
まぁこの人はデビュー曲の『思い出は美しすぎて』は、詩も曲も書いてましたけども、あんまり歌詞にはアレなんだろうね。きっとこう…必着がないというか、とにかくメロディメーカー。こないだの矢沢永吉さんもそうでしたけども、とにかく素晴らしいメロディを作る人、と。それから素晴らしいシンガーであるというね。この声の艶っぽい感じ。ね? 油いっぱい飲んでそうなね(笑)? 感じの声ですけども。
えーまぁ今日は『みずいろの雨』とか、まぁ『みずいろの雨』聴いてもらいましたけども、他にもねぇ、『Mr.ブルー』、ミスターブルーなんだっけ? 『わたしの地球』とかですねぇ、『想い出のスクリーン』とか。もうすごい良い曲たくさんあるんですねぇ。
んで、今でも全然こう何つーのかなぁ? 色あせないメロディーをぜひみなさんに堪能していただきたいということで、今日はこの曲をおかけしたいと思いますねぇ。これはすげー良い曲だよ。『八神純子』さんで、『パープルタウン』
♪八神純子/パープルタウン♪
(ジングル/フェイver.)
(G)秘宝館♪ 秘宝館♪ …ウタチカ秘宝館です。
しっかし素晴らしい曲だったねー。あの(G)♪… パープルタ〜ウン 素晴らしい朝に whoo whoo whoo〜♪…(G)…♪New〜 York〜♪ って行くとこがね。あそこがもう、グッと来ちゃいましたけどもねー。
えー、八神純子さんのライブをいつか、俺は観に行くぞ。Trainに続いて。ね。Trainのライブも観に行きますけども。
えー…『ウタチカ秘宝館』、このコーナーは、知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、コーナーなんですけどもね。
今日紹介するのは、これまたあのー、うちのディレクター、太郎ちゃんのコレクション、略してタロコレから、選びました、えー…なんだこりゃ、ええー……アニメ。1987年に放送されておりました、アニメ『マシンロボぶっちぎりバトル』…『バトルハッカーズ』? ハッカーズっていう名前も、ちょっと危険な名前ですけどもねぇ。こういうアニメがあったと。
全…く見ても、記憶にもないし、えー…なんだろうなこれ、見た覚えが全くないですけどもね。うーん…これすごいですね、えー…学ランを着たっぽい、学生服を着たっぽい、あのーガクランダーっていうのがいたりね、えー…頭がリーゼントになってちょっと刈り上げてる、カリアゲン、とか(笑)…ね。
俺があの小学校の時、レコード怪獣レコードンっていう、あの、作ってね、そういう漫画かいたことありますけど、それとほとんど同じレベルの、アニメですね。…レコードンとエンピッツンていうのもね。鉛筆怪獣エンピッツンていうのも、作りましたけども。えー…ほぼ同じです。レベルはね。えーそんな歌なんで。
とにかくうちの太郎ちゃん曰くですね、なんと? なに、ハードロックラップ? ハードロックラップ。へぇ…どんな奴か、聴いてみましょうかね。えー今日のウタチカ秘宝館、お送りするのは、五十嵐寿也さんが歌っております、1987年放映のアニメ『マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズ』の主題歌、(笑)『ぶっちぎりバトルハッカーズ』です! どうぞ!
♪マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズ/五十嵐寿也♪
…はっはっはっはっは…はっはっはっはっは…(笑)なかなか面白い…面白いですね。ええー…これ一応あれですかね、ヒップホップの走り(笑)…っていうか今のとことか凄かったね! てけてけてけてけてけとか言ってますねぇ! (笑)っていうね、この頃はサンプラーっつのが出始めの頃だろうね。面白がって使ってるというねー。
うーん…あーまぁこれはラップっつうかなんつうか韻も踏んでないし、メロディー考えんのめんどくさいからやりましたみたいな、感じですけどもねー。ええ…あ、またサン、サンプラー使ってるよ、パパッパパッパパ…はい。
えー『ウタチカ秘宝館』、今日お送りしたのは、『マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズ』の主題歌、五十嵐寿也さんで『ぶっちぎりバトルハッカーズ』でございました。
このコーナーでは皆さんからの、投稿、募集しております。地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい! この曲が気になる、この曲を探してといった、…ゥワ〜ァオ! 捜索願いも…パパッパパッ…(笑)捜索願いも…ものすごく気になるこれ! 読みづらい! えー…捜索願いもOKです。どんどん下さいー、待って、おります! ね。
…ねぇ太郎ちゃんさー、ウタチカ秘宝館のテーマソング、今日、出なかったよ。ほら、マッチョドラゴン。ね、忘れてたでしょ、ねぇ。なんかちょっと違うなと思ってたんだよね。ま、いいや。ということで皆さん、どんどん送って下さいね。待っております。さ、ここで、曲聴いて貰うんですけども、これはですね、(♪マッチョドラゴン♪)ま…(笑)今頃出さなくていいから! もういいから! 太郎ちゃん。今、曲、紹介するからね。
えー…7月17日に、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.1』ていうのが、開催されるっていうお話はしましたけどもね、えー…言っときますね、もっかい。2003年7月17日木曜日、夜6時半、開演。ですね。会場は、札幌市中央区南2西6にあります、EDiT。料金が、全席自由で2500円。チケットの発売日が、一般プレイガイド発売が6月21日土曜日、ということですね。
えーとぉー、是非、来て下さい。で、出演アーティストが、僕、坂本サトルの他にですね、アナム&マキ、それから浜崎貴司さん。そして、札幌にいるアマチュアバンドであります、Abundant
Smoothと。この4組でライブをやるんですけれどもね。うん。これは…結構、面白いと思うよ。うーん。えー…チケット発売、あと1ヵ月ぐらい先ですけどもね、ちょっと楽しみにしてて下さい。
さ、それではそのー、イベントに出演してくれます、浜崎貴司さんの曲、ここで、おかけしたいと思います。浜崎貴司さんで、『AIと身体のSWING』。
♪AIと身体のSWING/浜崎貴司♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
『ウタチカ養成講座』の時間でございます。…あっ(笑)…生ジングルだっ…(G)ごめん…えー…もう大変だよこれ、ジングル考えんの、結構。毎週だと。太郎ちゃぁん。作るからね、あのー、ツアーが終わったらね。
えー『ウタチカ養成講座』、これはですね、番組に届きました、アマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するというコーナーです。あのー…本格的にですね、アルバイト北海道、アルキタの方での募集告知も始まったり、えー、あとはまぁ、あのー…この番組もね、だんだん、みんなに、聴いて貰えてるのかどうかわかりませんけども、ホントにね、応募作品が、日に日に多くなって、打ち合わせにすごく時間がかかるようになりましたね。ね。聴かなきゃいけないから、全部ね。ねぇ。
そいでね、今日紹介するのはですねー、ちょっと今までとはちょっと毛色の違う音楽なんですけども、『ふるとりょう』君。聴いて貰います。『You
Are Crazy』。
♪You Are Crazy/ふるとりょう♪
はい、えー、ふるとりょう君、いいですよーとても。『You Are Crazy』、聴いて貰ってますけどもねー。
あのー、まぁ、僕…がね、やってるその、アコースティックギターで弾いて歌ってるっていうところで、あのー、この番組にはなんかその手のものしか応募しちゃいけないんじゃないかとか勝手に思ってる人もたくさんいるかも知れないですけどね、も、全然OKですから。とにかく、いい音楽を、見つけ出したいという、うん、いうことなんでねー、えー…ま、これ完全打ち込みものですけどもね、あのー面白かったね。これはね。
かなりいいですねー。えー…ちょっと会ってみたいですけどね。25歳。ふるとりょう君の作品、『You Are Crazy』聴いて、貰いました! 皆さんもどんどん『ウタチカ養成講座』まで、デモテープ送って下さい。待っております!
(ジングル/電気ver.)
はい。坂本サトルがお送りしております、『アルキタ ウタノチカラ』なんですけど。ここでちょっとメールを紹介します。えー…北見市の『のっくまさみ』。“サトルさんこんばんは。体調は大丈夫ですか。なんか30過ぎるとちょっとしたことでも引きずってしまい、先日寝違えただけなのに首が1週間もものすごく痛くて、患者さんの気持ちがすごーく理解できました。”えー…患者さんの気持ちが、と。この人は、病院で働いてる人なんでしょうか。うーん…
まぁねぇ、確かにあのー、30…過ぎるとですねぇ、酒が弱くなるとかですねー、特に35だね。35過ぎると酒が弱くなるとかねぇ、えー…なんかあのー…なかなか、徹夜が堪えるとかね(笑)。そんな話をよく聞くけど、実際に徹夜はね、堪える…ような気がする。
ていうか俺昔ね、あんまり徹夜したことなかったですよ。30…えー過ぎてから徹夜するようになったんで、昔はどうだったのかよくわかんないですけどもね。うーん。確かにこう、ちょっと調子悪かったりしますね(笑)、徹夜のあとはねぇ。うん。
ほいでね、30過ぎてですよ、あのーちょっとしたことで引きずってしまうのは身体だけじゃなくて、心もですね。はい。あのー色んなとこで何度も言ってますが、あのー人の気持ちっていうのはね、年をとればとるほど、だんだんこう、固まってって、こう、色ん…なんかその、感情の振り幅がね、少なくなって行くのかと思いきや、…どんどんどんどん振り幅が大っきくなって行くような気がしますね。うん。
昔よりもこう、すごく怒った時はものすごく怒るとか、ただの怒りじゃなくてこう、やるせないとかね。うーん…この間あのー、鈴井さんと話した時に言ってたね、鈴井さんもね、40過ぎて、こん…なに、悔しいと思うことが、あるのかってぐらい悔しかった、っていうことがあったとかね、言ってましたけど。
ホントもうね、人を好きになった時も、きっと、ハタチとか、10代の頃よりも、30代40代の方が、きっと深く、好きになったり愛したりするだろうしね。だからそこにこう、裏切られたり、えー…それが終わったりした時に、そのショックとか、落ち込みっていうのもね、きっと、年とった方が、深かったり大きかったりすると思うんだね。うーん…はい。
ま、そういうこと考えると、年とるっつうのも、えー…良い、なとも思えるし、怖いなとも思えるしね。うん。身体だけじゃないですねー。はい。
ということで、こんな、メールでもいいですからね、みんな、どんどん下さいね。はい。
えー、それでは。今日もギターがありますので、毎週恒例の生歌、なんですけれど、今日はオープニングでも言いましたがCocco。うん。あの人…はね、すごく、あのー…ホントに、ま、歌い続けていて欲しかったような気もするし、ホントに見事な幕切れというか、えー…幕引きというかね、ホントにこう、伝説となって去って行ったなっていう気がしますけどもね。
時々僕も実は、Cocco…さんの歌をですね、カバーして、ライブで歌ったりもしてるんですけど、今日聴いて貰うのはそんな1曲です。『雲路の果て』。
♪雲路の果て(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
♪プライド♪
さあ、ここで『スタミナ効果音楽クイズ』です。『スタミナ効果音楽クイズ』。この音楽がどんなイメージ、或いはどんな物を表しているのかあてようという人気コーナーなんですけどもねー。えー…まずは、問題を出す前に、僕への例題です。ディレクター太郎ちゃんからの僕への問題。今日のお題はですね、『ドラマの一場面』。あるいは、状態。ね? 状態。これを表す音楽を。
じゃ、ちょっと聴きましょう。(♪)…ふふはははっ…わかんないよ、これ。ドラマのある、場面なわけね? …ちゃーらっちゃー ちゃーらっちゃー…あぁ〜、わかる、あのね、練しゅ…特訓! 違う、練習! 団体競技? え? ラグビー? サッカー? 野球? え…ファイト、闘志! え、何? 答えは…団結(笑)…団結を表す、これ別にドラマの一場面じゃないじゃん(笑)! 団結ね。わかりました。
さ、えー…ということで、あの皆さんに出すのはね、あ、これは間違いなくドラマの一場面ですよ。ある、一場面ですね、これね。漢字2文字です。さ、これはなんでしょうか。(♪)…あぁたたたたた…あららら、これ、大変ですね、これね。ねぇねぇねぇ…あ、ちょっと言いそうになっちゃった、答えを。ね。
これは、どんな場面でしょうか。ね? 漢字2文字です。はい。はは…この辺からちょっと解りづらくなるけど。
今日はちょっと難しいな。漢字2文字ですよ。ね。なんでしょう。どんな場面でしょうか。ね? なんとかな場面。なんとかな場面。なんとかが迫ってる場面(笑)。はい。答えがわかった方は、この番組まで、どんどんお寄せ下さい。正解者の中から、1名にウタチカ特製缶バッヂをお送りしまーす。
…ということで。えー…お送りして参りました坂本サトル、『アルキタ ウタノチカラ』、坂本サトルがお送りして参りましたが如何だったでしょうか。ね。今日の、1名缶バッヂをプレゼントする方はですね、えー…『深夜は苦手でござる』さん。あなたにあげましょう。あのー是非ね、送り先を、もっかいメールで下さい。待っておりまーす。
えー皆さんどんどん、メールとか、あのー、下さいね。読みますから。それから7月17日に決定しました、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』、これも是非皆さん、いらしてください。坂本サトル、アナム&マキ、浜崎貴司、それから、アマチュアバンドAbundant
Smooth、この4組でやるライブです。7月17日木曜日、夜6時半から、札幌市中央区南2西6にあるEDiT、ね。チケットは6月21日発売ということで、皆さんが来るのを楽しみに待って、おります。
ということで、また来週お会いしたいと思います。お相手は坂本サトルでしたー!
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来週のこの放送、生放送でお送りします、お楽しみにー!
(プライド F.O.)
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