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第10回(通算第74回) 2003/6/4 放送分
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| 皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルです。
えー…今日ね、えーとぉー札幌来たんですけどねー、わたくし、今日は、アロハシャツで、来ました。アロハ1枚。…寒いです。ね。風邪ひきそうです。えーアロハシャツでお送りしますよ。 『イカチカ』。 イカチカ。怒りの力です。怒ってること、悔しいこと、つらいこと、悲しいこと、ま、愚痴、あの、周りを暗くするような愚痴はやめてね。あのーちょっとみんなもこう、「そうだそうだ!」と思えるような、えー、そんななるべく共感を、え…得られるような、怒り。この際あなたの煮えたぎる感情をラジオにぶつけて下さい。是非。 まず電話番号言っときます。札幌(011)202−7070。202−7070。メールでも受け付けていますー。えー携帯電話で、でもいいですからね、どんどん下さい。uta@air-g.co.jp。ウタ、は、u・t・aです。ね。 あのー、電話くれた方、ファックス、メール、全部くれた方の中から抽選で1名の方に番組特製缶バッヂ、ようやく出来ましたので、これお送りしたいと思ってるんで、どんどん下さいねー、待って、おります。 ということで、生放送、みんなと今日は、直接コミュニケーションしたいという風に、思っておりますので、えー60分間最後まで、よろしくー! ♪レモネードデイズ/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) えー2月の末から始まって、ま、3月に、北海道でも6箇所、函館、伊達、旭川、札幌、帯広、北見と、回った、わたくしのツアーだったんですけどね。えー、5月31日…に、東京で、ファイナルで、えー…ファイナルにふさわしい、ね、なんかこうホントに、そのー、そのツアーは一体俺にとって何だったのか、みたいのが、こう、ちゃんと集約されたライブだったんだけど、ようやく終わりましてね。 札幌市の『lovemayu』。“ツアーお疲れ様でした。私もひとりぼっちでしたが、札幌からファイナルに参加させて頂きました。ホント最高でした。歌の力をひしと感じました。拍手の鳴り止まない感じ、合唱の一体感、満足げなサトルさん、やっぱりライブはいいですね。4日経った今もあの余韻から脱けられずにいます。”うーん…“会場でギターの弦を頂きました。我が家のちっとも上達できないギターと見比べて、ああこれは3弦だと納得してみました。” 白石区の『ちゃば』。いつもありがとう。“サトルさんこんばんは。31日のツアーファイナル行きました。まだライブの興奮で体がしびれてる感じです。飛行機に乗ってまで行った甲斐がありました。素晴らしいライブでした。思えば3年前、初めてサトルさんのライブの後、サイン会に並んだ時は、「なんて無愛想でおっかない人なんだ」と、そんな印象だったんですが、自分の『歌の力を受け止める力』を信じて、サトルさんについて来て大正解でした。”というね。 そのツアーがね、終わっ…てね、あのー、今回はですね、丸っきり独りで、ギター1本で、えー…2時間半とか、長いとこでは3時間、やったんだけど、うーん…なんかね、俺のライブはね、あれなんですよ、ホントにあの今度イベントがあるから(笑)あんまり、こんなこと言ってもアレなんだけど、イベントだとね、あんま伝わんないのよ。これ言い訳みたいだけどさ、最初っから。 んでー、頭だけ観てもアレだし、真ん中だけ観てもさ。うん、やっぱ最初で、ぐっとお客さんを掴んで、中でちょっとなんつうのかな、だらぁ〜んとした、あのー、和やかな空気を作ってですね、またびしっと締めて、最後はこう、みたいな、その2時間半、3時間の流れっつのがあってさ、そこでこう、作る、或いはその漂うムードみたいなものを、みんなにこう、伝えたいと思ってるから、短いとなかなかね、うん。ふ…(笑)短いライブやるんだけどね、今度ね。 もうホントにあの、我慢ツアーでしたね。うーん、今回あのー、体調だけがやっぱりちょっと、心配だったんで、声出なくなったらあれだからさー、まずね、お酒を飲むってのがこれが声帯に一番良くないですね。うーん。あのー、なんかね、声帯があるでしょ? 声帯はね、あの意外に、意外にっちゅうか丈夫なんですよ、僕。 だからねぇ、ホンっト我慢ツアーだったねー。うーん…その反動でね、終わってからもう、だいたい夕方ぐらいから飲んでんね、最近は(笑)。うん。飲んでる。今日も、飲むよ。うん。 えー…みんなも是非、来てね。ワンマンライブ、また秋にも、決まってるから。ま、イベントもいいんですよ。イベントもいいんですけど、ま、色んな、アーティストのライブが観れるっていう、お得さもあるんだけど、ま、俺に限らずさ、いいなと思ったのは、やっぱりライブを、ワンマンのライブを観に行くと。じゃないとホントのその人の良さとかわかんないと思うんだよね。はい。 えー…今日はですね、生放送、いきなりいっぱい喋っちゃったな、生放送で、怒りの力、『イカチカ』というテーマで、皆さんから。募集しております。えー電話、(011)202−7070、202−7070。ファックス、(011)231−3366、231−3366。えーメールは、uta@air-g.co.jpで、どんどん、えー怒ってること、もうホントにこう、この怒りどこにぶつけたらいいんだと。ま、そういうことをね、どんどん送って欲しいと思いますね。お待ちしております! ♪Blinded/Third Eye Blind♪ 〜 CM 〜 (ジングル/最後のミスver.) 生放送でお送りしております、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけども、『イカチカ』。怒りの力、というテーマで皆さんから、えー…メール、ファックス、電話貰ってるんですけどねー、これはなんだ、ラジオネーム、えー…メールかな? メールですね、ラジオネーム『へきる』。“今日、風呂上がりに楽しみにしていたチョコサンデーを勝手に妹が食べていたことが先程判明してもう激怒していたところです。だけど妹からは、「大人気ない」と、あしらわれてしまいました。この怒りの鉾先を誰に向けたらいいのやら。”と。うーん。 えー、てな感じでですね、皆さんも、是非、怒り、ぶつけて欲しいと思いますね。電話(011)202−7070、えーオペレーターにね、思いっきりぶつけて下さい。あなたの怒りを。まず、もう、開口一番、「コノヤロー!」から来てもいいしね。 さ、いつもはね、後半でやっておりますが、このコーナー、早速やりますよー。『ウタチカ養成講座』!(♪Can You Celebrate♪)…(笑)はい。えー…『ウタチカ養成講座』なんですけどね、これはあのー、歌の力に溢れる、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するっていうコーナーなんですけどもね、えー…今、皆さんに聴いて貰ってるのはですね、年齢32歳、…これ(笑)、読んで良かったんでしょうか、えー…ゆかちゃんですよ。ゆかちゃんがですね、これあのー、今あれでしょ? カラオケボックスとかで、CD、録音できちゃうでしょ? そのまんま。それを送ってくれたんですね。ええ。 ちょっとね、このコーナーね、えーだんだんその、投稿…する作品が増えてるんだけど、遂にこんなのが来てしまいましたよ。短歌! 短歌ですよ。短い歌と書いて短歌。えー、札幌市の、うーん…これどっちを読めばいいんだろうなぁ…本名でいいのかなぁ…えー…芸、そ、何だろなー、えっとね、ほりえさんっていうことにしときます。ほりえさん。 大丈夫 ここから1人で 歩いてく 振り向かないから 見送らないで …いいですねー。 窓の外 夏の終わりの 蝉時雨 過ぎ行く時の 悲鳴のように コスモスが 見渡す限り 咲く道に 来年もまた ふたりで来れたら 恋をして 一夜あけたら 銀世界 1日あれば 世界は変わる いいですねぇ(笑)、まだ読むよ。 携帯の 番号そらで 言えるよに 短縮なんかに 入れたりしない こぉれはいいですねー、これね! ホントそうね! 一番好きな人の、その一番会いたい、一番話したい人の電話番号でさえ、携帯に入れちゃってて、失くしたらもう電話かけられないなんてね。これはもうホント悲劇ですよ。えー… 時間さえ 忘れてついつい 長電話 恋の値段が わかる月末 …ね! ね! 携帯電話のそのー、電話料金が、恋の値段ですよ。 突然に 連絡寄越す 人だから いつも気にする アンテナの数 ね! アンテナ、ばりっ…バリ3で立ってるか、っていうね。いいでしょ、これ、どんどん読みたくなるんだよ、これね。これは…これもいいんだよ。 長き夜 電話するのは 僕からで 電話切るのは いつも君から …切ない。ね? 太郎ちゃんも今、納得。ね。で…でね、1個だけ、これわかんないんだよな。 髪を切り 5泊6日で 韓国へ もうこれ以上 過信はしない …これちょっとね(笑)、ごめん、ほりえ、ほりえさん。ちょっと、ここだけ解説して欲しいな、是非。今、ファックスか、あのー、メールで。 一定の リズムを刻む 安心感 メトロノームな あなたの寝息 ねぇ? いいでしょ、これ、ちょっと恋する、若…二人よ。どうよこの。 歌声が 悲鳴に聞こえた 君だから 今夜このまま 連れて逃げよう これね、多分あの、カラオケボックスとかで、歌ってる彼女の声が悲鳴に聞こえたっていうことなのかもしれないけども、これをね、例えばそのー、ある女性…歌手がいて、ね? そのライブを観に行った時に、その歌がもう悲鳴に聞こえたと。ね? で、単なるこう、一、ファンっていうか、きゃ、観客ではあるんだけども、出来ることなら君をこのまま連れてね、逃げて行きたい、どっかに連れてってあげるよみたいな、そういう風にも聞こえますねー。 助手席の 位置がいつもと 違うこと 気付かないほど 馬鹿だと思った? …ね? その、そこに乗る人によってほら、前にずらす人と後ろにずらす人、いるでしょ? いつもと助手席の位置が違うと。こんなことに私が気付かないと思ったのかと。…えー、これはね、今度は男の人…の、ん? 元カノと、比べられてる気がし…そうだね、元カノ…あ、これ女の子だ、女の子が、男の人に対してのね。 元カノと 比べられてる 気がしてる カレーの味も おやすみのキスも ね。前の彼女、よりも、私は、カレーライス、上手なんだろうかと。そしてキスは? と。ね! どぉ〜うですか皆さん、これ! (笑)俺が一番興奮してんだけど。ということでね、これ短歌も立派な歌ですよ。うん。 ということでですね、急遽、こんなコーナーを作りました! 題して! 『ウタチカ Go! Shit! Go!』。ふっふ…みんなわかった? Go・Shit・Go、Go、行けのGoだね。Shit!
Shit! 畜生! そしてGo。Go・Shit・Go。要するにこれはね、あの、まぁ今日のテーマも怒りの力ですけどもね、えー…短歌、あるいは俳句、うー…あとは何ですか? せん、川柳。川柳っつのは、季語がない。俳句は季語がある。五七五。だから五七五でもいいし五七五七七でもいいし、えー要するにね、みんなからね、そういうものを募集しようと。 今夜の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、坂本サトルが、生放送で、AIR-G'のスタジオからお送りしてるんですけどもね、怒りの力、というんで皆さんから募集しております。 聴いて貰う前にもっかい電話番号言っときましょう。(011)202−7070、ファックスが、231−3366。メールが、uta@air-g.co.jp。えーやるせない、ぶつけようのない怒り、悲しみ。これをですね、…悲しみまで言っちゃったら駄目か(笑)、怒りだわとりあえず。えー怒り、これを皆さんどんどん送って下さい。待ってます。はい。 ♪HISTORIA/坂本サトル♪ (ジングル/フェイver.) 『ウタチカ紳士録』。(♪矛盾の中で生きてる/EPO♪)…はい。えー…今夜のウタチカ紳士録はですね、紳士録ナンバー9番となりますね、EPOさん。EPOさんでございます。E・P・Oと書いてエポさん。もう今更紹介しなくてもいいかも知れませんが、一応、紹介したいと思いますねー。 えー…と今からですね、8年ぐらい前かな、メジャーを離れて、とにかく自分…の、音楽を追求するっつって、今だったらさ、インディーでやるっつうのも、全然珍しくもなんともないし、あのー…反対する人もいないですけどもね、当時はホントに、頭おかしいんじゃないかって言われたっつってましたね。ええ。 んで、この人のライブというのは、あの、絶対、後悔しないっていうか、自信持っておすすめ出来るライブですね。当たり外れがないっていう。必ず行って良かったと思えるようなライブ、毎回ね。うん。 ♪聖き彼の人/EPO♪ 実は7月24日にですね、EPOさんと、2人っきりで東京でライブやることになっております。えー今日の『ウタチカ紳士録』、紳士録ナンバー、ナイン! …ナインだって、9[きゅう]! EPOさんを、お送り致しました。お送りした曲は、EPOさんで、『聖き彼の人』でした。 〜 CM 〜 (ジングル/フェイver.) さぁ皆さんからものすごい数の怒りが届いております。これはすごいね、みんな怒ってんだね、これね。 これは、名前言っちゃっていいの、か、な…『おのかおり』。“弟に2月に金を貸しました。まだ5千円しか返って来てない。返せ! と言わない方がいいのか、言った方がいいのか。しつこく言うとすぐ怒る弟。”それはねー、も、兄弟間の金の貸し借りはね、あのーこれ大人になっ…ればなる程、ややこしくなるから、俺は親父に言われた、兄弟間では、金を貸し借りするなと。あげろと。貸すんだったらあげろ…って言われてね。えー…実践してますよ、僕はね(笑)。 えー…函館の『ミチヲ』。“今起きました。自分に大激怒。生放送だったのに! あほー! 自分ー! あほー!!”というね。ふっふ…えー…『はやし けいいち』、33歳。厚別区。“自転車で狭い道、自転車専用道路で、自転車とはち合わせになった。相手はおばちゃん。おばちゃん方面からの自転車がいっぱい来たので、なかなか避けられず、ずーっと待っていました。やっと道が過ぎて、道をゆずると、”これどういうことなのかな? わかんないけどとにかくおばちゃんに道をね、ゆずってあげたのに、“おばちゃんはすれ違いざまに一言、「何ちんたらしてんのよ!」。今でもハラ立つ!”うーん…なるほど。ね。せっかく道ゆずったのにちんたらしてんのよと。 “高1のまややといいます。”北区。北区のまややです。“最近の私の怒りと言えば選挙カーですよ。選挙活動はなんぼでもやっていいと思いますが、みんな真剣に勉強してる中、学校の目の前を選挙カーが通るとかなりうるさいんです。”ま、そりゃそうだねぇ。 えー東区のにし…あ。『olive』です。東区なのに西でoliveと。ね。“まだ1週間経ってないんですが、脚の骨を折りギブスをつけて松葉杖生活です。一人暮らしなのでなにかと不便で、しかも腕とか肩とかもうガタガタです。何とかして!”と。はぁ…そうだな、慣れない…からな。うん。そか。早く治りますように。 えー…あとは? これ、なん、えーとね、え、えー…トラックの、運転手さんから来てますねー。“おはよう、坂本さん!”…おはようっていうことはもう、仕事始まってるってこと? この人の1日は。ねぇ。“最近の怒りですか? 俺の怒りは運転中の携帯電話の使用が目立つってこと! 非常に邪魔です。”…邪魔? 運転してて邪魔なんかね? きっとトロいんだね、運、電話しながら運転してる奴は。だから邪魔なんだよ。“特に若い女性!”あ、“若い男性、女性、オヤジども! 不思議と年配の女性が携帯を使ってるのは見ないね。偉い! じゃあね!”ふふふっ…へ、えー、事故に気をつけて下さいね。安全運転でお願いします。 えー、『よし2』ですね。女性。“私の自転車のかごに空き缶を入れた人がいる。なんで!? 普段は腹が立ってもなかなか怒れない損な性格です。どうしたら怒れるの?”うーん。空き缶とかなー、ゴミ箱がわりに使う人いるねー。 はい、ということでたくさんのメール、えーファックス、電話ありがとうございました! (G)もう時間がなくなるぐらいたくさん貰いました。嬉しいねー、これねぇ。えー残った怒りはですね、是非、新しいコーナー『Go!
Shit! Go!』の方に、送って欲しいと思いますね。俳句にして。はい。(G) ♪中央線(弾き語り)/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) …さあさあさあ、さあここで、『スタミナ効果音楽クイズ』! この音楽がどんなイメージを表しているか当てよう! というコーナーなんですけどもねー、えー…先週の問題、こんな問題でした。(♪)先週じゃねぇ、…うん、先週か。先々週…はいはいはい…えー…これは一体なんでしょうかと。ね。ということでしたけどもね、答えは、『危険』でした。危険。危険を表す音楽だったんですねー。 ♪プライド♪ ということでお送りして参りました『アルキタ ウタノチカラ』、今夜は生放送でお送りして来たんですけどもね、如何だったでしょうか。えー…番組から毎週1名にプレゼントしてる缶バッヂですけどもね、ようやく出来ましたんで、えー今週、来週ぐらいから、ようやく皆さんの元に送られるということですね。 この番組では皆さんからの、えーメール、ファックス、とにかくお便りですね、募集しておりますー。こちらまで送って下さい。郵便番号060−8532 AIR-G' 『アルキタ
ウタノチカラ』。ファックスの方は、(011)231−3366。メールの方は、uta@air-g.co.jpです。番組のホームページもありまーす。AIR-G'のホームページにまず行きまして、最後に「/uta」という風につくと行けますんでね、そこにいろいろ書き込んだりしてみて下さい。はい。 俺はね、これからね、あれだよ、6月はオフということでね、どっか南の島とか行こうと思ってるからね。えーお土産買って来ますよ、勿論! 楽しみに待ってて下さいね。というわけで、また来週お会い致しましょう。今日生放送、楽しかった。みんなどうもありがとう、坂本サトルでした。また来週! (プライド F.O.) |