第13回(通算第77回) 2003/6/25 放送分
 皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルです。

 えー…6月最後の放送ということでね、もう、札幌はすっかり夏らしくなっておりますけども、ま、北海道広いんで、まだまだ寒いとことかね、えーあるだろうし、ちょーっとようやく7月ぐらいんなって夏っぽくなったと思ったら8月はもうストーブ必要だもんね。ね。
 いや、必要、必要だったよ。俺はね、十…九歳ぐらいん時にね、バイクでツーリングで北海道来た時ね、襟裳岬はね、8月でストーブやってたよ、もう。うん。やってましたねー。ええ。あのツーリングはね、呪われたツーリングっつってね、行って、帰って来てから全員が、4人で行ったんだけど4人がそれぞれ全員事故ったというねー。ま、呪われた(笑)ツーリングなんだけども、そんな想い出もありますが。はい。

 今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、内容をちょこっと紹介します。まず『ウタチカ紳士録』は、今日は紳士録ナンバー、えー012、12番目ということで(凹凸注:本当は11番目です。生放送で11番を紹介する予定だったのかも)、浜田省吾さん。ね。えー…今30代ぐらいの人はもう、避けては通れなかったアーティストですねー、浜田省吾さん。取り上げます。
 そして、『ウタチカ秘宝館』では、あのジャニーズの、あのー…えー、名、トリオですか? ね。有名トリオ。が、こんな面白い音源を残していた、これちょっと俺もまだ聴いてないんだけど、ちょっと楽しみにしたいと思いますねー。
 そして『ウタチカ養成講座』では、『ケーオースパイク』という。えーと札幌の、アマチュアバンド。バンドっちゅうかまぁ、ユニットなんだけどね。俺と同い年らしいんですけども。この2人の作品を紹介したいと思いますねー。
 そして、生歌。今日ももちろんやります。今日歌うのは、チューリップのあの名曲です。はい。

 というわけで、今夜も60分間最後まで、よろしくー!
 (『喧嘩しちゃいけません』イントロ)…はいはい、長い長いイントロで失礼致しましたー、今夜の1曲目、聴いて貰います。坂本サトルのNew アルバム(笑)、っちゅかもう3月だけどね、出たのは。『プライド』の中から、『喧嘩しちゃいけません』。

  ♪喧嘩しちゃいけません/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 今あのー、CMの間に話してたんだけど、うちのディレクターの太郎ちゃんはね、えー…うどんも自分で打つ…しね? こう、食に対しての探究心はなみなみならぬ人でしたけども、なに、最近はなに、冷麺打ってんの!? 手打ちで? 冷麺って、何なの、あのー…こう、材料は。…小麦粉と澱粉。を、混ぜて、あ、そう。え、あのー、それ、盛岡冷麺風…なの? あ、そう。打てるもんなんだね、あれね。はぁー…何でもやるんだね。

 えー…『アルキタ ウタノチカラ』という番組ですけどもね、ライブが迫っております! 『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.1』ということで、この番組はですね、えー…とにかく、まぁ有名・無名、プロ・アマチュア問わずですね、歌に力を持っているアーティストを、応援していくと。ね。
 で、番組…と、あとー…アルバイト北海道、っていう雑誌…で、えー…あとはエアボンていうね、AIR-G'が出してる、あのー…フリーペーパーですか。があるんですけど、それでね、多方面から、そのアーティストをプッシュしていこう、応援して行こうっていう、ま、…プロジェクトなんだけどね。うん。

 で、その、ライブが、あります。はい。これはね、あのー、番組ん中で何回も言ってましたけども、これは強力ですよメンバー。まずね、坂本サトル。わたくしです。これ出ますね。ええ。で、まあ、俺もね、自分で言うのもなんですけど、強力…ですけどね、他の出演者すごいですよ。
 まずね、アナム&マキ。はい。大阪出身の、2人組。アナム&マキですよ。これあの、初めてね、あのステージ見たらホントみんなびっくりする。ギター…が、2人で、えー…2人でハモって歌うっつうとさ、ゆず的なものをみんな想像すると思うけどね、全っ然違うから。も、びっ…くりしますよ。アナム&マキ。はい。

 それからもうひと…方、浜崎貴司さん。えー、もう、フライングキッズの元ボーカルともう、言うまでもない。えースーパーボーカリストですけどもね。あのー…も、この人の声はね、日本の宝だね。宝もんだと思いますね。こういう声のボーカリスト、えー…この人しかいない。うん。
 で、ギター1本で来るのか、どういうスタイルで来るのかわかんないけど、あのー…すごいよ。あのギター、弾き語りっつのはイコール“フォーク”だっていう風に思ってる人はね、ホント度胆抜かれるようなライブだと思いますね。

 僕、アナム&マキ、それから、浜崎貴司さん。そして、えーオープニングアクトとしてですね、この番組の中で紹介した、Abundant Smoothという、札幌のバンド。ね。アマチュアですけれども。えー…まだね、ハタチとかね、21とかそれぐらいのね、若いバンドなんですけど、彼等がオープニングアクトをやるという。正にこの番組から始まっていった、えー…イベント、になる筈です。是非いらして下さい。
 7月17日木曜日、えー夜6時半から。場所がね、イベントスペースEDiTっつって、中央区、札幌市南2西6ですね。南2西6。にありますイベントスペースEDiTでやります。『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.1』、是非、いらして下さい。うん。

 ということでね、ちょっとね、ここでメール、紹介しようかなー。えー『江別市内のアキノリ』。“サトルさんスタッフの皆さんお疲れさまです。”えー…“実はこの間、急に歯がなまら痛くて寝れなくて、翌朝仕事を終えてから自宅近くの歯医者に行きまして、調べて貰ったら、奥歯の親知らずに”、“親知らずに虫歯があって、神経まで達していたということで、これを抜いて一件落着と思いました。
 しかし次の朝親に叩き起こされびっくり。枕や布団が血”、“血の海状態。慌てて鏡を見て、口の周りも血だらけ。それでも仕事に行きましたが、大量出血が止まる気配がなく、午前中で早退し、すぐに抜いた歯医者に行き、検査したところ、抜いたところから膿が大量に出て来ているため、傷口が塞がらないということがわかり治療しました。”ね。
 うーん…あのー、俺もね、自慢じゃないですけど、歯はね、悪いですね。小学…校、あ、中学校、中学校の段階で、えー…も、4本抜いてたね。完全に神経までね。うん。そのぐらい。

 あだ名が『C4[シー・フォー]』だったから。小学校の時。…C4って知らない(笑)? あの、乳歯があるじゃん。乳歯が、あの虫歯の進行度合い、乳歯じゃないや、永久歯の、虫歯の進行度合いC1からC4まであんのよ。うん。で、C4はね、もうほとんど、もう、治療不可、っつうか、抜かなきゃいけないの。C4がね、4本あったんだよ。小学校の時にね、も、既にね。うん。
 で、あのー、1回ね、それはね、絶対親のせいだと思って、高校…ぐらいんなってさ、あのね、虫歯が多い人はわかると思うけど、全部治してもね、定期的に、またその治したとこが悪くなってまた行くんですよ。行くことになるわけ。
 ほいでね、高校生とか大学生ん時に、も、頭にきて、頭にきたっていうか、あのー、親にさ、なんでもっと小っちゃい頃にね、そのー、歯を、俺らの歯を大事にしてくんなかったんだと。ね。ちゃんとあの、毎晩毎朝、ちゃんと歯磨かしてたら、こんなに俺は、歯で悩まなくて済んだ筈だと。て言ったらね、うちのお袋がね、「昔の子供は歯なんて磨かなかった!」って断言してね。ふふっ…「そんな習慣はなかった!」っつって。えー…「あ、そうですか。」って、言ったんだけど。うーん。ね。

 ま、そういう断言されちゃうとね、も、何も言えなかったんですけどもねー。ま、そんぐらいね、俺も歯は悪いんですけど、この間テレビ見てたらね、あれが悪いらしいよ、小学校の、歯科検診で、あのー歯医者さんが、すごい尖った奴で、虫歯をがりがりってやるでしょ? あれで虫歯になるんだって。うん。ある先生がね、それをやめたらしいんだよ。見るだけ。見るだけで。
 ってやったらね、そこの虫歯、その小学校の虫歯が、1年だったか2年…で、えー…日本でトップレベルの少なさになったって。あっという間にね。うーん。あのね、子供の歯っていうのはね、ひとりでに治る力があるらしいの。ちゃんと磨いてると。再石灰し、再石灰化ってよく聞くじゃん? あれで治るらしいんだよね、ちょっとした奴は。
 それを、あれでガリガリやることで、結局、もう、再生不可能な状況にして、あれでもう、虫歯が増えると。あれは要するにね、歯医者さんがね、…客をね、作ってんだよ。あそこでガリガリやって。うん。って言ってた。その先生が。テレビでね。うん。はい。
 っていうことらしいんでね、あのー…子供の虫歯はね、小っちゃい奴は放っといた方がいいみたいよ。うん。はい。えー、そんな話でした。

 えー、さ、ここで曲を聴いて貰いましょう。スティーリー・ダンの新譜が出ましたねー、スティーリー・ダンの、新しいアルバム、アルバムタイトルはちょっと(笑)わかりませんけども。ニューアルバムの中から、『ブルース・ビーチ』。

  ♪Blues Beach/Steely Dan♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 (G)『ウタチカ紳士録』。
 …さ。怖いねー。怖いねー。えー今の“Ddim[ディー・ディミニッシュ]”というコードですけどもね。
 えー『ウタチカ紳士録』です。これはメジャー、マイナー問わず歌の力に溢れるアーティストが登場しますという、ことなんですけどね、えー…まぁ、あのマイナーな人はなかなか出ないですね、ここはね。
 ま、この人はもうホントおさえとこうと。紳士録に入れとこうと。そういう人を選んでますからねー。

 えー…今日皆さんに紹介するのは、紳士録ナンバー12。浜田省吾さんです。ねえ。詳しいプロフィールなど紹介する前にまずはこの曲、聴いて貰いましょう。これ懐かしいね! 俺も高校生の頃よく聴いたなぁ。…叩き付けてやる。叩き付けてやる。ビッグマネー叩き付けてやる。聴いて貰いましょう! 浜田省吾さんで、『MONEY』。

  ♪MONEY/浜田省吾♪

 えーウタチカ紳士録、紳士録ナンバー12番浜田省吾さんで『MONEY』、聴いて貰ってますけどもねー。
 これ…は、もう…、高校生の頃にね、えー…喧嘩した彼女がね、彼女の部屋に謝りに行こうとしたらね、その部屋の中からこの曲が聞こえててね(笑)、大音響でね。なんか入れなくて帰ったっていう想い出がありますけれどもねー。

 浜田省吾さん。今年53歳です! 53歳、ハマショーも53ですよもう。えー…広島県、竹原市出身でですねー、1976年にデビューしたと。これあのー、結構有名な話ですけれども、昔は、『AIDO』っていうバンドでドラマーだった。で、AIDOっていうのは吉田拓郎さんのバックバンドだったんですね。うん。
 で、えー…ま、今さらもう紹介するまでもないっていう感じなんだけど、とにかく…今30代の人がね、高校生ぐらいの時にね、松任谷由実、えー、或いは荒井由実。えー…浜田省吾。オフコース。これ知らない人はいない。必ず、何かしら通ってる。ね。
 あと誰がいた? …佐野元春さん。あぁー、そうね。…達郎さん。あ、そうだね! すごいね、今もみんな現役っつのがすごいですねー。えー…で、まあずーっとずーっとずーっと来てねぇ、えー今はどういう状況かと言うと、1998年から、4年間続いた、『ON THE ROAD 2001』っていう、えー4年間続いたツアーが、2002年の1月に終わって。
 それがね、198公演。70万人を動員したツアーと。ね。それを終えて、今はちょっとお休みしてるのかな? うーん…ね。

 あんまりそのー、あれだね、テレビに出ない、この人もテレビに出ないアーティストでしたねー。うーん。で、あのー…今ねー、色々、僕の友達のミュージシャンが、浜田さんとこの、事務所の…所属だったりして色々聞くんだけど、声は今もこのまんまらしいですね。うん。
 で、体、すごいとにかくこの人体鍛えんのが趣味みたいなもんで、とにかくすごいムキムキらしいね。体はね。あぁ…ま、小田和正さんといい、この人といい、これ50超えた人がさ、このまんまの声てやられてるとホントにこう…どうにもならんなっていう、気もするし、逆に頼もしい気もするしね。ちゃんと日本にも、ロックとかポップスとかの歴史っつのがあるんだなという風に、改めて思いますけどもねー。はい。

 それでは浜田省吾さん、これはもう最新シングルどうこうっていうレベルの人ではないので、えー、懐かしいこの曲、行きましょう! カップヌードルのCMに使われてた筈です! …なんでカップヌードルのCMって最近、あの、お笑いに行ってんだろね。ね。まじめなの全然なかったね。ないですね。昔は、よかったんですよ。今のも結構俺は好きなんだけど。えー…聴いて貰いましょう。
 あの、みんなもね、是非、この『ウタチカ紳士録』、この人取り上げるべきでしょう! みたいな人がいたらね、是非、リクエスト、頂きたいと思います。待っております! さ、聴いて貰うのは、この曲です! 浜田省吾さんで、『風を感じて』。

  ♪風を感じて/浜田省吾♪

 紳士録ナンバー12番、浜田省吾さんで、1979年の作品ですよ、あなたは生まれてますか。えー『風を感じて』、聴いて貰いましたー。
 あなたも是非、ウタチカ紳士録までリクエスト頂きたいと思いますー。

(ジングル/フェイver.)

『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン/藤波辰巳)
 知る人ぞ知る迷曲、珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介するという、ウタチカ秘宝館なんですけどもね、えー…このコーナーにね、リクエストが実は一番多いんですけどね。あまりにもマニアックすぎてちょっと探せなかったりとか、えー、ちょっとね、捜査が難航しております。ちょっと探してるんでね、リクエストくれた人、まだもうちょっと待ってて下さーい。

 さ、今日紹介するのはですね、えー…田原俊彦、トシちゃん。ね。トシちゃんの、『哀愁でいと』って曲、みんな知ってる? これ、デビュー曲だっけ。…そうだね。えー、このね、デビュー曲のね、カップリングっていうかB面だね。これドーナツ盤なんで。B面に入ってるんだけど、これちょっとかける前にね、ちょっと俺も聴いてないんで、想像を膨らますために色々、資料を読むね。
 資料っていうか(笑)、えー…まぁね、こういう風に書いてんだよ。まずね、今日、今から聴いて貰うのは、『君に贈る言葉』っていう曲です。ね。これは多分、あのー…この、たのきんトリオ、あ、たのきんトリオ(笑)…ごめん、説明がめちゃくちゃだな。えー今から聴いて貰うのはね、トシちゃんの、哀愁でいとの、B面に入ってる曲なんだけど、歌とナレーションが、田原俊彦、近藤真彦、野村義男という、いわゆるたのきんトリオ。ね。

 たのきんトリオっていうのは、えー、金八先生って今もやってるけど、あの金八先生の、初代。最初? の奴だよね。最初の奴に、それほど重要でもない役で出てたんだね、3人はね。で、みんなジャニーズでね。うーん。で、たのきんトリオっつって、なんでそこで、野村義男さんが、そこに入ってたのかちょっといまいち、未だにちょっとわかんないんだけど、ま、たのきんトリオって呼ばれてて。
 その、たのきんトリオの作品なんだよ。だから、『君に贈る言葉』なんだね。あのー…ほら、金八先生っていえば贈る言葉だから。ね。

 でね、これをね、企画したのが、近藤正彦。これ意味わかんない。企画…? えー構成が、田原俊彦、近藤真彦、野村義男。…レコード・プレイが西ゆうじ。レコード・プレイ? えー作詞小林和子、作曲宮下…智[さとる]。…さとしかな? で、編曲、飛澤ナントカ。えー…ちょっと普通の曲とちょっと違うのは、『レコード・プレイ』、それから『企画』。『構成』(笑)。ね? 歌とナレーションって書いてるからねぇ、これちょっと楽しみだねぇ…3分34秒全部かける? かけるんだ(笑)。あ、そう。
 えーそれじゃあねぇ、僕も皆さんと一緒に楽しみたいと思います。聴いて貰いましょう。田原俊彦、近藤真彦、野村義男、いわゆるたのきんトリオの、1980年、6月の作品です。『君に贈る言葉』。

  ♪君に贈る言葉(アフタースクール)/田原俊彦、近藤真彦、野村義男♪

 …はっはっはっは…は…駄目だっ…我慢できないっ…(凹凸注:呼吸困難起こしたような笑い方してます)
 レオタードで街を歩いてみよう! ふっは…まだある…(笑)…何をやるんだ…はっは…歌も…もうちょっと聴こう。…俺はポスト! 夕日!? そんなの見るな! …(笑)…今日なんかいらない! 明日しかいらないんだ! …レオタードギャルになろう! …レオタードで街を走り回ろう! 俺はポスト。…ね。

 えー最後のほうはちょっとセッションになりましたけどもね。えー…すごい(笑) みんなちょっとびっくりしたね、これ、車運転してる人、もうちょっと危険だったね。ちょっと今ね。えー…「俺はやる! 君もやろう!」意味がわかんない(笑) 何をやる、何をやればいい…えー、「俺はポスト。君の…手紙から(笑)」なんだっけ、恋人さだっけ(笑) ね(笑) 「ラブレターなんかいらない、君の笑顔があれば。」
 …すごいなぁ。なんかこうすべてが一発芸みたいな感じだったよね。やっぱ俺の中で1番好きなのは、やっぱり「夕日、そんなの見るな!」これがよかった(笑) …これすごい、びっくり。これ企画したのが、えー…近藤真彦、ね。んー…レコードプレイ西ゆうじ、なんだったんだろうね。

 んー…これ『君に贈る言葉』でカッコ「アフタースクール」って、サブタイトルがついてたけど、あの、コーラスのお姉ちゃんがね、「♪お〜おアフタースクール」…ずっと歌ってたね(笑) はぁ…これはちょっとあれじゃない、ちょっと、太郎ちゃん。あの、ウタチカ秘宝館。マッチョドラゴン越えたんじゃないのこれ? ねぇ。これ、タイ、タイトル曲…変更じゃない? 来週から。
 えーということで世の中にはねぇ、本当に信じられない音源というのが存在するわけですよ。これをぜひみなさんからも、えー…募集してるわけです。あのね、もう探してください…っていう、よりね、自分で探して。うん。で、自分家にあるもんを送ってほしい。うん。えー、ぜひそうしてほしいと思いますね。

 『ウタチカ秘宝館』。これ詳しい住所などは、えー時間の関係で言えなくなったらやなんで、今のうちに言っておきましょうか。言うよ。あれ、どこいったかな。えー…ゆ、あ、ごめんごめん、あった。郵便番号060−8532 郵便番号だけでつきます。060−8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ウタチカ秘宝館』 秘密の宝の館(やかた)、秘宝館まで。MDが1番いいのかね。MDに。
 あのー、応募作品は返却できませんので、そのへんは。…よくあんだよね、勝手に送ってきて必ず返してくださいっていう人がね。それちょっと困りますので。返却できませんので、えー、そのへんはご了承くださいませ。ということで、『ウタチカ秘宝館』、みなさんからの、えー応募、待っております! 

 さ、ちょっとここでね、ちょっとメールを、紹介するね。えー…名前言っていいのかな? えっとね、札幌市の『ぶさかわT字体』…意味わかんないな、14歳。女の子。えー“はじめまして、こんにちは。初メール送ります。早速なんですがリクエストです。チャコールフィルターの『やさしさライセンス』をかけてほしいです。どうかお願いします! この曲を聴いた人が優しさで満ち溢れてほしいなって思ってます。”これね、ちょっとさっきのアフタースクールに通じる、コメントですね、これね。
 えー…カッコ“片言ですいません。”ね。なんかこの「片言ですいません」ってのがすごいかわいくって、えー…ついついリクエストに答えようと思ってしまいました。うん。これね、あのー、こういうところね、みんなあの研究してね。メール出すときとかね。読まれる人っつうのは何かあるから。うん。
はい、それでは、『ぶさかわT字体』このラジオネームの意味がちょっとわかんないけど、『ぶさかわT字体』のリクエストです。チャコールフィルターで『やさしさライセンス』

  ♪やさしさライセンス/CHARCOAL FILTER♪
  
     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

 ♪(G) やべ、なんも浮かばないや。♪(G) ウタチカ養成講座。♪(G) ごめんね、ちゃんと作るからね、今度ね(笑) えー、番組に届きましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、ウタチカ養成講座なんですけどねぇ。
 あのーこれあれよ、みんなこれに送るとね、今度あのーやる、アルキタウタノチカラライブっていう、これに出れる。まぁ今度Vol.(ボリューム)1ですけども、Vol.1ってことは、2、3もあるわけだから、そこに出れる可能性もあるんでね。実際にアバンダントスムースは、この番組で取り上げられて、出る、ことになったわけですからね。えーどんどん送ってほしいんですけど。

 今日紹介するのは、『KOスパイク』という2人組です。ね、これちょっと紹介しますね。えーこれはね、36歳。僕と同い年だ。えー…せいな? かずと、と、おりたまさと。かな。あ、違うな、せいなかずと、ごめん。えー…これは詞を書いてるのがせいなかずと、どういうことなのかな? えーメンバーはね、ふじわらみつかず、かな(笑) これちょっとね、詳しいプロフィールがまったくないんで、これ芸名なのかなぁ、これねぇ。
 えーメンバーは一応ね、ふじわらくんと、おりたくんの2人なんですけど、詞曲を書いてるのはせいなって人なんだよね、んー…。はい。えー、ちょっとわかりませんけどもね、そのへん、また詳しく教えてください。えーとぉ、今2001年に自主レーベル、アウトサイドレコードを作って、マキシシングルを出したと。2002年から本腰を入れて活動開始。以降4枚のCD−Rと、10本のライブを行ってきました。現在ファーストアルバムを製作中です。
 うん、ということでね、2曲入りのCD−Rを送ってくれまして、えー、こん中で俺ちょっと気に入った曲があったんで、これを聴いてもらいます。『KOスパイク』で、『泡』。

  ♪泡/KOスパイク♪

(曲が小さくバックに流れながら)はい、えー『KOスパイク』で『泡』、という曲を聴いてもらってますけどもね。『KOスパイク』、札幌に住んでいる、まぁアマチュアミュージシャン。2人組なんですけどねぇ、ちょっとねぇ、CDに書いてあるメンバー紹介と、プロフィールできてるメンバー紹介が違う名前なんだよな(笑) これどういうことだかちょっとわかんないんだけど、うん。
 …なんかね、えっとー…すごく俺はいいなと思った。うん。まぁね、ライブを見たいとかっちゅーふうには思わないんだけど、家でね、こう日曜日の午前中とかね、あのー、ちょっと物片付けたり、料理とかしながら、こう、かけておきたいっていうね。そんな感じがしたんですけれども。うん。

 はい。えー、みなさんもですね、ぜひこのコーナーまで送ってきてほしいんですよ、デモテープを。でね、なんと、玉光堂の全道30店舗に、このウタチカのデモテープポストっていうのが設置されたという。これすごいですよ。うちのディレクターの太郎ちゃんの自作ですからね! それが、えー、全部いってるわけだ。釧路とかあっちまでも。ね、まずはみんな、す、そ、そのー太郎ちゃんが作った、ポストをまず見に行こう。ね。
 えー…すごいねぇ、太郎ちゃんがんばったねぇ。そこに設置してるんで、まぁデモテープ。MDでもCD−Rでも、ま、ビデオでもいいんだけど、それにちゃんとプロフィールを一緒に添えてですね、その中に入れると、番組まで届くと。責任を持って、全部聴いてますから。うん、全部聴いてるんで、いいのはもうかけると。ね。でジャンルもですね、全く問わないし、えー、デモテープのクオリティも全く問いません。うん。何回も言ってるけど、デモテープのクオリティっていうのと、音楽的なクオリティっついうのは全然別ものなんでね。うん。どんどん送ってほしいと思いますね。

 えー玉光堂にいけないという方は、郵送してください。郵便番号060−8532、060−8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ウタチカ養成講座』係までです。えー、優秀アーティストはアルキタ紙面でも紹介いたします。ライブ情報も掲載するんでねぇ、これはチャンスですから。どんどん送ってほしいと思っております、待っております。ウタチカ養成講座でしたー。

(ジングル/電気ver.)

 えーここでメールを紹介します。えー白石区のラジオネーム『ちゃば』いつもありがとう。えー、“サトルさんこんばんわ。”えー、鹿児島からこの番組をお送りしたことがあるんですけども、そんときのこと。“鹿児島でサトルさんがまずいと言い切っていた「あくまき」。旦那さんの転勤で九州に引っ越した友達に送ってもらって食べてみましたが、そんなにまずくなかったです。さすがに何もつけなかったら味っ気なかったけど、食べられないほどまずいわけじゃなかったです。きなこのほかに砂糖醤油でもいけます。”うん…。
 まあね、俺はあんまおいしくなかったんだけど、その土地にしかない食べ物ってやっぱいろいろあってさ。で、この間タイ行ってきたって話をね、まぁ先週もしたと思うんですけど。タイの飯はね、ほんとうまかったね。うん。

 あのー、なんか俺は結構辛いの好きなんだよ。ここい、coco壱ってある? 北海道にも。ある? coco壱だったらね、えーと…今普通に5倍とか食べるんですけどね。うん。で、辛いの好きだから、あのー…なんつーのかな、食べたときに全然平気だったんだよ。覚悟して食ったんだけど、そのタイの、辛いっていう料理をね。うん。
 したら、聞いてみたの。がんばって俺のその、えー…ボキャブラリーのない英語を使ってですね、この辛さのレベルはどのくらいなんだと。現地の人にとって。そしたらミディアムっつってたね。やっぱ観光客用にちょっと優しくしてると。んで、タイの人たちはハードで食べる…っつってて、ほいでね、今度そのぉ…違う店行ったときにね、ハード、1番辛いやつを出してもらおうと思ってゆったんだけど、あの、そのお店の人はね、タイの人なんだけど、私は辛いのが苦手だと(笑) だからあまり辛くないんだっつって出してね。
 あぁまあいろいろいたんだ、いるんだけど、あの全般的に全部うまかったね。うん、で、トムヤムクンとかね、あのー、日本で食べたときに、俺はこれダメだ、臭くて食えないって思ったけど、むこうだったら食えた。うん。まあなんでも現地行ってみて食うんだね。えー、ただこの「あくまき」はね、俺現地行って食ったけど、まずかったですね。えぇ、俺はまずかった。

 はい。えー、さ、それではここで、生歌♪(G)のコーナーなんですけどもね、今日歌うのは、えーとぉ、チューリップ。あとで吉田栄作がカバーしましたけどもね、あれはちょっと俺認めてないんでね、チューリップの『心の旅』これを歌ってみたいと思いますね。♪(G)時間大丈夫かな。…♪(G)いきまーす。

  ♪心の旅(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 ♪(G)『スタミナ効果音楽クイズー! 』このコーナーは、この音楽がどんなイメージを表しているのか当てようというクイズでございます。でね、えー、いつから始まったか、ちょっと定かじゃないんですけどねぇ、長々とお送りして参りましたこの『スタミナ効果音楽クイズ』これがね、えー、ネタがなくなってしまいました。これね、すごい枚数あったんだけど、ほとんどもう聞き尽くしてしまいまして、えー、今日のクイズで最後です! 最後のクイズとなります。ね、みんな最後あのー、ちゃんと缶バッチ送るから、ちゃんと聞いて、当ててね。

 えーとねぇ、この効果音楽クイズっていうのは、いろんな例えば気持ちとかですね、スポーツとか、日常生活の中にあるありとあらゆるものを全部音楽で表してしまおうという、そういうね、効果音楽…大全集みたいなレコードのね、あのー何十枚も入ったような、そういうもんがあって、その中から出題してたんですけども。今日のテーマはですね、国です。国名。国の名前を当ててほしい。
 えーみんなに質問、じゃないや、クイズ出す前に、まずはディレクター太郎ちゃんから俺への例題が出ます。はい、どうぞ。♪〜はい。えーこの音楽は一体どんな国を表してるんでしょうか。これは別に国歌とかそういう意味ではないですね。イメージですね。…んー。日本ではないね。えー…ぜいー…あのねぇ、えースコットランド! 正解! はい。これはでも思いっきり(笑) 思いっきりバグパイプとか使ってるじゃんこれ、ねぇ。これはちょっとわかりやすかったんですけどもねぇ。

 まあこんな感じで、今から聴いてもらう音楽がどこの国を表しているか。当ててください! みなさんへのクイズです。これです! ♪〜 これチリチリいってるのはこれレコードなんで、みんな、ごめんね。…これはわかるだろう(笑) 限りなく国歌っちゅーか、その国の音楽に近いですけどねぇ。えーまぁ、これでわかんない人はねぇ、あのー、もうどんな問題でもわかんないよ、効果音楽。
 えー答えがわかったというあなた! ね、もうこれノーヒントです。これはわかるだろう。えー正解者には、ウタチカ缶バッチを1名の方にプレゼントいたしますので、えー、ぜひ(笑) 答えがわかったという方、国の名前だけ書いてですね、『スタミナ効果音楽クイズ』係まで、どんどん送ってほしいと思います! 
 以上、『スタミナ効果音楽クイズ』のコーナーでしたー!

  ♪プライド♪

 お送りして参りました、アルキタウタノチカラ。いかがだったでしょうか。ねぇ、ほんとあっという間でしたけども。今日もですね、えー、1名の方に、番組で読まれた中から1名の方に、缶バッチプレゼントします。今日プレゼントするのは、『やさしさライセンス』チャコールフィルターをリクエストしてくれた『ぶさかわT字体』あなたにですね、素敵なこの番組特製の缶バッチお送りしたいと思いますので、楽しみに待っていてください。

 この番組ではみなさんからのお便り。なんでもいいんですよ。募集しております。それから『ウタチカ養成講座』では、アマチュアミュージシャンのデモテープ、募集してます。『スタミナ効果音楽クイズ』では、クイズの答え、募集しております。どんどん送ってください。
 宛て先は郵便番号060−8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ』。ファックスが(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp。ホームページもあります。これはあのAIR−G’のホームページから探していってみてください。

 はい、えーということで、もう6月も終わりですけどもね。あの、短い夏。今年のね、夏こそは俺は行くよ。大通公園のビアホール。ビアホールっつうのあれ。え? ビアガーデン。ビアガーデン。ホールじゃないね(笑) ね、外ですから(笑) えー、行きたいと思っておりますんでね。はい、えーそれでは7月のアルキタウタノチカラでお会いしましょう。お相手は坂本サトルでした!

 あ、なんと、来週はですね、仙台から生放送でお送りいたします。お楽しみに。

(プライド F.O.)

 

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