第14回(通算第78回) 2003/7/2 放送分
  皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルでございます!

 さあ、わたくしは今日、今、どこにいるでしょうか。…そう、仙台です! (拍手)なんで拍手かわかんないけど(笑)…えー、今日はですね、仙台でわたくし、ライブイベントがありまして、えー…なんとその仙台の、FM仙台のスタジオからね、今電話回線を使って、AIR-G'に繋ぎまして、生放送でお送り出来るというね。
 すごいね! でね、ふだんね、えー…FM仙台っていうのは、この時間は何にも放送してないわけ。うん。で、今日は僕がやってるっていうんでね、あのー、スタジオの、窓のそのー、カーテンを開けてですね、外が今見えるんですけどもねー、外にね、タクシーの運転手さんがいてね、えー、多分ね、DATE F…FM仙台を聴いてるんだね、何か俺が喋ってるから。
 あれ、なんで何も聞こえないんだろう? と。きっとね、不思議がってると思うんですけどね。えー、これはなんと、仙台で話してるんですが仙台の人は聴けないという、不思議な放送なんですけどもね。

 今日は仙台から生放送でお送り致します『アルキタ ウタノチカラ』なんですけれども、なんと今日ね、わたくしね、えーここね、2日間ぐらい寝てないのよ。寝てない。今もね、薬でね、なんとかもってんだよ、このー、えー、『イッパツ起き太郎』っていう、薬で(笑)。なんとかもってるんですけどね。
 ま、そういうね、どこまでテンションが続くかわかんないんですけども、今日はね、友達っていうか、仙台の、えー…まあ、仲間達もたくさん来ておりますんで、僕が多分駄目んなってもですね、番組は存続すると、続いていくと思いますけども。安心してやります。はい。

 今日の番組の内容なんですけども、ゲスト! 久々に。この1時間枠になってから初めてですねー。浅田信一君が来てくれます。来てくれますっちゅうか、もう、今目の前にいるんですけど、浅田信一君が来てくれます。
 それから今日はね、仙台からっていうことなんで、曲はですね、仙台にちなんだ曲をたくさんかけたいという。生歌も、仙台と言えばあの歌っていう歌をですね、歌いたいという風に、思っておりますので、えーどうなることやら、皆さん最後まで聴いて下さい!

 でね、生放送ということなんで、いつも通りファックス、メール、受け付けるんですけど、なんと、えー…札幌の? 電話にかけ、ファックスすると、こっちに届くようになってんの? すごいですね。ファックスナンバーいつもと変わりません! (011)231−3366。(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp。uta@air-g.co.jp。あ、今日何だったかテーマ言ってなかった(笑)。今日のテーマはですね、

『タビチカ』。

 ね。旅行先でのエピソード。今行ってみたい場所、想い出の場所など、えー旅に関することなら何でもOKですので、どんどん送って下さい。旅に関するお話。ね。ここ行ってみたいとかそういうんでもいいんですけどね。お待ちしております。
 メッセージを紹介した中から、抽選で1名の方に、ウタチカ番組オリジナル缶バッヂをプレゼントして、おります。

 ということで、FM仙台から、お送りします。これホントにあのー、札幌で流れてるのかどうか、いまいち不安ですけれども。ちゃんと流れてる…かどうか、確認したいのでメールとかファックス下さいね。はい。
 えー、ということで、60分間、最後まで、よろしくー!

 それでは1曲目、聴いて貰いましょう。曲の後、CM行ってCMの後は、いよいよ浅田信一君が登場致します。今日の1曲目です。坂本サトルで、『シアワセサカソウ』。

  ♪シアワセサカソウ/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 えーとね、生放送で、仙台からお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけども。

 さっきね、俺が勝手に判断してですね、今日は仙台でやってるんで、えー…電話でのメッセージはまぁ受け付けないなと思ってね、言わなかったんですけど、なんと、今日は、えー…札幌のAIR-G'のスタジオにですね、うちのスタッフが、いて、電話をみんなの電話を受けて、誰もいないのに(笑)、そこには誰もいないのに電話の前にだけいて、みんなから電話を受けてですね、みんなからのメッセージを、紙に書き写して、それをファックスでFM仙台に送るという(笑)。
 そういうね、すごいシステムを、駆使してですね、もうメカと、その人手を全部使ってですね、えー…ちゃんとみんなのメッセージも届くことになってるらしいんで、ちょっと電話も受け付けています。『タビチカ』。旅…の、力。ということで、旅行先でのエピソード。今行ってみたい場所。

 この間タイ行きましたけどもねー、わたくしね。良かったですよ。ま、そんなとことかでもいいんですけども。あそこへ行ってみたい、ここがすごく良かった、ここは最悪だったというようなエピソード。これを、えー電話でも受け付けています。ね。(011)202−7070。(011)202−7070まで是非電話して下さい。
 するとそれをパパパッと書き写してですね、それをファックスで送って来ると。ものすごい時間かかりますけどね、ここに伝わって来るまでね。番組が終わるまでに、届くことを祈りつつ、(浅田信一:(笑))えー…募集しております。どんどん下さい。待ってまーす。

 さ、今ちょっと声聞こえましたけどもね、ごめんね待たしちゃって。
浅田信一(以下浅):いや、とんでもないですー。
坂本サトル(以下サ):はい、えー今日ね、こんな遅くまで、あの無理にね、ちょっと来てよ、遊びに来てよってったらね、ホントに来てくれました。浅田信一君です、Yeah!
浅:よろしくお願いしまーす。浅田でーす。よろしくお願いします。御無沙汰してました。
サ:御無沙汰だね。
浅:ありがとうございます。

サ:今日はね、あのー…ま、仙台でイベントがあって、僕と浅田君と、あとBEGIN、とですね、あとbkozっていう、3人組? あれは何人がメンバーなの?
浅:何人ですかねぇ?
サ:…あ、2人なの?
浅:2人組ですか。
サ:そうか、誰と誰がメンバーなのかわかんなかったな。あとね、いさやま…みよちゃん。これがね、良かったですね、ピアノ…
浅:ユーミンの、カバーね。やってましたね、1曲ね。
サ:え? あれ、ユーミンの、カバーだったの?
浅:そうですね。
サ:なんだ、すげぇいい曲だと思ったんだけどユーミンの曲だったんだ(笑)。
浅:すごい良かったですよねー。
サ:良かったねぇ。でね、イベント…まぁやったんですけどもね。うーん…で、まぁ浅田君に、来て貰ったと。
浅:はい。

サ:えー…浅田君とはですね、あのー…なんかのライブで一番最初に、バンドの頃ね、俺がバンドやってる頃に、ま、一緒に、SMILEと、JIGGER'S SONが、イベントをやったことがあって、そん時はなんつうのかな、その、バンドやってる人たちはとんがってますから。
浅:そうですね(笑)。
サ:な?
浅:お互いに内に籠りがちで。
サ:そうそうそうそう(笑)。
浅:外に…中に向かってとんがってますからね。
サ:そうそうそうそうそう。SMILE? あ、SMILEなんだ。JIGGER'S SON? あ、JIGGER'S SONなんだ、みたいなそんな感じだったんですけどね。

 えーとー、浅田君がSMILE活動休止して、独りでこう、頑張ろうかなっていう時期にちょうど、なんかのライブで、ちらっと会ってね。
浅:ばったり会ったんですよね。
サ:そうね。それからー…えー…連絡取り合うようになって、でー、去年の5月には2人で、ライブやりましたね、青森でね。
浅:やりましたねー。ええ。
サ:で、えー…曲まで作ったというねぇ。
浅:はい。
サ:あの曲…
浅:幻の名曲(笑)。
サ:幻だねぇ(笑)。えー…ま、そういう仲、なんですけどもねー。うーん。

 えっとー、なんか今浅田君は、そのSMILEは、…SMILEは、休止?
浅:活動一応休止、なんですけどね。
サ:休止。休止なの。復活の…したいなとは思ってんの。
浅:思ってんですけど兆しは今のところないですね。
サ:うーん…そうね。なんかね…ちゃんとメンバーと、会ったりしてんの?
浅:メンバーは、会ってますね。ええ。
サ:あ、それ、大事です。
浅:そうですねー。
サ:うん。ホント人間関係だけはね、こうキッチリしとかないとね。俺それで失敗しましたからね。
浅:そうですか。
サ:うん(笑)。失敗しました。ええ。
浅:僕があのー、ほらSMILE…そのサトルさんと再会した時に、活動休止したばっかりだったでしょ? で、結構僕悩んでたんですよ。
サ:うん。
浅:で、サトルさんは僕より先にそういうことを経験してたから、あのー…まぁ色々、そうですね、教えて貰ったですけどね。
サ:あの、バンドの中での立場もすごく似てたからね、そのー…ボーカリストで、ま、リーダーで、えー曲も大半を作ってて、っていうね。
浅:ええ。
サ:うん、で、そこで、あのー…大体おんなじような悩みって抱えるだろうし。
浅:そうですね。
サ:うん。だから浅田君がSMILE活動休止したっつう時はね、すごくこう…んー、やっぱちょっと気になってたね。
浅:あー…ありがとうございます。
サ:うん。

浅:あのー、去年の夏に僕のそのー、渋谷でやったライブに、サトルさんゲストで参加して貰ったんですけど、その時に僕の…そのファンに向かって、
サ:はっははは…
浅:お前らさぁ、浅田…お前、SMILEやりたいのは気持ち…
サ:あ、あさだ、「浅田」なんて言ってないよ!
浅:浅田君お前、SMILEやりたい気持ちはあるんだけどお前らSMILE、SMILEもう言うな! って俺の客に向かって説教してくれてみたいなね。(ギャラリー爆笑)
サ:や、説教っちゅうかねー、やっぱわかるわけよー。ね。
浅:や、いや、すごい助かった…ってのはまぁちょっとおかしいんですけど。
サ:ね。だってバンドをさ、やってて、俺もそうだし、こう…浅田君もそうだと思うけど、あの休みたくて休んだわけじゃないじゃん?
浅:そうです。
サ:なんかこう、余儀無くされたみたいなとこがあるわけじゃない?
浅:そうですよ、ええ。
サ:で、ま、言っちゃえばさ、ファンの人よりも誰よりも、バンド続けたいのは自分…だったりするわけじゃない?
浅:そうそう、そりゃそうですよ。
サ:そういう気持ちをさ、なんかこう…土足で踏みにじるかのようにね、なんかあの、自分だけなんか歌いやがってみたいな、自分だけテレビ出やがってみたいなさ(笑)、そういう人っているんだよね。
浅:そうですねー…
サ:あなたはいいわねステージに立てて、他のメンバーどうなのよ、みたいなことをね、言って来る奴いるんだよホントに!
浅:(笑)まったくね。
サ:それはね、こう、水際で止めときたかったの。
浅:ああ…
サ:言う前に!
浅:ありがとうございます。
サ:ね。なんかあの、浅田君の、ライブにゲストで俺出て、1曲しか歌わないのに10分ぐらい喋ってたね。
浅:そうですよ(笑)!
サ:ふっふっふっふ…ね。うん。

 でね、えー、そんな浅田君なんですけども、えー今日は、あのー、コレクターズの、コータローさんとね、一緒に、2人で出てましたけども、その時にもやった、この曲をまずは、皆さんに挨拶代わりに、聴いて貰おうかな。
浅:はい。
サ:うん。ちょっとね、曲の前に、えー、この番組では皆さんからのメッセージ。旅の、旅先でのメッセージということでね、募集しております。えー…電話、(011)202−7070。(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。231−3366。
 …これさ、ここの番号言った方がいいんじゃないの? …だめ? あ、電話料金が、ね。リスナーの人が。
浅:長距離んなりますね。
サ:あ、仙台までかけたら長距離になっちゃうから。すーごいですね、優しい! 太郎ちゃん優しい! ね。
浅:(笑)
サ:えー…Eメール、あ、仙台に住んでる人、仙台に送ってくればいいんじゃない? …だから聞こえないもんね。
浅:聴けないって…(笑)
サ:この番組ね。あー、そん、あぁ〜〜難しいなぁこれすごく!
浅:誰が一番混乱してるかって、サトルさんが一番混乱してる。
サ:混乱してるね(笑)。はい。えー、メールは、uta@air-g.co.jp。uta@air-g.co.jpで、お待ちしております。あの、浅田君にもね、ちょっと旅のエピソードとか、なんか最近どっか行った?
浅:僕去年あれですよ、だから、アメリカ…旅行…
サ:あー、そか、OK、OK、その辺の話をね、あとでゆっくり聴きますので。(ギャラリー爆笑)
浅:はい。…今じゃないんだ。
サ:今じゃないですよー、じゃ、ここで、浅田君の曲を聴いて貰いますけども、これ出たばっかだね。
浅:出たばく…ばっ、か、です、はい。
サ:大丈夫? 大丈夫。大丈夫ね。
浅:大丈夫です、はい。
サ:えー、じゃ、浅田信一君の曲を聴いて貰いますが、えー深夜放送と言うことで!
浅:だけに!
サ:深夜だけに!
浅:だけに(笑)!
サ&浅:『深夜バス』!
浅:ハモりましたね(笑)。

  ♪深夜バス/浅田信一♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

サ:『ウタチカ秘宝館』!(BGM:君に贈る言葉)…さ、知る人ぞ知る迷曲、珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介するという、ウタチカ秘宝館なんですけどもね。浅田君どうですかこの曲。
浅:うん。これ僕シングル、B面でしょ、これ。
サ:うん。え、知ってんの!?
浅:僕持ってましたよ、これ(笑)。
サ:マぁジで!? すぅーっげ(笑)!
浅:(笑)なんでしたっけ。…哀愁でいとの?
サ:みんなもやろう! …そうそうそう、哀愁でいとの、そう。
浅:そうですよ。
サ:これねー、あの今までねぇ、マッチョドラゴンっていう曲をね、テーマソングに使ってたんですけど、それ以上にインパクトのある曲をついに発見いたしまして。この曲が!
浅:ほう。
サ:テーマソングなんですね。…これすごい、ね。すごいね。あ、持ってんだ…
浅:持ってましたよ(笑)。
サ:そんな人いるんだなー。
浅:いますよ(笑)。
サ:はいはいはい。(♪終わり)じゃっじゃっじゃっじゃん♪ …はい。えー、ということでね、あのー、このコーナーはね、浅田君にも、あの付き合って貰いますけど。
浅:はい。もちろんです。
サ:要するにこう、色んな、家にあるさ、あのー、そん時はいいと思って聴いてたけど今聴くとすごい変な曲とかあるじゃない。
浅:はい。ありますねー。
サ:ちょっと気になるCMソングとか。
浅:ええ。
サ:そういうのを紹介するコーナーなんですけど。
浅:なるほど。

サ:あのー…仙台にね、今日来てるということで、…えー、これ生放送ですよ、皆さん。途中から聴いた人ね。収ろ、録音じゃないですよ。生放送のちょっと、証拠を、浅田君、言って。
浅:ぇあ、あの、今、あのー、あれですね、1時…21分ですね、僕の時計は。
サ:そうですね、5秒、6秒、7秒…ね。今これあのー…
浅:大丈夫ですよ、みんな信用してるから(笑)!
サ:これね、今あのFM仙台ではね、山田ひさしのラジアンリミテッドをやってるんですね。これ出てるんだけどね。ええ、ま、いいや。
浅:(笑)
サ:ほいでね、仙台に、変な曲たくさんあるわけよ。
浅:ほー。
サ:ね。ということで今夜はですね、仙台ご当地ソング特集。…これうちの太郎ちゃんがですね、今日あのー、ディレクターの太郎ちゃんなんだけど、札幌から来て、午前中…からですか? あのー仙台市内の俺も行ったことないようなとこまで行ってですね、色んなもん買って来て。
浅:はぁー。
サ:ええ。ホンっト面白い人ですね。
浅:はっはっはっは…
サ:まずですねー、この曲、これはあの、仙台だけではなくて、ま、仙台ではすごい有名な曲なんですけどもー、あのー色んなとこで飛び火してですね、結構全国的に有名になりつつあるという。ゴミ分別のための曲っつうのがあるんですよ。
浅:うーん…
サ:知ってる?
浅:いや、知らないですよ。
サ:知らないでしょ? ね。じゃぁ、ちょっと聴いて貰いましょうか。えー、これはね、仙台市役所のね、職員…が作ってるバンドなんですけどね。ワケルバンドで『ワケルくんの歌』。

  ♪ワケルくんの歌/ワケルバンド♪

浅:(笑)
サ:どうですか、浅田君。
浅:いや〜素晴らしいですねー。
サ:ワケルソング。ね。
浅:素晴らしいですよ(笑)。
サ:♪わっけるーっ…っつのいいしょ? ね(笑)。これをね、市役所の職員が真面目にやってるんですねー。こぉれ、すごい。
浅:はー…奥深いですねぇ、仙台。
サ:奥、深いのよ! …ほら、気になるでしょ、喋ってても、すごく。BGMになり得ないんだよ、この曲。もう気になってしょうがない。でね、…ああ、あのね、負けないように話すけどね、あのね、(サトルさんが喋ろうとすると歌の音量が上がってます)うあー…
浅:(笑)
サ:でね、わっけーる、わっけーる…
浅:負けちゃいますよね(笑)
サ:わっけーる…負けてますけどね。あのね、これでびっくりしちゃ駄目なの。浅田君。
浅:はい、ええ、ええ。
サ:こんなもんじゃないですよ。今日ね、うちのディレクター太郎ちゃんがね、仙台の南署。警察署に行ってね、…警察署に行って、CD買って来た人がいるんですよ。警察署でCD売ってんですよ。
浅:はぁー…
サ:しかもあのー、恐らくその、誰かが焼いている、CD-R。ね。家のあのー、家の、プリンターで(笑)、プリントした、こう…
浅:ああ、はいはい。
サ:ジャケットっちゅうかラベルなんですけどね。ええ。それ売ってるんです。大胆にも。
浅:売ってこの…この収入ってのはどこに入るんですか?
サ:これはねぇ、えー…
浅:ふふ…
サ:いやもう、ふと、懐に(笑)。
浅:懐に入るんですか(笑)!
サ:ええ、わかんないですけどね。まぁ、何言ったって仙台の人聴いてないから。
浅:ああ、そかそか(笑)。
サ:大丈夫大丈夫。大丈夫。
浅:ああ、そうか(笑)。

サ:えー…でね、他にもこの、仙台南署っていうのが、こう、なんっつうかな、俺にするとこう、非常に調子に乗っ…ちゃってるんだよね。
浅:あはは…
サ:ほいでね、ちょっとね、面白いものを、たくさんあるんですけど2曲連続で聴いて貰います。まずは、『仙台南署防犯ソング』。それから、『パトちゃんのラブコール』。聴いて貰いましょう、どうぞ。

  ♪仙台南署防犯ソング♪

サ:どうよ! 最後にタイトルを言うんですよ。
浅:なるほどね。
サ:そん、で、なん、この、なんでこの人がボーカリストに選ばれたのかわからないですねー。署長の、奥さんとかなんかなぁ? ねぇ。
浅:ちなみにいくらすんですか、CD。
サ:…500円。
浅:500円。これ高いか安いかっていうのは、微妙なとこですね(笑)。
サ:う〜ん…微妙だなぁ〜…これ一応領収書貰って来たんですけどね、うちのディレクターね。えー…これが果たしてホントに防犯に役に立ってるのか、
浅:まったくですね。
サ:まっ…たくわかりませんけれども、さぁ、こんなんでね、驚いてちゃ駄目ですよ、浅田君。
浅:はい。
サ:もーっとすごいです、仙台南署は。ね。ええ。これもね、大事な、その、南署の皆さんの、えー、業務です。業務なわけはないですね(笑)。聴いて貰いましょう。『パトちゃんのラブコール』。

  ♪パトちゃんのラブコール♪

サ:長いな、これもイントロが(笑)。…ちょっとサザエさん入ってんね、この辺ちょっとね。
浅:サザエさんっぽいですねー(笑)。
   (この辺でイントロが終わってボーカル入ります)
サ:はっはっはっははははは…悪戯電話が大嫌い…意味わかんねぇ…こ、このパーカッションの打ち込み…
浅:(笑)
サ:突然入って来てる…なんなのこれ、パトちゃんに悪戯電話をもうしない…
浅:シュール、な感じですねぇ。
サ:シュールだねぇ。とにかく、パトちゃんは悪戯電話が大嫌い。ね。
浅:台詞が入って来ましたよ(笑)。
サ:台詞も(笑)入ってるんですけどね、はい。えー、というわけで今夜のウタチカ秘宝館は、今日は仙台から生放送でお送りしてるということで、仙台ご当地ソング特集致しました。『ワケルくんの歌』、『仙台南署防犯ソング』、『パトちゃんのラブコール』。この曲のおかげでですね、なんと仙台南署管内は、もう、あの、犯罪がどんどん減っているという。
浅:ホントですかぁ(笑)?
サ:えー、未確認ですけどもね。減ってるらしいですよー。悪戯電話もどんどん減ってるらしいですけどもねー、はい。
 えー、皆さんもですね、このように、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報などをお待ちしております! 音源を(笑)、…やっぱ力あるね、こういう歌はね。どうもね、負けるね。音源持ってる方は、是非、MDなどにコピーして送って下さーい。
 この曲が気になる、この曲探してといった、捜索願いもOKです、どんどん送って下さーい、待ってます!

 今夜のウタチカは生放送でお送りしております。皆さんから、『旅』、旅先でのエピソード、あそこ行きたい! とかですね、ま、旅に関することなら何でもOKですので、えー、あは…(パトちゃんのラブコールに負けてます)ちょっ…持ってかれた…えー、皆さんねぇ、何の話か、みんな、覚えてる?
浅:あはははは…
サ:旅の話ですよ、旅の話。これをね、電話、ファックス、メールで、わかりました? 送って下さーい。電話は、(011)202−7070(笑)。ファックスは、(011)231−3366、…俺っ、大丈夫? ちゃんと言えてる? 大丈夫? Eメールは、uta@air-g.co.jp、エア…uta@(笑)air-g.co.jp。メッセージを紹介した方の中から、抽選で、1名に、ウタチカ缶バッヂを、プレゼント、致します。待ってまーす!

(ジングル/フェイver.)

サ:コードネーム、どうぞ。
浅:G7。
サ:G7? G7、これだ(G)。
浅:Yeah〜 Rock'n Roll〜!
サ:ロッケンロ〜! 『ウタチカ養成講座』、Yeah〜! (G)わっけるー…(笑)…はい。

 今日はね、あのー…ま、仙台で、やるって言うことでね、あのー会う人会う人にちょっと今日、会う人会う人全員じゃないよね、会って、この人は、来て欲しいなっていう、ような人にね、今日仙台の、放…FM仙台で、AIR-G'の番組に生で出すからっつったらね、ホントにみんな、遊びに来てくれてですね。
浅:すごいですねぇ、深夜なのに。密度…
サ:すごいですよー。
浅:人口密度高いですねぇ。
サ:ね。いっつもこの番組って、AIR-G'でやってっ時は俺と、太郎ちゃんと、おおやまぐち君3人だけだもんね?
浅:(笑)
サ:おおやまぐちってのは、ADのね。あとは今、今日電話番やってるあいだ君っていうね、あの、年中、色の黒い、男がいるんですけど(ディレクター氏大爆笑)、北海道出身なのにねぇ。
浅:あはははは…
サ:そんだけでやってんだよ? ね。えー…そのあいだ君ね、1人であの、全然、俺もいないのに、電話番してますから皆さん電話してですね、ご苦労さんって言ってあげて(笑)。(011)202−7070。202−7070。あいだ君が出ますから。あいだ君御苦労さん! って。言ってあげて、みんなね。はい。

 えー、『ウタチカ養成講座』。このコーナーはね、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するということで、なんと今夜は。ゲスト来てくれてます。…浅田信一君。
浅:浅田です、よろしくお願いしまーす。
サ:(G)よろしく。ね。もっかい、ゲ、言って、コード進こ、コード、コードネーム。
浅:えー、Cm7。
サ:Cm7。(G)すっ…
浅:Ah〜♪
サ:なにそれ(笑)。これさ…あ、いいよ。(G)
浅&サ:Ah〜♪ …(笑)
サ:…はい。えー…『ウタチカ養成講座』。すぐハモれる! はい、いいよ、次っ。
浅:…あ、僕が言うんですね。
サ:マイナーがいいな。マイナー。
浅:Am。
サ:(G)
浅:う〜…♪
サ:う〜…♪ (笑)
浅:(笑)ホントにミュージシャンか俺達。
サ:こうやってね、プロミュージシャンはいつもね、鍛えてるんだよ、音感をね。
浅:そうですよ(笑)。
サ:すごいでしょ?
浅:(笑)

サ:えー、『ウタチカ養成講座』、これね、そのアマチュアミュージシャンのデモテープ紹介するんですけど、あの、…よく、そういうのってあるじゃない?
浅:ありますね。ええ。
サ:それ、ちょっと違うの。
浅:ほう。
サ:あのね、えー、アルキタっていう、アルバイト北海道っていう、あのー、ま、北海道ではすごく、一番売れてんのかなぁ? あのきゅ、就職、求…人、情報誌。があるんだけど、そことね、こう、タイアップしてるわけですよ。
浅:あーなるほど。
サ:で、えー、そこでもね、あの紹介してくれんの。
浅:ふーん…
サ:うん。で、ものすごい売れてる雑誌なんで。
浅:じゃ、それ見ても、応募して来てくれるということですね。
サ:そうそうそうそう。そうなんですよ。そうだし、これで、優秀だと雑誌にも、アマチュアバンドでも取材して貰えるし、イベントにも一緒に出れんの。
浅:あ、そうなんですか。
サ:今度一緒にやるんだけどね。
浅:へー! サトルさんとですか。
サ:そうそうそうそうそうそう。
浅:あ、素晴らしいですね。
サ:ま、そういう何て言うの、登竜門て言うか、入り口ですよ。
浅:はいはい、はい。
サ:ね。えー…ま、そういう、えー、とぉー…ま、コーナーなんですけどもねぇ。今日紹介するのは、…あれっ? どこ行ったかな? 今日紹介する、人。(後ろに「さっき持ってったでしょ!」という声がはっきり入ってます)ああ、あ、俺が持って…これね、ごめんね。はいはいはい。

 …アヤです。アヤ。ね。えー…アヤはね、21歳ですよ今。浅田君ていくつなの。
浅:僕今年34ですね。
サ:34。あー、もうひと回り、以上違いますね。
浅:そうですね、ええ。
サ:も、会話出来ないね、多分ね。
浅:いやいや、出来ないですかねぇ(笑)。
サ:えー、このアヤなんですけどね、小学校の頃から劇団でミュージカルをやってました。
浅:ほぉー。
サ:小学校から劇団で!?
浅:サラブレッドな感じですか。
サ:サラブレッド。高3で、卒団して、卒団っていうんだ。劇団を、卒業すること、卒団。…サーカス団もじゃぁ卒団っていうんだねー。
浅:(笑)
サ:卒団して、東京に出て、都内でライブ活動をしながら作品を作り始めました。表現力を身につけるため、演技、ダンス、歌を幅広いジャンルで学び、全てを歌に注ぎ込んでアーティスト性を追求しています。
浅:う〜〜〜ん〜〜〜?
サ:最近ではしんかいゆきひろという、才能溢れるギタリストに出会い、今は一緒に作品を作っています。歌詞は全て自分の実体験です。嘘は歌えません。うーん…何もかもぶん投げて、自分の世界観を、自分だけの歌を歌うために、東京から札幌に帰って来ました。…1回東京出てたというね。
浅:ああ、なるほど。
サ:東京での商業音楽への不信感、お金で動いたり、嘘に嘘を重ねた偽りの世界に(笑)
浅:ま、僕たちみたいな人達のことですね。
サ:あーそうですね、僕はもう、ホントに商業音楽、お金で動いてますからね、お金以外で動かないですからねー、僕はねー。
浅:(笑)
サ:嘘に嘘を重ねて毎日生きてますからね(笑)。嘘だらけです。嘘で塗りたくられてますからね。えー精神的にも肉体的にもノックアウトされてしまい、追い詰められた時、導いてくれたのは音楽であり、歌の力でした。歌が好きというよりは、自分の血が歌わずにはいられない。
浅:うん。
サ:血がですよ。ねー…特技ですね…。
浅:(笑)
サ:歌うために生まれて来たんだと思っています。本物の本能の全身全霊の歌が歌いたい。その魂の歌声を…お、あ、早く行きますか。そうですか。とにかくね、すごく熱い、メッセージを送ってくれたんですけどもね。
浅:なるほどね。
サ:えー、それじゃぁ聴いて貰いましょう。アヤ、21歳が歌います。今日はね、4…曲入りのCDを送ってくれたんですけど、そん中から、僕がちょっと気に入った、『月』という曲を聴いて下さい。

  ♪月/アヤ♪

サ:はい。えー…札幌市の、アヤさんで、『月』という曲聴いて貰ってますけどもね。頑張ってる感じだね。
浅:そうですねぇ。声…がいいんじゃないですか?
サ:そうだねぇ。でね、アヤね、すごくいい…感じでこのまま頑張って欲しいんですけど、あのー、ちょっと重、大事なことがね、いくつかありまして、資料を、書く時にね、こう、英語の歌詞がすごく多いでしょ、この人。でもね、その割にはね、英語のスペル間違ってたりしてるわけよ。
浅:う〜ん…
サ:だから“better”の“ター”がこう、最後が「ar」になってたりですねぇ。
浅:なるほど。
サ:これあと歌詞の内容から言うと多分2曲目が『Say We'll Never Part』ってなってるけど、多分、We'll Never Apartが正しいんではないかと。えー…離れないっていう意味だとね、apartだよね。うん。
 なんかね、英語…は、あのー…使うことは別に、あの、その人の、ね、あの…感覚だろうからいいんですけど、使うなら正しくないと、あのー…これやっぱり恥ずかし…恥かくしさ。
浅:まぁせっかく、いい…もの、もね。
サ:そうそうそう。
浅:そうですもんね。
サ:そういうとこで何かこう…なんか突っ込まれたり、あれなんかなーとか思われるのもすごく、あのー…もったいないんでね。あのー人に出すものはホンっトに細かいとこまで、あのー…ちゃんと、確認してですね、えー…出すと。うん。
 …曲とかもちょっと面白いね。これね。
浅:そうですねぇ。
サ:ゴスペル…っぽかったりもしてね。うん。ちょっといい感じで頑張ってると思うんで、あのー…是非そういうね、細かいとこっつの実はすごく大事です。ディティル、そのーディティルにこだわるところでその人らしさみたいなものが出来、出て行くと思うんでね、細かいことっつのは実はとっても大事だと思いますねー。えー…是非、突き詰めて行って欲しいと思いますね。

 さあ、もう、浅田君、もう、この時点で10分押してます。
浅:ホントですね。
サ:ね。えー…もうこのコーナーは終了したいと思いますね。皆さんもどんどん、このコーナーまで、アル、えー、何でしたか? 『ウタチカ養成講座』ですね。『ウタチカ養成講座』まで、あなたのデモテープ送って欲しいと思いまーす。

(ジングル/アコースティックver.)

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

サ:さ、次のコードは!
浅:Aadd9。
サ:Aadd9。(G)
浅:Yeah〜♪
サ:う〜♪
浅:さっすがミュージシャン(笑)。
サ:…はい(笑)。浅田信一君を、
浅:はい。
サ:えーもう浅田君最後までいるね?
浅:はい、もう、勿論います!
サ:こんな遅くにさー、もうあのー、飲みたいのも我慢して来てるわけだから、
浅:いえいえいえ。もう全然。
サ:最後までいて貰わないとね。
浅:勿論です。
サ:最後まで出せよこの野郎って感じだよね。
浅:(笑)そうですよ。
サ:出しやがれって感じだよねぇ。
浅:逆に。はい。
サ:むしろ出せって感じで。
浅:そうですね。

サ:はい、えー、今日仙台から生放送でお送りしております『アルキタ ウタノチカラ』なんですけども、えー、旅の力、ま、旅の想い出ということで皆さんからメッセージ募集してたんですけどもね、ちょっといくつか来てるんで、浅田君紹介して下さい。
浅:はい、えー、これ札幌市のですね、『olive』、ちゃんですね、女の子ですね。“仕事柄、観光話や旅話を聴くことが多い。”
サ:何? たびばなしょー?
浅:旅話を。
サ:旅話(笑)…
浅:“聴くことが多い。2年前ですが彼氏が茨城にいる(遠距離)ので、遊びに行った際、町並みの景色の違いにカルチャーショックを受けた。”という、ファックスですね。
サ:あぁー…茨城そんな…カルチャーショック受けるような…
浅:でも札幌に住んでたらやっぱり、あれじゃないですかね、
サ:うん、まぁーねぇー…
浅:札幌ってやっぱ特殊…な街ですから。
サ:そうだね。
浅:雪だったり。
サ:ま、北海道…は全般的にこう、区画がきっちりしてますからね。
浅:そうですね。
サ:うーん…浅田君はどこ、浜松だっけ?
浅:静岡の浜松です。
サ:浜松だよね。浜松はどんなとこ?
浅:浜松はね…
サ:楽器の街?
浅:楽器の街ですねー。
サ:駅にだって、ピアノ置いてあるもんね。
浅:置いてありますねー。
サ:新幹線の駅にね。カワイのをばーん…カワイとかね、やま、ヤマハ通りってあるもんね。
浅:ありますねぇ。
サ:ヤマハの工場があるとこをヤマハ通りとかってすごい…

浅:僕あの、ヤマハの工場の近所に暮らしてたんですよ。だからあの、5時になるとサイレンが鳴るでしょ? それがなんかもう、そのー、自分の、あのー…想い出にすごい残ってますねぇ。
サ:その…あ、終業のサイレンね。
浅:終業のサイレンみたいなね。もう1通行きますか。
サ:ちょっと待って、ちょっとこっちね。えー…『ともやす』。滝川市。“大学時代、シリーズ旅行と称して、よく北見に行きました。”シリーズ旅行。ふーん…“それは、大好きな女性を追い求めて、何度も出かけたものです。”
浅:ロマンですな。
サ:“1回目で劇的なふられ方をしたが、それでも忘れられず、”(笑)“北見へ通った”…
浅:そりゃストーカーだね、ちょっとね。
サ:そうね、こういうのをストーカーって言うんだねー。あのー、“最後の出会いは、彼女の引っ越しの当日。”これ彼女はこう、逃げたわけですね。もうね。
浅:はっはは…
サ:“告白はかなわなかった。”告白はかなわ…毎っ回してたんですね。
浅:(笑)
サ:“今でも立ち寄る”…あ、この以下、見えないな。ちょっと、あいだ君! あいだ君ファックス送る時はちゃんと送って、これー。あいだ君途中で…途中で切れてるよ、あいだ君。

 ね、電話番のあいだ君が今これあのー、電話をしてくれた奴をメモして、これファックスを送ってくれたんだよね。
浅:あーなるほど。電話で来たんですね。なるほど。
サ:えー…これねー…ま、ふられても行っちゃうわけだなー…ほいでね、その遠くにいる、ところに会いに行ってる自分にどっか酔っちゃうんだよね。
浅:あぁー、それはあるかもしんない。
サ:俺はここまで、してるっていう。
浅:俺はこいつをこれだけ愛してるー! みたいなね。
サ:そうそうそうそう、ねー。
浅:サトルさんなんかどうですか。遠距離恋愛とかしたことあるんですか。
サ:あるよ。
浅:あるんすか。
サ:ものすごいあるねー。
浅:へえ、それどことどこですか。
サ:えー、とぉー…青森、と、えー…仙台。とかな。うん、そうだね。仙台と、東京とか。ええ。
浅:なるほど。
サ:そうそうそう。そうですよー。うーん…はい。えー、ちょっと、まだあるでしょ?
浅:はい。じゃ、もう1通紹介しますね。えー、…曲。
サ:曲!? あれっ、なーんだ全然読む時間ないなぁ、もうねー。じゃぁ浅田君あれだ、もう番組終わったら、このハガキ持って飲みに行って。
浅:ええ、行きましょう行きましょう(笑)
サ:ハガキ読みながら飲めっ(笑)…なんのために読むのかわかんないですけど。

 はい。えーそれではね、ここで曲行きます。これね、このバンド知ってる? アキュー。
浅:あ、知らないですねー。
サ:これね、仙台が、俺もすごく好きな、あのー今日アキューのね、ボーカルだった、タラコさんに、実はZeppで会ったんだけどさ。来てた。
浅:あ、そうなんですか。へぇー…
サ:あの仙台出身のバンドで、えー何年前かな、10…4、5年前にね、デビューしたと思うんですけどね、12、3年前かな。うん、すごいいいバンドでね、僕大好きだったんですけども、僕がちょうど仙台でアマチュアやってる頃に、デビューした人達でね。
浅:あ、そうなんですか。
サ:あのー、期待の星でしたよ。
浅:はぁー…
サ:僕らからしたらね。
浅:なるほど。
サ:はい。えー、そんなアキューの、デビューアルバム…の中から、僕がすごく大好きな、これお母さんのことを歌った歌なんですけどね、これ聴いて貰います。アキューで、『Mother Standhing』。

  ♪Mother Standhing/アキュー♪

(ジングル/アコースティックver.)

サ:えー、FM仙台のスタジオから、生放送でお送りしております今夜のウタノチカラなんですけどもね、あのーちょっと時間がね、後でなくなると、あれなんで、ちょっと浅田君の、プロモーションしときましょう。
浅:ああー…
サ:まずアルバムが。
浅:えー6月25日、出ました。
サ:うん。
浅:セカンドアル、ソロ、ミ、ソロ…アルバムですね。
サ:はい。
浅:それからですね、7月の、13日に、えー…札幌のベッシーホールで、ライブがあります。
サ:おぉーっ!
浅:もう来週、次の次の日曜日ですね。
サ:うん。ベッシーホール。あそこの楽屋すごいよ。
浅:あ、そうですねー、あそこね。
サ:あの病院みたいでね。(♪ in)
浅:そうですねぇ。
サ:あの隔離病棟みたいな感じなんですけどもね(笑)。えー…あ、そうなんだ。まずベッシーから、もっかいこう、1からやっていくって感じなんだね。
浅:そうですね。はい。
サ:はい。あのー…浅田君今日ね、ライブね、すっごい良かったのね、浅田君のね。
浅:あー、ありがとうございます。
サ:皆さん是非、…7月何日?
浅:えーと13日ですね。
サ:13日。はい。えー、ベッシーホール。浅田信一君のライブがありますので、チケットは…当日券とかもあんのかな?
浅:どうですかねぇ。
サ:どうかな? ちょっとわかんないですけど、まぁ、あのー、急いで下さい。ね。はい。
浅:是非。
サ:えー…なるほど。…これは? 5等星?
浅:5等星ですね。
サ:こぉーの曲がすげぇいいんだよねー。これも新しいアルバムん中入ってんだよね。
浅:そうです。ありがとうございます。
サ:うーん…はい。えー…ごめんね、なんかゆっくりと紹介出来ずに。
浅:いえいえ、全然とんでもないです。
サ:ちょっとね、あのー…ちょっとファックス紹介するね。
浅:紹介しましょう。
サ:札幌市の『かよ』から頂いておりますねー。“サトルさんこんばんは、浅田さんこんばんは。”
浅:こんばんはー。
サ:えー“2日間も寝てないということですが体の方は大丈夫ですか?”これ大丈夫じゃないですね。
浅:(笑)
サ:ただね、さっきよんだ…飲んだ、“一発起き太郎”を飲んだらねぇ、すごい(笑)復活した。うん。えー…“私、東北方面の旅の想い出について。サトルさんを観に仙台に日帰りしたのと、青森にサトルさんと浅田さんを観に行った旅のみです。”東北に行ったってね。“でも2回ともとてもよい想い出です。青森の方は、初めて海を超えたひとり旅でした。”うーん。“ちょっと緊張でしたが、私の大好きな2人の組み合わせでしたので、迷わず飛んで行きました。”と。
浅:嬉しいですねぇ。
サ:“また『歩くな走れ』聴きたいです。”『歩くな走れ』っつのが2人で作った曲なんだよね。
浅:そうですね。
サ:うーん…俺と浅田君両方好きって人いるんだねぇ!
浅:それ、いたらおかしいですか?
サ:いや、おかしくないけど。
浅:おかしくないでしょ。
サ:おかしくないけどぉ、えー、なんか嬉しいですねぇ。
浅:嬉しいですよ。
サ:まだ、もう1通ぐらいあるでしょ?
浅:じゃぁー、これ行きますか。えぇー、これはですね、“ちゃんと札幌で聞こえてまーす!”という、『ちゃば』、さんですね。白石区。
サ:おうおうおう、はい。
浅:えー“独り旅好きの私、何年前だったか忘れましたが、長瀞というところに行きました。”埼玉県らしいですけど。
サ:長瀞? ほー…
浅:“長瀞というところに旅行した時のことです。暑い夏のことだったのですが、ぶらぶら歩いていると、道端で、白いものがうごめいていました。”
サ:はぁ。
浅:“純白の、ベビードール”、
サ:ベビードール?
浅:“(ランジェリーの一種です)”、
サ:ほぉほぉほぉ。下着ね。
浅:“ベビードールいっちょのおばさんが、駐車場の草むしりをしていました。”(笑)“怖かったです。怖かったけど、友達とかと旅の話をする時、必ず話すネタです。”と。
サ:はぁー…なるほど。あのーおばあちゃんはね、なんって言うかなぁー…
浅:もうなんでもいいんでしょ(笑)。
サ:もうおばあちゃんぐらいになるとね。あのよくね、小っちゃい頃ね、おばあちゃんねぇ、あのー、お尻出して立ったまんまおしっこしてたよ(笑)。うちの近所。
浅:それは見たことないよ…
サ:してたよ! 立って出来んだよ!
浅:そうなんですか…(笑)
サ:女の人も出来んだよ! うん、おばあちゃんしてたもん。うん。
浅:固定観念があるから…
サ:半ご…半腰でね。
浅:そうなんですか…(笑)
サ:半腰で。うん。出来んだよ。ね。えー…ということであのー、たくさんね、メッセージとか貰ったんですけどもねぇ、ちょっと無駄話が多くてね、ホントに今日はねー。
浅:(笑)
サ:飲み屋さんの全然紹介出来ませんでしたけども、ホントに、たくさんの、えー、お便り、メール、ありがとうございました!

 はい。えー、じゃ、ここでね、ちょっと生歌、に、行こうと、思うんですけど。…ちょっと早めに行ってもいいでしょ? ね。はい。…今日はね、えー、『歩くな走れ』、もいいんですけども、(G)やっぱりあのー、仙台と言えばなんですか、歌。
浅:青葉城恋唄でしょ〜ぅ。
サ:でしょ?
浅:でしょう。
サ:でしょう! …これねぇ、今のね、今のっていうか20…えー、結構にじゅ、20代の人はね、知らないとかねぇ。
浅:あ、そーんなもんなんすかねぇー。
サ:仙八先生とか知ってるよねぇ?
浅:勿論ですよ!
サ:知ってるよねぇ! 仙八先生…
浅:だって僕『哀愁でいと』買ったぐらいですから。
サ:そうだよねぇ(笑)。そうだよねぇ!
浅:その流れから行けば当然ですよ。
サ:新八先生っつのもいたよねぇ?
浅:『重い翼』。名曲ですよ。
サ:そ…そこまで知らなかった俺も(笑)…それでね、その、仙八先生、えー…さとう宗幸さんが、あのー…歌ってる、青葉城恋唄。これをね、歌いたいと思うんですけどもね。…ちょっと浅田君の前で歌おうかな。いい?
浅:もちろんですよ。光栄でございます。
サ:えー…それじゃ、歌います。(イントロ弾き始める)…ちゃんとメジャー7もね、使ってね。ふふ…

  ♪青葉城恋唄(弾き語り)/坂本サトル♪

(間奏時サトル語り)僕が(笑)、仙台で、暮らしたのは、19歳から、24歳までのことでした。色んなことを思い出します。そんな、万感の想いを胸に、歌います。…浅田君と一緒に歌います。
浅:ははは…
(♪)
サ:…サビから歌おうかね。(浅田さんへの指示のようです)(♪)じゃぁ俺が、上ハモるから。
浅:OK。
(♪)
サ:…ごめんね…歌詞俺が間違った…(笑)(ギャラリー爆笑)ちょっとさ、持ってかれたらさ、コードもわかんないしさ…
浅:(笑)…失礼失礼。
サ:「時は巡り」から行くよ、1、2、3…
(♪)

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

サ:さ、ここで『スタミナ効果音楽クイズ』の時間でございます。これはね、あのー…効果音楽…っていうのがあんの知ってる?
浅:効果音楽ですか。知らないです…
サ:効果音じゃないよ、効果音楽。
浅:わかんないですねー。
サ:これね、あのー、色んなものをね、音楽で表して、これ何のために使うんだろうね、なんかその、ドラマとか作る時に、使ってっていうことなのかな。
浅:あぁ〜…
サ:だからスポーツとか、
浅:なるほどなるほど。
サ:スキーを表す音楽とか、
浅:はいはいはい。
サ:驚きを表す音楽とか、色々あってね。でー、あの、やってたんですけどね、もうネタがなくなりましてね。
浅:あら。
サ:この間出した問題が最後だったんですけど、今日はだから、正解と、えーとぉー、缶バッヂの当たった当選者を発表するだけなんですけどもね。この間の問題はこんな問題でした。(♪)はい。…はいはいはい。これはね、ある国を表してるの。国。
浅:はい、はい。
サ:何だと思う?
浅:これあの、もうここに、答えが書いてある…
サ:あはは…答え書いてある…あ、言わない、そこで言わない言わない…はいはい。何ですかこれ、ねぇ。闘牛を思わせるねぇ。
浅:これ何ですかねぇ。
サ:何ですかねぇ、これねぇ。えー…あのねぇ、全員正解だったんだよ、10何通来て。でね、全員正解だと思ってたのに1通だけね、『メキシコ』って書いて来た人がいたんですけどね。
浅:あぁ〜(笑)
サ:なんかね、近いような、気持ちはわかるようなね、気もするんですけどもね。えー…『スペイン』。これが正解でした。えー、たくさんの正解者の中から、えー…誰だ? これ。…『じゃりてん』。『じゃりてん。』
浅:オーレイ!
サ:オーレイ! …えートレーラー運転手の『じゃりてん』さんにお送りしたいと思いますね。住所も書いてますね。缶バッヂ送ります。
浅:おめでとーぅ。
サ:待ってて下さい。ということで、『スタミナ効果音楽クイズ』、以上で終了でございます。ありがとうございましたー。
浅:グランドフィナーレですね。
サ:そう。

  ♪プライド♪

 はい。というわけでお送りして参りました、『アルキタ ウタノチカラ』、今夜は、浅田信一君をですね、ゲストに迎えて、えー…宮城県仙台市にあります、date fm、FM仙台のスタジオから生放送で、なんと電話回線で繋いでですね、えーお送りしたんですけどもねー。ええー…こういうことが出来るんですね。これね。うーん…はい。如何だったでしょうか。
 浅田君はどうでしたか?
浅:僕も、貴重な体験を、させて貰いましてありがとうございました。
サ:そう、仙台でどれだけどなっても、仙台の人にはなんにも聞こえないというね、なんかこう、やりきれないっていうかねぇ、虚しい感じがありますけれどもね。はい。
 えー、ちょっとね、最後にもっかい浅田君の告知をしておきます。えーまず、アルバム。セカンドアルバムが、出ております。
浅:6月25日に、『I'm Stupid』っていうアルバムが出ました。
サ:『I'm Stupid』。これどこで録って来たの? ロンドン?
浅:ロンドン、はい、そうですロンドンです。
サ:えー、ソロんなって一発目がニューヨーク。
浅:ニューヨークです。
サ:で、ロンドンという。ね。
浅:そうです。
サ:えー…3枚目はスペインですか、じゃあ。
浅:お…オーレイ!
サ:オーレイ! ね。えー…で、ライブも、全国ツアーがありまして、札幌もあります。
浅:はい。7月の、7月13日に、ベッシーホールでありますんで、是非皆さん観に来て下さーい。
サ:はーい、ということで浅田君ありがとうございましたー!
浅:ありがとうございました!
サ:えー、来週7月16…来週じゃない、再来週になりますね、7月16日生放送があって、翌日7月17日には、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』。いよいよ、迫っておりますので、皆さんチケットをもう、手に入れて下さいねー。はい。

 この番組では皆さんからのお便り、それからデモテープ募集しております。郵便番号060−8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ』まで、どんどん送って下さい。ということでね、またあの、どっか、変わった街から、お送り、したいと思いますね。はい。
 ということで浅田君ホントにありがとうございました。
浅:ありがとうございましたー。
サ:えーまた来週お会いいたしょ…しましょう(笑)、お相手は坂本サトルと、 
浅:浅田信一でしたー。
サ:またねー。

(プライド F.O.)

 

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