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第15回(通算第79回) 2003/7/9 放送分
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皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルです。 さ、いよいよ、近づいて参りましたー、この番組、『アルキタ ウタノチカラ』のライブイベント! ね。えー…7月の17日ですよ。もう来、週の? 何曜日? 木曜日ですねー。えー…会場が、札幌市内にあります、イベントスペース『EDiT』。うん。 えー先週に引き続きまして仙台からお送りします今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、番組の内容ちょっと紹介しましょう。まずは、『ウタチカ紳士録』。これはですね、えー…アナム&マキの、アナムちゃんの方の、お父さん、なんですね。惜しくも亡くなってしまいましたが、河島英五さん。この人を取り上げたいと思いますねー。 それでは今夜の1曲目、聴いて貰いましょう。先週に引き続きまして、ま、仙台からお送りしてるってことでですね、えー仙台にちなんだ曲。仙台の、南町通っていう通りがあるんですけどね、そこを、舞台に書いた曲なんですけれども、JIGGER'S SON時代の曲です。もう10年前の曲ですねー。JIGGER'S SON、1993年の作品です。『街で会おうよ』。 ♪街で会おうよ/JIGGER'S SON♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) えー、先週に引き続きまして、date fm。えー…FM仙台のことですね。えーとエフエム北海道が、AIR-G'って言うようなもんなのかな? うん。date fmの、スタジオからお送りしてるんですけどもねー、えー…こっから見える通りはね、あの仙台に僕が住んでた頃…と、ほぼ変わんないですね。うーん…えとペットショップも、ビデオ屋も、つぶれずに頑張ってると。…あ、今知ってる人が通って、頭をさげて行きましたけれどもね(笑)。 そいで、えー…飯の時間とかがもう決まっててさ、その飯の時間に絶対間に合わなかったらもう絶対飯食わせないっていうその食堂のおばちゃんがいてね。うん。で、俺ね当時ね、何故か少林寺拳法をやってましてね。うん。その少林寺拳法がね、あのー、ちょうどそのメシ時が、ちょうど、レッスン日なわけよ。うん。そいで、それやって帰ってくると絶対飯に間に合わないっつんで、そのおばちゃんにね、飯遅く出してくんないかっていう交渉をしたらですね、ま、駄目だと。 で、それからその、えー、1回ちょっと一人暮らししたんだけど、あのーうちの弟がですね、あのー…浪人生として、仙台に、そのまた青森から仙台に出て来まして、じゃ2人で暮らすかっつって、えー…2DKの、えー部屋が2つと台所1個で、あと駐車場ついて、4万9千円だったね。うん。そこにね、えー…2人で、暮らしてましたねー。うーん… えー…時々ね、今もね、あのー…時間が有るとね、その頃のアパートとか行ってみるんだね。どうなってるかとか、行って。うーん。 そんな仙台からお送りしている、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、なんですけどもね。はい、ここで曲を、聴いて貰います。これもあの、ディレクター太郎ちゃんの、おすすめということなんですけどねー。これちょっとジャケットがちょっといまいちでしたけども、うん。えー…ちょっとなんかあのー、自主製作で作ったっぽいジャケットなんですけど。聴いて貰いましょう。えーバステッドで、『What I Go to School for』。 ♪What I Go to School for/BUSTED♪ 〜 CM 〜 (ジングル/アコースティックver.) 『ウタチカ紳士録』。 えー…で、河島英五さんなんですけども、昭和27年生まれということですねー。えー…1975年にデビューと。ね。えー…紅白にも出てるんですね。うん。そうですか。えー…ホントにずーっと、なんていうのかな、勝手な俺の、主観…ですけど、えー、ま、無骨な。そして、不器用な男っていうのを地で行く、人、っていう感じでしたね。あのー曲とかもそういう曲たくさん、書いてるし。うん。 そんな河島英五さんの、代表曲、まずは、聴いて頂きましょう。『酒と泪と男と女』。 ♪酒と泪と男と女/河島英五♪ えー紳士録ナンバー013、河島英五さんで、『酒と泪と男と女』、聴いて貰ってますけどもねぇ、えー…今日ね、ちょっと皆さんに紹介したい、のは、ま、この曲も聴いて貰ってるんだけどさ、あのー、その娘さんのですね、河島亜奈睦ちゃん。そして、その友達のマキ。アナム&マキと、河島英五さんが、一緒に歌ってるバージョンがあって。 このー、娘…っていうか自分の子供も、ミュージシャンとしてデビューするっていうのは、ホントにこう…えー…お父さんとしてはどうだったんだろうねぇ。嬉しかっ…たんじゃないかなと、思いますけどもねー。うーん。 ♪旧友再会/河島英五とアナム&マキ♪ 河島英五さんと、アナム&マキで、『旧友再会』、聴いて貰ってますけどね。えー…すごくいいですね。ホントに。親子で歌ってるんだっていうこの、思って聴いてると、なんかますますいいですね、これね。うん…はい。えー、このアナム&マキ、7月17日の、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』に、僕と一緒に出演しますので、是非、観に来て下さいね。 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:君に贈る言葉) えー…この山寺宏一さんなんですけど、あのー、知ってる人はものすごい知ってる、人なんですけど、ま、声優さんですね。うん。声優さんなんですけれども、今、あのー、ちょ、北海道で放送してるかわかんないけど、『おはスタ』。おはスタ…の、えー…メイン、パーソナリティでもあるし、テレビよく出てますよね、山寺宏一さんね、メガネかけて。 実は山寺さんとわたくしはですね、えー…なんて言えばいいのかな、あのー、要するに僕が山寺さんのファンでね。うん。で、あのー、アンパンマンっていう、まんががあって、そん中でねー、えー、カバオくん…とかね、あとね、かまめしどんっていうキャラクターがいるんですけど、これがね、ものっすごい、もう、1人だけ、こう飛び抜けて面白い、ことを言うわけ。うん。 その山寺さんホントに、えー…100変化[へんげ]。声の100変化、とんでもない声、色んな声出せるんですけどもね、えー菊池桃子みたいな声で歌ってるバージョンがあるという。うん、で、これね、送ってく、貰ったんですね、ちゃんとね。CD-Rで、焼いて、貰ってね。あのー、駄目ですよ、ホントは焼いちゃね(笑)。違法コピーですよ、それはね。放送のためだから、いいと。いうことにしましょう。 ♪Break Down/山寺宏一♪ …ねぇ。えー…で、本当の声は、こんな感じですよ。(♪つかれた/山寺宏一)ふふふふふ…それで『Break Down』はこれですよ。(♪Break Down/山寺宏一)…はい。これがBreak Downと。ね? うーん、同じ人とはとても思えないですねー。はい。 さ、ここで曲を聴いて貰います。これはインディーズ…なんですけどもね、なかなか面白…そうなんですね。ちょっと聴いてみましょう。ベベチオで、『ポンポコだぬき』。 ♪ポンポコだぬき/ベベチオ♪ 〜 CM 〜 (G)『ウッタッチッカ、養成講座』〜♪ “はじめまして、札幌で活動している女性2人組のヴォーカルユニット、Baby Greenです。今回は初めての応募になりますが、『今日のように』という曲を送ります。この曲は何気ない日常に、ふと思う事を詞にしてみたのでとてもストレートな仕上がりになりました。よろしくお願いします。録音状況により音があまり良くないんです。ごめんなさい。” ね。いいんですよ、んな録音状況なんかいいんです、悪くても。ハイ。 …あ、そうそうそう(笑)、あのね、MDでね送ってきてくれてるんだけどね、あのー、そのMDのモードがですね、LPモード、MDLPモード(注:ATRAC3という圧縮技術で通常の2〜4倍の時間録音出来る技術。音質の劣化も比較的少ない)ってあるでしょう? ね。あの最近新しいMDプレーヤーにしか付いてないヤツ(笑)。で、放送局のMDではね、これ放…あの、かけられないんですよ。そいで、今ですねこのDate-FM、今日は仙台からお送りしておりますけども、Date-FM中探してですね、最新のMDプレーヤー、ていうかMDラジカセを入手いたしまして、それは今僕の目の前にあるんですけどね、コレでかけるね。 …えーちょっと待ってね。いいかな?これ、ね。ごめんね。えー聴いてもらいますよ、Baby Greenで『今日のように』。…コレが…(どうやらラジカセのスイッチをいじってる)コレですね…はい。来ました来ました! ♪今日のように/Baby Green♪ ハイ。えーBaby Greenで『今日のように』聴いてもらいましたけどもね、覚えやすいですね。(ギター鳴らして)♪今日のように〜♪か。ハイ。 えーあのね、あのーコレあれだね、多分打ち込んだものをですね…はい、失礼しました(曲の終わりにあわせて)、終わりです。あ、ブチッと止まっちゃった(笑)。 あの、これねデモテープ送る時の、凄いコツなんだけど、相手が聴き易いような状況で送るのがいいですよ。 例えば、えー…確かにね、この番組でもね、形態はカセットでもMDでもCD-Rでもビデオでも何でもいいと言ってるけども、まだウチの場合は数が少ないからいいですけど、あのーレコード会社とかにもね、よく色々送られてくるのを俺はこう横で見てたりしたんだけど、見るのとか聞くのが面倒くさいものはね、もうそんだけで外されるね。見ずして、聴かずして。うん。 えー皆さんも是非デモテープ、送ってください!『アルキタ ウタノチカラ』まで。送り先はこちらです。郵便番号060-8532、れいろくれい、はちごうさんにい、AIR-G'『アルキタ ウタノチカラ・ウタチカ養成講座』係、です。えーカセット、MD、CD-Rなど何でもOKですが、なるべく聴き易いような状況で送ってください。優秀アーティストはアルキタ誌面で紹介、ライブ情報も掲載します。その他作詞、演奏、レコーディングに関する質問なども、大歓迎です。 以上「ウタチカ養成講座」でした〜! 『ウタチカ Go! Shit! Go!』! 3年たって 気付けば15キロ 痩せすぎだ ってこれもの凄い字余り過ぎるしね(笑)、もう1回読むね(笑)。 3年たって 気付けば15キロ 痩せすぎだ ね。これもう五・七・五じゃないので、これどこが五・七・五なのか、どこが作品なのかちょっと今見つけるのに時間かかりましたけどもね。もうちょっと五・七・五守って、ちょっと。アキノリ!ね。 えーラジオネーム『恋のスパイス』。 本気なの お遊び?なんて 聞かないさ ん〜。ね。えー本気かお遊びかっていう…ん〜そうね〜…ま、どういう状況であろうと、その2人でいる時に、確実にその人は自分の事だけを、こう向いてくれてるなっていう風に思わせてくれればいいよね、もうそれでね。う〜ん…ね。 「ちょっとコレ遊びっぽいなー」ってちょっと思っちゃったらもう、その思った時点でもう、あのー何かもう駄目っちゅうかこう、何か違った方向にすでに行ってる様な気がするね。うーん。 コレでもし騙されてんだったら、いやもう騙されてもいいと思うぐらいの、こう、何ちゅうのかなあ、あのー…恋ならね、ていうか気持ちならね。いいですよね。ん〜、ハイ。 えーそれでは、ラジオネーム『ちゃば』。…凄いね、1日何通読まれるんだろうこの人は(笑)。 ブサイクは 恋する資格が 無いのだと 言われた記憶 今もトラウマ “小学生の頃、クラスの男子に「お前みたいなブス、人を好きになる資格なんかねえんだよ!」と言われたのがいまだに心の傷として残っておりまして、容姿に凄くコンプレックスがあり、誰かを好きになっても「どうせ迷惑がられるだけだ」といきなり諦めています。それを言った男子が巨人の岡島投手にそっくりな奴だったので、岡島が登板してボコボコに打たれると、なまら(注:皆さんご存じでしょうが北海道弁で「とても」などの意)気分爽快です。” う〜ん。あのね本当に小学生と子供は残酷ですけど、あの小学校の頃のさ、その美的感覚なんてホント何の当てにもなんないからね!うん。 あのー、や、ホントさ、自分の胸に手を当ててみるとですよ、あの同窓会なんかでたまに会うとそうだけど、何ちゅうのかな、「あ、この人の綺麗さを俺は全然見抜けてなかったな」と。別にその変わった訳じゃないんだよ。ずーっと小学校中学校くらいから同じなんだけど、あ、今こう30ぐらいになってみると、「あ、この人っていうのは綺麗な人だったんだ」って今頃気付いたりとかさ、うん。 あのー…俺ね、ええとね小学校2年生ぐらいまでね、1人でお店に買い物に行けない子だったの。うん。婆ちゃんが、いないとダメでさ、うん。で、えっとね、そのー近所で、俺は割といじめっ…子ではあったんですけど(笑)、あのー反乱にあってね、逆にいじめられた事もある訳よ。うん。ちっちゃい頃ってなんかそーゆーのあるじゃない? いじめられっ子イコールいじめっ子だったり、こうそれが逆転したりっていう事が本当にちっちゃい頃っていうのはよくあるんですけど。 えー思いがけずちょっとイイ話をしてしまいましたけども、あなたも是非、怒り、ま怒りだけじゃなくてやるせなさでもいいんですけどもね、もうホントどこにぶつけて良いか分からないというような、えー消費税も10%越えるとかいってますけどもね、えー…まぁそんなことでも良いんですよ、政治的な事でもね。えー是非『ウタチカ Go! Shit! Go!』まで、えー是非送っていただきたいと思います! (ジングル/アコースティックver.) さあ、今夜も生歌の時間になったんですけどもねー、今夜歌うのは、えーオープニングでも言いましたけどもね、新曲です! うん。 これね、先週の生放送で多分言ったと思うんですけどね、今仙台の花火大会っていうのが8月の5日にあるんですけど、これがね、えー札幌のあの豊平川の花火大会ってどんな感じなの? あれでっかいの? あれも。でかいよね。多分それとおんなじくらいの規模かな。 ♪夜空に咲いた花(新曲)/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) ♪プライド/坂本サトル♪ お送りして参りました、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、いかがだったでしょうか。えー今夜もですね、先週に引き続きまして、えー宮城県仙台市にございますDate-FM、FM仙台のスタジオからお送りしたんですけどもね、えーなかなか綺麗なスタジオで、いいですね。うん。AIR-G'のスタジオってさ、あのー14階にあるんで、あのなんだ、えき☆スタは別としてさ、14階にあるからこういうその窓の外がさ、車が走ってるとか見えないのね。こういう感じなかなかいいですよね。うん。ハイ。 えーいかがだったでしょうか、またあのー、えーどっかからやるとさ、太郎ちゃんも旅行、旅行気分で来れてイイでしょ、ね(笑)。だから、ってああそんなことないの?(笑)そゆ事言うと出してもらえなくなるからね(笑)、仕事だからね。ねーホント大変ですね仕事でねー(笑)。ハイ。 えー、この番組では皆さんからのお便り、待っております! 歌の、歌を聴いて涙が出た、元気をもらった、大笑いした、怖かったなど、歌の力を感じた瞬間、それから歌の力を感じる推薦アーティスト、リクエスト曲、ウタチカ養成講座ではアマチュアミュージシャンのデモテープ、宣伝して欲しいライブ情報などなど、募集しております。えーウタチカ養成講座に送ってくれた人で優秀な人はですね、毎週月曜と木曜日に発行しています「アルバイト北海道」に載るチャンスです。 そしてライブイベントで一緒に演奏出来る、かも知れない、からね。どんどん送って頂きたいと思いますね。 えー来週はね、7月16日に札幌に僕入りまして、生放送、この番組やって、次の日は夜会えると。ですね。あの第1回目のホント、ライブイベントだからさ、記念すべきね。これちょっと成功させたいので、皆さん是非今からでもですね、都合何とかつけて、友達誘って大勢で押し掛けて欲しいと思いますねー。ハイ。 (プライド/F.O.) |