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皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
俺ね、今日仙台から、札幌に、入ったんですけどね、あのー今仙台ね、すごいことになってんだよ。あの、番組でもちょっとかけましたけど、えー『夜空に咲いた花』っていう曲をね、えー…仙台の花火大会のテーマソングっつの書いた…のね。
ほいでね、今ね、地下鉄とかですね、駅…とかね、あと商店街とかで、あの曲がもうかかり始めておりまして、もうえらいことんなってますね。うん。で…2し、1週間に1遍ぐらいずつ仙台に呼ばれてなんかしらやってますね(笑)、最近はね。うん。はい。
そんな坂本サトルなんですけども、今日はね、生放送ということで、えー…札幌にやって来て放送してるんですけどもね、今日はスペシャルゲスト! えー、この番組では久々ですね、ホントにねぇ。えー…来てくれてます。今もうね、目の前にいるんですけどもね。なんで喋んないの?
ゲスト:ははははは…
サトル(以下サ):喋っちゃ駄目って言われた?
ゲスト:はい。
サ:あ、そうですか。はい。えー…一体誰なんでしょうかね。しかもね、これ、2人組なんですけどね、2人組の筈なんですけど今日は3人で、登場しておりましてね、3人目のメンバーも、えーそのうち登場したい、することになると思うんですけどね。はい。
えー…で、これはね、あのー…も、言っちゃうけどね、アナム&マキですよ。2人。ね。後でゆっくり、紹介するからね。でね、アナム&マキはね、何故か今日…お母さん連れて来てまして。
アナム(以下ア)&マキ(以下マ):はははは…
サ:これどっちのお母さんなの? アナムの方の。
アナム:アナム母です。
サ:アナム母。これ名前が牧子なんだよね。
ア:牧子です(笑)
サ:アナム&ま…マキコ&マキになってる、
ア:ねぇ。だいぶ愉快なことになって…
サ:明日のライブも、3人で…
ア&マ:いやっ、それは…(笑)
サ:それは違うね。
ア:(笑)違う3人で。
サ:違う3人で(笑)やんの。はい。
でね、そのお母さんが来たということでね、ま、そのお母さんにちなみまして、牧子にちなみましてですね、今夜のテーマは、
『母にまつわるエトセトラ』(BGM:母に捧げるバラード/武田鉄矢)
サ:えー、お母さんの想い出。ね。お母さんがいなかったらこの世に、お母さんなしで生まれた人なんか1人もいないですからね。全員、お母さんがいる筈なんですけどね。そのお母さんにまつわる、えー…なんか想い出とかさ、お母さんに一言なんか、今だから言いたいとか、或いは、…(笑)鉄矢!(注:BGMの語り部分に引っ張られてます)ね、これ、お母さんが鉄矢に言ってるわけですけど、そうじゃないですよ、お母さんに対して言いたい。
理想のお母さんなど、あるいはこういうお母さんになりたいと。ね。そういうとにかく母にまつわるエトセトラ。どんどん下さい。お母さんの爆笑エピソードなんかもいいですね。えー…どこに送るかというと、電話でも受け付けています。この番組、有名なあいだ君がですね、今日、また、
ア&マ:(笑)
サ:皆さんの、…これもう、テレホンアポイントメンターとしてはもうこれ、プロですよ。プロのアポイントメンターですけど。えー(011)202−7070。(011)202−7070で、1年中色の黒いあいだ君がですね、
ア&マ:あっはっはっははは!
サ:皆さんの電話をお待ちしております。それから、ファックス、(011)231−3366、(011)231−3366。メールの方は、uta@air-g.co.jpまで、お母さんの想い出、お母さんについてのまぁ何でもいいですからね、エトセトラです。是非送って頂きたいと思います。
メッセージを紹介した方の中から抽選で1名に、ウタチカオリジナル缶バッヂをプレゼント致しますー、たくさんのメッセージ、お待ちしてます。
ということで。今日のー…ちょっとね、アナム…が、風邪ひいてんだけど、ま、あのー、帰りたくなるまでいて下さい。
ア&マ:はははははは…
サ:はい。ということで今日はね、この3人でお送り致します『アルキタ ウタノチカラ』、最後まで、よろしくー。
マ:よろしくー。
サ:それでは、1曲聴いて貰いましょう。…そうだった、これね、イントロ短いからイントロ曲紹介出来ないんだった(笑)、えー…坂本サトルの曲聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『アイニーヂュー』。
♪アイニーヂュー/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『母にまつわるエトセトラ』!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ:ということでこの番組、は、あれ初めてじゃない? 1時間なって。ゲスト。…あ、浅田君…あ(笑)、こないだ仙台でね。そうでした、えー…ごめん。2組目だった。
ア:はい。
マ:あははははははは…
サ:の、ゲストでございます、アナム&マキですYeah!
マ:Yeah〜こんばんはです〜どーもでーすー
ア:こんばんはっ
サ:来たねぇ〜
ア:はい、おじゃましまーす。
マ:よろしくお願いします。
サ:えー…もう皆さんご存じだと思いますけども、明日、いよいよ7月17日にですね、アルキタウタノチカラライブっていうのが。えー…札幌市内の、EDiTっていうね、東急ハンズの裏にある、らしいんだけど、そこでやるんですけども。それに出演してくれる、ま、僕も出演しますけども、アナム&マキも出演すると。
ア:はい。おじゃまします。
サ:えー…いつ以来、10月、去年の10月以来かな? 会うのはね。
ア:そうですね、MIX…2002、以来ですね。
サ:そうだね。
マ:そのライブの…ライブはすごいやっぱり、大好きなんで、またこやって、来れたのが嬉しい…です。お誘い頂いてありがとうございます。
ア:ありがとうございます。
サ:いえいえいえ。あのー…二人は、今、あれだよねえ、あのー…事務所もメーカーも自分でやってんだよね。
ア:えーっとー…レーベル…はHOLE & ROLLで。で、事務所は、
ア&マ:HOLE
サ:お(笑)…だから自分たちでやってんだろ、だから。
マ:あのHOLE & ROLLっていう、「穴[アナ]」と「巻[マキ]」なんですけど、HOLEとROLLで。去年の8月…に、もといた事務所から独立して、で、もう、ずっと今、もう1年ぐらいですよね、だいたい。
サ:去年の8月?
ア&マ:はい。
サ:あ、ホント。近いね。俺、7月だから。
ア:ねえ。
サ:去年の。
ア&マ:はぁ、そうなん…
サ:俺も、HOLE & ROLLっていう、事務所…
ア&マ:(笑)
マ:またそんな。
サ:さっき住所見たら近かったな(笑)、事務所な。
ア:近かった(笑)
サ:びっくりした(笑)…びっくりしたね! あれ2駅ぐらいしか違わないよね、駅がね。
マ:ね、そうですね、びっくりしたー。
サ:えー…なんですけどねー…あのー、で、こないだほら、それで、独立して第1弾のアルバムを、アナム&マキが出したでしょ? えー…なんですか。ラブ&ヘイトでしたか。
マ:『LOVE & HATE』です。
サ:こぉれっが良かったねぇ〜。業界でも絶賛されてたね。
マ:なんかね、すごく、いいアルバムが出来たねーって色んなとこで言って貰ってますねー。
サ:いや、ホント良かったね。あのー…や、俺はね、あのー、二人がメーカーと事務所離れて二人でやり出したって聞いてさ、あのー…やっぱ、え、大丈夫かなって思うじゃん、そんな。
ア:そうですね。
サ:それ、多分俺も、もう、年なんか十…今、いくつだ23、とかでしょ?
ア&マ:23です。
サ:23…(笑)、ひとまわり以上違うけどさ、そいで、俺でさえもやっぱり独立したっつったら心配、されたわけだよ。
ア&マ:うーん…
サ:でも、こうやって、そのー…アナム&マキも俺もね、そのアルバムを出してそれが、俺も、まぁ、良かったって、言わ、言ってもらえたんだけど、そこで、あのー、なんちゅうのかな、うーん…
マ:なんかわかります。
サ:わかるよね! そこで初めて、OKっていうか、あ、これで大丈夫なんだってみんなに思って貰えるっていうかねー。
ア:やっぱり、…
マ:ライブ…でもそうですよね。
ア:その姿…を、やっぱり自分らが今「元気です」「元気です」ってどっかに書いたりするよりも、
サ:そうなんだよ!
ア:ライブ観て、すごいなんか、勇気貰いましたーとかなんか、楽しい時間ありがとう! とか…
サ:そうそうそう、ライブ観たりとか作品とかね。
ア:そうですね。
サ:だからねホントね、そうやってね、答え…を、あの、解答して行くしかないんだよね、こっちはね。
ア:うん。
マ:そうですね。
サ:あのー文章とか、あのラジオでいくら喋ったってさ、ね? あのえらそうなこと言っても、立派なこと言ったって、やっぱりショボい…アルバム…しか出来なかったら…
マ:ですよね、まさしく。
サ:そうそうそう。
マ:だから、なんかね、ホンマに緊張感もあるし、そういう意味では。やっぱり自分たちの責任のもとでその作品を作って行くんで、良くなかったらもうね、自分たちの、その責任になるわけじゃないですか。だから、前向きに、変にプレッシャー感じる必要もないし、ただやりたいって思ってることをホントに、いい形で出して行ければ、いいのかなーって。
ア:そうですね。
サ:いや、あのね、プレッシャーはね、確かにあるんだけど、でもね、こう、例えば、失敗しても、あのーそれが…かぶって来んの自分たちだけじゃない?
ア:そうなんですよ。
サ:うん。だから逆にそんなに、「え、だって私が困ればいいだけの話でしょ」って。
ア:それはすごいありますね。誰かに…
サ:そうすると逆に開き直ってやれるよなぁ。
マ:ふふふ…
ア:誰かに迷惑かけてしまうんちゃうかなーっていうので、その人たち…を、なんか、満足させてあげる曲っていったら…
サ:そーうなんだよ…
ア:なかなかね、色んな人がやっぱこう、自分たちのそのー、あの、お仕事にね、関わって来るにつれて、やっぱ、ね、人の意見ってのは、まぁ、十人十色やし。
サ:ま、特に、まだ、あのー…アナム&マキデビューした頃は、まだ、もう、若、若造っちゅか小娘だったからさぁ、なんかそのー…いつの間にか、スタッフのみんなが、納得するようなもんとか、スタッフが喜ぶようなもん、作ろうとしてる自分がいるんだね。
マ:そうですね、まさしく! 嗚呼まさしく。…(笑)
ア:でもやっぱり、う〜ん…無理だなって思いましたね。やっぱり、自分たちがホントにやりたいことっていうのは、10年20年30年、“アナム&マキ”を、やりたいって、それはやっぱり、自分たちが、エエもんやと思えるライブしたいし、エエもんやと思えるCDを作り続けたいって、それを、すごい、悩んで悩んで、やっぱそこやなと思って。
サ:それお前23で気付いていいね、君たち。俺36だよ! 気付いたの!(笑)
ア&マ:(笑)
サ:遅れをとること13年ですよ! 俺も23で気付きたかったね(笑)。えー…ま、とりあえずね、今日はあのー、ホントに、アナムがね、今日…そうだアナムが、調子悪いからお母さん心配して大阪から、
ア&マ:(笑)
サ:わざわざ出て来たよこっちまで。
ア:でもね、元気になりましたよ。
サ:なった? ホント? えー…で、あのー、とりあえずね、お母さん、聴いててね、今お母さんそこで、いますけどね。お母さん、ちょーっとウチの娘、これは駄目だってお母さんなりに判断したらですね、もうすぐ連れて帰って下さい。
ア&マ:(笑)
サ:ね。まだ、マキ…と2人で僕やりますから。マキ、サトル&マキで。やりますので。ええ。
マ:いいですね。
サ:えー、なんであの、今日は、最後まで、あの、力の限り、続く限り、付き合って下さい。
マ:はい。
ア:よろしくー。
サ:それじゃあまず、1曲、聴いて貰いましょう。さっき俺の、『アイニーヂュー』っていう曲を聴いて貰ったんですけど。
マ:はい。じゃあアナム&マキは、『I HATE U』を。
サ:それに対しての、アンサーソングですか。はい。…紹介して下さい、ごめん。もう1回、紹介して。はい。
ア:アンサーソング…(笑)
マ:アンサーソング、なのか何なのか、聴いて下さい。『I HATE U』。
♪I HATE U/アナム&マキ♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、…せーの、
(3人で)『母にまつわるエトセトラ』!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ:せーの、
サ&ア&マ:『ウタチカ秘宝館』!(BGM:君に贈る言葉)
サ:ふふふ…ね、こんなんあった…ねぇ。こんなんあったですけどねー…はい。あのー、アナムはあれだよ、もう、ちょっとぐ、具合悪いのか薬効いてんのかさぁ、遅い。テンポが。ね?
マ:この人もともとそうですよ、
サ:母に…
サ&マ:まつわる…エトセトラぁー
サ:とか言ってる間にもう、
マ:終わっちゃっ…
サ:「です!」とか言ってたね、今もねー。
ア&マ:(笑)
サ:『ウタチカ秘宝館』も言えてない人いたもん。
マ:あたし『ウタチカちほうかん』って…
サ:「ちほうかん」じゃない…(笑)秘宝館だ。ね。
マ:秘宝館。すいません。はい。失礼しました。
サ:このコーナーはですね、知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介するっていう、ま、そういうコーナーなんですけども。…これはさ、今聴いて貰ったのが、えー『アフタースクール』っていう、タイトルだっけ? これね、あのー…『哀愁でいと』の、カップリングっていうかB面に入ってた、たのきんトリオが、ひたすら喋ってるっていう、
ア:(笑)ひたすら喋ってる…
サ:いう、曲なんだよ。うん。
ア:いいすね。うん。
サ:でね、たのきん…トリオ…系っていうか、ま、ジャニーズのちょっと古ーいやつはね、変なのが多いらしいんだよね。
ア:変なの多い…(笑)
マ:でも『寿司喰いねェ!』も、だいぶ…よく考えたら、ねぇ。
サ:だいぶ変だよねぇ。どう考えてもねぇ。
マ:お寿司がこう、飛び交ってた
サ:♪すっしっくいねぇ〜…って確かに変だよ。
マ:PVを見たことありますけど。
サ:そうだよね。ちょっとおかしいのが多いんですけどね。何これ。…あ、これ? これね、今日のね。“トシ”って。えー…今日、皆さんに聴いて貰うのはですね、たのきん第2弾。
マ:はい。(注:アナムはずーっと笑ってます。)
サ:田原俊彦幻のデビューアルバム。なんで幻なの(笑)? 発売されなかったの? …あ、廃盤だから。
マ:あ〜、廃盤なんや…
サ:幻のデビューアルバムからですね、えー…「トーク部分を抜き取った」っていうものがあるの? これ、太郎ちゃんが編集したの? 太郎ちゃんが編集したの。
ア:「あっ! トークだー!」って(笑)
サ:あ、太郎ちゃんが編集したの(笑)! あ、そうなんだ。えー…じゃぁね、そのー、今はもう廃盤になってしまった田原俊彦のこの、えーデビューアルバムの中から、…何故かトークが入ってるらしいんだよね、これね。
ア:うん。
マ:なるほど。
サ:そのトーク部分だけを、抜いた奴を、今から流すんですが、
ア&マ:はい。
サ:これはね、“耐久トシちゃん”です。トシちゃん耐久レース。今から、トシちゃんの喋りが延々と流れるんだけど、そこで、これはもう辛いと(笑)。聴いて、おれませんという風になったら、手を挙げます。
ア:はい。
マ:はいっ。
サ:今3人います。ここに。3人手が挙がった時点で終了です。
マ:はいっ。
ア:了解ですー。
サ:挙がらなかったら、もう。延々トシちゃんが。
マ:ふははははは…
サ:トシちゃんの『アルキタ ウタノチカラ』に、なりますね。はい。じゃ、聴いて貰いましょうか! 題しまして、『田原俊彦/トシちゃん放送局』!
☆トシちゃん放送局(edited by 太郎ちゃん)/田原俊彦☆
| T.O.S.H.I.、T.O.S.H.I.、こちらタハラステーション。僕と一緒に、3518秒、サウンドデートしよう。今日のDJを務めるのは、僕、田原俊彦。 |
サ:(喋りと喋りの間に入るジングルらしきものに対して)しつこいなコレ。
| 知らない人から手紙が届いたら、君はそん時どう思う? 正直言ってやっぱり嬉しいだろうね。相手がどんな人かわからなくても、自分が愛されてるってことは素晴らしいことだし、 |
サ:そうかなぁ…(笑)
ア&マ:(ブーイング)
サ:そんなことないよね。
| 僕も初めてファンレターを貰った時は、同じことを感じた。でも毎日色んな手紙を読んでるうちに、キザでもなく、偽りでもなく、本当にこのまま一方通行でもいいんだろうかって。マッチだってヨッちゃんだって、みんないつもそう思ってるに違いない。 |
サ:出てくんだーここで、マッチ・ヨッちゃんが…
| コンサートでもいい。スタジオでもいい。街で会ったって、本当にファンの人に会えた時、何か初めて往復切符を手に入れたような気がする。 |
ア:往復切符だよ…
サ:あ、往復切符(笑)、ちゃんと言えてなかったなー
ア:「おーぅっきっぷ」…
サ:「おーぅっきっぷ」っつってたねー、今ねぇ。
| …それでは、お手紙を下さった、市川市のきむらはるみさん、北海道の旭川まつうらさきえさん、名古屋のたまききくこさん、秋川のこばやしちあきちゃん。栃木県のすずきともこさん。みんな元気? |
サ:みん…「みんな元気?」…(笑)「みんな元気?」…「みんな元気?」っつってんねぇ。
サ:まぁたこれかい! またこれかい! ジングルか、これ。
| 君だけに教えよう、この秘密。俺ホントのこと言うと、好きな娘がいるんだ。 |
マ:わぁお…
サ&ア&マ:(大爆笑)
サ:これいいのか!? こんなこと言ってー!
| …ほら来た! アルプスの少女、ハイジ!(ノックの音) |
サ:は? 誰…
| ハイジ(?):おまたせ−! わらひよー! たわらくん、わらひを呼んでくれてありがとう! わ、すてきな人。わらひのこのみにぴったし♪(注:ものすごくけたたましい声です) |
サ:…っていうか一歩も上がんないねぇ。
ハ:あの、あの、たわらくんキャベツすき?
トシちゃん:うん。
ハ:わらひもだいすきなの! キャベツのあの青さと黄色さと、あのまるさがなーんて四次元的なファンタスティックな… |
ア:ダメですよこれ。
サ:あ? これ誰がやって…
ア:皆さんね、洗脳されちゃう…
サ:喋ってんじゃ…駄目だ、も、番組、完全に乗っ取られてるよなぁ。
ア:トシちゃん放送局に…
サ:トシちゃん放送局に…(笑)
ア:ダメ、じゃ、私、挙げ…挙げます! ここはアルキタウタノチカラ…
サ:じゃあ、…そうだねぇ、ちょっとね、…あのねぇ、トシちゃんはいいんだけどねぇ、コイツがヤ。駄目だ。はい。
マ:じゃはい、あたしも。
サ:はい終了。しゅうーりょー。
マ:ちょっとね、この後の展開も聴きたかったすけどね。
サ:ちょっとね。ていうか、トシちゃんが喋ってて欲しかったね。このハイジが、優しくって、あたまっ…頭がおかしいんだって、(笑)この、この人が出て来なかったらもうちょい聴きたかったけどなぁ。
ア:あっこで、すごい、波がドカンと来ましたけど。
サ:来たね(笑)。これすごい、よっく見つけて来たねぇ。太郎ちゃん。
ア:すごいCDがあるんですね。ちゅかこれCDであるんですね。
サ:出てんだね。
ア:レコードじゃなくて。
マ:歌詞カードとかどうなってんねやろ…(笑)
サ:いやぁ…これ…ね。
マ:すごいこう、舌ったらずでしたね。
サ:みんなと街で出会えた時に、初めておーふっきっぷを、手に、手にした…わけわからん(笑)
ア:おーふっきっぷぉ…(注:今度はマキが笑い止まらなくなってます)
サ:おーふっきっぷぉ…ね(笑)。おーふっきっ…何、英語? オーフっキップ! ね。えー…皆さんも是非。明日ライブに来てですね、みんながライブに来て俺らに会ってくれればその時初めて僕らは、
サ&ア&マ:おーふっきっぷ!
サ:をね、(笑)手に入れることに、なりますから、是非ライブ…明日のライブはあの、EDiTですけども、
ア:おーふっきっぷを是非…
サ:おーふっきっぷ、まだ、当日券、当日はおーふっきっぷが、あるみたいなんでね(笑)、是非皆さん、来て欲しいと思うんですけどね、えーということで皆さんも是非ですね、地元で作ったオリジナル曲、あるいはもう、こんな、自分で勝手に編集して送って来てもいいね。気になるPRソングなどの情報お待ちしております。音源持ってる方は、MDなどにコピーして、送って下さい! 以上、『ウタチカ秘宝館』でした!
(ジングル/田原ステーション)
サ:乗っ取られた(笑)!
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、せーの、
『母にまつわるエトセトラ』
です!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ:で、えー…ちょっとね、電、あの電話でメッセージをね、えー…うちの、あいだ君に、寄せた、寄せてくれた人がいるんですけどねー、これはね、北海道ならではですよ。ちょっとね、アナム…のお母さんちょっと聴いてて下さいね、牧子さんね。えー…東区の『olive』からなんですけどね。“自分の誕生日と母の日が近いので、”母の日…自分の誕生日と母の日…あ、自分の誕生日と、お母さんの誕生日が近いってことなのかな? 或いは、母の日…ま、いいや。“お祝いはいつも一緒だった。実家に桜の木があって、ちょうどこの頃に桜が満開になり、お祝いにそれこそ花を添えてくれていました。そんな母へ一言。「再婚おめでとう!」”
ア:あぁ〜、いいですね〜(全員拍手)
サ:ね。それでもう一つ。(BGM:母に捧げるバラード)♪きこえる…もう、これいいから、もう。だからこれは、母から鉄矢だから。…まいいや。あのね、北区の『ひろ』なんですけど、“母は今年で50歳。これまで私が物心ついた時から、5人ほどの男性と付き合い、バツ5といっていい程だったので、自分はそうなりたくないと決めたが、私も気がつけばバツイチ。今子供が2人いるが、1人で子育てする大変さが今になってわかりました。”
マ:なるほど。
サ:“今は母を尊敬しています。”と。ねー。…これね、なんで北海道らしいかというとね、北海道はですね、離婚率が日本で一番高いんですね。
マ:あーそれ、聞いたことある。
ア:ね。あたしもなんか聞いた。
サ:で、これね、こっからはね、俺の北海道論が今からこれ展開するんだけどね、ちょっと聴いて、貰っていいかな? ちょっとあの、牧子さんも聴いて貰っていいですか。
あのね、なんで北海道で離婚率が一番高いかというと、えー、離婚しやすいからですね。
マ:へー、なんでなんですか?
サ:なんで離婚しやすいかっ…今、いい質問だね。なんでなんでしょうね。まず1個目が、えーとね、えと、離婚しても女の人が1人で生活を始めやすいんだね。敷金礼金っていうシステムがないんだよ、北海道は。
マ:あー、そうなんや、へぇー…
サ:いきなり例えば6万、えと、6万円の家賃のとこだったら、6万円あれば次の月からもう生活出来るの。
マ:あ、そうなんですか!?
ア:まじっすか!?
サ:それすごいでしょ?
ア:すごい。
マ:いいなぁそれ。
サ:東京だったらまぁ、えーと、6ヵ月分ぐらい必要だもんね、敷金礼金でね。ま、今4ヵ月ぐらいかな。
マ:4ヵ月ぐらいですね、今。
ア:いやぁ、でも…
サ:で、大阪、ふたり大阪でしょ? 大阪ってもっとすごいよねぇ?
ア&マ:へぇー!
サ:保証金制度みたいのありますよね、お母さんねぇ。
ア:逆にねぇ、敷金…
マ:なんかがないねんなぁ?
ア:礼金がない。
マ:礼金がないのか。
サ:礼金がないけど保証金みたいな感じでね。
マ:あるんですよね。
サ:その辺お母さんの方がね、そうですよね。
マ:それお母さんの方が詳しい…
サ:お母さん詳しい。だから、あのーまず生活を始めやすい、っていうのがあるでしょ? で、あとね、これね、えー…その、北海道の、なりたち…が関係あると思うんですね。北海道って、北海道、例えば札幌とかは、たかだか、百何十年ですよね、歴史ってね。開拓の、土地だからさ。
で、開拓に来た人たちっていうのは、あのー、当然本州、とかから来たわけでさ、で、当時100年以上前っていうのは、昔…ながらの習慣とかが残ってるから、長男は家を継ぐっていうのがあるねぇ。
マ:はいはい。
サ:そうすっとね、開拓に来た人たちっていうのは次男とか三男なわけですよ。
マ:あー、なるほど。
サ:で、えー…離婚、を、しにくい、要するに離婚を、ストップさせる要因は何かっつと世間体なわけだよね。おっきいのが。やっぱり離婚なんかしたら周りの人に何言われるかわかんないから我慢してるっつのが、うちのお袋ぐらいの代はみんなそう…だよね。
でね、次男三男っつのはさ、あのー、そういう世間体っていうところを気にしなくていい人たちだったりするわけだ。
マ:昔…はそうですよね。
サ:世間体を作ってんのって長男、たちだったりするからさ。
ア:や、今でもでもそうですよ。やっぱり。
マ:今でも。
サ:そうなんだけど、で、さ、次男三男たちがこう、北海道に来たでしょ? そこには、ね、ないわけよ。何も。
マ:しがらみが。
サ:新しく来た人たちばっかりいるから。だから、あのー…なんつうのかな、離婚に対しての、抵抗感が、本州の人よりは少ないんではないかと。
マ:ほー…
サ:これ、どうですか。(拍手)はいはい。これ、今いい話した。これ反論とかね、そうだそうだっていうのも、是非メッセージを、あいだ君にね。是非言って下さい。これあいだ君が言えって言ってるから俺が言ってるだけなんで。あいだ君の命令で僕は話してますからね。是非あいだ君に、あの、「違うよあいだ!」っていうね、電話を(笑)、して欲しいと思うんですけどね。
マ:なるほどねー…
サ:ま、こんな感じでですね、皆さんからお母さんへ向けたメッセージ、などなど、今日はだからなかなかこう…ドラマがありますよ。うん。でも2通…しか今まで来てなくて2通とも離婚ネタっつのがすごいよね。
マ:あははははは…
サ:ホンっトに北海道を象徴してると思うんですけどもね。はい。えー…皆さんのメッセージ、お待ちしております!
続いてはこのコーナーです。『ウタ』…
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『母にまつわるエトセトラ』です!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ:『ウタチカ秘宝館』!…あ、違った!(笑)『ウタチカ養成講座』…。すいません…間違えました…(笑)
マ:面白い。面白いよー。
サ:『ウタチカ養成講座』の時間でございますけども、これはね、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという。これね、単なる紹介だけじゃなくて、ここでね、認められるとですね、えー…雑誌にも載るし、で、ライブにも出れる。実際明日ね、Abundant Smoothっていう、札幌のアマチュアが、オープニングアクトやるんだけど、それもここで紹介したとこから、始まってるんですよ。
ア:あ、そうなんですか。
サ:うん。だからなかなかね、チャンスが転がってるんですよ、この番組ん中には。
えー、今日紹介するのはですねー、これあのー年齢を書いてないんですけれども、えー恐らくねぇ、俺この人はねぇ、…50代ではないかと。
ア:へ?
サ:ほら、メールアドレスってさぁ、自分の誕生日入れる人多いじゃん。
マ:はいはいはいはい。
サ:で、これねぇ、こう…この人。
マ:わお! はははははは…
サ:多分ね。
ア:50代ですね(笑)。
サ:多分、そう…(笑)50代だと思うんだよね。えー…『つちやひろき』さん。なんですけれどもねー。えー…「代表者つちやひろき(本人)」って書いてあるね(笑)。活動状況が、今年5月まで自営業をやっていた。やっぱこの辺が50代、っぽいよね。やっていた、そのお店でですね、月2回ライブを、やっておりまして。それを10年程続けていました。
ア:あら素晴らしい。
サ:はい。で、昔から音楽業界は、えー…あ、PRですね、次。昔から音楽業界は年が若いもんばっかりで、プロでもアマでもいい音楽、味を出してる人がたくさんいるのに、さっぱり日の目を見ない。…ね、そのー、若い人以外がね。こう、年配の人がね。
なんとか頑張ってる1人として、また、北海道に生まれ育った1人として、元気になるような曲、生き様を是非感じて貰いたいんです。
マ:素晴らしい。
ア:感じたい!
サ:感じたいだろ。じゃあね、この『つちやひろき』さん、推定50…50歳のですね、生き様を。状況をね、ちょっとすごいからね、あの2曲聴いて貰うよ。これ2曲聴いて貰わないとこの人の生き様はね、伝わらない。ちょっとずつ聴いて貰うから。まず1曲目、聴いて貰います。『つちやひろき』さんで、『抱き締めて北海道』!
♪抱き締めて北海道/つちやひろき♪
サ:…どう、生き様。来たでしょ。
マ:や、でも、なんか…(笑)
サ:(笑)だめだめ、負けるな! 負けずに、話すんだ!
マ:なんか、ね、絶対、北海道…に住んでる人っていうのがわかりますよね。
サ:ま、そりゃそうだ(笑)
ア:な、何って言ってるかわからん、今…
マ:「なまら」。
サ:あ、なまら。「なまら寒いっしょ」っつってんの。
ア:その次…から、は?
サ:えー、その次なんつったっけ? …「あずましくない」は、…「あずましくない」はなんだっけか? …落ち着かない(注:“居心地が悪い”という意味の方の「落ち着かない」です)。ああー…
マ:勉強になりますねー(笑)
サ:勉強になったねぇ。あと何っつったっけ? 「なんもだ」っつったっけ。なんもだ。「なんもだ」は、そんなことないよ、みたいな、意味かな? 全然、とか。
(注:“どうってことないんだから気にしないで”というニュアンスの言葉です。お礼やねぎらいの言葉をかけられた時によく使います。)
ア:全くわからんかった。
サ:わかんなかったね。
ア:なんもだわからなかったです。
サ:なんも…(笑)なんもだわかんなかった…その使い方変だけどね(笑)。「なんもわかんなかった」ね。
ア:なるほど。
マ:へぇ…シンバルが、多い…ですね。
サ:シンバルがね、も、2小節に1回ぐらいですよね。♪バーン! ジャーン・ツク・チャカ バーン! ジャーン・ツク・チャカ ダダッダッダッダダ…「あんたあの娘のなんなのさ」って言う(笑)、元ネタがわかりますけどもねぇ。
ま、これでつちやひろきさんのねぇ、魂はね、まだわかんない。
マ:そうですね。
サ:わかんないよ。あのー…さっきの、手紙でね、今年5月まで自営業やっていた。って書いてますけどね。その、お店がどんな店だったかちょっとわかるような。
マ:かも知れないですねー。
サ:かも知んないね。
ア:やっぱこれー、その、店なんですかねー。
サ:そんな店なんじゃないかね。ちょっと、聴いて貰いましょうかね。
マ:…そこでライブやってたんでしょ(笑)!?
サ:そう、それもちょっと変わってるよねぇ。えー、つちやひろきさん、本人、から、頂いておりますけれども。『ラーメンロッ喰う』! …あれ? 『ラーメンロッ喰う』!(イントロ:チャルメラです)来ましたよー、期待を裏切らないよー。
♪ラーメンロッ喰う/つちやひろき♪
サ:…はい。ラーメンロッ喰う。ちなみにね、「ろっくぅ」の「くぅ」はねぇ、く、あの口へんに食べると書いて「ロッ喰」ですから。
ア:ね、漢字でしたねぇ。素晴らしいー。
マ:どっちも最後、伸ばす感じで終わってますねぇ。
ア:ロッ「くー」。北海「どー」。
マ:ほっかいどー!
サ:そうだねぇ。ああ…
ア:しょうゆラ〜メン♪ っていうのが。
サ:ちゃんと、期待どおり、全部みそもしょうゆもね。塩も来て…
ア:全て。でも最後は意外の、♪海苔ぃ…
サ:♪海苔ぃ〜! しかも2回、♪(サ&ア)海苔ぃ〜!(マキ爆笑してます)
…あのね、歌詞ちょっと俺気になったけどね、確かね、俺の、こう…塩ラーメン、スープがなくても塩ラーメンとかなんかそんな、ちょっと謎の歌詞が1箇所あったような気がすんだけど…スープはきれても塩ラーメンとかなんか…
ア:なんでしょうねぇ?
サ:なかなか、とにかくねぇ、あのー、すごいよ。期待の新星。♪ガーン・ダカダッカ・カッカーン ガーン・ダカ…ねぇ。
ア:また元ネタをばらして…
サ:(笑)いやいや、ばれてないばれてない。なんかいいですよねぇー…うーん…
ア:なんかねぇ、あのー…なんかこう、どんな音楽でも、こう、自信持ってやってくれてるとすごい、聴いてる方としては安心しますよね。
サ:や、安心するし、これはねぇ、あの、僕らが今笑って聴いたのがね、つちやひろきさん的にはどうだったのかはわかんないですけど、
マ:うははは…そうですね…
サ:そりゃわかんないんだけど(笑)、ただ、生で聴いてみたいよねぇ? 生で、そんで笑いたいよね、みんなでねぇ。海苔ぃ〜!(♪)あ、来た来た来た。…あ、言ってるねぇ。
ア:決め手!
サ:スープが、あ、そういえば決め手っつってんだ! あ、スープが切れても…
ア:♪スープが(全員)決め手の塩ラーメン♪ これ、かなりキャッチーですよねぇ!
サ:かなりキャッ…(笑)
マ:しょうゆラ〜メン♪ とか言って。覚えちゃったよ。
サ:はははははは…
ア&マ:♪しょうゆラ〜メン…(笑)
サ:おーふっきっぷ!
ア:往復切符に繋がんない…
サ:つながんない(G)。おーふっきっぷ! 塩ら〜〜めん!
マ:あはははははは…
サ:スープが決め手の、ね。(笑)塩ら〜〜めん! 海苔(注:面白がって変な英語っぽい発音してます)! 海苔!
マ:やー、いい番組ですね。
サ:いい番組だね、いい番組っていうか今日…
ア:とんこつとかはないんですね。
サ:そこはね、やっぱほら、北海道だから。
ア&マ:北海道は、
ア:北海道はとんこつは…そんな、なんですか?
サ:…あのね、今ね、ちょっとね、メッセージが来てね、…北海道でも敷金礼金あります! っという(笑)。北区の『ひろ』から来てました。すいませんでした。はい。えー…あいだ君が言えっつったから言ったんだから。
ア:ねぇ。
マ:人のせいにしてる…
サ:そうなんだよね。えー、ということでね、これはちょっと…会いたいね、この人にね。
ア:ね、面白い…ね。
サ:アルキタ…行ってもらう? アルキタ登場して貰おっか? つちやさんの言い分をね、ちょっと聞いてみたいね。どういう、感じかね。
ア:是非時間があれば、明日のライブにも。
サ:明日のライブも来て欲しいですね。遊びに来てね。うん。
ア&マ:(G)しょうゆラ〜〜〜メ〜ン♪
サ:ふふふふ…この人ね、一応ね、えー、バッキングを作成して本番では歌と、…ソロギターだけ弾くらしいですよ。
マ:それもかっこ良さそうやね〜!
サ:かっこいいでしょ。歌とソロギターだから。
ア:じゃ、打ち込み…で、
サ:そうそうそう。今、打ち込みだったじゃん。
ア:ちゃーらららっちゃっちゃっちゃー…
サ:そう、♪ちゃーらららっちゃっちゃっちゃー ちゃーらららっちゃっちゃっちゃー…
マ:あれだけ、弾いて、♪しょうゆラ〜〜メン…
サ:そうそうそう、そこだけやってんだねー…いいですねぇ…いいなぁ。…はい。えー、ということでね、あのー、今日はちょっと、素敵な、出会いがありましたけれども、皆さんも是非送って下さい。郵便番号060−8532、AIR-G' アルキタ ウタノチカラ 『ウタチカ養成講座』。どんな形態でも構いません。カセット、MD、CD-R、何でもいいです。
優秀アーティストには、…あ、優秀アーティストは、アルキタ誌面、…アルキタっていうのはねアルバイト北海道っていう、求人情報誌。アルキタ誌面で紹介します。えー…ということで。で、明日…もね、…え? ああ、そうそうそうそう、北海道全店の玉光堂にですね、ポストもありますから。
マ:あ、ポスト。
サ:ポスト。
マ:あ、そこに入れて…
サ:そう。うちのディレクターの太郎ちゃんがね、全部作ったの。1個1個。
マ:すげーーー!
サ:30店舗分。(拍手)すーごいですよ、そこに入れても届きますからね、是非皆さん、ご応募頂きたいと、思います! 以上『ウタチカ養成講座』でしたー!
(トシちゃん放送局のジングル)
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ:はい。えー、今日はスタジオにですね、アナム&マキのお2人と、あとー、ちょっとスタジオの外にですね、えー、アナムのお母さん、どこ見て、お母さん! お母さんの話してるよ! ね。アナムのお母さんを、迎えて…
ア:(笑)なんか…連行されて来た…
サ:連行…(笑)、お母さん連れて来られた! お母さん登場!
マ:面白いよー、お母さんいらっしゃいませ!(拍手)
ア:顔まっかっかですよー
サ:お母さん、なんで最初から来ないんですか、お母さん。ねえ。
マ:ねえお母さん。え、じゃあ、紹介さして下さい。
サ:はい、じゃ、紹介して下さい。
マ:アナムのお母さんの、河島牧子さんでーす!
河島牧子(以下牧):牧子です。
マ:わー、喋った喋ったー!
サ:喋ったー!
ア:テレビはね、絶対出ないんですよ。
サ:なんで?
ア:あの、まぁ、うちの、父はね、河島英五じゃないですか。
サ:河島英五さんの、ということは奥様ってことですねー。すごい!
ア:で、お葬式の、お葬式ん時でも絶対、「あたしが、10キロ痩せないと出ないで!」って。
サ:それもう永遠に来ないじゃないですかそんな、そんな日は。来る、来るんですかお母さん、10キロ、痩せる日は。
牧:来ないですぅ…
サ:ほら、可愛い声だ!
マ:お母さん可愛い!
サ:可愛い声、お母さんホントでもさ、娘っていうかお子さん3人いるんでしょ?
牧:はい。
サ:ね、3人いて、このアナム…え? 孫もいんの!?
マ:アナムの姉ちゃんが、あの子供生まれた…
サ:おお、おばあちゃんなの。
ア:うちねぇ、ひいひいばぁちゃんまで。
マ:ひいひいばぁちゃん?
サ:え?
ア:その、私のひいばあちゃんも生きてるんですよ。
サ:ホント。何、何世代? 何、何歳? 百、120歳ぐらい(笑)?
ア:私の甥っこにしてみればひいひいばあちゃんみたいのがいてるんですよ。
サ:ひいひいばぁちゃんがまだ生きてるんですか。
ア:みんな、旦那さんがもう…先に、行っちゃって…女性元気です。
サ:はぁ…お母さんね。ちょっとお母さん、じゃあ、おつき合い下さい。
牧:はい。
ア:…なんでそんな澄ましてんの(笑)
サ:ちょ、お母さんさ、すっごいこう、口元がすごい綺麗ですよねぇ…俺初めて会った時に思ったんだよ。
マ:あ、ちょっと口に、どきっとした…
サ:うん…どきっとしたなぁ…
牧:ありがとうございます(笑)
サ:綺麗だよねぇ。
マ:いや〜んもう。やったぁ!
サ:や、(笑)お母さんいい! ラジオだから見えないから、お母さんね。ということでね、お母さんが来たっていうことで今日のテーマ『お母さん』なんですよ? これお母さん…えー、ちょっとね、紹介しますね。『ヤス』。『ヤス』から頂いております。“今日はお母さん特集ということですが”(笑)別に特集じゃないんだけど。えー…色々書いてくれてんだけどね。
えー…“ところで、”ちょっと本題は、おいときまして。“今自分の好きな3大アーティストが、実は、坂本サトル1番、”ね、ありがと。“2番がアナム&マキ、3番が押尾コータローです。明日はそのうち2組が一緒ということでとても楽しみにしています。是非セッション期待しています。”
…セッションはちょっとね、色々ね。
マ:色々ね(笑)。
サ:できないんですけど、トークセッションでね。…押尾コータロー君も、関係あるもんね。2人ともね。
ア:うちの…えー…
マ:うちのライブハウスで、ずっと…
サ:押尾君がやってたの。
ア&マ:はい。
サ:それでじゃあ、押尾君のプレイを、2人は見て。
マ:見てましたねー。デビュー前とかからずっと見てましたんで、素晴らしい人、やなーとかって思いながら、見てましたね。
サ:そう、俺も昨日ね、押尾君からCD預かってね、あの押尾君のアルバム。したらサイン、書いてあった…「今度一緒にやりましょう! 押尾」って、貰いましたけどねー。そうなんだ…えー、ありがとう。
で、ちょっとメールを、紹介して下さい。
マ:あ、じゃあ、わたくしマキが、読まさして頂きますー。お名前『ミチヲ』さん。ミチヨさんか。はい。“母ねぇ、こないだ新聞に載ってる写真を指差して、母「この人お父さんと付き合う前の彼氏だよ」と学生の頃の色んなエピソードを話してくれました。”
サ:ふふふふ…
マ:“そんなの生まれてこのかた聞いたことなかった。自分の親のそういう話ってなんか妙にリアルで、変な気持ちしますね。母にだって可愛い学生時代があったのですよね。”って。どうなんすか、お母さん!
サ:お母さん、そういう話、
マ:「ありました」やって(笑)
サ:お母さんちょっと俺、出会い聞きたいなぁ。あのー、旦那さんと。
牧:もう十…英五さん…ですか? ふふふ…
マ:ほらまた、もじもじ(笑)
サ:ちょっとこれ長くなるな! 放送終わってからにしよう! ね。わかった。すいませんねお母さん。
ア:フォークソング部員で、同じ…そのバンド組んではったんですよ。『まきと召し使い』っていう(笑)
サ:なぁに、え? (サ&ア&マ)『まきと召し使い』!?
マ:河島英五さんが、
サ:『召し使い』だったの!? マジで!?
牧:はい。
サ:歌ってたんですか? まき。
牧:ええ。
ア:なんかオーディション番組とかで。
サ:あ、やっぱ血なんだな。それはな。
マ:面白いですね。
サ:すーごいな…じゃ、召し使いだったんだ。
ア:召し使いやったんです。
マ:だからね、明日はアナム&牧子で(笑)
サ:おお。じゃ、ちょっとお母さんの美声もね、ちょ、聞いてみたい。えー…ちょっとアナムもね、何か1通読んで。
ア:あーこれですか。えっとね、えーと“数カ月前、自立と勉強のため一人暮らしを始めたんですが、父の話によると、母が、”あ、違う、“私が引っ越しをした翌朝の母のまぶたが、ぼっこり腫れていたと聞いたのが忘れられません。今度の3連休で実家に帰って来まーす。”という、え…まつもとすみ…
マ:あーこれ違う。
サ:わーお! おう! それ読んじゃダメね!
ア:ま、そんな方です。
サ:そうそうそうそう。んでね、『ピンク』から来てます。“こんばんは! もう今日は珠玉な曲ばかりですね! 最高です。ちなみに私の母も離婚、姉も離婚です。”(全員爆笑)“離婚はおすすめしまーす!”わっけわかんね…おすすめするもんでもないしょ、これねぇ。
マ:面白いなぁー。
サ:ということでね、今日は2人…で、2人っちゅうか3人来たらね、あっという間に。
マ:ねえ。
サ:もう最後の曲を、かけなければいけない時間。だって今日生歌もないもんね。明日ライブ…あるから。
マ:すいませんあのー…お邪魔して。
ア:トシちゃんが…
マ:トシちゃんのせい…
サ:トシちゃんのせいだよ、全部! ホントに。えー…じゃぁね、最後に、あのー…ま、ちょっとアナム&マキの、ちょっと可愛いとこも、見しとこうかなっていう。
マ:そうですね。『LOVE & HATE』っていうアルバムは、色んな曲が入って、さっきの『I HATE U』みたいな曲もあるし、すごい切ないラブソングもあったりとか。こんな曲もあります。
サ:うん。
マ:じゃ、聴いて下さい。『つつじ』。
♪つつじ/アナム&マキ♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
♪プライド/坂本サトル♪
サ:ゲストにアナム&マキ、それから、アナムのお母さんの牧子さんを迎えてですね、お送り致しました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。やー…あの今、曲の間ね、この…牧子さんと、河島英五さんの。出会いを聴いてたんですけどいい話だったねぇ。
マ:ね。そうですね。
サ:これ番組1本出来るぐらいいい話だった、今ね。
マ:そうですね。
サ:ホントお母さん、いい…
マ:また牧子さんいい笑顔で笑ってますよね。
サ:いい笑顔、あのね、ちょ、お母さんの話もいいんですけど、アナム&マキのちょっと、プロモーションしましょう。まずアルバムが出ておりますね。
マ:はい。『LOVE & HATE』、が、もう発売中でございます。
サ:発売中。そして。
マ:そしてですね、今度、7月31日に、えーとー、扶桑社から、DVD付ビジュアルブックっていうのを、出します。
サ:こーれーはよく出来てんね。これね。これ立派です。
マ:タイトルが、『LIVE ROCK![リヴロック]』っていう。
ア:はい。
サ:リヴロック。LIVE ROCK!
マ:はい。LIVE ROCK! 色ーんなことが、載っております。そして、ライブは、フジロックに出ます。
サ:フジロック出んの! やったぁ! すげ、あれどうやったら出れんの? いい曲を書いて、いいライブをやってれば出れんの?
マ:電話しました。
サ:電話しまくって(笑)
ア:嫌がられるまで電話しました。「どうっすかー!?」
サ:そうなんだ(笑)いいなー、ホントに。
マ:とか、色々決まってるんで、ホームページにも遊びに来て下さい。色々載ってるんで。
サ:まずは明日ですね。
ア:そうですね。
サ:明日是非EDiTに来てですね、ま、この、…明日お母さんもEDiT来るんでしょ?
牧:はい。
ア:「はい」とか言ってる(笑)
マ:はいとか言って…
サ:じゃあね、あのー、多分ね、わかるね。あの、どの人がお母さんか。客席で見てるんでしょ。
牧:はい。
マ:そっくりなん…ね。笑顔が似てるよねー。
サ:あのね、口元がねぇ、非常に魅力的な、えー…な、30代の女性、30代ですか、お母さん。ふ(笑)…
マ:若っ!
サ:違いますね。ちょっと今、
牧:はい、そうです。
マ:そうですだって…
サ:30代から50代ぐらいの、間だと思うんですけどねー、是非発見したら、あのーそっとしといて下さいね。
マ:異義有り!
サ:あんまり、握手してとかサインしてとか、そういうのナシね。えー…ということで明日、EDiTで、『アルキタ ウタノチカラ』記念すべき第1回目のライブがあります! 出演は坂本サトル、そしてアナム&マキ、そして浜崎貴司さんと。ね。これ素晴らしい、えー…ライブ、是非皆さん、観に来て、欲しいと思います! ということで、明日ライブでお会いしましょう。番組はまた、来週ということで。
マ:はい。
サ:お相手は坂本サトルと、
ア&マ:アナム&マキで…
サ:と!
牧:河島牧子
サ:でしたー! また来週。
ア:さよーなら。
(プライド/F.O.)
(トシちゃん放送局のジングル)
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