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サトル(以下サ):浜崎〜貴司〜!!(拍手)
浜崎貴司(以下浜):こんばんは〜どうも! どうも! どうもどうも!! いきなりかいっ!!
サ:はっはっはっは!!
浜:何か段取りとちょっと違くない?!
サ:いいんですよ、別に。ここに書いてることを読まなくても。
浜:あ〜そうですか。
サ:えー今日はよろしくお願いします。
浜:よろしくおねがいしまーす。
サ:えーみなさんお元気でしょうか。坂本サトルですー。えーと先週予告しましたとおりですねぇ、今夜のアルキタウタノチカラには、こないだ7月17日のアルキタウタノチカラライブvol.1に一緒に出演いたしました、浜崎貴司さん。
浜:あぁい!!
サ:来ましたぁ〜!! (笑)テンションもね、テンション上げていくって昨日約束したでしょ?
浜:そうねぇ。だって段取り違ったから、抜いてたんだよね。
サ:そうなんだぁ。
浜:ぼーっとしてたんだぁ。
サ:えーっと今日は浜崎さんはあのー飛行機の時間に間に合うギリギリまでいてくれるっていうことなんでね。
浜:はい。
サ:はい、まぁ色々と、あのーお話してください!!
浜:はいはいっ!!
サ:で、今日ねぇ、あのーいつもこの人は日本の音楽シーンにこう、貢献してきた人だっていうのをね、勝手にこっちで選んでる『ウタチカ紳士録』ってコーナーがあるんですけど。
浜:はいはいはいはいはい。
サ:そこでねぇ、えーフライング・キッズ!!
浜:おぉっっ!!
サ:選びましたんで。
浜:まかしとけ!!
サ:えぇ。是非。
浜:知ってる! よく。
サ:フライング・キッズのことにね、一番詳しいと言われる浜崎さんがですね、えーここにいるんで力強いんですけど。なんで僕、全く資料用意してないですから。
浜:はいはいはい。
サ:分かんないことは全部聞こうと…。
浜:まぁ、何でも聞いてください。多分答えられると思います。
サ:ね、はい。あとそれからね、こないだの7月17日のライブで僕があのー弾き語りで歌いました、えー『夜空に咲いた花』。これをね、今日はCDでおかけしたいと思いますのでね。
浜:おぉ!!
サ:まぁその頃には浜崎さんは多分飛行機の空港に向かって いなくなってる時期…あの時代…時間だと思うんですけど。
浜:時期…。
サ:時期だと思うんですけどね。まぁその辺も楽しみにしてほしいと思いますね。はい。それでは今日は浜崎貴司さんと、か、可能な限り一緒に過ごそうと思っています。
浜:おぉ!!
サ:アルキタウタノチカラ、60分間最後までよろしくー!!
サ:それでは1曲目聴いてもらいましょう。坂本サトルで『かけがえのない朝』。
♪かけがえのない朝/坂本サトル♪
〜CM〜
(ジングル/電気ver.)
サ:はい、えー今夜はこないだのライブで一緒だった浜崎貴司さんがいらっしゃっております!! yeah!!
浜:うがぁ〜〜!!
サ:うぁ〜〜!!
浜:うがぁ〜…なんかさぁ、あのーこないだ打ち上げでさぁ………あのー、つぶ貝とサザエ間違えてたよ。
サ:僕がね。
浜:うん。
サ:間違えてましたね。
浜:おもいっきり言い張ってたけど。
サ:浜崎さんなんか、なんだっけ? ホッケ食いながら…なんだっけ? カルビだとか言ってたよね?
浜:いや、それはさぁ、あなたがですよ。きっかけをつくったんですよ。もうさぁ、俺がサザエだって言ってんのに…じゃないや。俺がつぶ貝だって言ってんのに、『サザエですよコレ。』とか言って。
サ:違いますよ!! サザエですよ!! ってとか言ってねぇ。『お父ちゃん、これサザエだよねぇ?』って言ったら、『いや、つぶだよ。』って…(笑)はははは!! ね。
浜:そっからもう、なんかまぁ、言ったもん勝ちみたいな話だからよ。これはカルビなんつってねぇ、めちゃくちゃやってましたけどねぇ。
サ:えーこないだのライブはいかがでしたか? また1人で弾き語りで。
浜:そうですねぇ。
サ:弾き語りが最近多いですか? 浜崎さん。
浜:多い、多い。多くなりましたねぇ。
サ:まぁ、簡単だからね。
浜:そうそう。で、起動力があるじゃないですか。ひとりで、ちょいちょいちょいって。
サ:こないだアレだもんね。ビーチサンダルでしたねぇ。ステージ衣装ね。
浜:まぁ、今日もビーサンですけどねぇ。
サ:本当だぁ、おんなじだぁ!!(笑)
浜:そう。だから別にステージ衣装って訳じゃないんです。はい。
サ:あ、ちがうんだ(笑)…しかもあの、ステージから降りた時のシャツの方が全然派手だったもんね。
浜:あぁ!!
サ:昨日の打ち上げのね…あ、昨日じゃねぇや! まぁ昨日なんだけどさ。えぇ。そうでしたもんねぇ。あれおもしろいですねぇ。
浜:いやぁ、アレ長袖シャツなんですよ。札幌の夜寒いじゃない? 意外と。
サ:あ、あ、なるほどね!! あ、そっかそっか!! で、衣装は半袖。
浜:半袖だったのね。まだ昼だったから。それぐらい別に考えてなかったですけど。
サ:なんかねぇ、俺ねぇ、客席で見てたんですよ。えーと3曲目くらいかな? まぁ次は俺だったんで。なんかねぇおもしろかったね。そのたたずまいがね。みんなは多分ねぇ。こう、まぁ真剣に聴いてるんだろうけど、まぁ俺も真剣には聴いてるんですけど、
浜:うん。
サ:あれ何曲目かでさぁ、浜崎さんが口笛吹く曲があるじゃない?
浜:あ、吹いた吹いた!!
サ:あれがね、俺もうおかしくてねぇ、あの。でさぁ、スタッフと一緒にさぁ『あれ寅さんだ、寅さんだ』って言いながら…。
浜:あっははは!!
サ:ビーチサンダル履いて、なんかこう、面倒くさそうに口笛吹いててねぇ、それがすごいおかしくて。
浜:あれは本当はね、俺の中ではハーモニカなんですよ。
サ:(笑)…ハーモニカなんだぁ!!
浜:そう。ハーモニカが吹きたいわけぇ! こう、自分で。ギター弾きながらね。かっこいいじゃないですかボブディランみたいにさぁ、けど吹けないのハーモニカ。だから…
サ:それ、吹けないんですか? 吹きたくない? 吹けない??
浜:吹けないの、まだ練習してないから。
サ:あ、そういうことね。俺ねぇ、首にこう、かけてねぇハーモニカ吹くとねぇあまりにもねぇ、こう、“弾き語り君”みたいな感じになって、ちょっと嫌だなって思って、なんかチャレンジしてないんですけどねぇ。
浜:なるほどね。僕はそういう…まぁ弾き語り君に憧れてるから。
サ:憧れてる!?
浜:アナム&マキにギター教わったりしてるわけであって。
サ:そうですねー。そういや控え室でも、カチコチいいながらメトロノームに合わせて練習してましたもんねぇ。
浜:そうそう、意外とねぇ、要はなんかそういう…
サ:弾き語り君になりたいんだぁ…って?
浜:なってみようかなって思って。…なんだけど、全然やれないんで、そのハーモニカがね。んで口笛作戦に出たという。
サ:ははっっ(笑)なるほど!! 俺ねぇ、前ねぇ、アマチュアの頃にねぇ、ハーモニカを吹く…バンドでね、ライブやってて、ハーモニカを吹くシーンになって、あと2小節くらいでハーモニカを吹くって時に、家のねぇ、テーブルのあそこにハーモニカを忘れてきたってパッと思い出したわけ!!
浜:あははっっ(笑)
サ:あ〜!! なって、んでもうポケットとか探しても無いの分かってるから、そん時にね、えーファルセットで逃げたんですよ。フ〜♪ とか言って。それが良くって、今もそれですねぇ。
浜:あ〜、うんうんうんうん。
サ:俺にとってのハーモニカは、ファルセット、裏声ですねぇ。
浜:俺にとっては口笛。
サ:口笛〜(笑)…口笛良かったぁ! すっごい良かった!!
浜:音程悪くてさぁ。
サ:口笛って難しいんですよねぇ。
浜:けっこう下手くそだなって思いながら。吹きながら『あ〜ぁ、下手だなぁ』って思いながら。しょうがねぇや! って思いながら。
サ:そうそうそう、それがおかしかった、すんごくねぇ。うん。ねー、口笛ってそんでさぁ、吹いちゃうでしょ、こう、フーって、風の音がね…これねぇ、すごく難しいんですよ。谷口崇くんって知ってます?
浜:うん。
サ:彼なんかすごい上手で、口笛が。うーん。
浜:いや、冷静にさぁ、俺練習テープ聴いてたの、自分で演ったの。あー口笛吹いててバカみたいだなぁって思ってさぁ。
サ:(笑)…ちょっとね。バカっていうか、ちょっとマヌケな…風情あるんですよ。
浜:うわぁ、恥ずかしい!! って思ったんだけど。やっちゃってましたね、本番でも。
サ:いやおっかしー。俺ね、それでね、あそこでお客さんが例えば笑っても、みんなが笑えばですよ、イエーイ!! みたいになったら嬉しいでしょ? なんか、失笑だったら嫌だけど。口笛出たぁ〜!! みたいになって嬉しくないですか?
浜:あっはっは!! いやでも俺、考えてなかった!! 恥ずかしいことだということも忘れてたもん。なんか。
サ:(笑)…それをね、みんなこう真剣に見てるのがまたすごくおかしくて。ちょっと笑っちゃったんですけどねぇ。
浜:(笑)確かに何か変だったなぁ俺。
サ:うーん。
サ:えー最近浜崎さんは何か出したんですよね? …最近でもないですか?
浜:うーん、まぁ去年の。で、今度ねぇ9月ぐらいには新譜をちょっと。
サ:それはどんな? アルバムですか?
浜:ミニアルバムを。
サ:へぇ〜そうなんだ。俺あのーこないだの、『AIと身体のSWING』聴かしていただいたときにね、やっぱものすごい独特なスタイルでしょ? ボーカリストとかさぁ。なんていうか、メロディがきっちりあるんですけど、まぁヒップホップではないにしろ、こう本当に自由奔放に全部フェイクみたいな部分があったりなんかしてさぁ、それですごいなぁって、この人って色んなことがあってここにたどり着いたんだなって言う風に勝手に俺は思ってて、それで、こないだあの、AIR-G’で、ちょっと浜崎さんの昔の聴こうって思って、『幸せであるように』をね、俺大胆にも歌おうと思ってたんですよ。
浜:はいはいはいはい。
サ:番組で。弾き語りのコーナーあるんで。で、歌おうと思ってねぇ、サビのメロディしかよく分かんないじゃないですか。それで、全部歌おうと思って聴いたらねぇ、これ歌えないなぁって思ったもん。だから、あの頃からこの人こうなんだって思って。
浜:そうそう、あんまり変わってないですよ。
サ:ね!! これもだって90年ですもんね。13年前…。すでにその声が、例えば昔のやつって俺自分の10年前とかのCDとか聴いたら、すごい細いんだけど、なんか浜崎さんの今…
浜:今よりなんかごっつい感じですね。
サ:ごっついっていうか、すごい!! すでに完成されてる感じ。
浜:うーん、まぁなんかその…どっかでそのー…なんでしょうね? 閃いちゃった感じがありましたけどね。
サ:閃いちゃったんだ、アレ。あれすごいなーって思って。
サ:ちょっとあれ、話が長くなっちゃったんで、1回曲いこうかな? うん、じゃあここでその、えー僕が聴いてたアルバムの中から1曲、曲をいきましょうか。これまだ時間大丈夫だもんね? 飛行機ね?? うん、はい。それじゃあ ご紹介お願いします。
浜:はい。えー浜崎貴司で『MUSASINO』
♪MUSASINO/浜崎貴司♪
〜CM〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ:えー坂本サトルがお送りしておりますアルキタウタノチカラ、今夜は浜崎貴司さんを迎えてお送りしておりますけどね。
浜:はいっっ!!
サ:えーついにやってまいりました。『ウタチカ紳士録』のコーナーでございます。
浜:うん。
サ:このコーナーはですね、メジャーマイナー問わず、歌の力に溢れるアーティストが登場します。という。えー、まぁこれは基本的にはねぇ、大御所ばっかり!! メジャーマイナー問わずどころか、本当に大御所ばっかりなんですけどねぇ…。
浜:そんな中に、唯一選んでいただいてありがとうございます。
サ:いえいえ、あのーやっぱ素晴らしいバンドだなと、あらためて僕こないだデビューアルバムを聴いてですね、思いましたけど。
浜:あのアルバムはねぇ、素晴らしいね。
サ:うん、あれ素晴らしいですよ。
浜:自分で言うのもなんですけど。
サ:13年前にねぇ、ジャージ着てライブやってたのは多分浜崎さんが唯一だったんじゃないかと。
浜:そうそう。13年後にはビーチサンダル…
サ:多分ね。13年後にはみんなビーチサンダル…普通にネ。うん。はい。FRYING KIDSなんですけども、僕なんかはやっぱりイカ天ですよね。
浜:うーん!! イカ天ねぇ。
サ:イカ天っていうのはもしかしたら今の20代の人はひょっとしたら知らないかもしれないけど、『イカすバンド天国』っていう。
浜:オーディション番組ですよね。アマチュアバンドのね。
サ:んで、勝ち抜くと、あれなんですか? えー5週勝ち抜くとデビューなんですか?
浜:ううん、全然それはないの。ただ賞金がもらえるのよ。
サ:あ、そうなんですか。じゃあFRYING KIDSって勝ち抜いたんですか?
浜:勝ち抜いて、初代グランドイカ天キングっつーのになりましたよ。
サ:あ、そうなんだ。今、こっそりうちのスタッフのあいだくんがですね、飲み物を差し入れてくれたんですけどね。甘いのを買ってきてねって言ったのに、これ水だね。甘いの…まぁいいや。
浜:甘いかもよ?
サ:甘いの!? コレ!! …あ、甘い!!(笑)フフ。あ、初代がそうなんですか!!
浜:そう、僕ら。
サ:あれ何年ですかね?
浜:89年かなぁ?
サ:あ、そうなんだぁ。
浜:89年の2月くらいに。
サ:あれほんとすごかったですよね!! あの頃歩行者…ホコ天ブームもあって、でイカ天ホコ天っつって、そっから本当にこう…ワサワサとバンドがデビューして。
浜:うん。それで、ちょうど僕がまだ学生だったんですよね。ギリギリ。
サ:はい。
浜:んで、もう就職活動みたいのを一瞬してて、決まってたの就職が。
サ:あら!! どこに?? どこにっていうか何に?
浜:なんだ? あのーCIってあの企業イメージ。それのプランニングする会社のプランナーだったんですよね。
サ:はぁ!!
浜:そう。
サ:へぇ!!
浜:で、銀座っていうか築地で。会社が。
サ:あ、電通(笑)??
浜:…の近所だった。まぁ電通が関連会社みたいな…。
サ:あぁそうなんですかぁ!! 広告代理店だったんだぁ!!
浜:まぁね。まぁ代理店っつーか、その実際プランニングするから。…って言っても僕らは新人で入ったからさぁ、別になんか、まぁコピーしたりとかお茶くんだりとか、書類届けに行ったりとかさ。
サ:もうそれは決まってたんですか?
浜:そう、もう決まってて。んで、テレビに出てちょっともう有名になっちゃったわけ。
サ:うんうんうん。
浜:で、会社勤めるって約束してるから、まぁ食い扶持もないし、いくらテレビに出てるからといっても。だから働いてましたよ。最初、半年間くらい。
サ:あ、そーなんですか。
浜:んで、サラリーマンやってると、なんか取引先とか行くと『あれ〜!! テレビ出てるよねぇ?!』とか言われて、『あぁすみません。』なんて言いながら。それで、辞めるっつー話になって、色々考えることがあって。今こっちに…。
サ:そっか、じゃあその、デビューのきっかけというか、デビューシングルになりましたこの曲を聴いてもらいましょうかね。僕から紹介しますんで。えー、FRYING KIDSで『幸せであるように』。
♪幸せであるように/FRYING KIDS♪
サ:えーFRYING KIDSで『幸せであるように』聴いてもらっておりますけどねぇ、うーん。ね、すごいですね。バンドがすごいですね。
浜:バンドおもしろかったですよねぇ。凄かったですよね。もうなんか、久々に弾くじゃないですか、そうするとさぁ、なんかもうすんごい細かいコードを使うんですよねぇ。
サ:ねぇ!! コード進行結構すごいですよねぇ!!
浜:でもそれはねぇ、意外とよくお互い話し合ってないから複雑になっていっただけっていう…。
サ:あ、なるほどねぇ!! そういうのありますねぇ。
浜:それがバンドサウンドのまた…。
サ:そうそうそう、厳密にいうと、キーボードの人とギターの人と違うコード弾いてたりするんだよねぇ。コードネームでいっちゃうとね。
浜:そうそうそう、それがこう、合わさって何か不思議にかっこよくなっていくっていう。まさにバンドサウンドですよね。
サ:うーん。で、今も浜崎さんはライブで『幸せであるように』歌ってますけど、やっぱそのー17日のライブの時はねぇ、あれは凄かったねぇ。お客さんがぐわ〜って引き込まれていく感じがね。僕客席にいたんでよく分かって。あれ凄かったですね。ショーみたいでしたよ。1曲の中が。
浜:あの日良かったんですねぇ〜。
サ:すっごいなんていうの? すっごい転調しちゃっていくところとかあるでしょ?? あれどうやって着地するんだろうって思ったら、スッと戻ってきたりとかねぇ。その辺がこう、持ってかれちゃう感じが。
浜:すごい気持ちよかったですけどねぇ。うん。もともとはあのーサビと1番だけは作ったんです。それを、うーんライブで歌おうって言い出して。いや、浜ちゃん、歌詞できてないんじゃないのって言われて。いや、大丈夫!! って言ったの。
サ:その場でやったの? コレ。
浜:そう。
サ:まじで?? 即興詞ですか?! そうなんだぁ。
浜:で、家帰って、凄い盛り上がったの。アマチュアの頃で。はじめてなんかこうアンコールとかもらっちゃって、なんか良かったんじゃないか? 今日…みたいな形で。その時録音していたテープを家持って帰って聴いて、書き起こして、
サ:それが採用?
浜:それ採用。
サ:うわぁすっごいなぁ。…あのー、実はねぇ、えーFRYING KIDS解散ですか? 正式にこれって。98年は。
浜:うん、解散です。
サ:で、僕もねぇ、バンドの活動を休止したのが98年で、まったく同じなんですけど、あのーどうなんですかねぇ?? FRYING KIDSっちゅうのは浜崎さん、いまどんな感じで見てるんですかねぇ?
浜:うーん…非常に、素敵なバンドだったなぁと。
サ:あぁ、このバンドの頃の歌うたうの全然平気ですか??
浜:うん、全然。どこだって歌ってますし、あのー、楽しんで。まぁ新しい歌ってやっぱ好きじゃない? 自分で。なんかこう新鮮な恋人みたいな感じで。それとは違うなんかこう昔の…。
サ:古女房??
浜:古女房、うん。そうですね。
サ:なんかこう…バンドを解散したら休んでソロになるっていう必ずそのバンドのファンだった人がなんかすごく淋しいんだろうけど、こっちの足を引っ張るようなことを言ったりとか、なんかあるじゃないですか??
浜:うん。
サ:でも。ねぇ、あのー年月が経てば、そういうことも忘れてまた楽しんでくれるっていうか…でもFRYING KIDSの歌を歌いつづけるのは浜崎さんだけなんだってきっと分かってくれたって、そういうことってありますよね??
浜:まぁね…なんでしょう。ここにきてその、本当に言い方ちょっと悪く言うと、あえて言うけど、どうでもいいんですよ。その、何て言われようと。まぁ、誉めてもらえたら嬉しいし、その例えば解散して、今やってるソロみたいなことについても、それよりもFRYING KIDSが好きって言われるのも、別にかまわないし、それはどうでもいいんですよ。自分のやってきたことなんだし、やってることだから。
サ:うんうんうん。
浜:なんかねぇ、うん。なんかこう、僕の中ではもうFRYING KIDSは、なんかそういう辞めたとか辞めてないとか、そういうのなくなっちゃったんですよ。
サ:あぁ〜…なんか分かる、すごい分かる。うん。
浜:良い意味でなんかこう、自分の中に入ってきてる、収まってきてるっていうか…気がしますけど。
サ:うん…とてもよく分かります。
浜:最近ほら、メンバーと会って飲んだりしてるしね。
サ:あ、そうですか。
浜:そういうのもあるかもしれん、なんか気楽に…。
サ:また一緒にやろうみたいな話はでも、出なかったりするわけですね。出るんですか??
浜:うーーん。忙しいからね、みんなね。
サ:うん、そっか。うーん。なるほどね。
浜:わかんない。出るのかなぁ??
サ:(笑)…あんまりなんかそこは、きっと自然な流れなんでしょうね。またやりたいねっていうことは。
浜:いや、こないださぁ、清志郎さんとその話になって。忌野清志郎さんと飲んでて。
サ:うんうん。
浜:『いやぁ、よく再結成してくれとか言われないですか?? RC』とか言って。『う〜んどうかなぁ』とか言って。で、『ぶっちゃけ自分のことは置いときますけど』って俺がね。その自分、FRYING KIDSその、再結成してくれとか言われると、ちょっとこう、えぇ? どうしようかな、面倒臭せぇなぁとかって思うことってあるわけですよね。それは置いといて、清志郎さんのまぁ、RCサクセションのファンの1人として、ぶっちゃけて、やっぱ再結成してみてもらいたいと思いますよね。って言ったら、『うーん、そういう気持ちはよく分かる』とか言ってて、清志郎さんも、『うーん、死ぬまでには1回くらいやってもいいかな?』って言ってて。
サ:(笑)そうなんだぁ!! あぁ、でもそういう感じだろうなぁ。うーん。なんかねぇ、自分がノスタルジーに浸りそうで怖いですね。バンドもしもう1回やったとしたら。
浜:それはあるよね、あるあるある。
サ:はい。えー今日はFRYING KIDS、で、まぁ特集ってほどでもないですけどね、2曲しかかけないので。えーと、ご本人から紹介していただきましたけども。とにかくものすごい良い曲がたくさんあるんですねぇ。それで、1曲ね、あのー浜崎さんに選んでいただいたんですけども、えーこの曲をじゃあ、このコーナーの締めに紹介してもらって、ウタチカ紳士録は終わりにしたいと思うんですけどね。
浜:はいっっ!!
サ:はい、紹介してください。お願いしまーす。
浜:FRYING KIDSで『風の吹き抜ける場所へ』。
♪風の吹き抜ける場所へ/FRYING KIDS♪
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ:『ウタチカ秘宝館』
(♪たのきんトリオ/『君に贈る言葉』)
サ:はい。
浜:なんじゃこら。
2:(笑)
サ:たのきんトリオです。
浜:そうだよねぇ。
サ:「君もやれ!」
浜:うわー、すごい。
サ:えー、知るひとぞ知る迷曲珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介するっていう『ウタチカ秘宝館』なんですけどねぇ。
浜:はいはいはいはい。
サ:なんか(笑)ありますかぁ? 浜崎さんは、あの曲聴きたいとか、あの曲はとんでもないなとか。
浜:やっぱりあのぉ、昭和歌謡のねぇ、ちょっとセクシー路線はねぇ…なんかあの、素敵ですよね。伊勢崎町ブルースとかね。
サ:あれセクシーですか?
浜:うん、すごいセクシー。
サ:(BGMが止まったことで)はははは(笑)ジャンジャンジャンジャーンって終わっちゃったけど(笑)
浜:ずずっびずずずずっずずゃ、あ〜ん♪
サ:あーそうだね(笑)
浜:あ〜ん、あ〜ん♪ おーいって感じだよね。
サ:そっか、それが曲だもんね(笑)
浜:おーい、大丈夫かーいって感じだよね。
サ:確かにそうだよね(笑)あーおかしいや。えー、今日紹介するのはですね。
浜:はい。
サ:しょー…
浜:松鶴家(しょかくや)。
サ:松鶴家千とせ。うーん。
浜:結構盛り上がりましたよ、ガキの頃。
サ:あ、本当? え、今浜崎さんっておいくつですか?
浜:38ですねぇ。
サ:38、あんま変わんないですよねぇ。
浜:見なかった? これ。
サ:いや、あのねぇ、なんとなく見た記憶もあるような。
浜:アフロヘアーでさ。
サ:そう、知ってる知ってる。
浜:グラサンかけてさ。
サ:あの笑点とか出てた?
浜:たまに出てたんじゃないですか? あの前半戦のやつね。
サ:あぁあぁあぁ。
浜:前半戦のやつってようするにあれだよね(笑) あの座布団じゃないほう。
サ:じゃないほう、大喜利じゃないほうね。
浜:出てましたよ。
サ:まぁかなりシュールというか、意味不明ですよね。
浜:そう、だからほら、鼻血ぶーとかさ、その頃結構ナンセンスギャグみたいの流行ったりしたじゃない。赤塚不二夫さんもそうだけど。
サ:はい、はい。
浜:なんかこう…脈略なしみたいな。
サ:全く脈略ないもんね。
浜:でもなんかこう、すこっとツボにはまるんだよね。
サ:(笑)
浜:わかるかなぁ。
2:わかんねぇだろうなぁ(笑)
サ:う〜んね、ちょっと思い出しつつ聴いてもらいましょうかね。松鶴家千とせで『わかんねェだろうナ』。
♪わかんねェだろうナ/松鶴家千とせ♪
サ:イエイ。どうですか。
浜:いや…まずねぇ、やっぱレコードって音がいいね。
サ:音いいですねぇ。
浜:ぶちぶち言ってるけど。これすごいし。
サ:ボーカルが、そしてこの人歌うまいですね。
浜:ねぇ。
サ:えー。
浜:ソウルフルでしたね。
サ:ソウルフルでしたねぇ。
浜:予想以上にソウルフルでした。
サ:(笑)
浜:俺の記憶の中でこんなにブラックミュージックテイストだとは思わなかった(笑)
サ:全然思わなかった(笑)
浜:すごいブラックミュージックでしたねぇ(笑)
サ:よかったですねぇ。
浜:結構俺泣けたよ、一瞬。
サ:あ、本当に?
浜:うん。
サ:でも、全然意味不明だと思ったけど、そういえば…親父は、何焼けでしたっけ?
浜:胸焼け。
サ:胸焼けで、お袋は霜焼けだったって…全然ねぇ、あーそうなんだ、お母さん働いてんだって感じだよねぇ(笑)
浜:あとさぁ、俺が生まれる前に、夕焼けだった頃って、すごいぐっときたね。
サ:よかったですよねぇ(笑) すごい意味深いような気もしますけどねぇ。…満月やってたって今言ってますけど。それで「わかるかな?」って言われると「えっ?! どういう意味だろ?」って考えちゃいますよね。はい、今日の『ウタチカ秘宝館』は松鶴家千とせさんで『わかんねェだろうナ』、レコードで聴いてもらいましたけどもね。本当音いいですね。
浜:僕最近ね、アナログレコードよく家で引っ張り出して聴くんですけど、気持ちいいですよやっぱり。ここまでね、CDとかデジタルの音に慣れきってるから、久しぶりに聴くとすごい違うなって思う。
サ:あー。わかんねぇだろうなぁ(笑)
浜:聴いてね、みんなも。
サ:みんなもね(笑)
(ジングル/アコースティックver.)
(BG♪幸せであるように/FRYING KIDS♪)
サ:えーというわけで、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』は浜崎貴司さんをゲストにお迎えしてお送りしてきたんですけど。ちょっとこの辺でもう、飛行機の時間も迫っておりますんで、えー、浜崎さんとはお別れなんですけども。
浜:はい。
サ:今日はどうもありがとうございました。
浜:またあの、一緒に。
サ:やりましょう。あ、そうですね。
浜:今日札幌で、10月にまたやるんじゃないかという噂が。
サ:やりますよ。あのー俺はね、噂程度でって聞いてたんですけど、決定いたしました。
浜:決定なの?
サ:決定ですよ。MIX2003。
浜:それもなんかまだ決定じゃないような…。
サ:日にちは決まってないんだよね。日にちは…11、12、13のうちどれか。これを浜崎さんと僕と、この間のアナム&マキもね、あと全部総勢で11組から12組くらいでイベントやることになっておりますので。それみなさん、来てくれた人もね、この間来れなかった人も楽しみにしておいてほしいんですけど。
浜:はい。
サ:えーちょっと浜崎さんの、最後にもっかいプロモーションをぴっちり押さえておきたいのですが。
浜:えー、9月に新譜が出ますと。
サ:はい。
浜:で10月に、また来るぞと。
サ:んで、あとは? あ、特番があるじゃないですか。
浜:あ、そうそうそうそう。
サ:今週の日曜日。えー何日になりますか? にじゅう…27日! かな? え、あ、そうですね。27日になるのかな。いいですね。日曜日の夜8時から浜崎貴司さんの特別番組がある。この間のライブの模様もオンエアされるということで。これ何が流れるんですか?
浜:幸せであるように。
サ:あ。あの、すごかった。あれすごかったもんね。
浜:エアチェックで。海賊盤作って儲けないでね。
サ:(笑) はい、えーじゃあまたいろいろと、札幌のみなさんにはね、また会えると。
浜:そですね。
サ:までも、札幌ちゅうか北海道広いんでね。ほかも行きたいですね。
浜:行きた〜いですねぇ。
サ:行けるかもよ。かも。
浜:そう?
サ:行きましょう。はい、えーということで。浜崎貴司さん。
浜:ちょっとお先に。失礼します。
サ:わかりました。ありがとうございました。イエイ。(拍手)
(ジングル/電気ver.)
えーということで、浜崎さんお帰りになりましたけどもねぇ。面白いっていうかなんていうか、忘れるね。ラジオ、放送だってことをすっかり忘れて普通に話してましたけどね(笑) 面白いな。10月また一緒にライブやれることになっておりますんで、みなさんぜひ来てくださいね。
さて、この番組ではですね、『ウタチカ養成講座』っていうコーナーがあって、そこでは番組に寄せられたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介してるんですけども。えー、先週の生放送でね、つちやひろきさんの『抱きしめて北海道』と『ラーメンロッ喰う』2曲をかけたら、なんとね、生放送終了後リクエストが殺到! (笑) 今ここにぱっとあるだけで数えたら17通ですよ。こんな反響あったこと初めてだよ、この番組ねぇ。
これちょっと驚いて、これは大変だと思って、みたんですけど。ちょっと読んでみるね。えー“札幌市東区在住のみやもとです。札幌在住歌手つちやひろきさんの『抱きしめて北海道』をリクエストさせてください。景気低迷でつちやさんが10年以上マスターを勤めていた飲食店が5月に閉店となりました。つちやさんも、この店の常連さんたちも淋しがっていると思います。つちやさんの再起を願い、もうあの店のライブでは聴くことのできなくなったこの曲を、ぜひ公共の電波にとどろかせてあげてください。”
んー、あのねぇ、すごいリクエストきてんなと思ってみたんですけど、なんかおかしいんだよね。例えばね、すごい聴いて良かったらあの曲がもう1度聴きたいですとか、まず「サトルさんこんにちは。この間の曲すごかったですね。あの曲は何なんですか?」ってくるはずなんだけどね、ただ『抱きしめて北海道』、『抱きしめて北海道』、『抱きしめて北海道』それしか書いてないんだよ(笑)
この番組を俺がやってることさえも何も知らないような人からたくさんきてて、これおかしいなぁと思ったら一通このようなものがありまして。“件名、メールでお願い。みんな元気ぃ? 私の曲なんだけど、リクエストをメールでしてくれないかい? 『抱きしめて北海道』よろしくね。”これあの、つちやひろきさんがですね(笑)、ご本人がですね、たぶん自分の友達に、何十通もメールを打ったわけですね。その中で、たぶん一斉送信にしてて、間違ってどういうわけかこの番組にまで届いてしまったという(笑)、組織票がばれたという。
ね、つちやさん。この番組にまで送っちゃダメですよ。こればれちゃうから。ね、組織票だったんですねぇ、なんかおかしいと思ったら。までもね、そのがんばりに免じてじゃないんですけど、かけましょう。ダメだよ、組織票はね、みんなの純粋な気持ちが聴きたいからね(笑) まいいんだけど、みんなその、くれりゃーいいんだけどね。くれるというか、ラジオ聴いてくれればいいんですけどね。えー聴いてもらいましょう。つちやひろきさんで『抱きしめて北海道』。
♪抱き締めて北海道/つちやひろき♪
(曲途中) はい、ということでねぇ、そのご本人つちやひろきさんからメールが届いてるんですねぇ。“先日MDをお送りさせていただきました、つちやです。曲をかけていただきまして誠にありがとうございます。自分のスタイルは、まずライブはお客さんに喜んでもらえることを1番に考えています。ロックやブルースが好きなんですが、コミック的要素が入ったものとかも、媚を売っていると言われようががんがんやります。音楽はやっぱりいいもんです。これからもできる限り続けていこうと思っております。坂本さんもライブがあるようですが、がんばってください。そして北海道を元気づけてください。生意気ですが、私の『抱きしめて北海道』、何かの役に立つときがありましたらぜひ声をかけていただけたら、とても光栄に思います。”ということでねぇ、これねぇ。声かけることになるかもしれないけどねぇ(笑)
はい、というわけで。みなさんもぜひ。もう1回聴きたいという方はね、リクエストくれれば。(後ろでかかってる曲の歌詞に反応して)手袋はいたかい(笑) はい、えーお待ちしておりますということで、つちやひろきさんで『抱きしめて北海道』お送りしました。
(ジングル/アコースティックver.)
はい、あのー『ウタチカ養成講座』。みなさんもあのー、どんどんリクエストもいいんですけどね、デモテープも募集しておりますので。送り先はこちらです。郵便番号060−8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ウタチカ養成講座』係まで。あのー…全道の、北海道全部の玉光堂にもポストがありまして、そのポストに入れても届くことになっておりますのでね、えーどんどん応募してください。MD、CD−R、カセットテープなんでもいいです。優秀アーティストはアルキタ紙面でも紹介いたします。もちろんこの番組でもかける。えー、その他作詞、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です。『ウタチカ養成講座』お待ちしております。はい。
えとね、この間の7月17日の『アルキタ ウタノチカラvol.1』、ライブね。すごい100人以上のお客さんがきて、すごいいいイベントだったなぁと我ながら思うんですけどねぇ。第2回も決まっておりますんで、MIX2003の中で行われるんですけどね、来てくださいね。
えとね、そのライブの感想が届いてまして、えーとぉ…『アキノリ』、ですね。江別の『アキノリ』。 “この間のライブ行きました。楽しかったです。サトルさんが仙台の花火大会のために作った新曲、『夜空に咲いた花』ライブで歌ってましたね。なまら気に入りました。ぜひ、CD化をお願いします! CD化されたら僕は2枚以上買いますから、どうかお願いします。”と。いうことなんですけどね(笑) えー…いつかはするつもりですけどね、まぁ今んところは全く予定ないんですけども。ただレコーディングしたものが実はございまして、それを今日は特別聴いてもらいたいと思いますね。えーいいですか? 大丈夫かな。それでは坂本サトルで、『夜空に咲いた花』。
♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』いかがだったでしょうか。えー、今夜の缶バッヂプレゼントなんですけどね、『抱きしめて北海道』歌ってくれました、そいでメールもくれました、つちやひろきさんにバッヂを送りたいと思うんですね。それともう1人がね、ちょっと今日読めませんでしたが、ライブの感想を送ってくれました白石区の『ゆっぴん』ね、住所書いてくれてますんで。缶バッチ、番組特製缶バッチお送りしたいと思います。楽しみに待っていてくださーい。
えーとぉ、この番組ではみなさんからのお便り、メール、FAX、それからデモテープ、お待ちしております。宛て先はこちらです。郵便番号060−8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ』。えー、ファックスは(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp。えー、番組のホームページもありますので、AIR-G'のホームページから入れるようになっております。チェックしてみてください。うん。
えーとぉ、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.1』終わったんですけどねぇ、えー実は坂本サトル。まだまだ今年北海道でライブやります。なんと秋にですね、これ言ったっけか? 言ってないか。秋にですね、バンドを引き連れた全国ツアーやるんですねぇ。イエーイ! しかも北海道2ヶ所です。まず10月9日、これがツアー初日になりますけども、10月9日が札幌KRAPS HALL。そして翌日10月10日が、帯広のMEGA STONE。チケットがね、8月の3日くらいから、発売ということなんでねぇ…あの、このバンド、ほんと強力です。ちなみにベースを弾いてるのがJIGGER'S SONのベース、僕の弟ですけども、坂本昌人。そしてギターの古川昌義。これは日本で、日本一のギタリストだと私思ってるんですけどね。えー、とにかく強力なメンバーで、バンドサウンドでお届けしたいと思っておりますので、ぜひみなさんいらしてください。
はい。というわけで、今夜のはこの辺でお別れです。また来週お会いしましょう。来週はですね、生放送、でお送りしたいと思います。お相手は坂本サトルでした! おやすみなさい。
(プライド/F.O.)
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