第18回(通算第82回) 2003/7/30 放送分
 

 起きてる人だけ得をする、秋の坂本サトル全国ツアー、抜き打ち番組先行予約やりまーす!

(タイトルコール&番組オープニングBGM)

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
 ということで今からですね、急遽、抜き打ちですね、こんな抜き打ちでやって意味があるんだろうか、ま、いいや、えー、今からですね、10月に行なわれます『坂本サトル with his band Tour 〜PRIDE・完全版〜』の、札幌公演と、帯広公演、これのですね、電話先行予約を行ないます。はい。今から午前3時まで。ですね、行ないます。
 10月9日、札幌KRAPS HALL。10月10日が、帯広MEGA STONEということでね。ま今回あのー、春にやりました、えー弾き語りのツアーとはちょっと違って、椅子はないですね。ま、ちょっとは出すかもしんないけど、基本的には体力勝負というかね、えー、ま、そういうライブです。
 バンドで来ます。ドカンとやりますんで、是非皆さん来て下さい。北海道はね、札幌と帯広のこの2つの公演だけですので、えー…北見とかね、旭川の人…ごめんね、行けなくて。どっちかに来て下さい、是非。はい。
 今から番号言います。特電、特別電話ナンバーです。0570−06−3014。0570−06−3014(凹凸注:先行予約は番組当日午前3時にて終了しておりますのでおかけにならないで下さい)。なんかいい覚え方、今考えるからね。えー、こちらまで電話してですね、まずあのー、ま、ガイダンスに従ってこうピピピって打ってけばいいんですけどもね、えー日付、公演日を入れるっていうのが最初にあるらしいんで、10月9日を希望の方は、これ札幌ですけども、1009と最初に打つ。帯広MEGA STONEを、行く人は1010と打つと。
 まぁ電話聴いてりゃー、普通に聴いてればわかるらしいんでね、えー是非、一般発売に先駆けての先行発売ですので、是非、予約して欲しいと思いますねー。はい。

 ほいで、今夜はですね、生放送ということで皆さんからの、メッセージ、募集しております。ほいでね、今日の番組ね、あのー…俺とね、ディレクターの太郎ちゃんとね、ADのおおやまぐち君と3人しかいないね。誰もいない、あと。
 なので、電話を受ける人もいないので(笑)、今日は電話は受け付けません。ファックスとメールのみで、皆さんからのメッセージをお待ちしております。今日のテーマは、

 『冒険談』

 ね。ものすごいものから小さいものまであなたの冒険を教えて下さい。ね。ホント小っちゃいんでもいいですよ。例えばね、えー、日付が昭和の冷凍食品を食べてみます、とかね。それ冒険ですね。ネットで知り合った人と今度会います、とかね。1人でアマゾン行きました、とか、これは実際冒険ですけど。あとはミニスカート・ノーパンで街に出てみました、とか、そういう冒険もね。えー色々お待ちしておりますので、どんどん、メール・ファックスで下さーい。
 メールアドレスが、uta@air-g.co.jp。エア…あ、uta@air-g.co.jp(笑)。ファックスは、(011)231−3366。(011)231−3366です。メッセージを紹介した方の中から、抽選で1名の方にウタチカ缶バッヂをプレゼントします。

 ということでね、えー急遽やる、このー、先行予約、は、発売なんですけどもね、これどのぐらいの人が、電話くれるもんでしょうか。ちょっとドキドキしつつ、待っております。どんどん電話下さーい。ということで今夜も60分間、最後まで生放送でお送りします。よろしくー。

  ♪始まりの歌/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

『冒険談』

です!(笑)
 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 はい、あのー番組最初にも言いましたけど、今夜は、電話は受け付けておりませんのでご注意下さい。電話をかけてもずーっと話し中になる筈です。はい。
 えー…この番組今日はですね、なんと、抜き打ち先行予約っていうのやってですね、秋にね、バンド、久々にバックバンドを従えての全国ツアー、ま、全国ツアーっつっても6本、なんですけどね。で、6本のうち、2本が北海道なわけよ。うーん。だから俺の、そのー活動の、3分の1はもう北海道っていうことだね。象徴してるね、これはね。えー…やります、けども、これの、えーと、先行予約ね。
 あのー、一般発売がですね、8月の…確か3日だったかな? うん。8月3日から発売なんですけどね。それに先駆けてやってるということなんでね、皆さん是非、10月9日、札幌KRAPS HALL。10月10日、帯広MEGA STONE。…このバンドすごいですからね、えー是非、来て下さい。

 ちょっと電話番号をね、言う前にね、こんなのが来てんだね。帯広の『のりっぺ』。“サトルさんこんばんは。今週生放送ですね。頑張って起きてなくっちゃ。”うーん。起きてるかなー?“ところで10月、ライブがあるんですよね? バックバンドに古川さんがいると聞いて、もう行かなくっちゃと思いました。ASKAさんや、チャゲアスのコンサートで何回かお見掛けしたことがあって、とても渋くて素敵な方だなーと思ってました。
 音楽には詳しくなくて、なんて言ったらいいのかわかりませんが、ギターの音色もホント素敵で、ASKAさんも古川さんを絶賛してました。いつチケットが発売なのかわからないんですが、詳しく教えていただけないでしょうか。それでは生放送頑張って下さい。”ね。のりっぺ。聞いてるか。えー、今発売中です。電話で。ね。

 このね、古川さんの話をちょっと後でゆっくりするとしてですねー、ホントこの人ね、俺が思うにね、今、日本で一番かもね。この人、ギタリストで。うん。ギャラも日本一ですよ。日本トップクラスですよ。うん。まぁあのー、僕は、えー…なんとか、そこをなんとか(笑)出来ないかって今、頼み込んでんだけどね(笑)。
 あのー、ま、色々ね、気が付くと結構古い付き合いになってまして、古川さんともね。うん。

 あれでみんな見たことあるかもしんない。紅白でさ、去年の、紅白で、暮れの紅白で、中島みゆきさんがトンネルで歌ったでしょ、ダムで。黒部ダムで。あん時の後ろでギターは弾いてたね。うーん。家でさ、実家で、紅白観てたら古川さん出て、「あ! 古川さんだ!」…ほいであの、電話したのね。うん。したらそん時は通じなかったんだけど、それなんでかって言うと、携帯も通じないような(笑)、所らしいんだけど。
 ほいでね、あのー、あれ、すごかったですねって、会った時に聞いたらね、…最悪だっつってたね。あれ終わってから、あの色んな状況があって、えー、その、放送が終わってから、朝の6時ぐらいまで、そのダムの、会議室みたいな所でずーっと缶詰めで(笑)、そう。かなり最悪な正月だったよっつってましたけどもね。

 まぁその古川さん。えー中学生の時に、クラシックギターのコンテストで、えー…日本で2位になって。で、審査員で来てた、スペインのですね、本場スペインの、そのスパニッシュギターの、人が、君は中学を卒、えー高校を卒業したらスペインに来て、私の弟子になりなさい、って。で、ある意味将来をもう約束されて…た人なんですね。スパニッシュギターっていうかクラシックギターの。
 ところが高校行ってロックに目覚めて。えー…そのままもう、えーとこっちの道に入ってしまったという。うーん。でまぁ、スタジオミュージシャン、とかまぁ所謂セッションミュージシャンですけどもね、ま今日本でホントにトップギタリストの5本指に入るような、素晴らしいギタリストですよ。
 で、まぁ渋い…渋くて素敵、ま、パッと見渋くて素敵なんですけどねー、相当豪快な人ですね。飲んだりするとね(笑)。えー、ま、その辺も見れるんではないかと思うんですけど。

 そんなライブ、10月9日札幌KRAPS HALL、10月10日帯広MEGA STONE。坂本サトル with his band Tour !! これバンド、バンドでの俺がもう、あの水を得た魚だから。これぞ俺のいる場所だって感じの、えーステージを展開致しますので、是非皆さん、今日の、抜き打ち先行予約、利用して下さい。
 番号言います。0570−06−3014。0570−06−3014! こちらに電話して下さい。ね。えーいい席はお早めに。いい席はお早めにっていうか、全席自由なんすけどね。はい。えーということで皆さんの電話、待って、おります!

 さ、えー…あ、そうそう、あのね、年齢を入れる、コーナーっつうかあるらしいんだよね。年齢入れて下さい。年を。ていうのは、18歳以下と、60歳以上は、チケット1000円、割り引いておりますんで。うん。それによって、金額が変わるってことなんでね、はい。年齢を入れるのをお忘れなく。ま、詳しくは、電話ガイダンスを聴いて下さいという、ことですね。はい。
 えー、今夜は皆さんからの、冒険談、募集しております。冒険。ま、どんな、これちょっとした冒険でもいいんですけどもね、花火大会の帰り道、好きな女の子の手を握ったと。ねー。えー…プールの高飛び込みで20mにトライした。ね。どうなんすかね、これねー。洗面器の水に顔を沈めて息を3分間止めてみた(笑)。ね。冒険ですね。えー、是非皆さんの冒険談、教えて欲しいと思いますねー。
 メールが、uta@air-g.co.jp。ファックスが、(011)231−3366。231−3366。皆さんからのメッセージ、お待ちしております!

 さ、ここで曲、聴いて貰いましょう。あのリリースもされていない、曲なので、なかなか、どこでも聴けるってわけじゃないんですけどもね。えーとぉー仙台で行なわれます、花火大会のために書いた曲です。この番組ではもう何度もかけてますけども。坂本サトルで、『夜空に咲いた花』。

  ♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

『冒険談』です!

です!(笑)
 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 「冒険談です!」です(笑)! 『ウタチカ(笑)秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 やっぱこれだね。テーマね。落ち着くねこれが。えー知る人ぞ知る迷曲珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介するという、ウタチカ秘宝館なんですけどもね。えーやっぱりね、テーマ、お、テーマソングはね、マッチョドラゴンしかないなと。うん。戻しました、今週から。ね。戻してっていう、えー、要望もね、いくつか届いてたんだね(笑)。届いてた。うん。えー、ということなんですけど。

 ちょっとね、今日曲を紹介する前にですね、あのー、今日さ、ちょっと俺、声ガラガラしてんのわかる? ちょっとしてんだ、ね。これなんでかっていうとね、昨日ね、とんでもない飲み会に連れて行かれてしまいましてね。うん。
 昨日仙台にいたんだけど、仙台で、今その、花火大会の歌を俺が作ってるでしょ? その関係でね、なんかあの、今まで全然行ったことないようなとこ行って、えー、挨拶したり、あのー歌を歌うことが多いわけよ。で、昨日もね、それ行ったら、打ち上げ是非来て下さいって言われて。えーとぉー…20人ぐらいかな? 25人、ま、30人はいないけど、まぁでも結構おっきい飲み会でさ。
 で、だいたい、みんな、30代後半…くらい、まぁ40歳…前、だね。20、20代の奴はいないな、みんな30代ぐらいだな。うん。で、えー…ま、飲み始めたんだけどさ、その人たちの飲み方がね、あのー、ま、ある種大学生のコンパみたいな感じ、かなぁ。俺あんまりコンパって行ったことなかったから、わかんないんだけど、あのー、いわゆる一気、だね。一気の強要。…うん。

 しかもそのー、学生の頃と違うのは、むしろ自分から行く感じだね(笑)。一気。しかもその一気もさ、ただ飲むだけじゃないんだよね。あのー…『橋本聖子』っつのがあってさ(笑)。これみんな知ってんのかね? サラリーマンの人とか知ってんのかなぁ。♪橋本聖子 橋本聖子♪ とか言うわけよ。
 で、何かなーと思ったら、あのービールのね、ジョッキをね、用意して、両手に持つわけ。そいで、あのー、橋本聖子って、あのー、スケートの。あのスケートを滑る時ってすごくこう、手を振るでしょ? 頭の上までグッ! グッ! と両手を。交互に。あれに、ジョッキを持って、振った時に口に持って来て飲む。片方ね。で、また今度右手で飲む、左手で飲む、右手で飲む、左手で飲むっていうのを(笑)、こうスケートを滑る真似をしながら飲んで行くわけよ。左右交互に(凹凸注:急性アルコール中毒で命を落とす危険性がありますので真似しないで下さい)。
 だから、2つのジョッキの一気なんだね、要するに。うん。それがねぇ、あの(笑)、うちのマネージャーも、やれって言われてやってたんだけど、パッて出来ないのよ。意外に難しくて。うん。でね、上手にやるんだよ、ああいう人たちはねー。橋本聖子。「ナントカさんの橋本聖子が見てみたい♪」とか言って(笑)。やるんだよ。

 それでね、今度最後の挨拶の時にね、一番偉い人が、「よーし、俺たちの気合いを坂本さんにちょっと見てもらうために、『ナイアガラ』やるぞ、『ナイアガラ』。」とかっつって。で、『ナイアガラ』って何かなと思ったら、20人いたの、ね。そこ、『ナイアガラ』に参加した人(笑)。20人いたら、えーとそれが10人対10人に、別れるわけ。チームにね。うん。
 そいで、えー…まぁ、1列に並ぶなり、なんなりまぁするんだけど、全員がジョッキを持ちますよ。満杯に注がれた。ほいで、よーいドンで、端っこの、から飲んでくの。で端っこの奴が1杯飲んで、飲み終わったら次の人が飲んでくと、まぁ、リレー方式だね。ほいで、その、あたかもその、滝…のようにね。ザーっとこう、流れていくわけだ。1人が飲んで。
 で、最後10人目、までに、先に、じゃ、遅い方が負けなわけ。で、負けたらね、またやんなきゃいけない。うん(笑)。あれは、酷い…ほいでみんなすごい真剣にやるから、驚くほど早いんだね。その流れが。すっごい綺麗なの。ビールがさぁーっと飲まれて行く様がね。…ナイアガラ。勉強んなったなー、まだ俺知らないこといっぱいあるわ、世の中。橋本聖子とナイアガラ。

 えー皆さんも是非、あのー飲み会でですね、こんな…ネタがあるんですよっていうのも、ちょっと、聞いてみたいね。うーん。橋本聖子…俺もね、あのー、15年ぶりぐらいに一気飲みしましたね、昨日(笑)。うん。そんなことやってたらね、もうホンっトにもう、今日は、えー…今日はあの仙台で1本取材してから、札幌来たんですけど、1本目の取材はね、あのー、ホントに取材中に、いっちゃうとこだったね俺は。けろっと。ね。ホンっトに頑張って取材受けましたけども(笑)。ね。ホント飲み過ぎには、気をつけましょうね。
 でも橋本聖子はね、かなり見た目も面白かったから、あれはちょっとお薦めです。ね。今度太郎ちゃんやってみよう。橋本聖子。ね(笑)。

 はい。えー皆さんから続々と、メールが届いておりますけど、冒険談。皆さん。募集しておりますよー。で、あぁ、えー…違った、コーナー何も曲もかけてませんねぇ、ウタチカ秘宝館、今日おかけするのはですね、今日のテーマが『冒険談』ということで、冒険にまつわる面白い曲といったらまぁ、これしかないだろうということで、おかけします。つボイノリオさんで、『金太の大冒険』。

  ♪金太の大冒険/つボイノリオ♪

 …えー、もういいです。も、飽きました。はい。えー一番いい、あの、マカオに着くまで待とうと思ったけど、マカオまだ出て来ないもんね。「金太、マカオに着く」っていうのがあるんですけどもねー。えー…ということで。つボイノリオさん。きん…金太 またたいた…、ふっはは…またちょっと聴いちゃった。ま、いいや。ということで、つボイノリオさんで『金太の大冒険』聴いて貰いました! 全部聴きたい人は、CDが出ておりますので、CD屋さんに行ってみましょう! ということで、ウタチカ秘宝館でございました。
 皆さんもどんどん、このコーナーまで、リクエスト、あるいは音源そのものを送って欲しいと思いますね。お待ちして、おりまーす!

(ジングル/最後のミスver.)

 『ウタチカ養成講座』。…で、ございます。はい。
 番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、このコーナーなんですけどもね。今日紹介するのは、『しいら』。なんですね。『しいら』という。えー、ちょっと紹介しましょうか。
 “メンバーはボーカルのタクミと、ギターのアキ。”えー、“2000年の7月頃に結成です。”と。『しいら』。“2人だけのユニットです。ギターと歌以外は打ち込みを使っています。ライブでは他のパートをサポートとして参加させる予定です。1回目のライブは仕方なく打ち込みライブでした。次のライブは11月にやる予定です。”ということでね。えー…アルバムも出してるらしいんだけど、その中で2曲、選んで、送ってくれたんですけど、そのうち、…これね、ギターの速弾きが、すごく、まぁなんつうのかな、えー…ライブのお客さんに、大好評だったという、らしいんですけどもね、ちょっと聴いてみましょうか。『しいら』で、ゆぬ…『United Vibration』。

  ♪United Vibration/しいら♪

 えー、『ウタチカ養成講座』、これはあのー、札幌…に、札幌で、活動してるんですねー。『しいら』という2人組の曲、聴いて貰ってますけども。うーん。ま、速弾き。ハードロック。誰が好きで、誰に影響受けて、えー…何をネタにこの曲を作ったかとかもう、すぐわかりますけどね。うーん…ま、スティーヴ・バイだね、この子が好きなのはね。うん。
 えーとね、あのー、ま、よく速弾きとか…でね、よくあのー、繰り返される、のがですね、「速く弾きゃいいってもんじゃない」って言うと、必ず、「そういうことは弾けてから言え」。そういう押し問答がですね、延々と続くんですね。速弾き談義になると(笑)。うん。で、えー、まずは速く弾くのがいい悪いっつのは、まぁもちろん速く弾けるに越したことないと思う、ですね。うん。あのー、それはまぁいいんですけども。

 あのー…もしね、これからホントに、プロとしてやって行こうとかっていう風に、どっか思うんであれば、えー…その自分が、好きなアーティストと同じ棚に自分のCDが並ぶんだっていうことは、充分承知の上でやんないと駄目ですね。うん。
 えー…そうなんだよ。ね。比べられるしね。うん。例えば今、こう、並べて曲かけられちゃうからね。「わーこの曲にそっくり!」とか言って。面白がってかけられちゃったりするし、うーん。それでも、勝てるっていう、風に、えー…勝てる何かを見つけていかないと、いけないですね。うん。
 それから、最近に…最近にだって、最近よく、聞く…んだけど、たまにね。…よくでもないな、あのー…聞くんだけど、そのー、例えば、インディーズでやってるとか。アマチュアでやってるっていうことを、言い訳に使ってる人ってたくさんいますねー。うん。「だってインディーズだもん、いいじゃん」っていうさ。うん。だからあのー、そうではない、っていうね。
 えー…やっぱ世の中に、こう…商品として、何かを出す時は、あのー全部同じ、同一線上に並べられちゃうっていうぐらいの覚悟をもって、えー…やっ、やんないと、やんないとっていうかまぁ、そうやってやってれば、成功して行くんではないかと、思いますね。うーん。そうか、もうちょっと、頑張ってね。うん。あのー、演奏…力があるのは、わかりました。うん。そうね。うーん…ね。

 こっから、もう一歩、行くんだね。抜け出すんだね。きっとね。うん。で、速く弾く…ことがまぁどこ、どうにでも弾けるようになって、その後に「じゃあ、自分が弾きたいのは何なのか」っていうね、うーん…曲芸やってるわけじゃないからね、音楽ってね。うん。ま、それで見せるのもありかもしれないですけどね。どんだけ素晴らしいフレーズを弾くかっていうことだと、思ってますので。それはギタリストだっておんなじだし。うん。はい。
 ありがとう。また何か「これだ」っていうのがあったらね、他のこの12曲入りのアルバムの中から2曲送ってくれたんだけど、他の曲もちょっと聴いてみたかったなぁ。うーん…はい。

 えー、ということで、今日はですね、札幌で、活動しております『しいら』の、『United Vibration』という曲を聴いて貰いました。皆さんも是非、この番組までデモテープ送って下さい。郵便番号060−8532、AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ウタチカ養成講座』係まで。カセット、MD、CD-Rなど何でもOKです。優秀アーティストには、アルキタ誌面で紹介。ライブ情報も掲載します。
 その他作詞、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です。あとね、あのー…全道、30店舗にあります、30店舗の、玉光堂。玉光堂にですね、ウタチカのポストが、ございますので、えーそちらに入れても、ちゃんと番組に届くということなんでね。それも利用して下さーい。
 ということで、『ウタチカ養成講座』でした。

 今夜のこの番組では、10月9日札幌、そして10月10日帯広で行なわれます、坂本サトルの、バンドを引き連れた全国ツアーの、札幌公演、帯広公演の、番組先行予約をやっております。一般発売に先駆けての、えー先行予約ですので、これ是非、ご利用、下さいませ!
 10月9日札幌KRAPS HALL、10月10日帯広MEGA STONE。これあのー、メンバーの中に、ベースはね、坂本昌人と言いましてJIGGER'S SONの、ベース。ま、僕の弟ですけどもね、えー彼も、来てくれます。番号言います。0570−06−3014。「れい」っつったり「ゼロ」っつったり、混乱しておりますけど、日本語の場合は「れい」が正しいんですね? そうですね。0570−06−3014。0570−06−3014。こちらに、今すぐ電話してみて下さい。
 この予約はですね、午前3時まで、えーやってるってことなんでね、ただまぁ急いだ方がいいかも知れませんね。ということで、番組先行予約じゃねぇや、チケットの先行予約のお知らせでした!

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

『冒険談』

です!
 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 はい。これだけ言ってるのにね、“もう一度先行予約の番号教えて下さーい”っていうメールが届いてますね(笑)。えー、もっかい言いますよ。えー…どこ行っちゃった、もう。あったあった。0570、ここまで覚えた。これ特電ではよくある、市外局番っていうか何ていうか、あれだね。0570。06−3014。06ですよ。06。3014。ね。3(サ)0(レ)1(イ)4(ヨ)ですよ。サレイヨ。06サレイヨ。ね。これで覚えたでしょ(笑)。えー、電話して下さい。

 えーとね、冒険たくさん来てるんですけど、その前にですねー、『はまもとだいすけ』から来てますね。“『橋本聖子』知ってます! 交互に飲むと同時にコーナリングで傾けて飲んだりもしていました。”あるんだね、やっぱね。“あと清水”ひろ…ひろやすって読むんだっけ、これ。清水選手ね。えー、北海道の人だよね。“あと清水宏保とかもやってました。「世界新出すんだろうなー」って言いながら。”うーん。
 すごいんだよ、その、なんかね、橋本聖子やってるじゃん? するとね、遅いとね、「遅過ぎる 遅過ぎる」っつってもっかいやらされんだよ(笑)。そいで、すっごく速く飲むと、「速過ぎる 速過ぎる」って(笑)、またやらされんだよ。あれはすごい、拷問だなあれ、ホントに。

 冒険。来ておりますねー。これ、もう…えー…“サトルさんこんばんは!”『ぼっさぼさ』から頂いております。“金太の大冒険、いいですよね。僕の冒険談も聞いて下さい。あれは小学校2年生の時、滅多に汽車(凹凸注:北海道では電気で走ってる列車も『汽車』と言います)が走らない線路沿いのすし屋に、家族で遊びに行った時、一通りご飯を食べた僕は、退屈で外に飛び出し、すし屋の目の前にある踏み切りを行ったり来たりして遊んでいました。
 すると、滅多に鳴らない警笛と突然鳴り出しました。”カーンカーンカーンカーン…“慌てた僕は、焦って踏み切りを渡ろうと走ったんですが、いっぱいいっぱいだった僕は転けてしまい、靴の片方を線路に挟めてしまいました。遠くからはまぶしい光を照らしつける汽車が。その光は確実に近づいています。まだ靴が抜けない。もう数百メートル前には汽車が。「もう駄目だ」と諦めかけていた矢先、何かのはずみで靴を取り出し、慌てて線路から離れたことを今でも鮮明に覚えています。あれは冒険どころか九死に一生みたいな体験談です。”
 うーん…なんであれギリギリで外れるんだろうね。っていうかギリギリで外れたからこの人は生きてて、こうやってメール、送れるわけだね。そういうことなんだよね。ああ…そうかそうか、そうなんだな。

 えー……どこだこれ、すごい、読めない。「北海道」以降読めない! これ、なに郡って読むの? 雨の竜の郡。(スタッフ氏の声:「うりゅうです!」)うりゅうぐん。すごいなー…『ハイソフト』から頂いております。“サトルさんこんばんは。僕の冒険談は、初めてエロ本を買いに行ったことです。店員に変な顔されたら嫌だなーと恥ずかしくなりながら買ったことです。サトルさんもこんな経験ありますよね?”
 これあのー、俺…は話したっけか? この話。してないすか。
 あのー、俺高校ん時にね、まだコンビニが、あの頃は八戸になくって、えー、スーパーみなとやっていうのがあってね、それ2時まで、営業してたのね。うん。そいで、えー…エロ本買いに、あのー、行ってね。
 だいたい、あの、ああいう本っていうのは、高ければ高い程、中身が濃いでしょ。ね? そうなん、そうだよね、おおやまぐち君ね。これ今日3人で、3人しかいないんだからもっとこう、大っきく反応して。(スタッフ氏(笑))そうそうそうそう。そうだよね?

 ほいでね、あのー、その日はね、俺1500円ぐらい握りしめて行ったんですよ。これ高校生で奮発ですよ、大奮発ですよ。そいで行ってね、やっぱ恥ずかしいじゃない? んで、行って、なるべくそのー、滞在時間を短くしたいから、とにかく値段だけ見て買ったんだよね。俺はもう。中身なんか全然見なくて。とにかく一番高いやつパッて見てさ。
 で、買って、で、もうわくわくして家帰って見たらさ、…あの世の中にはね、死体を愛する人たちがいるんですよ。死体。ね? 死体を見て興奮するね、もう、明らかにちょっといかれた人たちがいるんですけどもね、なぜかそのスーパーみなとやにですね、その死体愛好家が読む、そのー、エッチな本が置いてたの。
 全部惨殺死体ばっかなんだよ、それが(笑)。あれはすごかったなぁ…ホンっトにこう、なんていうかね、自分を責めたね。(スタッフ氏:それから?)…え? それからそれに目覚めてないよ(笑)。目覚めてないですよ。えー、あれはホントにねー、嫌な思いしましたけどもね。えー、まだありますよー。

 今日すごいなぁ、今日。なんだ、みんな冒険してんだねー。えー…ありました、函館市の『ミチヲ』。“そうですね、例に出ていたように、いわゆるオフ会に参加したことかな。2年程前、チャット仲間が全国各地から20名程集まり、箱根で一泊しました。”すごいな(笑)。
 “全員顔も知らない、電話で話したこともない人たちばかり。会うまでは怖くて仕方なかったです。どっか売り飛ばされるんじゃないかって。”…なんで行くのかね、そこにね。“でもみんなでカレー作ったり、酒飲んで雑魚寝したりで、すっかり仲良くなりました。楽しかった想い出です。いい奴ばっかりで良かった!”ね。
 いい奴ばっかりで良かったからこういうメール送れるんだね、この人もね。ホントにね(笑)。ホントにそこで、売り飛ばされてたら、メールも送れないからね。うーん。みんな…ギリギリの人生送ってんなぁ、ホントになぁ。

 “坂本さんこんばんは。”ラジオネーム『青空木蘭』。“テーマは冒険談ということなんですが、この夏のお盆、私が体験する冒険は、四国の高知県にいる彼氏に会いに行くことです。8ヵ月会っていないので太ってしまい、”(笑)“会うのが少し怖いです。これもある意味冒険談かな。痩せろ痩せろと言われていたので。でも会うのが楽しみです。”と。ねー。うーん。
 あの遠距離恋愛の場合はね、あの、会わない…でいるとさ、特に好きな人だと、もういいとこしか思い浮かばないのね。うん。そんで、あのー、いいこと言っ…てくれた時のこととかもいっぱい思い出すし、変なことってあんま思い出さないからねぇ、あの頭ん中でどんどん美化されていくんだね。うん。すごくこう…なんつうんだろな、偶像が出来上がって行くわけだな。8ヵ月間分の。
 そいで8ヵ月経って会った時に、なんかずれを、感じてしまうわけですね、そこで。「あれっ? 俺の好きな子ってこうだったっけ?」っていうね。んで、えー…ま、それが何日か一緒にいるとだんだん軌道が修正されていくんだけども、そのずれがあまりにも激しかった時にですね、僕の好きだったあの子はもういなくなってしまったと。うん。この子じゃない、と。いう風になって。
 それをなんちゅうのかな、それをね、俺はね、歌でね、『流れ星が見える丘』っていう、曲があるんですけど、JIGGER'S SONの。あのね、「それた」っていう、気持ちがそれてしまったっていう表現を、使ったんですけどもね。それる。気持ちがそれる。で、どっか行き場を失ってしまう。あの人のことをこんなに好きだった、で、好きな人はそこにいるんだけど、僕の好きだった人ではなくなってしまっているっていうね、このどうしようもない気持ち。これを歌にした歌が、ございます。さ、すぐ出るよ、『流れ星が見える丘』。(スタッフ氏:出ない出ない!)出ないですか。はい。そのうちかけましょうね。うん。

 もうちょっと読めるかな? 大丈夫。えー、これすごいんだよな。ラジオネーム『まもる』。
 “サトルさんこんばんは。秋のツアー行きたいっす!”来て下さい。“さて、僕の冒険談ですが、それは今年の正月のこと。大雪がしんしんと積もる日勝峠での出来事です。深夜実家から札幌の自宅へ戻る最中だった僕の車のエンジンが突然止まり出し、プスプス言いながらついにエンストしてしまいました。”真夜中。冬。日勝峠。車止まった。
 “焦った僕は、何度も何度もセルを回したものの、全くうんともすんとも動かない。その車はもはや鉄の塊といった存在。時間も時間だけに、僕の他にやって来る車は1台もなく、”…正月だしなぁ。“諦めてJAFに連絡するも、なんとこんな時に限って携帯電話の電池が切れて、居場所を伝えることが出来ず、あえなく連絡が途絶えてしまいました。”繋がったんだけど途中で切れちゃったってことね。
 “絶体絶命のピンチに追い込まれた僕は、まず車を押すことから始めました。しかし500m程進んだところで、へとへとに疲れてしまいダウン。”うーん。“一か八かでもう一度セルを回すと、なんと今までのことが嘘のようにエンジンが元気に動き出し、なんとかピンチを乗り越えることが出来たんです。何故エンジンが動かなくなったのかは、ディーラーに見て貰ってもわからないとのことです。そこはいわくつきの場所でもない筈なんですが。”と。うーん…不思議なことある、そこでそのままだったらこの人はメールを送れないわけだね(笑)。しつこいっつの。
 や、ホントにみんな九死に一生を得て生きてんだなぁ、ホントになぁ。えー…もう1通ぐらいいけるね、これ。やーこれすごいなー、みんなすごい冒険してんねー…これ、旭川の『スピード狂』。“ちょっとした冒険、それは釧路−帯広経由−旭川、約300kmを、車で3時間半で走ったこと。もし捕まっていたら100km/hオーバー。”(笑)“もうしません。”駄目ですよ。100km/hオーバーしたら、罰金はもう何万円ですか、もう100万円ぐらいとられちゃうよ。ね。逮捕されるよ、逮捕。

 えー、と? 『ムービック34』。“サトルさんこんばんは。さて私の冒険ですが、二十歳で東京に就職で上京したんですが、新宿歌舞伎町を夜歩いて、大人の誘いを受けないかとドキドキして歩きましたが、童顔のせいか無視されました。今は渋谷も問題になっているみたいですが、東京は今、どうですかね?”
 うーん、ま、東京は今どうですかねっつってもすごい漠然としてますけどもね。
 えー…ま、一時期は渋谷から若い奴が全部、あのー池袋に流れ…てましたね。うーん…で、また渋谷もねぇ、そうねー、今どうですかねって、えー、そういう若い奴らはたらい回しにされてるっていうか、たまり場が、いっちばんいい場所に、上手に流れていくみたいですね、ああいう人たちはね、やっぱね。

 ただあのー、渋谷…とかね、原宿のあの竹下通りの辺りとかね、その池袋とか、行くとね、なんっていうか、こう、エネルギー吸われるね。悲しい、その、マイナスの波動が出てる気が、するんだなー。うーん。
 逆にね、銀座とか。あとはその、浅草橋の問屋街とか。うーん。ああいうとこはね、すごくそのー、ホントの東京っていう気がするね。昔っからの東京っていうか。で、銀座ってなんかすごく高級で、お高い、ものがいっぱい売っててさ、なんかみんなツンツンして歩いてるみたいなイメージあるかもしんないけど、全然そんなことなくってさ。
 あの大人がちゃんと、こう…居心地よくいれる街ですね。で、1本ぐらい、道外れたら、こう、道端に椅子出してるような、屋台みたいのがあって、そういうのがいいんだよね。そういうとことか。銀座すごいいいよ。うん。だからプロモーションビデオとかねぇ、あのー、今度あのー、この間ちょっと撮影したんですけど、その撮影も全部銀座でやったんだけどさ。銀座好きだな。うん。銀座いいですよ。はい。

 ということで、あのー、今日はホントにみんなから、たくさん(笑)、えー、冒険談、聞かせて貰いましたけども。あのーちょっとね、これからこの番組ね、みんなからのその、メールとかファックスをガンガンガンガンと読んで行きたいという風に思ってますので、これからもこんな感じで、頂きたいと思いますね。はい。

 さ、ちょっとね、えー、時間がもう、なくなったんで、歌いきますよ。ちょっと歌、最近、休んでましたけど今日は、歌うよ。今日歌うのはですね、この間、7月の24日に、EPOさん。EPOさんと一緒に、ツーマンライブ、2人で、ライブやったんですけどね、それがすごいいいライブだったのよ。
 んでね、それをね、北海道から観に来てくれた人がいて、えー感想のメールも貰ってたんですけどもね、えー…あ、あったあったあった、『れいこ』。“EPOさんとのライブ、観に行きました。EPOさんて綺麗な声という印象だったんですが、ライブを観たらすごい多様な声を操る人なんだなと思いました。歌う人というより、表現する人という感じ。サトルさんとEPOさんのセッションは迫力がすごかった。ハモるとかコーラスが綺麗とか、そんなものではなくて、ああ、これが声のセッションなんだ、となんだか納得しました。今ここでしか聴けない、観れないライブ感が高く、すごく満足しました。”と。
 あー、素晴らしい。ありがとう。えー、でね、その時に、あのー…僕…のライブが40分ぐらいあったんだけどさ、そん時に、EPOさんの歌をね、歌ったんですよ、僕が。カバーして。その曲をですね、ちょっと歌いたいと思うんですねー。時間は大丈夫かなぁー…? はい。OK。『100年の孤独』という、曲ですね。これすっごい深いから。ものすごい沁みる曲なんで、みんなもちょっと、あのー、ちょっと暗くして、明かりを暗くして、…ま、みんな暗くしてんのか、この時間。聴いて下さい。『100年の孤独』という曲です。

  ♪100年の孤独(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪プライド♪

 お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。も、今日ギリギリだったね、時間! あっぶなかったー。
 えー、たくさんのメール貰ったんですけどもね、今日缶バッヂが当たるのは、えー、初めてエロ本を買いに行ったというね、高校生、ラジオネーム『ハイソフト』に缶バッヂをお送りしますので楽しみに待っていて下さい。
 あとね、あのー、今日、先行予約やってますよ。10月9日札幌、10月10日帯広での坂本サトル with his band Tour。これの先行予約やっております。番号言いましょう。0570−06−3014。0570−06−3014。これ午前3時までやってますんで番組が終わってからも、慌てずに電話して予約してライブに遊びに来て下さい。
 ということで。うん。あのー、まだちょっと寒いですけどね。信じらんないですね、7月のこの段階で寒いっつうのはねー。えー、今度、来週は録音だから再来週来る時にはもう夏が、北海道に来ておりますように祈っております。ということで、また来週、お会い致しましょう、坂本サトルでしたー。

プライド F.O.

 

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