第23回(通算第87回) 2003/9/3 放送分
 

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんはー、坂本サトルですー。

 あのー、この間ね、えー…御中元ですか、夏に貰うのは。御中元? 御中元だねぇ。御中元でね、野菜ジュースっていうのを、…あ、そうだ、(笑)サッポロサウンズから頂きまして…ありがとうございました。あのサッポロサウンズというのはAIR-G'の番組を作っている、制作者集団なんですけどもね、そちらから、野菜…ジュースを貰ってね。缶…が、20缶ぐらい入ってたのかな?
 ほいで、あのー栄養が、偏りがちなんでね、飲むでしょ? …でね、その飲んだ日ぐらいからね、急に下痢をし始めましてね(笑)…そいで、いやいや、まさか、でもさ、でもほら、そのー、野菜ジュースは、身体にいいもんじゃない? ま、それで下痢するわけないし、おかしいなと思って、ちょうどその頃、からね、東京が暑くなり始めた時期で、ちょっと暑さにやられたかなーと思って、夏風邪ひいちゃったかなと思って。

 んであのー、また次の日もまた飲んでですね、してまた、ずっと下痢してて、5日間ぐらい下痢してたんだよ。5日間下痢するってなかなかないでしょ、みんな。俺やばいかなぁと思って、で、まさかこの、野菜ジュースじゃないだろうなと思って、次の日に飲むのやめたらですね、ピタリと(笑)やみましたね…もうピタリと! ピタリと(笑)…みんなで頭下げておりますけども、いやいや違う違う、身体に合わなかっただけだから! ホントに。あの(笑)…みんなが、悪いんじゃないんですけどもね。
 や、ホントね、合わないんだね、野菜ジュースって俺。えー…残念ですね、身体にいいものが合わないっていうのは残念ですけども。はい。

 えー…もう9月ということでいよいよ、坂本サトル初のライブ盤、のリリース。それからバンドツアー、そしてMIX2003と、いろいろ迫って参りまして準備も、あーなんか色々とね、そろそろ追われそうな感じなんですけれども、皆さんは如何お過ごしでしょうか。
 9月に入りまして一発目の『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も60分間、…今日はね、ちょーっと変わった人がね、僕の目の前に今いて、笑うの我慢してるんですけどもね、えー2人で、お送りするかもしれない。あの耐えられずに(笑)この人が帰ってしまえば、また1人ですけどもね、ということで60分間、最後まで、よろしく!

 さ、1曲目、聴いて貰いましょう! これはね、バンドツアーで必ずやります。もう宣言しておきますけども、必ずやります。坂本サトルの、NEW アルバムの中から、『アイニーヂュー』。

  ♪アイニーヂュー/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 改めましてこんばんは、坂本サトルです。
 あのー、今日、あのスタッフで、手伝いに来てくれてる、えー、あぶ…あぶ君だっけ? あぶ…あぶかわ君。あぶかわ君…はね、あのー、昔、路上で、俺の歌を歌ってたらしいよ。ふふふふふっ…ね? さっきあのー、告白されまして。ねぇ。俺と一緒に仕事出来るなんていいですねぇ。ええ。よろしくね。

 えー、ところでね、今あの、ちょっと声が聞こえましたけど、わたくしの目の前には、えー…あの、WESS。北海道最大のイベンターWESSが誇る、えーイベント情報誌、『WE!』という、雑誌がありますね、皆さん。コンサートに行った方は一度は目にしたことがある『WE!』。あれをなんと1人で、ほぼ1人で作ってるというね、へんしゅうちょう! 変な酋長! 略して変酋長! 岳(だけ)ちゃん来ております、岳ちゃんYeah!
岳:Yeah!
サ:岳ちゃ〜ん。
岳:酋長(笑)。
サ:岳ちゃんラジオ初めてなんだ。
岳:はい。ラジオデビューです。
サ:ね(笑)。あんまり見たことない顔してるね、岳ちゃんがね! 初めてなんだ。ふーん…そうですか。
岳:はい。よろしくお願いします。
サ:よろしくお願いします。岳ちゃんと…は、どのぐらいかな? 俺は、えー…JIGGER'S SON時代に既にインタビューは受けてるので、
岳:ああ…WESS入社前ですね、それはね。
サ:えっ?
岳:前の、別な…
サ:前どこいたの。
岳:あ、もう、ないんですけど(笑)、
サ:おお。もうないんだ。
岳:もうない、雑誌なんですけど。某雑誌で。
サ:あ、それ、じゃぁ…そうなんだ。それが初めてで、『WE!』に…あのWESSに入って、『WE!』作って、
岳:そう。
サ:そうなんだ。
岳:だからサトルさん…取材させて貰ったのは、ソロ…
サ:あのもっと近づかんと、マイク。
岳:すいません、来慣れないもんで。
サ:マイクで喋んないとみんな聞こえないから! どんなに地声がでかくても聞こえないから。
岳:ええ、でかいんで、割れてないか心配なんですけど。
サ:大丈夫大丈夫。うん。
岳:そう、サトルさんソロになっ…てからですね、WESSに入ってからは。
サ:じゃぁ…あ、そうなんだ。でも6〜7年前か。
岳:そうですね、お会いしたのは。

サ:あのね、あのー…ま、地方、地方って言っちゃあれですけど、ま、札幌…もね、東京から見たら地方じゃない?
岳:うん。
サ:で、そういうとこで取材を受ける時にさ、あのー…ホントに、何、この人!? っていう人もいるわけよ。
岳:う〜ん…
サ:ホントに。前なんかね、JIGGER'S SON時代ね、えー、JIGGER'S SONていうアルバムを出した時に、1曲目が缶ビールって歌だったの。
岳:はい。
サ:したらさ、いきなりそのー、あれどこだったっけなー、どっかのね、男の人で。タウン情報誌の。
岳:ああ…
サ:「えー、坂本さんあのですね、えー…わたくしちょっと今回のアルバム、聴いてないんですけれども、」(笑)…
岳:はぁ!? (笑)
サ:ってまず前提が(笑)…「聴いてないんですけれども、あのー…ま、こうやって曲のタイトルを見るとですね、1曲目…に缶ビールっていう曲が入ってるんですけど」、
岳:うんうんうん。
サ:「1曲目で缶ビールって言われても、ま、ちょっと困っちゃうんですけどぉ」
岳:なんで困るんですかあなたは…
サ:「どうですか。」って言われてさ。
岳:質問が。
サ:質問がだよ。「どうですか。」って言われたってさ、困るって言われてもこっちも困るしさ。
岳:(笑)
サ:そういう人とかさ。なんっかね、あとね、あのー、ソロんなって一発目のアルバムね、えーっと…あれも男の人だったな、「今回のアルバムは、どうしてギター1本で、」…や、あのー、あ、「ギターだけでアルバム作ったんですか。」とか言われてさ。
岳:ほぉ…(笑)
サ:「いや、ギターだけ…って、いや、あのー、ドラム…とか、ベースもちゃんと入ってますけど」っつったら、「えっ? 入ってましたっけ」とか言うんだよ!
岳:聴いてんですか(笑)!?
サ:お前聴いてんのかよ…(笑)
岳:違うの聴いたんじゃないですか(笑)。
サ:ホントだよ! ね、ホントに!? っていう人が時々いるん、だけど、えー、その、逆にね、
岳:うん。
サ:なんでこんな人が、こう、なんつうの、東京で、大手の音楽雑誌でバリバリやってないんだろうって不思議に思うぐらい、気の利いた人っているのよ。
岳:ほぉー…
サ:でね、岳ちゃんはそれでしたね。
岳:えええっ!!?
サ:ホント。見た目はねぇ、
岳:ありがとうござ…見た目は!?
サ:見た目はそうでもないんだけど(笑)、
岳:(笑)かなりガチャピンみたいなね。
サ:ガぁチャピン…(笑)そうだね。おお、そうだね。
岳:キューピー人形みたいなね。
サ:確かにガチャピン…あのーすごく美人なガチャピンって感じですね。
岳:そうですねっ! うん! すごく美少女系のガチャピン…
サ:美少女で、すごく豊満な肉体を持ってる、ガチャピン。
岳:あぁー、ボインなガチャピンね。
サ:ボインなガチャピン…(笑)感じなんだけど、
岳:そうかなー(笑)
サ:この、取材…を、受けたらですね、ぅわーっと思って。
岳:あ、それはありがたい言葉です、ありがとうございますー。
サ:それでね、みんなね、『WE!』っていう雑誌、見たらびっくりするけどね、あの『WE!』に載ってるインタビュー全部岳ちゃんがやってんだよね!
岳:ああ、インタビューは。はい(笑)。
サ:ね! あれが驚く、あれ1ヵ月で何本やってんの?
岳:えーと平均6本で、プラス2本ぐらい、まあ、ありますね。
サ:インタビューを。
岳:インタビューは。
サ:すーごいなぁ…
岳:そう…だからまぁ通算で言ったらすごいかも知んない。5年間で500人くらいは…超えましたが。
サ:その中で、好きな人、苦手な人いるでしょうねぇ?
岳:まぁ…ないですよ。みんな大好きですから(笑)。
サ:みんな大好きですか(笑)。いや、すーごい、そいでその、記事読むとね、ホントにその、ちゃんと1人1人の、聞き込んで、あのー…やってんのがよくわかるんだよね。
岳:いやー、でもやっぱり、それぞれ愛情込めて音楽作ってるのが、伝わって来る…んですよね、ちょっと真面目な話ですけど(笑)。
サ:ほうほうほうほう。
岳:だからやっぱりそれにはもう、倍以上で応えたい、と思うと、うーん長くなっちゃうわけですよねー…
サ:ねぇ。だって1ヵ月のうち殆ど忙しいでしょ。あの『WE!』にかかりっきりでしょ?
岳:だいたい。
サ:1ヵ月のうち何日ぐらいが、何日ぐらい、その『WE!』の編集から離れられるの?
岳:いやー、一応そのー、1週間ぐらいは、終わって1週間ぐらいは、ハッピーな期間が(笑)、一応あるんですけど。
サ:そうなんだ(笑)。じゃぁ…
岳:まぁでも、それも、あると言っても全部が全部…
サ:そうでしょ、だからその間に取材が入ったりするでしょ?
岳:そうなんですね。こう仕込みが、入って来るっていう…
サ:聴いたりね、音楽をね。その、インタビューする人のね。すーごいな、岳ちゃん。
岳:でも、色んな人の、力があって、やっぱ書いて下さってる人もいるし、ちゃんと。
サ:あ、ゴーストライターね。
岳:いやいやいや、違います(笑)!
サ:あ、違うんだ(笑)。
岳:手伝ってくれてる人もいるし、あとー、コラム、サトルさんもそうですけど、
サ:あ、そうだ、俺もコラムやってんだよ! みんな知ってる!?
岳:コラムを書いてくれてる、アーティストが…
サ:毎月書いてんだよ! 締め切りもちゃんとねえ!
岳:えっ?
サ:ちゃんと、あのー…
岳:5日ぐらい遅れて、大体、ね。
サ:ちゃんと5日以内でね。
岳:…えっ? 締め切り、から!?
サ:締め切りからね、5日…ぐらいの遅れでね、頑張って、ねぇ。
岳:ねぇ。うん…
サ:ちゃんともう、十何回も続いてんだよねぇ。
岳:うん。そうねぇ。
サ:あれの感想って1回も聞いたことないね。
岳:や、でも、たまに、来ますよ? ふふふ…
サ:たまにかい(笑)
岳:どもっちゃった(笑)
サ:ええ…そんなね。
岳:や、でもホントにあたしだけ…ではないんで、ホントにみんな、社員…ね、スケジュールも全部…あたしだけでは出来ないんで…
サ:そうなんですけどねー、岳ちゃんすごいですよ、みんなね!
岳:いやー、そんなに、課題評価…
サ:是非是非、激励の、激励のメールとかですね、呪いのメールを(笑)
岳:あっはっは…
サ:待っておりますので。ま、ちょっと今日はね、岳ちゃんね、あのー…別になんとなく、いて欲しいんだ。
岳:あ、ちょっと、突然乱入して、しまったんですけど(笑)。
サ:いいのいいの。あのー…
岳:てか引っ張り出されたっていうか。
サ:「打ち合わせとか全然ないんですか」とか言って、緊張してるけどね。全然ないんですよ。
岳:ホントにないんですね。
サ:そのまんまでいいんです。ね。
岳:はい。
サ:えー、ということで岳ちゃん。紹介…岳ちゃんどんな人か知りたい人とかね、メール、下さいね。あのー…画像を、添付して(笑)、
岳:あははは…
サ:ふふ…メール、お送りしますので。はい。それじゃぁここで、曲を聴いて貰います。えー…ちょうどこれはね、岳ちゃんに初めて、インタビューして貰った頃の作品ではないでしょうか。JIGGER'S SON時代の、えーこれも夏のね、花火っていう言葉が一瞬だけ出て来る曲があるんですけども。聴いて下さい。JIGGER'S SON、これ199…6年、の作品かな。7年だったかな。聴いて貰いましょう。『紫の花』。

  ♪紫の花/JIGGER'S SON♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

サ:岳ちゃんていくつ?
岳:…にくです。あ、言っちゃった。
サ:にく? 29? 29なんだ。
岳:いやいやいや。
サ:はっはは…何がいやいやだよ。さ、続いては、このコーナーです!

 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)

サ:岳ちゃん別に(笑)、きかれて答えたくないことは答えなくていいんだよ。ねぇ。
岳:あの…根が正直なんで。
サ:正直に…(笑)
岳:や、でも今の…
サ:29。間もなく、30…
岳:嘘かも知れないですよねぇ。
サ:あ、嘘かも知んないね。どう見ても29には見えない。
岳:見えないですよね!
サ:せいぜい28ぐらい。
岳:…いや、変わらない。
サ:変わんない(笑)。はい。えー、ウタチカ秘宝館、知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介するという。コーナーなんですけどね。…このコーナー知ってる?
岳:はい。
サ:ホントかよ!
岳:ふふっ…勿論。
サ:えー…今日はね、またうちのあのー、太郎ちゃんがね、インターネット上から、発見致しました。まぁこれネットから頂いて来たものなんで、あんまり音、良くないんですけれどもね。ちょっと聴いて貰いましょうか。あのね、インターネット上で、奇妙なアカペラコーラスを発信している、その名も不気味社。という…ふふ(笑)…のがあって、すごいよ、ホームページのアドレスも、www.bukimi.com(笑)
岳:あはは(笑)…好き、そういうの。
サ:えー、ここからですね、いくつか、短い作品を、ちょっと紹介したいと思うんですね。えー…アーティスト名がね、『豪快な歌声』。っていうアーティスト。
岳:おお…
サ:『豪快な歌声』で、まずは、『魔女っ子メグちゃん』。

  ♪魔女っ子メグちゃん/不気味社♪

サ:はっはっはっはっは…(注:手叩いて笑ってます)
岳:はっはっは…
サ:こわいよー(笑)…こわい…
岳:(笑)
サ:(♪終わり)…はい。魔女っ子メグちゃん。どうですか。
岳:いや、素晴らしい…
サ:上手いですね。ものすごく。
岳:ハーモニーが…
サ:ものすごく上手いですね。
岳:ぐっと来ましたねぇ(笑)。
サ:えー、続いて、『サザエさん』。

  ♪サザエさん/不気味社♪

サ:マイナー…マイナーアレンジですね。
岳:グレーな感じですね。…切ない!
サ:切ないですね。…ザーエさんっ(♪と一緒に)
岳:(笑)
サ:(♪終わり)このなんかネット上から拾って来て、音が妙にこう、なんっていうか、変なあのー、宇宙から来た音楽みたいになってるとこがまた(笑)、すごいですけどもねー…えー…これまだ大丈夫かな? 聴いてる人飽きてない? 大丈夫? そろそろもういいよって感じに、なってない? もう、1曲ぐらいにしとこうかな。どっちがいいすかね。『銭形平次』と『レナウンワンサカ娘』。
岳:おお…
サ:どっち?
岳:じゃぁ…『ワンサカ娘』で。
サ:『ワンサカ娘』行くか。じゃあ…『レナウンワンサカ娘』。

  ♪ワンサカ娘/不気味社♪

岳:はっはっはっは…
サ:ずっと「イェイ イェイ」言ってんだよ、後ろの…
岳:(笑)
サ:♪イェ イェ イェ イェイ イェイ!
岳:(笑)
サ:わんさかわんさ…(笑)
岳:はぁー、素晴らしい。
サ:(♪終わり)えー、ちなみにこの『レナウンワンサカ娘』の作曲者は小林亜星さんですね。
岳:ほぉー…素晴らしいですね。
サ:うーん…そうね。♪ワンサカワンサ ワンサカワンサ…
岳:わんさか言ってましたね。
サ:ね。えー…ということで(笑)。これネット上には結構面白いもん転がってるかもね。ただその辺あの、放送していいものと悪いものがありますので、そちら…の判断はこっちでしますから。
岳:(笑)
サ:とりあえず面白いもんを発見したらですね、データで送って貰っても、こっちで再生出来ますね。うん。えー…Real Audio、Windows Media Player、何でもいいです。送って頂きたいと思いますね! ちなみに今のを、ちゃんと聴きたいという方はですね、www.bukimi.com(ブキミ・ドットコム)で。観れるということなんで。うん。
岳:(笑)

サ:このコーナーでは、皆さんからの、えー…リクエスト、募集しております。地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソング、えー…これ音源持ってる方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。以上、ウタチカ秘宝館でしたー!

(ジングル/アコースティックver.)

サ:…なんかね、ああいう、こう…すごい上手な人達が、真面目に変なことやるとすごく面白いですね。
岳:うーん…
サ:あれが下手だと面白くないんだよ。
岳:そうですよね。
サ:すごいところで面白いんだよね。
岳:すごい真剣に。
サ:そうそうそう。あれで、1人か2人笑ったら駄目なんだよ。
岳:そうそうそう(笑)
サ:駄目なんだよ。真剣にやってくれないとね。

サ:えー…番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという『ウタチカ養成講座』の時間で、ございます! ね。…あのー、WESSにもさ、来たりしないの? こういうのって。なんかデモテープ聴いて下さいとか言って。
岳:ああ…部署…が違いますけどねー、あのー…
サ:部署が違う。言ってみたいな、俺その台詞。
岳:(笑)…ち、サトルさん、サトルさんの部署…(笑)
サ:俺の(笑)、俺の部署が違う(笑)
岳:担当が…担当がおりますので(笑)
サ:その件につきましては少々お待ち下さい…また自分で電話かわって…担当変わりましたって…何を言ってんの。
岳:(笑)
サ:えー…でも言うんだよね。
岳:はい。
サ:で、どこに持って行っていいかわかんない…ほいで、レコード会社に送っても、ま、ぶっちゃけね、全部ちゃんと聴いてるわけじゃないですよ。
岳:うんうんうん、確かに。数、多いですからね。
サ:俺はだってさ、聴かれな…ただ、ジャケットをパッて見ただけで、段ボールに捨てられてるの何っ回も見たことあるもん。
岳:あらー…
サ:すさまじい数届くから、うん。で、名指しで来るんだよね、ああいうのってこう、レコード、そのCD見るじゃない? そうすっと、ディレクターの名前が載ってるじゃん。
岳:はいはいはい。あ、そこ見て…
サ:で、レコード会社の住所なんか、いくらでも、すぐ調べれば判るでしょ?
岳:はい。
サ:で、その…あのー、ディレクターの名前、名指しで来るわけ。
岳:ほぉー…
サ:で、ディレクターが5人いたら、5人に、それこそ、週に、こう段ボール1個ぐらいずつ届くわけ。
岳:はいはいはい。
サ:聴かないの、みんな。普通の仕事、そればっかりやってるわけじゃないわけで、普通の仕事があってやってるんで。
岳:もったいないですねー…
サ:もったいない。
岳:いっぱい才能が、いっぱいあるのにその辺…(溜め息)
サ:ねえ。だからホントにその、目に留まるように、あのー…デモテープとかデモCD作るっつのすごい大事なことなんですけどね。ただね、この番組に関しては、全部必ず聴いてます。
岳:お。
サ:聴いてますよ。
岳:素晴らしい。
サ:ええ。えー、今日紹介するのはですね、えー…岡久亜由美ちゃん。19歳。札幌に住んでるんですけどね。どうこれ。ほら。写真送ってくれてるんだけど。ほら。
岳:あ、可愛い〜! すごい可愛い!
サ:これはちょっとなんつうの、あのー、岳ちゃんとしてはちょっと嫉、ジェラシー?
岳:いや、ちょっとタイプな感じ(笑)。
サ:タイプって(笑)…こわい…タイプなんだ。
岳:はい。
サ:はぁー…そうですか。…これね、全身じゃない、顔…だけだから、こう、下がね、どうなってるかわかんないですけどね。
岳:(笑)それ関係あるんですか。
サ:や、それあるんじゃない? これすっご、どうする? ごっつ、筋肉ムキムキだったら。
岳:あっはっは…それはそれで素敵じゃ…
サ:ま、素敵だけどね。
岳:や、でも、雰囲気というか、その、やっぱ出てますよね。そのー、歌…
サ:歌に?
岳:や、歌…もそうですし、その、表情とか。なんかこう…
サ:どうなんでしょうね? だからそのー、19歳ぐらいだと、まぐれ写真ってあるんじゃないの?
岳:(笑)
サ:ま、いくつんなってもまぐれ写真あるけど、
岳:あ、ありますね。あたしも、あのすごい、自分のお気に入りショットとか(笑)いつでも出せるように。
サ:そんな(笑)、12年ぐらい前に撮った奴ね?
岳:そうそうそう(笑)自分の中で可愛いと、思えるもの。
サ:うーん…だから、若い子ってさ、どんどん顔変わってくじゃん。
岳:あー、変わりますねー。
サ:ほんでー、写る写真毎にも変わったりとかして。ほいでー、だんだんあのー、ま、年とるとって言うのもあれですけど、それこそ、人生が顔に出るじゃないけど、ね、にじみ出る、じゃない?
岳:はい。
サ:でもこのぐらいはね、にじみ出ないと思う。これ何枚撮ったうちの1枚か、わかんないしね。
岳:そうですねー。これからいっぱい、色んなことを経験して、
サ:そう。
岳:ねー…
サ:これ、まだにきび、漸くなくなったぐらいのこれ、年ですよ。19歳。
岳:ホントだ。つやつやですね(笑)。
サ:つやつやですよ。弾くよ、これ。風呂に浮くよ、これ。
岳:(笑)浮きます…
サ:弾き過ぎてね。ぴゅーって…(笑)浸かれないの。湯舟に。
岳:風呂入れないですか。
サ:風呂入れない(笑)まだね、19年間入ったことないの。
岳:なんてこと言うんですか(笑)。
サ:えー、写真だけでこんなに盛り上がりましたけども。だからこういうのが大事なんですよ。
岳:あ、でも、それそうですよね。
サ:大事なんです。
岳:あの、引きますよね、気をすごく。
サ:そうそうそう。まずこれで、お、ちょっと聴いてみようかな、って思うんですけどね。えーこれ以外は何にもプロフィールないんですけどね、とりあえず19歳と、いうことしか書いてないんですけれどもね。歌詞カードと、あのーなんですか、ノートのこれ…ノートを、5センチ幅ぐらいにこう切って、長ーい栞みたいなものを、送ってくれてますけどもね、そこに写真貼ってね。えー、聴いて貰いましょう。岡久亜由美さんで、『もっと近くで…』。

  ♪もっと近くで…/岡久亜由美♪

サ:えー…札幌の、札幌で活動しております岡久亜由美ちゃん。19歳。聴いて貰ってますけども。えー…チャラですね。
岳:ああー…うん。
サ:チャラ。うん。えー…こういうこう、チャラ…を知ってる人は、もう、99%、チャラだって思うような、歌を歌う。うん。ただ19歳だったらこれでいいのかなとも、思わなくもないですね。うん。まだまだ、こう…自分が好きなとか、影響を受けた人の、歌い方をまずはこう、真似ていくっていう。ね? …ただね、この子ね、歌詞がね、すごくいいの、実は。
岳:ほう。
サ:いいんだよ。だからね、ちょっとこの子はひょっとしたら…って思うんだよ。化ける。
岳:これから。
サ:あのね、このテの子ってね、詞が駄目なんだよ。大抵。
岳:ああー…もったいないですねー…。
サ:うん。声はいいし雰囲気いいんだけど、歌詞読むとね、あれっ? てのが多いんですけど、
岳:歌詞重要ですよね。
サ:歌詞がね、いい…んですよ。ほいでー、ルックスも、この写真通りだったとしたら、いいでしょ?
岳:うん。いい、いい。
サ:ほいで、歌ってる顔っつのがすごい大事なんですけど、格好とかさ。
岳:ああ、そうですね。
サ:どういう感じか…
岳:ライブ…の、風景。
サ:うん、ちょっと…聴いてみたいですねー。
岳:是非。
サ:ね。うん…
岳:そういう情報も、
サ:そうですね。是非ライブ、ここに行ったら私ライブやってます、とかね、やってんのかやってないのか…ちょっとな…
岳:でも、歌ってる姿っていうのは、また全然違ったりしますよね。こういう風なデモテープで聴くのとは、全然。
サ:ああー、ケモノみたいな、顔で。
岳:いやいや、そういうんじゃない(笑)…急に、スイッチ入る…
サ:あ、そうねー。
岳:ライブ全然、ライブの方…から、入る、人っていうのもいるじゃないですか。
サ:ああ、そうだねぇ。スイッチばしって入る人いるねぇ。
岳:そうそう。やっぱり、ライブ…がまず、本物の、歌が聴けるから、
サ:そうだなー。えー…これだけで、なんとも判断出来ないですけど、なんかあのー、ちょっと将来楽しみな感じはしますね。
岳:うん、うんうん。
サ:ただこのテでさ、例えばそれこそ、…別に、岳ちゃんのことどうこう言うんじゃないですよ? でもね、このテの声で29歳でデビューされてもちょっとつらくないか?
岳:はっはっはっは…つらいかも。
サ:つらいよねぇ? だから、あと、2〜3年のうちになんとかこう…自分の、ちょっと違うんだっていう、チャラと似てるって言われるけど違うのよっていうところを見つかるとね、いいですよね。
岳:そうですね。うん。オリジナルな、場所を。
サ:いい感じのフォロアーが出てないんで、チャラさんの。出て…るようで出てないじゃん?
岳:そう、言われてみればそうですね。
サ:うん、結局あの人もオンリーワンになっちゃってるから、
岳:あり得…ますね。
サ:次はあるかも知んないですね。
岳:うん…そうですね。
サ:えー…ちょっとこれあの、他の歌とか、あともし、歌ってる、写真とかね、あったら送って欲しいと思いますね。
岳:そうですね。
サ:はい。えー…今日は、岡久亜由美さん、お届け致しました。このコーナーではデモテープ、募集しております。送り先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ 『ウタチカ養成講座』係まで。カセット・MD・CD-RなどなんでもOKです。優秀アーティストは、アルキタ誌面。アルバイト北海道の誌面で紹介。これあれだよ、『WE!』では紹介しないんだっけ? 時々ポロッと出たりする?
岳:…いや、サトルさん、
サ:今んところはないか。出る可能性はある。えー…ライブ情報も掲載しますので、アルキタの方にね。えー…どんどん皆さん送って欲しいと、思います! 以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

サ:(笑)アレだなぁ、あの、岳ちゃんのコーナー作ろう!!
岳:いいですよぉー!!
サ:岳チャンの『恋愛でポン!!』
岳:あはは!
サ:相談のコーナーですよ。
岳:勝手につくんないでくださいよ。
サ:相談コーナー…。
岳:あ、あたしが相談に乗るんですか?
サ:相談に乗るの。
岳:なるほどー!
サ:ちょっとホラ、俺の意見だとやっぱり男だけじゃない。
岳:えぇ。えぇ。
サ:その、なんつーの? お姉さんの人生の…ね?
岳:いろんな経験をね?
サ:酸いも甘いも、もう知り尽くしてる、経験し尽くしてある。
岳:いやいやいや!!(笑)
サ:そうでもないもんね?
岳:そうなの。意外にね。
サ:乙女ちっくなの、ね。
岳:そーなんですよ。ロマン…ス系。
サ:ロマンス系なんだ!!(笑)
岳:ロマンス系はちょっと違いますね。
サ:ロマンス系少女なんだ!
岳:そうなの、まだ少女。
サ:少女だもんねぇ。
岳:そうです。
サ:でもホラ、そういう、なんちゅーかな? 綺麗な答えを期待している人もいるわけだから。
岳:あぁ、なるほどね。
サ:まぁ送ってみるとね。
岳:えぇ、なんかいいアドバイスができたら。
サ:いいですか?『恋愛でポン』で。
岳:いいですよ。
サ:いいですか?
岳:じゃあ、たまに飛び出すコーナーとして。
サ:そうですね。
岳:いつ出るか分かんないですけど。
サ:えー、『WE!』の編集がちょっと暇なときにね、来てもらって。『恋愛でポン』ですね。
岳:はい。
サ:ぜひみなさん送ってください。
岳:はい。
サ:あのね、えーと、その岳ちゃんがですね、WEというイベント情報誌を、毎月毎月頑張って、月のうち4分の3、75%…人生の75%を、その雑誌を作るためにつかっているという…
岳:あぁ〜そうかも。
サ:で、そーやって、ひと月に6組〜7組のインタビューをしながらですね、色んなアーティストと会っていくわけですけど、その中で時々、こうジャストミートするアーティストが…
岳:あぁ、グッとくるのがね。
サ:いるわけだ!
岳:いらっしゃるんですねぇー!
サ:ねー。
岳:うん。
サ:で、最近見つかったのが…
岳:えー、『CHABA』というですね。
サ:『CHABA』…これどう書くの?
岳:C.H.A.B.A
サ:C.H.A.B.A、CHABA!!
岳:えぇ。まだ大阪で活動している2人なんですけども。
サ:うん。
岳:えーと、1人が沖縄出身で三線を弾く…んですね。
サ:あぁ〜それ弱いねぇ!!
岳:うん!! もうねぇ、
サ:それヤラれちゃうんだよー!! それ、だから沖縄出身の人が三線って、それだけでさぁ、なんかもう。
岳:あはは!!
サ:なんてゆーの? その、もう「故郷を思う」じゃないけど。
岳:そうそうそう。
サ:故郷っていうのがあるでしょ。
岳:なんかねぇ、風景が浮かぶわけですよ。だけど、ボーカルのもう1人の歌ってる方は、大阪出身なんですけどね。
サ:あぁ、あぁ。
岳:弾いてるもう1人の相方が三線弾いて…声がまた素晴らしく私にジャストミートだったわけですね。
サ:ジャストミートでしたか! ロマンス系!!
岳:ロマンスですね!!
サ:ロマンス!!
岳:もう恋と一緒ですね!!
サ:あ、ホント。
岳:うん。
サ:でも、ミュージシャンとかって本当に好きになっちゃったりしないの?
岳:いや、それはちょっとないですね。
サ:あ、ないんだ。今んところ。
岳:逆にそこは、見えないほうが美しい訳ですよ。
サ:は?
岳:あのーそのー、
サ:プライベートな部分がね?
岳:そう。音楽は音楽。
サ:あ、それ正しいですよ。
岳:音楽に恋しちゃったわけですよ。
サ:そうそうそう、それ正しいですよ。そうなんだよね。なにやってたっていいんだよね。
岳:そうです。
サ:いい音楽つくればね。本当そう思うよ。
岳:そう…サトルさんも、フフフ(笑)。
サ:そうですよ。先週かけたジェームスブラウンだっていいんですよ?
岳:(笑)音楽が素晴らしければいいんですよ。
サ:そう、音楽が素晴らしければいいんですよ。はい。政治家だっていいんですよ、別に。金もらったってねぇ、愛人いたって関係ないですよ。いい政治してれば。
岳:いい政治してればの話ですよ。
サ:本当にだから、他のことで裁くのはまちがいだと俺は思いますよ。
岳:あ、それをネタにするのは間違ってますね。
サ:本当にだって足引っ張りですね。えー何の話だったかな?
岳:(笑)CHABAの話です。
サ:CHABAの話ですね!えーじゃあちょっとねぇ、岳ちゃんのリクエストで、かけましょう。
岳:あ、MIXでますよね?
サ:うんMIXでるの。MIX2003。
岳:あ、これ言っても(いいの?)…
サ:いいよ!
岳:MIX2003、サトルと一緒に、共演しますよ。
サ:あれ? そうだっけ??
岳:あれ? じゃありません!!
サ:どこだっけ? ファクトリーホールで。
岳:そうですね。
サ:10月の12日かな?
岳:そうですね。日曜日。あたしの太鼓判つきなんで。
サ:あら!! そうですか!! …太鼓腹?
岳:太鼓腹じゃなくて、判で。判子のほうでお願いします。
サ:あ、はんこの方で。はい。えーそれじゃあ、あのー岳ちゃんの太鼓判つきということで、聞いてもらいましょう『CHABA』で、『恋文』

  ♪恋文/CHABA♪

サ:『CHABA』で『恋文』…うん、いいねぇ。あれはなに?二胡じゃないんだね?
岳:そうバイオリンというかフィドルって、あのーサポートの女の子がまたかわいいんですけども、彼女がですねぇ、
サ:これレコーディングもその彼女が?
岳:彼女が。もともと2人、男の2人なんですけど、サポートが3人バンドでついていて、で、ドラムとベースとフィドルと。
サ:はーそうなんだ。
岳:はい。
サ:へぇ〜。
岳:他にもいっぱい良い曲があるんで、あの是非MIXで。ライブで。
サ:あ、そうですね。
岳:サトルさんとの共演をぜひ楽しんでいただきたいと思います。
サ:一緒にはやらないけどねぇ。
岳:あぁ、まぁ一緒にセッションするわけじゃないんですけどね。
サ:うん、でも、なるほどね。うん。はい。『CHABA』お送りいたしました。ところで、えー今日はですねぇ、急遽岳ちゃんに入ってもらったんですけど、どうでしたか? ラジオ初。初ラジオ。
岳:いやぁもう心臓ドキドキなんですけど。
サ:うそ!!
岳:えぇ。
サ:そうとは思えないなぁ。
岳:あははは!こう見えても…はい。バクバクです。
サ:あのー、これからもですね、ぜひちょくちょく来てください。
岳:え? …はい。
サ:だってホラ、あのーなんだっけ? 岳ちゃんの…
岳:恋愛でポン?
サ:恋愛でポン!!
岳:あ、あれは本当に決まりました??
サ:決まったよ。多分来るよ。恋愛。
岳:あ、じゃあ私は大人の女性の意見をちょっと。
サ:そうだね。そうそうそうそう。
岳:で、こうしゃべってると思わせて男だったらすいません。
サ:女だよ。
岳:(笑)声ひくいから。
サ:あのね、あのなんていうの? ちょっとキツイことをばしっと言っちゃうのでね。ついついどうしても。
岳:はいはいはい。
サ:そういう役目なんでね。うん。あの、ちょっとやさしい事を言ってくれる岳ちゃんにぜひみなさん相談してみてください。
岳:はい!
サ:恋愛でポン。ね。女子中学生、女子高生の諸君、悩んでないで当たって砕けなさい。ね。ということで、またいつか来てください。
岳:はい。
サ:ありがとうございました。
岳:ありがとうございました!!
サ:はい。えーそれではここで今夜最後の曲を聴いてもらいましょう。えー坂本サトルwith his band tour PRIDE 完全版、はですね、10月9日からですよ。しつこく言っておりますけれど。ちゃんとでっかく載せてね?『WE!』に。
岳:載せてますよ〜!?
サ:表紙にしてー!!
岳:表紙で? じゃあ撮り下ろしで写真も。
サ:うん。表紙にして。で、5ページぐらい特集して!
岳:はい!!
サ:うん。1ページ目「札幌」の「札」だけ出て、めくったら「幌」「KRA」「PS」って。
岳:あっはっはっはっは!
サ:まぁいいや、えー10月9日から札幌KRAPSHALL、10月10日が帯広メガストーンということでね。ぜひ来てください。
岳:はい。
サ:バンドのライブあんまり見たことないでしょ? 俺の。
岳:あぁ、そうですね。なかなか見る機会が無い。
サ:いいっすよぉ!! どっちかっていったらCHABAっぽいね!! 三線とフィドル入れたりなんかして…。はい。それでは今夜最後の曲聞いてもらいましょう。『坂本サトル』で『かけがえのない朝』

  ♪かけがえのない朝/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 ♪プライド♪

サ:いまあのー『かけがえのない朝』聴いている時にですね、いきなり岳ちゃんが目の前で泣き出して、どうしたのかと思って、泣いてんだぁって思ったら、目にゴミが入ってって…本当は泣いてるんでしょ?
岳:うん。そういろいろあって。
サ:ね。ということで今日は『WE!』の編集長であります、チーフでございます…
岳:いやいや、全然ちがいますよ?!
サ:あ、ちがうの? でも1人でやってるんでしょ。えー岳ちゃんをむかえてお送りしてまいりました、アルキタウタノチカラ、いかがだったでしょうか?
 この番組ではみなさんからのお便り募集しております。まぁメールですね。えー次回のテーマはですね、『恋の話・へヴィーアンドライト』ということで。えーまぁいろんなへヴィーな話もあれば、かわいいのもあるでしょ。とにかく恋の話ぜひ教えてください!! 来週は生放送かな? そうですね。生放送なので。えー紹介したいと思います。お待ちしております。えーあて先は、郵便番号…じゃないや、メールアドレスがuta@air-g.co.jpです。えーツアーのチケット、これどのくらい出てるんだろうかね。いっぱい見にきてほしいな。それから10月8日にはライブアルバムも出ますので、そちらのほうもよろしくです!! はい。えー、という感じだったんですけども、また来てね。
岳:はい!!
サ:本当にやるからね!? 岳ちゃんのなんでしたっけ? 恋でポン??
岳:なんかちょっと変わってる…。
サ:恋愛でポン!! 恋愛相談コーナーやりますんで、ぜひ送ってきてほしいと思います。
岳:お願いします。
サ:しつこく言いますが来週のテーマは『恋の話へヴィーアンドライト』ね。恋の話ばっかりする1時間にしたいと思いますので。はい。ということで、また来週お会いしましょう。来週岳ちゃん来てくれるの? わかんない?
岳:それはもうミステリアスな感じで。
サ:そうだね。はい、ということでお相手は坂本サトルと、
岳:岳ちゃん!!
サ:でしたぁ〜!!
サ・岳:また来週〜♪

プライド F.O.

 

back



この ウタノチカラweb は坂本サトルさんの認可のもと、複数名のファンにより製作されています。
ウタノチカラweb はAIR-G'とは一切関係ありません。このサイトに関するご意見などはこちらにお願いします。

Copyright (C)坂本サトル&凹凸 All Rights Reserved