第24回(通算第88回) 2003/9/10 放送分
 

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんはー、坂本サトルです。

 えー…僕は今日もですね、あのー…アロハで、札幌に(笑)降り立ちましたけどもね。まだ大丈夫だね、アロハでもね。うん。これ最後かな、今年最後は。今年最後のアロハ。はい。
 えー、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、生放送でお送りするんですけれども、皆さんから、ファックス、メール、募集します。今夜のテーマは!

『恋の話 Heavy & Light』

 ね。ということでね、えー例えばですね、こんなんですよ。えー…“私の彼は妻子いる男性。彼は妻と別れる、とまで言っていて、私と一緒にいることを選んでいます。慰謝料問題が明日にでも勃発しそう!”とかですね、“たまたまバーで知り合った女の子と遊びで一夜限りの…と思いきやずるずると引きずってしまい、女の子が結婚というカードをちらつかせ、切羽詰まっている。”などなど(笑)、えー…これ全部ヘ…、かなりヘビーですけどもね、あのー全然、ライトな話で、いいんでね。送って下さい。はい。
 電話、札幌011、2…あ、電話は、今日やるんだっけ? やるんだね。札幌(011)202−7070。202−7070。えーいつものですね、あいだ君が、電話オペレーターとしてあなたの電話を受けておりますので。ね。
 えーファックスの方、札幌(011)231−3366。231−3366。えーメールの方はですね、も、携帯からすーぐ送って下さい。uta@air-g.co.jp。air-g.co.jp。あのー、とりあえずね、“聴いてるよ。”っていう、一言だけでもいいんでね。あのー、送ってみて。メール。ね。えー…是非、待って、おります!

 それからね、あのー、10月に行なわれます、MIX2003、そしてその中で行なわれる、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』、この詳細も今日発表するということで、えー札幌だけではなくて、旭川と函館でもやることが決まりましたからね、これ、ちょっと楽しみにしてて下さい。はい。というわけで、今夜も60分間、最後までよろしく!

 えー10月9日、10日と、えー…札幌・帯広でね、やる『坂本サトル with his band tour』、バンドツアー、迫っております! 聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『最後のミス』。

  ♪最後のミス/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

『恋の話 Heavy & Light』

です!
 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 旭川市のラジオネーム『たんこぼきばじ』。えー“今の僕の女は、”彼女のことですね。“僕の彼女は、毎朝生卵を飲みます。見てる僕がつらいです。”えー、ということで(笑)、『恋の話 Heavy & Light』。ま、このぐらいのライトなものも、お待ちしておりますのでどんどん下さーい。

 さ、ここで発表致しましょう!

 『アルキタ ウタノチカラ ライブ 、詳細 発表ー!』

 じゃ〜ん…ね。えー(笑)、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』、えー遂にvol.2が、あのー決まったんですけどねー、これvol.2っていうか何ていうかね、すごいことになってんだよねー。
 えー今からね、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』について、3箇所のライブを、これ1箇所ずつ、ちょっと、きっちりきっちり、言いますので、みんなちょっと、メモするなり、記憶するなりして、ちょっと、えー…頭に叩き込んで頂きたい。

 まず函館。函館近辺に住んでる方。行きますよ、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』やるんですよ、アル…あのー、函館でも。えー10月11日、土曜日、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』、えー、がですね、函館で行なわれます! 会場は、函館フライデーナイトクラブ。これあの、この間僕も、弾き語りのツアーでやりましたけどもね。
 出演がですね、えー坂本サトルの他、石野田奈津代。最近石野田奈津代はですね、『kicca』という、バンドを作りまして。そこのボーカリストとして出演ですね。えー漢字も、漢字にしちゃってね、全部ひらがなだったんですけど、全部、あのー、漢字ですね。これごっつい名前だな、こりゃ。えーそれから浅田信一君。それから、アナム&マキ。えー…そしてこれ大事なんですけども、地元のアマチュア。ね。これあとで話しますけども。
 えー以上の出演者で、えー…夕方の5時開場、5時半から開演、でございます。料金は、2500円。で、9月15日に、チケット発売。ということですね。うん。函館の皆さん是非、来て下さい。

 そして札幌。札幌近辺の皆さん。『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ SPECIAL in MIX2003』と題しまして、10月の12日、日曜日に、『ウタノチカラ ライブ vol.2』が、札幌で行なわれるんですね。えー会場が、サッポロファクトリーホール。…うーんとね、えー…出演がね、これ多いですね、まず坂本サトル、石野田奈津代、千綿ヒデノリ君。Something ELse、サムエル! えー…こないだ今井から、電話入ってたな。浜崎貴司さん。アナム&マキ。浅田信一君。キセル。…キセルが俺好きなんだよね、これ。会ったことないんだけどすごく曲が好きで。三角堂。ベベチオ。CHABA。これはこの間、あのー、ね、紹介してくれた。2人組。CHABA。NUU。お、NUUも久々ですねー…and more、ということでね。これまた多いですねー…
 これだけ出演者がいるので、さすがに、3時から始まります。これ長いです(笑)。覚悟して来て下さい。あのお弁当持って来て下さい。開演15時です! 15時から。会場サッポロファクトリーホール、料金が3500円で、こちらの方はもう、チケット発売中ということなんでね、これ是非、皆さん、来て下さい。はい。

 そして翌日10月13日、こんどは旭川に行きます! 旭川、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ in 旭川』。会場が旭川HIJACK・ON。出演が、坂本サトル。そして石野田奈津代。浅田信一。千綿ヒデノリ君。そして地元アマチュア。気になりますねー。
 開演が5時半。5時半から、開演ということですね。チケットは2500円で、えーこれも、9月15日発売、ということなんで。まだ、来週ですね。うん。…ん、来週? 来週だね。うん。えー、なんで、是非これも、来て、欲しいんですけどね。

 このさっき言った、函館と旭川の地元アマチュアっつのは何かと言うと、これね、出演バンド、あるいはアーティスト、募集してしまおうということなんですね。なんと、この番組で募集して、いいのがいたら、ホント出しちゃうという。ね? これすーごいチャンスでしょう。
 これ出来れば函館…は、やっぱり函館…で、活動してるバンドがいいね。うん。で、旭川は旭川ね。うん。なんで、まぁ、函館・旭川近辺で、えー…バンドやってる人。あるいはそのー、自分でね、自宅録音で、弾き語りとかでやってんだけど、あのー…人前でも歌ってみたいという人はですね、是非番組宛まで、デモテープを送って頂きたいと思いますね。
 あとは、あのー番組に送るのが面倒だっていう人はね、あのー…お近くの玉光堂に、ウタチカポストっていうのが、ある筈ですので、こういうこう…プラスチックで出来た箱だね。それに入れてくれても届くんで。
 これね、あのー…必ず1組出すんで。うん。これはすごいチャンスですよ。是非応募して欲しいと思いますねー。函館、旭川での、ウタチカ、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』に出演してくれる、アマチュアのアーティスト、募集しております。えー…是非、どんどん、応募して下さい。すごいですねー…ということで『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ』、vol.2にして、えー、ま、函館、旭川にまで進出というね。

 これ是非皆さんあのー、来て下さいね。うん。えー、それではそのー、ライブに、これ3日間とも出演致します、浅田信一君の曲聴いて貰いましょう! 浅田信一君で、『深夜バス』。

  ♪深夜バス/浅田信一♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

『恋の話 Heavy & Light』

です!
 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

(ジングル/最後のミスver.)

 あのー…4、5日前にですね、ふっはっは…ごめんね(注:タイトルコールのためのエコーがかかっているのに普通に話し始めたことを謝ってるものと思われます)4、5日前からですね、蕁麻疹が出ましてね。えー…ほいでね、あのー、ああいう時ってなんか直感働くじゃない? 例えば、こう、なんかにあたった時に、あ、昼のアレにあたった! とかってみんな何か、直感で、でも当たってんだよね、あれね。
 ほいでね、俺はね、ビールだと思ったんだね。なんか前の日ね、あのー、あれだけ好きなビールがですね、美味しくなかった日があって。今日のビール不味いなと思ってさ。ほいで、えー…次の日起きたらですね、も、すーごいことになってて。うん。
 で、これはビールだと思ってビールをやめたの。3日間ぐらいね。うん。でー、ま、自慢じゃないですけど、…自慢じゃないなホントに。あのー…いつから、飲み続けてたかわかんないぐらいね、全く休まないで飲んでたんだね、酒をね。数カ月間。うん。飲まない日はないっていう。
 ほいでね、も、身体が弱ってんのか(笑)わかんないんだけど、蕁麻疹が出てね。ほいでー、3日ぐらい酒をやめたんですよ。うん。したらね、ピタリと。やんで。うん。

 で、試しにね、飲んでみようかなと思って、えー…飲んだんですよ。昨日。…出たね。また(笑)。ホントに出ちゃった。出ちゃった。わかりやすいな、ビール。そいで、えー…今日あのー、ね? 札幌来る前に病院寄って来たの。うん。でさ、あのー…行ったら、こう問診票みたいの渡されるでしょ? で、そこに、どうしましたかっていうのがあったから、「蕁麻疹が出ました」って書いてさ。
 ほいで、えー待ってたら、「坂本さーん」って呼ばれて。で行ったらさ、入るなりなんにも診ないで、「まずこれ読んで」ってね、『じんましん』とかいう小冊子みたいの渡されてね、これ…(笑)見もしないんだよ! で、ちょっと俺がこう、なんつうの、ひとりで、勝手に裸になろうとしてて、ボタン開け始めたらさ、「あ、もういいです、いいです」なんて…(笑)診ろよ! っていうね。
 ほいで、「これ読んで下さいね」っつって、本渡されてね、ほんで終わり。終わり。えーと、薬、貰ったけどね。注射もなんにもないですよ。話、問診票に書いたのがもう、全てですよ。んで本、読んで終わりですよ。ね? で、1000円、とか言ってね。いい加減っぽい医者だねー、ホントにねぇ。そんな割、1000円ってぴったりすぎて気持ち悪いよねぇ? えー、ま、いいや。

 そんなこんなで、今もね、ちょっとかゆいね。かゆいけど、その医者がね、くれた、薬があって、「これね、よく効くんですけどね、すごく眠くなるんですよ」って言われたんでね、やっぱラジオ、あるじゃない。ね? だからのまないで頑張ってる。ね。これ終わったらもう、のんでもう、ぽっくり寝ますけども。はい(笑)。ということで。

 続いてこのコーナー行きましょう!

 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)

 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、ウタチカ秘宝館なんですけどもねー。えー…だから今も、かゆいんだよ? 身体が。かゆいんだけど、それをね、えーラジオ聴いてる人には全く感じさせずに喋ってる。…当たり前(笑)。わかるわけがない。えー、なんですけどもね。
 ウタチカ秘宝館、今日紹介するのはですねー、これもう、何なんですか、これ。えー…2000年に、ジャイアンツが優勝した時に、全試合のホームラン実況。これあのー、1年間でですね、この年巨人軍の、全部の選手のホームラン足して203本、だったらしいんですけど、その203本のホームランの、実況を、ハウスミックスしたと。ね。
 こんなもんホントに作る方も作る方だし買う方も買う方だし。えー、ちょっと聴いてみましょうか? ジャケットはね、長嶋さんが、胴上げされてる…この頃長嶋さんだっけ、監督。そうだっけ。そっか。じゃ、聴いて貰いましょうかね。あのー、もう、阪神の優勝が、今日か明日かって言われてる…今日はしなかったの、阪神。しなかったね。えー…もうね、かなり虚しいですけどもね、こんなもん聴くのもね。ちょっと聴いて頂きましょう! アーティスト名もなんにもございません! タイトル、『絶況203連発』。どうぞ。

  ♪ホームランNON STOP REMIX Ver.2000 絶況203連発♪

 えー…これはね、あのー…ファンはすっごい盛り上がるらしいですよ。これね。えー…ちょ、なかなか、えと北海道には巨人ファンが多い、って聞きますけどね。これー、盛り上がるんですかね(笑)、みんなね。
 今日は、2000年に優勝したジャイアンツの、2000年に、全試合の、ホームラン実況を、ハウスミックスしたという、『絶況203連発』。“ぜっきょう”の“きょう”はあのー、実況中継の“きょう”なんですけどもね。えー、『絶況203連発』。聴いて(笑)、頂きました! これ、曲なんですか、いったい。

 えー…『ウタチカ秘宝館』、このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソング等の情報お待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOK。ただ単に昔聴いたあの曲、ちょっと聴きたいんだけどとか、そういうリクエストでもいいんだけどね。うん。えー…お待ちしております。以上、『ウタチカ秘宝館』でし、た!

 生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、皆さんから、電話、ファックス、メール、募集しております。今夜のテーマは、『恋の話 Heavy & Light』。ということでね。えー…ちょっと1個紹介しましょう。
 えー、『ぴんく』。んー…音更町。“サトルさんこんばんは。”えー…“数年前、知らない男性の車に乗ってしまいました。友達と間違ったんです。危なかったです。ホテルの入り口を入られる寸前まで行きました。”うーん…“その後の数日間電話に悩まされましたが、気の弱い人でよかった。恋話としては超Light、危険度は超Heavyでした!”(笑)ホントだね。
 えー…ま、こんな感じで皆さんもですね、是非、あのー、重ーいのから軽ーいのまでね、あのあんまり重い時はね、サッと、読み流しますから。なんのコメントもなくサッと読むだけにしますけどもね。えー是非(笑)、送って頂きたいと、おまい…思います! ごめん。お待ちしておりまーす!

(ジングル/フェイver.)

  番組に寄せられましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介する、『ウタチカ養成講座』、なんですけどねー。
 えー、今日紹介するのは、えーと札幌市、の、『なかやまたかし』。という、これはまぁ、芸名らしいんですよ。“活動名”って書いてますけどもねー。生年月日は1981年。えー…若いですね。22歳。えー“今回このようなラジオ等の番組に、自分の作った曲を送るのは初めてです。自分の中では、不安と期待が入り乱れてる中で、このデモテープを作りました。今の自分に何が足りないのか、それさえ判らない程がむしゃらに音楽を続けて来ました。今回ウタノチカラという番組で、オリジナル曲を募集していることを知り、テープを送りました。どんな些細なことでもいいので、アドバイスを下さい。”うーん。ということで。
 えー…全部で、1、2、3、4、5…、6曲入りの、カセットテープをね、送ってくれたんですけども、まず聴いてみますかね。えー…なかやまたかしで、『未来』。

  ♪未来/なかやまたかし♪

 えー、なかやまたかし君で『未来』、聴いて貰っておりますけどもねー、えー…ギターも、きっちり弾いてるし、でー…ま、声もねぇ、んー…顔がちょっと見たいんだけどね、写真がないんだけど、…どういう顔で歌ってるかによるんですけど、んー、すごーく甘いマスクだったらね、これはちょっとアリかもしれない、ですけどね。
 ほいでね、えーとぉー…なかやま君ね、6曲、あるんですけど、…全部ね、なんて言うのかなぁ、こう…何かを言ってるようで何も言ってないっていうのかなぁ。あのー…なんて言うんでしょうねぇ。切り込んで来る何かがないですねぇ。うーん。
 こう…あまりにも抽象的っていうか、あの例えば夢とかさ、あのー未来のこととかさ、ね? そういうことを歌う時って、あのー…なんか1個、情景が浮かぶ、言葉とか、シーンとか、あのー、聴いてる人がグッと掴まれるような何か一言がないと、すごくね、お説教臭いっていうか、しかも道端で、関係ない人に向かってやってるお説教みたい、に聞こえちゃう、んですね。
 だから、あのー…すごくその、情景が浮かぶような、1行があると。うん。あるいはこう、全く、違う風なことで、こう、ダブル・ミーニングにするとかっていう、感じでね? 歌詞の世界を広げないとですね、あのー…なんて言うのかなぁ、こう…なんか歌ってそうで歌ってないっていうねぇ、一番悪いところにはまって行く、気がしますね。

 で、そういうことってさ、例えばなんつうのかな、あのー…えー…自分…の体験談でもいいし、ま、想像でもいいんですけど、すごく具体的なことを書くのってね、ちょっと恥ずかしいですよね? うん。勇気も要るし。
 例えば、えー…なんか、なんだろうな、僕の住んでる部屋の窓からはなんとかかんとかが遊んでるのが見えて、えー、それを見ながら僕はこんなことをしてる、とかっていうとこから例えば切り込んで行くとですね、こうみんな頭の中にぼーっとその部屋が自分なりに浮かぶから、物語が進行しやすいしね。そこに身を置きやすいんですけども、すごくこう抽象的なことばっかり並んでるとね、あの入って行けないっていうか、あのー…流れちゃうの。すぅっとね。うん。全体的にそういう気が、あのー、しましたね。もう一歩、何かこう、この人の、あのー…なかやま君ならではの、何かが見えれば、もっと歌が響くんではないかなという風に思いましたけれどもね。

 あのー…ギターも歌も、えー、いい感じなので、えぇとぉ…後は歌詞だと思うな。歌詞にこだわって書いてるっぽいんだけど、うーん。えー…自分をさらけだすのは非っ常ーに恥ずかしいし、あの難しいし、それで失敗したらどうしようっつうのもあるしね。あの勇気が要る行為なんですけども、えー…ま、歌詞で、こうやって勝負、しようとしてるんだったらそこに切り込んでいかないとね。うーん…はい。
 えー、ということで。えー…是非皆さんもですね、送って下さい。ね。で、えーとぉ…なかやま君こうやって、送ってくれましたけれどもー、あのー、さっきも言ったけど、『アルキタ♪ ウタノチカラ ライブ vol.2』、の、函館と旭川では、アマチュアミュージシャンの出演、これもう決定しておりますので、是非、私が出たいという人ね。出演バンドは決定してないのよ? 出演させることは決定してるんですけども。
 なんで、えー…是非、送って下さい。ね。えーとぉ…10月11日が函館、10月13日が旭川、ということですね。その出演者の募集もそうですし、このコーナーへの、えーデモテープもですね、ここに、持って来て下さい。玉光堂の、アルキタポスト! ね。全道30店、全店に置いてありますので、是非、持って来て下さい。
 でね、送る人はこちらまで送って下さい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ 『ウタチカ養成講座』係です。カセット・MD・CD-RなどなんでもOKです。優秀アーティストは、アルキタ誌面で紹介。ライブ情報も掲載します。その他、音楽に関する質問なども大歓迎です。たくさんの応募、お待ちしておりまーす。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

『恋の話 Heavy & Light』

です!
 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 さあ今日はさすがにみんなね、恋の話はあるね! ものすごい数のメールが来ておりますけどね、えー三笠市、でいいのかなコレ。ラジオネーム『盆踊りフィーバー』。

 “えーサトルさんこんばんは! この夏合コンで素敵な彼氏と巡り会えました! うれぴー! 彼とはほぼ毎日「おはようメール」「お仕事がんばってるメール」「おやすみメール」の3回はきちんとしております。週末はよくドライブにも行っています。こないだは2人で誰もいないビーチまで行って、海風に当たりながら将来の事とかについて話し合いました。話した事はあまりにもイタイ内容なので、ここでは書けません! サトルさん羨ましいでしょー!”
 …ね。うん。メールの回数が段々減ってくる訳ですね、ね。うん、ハイ。頑張って。で出会いは別に合コンでも何でもいいと思うけどね、えー成就して…させて下さい。

 えーと、札幌市の、りん…『りんこ』。

 “私の恋の話です。なんと私の彼氏、15歳年下で〜す! 途中別れた事もありましたが、出会ってから丸4年経ちました。まだラブラブです!”

 えー、この人が何歳なんだろうなあ。ね。15歳年下大丈夫か、だまされてないか? どっちか。えー4年前、いや、4年前だから、15歳年下だからね。年齢の差だからね。えー…そうですか。まあ、ねえ? うん(笑)。何歳、何歳と何歳なんだろうね(笑)。気になるね。 あのアレみたいよ? 女のほうが年上でも、男のほうが未成年だと淫行になるらしいですからね。ええ、なりますよ。はい。それで捕まった女子教員、女性教師がいましたよ。ね。

 えー、東区の『olive』。

 “ヘビーな話をしようと思います。私が高校生だった頃、今思えば恋に恋していたい、恋と愛の違いがよく判っていませんでした。そんな時とある年上の方からこんなことを言われました。「恋は下心、愛は真心」。当時の私は「は?」という感じでした。でも今にして、とても深くてそうだなーと妙に納得してしまいます。今では好きな言葉のひとつになっています。”

 んー、まあヘビーっちゅうかね、あのまあ「恋」って漢字がね、下に「心」があって、真心は真ん中に心があるから(恐らく「愛」の漢字の事を言ってます)とか言うけどね、まあよくできた話ではありますけれども、確かにその通りだと思うけど、これはアレだね、結婚式で言うおっちゃんのあの半分エロがかかったあの、説教話みたいなのあるじゃない。「えー結婚生活に大事なのは三つの棒であります! まず「しんぼう」、…で、何だっけ(笑)? 何とかっつって、最後はね「三つ目は、男性の真ん中にぶら下がっている棒であります!」みたいな(笑いながら)そういう事をいうオヤジが絶対いるんだよ! ね? それに近いな〜なんか。うまい事言い過ぎててなんかこうピンと来ないっていうね。

 えー、函館市の『ミチヲ』。

 えー“今晩は。今日はとっても上機嫌のミチヲでーす!「アルキタ ウタノチカラライブ at函館」が決定したから! 札幌に行こうと思ってたけどこっちへ来てくれるならまずは地元を盛り上げないと! 来月お待ちしていまーす!”というねー函館。あのーそれもいいんですけどもね、あのー僕のバンドツアーね、はちが、いや、10月9日札幌、10日帯広の。コレも是非来てね。あのーウタチカ、ウタノチカラライブも大事ですけど、まあ、あの弾き語りなんでね、また全然違いますからバンドは。両方楽しんでくれると一番嬉しいですね。ハイ。
 “さ、今日のテーマ『恋の話』。私の初恋は小学校3年、同じクラスの男の子H君でした。彼は小柄で目がとても大きくとてもキュート。見ているだけで満足でした。その後中学卒業までクラス替えで同じになったり離れたり。結局最後まで親しくなることはありませんでした。時は過ぎ、二十歳を過ぎた頃クラス会があり、行ってみるとH君が来ているではありませんか!「相変わらずキュートだわ(はあと)」と見つめていたら彼もこっちを見ている。「何? 告白?」と思いきやこう言ってきました。「君さあ、同じクラスにいたっけ? さっきからずっと考えてるんだけど、全っ然思い出せないんだよね。」初恋の想い出は桜色のままとっておきたかったです。”

 うん。時々いるね、全っ然、名前も何〜にも思い出せない人がね。

 えー、ラジオネーム『津別のぽんたら』。

 “サトルさん今晩は。今夜のテーマは正直キビシイです。僕の思い出したくもないエピソードを聞いてください。高校時代、”すッ…(笑)“高校時代、好きな女の子がいて、その子は同級生。クラスの中でも落ち着いた感じの純粋で素朴な子だったんですが、その子とは結局僕の一方的な片想いで終わってしまいいつの間にかその子の事も、記憶から忘れ去られてしまっていました。
 そんなある日、高校時代の友人から突然電話がかかってきて、僕の片想いだったその子が風俗誌に載っているとの情報が入り、不安と期待に胸膨らませながらコンビニでいわれた雑誌を手にとって見ると、名前はやはり違うものの高校時代の面影を持っていたその女の子が悩ましいポーズをページいっぱいにわたってお披露目しているではありませんか! 期待もしていたんですが、”あ、期待していたのも正直だ、正直…え?“期待もしていたのが正直な気持ちだったんですが、どこか悲しくもなり、胸を締め付けられる思いになってしまい、これ以上写真を見続けられなく、結局雑誌を買わないでコンビニを後にしました。どうしてあの子があんな風に変わってしまったのか、考えても答えが解らず途方に暮れています。リクエストは『そして僕は途方に暮れる』をお願いします。”(笑)…いつか弾き語りで歌いますから(笑)。うん。

 いやいやあの、あのね、「あんな風に変わってしまったのか」っていうのは別にその、ね、そーゆーその何て言うんですか? 素養を最初から持っていた事を知らなかっただけなのかも知れないしね。別にそのー、例えば風俗で働いてもですね、その本心てゆうかその心は何も変わってない人だっているだろうしね。うん。コレはなんつうのかな、行くべきでしょうむしろその店に。うん。「僕、あの、高校の時の○○だけど、覚えてる?」ね。そういう再会も素敵じゃないですか、ね。えー、という事で。ありがとうございます。

 えーそれじゃあね、まだまだ紹介したいんですけどもね、ちょっとこの辺で、ちょっと懐かしい曲を聴いて頂きたいと思いますね。えージガーズサン時代の曲なんですけども、あのーちょっと夏の終わりのこの時季、ね、ピッタリではないかと思います。これもかなりヘビーな恋をしている女の人の歌なんですけどもね。えー聴いてもらいましょう、ジガーズサンの1994年の作品です。『ヒグラシ』。

  ♪ヒグラシ/JIGGER'S SON♪

(ジングル/アコースティックver.)

 『恋の話 Heavy & Light』、えー皆さんからのメール、どんどん紹介していきましょう!

 岩見沢市、ラジオネーム『ラード』。

 “5年程前に付き合っていた彼女は、必ず友達を連れてきます。ドライブの時も買い物の時も食事の時も、「お前は中学生か!」と思うくらいに、必ず他の女友達を連れてデートにやってきます。一番ひどかった時は、ルスツの遊園地に行く時に、女友達5人、男友達1人を連れてやってきました。僕がたまたまワゴン車に乗っていたという事もあり、誘いやがったのです! 彼女と付き合っていた4ヶ月間は、殆ど2人きりという時間はありませんでした。最悪でした。サトルさんはこんな女どうですか?”
 やコレ付き合ってたっていうのこーゆーのって? ね? 何なんでしょうね。まー2人でいるのが恥ずかしいとかね、何かそういう人もたまにいるみたいだけど、コレはちょっと付き合…ずっと様子見られてたんじゃないのかね?

 えー帯広市の『のりっぺ』。

 “前付き合っていた人から、ホワイトデーに手作りのケーキを貰った事があります。”…ほお。“普通は女性が手作りのケーキとかあげるじゃないですか。私は料理が下手で、手作りのものをあげた事が無かったんですが、何故か彼から手作りケーキを貰ってしまいました。お恥ずかしい! でもとっても嬉しかったです! そんな彼と結婚したんですが、”…ほお。“私の努力不足で、8年の結婚生活に今年ピリオドを打ちました。今はこうして冷静にお話できるようになりましたが、当初はかなり落ち込みました。今もなかなか新しい恋に踏み込めません。また同じような思いをするんじゃないかと思うと不安で…。でもこんな気持ちじゃ前に進めないんですよね? 頑張ってまた新しい恋を見つけたいと思います。絶対幸せになるぞ!”と。うん。
 そうですね。まああのー、生きてればね、チャンスは絶対ある、と思うな。うん。ハイ。

 えー、手稲区『りか』。

 “こんばんは! 2年も付き合ってる彼がいるんですが、いまだに浮気を疑っちゃうんですが、信じるにはどうすれば!?”
 …ブツ切れだなコレ(笑)。コレね、あのーこういうのよく聞くじゃん、こう何て言うの? こう例えば、えー…長距離恋愛(遠距離恋愛のことでしょう/笑)、ね?ある時から、えっと彼氏のほうが、離れた所に行くと。でそこの別れ際にね、女の子が言いますよ、決まり文句のように。「タケシ君!」…まあ何でもいいんだけど「私タケシ君の事信じてるから!」ね? コレ言った時点で信じてないから! コレね、信じてないんですよ。「信じてるから」って言うのはね、「お前…浮気したらオメー解ってんだろうな!!」って事だよね?「信じてるから」。あのね、だからこの人もね、「信じるにはどうしたらいいでしょうか」って言ってるけどもね、どうしたらいいでしょうかって言ってる時点でもうこれ信じてないんですよコレ。
 信じるっつーのはね、あのちょっと今宣教師みたいになってますけどもね(笑)、あの自然に信じちゃってるものなんですね。言わなくても。うん。で、何て言うのかな、例えばね、こう…この人が浮気を疑っちゃって、信…あの、信じられない、彼氏の事が信じられないっていう風に言ってる訳ですけど、本当に信じるっつーのはね、例えば彼が浮気をしたと。ね? でもその、ま彼っつーのはちょっとアレだな、あのーまあいいや。浮気をしたと。でもそれはね、でも、私が好きなあの人が浮気をした、あるいはその他の女の人と、まあ泊まった、まあ寝た、それにはね、とっても深い訳があったに違いないと。うん。とか、あの人が選んだんだったら、まあしょうがないだろうと。なにか訳があったんだろうとか、あの人のやる事は全てもうOK! とそこまで思えたら本当にそれ「信じてる」っていうことなんではないかな、と。思うんですね。

 だから難しいですよそれはね。そんな事。うん。そこまでおおらかな気持ちでいるのは。うん。だから、まあこう「信じるにはどうすれば?」って考えてる時点でね、コレもう、ダ、ダメっていうか信じてないですから、ええ。ね。ハイ。 まとまったような、まとまってないような、別にまとめる必要ないんですけども。
 それではここで、歌行きたいと思いますけどね、時間ないね、喋り過ぎちゃったね。大丈夫かな(笑)。今日はね、ジガーズサン時代の曲がさっきかかったんで、えー生歌もジガーズサンの曲歌いたいと思いますねー。えーデビューアルバム、今から十…一年前に出たアルバムに入ってる『オートバイに乗って』という曲。

  ♪オートバイに乗って(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪プライド/坂本サトル♪

 生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』いかがだったでしょうか。えーもう凄い時間が全然ないな(笑)。えーお知らせ! 大事なお知らせがあります。10月9日から坂本サトルがバンドを引き連れて全国ツアーに出るんですけども、初日が札幌でございます!10月9日KRAPS HALL、翌日10月10日が帯広MEGA STONE、これチケットも発売中ですのでもう是非皆さん来て下さい!えーそして10月11日からは函館、札幌、旭川と、「アルキタ ウタノチカラ ライブ」で回るというね。5日間連続北海道でライブです! ね、凄いね。えー来てねみんな。ハイ。
 えーと、今夜はですね『恋の話 Heavy & Light』というテーマでしたけどもね、次回のテーマ決まっております! 次回のテーマ『寂しい話 Dry & Wet』。ウェットゥ! カラっとしたもの、ジメっとしたもの、秋らしいセンチメンタルな寂しいエピソードを募集します! えー今すぐもう送ってください。ね。募集しておりますんで、どんどん送っていただきたいと思いーます!

 えーという事で急いで言ったら以外に時間が余って、ちょっと持て余してしまいましたけどもね(笑)、あ、そうそうそう、今日からですね、新番組2時半からなんと生放送で始まるという、えーDJ龍太君のAIR-G'…(笑)DJ龍太君の『Mr.Bartender』、コレが始まるということなんでね、2時半からもラジオ聴いてみてください!
 ということでまた来週お会いしましょう、坂本サトルでしたー。

プライド F.O.

 

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