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えーみなさんこんばんは。お元気でしょうか? 坂本サトルです。
今夜は生放送ということでね、あのーちょっと色々あって僕、昨日のうちに札幌入ったんですけどね。あのーもう、来てるね。冬が。そこまでね。寒いね。本当にあのー何ヶ月ぶりかに長袖のシャツを着ましたけど、なんていうか、ひじのあたりが気持ち悪いね。やっぱね、着慣れないっちゅうか、なんちゅーか、はい。
今夜のウタノチカラ生放送なんですけどもね、テーマがございます。みなさんから次に発表するテーマでメール募集したいと思います。これです。
『淋しい話 Dry&Wet』
…ウェット。秋、淋しいですね。何で秋はこんなに淋しいんでしょう? 散っていきますよ、葉っぱは散っていきます。ね。髪の毛も抜けていきますよ。ね。えー悲しいもの、笑えるもの、秋にふさわしいおセンチな話、まぁ、これサラッとした話でもいいし、ベッタリした話でもいいんですけどね。例えばね、えー…今朝方、布団が冷たいなって思って起きてみたら、年甲斐もなくおむらし…おもらし、おむらしって書いてるコレ!! おもらしだからね!! ちょっとうちのスタッフ大丈夫か?? おもらし。小山口くん。おむらしってこう、まぁ、ムレるからね。おもらしするとね。ま、いいや。
えー…野球をしようと思ったが、よくよく考えたら友達が1人しかいなくて、試合どころかキャッチボールしかできない…うーんなるほど。えー毎年誕生日が年の瀬の12月27日のため、学生時代は冬休み。誰からも祝ってもらえず、成人になった今も会社が年末年始休業で全く祝ってもらえない…まぁ、これはね。俺もちょっと分かる。俺4月3日なんで、いっつも春休みでしたね。えぇ。
というような哀愁漂う淋しい話募集しております。えー今日は電話はない、ないです!! FAXかメールでください。FAX番号011−231−3366、011−231−3366、メールは全て小文字でuta@air-g.co.jpでお待ちしております。みなさんからの参加待ってます! 今夜も60分間最後までよろしくー!!
えーちょっとね、ものすごく懐かしい気持ちになってしまいますけど、坂本サトルが2001年だったか、2002年だったか、もう忘れちゃったなぁ!! 出したシングル聞いてもらいましょう。坂本サトルで『ドライブ』。
♪ドライブ/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気Ver.)
生放送でお送りしております今夜のアルキタウタノチカラ、この番組ではみなさんからのメッセージ募集しています。今夜の話は『淋しい話Dry&Wet』です!! メッセージはこちらまで。電話の方011−202−7070、FAXは011−231−3366、メールはuta@air-g.co.jp 採用された方の中から抽選で1名に番組オリジナル缶バッチをプレゼントしちゃいます。たくさんの電話、FAX、メールお待ちしてまーす!!
えーと、オープニングで電話ないって言いましたけどもね、電話のオペレーターが今うしろ見たらいました。ごめん。電話あります!! 電話もください。『淋しい話Dry&Wet』ということで。
あのーCMが変わりましたね、ね。あのねーCMっていうとね、えーと仙台でね、DateFMっていうFM仙台で番組やってるじゃない? それでこないだねー、いつも録音でやってる番組なんですけど、生放送でやったの。25分間の番組を生放送でやったのね。で、終わったらさ、次の番組が当然だけど始まるわけよ。それでねー、聞いてたらねぇ、あのー俺がねぇ、14年前くらいに作ったCMが未だに流れてましたね。うーん。
あのね、俺が仙台にいた頃にアルバイトをしていたスタジオがあったわけよ。そこはアマチュアの練習スタジオもやってたし、レコーディングスタジオもあったし、えーまぁそういう所だったのね。んで、そこがね、初めてその、スポンサーになって番組を持つってことになって、ものすごいいいかげんな社長でさぁ、金持ちのボンボンで、まぁ聞こえないと思うから言うけど。
で、あのー『明日番組の収録がある』って言うわけ。それでえーと、その収録の時にCMを一緒に録って入れ込んでね。で、その納品っていうのをしないともう間に合わないと。で、だから夜電話かかってきてさぁ、夜中に。社長から。『サトルさー、おまえCM作れっか?』とか言うわけよ。で、『いや…何でですか?』って言ったら、『いや、あのー明日使うCMね、15秒のCMを1本明日だけ使う用に作ってほしいんだ!!』って言うわけ。うん。
んで、7000円もらってね。その時に自分の後輩にすぐ電話して『お前いまから来い!』って夜中呼び出して、そこで台本書いてさぁ、あのーちょっとねぇ、あんまり売れない漫才師みたいな(笑)、掛け合いのコントにして、ね?
んで、そのころジガーズサンっていうバンドを結成したばっかで、はじめてのレコーディングってものを経験した時期で、曲があったわけよ、ジガーズサンの。で、それをバックにして、『バンドマンの諸君、スタジオビーツーって知ってるか??』…あ、スタジオの名前言っちゃった!! 『知ってるか〜??』みたいな、ね。それで『バンドブームをがっちり支える』とか言うさ、その当時バンドブームだったからものすごい。…あのーイカ天、ホコ天だったからさぁ!!(笑)…イカ天ホコ天ってみんな知ってるかぁ?? そういうブームがあったんだ。
それでそういうCMを作ったらねぇ、次の日どころか14年ですよ。フフフフ。今度ちょっと借りてきてみようか!! すごいよ。それ、だったもうバンドブームが去ってる間もずっとそれが流れてて、それで今またちょっとバンドブームっていうか、何ていうか、あるじゃない? なんていうの? 時代がひと回りして、またおかしくないCMになっているというね。そう。すごいねー!! 今流れてたんだよ!? 恥ずかしいやらびっくりするやらねー!!
7000円で14年かぁ。どーですか? 普通よこすでしょ、追加分を。普通は。まぁ、まだちょっとほっといてんだけどね。うーん。1年500円だよ(笑)!? 自給にしてみ?? これ。何円の世界だよ。
えーまぁそんな話はいいんですけど、あのー今日はですねえ、まぁ昨日の夜入ってさ、んで、今日は、朝から実はわたくしAIR-G'出ておりまして、『Morning PAX』。えー9時半から出てましたね。うん。
で、あのーほら、バンドツアーがね、そろそろ迫ってるということで、チケットもねー、あのーありがたいことに、こないだの、弾き語りツアーぐらいはチケットいってるらしいんですけど、やっぱりバンドで見せたいし、そのーちょっと広いところでやるんでね。まだまだチケットをやっぱもっともっとみんなに買ってほしいと。
ということでねー、最後のお願いな感じでねー、いま色んな番組出たり、取材をしてもらったり、今日してたんですけども、あのー…そのね、弾き語りのツアーがあったでしょ、春に。んで今度やるのはバンドのツアーなんですけど、何が1番違うかっていうとね、もちろんそのー、1人で歌うのと、みんなで演奏するので全然違うけど、あのー、体力がね。うん。
あのね、1人、弾き語りのライブってね、例えば3時間歌っても、声帯と腹筋と、腕ぐらいなんだよね、使うのは。そんな動き回んないでしょ?? だからねー、『疲れたな』って割には消費してないのよ、カロリーを。それで、えーと…疲れたと思っているから食ったり飲んだりするじゃない? でも実際には消費してないんで、太るんだよ、ツアー中に(笑)。うん。あのー終盤にいくにしたがってねーどんどん体重が増えていったんですけど。
バンドのライブはねー、何つーんだろーなー。常にこう…踊ってるわけじゃないんですけど、やっぱ動くんだよ、すごく。まぁドラムのリズムがあるからか何なのか。だから体力の消費はとんでもないね。体重が2kgくらい減るね。1ステージで。そんくらい汗かく。うん。
なんで、それでえーとレコーディングをねぇ、今回っていうか、もうこれから僕はライブはすべてレコーディングすることにしたんで、あのーライブってさぁ、多少声出なくても、その場が良ければ良いって所あるじゃない。ね。今日は声出なかったけど、すごく良いライブだったっていうのがよくあるんだけど、さすがにレコーディングして、それがCDになるっていう風になるとねー、あのー勢いだけじゃ持ってけないところもあるんで、ちょっとねー体力つけるためにねー、ずーっと今走って。
昨日も走ったし、今日も走ってから来てるからね。えぇ。あの、いつもと違う街を走るのは気分がいいので、ついつい遠くまで行っちゃったりね、迷っちゃったりしてね。長く(笑)走ることになってしまいましたけどもね。
まぁ、そんな感じで万全に体調整えてのぞんでおりますので、みなさん是非来てください。10月9日札幌KRAPS HALL、10月10日が帯広メガストーンと。これツアーの初日、2日目っていう風になってますんでね。で、11日からは、MIX2003で北海道3ヶ所ありますからねー、これはもう体力勝負です。はい。ぜひ来てください。
で、えー、そのツアーが始まる直前にですねー、僕のはじめてのライブアルバムっていうのが出るんですね。これは春の弾き語りツアーの模様を収めたものなんですけど、札幌でやったやつも何曲か入っておりますので、ね、札幌に来たみなさん、あそこでやったやつなんだー!! って思って聴いてほしいんですけど、えーそのね、ライブアルバムの中から今日は、初オンエアーじゃないかな? これかけんの。えぇ。1曲おかけしたいと思いますね。弾き語りバージョンなんですけども、お送りします。坂本サトルで、『レモネードデイズ』
♪レモネードデイズ(LIVE ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
生放送でお送りしております今夜のアルキタウタノチカラ、この番組ではみなさんからのメッセージ募集しています。今夜のテーマは『淋しい話Dry&Wet』です!! メッセージはこちらまで。電話の方011−202−7070、FAXは011−231−3366、メールはuta@air-g.co.jp 採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッチをプレゼントしています。たくさんの電話、FAX、メールお待ちしていまーす!!
昨日そのー、あそこ走ったのよ、大通り公園を、ずーっとあのーテレビ塔の下からずーっと行って、県庁(凹凸注:市の資料館です)まであたって、戻って来たんですけど。昨日は夜中走ったのね。したらねー、夜中の大通り公園には、色んな奴いるねー!!
あのねー、男がソファー…ソファーじゃねぇや!! 長椅子に座って、女の子が、こう何ていうの? 盛り上がってきちゃったんだろうね、やっぱね。いちゃいちゃしてて。
あのねー、正面からカエルみたいに男にこう、へばりついてんの(笑)。バシ!!って。あの、何ていうの? あれ何だ、東京フレンドパークだっけ? テレビの。あのバーって走ってて、バタ!!ってくっつくやつあるじゃない。マジックテープみたいので。あぁいう格好でくっついてるの、男に。なんていうのかな? イチャイチャしてるって言うよりは、張り付いてるって感じでねー、何してんのかな? 全然動かないんだよ、女の子。手あげたまま。ねー? 変な人いるなぁって思いましたけどねー!!
今夜のアルキタウタノチカラ、生放送ということで、みなさんから『淋しい話Dry&Wet』…これでメールもらってんですけどねー。なんか電話番してるうちのマネージャー小林がですね、全く電話がこないって暇そうにしてますけどね、みなさん電話してくださいね。
えー、メールもらってます。北広島の『ナチコ』。“サトルさんこんばんわ。私の淋しい話を聞いてください! わたしは人をまとめる力が全くないのに、専門学校の学校祭の実行委員長になってしまいました。”…なんでなっちゃったんだろう…。“訳もわからず毎日遅くまで学校に残って、早食い大会やらカラオケ大会やらめんどくさ〜い話し合いをしています。頑張っているので宣伝させてください!! みんな10月4日(土)札幌デザイナー学院の学祭に来てください。いろんなイベントやってます。サトルさんも来てね♪”というね。人をまとめる力が全くないなんて分かんないでしょ、やってみないとね。うん。えーこんな感じで待ってますんでね。えー、どんどんください(笑)。かわいいね、コレ、ナチコね。はい、待っております。さぁ続いてはこのコーナーです!!
『ウタチカ秘宝館』(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲、珍曲、良くも悪くもインパクトにあふれた曲を紹介します。というウタチカ秘宝館なんですけどもね。今日紹介するのは、1984年にリリースされまして、なんとUKインディーズチャートでスマッシュヒットした日本人ユニット。え、当時はインディーズチャートなんてあったの? すでに。そーなんだぁ! へぇ〜。
えーとねー…うーん何て読むのコレ? 『フランクチキンズ』って言うの? フランクチキンズっていう2人組、女性2人組らしいんですけどね、えー、何だこれ? キャッチコピーがすごいよ!!
『あんたも忍者、わたしも忍者、目潰し投げて、ドロンドロン』。
1984年2月、このシングルが発表され、イギリスのインディーズチャートをにぎわす隠れヒットが生まれた。…隠れヒットっていうのはヒットなんだろうか?? 微妙だな…。『ロンドンに忍者出現!!』とばかりにイギリスの音楽界はこぞって日本人女性の2人組『フランクチキンズ』を取り上げだす。…はぁ〜なるほどね。女性の忍者はくノ一って言うんだけどね。本当はね。『We are Kunoichi』が正しいはずなんですけどね。
えー、まぁ聴いてみっか! どんな感じか。ね。えーフランクチキンズで『We are Ninja』。
♪We Are Ninja/フランクチキンズ♪(イントロが終わって歌が始まったところでサトルさん爆笑)
(笑)えー…フランクチキンズのお二方、もう2度とこの歌うたわないでください。もし歌ってるとしたら、ね。まさかキャッチコピーだと思っていたものが歌詞だとは思わなかったですね。
これ、あれだね。1984年っていうと時代はもう、イギリスだともう、ニューロマンティックでデュランデュランとかカルチャークラブとかカシャグーグーとか、あの辺が、ねー? やってたところにドロンドロンですから。思いっきりカタカナ英語ですねー!! 『うぃーきゃんちぇんじ』って言ってるね。ハッキリと。
えーちょっと驚きましたねぇ!! ちょっと飛び道具が出ましたね。うちのディレクター太郎ちゃんの秘蔵のもの、なの?…AIR-G'にあったの?! あぁAIR-G'…。…アルバム出してんのコレ!? え? うわ〜すごい。
それで、なんとねぇ、驚くことにですね、この人たちね、今でもイギリスで活動中らしいんだよ。いやー、この歌もう歌わないでほしいなぁ。
えー…ということでね、本当世の中には、ものすごい音源というのがあるものなんですねーまだまだ。みなさんもぜひ。あのねー!! リクエストとかね、何か来てんだけど、えーと、“今日は僕の秘蔵のリクエストしたいと思います。”とか書いてあるけど、秘蔵ってね、秘蔵だったらこっちは持ってないっちゅーの!! ねぇ。君の秘蔵を。フフ。秘蔵だったらねぇ、あのーちゃんと聞けるような状況でその音源ごと送ってほしいですね。MDなんかにダビングして。
と、いうことで皆さんからのリクエスト、お待ちしております。音源持っていう方は、ぜひMDなどにコピーして送ってください。この曲が気になる、この曲探して! といった捜索願いもオーケーです。以上、ウタチカ秘宝館でした。
(ジングル/最後のミスVer.)
えー、ウタチカ養成講座の時間ですねぇ。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介しますというコーナーなんですけどねぇ。今日ねぇ、このコーナーに、準備をしているときにですね、ものすごいドラマが生まれたんだよね。えー、こんなことってあるんだなという。
あのね、今日紹介するのはね、『ユカとエリ』。えー札幌ですよ。カセットテープがね、あのぉ…なんだ、玉光堂にあるウタチカBOXっていうデモテープを募集してるプラスチックの箱があるんですけど、それにね、投げ込まれていたカセットテープなんですけど。えー、カセットテープしか入ってません。何のプロフィールもなくて、そのカセットテープのそのインデックスっていうか、曲名書くとこにね、「ユカとエリ、2人とも15歳。歌手になりたーい! テープ聴いてください。」で、電話番号書いてあるんですね。これ札幌ですね、市外局番から見ると。えー、ユカの番号とエリの番号が書いてあります。
そいで、アース、『歌手アース 曲名タイムアフタータイム』って書いてて。で当然僕らはアースっていう2人組だと思うね、この人たちはね。タイムアフタータイム、まさかシンディーローパーのカバーか? と思って聴いてみたら、こんな曲が入ってました。
♪タイム・アフター・タイム/ユカとエリ♪
えーこれを俺が聴いてですね、これはちょっとおかしいぞと。あのーなぜならこのバックトラック。そのカラオケっていうかバックトラックですね。そのバックがあまりにも良く出来てるわけよ。で、この子たちの例えば知り合い、お兄ちゃんとかお父さんとかが、そういう音楽を趣味にしててね、こういうのを打ち込みで作ったのかなと。それにしてもあまりにも良く出来てる。これおかしいぞと。
そいで、この『タイムアフタータイム』という曲がね、どっかで聴いたような気もするじゃない。なんか、こう、ありがちな。ね、言っちゃ悪いけど、すごくありがちな。そいでね、これはあのー、誰かの歌なんじゃないかっちゅうんでね。僕ら、うちのスタッフは、えー…30代が多いんでね、若い最近の誰が何歌ってるか全然知らないからさ。『タイムアフタータイム』っていう曲、誰かの曲か聴いてっつって。あの、ADの大山口くんに言ってですね、大山口くんが今AIR−G’にこの時間まで残ってるみんなに聞きましたよ。「この曲聴いてください」ってかけて。「これ誰かの曲ですかね」って。うん。そいで、誰も知らないと。
だから、ま、よくある、誰かに似てるけど、おいしいとこだけつまんで作った何かのこれは1オリジナルだろうと、いうふうに結論づけてですね、かけようと思った矢先にですね、えー大山口くんが走ってやってきました。「サトルさーん! 『アース』っていう歌手がいました!」(笑) これ『アース』っていうのはこの子たちのユニット名ではなくて、いるんだよ『アース』っていうのが。『アース』の『タイムアフタータイム』っていう曲があるんだよ。カバーでも何でも(笑) この子たちは何でもなくて、探すでもなくて。
えー、ちょっと聴いてみましょうか。(♪) あれ、ちょっと早いね(笑)
♪タイム・アフター・タイム/アース♪
はい、『アース』で『タイムアフタータイム』聴いてもらってますけどもね。ちょっとうまいね、この人たちはね。ちゃんとね(笑) あのね、ユカとエリね、あのーこういうこうカラオケっていうか人の歌を歌うときはね、『アース』の『タイムアフタータイム』っていう歌があって、それを私たちはうたっ、歌ってみました…くらいちょっと書いてくれないとね、ちょっとお兄さんたちね、あまり最近の新しい音楽知らないんでね。あのー、新しい音楽知ってるつもりだけどこの人たちは知らなかったのね、ごめんね。わかりやすく書いてください、ぜひ。はい。
えー、ということで、ま、こういう応募もありだなというんで今日は紹介したんですけどね。あの別に、曲作れなくてもいいんですよ。ボーカルで勝負したいっていう人でもいいので、ぜひ、えーこの番組。あるいは玉光堂にあるウタチカBOX…でしたか? そっちのほうに応募してください、ぜひ。
はい、ということで今日はあのー…ね、いつもとはちょっと違う感じでしたけども。(♪ユカ&エリver.) 何これ、あ、ユカ&エリ。ユカ&エリ。これもいいんだけどね、うん。でもね、ちょっとうれしかった。これは絶対ちょっと素人じゃないぞって見抜いた自分がちょっとうれしかったですね(笑) ね、はい。うれしかったっていうかちょっと安心しましたけど。
はい、えーということでみなさんのご応募お待ちしております。ウタチカ養成講座、でしたー。
〜 CM 〜
生放送でお送りしております今夜のアルキタウタノチカラ、この番組ではみなさんからのメッセージ募集しています。今夜のテーマは『淋しい話Dry&Wet』です!! メッセージはこちらまで。電話の方011−202−7070、FAXは011−231−3366、メールはuta@air-g.co.jp 採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッチをプレゼントしています。たくさんの電話、FAX、メールお待ちしていまーす!!
(♪ We Are Ninja) (笑) ね、これに乗っけて読む…(苦笑) さぁ、みなさん、今夜はですねぇ、えーこのBGMとは裏腹に、今夜のテーマは『寂しい話 dry&wet』ま、寂しいね、ある意味、この音楽ね、ちょっとね。えー今夜のテーマ『寂しい話 dry&wet』これは今日はちょっとすごい多い、これねぇ。…ふっ(笑) 名前なしからいただいております。これちょっと(笑) このBGちょっと(笑) (♪F.O) いいですね、今のフェードアウト。
名前なしからいただいております、FAXだね。“サトルさんこんばんわ。何だか久しぶりに番組を聞きました。サトルさんの声が懐かしく思えるくらい。テーマの寂しい話ですが、枯れきった10代の私としては、やっぱり恋人がいないことでしょうか。なんだろ、本当に生活に潤いがない。ぱさぱさ、かさかさ。”(笑) “このまま17歳を終えていいのだろうか。”ということでね。うーん…。いいんじゃないのか、17歳、恋人いなくて、別に。
何すんの、恋人いて、17歳で。なんてね。俺も17歳のときね、恋人いてね、もう、猿だったね。あのときはもう猿でしたよ。あのー…もう本っ当に、励んでたね。それまでの、なんつーの、こう、あの、女の体を知らなかった17年間を、この1年で取り戻すんだとばかりにね。凄かったですね、本当に。なんであんとき1晩で3回とか4回とかできちゃうんだろうね。今はできないな。
えーラジオネーム『鹿のふん』“寂しい話、それは母信子(のぶこ)、息子置き去り事件に他なりません。”(笑) “あれは僕が7歳だった頃、母信子、そして兄と僕の家族3人でホームセンターへ行ったときの話です。最初はみんなでいろんな新築の家を見ていたんですが、途中から飽きた僕は、1人で勝手にホームセンターを飛び出し、”ホームセンターで新築の家…ふぅ〜ん。
えー、“1人で勝手にホームセンターを飛び出し、外で缶けりをして遊んでいました。しばらく時間が経ってそろそろ戻ろうかとホームセンターへ戻ったところ、駐車場に停まってあった我が家の車が、まさに駐車場から出ようとしてるではありませんか。僕はありったけの声で「待って〜! 」と車を追いかけると、バックミラーで哀れな息子の姿を母信子がやっとのことで見つけ、車に乗せてもらい、何とか事件は収束しました。がしかし、僕ってそんなに存在感が薄いのか、という疑問点だけがいまだに残っています。そうだとしたら僕はどっかの河川敷で拾われてきた子なんだと寂しい気持ちになります。”
うーん、みんなそういうことあるよ、子どもを忘れるってことは。ね。あとあのーよくあるのがね、えー、最近ないけど学生の頃よくあったのが、バイクで出かけたのにバイクを忘れてバスで帰ってきちゃったりとかね(笑) そういうことあったね、車忘れちゃったりとかね。うん。あったね。みんなないかね。俺はあったなぁ。
北広島市ラジオネーム『大自然』“今朝方僕の飼っていたクワガタの直太郎が亡くなってしまいました。まだまだ僕と出会って3週間。彼には歌手になってほしいくらいかわいがっていたんですが、寂しいです。リクエスト、森山直太郎、『さくら』”(笑) ね。えーたくさんきてるな、今日すごいね。 えーラジオネーム『ハイソフト』北海道雨竜郡。“サトルさんこんばんわ。”あ、これ違うな。違いましたね、寂しいんじゃなかった。普通のお便りだった。こっちだったね。ごめんね! あのーハイソフト、期待さして(笑) 読まれるかと思いきや読みません(笑)
えー函館市の『ミチヲ』“目指せ腹筋6分割。えー、いや秋ですね。私が寂しいという話で思いつくのは、独身が身に染みた話くらいしかないからなぁ。寂しいというか寒すぎるので、別の話をします。”えー…“今日、今日は9月11日です。”あ、そうですか。そんときにくれたのね。“今日は9月11日です。今財布にあるのは6000円。”へへ(笑)
“アルキタライブのチケット発売日が15日で、それを買うので2500円取られて、給料日は25日。あと2週間を3500円でどうやって暮らそうか。しかもこんなに懐が淋しいときにメガネがぶっ壊れて、今はコントみたいに左耳にかける部分がないメガネを無理やりかけています。新しいの買わなきゃ。”(笑) “そしてまた、もう1つ。ここ2年ほどジムに通い、筋トレを続けていますが、ダイエット目的だったんですが、鍛えすぎたのか何なのか、ブラがすかすかになってしまいました。寂しい〜っつーか厳しい〜。”と。うーん。
やっぱりあれなんですか、おっぱいっていうのも脂肪なんですか。鍛えるとどんどんなくなっていくもんなんですか。(♪マッチョドラゴン) ふふふ(笑) 鍛えすぎて今、マッチョになってるわけだ(笑) ね。そしてブラがすかすかになってると。ねー。はい。
えー、登別市の『すかる』“友達から借りた、エロDVDを楽しみにして家に帰って見てみたら、食べる内容で、もうどうしようもないぐらいブルーになりました。当然友人に怒って投げつけましたけどね。”これみんな意味わかる? ね。あのエロDVD見たらですね、食べる内容だった。スカトロ系ってことですかね。食べ系はちょっと俺もね。やっぱりあの恋愛も自由だし、こうなんつーの、性癖っつーの? 性の好みも自由だけど、食べる系はね、ちょっと体にも悪いし(笑) 食べる系飲む系はね、これはどうでしょうか。
いくらあの飲尿療法健康法っつーのが一時流行ったとはいうものの、あれ自分のを飲むからいいらしいよね。まだね。さくらももこさんとかやってましたよ。あと、あの、『たま』のギターの人とかね、やってたらしいけど。ちょっと大のほうは食べちゃダメでしょ。昔あの江戸時代にね、そういう罰があったらしいよ。そういう大を食べさせる、うん。そうするとね、体中に変な吹き出物が出て、死んじゃったっていう、話を読みましたけどね。ま、それだけ食べさしてたらいつか死ぬんじゃないかって、うん。
えーもしもね、番組を聞いている人の中でね、そっち系が好きな人がもしいたらね、どこがどうなって興奮するのかちょっと説明してほしいね。説明できないのかね。食べる系はちょっと厳しいなー。
えーごめん! さっきあの紹介しようとした『ハイソフト』がね、寂しいほうにも送ってくれてました。ごめん。読みます。えー“サトルさんこんばんわ。僕の寂しい話は、今までに1度も彼女ができないことです。どうしても友達という一線を越えることができず、高2の夏が終わってしまいました。 (♪木枯らしBGM) 今メールを打ちながら寂しくなり、目頭が熱くなってきました。”うん、16歳。16歳で1度も彼女ができないっていうのはどうなんですか、平均的に。みんなどうなんですか。
えー、太郎ちゃんなんかは16歳のときに彼女とかいたの? いないよね。ま俺はいたけど。さっきも言ったけど、猿でしたから。高2のね。でも高1とかいなかったよ。うーん…。あれだよ、さっきいたよな。17歳でかさかさの子がね。こっちもかさかさの男の子がいるから、2人くっついたらいいのかなぁ。どうなんでしょうねぇ。うーん…。 高校生って、高校2年生って恋人必要かなぁ。いないと寂しいかなぁ。うーん。忘れちゃったなぁ、自分の頃なぁ、どうだったかなぁ。
えー音更からいただいております。『りんこ』“サトルさんこんばんわ。私は一人っ子なので、小さい頃は1人で遊べるトランプゲームを習って遊んでたんです。これを友達に話したら、「トランプは1人じゃできないと思ってたー」と言われショックを受けました。で、私って寂しい子どもだったのかなぁと急に思ってしまいました。サトルさんもトランプは1人じゃできないと思ってました? 1人でもできるんですよ。だって私は楽しかったもん! ”というね。あのー、ま、ソリティアってあるからね。うん、1人でできんの知ってるよ。知ってますよ、パソコン持ってる人はみんな知ってるね。うん。
えー、という感じで、今日はすげー多いな。ちょっと全部紹介しきれるかどうかわかりませんけども、えー、しきれない場合はですね、貯金。メール貯金ということで。次の収録のときに読もうというふうに思ってますね。次っていうか、もうぶっちゃけ明日なんだけどね(笑) 明日録るんですどね。
はい、えーここでじゃあ曲をいきましょう。寂しい曲ということで、え、どっちいくの? どっち? シェリル・クロウのほう? あ、はい。シェリル・クロウの曲でこんなタイトルの曲があるんで聴いてもらいます。『サッド・サッド・ワイルド』
♪Sad Sad World/Sheryl Crow♪
(ジングル/フェイver.)
はい。今日は何か色々喋り過ぎちゃったなぁー…メールもたくさん来て。えー…もう(笑)、最後の曲に行かなきゃいけない時間なんですけど、最後の曲はね、えー、生演奏。生で歌いますよ。で、生に行く前に、ちょっと今日最後のメール読みましょう。
白石区の『でがらし』。“寂しい話、ネタ2つです。飲食店に独りで入るのに抵抗のない私ですが、ある時、買い物中に無性にお好み焼きが食べたくなって、1人で風月”風月ってあの、お好み焼き屋のね。“風月に入った時はさすがに寂しかったです。焼けるのを待っている間の手持ち無沙汰感がなんとも…。もう2度としません。”ね。
そうねー、俺も今日ね、もう…昨日の夜のうちにね、朝ご飯を買って、ホテルで食べようと思って、お茶漬けを買ったのよ。うん。最近あの、カロリーを気にしてるので。で、さあ食おうと思ったらね、あのー、『電子レンジ専用』って書いててさ。で、ホテルの部屋ないじゃん。で、どうしようかなと思ったんだけど、一応フロントに電話したら、下のレストランで温めますから持って来て下さい、って言われてさ。
ほいでもう、朝起きてシャワー浴びたばっかで頭ぐしゃぐしゃの状態で下おりてってですね(笑)、あのーレストランに入ってって、米渡して(笑)、これあっためて下さいっ…かなり寂しかったね。その待ってる間。こちらで座って待ってて下さいなんて言われてね、あの何にも、コーヒーも飲まずに黙ってレストランに座ってね。えー、米があったまるのを待って、はい、どうぞって言われて、あ、ありがとうございますって…
そんなことしてんだよ俺、36にもなって! ふふ…かなりね、このー、今日の僕の気持ちをですね、表してる…見事に表した曲がございますのでそれを今日は、歌いたいと思いますね。えー…大澤誉志幸さんの、曲で、『そして僕は途方に暮れる』(笑)、歌います。
♪そして僕は途方に暮れる(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
♪プライド♪
生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
毎週1名の方にプレゼントしております番組オリジナル缶バッヂなんですけど今日はね、えーFAXでくれた、あのー名前なしの、えー17歳でパサパサでカサカサだという、あなたにお送りしたいんで、ちょっと自分の住所、送り先をもう1回ファックスして下さい。待っておりまーす。
次回のテーマ発表しておきましょう。次回のテーマは、
『金の話 High & Low』。
金の話です。貧乏な話、大浪費。もう贅沢したっていう話ね。もうこんな大豪遊したっていう、そんな話でもいいです。金額の多い・少ないをネタにして是非送って下さーい。『金の話 High & Low』です。えー送り先こちらです。郵便番号060-8532 AIR-G'『アルキタ ウタノチカラ』、まで。FAXの方は、(011)231−3366。えーEメールは、uta@air-g.co.jp。です。
あのー、ホントね、今は、そのバンドツアーに備えて、全て俺はそこに集中させようとしてて、もう、酒も今断ってるからね。ええ。ホントにあのー、この意気込みが皆さんに是非伝わるといいと思うんですけども。チケットもう発売中です。10月9日、札幌KRAPS HALL。(BGM:We Are Ninja♪)えー(笑)、これ来たか。帯広、MEGA STONEが10月10日ということなんでね、是非皆さん来て下さい!
ということで来週お会いしましょう、お相手は坂本サトルでしたー!
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