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明日だなー…ホント明日だな。…いよいよ明日だな。遂に来たな。(ここからOPタイトルかぶる)
明日だな。明日だな…
明日だなー。ホントにあし…えー皆さんお元気でしょうか坂本サトルです! 今夜生放送、私札幌に来ております。えーなんで札幌に来てるのかというとですね、もちろんこの番組があるからなんですけどもね、もうそれ以上に今回は大きな意味がありますよ!
明日! 全国ツアー! しかも久々に3年ぶりにバンド、バックバンドを率いてのですね、全国ツアーの初日! 札幌公演があるからなんですね! イェ〜!!
いやホントね、あのー、今回のツアーはですね、まライブはもちろん大事だし、それはもちろん当たり前だけどさ、それが一番大事だけど、ライブが始まるまでのその、えー開場から開演までの1時間、それから終わってから、これをね、お客さんにどう楽しんでもらうかっていう所まで考えたかったんで、その準備でですね、私昨日徹夜ですよ完徹! ライブが近づいてんのに(笑)。準備のほうに気合入れすぎてもう本番ヘトヘトっていうね(笑)。ハイ。
えーそんな感じでとにかくいよいよ明日10月9日、札幌 KRAPS HALLを皮切りにですね、坂本サトルwith his band tour「プライド 完全版」、えープライドというアルバムを、完全な形を皆さんに届けようというツアーがですね、いよいよ始まるんですけどね、何かこう何ちゅうのかね、もうデビューして11年、12年目ですよ。何かでもね、初めてのツアーみたいな、ちょっとドキドキ、うん、あるね。何かとても嬉しいですね、こんな気持ちになれるのは。はい。
えーチケット、明日も用意しておりますので皆さん是非、えー来てくださいね、今からでも都合つけて。ハイ。
えー生放送でお送りします、今夜の、えー『アルキタ ウタノチカラ』テーマ、ございます。今夜のテーマは『金の話 High & Low』。ね。もうすでにもの凄い数のメールが来てるんですけどもね、えー貧乏な話、儲けた話、あのウチのスタッフがね、さっきね聞いたらね、140万ススキノで落として、それが四日後にそのまま戻ってきたというね、奇跡の体験をした男がいるんですけどもね、えーまあそんな話でも良いですけどもね、どんどん送って頂きたいと思います。
えー今日は電話、オペレーターもおりますので、電話でもいいです。電話は札幌011-202-7070、にぃれいにの、ななれぃななれぃ、ファックスの方011-231-3366、メールは全て小文字でuta@air-g.co.jpです。皆さんからの参加、お待ちしております。
ということで、ライブ、ツアー前夜のこの放送なんですけどもね、えーあまり頑張りすぎずに、ちょっと体力温存しつつ行きたいと思いますけどもね、60分間最後までよろしく〜!
それでは今夜の1曲目聴いてもらいましょう。皆ホントにね、ホント来て! 悩んでる人がいたらね、ホント、来て! …ホントに(笑)もうそれしか言う事ないだけど。ハイ、1曲目聴いてもらいましょう、坂本サトルで『シアワセサカソウ』。
♪シアワセサカソウ/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集しております。今夜のテーマは『金の話 High & Low』です!メッセージはこちらまで、電話の方、011-202-7070、FAXが011-231-3366、メールはuta@air-g.co.jp、採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしております! たくさんの電話、FAX、メール、お待ちしていまーす。
あのッ(笑)、ツアーが始まるのもいいんだけど、大事なこと忘れてた。アルバムが今日出ました(笑)。忘れるかフツー(笑)。えー坂本サトルニューアルバムが10月8日発売になりました。
これね、なんでこう忘れてるかというとですね、あの、自分でインディーで始めてから…あのー通信販売ではもう、その何つうの? プレスが普通はさ、プレスがもうあがっても、10月8日発売っていったら10月8日まではお店に出さないわけですよ。ま厳密にいうと前の日まで、10月7日の夕方には並んじゃうけど、えー出さないんだけど、もうあの好き勝手やっていいからね、今の状況は。
だから工場からあがったらですね、もう注文した人に送っちゃってるんだね。うん。だから一番早い人で9月の二十何日にもう聴いてるんですよ。で、もう完、あの何つうの? そのCDに封入したアンケートとか帰ってきてるし、事務所に、うん。
なんでね、えー、「あ、まだ発売されてなかったのね!」っていうのが正直なところで(笑)、あまりピンと来てなかった! あのーメジャーに、メジャーでやってる時っていうのは発売日いうのはもの凄い大事なんですね。まあ何でかって云うと、その最初の1週間で何枚売れるかがもう命だからね。ええ。それで、オリコンのチャート何位、これが大事なわけですね。ええ。
メジャーになって売れる為には、非常にメジャーなテレビ番組に出るのが一番良いですね。そのためには、オリコンで大体20位以内に入んないといけないとか、そういうラインが設けられてる番組が多いんですね。
そうなっていくともうどんどんどんどんとにかくチャートで上位に入ることが大事だし、チャートで上位に入る為には、最初の1週間で何枚売れるかが大事だと。えー、まあそういう活動になって行くんだけどね、今俺そういうチャートとか全く関係ないトコにいるんで、えーそのうち買ってくださいっていう感じだからね(笑)、全然こう発売日とかにシビアじゃなくなってるんですね。
良いのか悪いのか、それはこう分からないけど、少なくとも俺の精神状態は良いね。うん。 で、長く続けていくためにも良いような気がするんですけどね。ハイ。
えーライブアルバム、そいでまあ一般のお店では今日、今日というか10月、暦の上では昨日になりますが10月8日発売ということでね、買ったっていう人からメールが来てますね。
えーラジオネーム『りんこ』、音更。
“今日、仕事終わりにアルバム買いました! で、家で聴こうと思ったら、なんかCD出しにくくないですか? でもアルバムいいですよ! 聴いててサトルさんの歌う姿が浮かびます! 思わずトークでも笑いました。”
うん、あのね、何通か来てるんですけどね、今回CD2枚組なんだけど、えー、出しにくいという…人が何人かいるんですけどね、いやあのね、出しにくいッたって出るでしょ? 出たら良いじゃん別に。…(笑)、出なかったら困るけど(笑)。
あのね、これはね実はすっごくね、あの意味があるんですよ今回のジャケット、買った人は判ると思うんだけど、2枚組にもかかわらず、普通の1枚のCDよりも薄いの。薄い。
それで、えー高さもですね、えーと普通ああいう2枚組みで、面倒くさくああいう風にデジパックて紙のケースにすると、普通のプラスチックのCDケースよりも、えー何ミリだっけな…ええと5ミリぐらい高くなっちゃうのね。うん。するとね、上手にね、こう入らないんだよ。こう、何つうのかな、CD棚に。で、俺なんかはそうなんだけど、こうキレイに並べて、もし入ったとしてもね、キレイに並べてポコッと出てんのが嫌なわけ。こうコレクターとしては。キレイにこうスパーッと揃ってて欲しいんだよね(笑)。
んで、そういうのをね、なるべくやるようにね、ええ確か2ミリまで削ったはずです。限界まで。その、やっぱ普通のよりもね、ちょっと高くなっちゃうのね、紙の、紙ケースは。で2ミリだけ高いんだけど、あと薄さはとにかく普通のCDとおんなじか、それよりも薄いぐらいにして、それで2枚CDが入ってるからね。豪華ブックレット付で。
これは何でそういう風にしたかっていうと、今後これはシリーズ化して出していくからなんだよね。うん。こう並べた時に、こうあのー何つうのかな、他のCDとも違和感なく、尚かつこのCDライブアルバムシリーズがこう凄く綺麗に「おお、集めたな俺もずいぶん」っていう、そういうね、あのーコレクター魂も満足させるようなものにしようっていうんで、ものっ凄い先の事を考えてデザインされておりますので、えー今1枚取ってですね、何かCD出しにくいとか、えー色々あると思うんだけど、これがね、何年もするうちにこの意味が…確かに出しにくいのは、それは申し訳ない! 申し訳ないけど、とりあえずそれあのー、頑張って出してね。
あのー…しまわなきゃいいじゃん、じゃあ(笑)。出しっぱなしでCDプレーヤーに入れとけばいい。ね。無茶苦茶な事言ってるけど(笑)。あの、そういう事なんで、えー…どうしても出ないっていう人がいたらね、連絡ください。はい。『出しにくいどころか出てこないよ』っていうね、そういう人がいたら連絡してくれれば、あのー出しに行きますから。誰かが(笑)。出しに行くか、新しいものを送るか。ね。
えーと、旭川からも頂いております。ね。
“ついさっき鈴井さんの映画『river』を観て、その足で『Live Alone』を買いに、某TSUTAYAまで行った所、「売り切れです」と言われてしまい、約10km離れたもう1軒の某TSUTAYAに”何回「某」って言うんだよ(笑)“…某TSUTAYAに、閉店5分前に駆け込み入手しました。ところが、万引き防止用のガードがキツかったらしく、店員さんが「ちょっと待って下さい」といって3分くらいガードを外すのに奮闘していました。恐らく最後の1枚だったのでしょう。壊されたらどうしようと思いましたが、何とか外れてようやく手にすることが出来ました! でも外袋は破けていました”(笑)。
というね。あ、まだ聴いてないって事だよね。内容には触れてないもんね。うん。そうですか。
そいであのー、そのCDをね、パッケージして、そのパックもちょっと今回あのー、すごく実用的で、ビニールバリバリって破くでしょ? あれじゃなくて、パリって剥がして中身出しても一回しまって、またパリって貼れるような、ね。そういうビニールとかさ。
ほら俺サインするじゃない? ライブ会場で。そういう時に、そのー、ゴミが出ちゃう訳ですよ。あのパックだと。サランラップみたいなやつだと。だから、あのーちゃんとね、持って帰れるように。凄いですよ、環境に配慮してますから。ね。ええ。環境ていうか(笑)、サインする時面倒くさいんだよね、今までの奴だと。うん、シュリンクって奴だよね。
ええ、色々考えてねー、コレが面白いんだよね。メジャーだとなかなか規格が決まっててさ、あの、変わったことするのにね、いちいち許可がこう必要だったり、いろんな人のお伺いを立てなきゃいけないんだけど、今は本当にこう印刷屋さんとかさ、そういうそのパッケージの業者とか、デザイナーと話して、「こんなのないのかな!? あるねー!」とかそういう感じでね、どんどんどんどんこう、こう作っていってるから、色々中身見てみるとね、あの他じゃちょっと無いようなアルバムジャケットになっているので、その辺もちょっと楽しんで欲しいと思うんですけれどもね。
えー色々お話をするつもりが、もう曲の時間になってしまいましたね(笑)。
えー…今日は生放送で、金の話、金、お金です、マネーです。『金の話High & Low』、ハイ&ローというテーマで皆さんからのメール受け付けておりますので、どんどん下さい待っております!
それでは、今日発売になったばっかりの坂本サトルの弾き語りライブアルバム『Live Alone』の中から、この曲、聴いてもらいましょう!『サヨナラ』。
♪サヨナラ(Live Ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集しております。今夜のテーマは『金の話 High & Low』です! メッセージはこちらまで、電話の方、011-202-7070、FAXが011-231-3366、メールはuta@air-g.co.jp、採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしております!たくさんの電話、FAX、メール、お待ちしていまーす。
えー白石区の、ラジオネーム『みのる』。
“サトルさんこんばんは。いよいよ3年4ヵ月と5日ぶりのバンドライブ@札幌ですね。もちろん行きます!
ところでバンドライブでもサイン会ってやるんですか? やるんだったら心の準備してかなきゃないので教えて下さーい。”
やります! もちろん。やりますよ。…えーこれはあのー、限っ界までやりますから。ね。どんだけ会場がでかくなったらやれなくなるのか、試したいので。えーやります。必ずやります。そこまで含めてライブだという風に俺は思ってるんでね。
えーということで、明日からいよいよですねー、僕の全国ツアー、そしていよいよ始まるMIX2003、合わせて5日間で5公演というね、北海道ライブツアー、怒涛のライブツアーが私、始まるわけなんですけどね、えー一応日にちを追って言うと明日が、10月9日KRAPS HALL、これはツアーの初日です、全国ツアーの初日。僕も含めて5人編成のバンドなんですけどもね、うん。
で、次の日が、10月10日が帯広MEGA STONE、で、えーコレもツアーの2日目ということで、バンドで行くわけなんですけどもね、ちょっと帯広の人! 頼むよ! この番組のリスナーね、帯広近辺の人が多いんですけど、今日地震大丈夫だったかな? うん。ね。僕も行きますから。ね。何があっても一緒だよ! 運命…運命を共にするよ! 明日は、うん。
えーそして11日にはですね、帯広から函館に、この、移動しまして、この移動で今モメておりますけどもね(笑)、どうやって移動するんだろうって(笑)。
えー10月11日がMIX2003函館公演でございますね!えーこれが、出演者言っておこうか。えー『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ in MIX2003』これは函館、で行われる函館公演なんですけども、会場が函館フライデーナイトクラブ、えー…5時半からですね。出演が、私の他に石野田奈津代、浅田信一君、アナム&マキ、それから地元のアマチュアの、えー…決定いたしましたね、北勇くん。はい。出ます。
そして、翌日、10月12日が『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ Special in MIX2003』、会場がサッポロファクトリーホール、開場が2時半、開演が3時!午後3時からライブです。えーそれでこれアレだね、言っちゃった、言っちゃってもういいかね? 出演番、順。いいね。あのね、僕トップですから、1番最初に、3時から歌います。ハイ。
出演が全部で14アーティスト、私の他に石野田奈津代、千綿ヒデノリ君、Something ELse、浜崎貴司さん、アナム&マキ、浅田信一君、キセル、三角堂、ベベチオ、CHABA、NUU、and moreということでね、このアンドモアっつーのは、えー札幌のアマチュアバンドということで、リコール、この番組でもデモテープを紹介しましたけどもね、リコールのみんなが出てくれます。ハイ。
そして翌日13日が、えー同じく『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ in MIX2003旭川公演』、会場が旭川HIJACK-ON、えー夕方5時半からスタートです。出演が坂本サトル、石野田奈津代、浅田信一君、千綿ヒデノリ君、そして地元のアマチュア、えーヒロオ2世、ヒロオ2世ですね。ハイ。
えーということで、これでやりますからね、5日間。まあ、あのーイベントの方はね、20分30分の短い時間ていうのは、気合で何とかなるんですけどもね、明日明後日のバンドツアー、このライブはね、気合だけじゃダメなんだね。本当にこう何つうかもう、全てをそこにガッと傾けて行きますから「何のために俺は1ヶ月酒を我慢してきたのか」というね、ソレが明日発揮されますよ。たぶんね。発揮されて欲しい(笑)。ハイ。
えー是非皆さん、やっぱねーバンド、それからMIX2003の方は当然弾き語りで出ますけども、全く違うモンですからね。うん、全く違う部分とそれから、どっちも同じ共通した部分も両方あるんですけど、両方感じ取ってくれると嬉しいなと思いますね。えー、全てのチケット、当日券、あります。お待ちして、おります!
はい、ということで、えー…このコーナー行きましょう!『ウタチカ秘宝館』!
(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという『ウタチカ秘宝館』なんですけどもね、今回も先週に引き続きまして、あれ? 先週に引き続いてだっけ? そうだよね。えーうちのディレクター太郎ちゃんのコレクション、略して『タロコレ』の中からですね、野郎シリーズ第2弾、第1弾が、えー『パンチ野郎』、パンチ野郎でしたね、先週のね。えー今日は第2弾、平尾昌晃さんのこの曲聴いてもらいましょう。昭和39年、39年リリース、キレたキレまくってる数え歌を皆さん聴いて下さい!平尾昌晃さんで『スピード野郎』。
♪スピード野郎/平尾昌晃♪
…(笑)いやあ、明日からのね、ツアーに、元気もらったね(笑)。えー、平尾昌晃さんで『スピード野郎』、聴いてもらいましたけれども、えー…やっぱりこの歌詞の中で一番良かったのは『タコメーターは踊るぜ』だね(笑)…ああー(笑)。
えー、これねー何とねー、歌詞書いて、作詞がですよ、谷川俊太郎さん(注:詩人。自らの作品の他に「マザーグースのうた」「スヌーピー」の翻訳でも有名)ですよ。詩人の、谷川俊太郎。どうしたのかねコレ、何かあったんだねこの時ね、谷川さんにもね(笑)。色々あるねコレミュージカルだコレね!♪ひとつ〜ふたつ〜みっつ〜よっつ〜♪でもすごいハモだからコレ、難し〜ハモ行ってるからねコレね。ディミニッシュですよディミニッシュ。 えーという事でね、この野郎シリーズ、来週第3弾が届いたという事でね、コレちょっとお楽しみに(笑)。 もうどこまで行くんでしょうか、付き合います、とことん、ワタクシ(笑)。
えー皆さんもですね、是非、こんな面白い曲、あのーリクエストでもいいし探して欲しいっていうんでもいいし、自分ん家にありましたっていうんでもいいしね、是非自分ん家にあった場合は、何かしらにコピーして送って頂きたいと思いますね。あのー、音楽をやってる人が、しかもラジオで「コピーして送って欲しい」って、言っちゃう事ってどうなのかな?と思いつつ(笑)、ダビングして送って欲しいって、そういう事言っちゃいけないんだけど、えー、送って欲しいと、思いますね。ハイ。
以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。
(ジングル/最後のミスVer.)
番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという『ウタチカ養成講座』なんですけどもねー、えー…なんとあのー、これアマチュア…ミュージシャンをね、あのーMIX2003の、函館公演、札幌公演、それから旭川公演、出すんで、出すっていうか出て、貰うので、是非応募して下さいって言ってたでしょ? でもう決まっちゃったんだけど、あのー…一足遅くてねぇ、届いたのがありまして、しかも、なんと全部函館。函館から大量到着ですよ。これギリギリだった、もうちょっと早く来てたらねぇ、この人達が選ばれたかも知んないんですけどね。
ちょっとね、俺、これ全部聴いてみてねー、ちょっと驚いた。うん。ま、どう驚いたかは後で、言いますけどねー、とりあえず聴いて貰う。今日はね、3人紹介します。うん。ちょっとこのコーナー、始まって…初めてなんですけど、一気に聴いて貰います。
まず1組目、『うちやま かなこ』さん。なんですけどね。ちょっと詳しく、プロフィールを紹介する時間があんまりないんですけど、うちやまさんのだけ紹介するね。ごめんね、これ面白いんだ。
“初めまして。函館市にて音楽活動をしております、ひきこもり系路上人”(笑)“うちやまと申します。アコギ1本声ひとつで日夜奮闘中です。私は2年程前から、毎月『函館レインボーホール』というライブハウスで主催ライブをやっております。音楽に燃えています。熱いです。むしろ主催ライブの2年半は、このウタノチカラライブの前座をやらせて頂くための前フリでした。一生の想い出に是非とも出たいです。マジでどうにかして下さいこの想い!”(笑)“どうぞよろしくお願いします。”という、ことでね。えー二十歳の、うちやまかなこさん。送ってくれたんですけど、まず聴いて貰いましょうか。うちやまかなこさん、『燃ゆる薄紅』。
♪燃ゆる薄紅/うちやまかなこ♪
(前奏の途中で)えー、ということで聴いて貰いましたけどもね、…えー、薄紅、燃ゆる、(ここで歌が入る)あ、今からか。(♪燃ゆる薄紅♪)…はい、うちやまかなこさんで『燃ゆる薄紅』、聴いて貰ってますけどもね、えー…彼女ね、今読んだらね、ま、言っちゃえば曲は、うーん、ま、他にも、あのー、ものすごく煌めいてるって感じでもないし、演奏、ギターもめちゃくちゃ巧いっていう感じでもないんだけど、歌詞がすごくいいわけ、この子。うん。ほんで、あ、いい詞を書くなーと思って、とりあえず僕は聴き終わりました。
そして次に聴いて貰うのがですね、『わじま ゆういち』君。これなんと17歳の高校生だっつうことなんですけどもね、えー…わじまゆういち君で、『世の中不思議』、聴いて貰いましょうー。
♪世の中不思議/わじまゆういち♪
…わじまゆういち君で、『世の中不思議』、聴いて貰ってますけどねー。
これ17歳よ! 1985年、生まれ。中学3年から始めて、わずか2年から3年でこれですよ。これ正直驚いた。ま、谷本光君ですか? 札幌で言うと。あとはまぁ押尾コータロー君とか、あの辺のそのー、なんつうんだろうな、えーギター1本でもアンサンブルできっちり、えーベースパートもあってリズムパートもあってメロディーパートも、チョーキングまでしてるからねこれ、アコギで。
このテクニックはですね、17歳としてはこれちょっと驚きです。うん。ただ聴いて貰った通りですね、わじまゆういち君、ボーカル弱いです。そして歌詞もね、やっぱり17歳だけあってあんま深みがないと。うん。でも、彼の場合はね、歌詞なんかもうどうでもいいと思わせる何かがあるんだけど、ギターのプレイでね。えー…とにかくわじまゆういち君のこのギターのプレイにわたくし驚いたと。
で、もうこれも聴き終わりました。…これ4曲送ってくれたんだけどね、他もすごかった、曲。ギター。ホントにびっくりした。
そして、3人目、聴いて貰うのがですね、えー『いけだ こうすけ』君、っていうんですけどね。いけだこうすけ君。えー、曲聴いて貰いましょう。『Everythings Gonna Be All Right』
♪Everythings Gonna Be All Right/いけだこうすけ♪
えーいけだこうすけ君、『Everythings Gonna Be All Right』聴いて貰ってますけど。
ね? みんなもうパッと聴いてわかった通り、めちゃくちゃ歌上手いの、彼。いい声してるし。ただね、えー…歌詞とか、メロディは、特にこう、ま、及第点は行ってるんですけど、あのー、突出してるわけでもないと。
そこでね、まず最初うちやまかなこの歌詞。そして、えーわじまゆういちのギター。そしていけだこうすけのボーカル。これ3人がタッグを組んだらどうなるんだろうと。…これはね、非常に興味がある。で、全部函館でしょ? あの是非ねぇ、これ3人でちょっと曲作ってライブやってみたらどうかなと。思うんですね。
えー…これあのー、函館で今度、えーと10月の11日に、やるでしょ、MIX2003。この、アルキタ♪ウタノチカラライブを。それ是非フライデーナイトクラブにライブ、観に来てですね、ちょっとあの招待するわけにもいかないんで、観に来て、そこでちょっと、あのー…どーうしたらわかるかな? 何かこう、胸に…何かつけて来ようか。誰だかわかんないからね(笑)。
何かこう…赤いTシャツ着て来ようか。この3人。で、赤いTシャツ着てたら、「ひょっとしてあなたいけだこうすけ?」「え、うちやまさんですか」「わじま君ですか」みたいな感じで。ね? ま、ちょっとその辺は。…ひょっとしたらもう、知り合いなのかも知んないけど、是非ねぇ、この3人で何かやって欲しいんだね。うん。あのー…なんですか、ドリカムですよ、ある意味ね。男・男・女で。ボーカル…男だけど。おお。
これはちょっとね、興奮した。こんなに、一個一個こう…秀でたものを持ってる人たちが、3人いて、しかもおんなじ街に住んでて、知ってるのか知らないのかわかんないけど、送って来たことがね、これはちょっと何かの運命ではないかという風に思いましたけれどもねー。
是非、この3人。あのー、協力してなんか作ってね、またそれで送って欲しいと思いますね。これなんか1枚絡みたいな、俺も。うん。と思いますけど。はい。
えー、今日はですね、函館から大量に到着致しました、3組のアーティストのデモテープ紹介しました。はい。これ、来てね、11日。来たらあの、ひとこと言ってくれりゃいいね。受け付けとかでね。「ラジオで紹介された誰々です」ってね。うん。したら引き合わせて、一緒に話とか出来るといいなと思いますね。はい。
皆さんも是非是非、この番組まで、デモテープ送って下さい。テープじゃなくてもいいですよ。ね。この間あのー…あー、いいや。MD、CD-Rなど何でもOKですー、優秀アーティストにはアルキタ誌面で紹介。ライブ情報も掲載します。その他、音楽に関する質問なども大歓迎です。以上『ウタチカ養成講座』でした。
『金の話 High & Low』、引き続き募集中です。
〜 CM 〜
(ジングル/フェイ ver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『金の話 High & Low』
です!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
『金の話 High & Low』、じゃ、紹介する前に、こんなメールが来てますね。さっきあのー…新しいライブアルバムのCDが取り出しにくいっていうメールを寄越した『ぴんく』。から、来てまして。えー“そんなに思慮深いジャケットだったなんて知らなくてごめんなさい。”って(笑)、謝りのメール…別に謝んなくていいのよ。ね。
えー…金の話 High & Low、『すかる』。登別市から貰ってます。えー…“金の話。あれですよ、あれ。サトルさんのライブですよ。今回のツアーとMIX2003、旭川以外は全部回る予定です。チケット代だけでも3万円近く。高速、ガソリン代、宿泊費を含めたら大変な金額です。”えー…“帯広から函館への移動は最高ですね! サトルさんも車移動ですか?”…(笑)…ね。かなりすごい、距離にしたらホントに、青森から東京ぐらいまであんの? そんなことないか。そんなにはないか。(凹凸注:400kmぐらいです)
えー…これね、匿住所に勝手に致しました。これは、内容を読んで。住所を読みませんが。えー、匿名にしておきましょう。
“サトルさんこんばんは。お金の話ならとことんLowで行きたいと思います。とにかくLowです。姉と母が住宅ローンで破産状態。”ろー、Lowでローン。破産状態。“兄が勤務先の賃金未払いで破産状態”…(笑)…“なので、私の着物のローンなんて比べられません!”すーごい、姉と母と兄が破産状態。えー“でも姉がその状態で離婚したので、今は母と私で姉と姉の子供達の生活を補っております。なので私はやっぱり貧乏です。LowというよりHeavyになってしまいましたね。”(笑)“すいません。めざせ豪遊!”ね。
いやあのね、豪遊、よりね、まず脱破産でしょ。まず破産状態を脱け出すと。豪遊すんのはその後ですね。すごいなー…なん…とかね、ホントこの人がじゃぁもう一家の、こう…えー、しも、霜柱じゃない(笑)、大黒柱…大黒柱になってね。…今日はちょっと、ブレーキが利かない頭になっておりますね。パッと思いついたことすぐ言っちゃう。やばいぞこれは。
高校生16歳、『とぐそいは』から頂いておりますねー、“サトルさんこんばんは。僕のお金の話、いつも家族から1000円以下のものを買うかどうか悩んだ末、”え? 何だこりゃ。“1000円以下のものを買うかどうか悩んだ末、買わないと決めた時に、いつも家族から「お前はせこい」と指摘されるんです。が、僕は「せこい」と言われることが一番嫌いです。無駄遣いせず、金にしっかりしているだけで、ケチなわけではないんです。サトルさんはどう思いますか。缶バッヂの青が欲しいです。”ね。
これはね、俺もそう思います。うちの親父にね、いっつも言われてました。「贅沢はしてもいいけど、無駄はするな」と。無駄と贅沢は違う。うーん。ね。深いですねー。
えー…ラジオネーム『love mayu』。“明日だね。明日だね。はやる気持ちを抑えつつ、”ライブのことですよ。明日だね。“はやる気持ちを抑えつつ、夫のワイシャツにアイロンをかけています。”こんな夜遅く、お疲れ様です。“お金の話。私は日々の生活が多少苦しくても、貯金に励んでいます。いつかサトルさんに、へそくりが200万円と報告した私ですが、”そんなんあったかな。“現在約280万円と着実に増やしています。貯金得意なんです。私は赤いバッヂが欲しいな。”(笑)…最近バッヂは、色指定が、あるね。
金の話。…貯金、でも女の人ってホンっト貯金するの上手、だね。ね。うーん。…金の話、これはね、ラジオネーム『ともみ』です。“実はこの間仕事から帰って家に入ろうとしたら友人から電話が来て、いきなり「たばこ買いに来たら自販機のところに1万円札落ちてるさ! どうしよう!」と電話が。びっくり! しかも雨の日だったから濡れていたそうで、誰か落としただけだし、大丈夫だよ! と言って、その後彼女は拾いました。田舎でしかも夜中の11時頃。これは誰でも拾いますよね。明日のライブ頑張って下さい。”うーん。
また微妙だね。届けないな、1万円拾ったらな、夜中。ね。届けに、こうすぐ目の前に交番ありゃいいけど、めんどくさいよね。これね。ああ、でもね、届けないとね(笑)、やっぱね。これあのー、うちのスタッフみたいに、140万、とかね。金額じゃないですけどね。えー…ね。届けましょう。1万円。これ落として、ホントに、そのー1万円がその人にとってどんだけの価値があるかわかんないからね。はい(笑)。届けましょうね。
はい、ということでたくさんのメールありがとうございました。
ここで、Moneyと言えば、やはりこの曲じゃないでしょうか。曲、聴いて貰いましょう。シンディー・ローパーで、『Money Changes Everything』。
♪Money Changes Everything/Cyndi Lauper♪
(ジングル/アコースティック ver.)
えー、『金の話 High & Low』。えー…これ名前が書いてない…ね。書いてないね。“いよいよ明日ですね。私もドキドキしています。しかも2倍ドキドキしています。ライブに、サトル君好きな遠距離恋愛中のk彼氏を呼ぶために、交通費・チケット代をすべて出してあげました。頑張ったあたし(笑)。その後も連泊するので、食事から何からまだまだね”あ、全部出してあげると。すごいね。“こんだけ頑張るといつも以上に明日は楽しみです。サトルさん楽しませて下さい。”任しとけ。楽しませるよ。
高校1年生、札幌市『まな』。“サトルさんこんばんは。初投稿です。明日のライブ行きます!”お。ありがと。“私のお金の話。中学校2年生の時、オペラ『アイーダ』を、先生と私の2人で観に行って、”(笑)“2万円ぐらいゴチになりました(笑)。チケット、パンフレット代、”(笑)そっか、“中学生にしてはすごくないですか? 生徒会長をしていて、合唱部にも入っていて、顧問が両方その先生だったので、仲良くなったんですが、”…これ(笑)、わかる人にはわかるだろ、特定できるだろうな人をね、これね。えー、“とても嬉しかったです。サトルさんは学校の先生におごって貰ったこんなものってありますか?”うん。
これはでも、あのー、生徒会長して、合唱部に入ってたら誰でもして貰える…ことではないよね、これね。ちょっとね(笑)。特別だったと思うよ、ちょっとね。はい。
今日は最後になっちゃうかな、これで。白石区の『むねちか』。ですね。“明日ですね。”うん。えー、と? えー…あ、これ(笑)、…ま、いいや。“お金の話ですが、一人暮らしの私、明日のライブでグッズ&アルバムを買いたいんですが、なんせ貧乏生活低予算なので、少ないお金で何を買って何を諦めるか悩んでます。もっと余裕があれば全部買えるのになーとつくづく思います。こんな貧乏なファンのために、今後はもう少し安く売って下さい。”と。
明日はね、あのー、小銭で、買えるようなグッズもたくさんありますよ。遂に、坂本サトルモデルのピック作ったんですよ。ええ。ピックとかあとステッカーとかね、缶バッヂとか。この辺はもうホントに、小銭で買えるものですから、ま、その辺でね。で、お金がたまったら、ちょっと大きいのも買うと。はい。
ということでたくさんのメール、ありがとうございました。ホントに明日のライブ、みんな、来てね。待って、おります!
えー、次回のテーマは、『運の話 Good & Bad』。運ですよ、運。幸運、悪運、なんかツイてる、ツイてないっていう話、是非教えて、頂きたいと、思いますね。えー…メール、待って、まーす。
♪プライド/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気 ver.)
♪運命の人♪
お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。今日はエンディングテーマ『運命の人』にのせてエンディングお送りしますけどもね。
えー…ホントにあのー明日から5日間、ライブが始まりますけどもね。みんなホントに、色々あると思うんだけど、えー…色々と都合つけて、是非、来て欲しいですね。
あの俺ん中でね、唯一、明日からのそのツアーへのその、こ、なんつうの、気掛かりっつうか、あれが出来なかったなっていうのがね、髪の毛。切れなかった。切る時間がなくて(笑)、かなり、過去最長レベルの長髪状態で、明日から回りますけどもね、びっくりしないでね。
で、必ずアンケートにあのー、髪切った方がいいですとか書く人いるんですけどね、わかってるから。切りたいから、俺も。ね。書かないで、そういうことね(笑)。はい。
この番組では皆さんからのお便り、メール、FAXお待ちしております。次回のテーマは、『運の話 Good & Bad』。運にまつわる、運がいい、運が悪いっていう話、是非教えて下さい。えー…宛先とかはいいね。うん。とにかく、明日、みんなと会えるのを、楽しみにしていますね。
で、缶バッヂ、これいっつも忘れそうになるんですけどねー、缶バッヂプレゼント、毎週1名の方にプレゼントしておりますが、今夜あげるのは、プレゼントするのは旭川市の『とも』! ね。TSUTAYAを2軒回って漸くライブアルバムを買えたという、はい、あなたにお送りしたいと思いますのでお楽しみに。はい。
あのー、とにかくまぁ、明日のツアーもそうなんだけど、ライブアルバム。あのー…ま、急いで買わなくていいんだけど、ただ、ライブに、ね、春のツアーに来てくれた人とか、あるいはライブに来れなかった人、それから、坂本サトルって名前は知ってるけど、ライブってどんなもんかなと思ってる人、是非手にとって、聴いてみて下さい。うん。ライブの曲順そのまま収められているアルバムなんでね、体感できると思います。
それでは、明日札幌、明後日帯広で、お会いいたしましょう! お相手は坂本サトルでしたー。
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