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ダイエーホークス日本シリーズ優勝記念・『アルキタ ウタノチカラ』2時間スペシャルー!
(ここからオープニングBG)
えー皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
えー…今夜はですね、なんとこの番組始まって以来の、2時間スペシャルYeah!(拍手)
岳:Yeah!
サ:岳[だけ]ちゃん! 今日は岳ちゃん来てますよ。生放送。よろしくね。
岳:こんばんは! よろしくお願いします。
サ:もーぅ、いつもながらその豊満なボディはすごい。
岳:もうねー、ホント重くて(笑)。
サ:そのままもう、ね、テーブルの上に乗っかっちゃってるもんね!
岳:ホントですよー、これ、もうねー。
サ:えー。そういう岳ちゃん…と一緒に今日お送りするんですけどね、今日2時間スペシャル、どういうことかというとですね、今日1時間生放送やったら、そのまんま、えー来週分を録ると。ね? なんであのー、皆さんは聴けないんですけども、メールも受け付けるし、FAXも受け付けるという。電話をしてしまうかもしれない。あなたの家に。ひょっとするとね。ええ。ということなんですよ。だから2時間です。
えー、だから、今日はね、2時間スペシャルの前編です。後編は、来週放送するということになりますね。是非3時まで起きて、ま、ラジオは聴けませんけども、俺が起きてるから、3時まで。皆さんも是非3時まで起きて、付き合って頂きたいと思いますねー。
今夜の生放送、テーマは、『運の話 Good & Bad』。ね。例えば、「引っ越しでタンスをどけたら1万円」。…これ運いいですね。ね。「たまたまヒッチハイクをしている女の子を乗せたらそのまま結婚」(笑)。それ運いいのか悪いのかちょっと微妙ですね。「駅の階段で重い荷物を持っていた御老人を介抱したら大会社の社長で即入社!」
岳:おおー…
サ:うーん。「年代物のワインが子供にボウリングのピンとして使われ、割れていた」。
岳:(笑)
サ:これびっくりですね。これね。そんな『運』にまつわるエトセトラを教えて下さい。電話、札幌(011)202−7070。札幌(011)202−7070。FAXは札幌(011)231−3366、231−3366。えー…今日はでも電話は、ダメだね。今日オペレーターいないもんね。ごめん! 電話なしです。ごめん。FAX、と、あとメール、全て小文字でuta@air-g.co.jp。「ウタ」は(笑)、ローマ字ね、当然だけど。「ウタ」って打たないように。えー、ローマ字で、u・t・a、@air-g.co.jpです。皆さんからの、御参加お待ちしております。
そいでね、今日はね、なんと、新コーナー。…なんだっけ。…『試されるサトル』。というのがね、登場なのよ…これ、すごいですね。ちょっとすごい、驚きの、正にわたくし試されるんですけどもね、これを楽しみにして欲しいと思います。今日は生歌もありますので、お楽しみに。
ということで、今夜は、2時間! ですね。2時間、最後まで、よろしくー!
♪アイニーヂュー/坂本サトル♪
えー、ライブではもう、大合唱になりましたけれどもね、今夜の1曲目、坂本サトルで、『アイニーヂュー』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『運の話 Good & Bad』
です!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ:あのーオープニングで突然(笑)、「今日は岳ちゃんも来ています!」っていきなり言ったけど、えー…知らない人のために説明するとですね、岳ちゃん1回出たんだね、この番組ね。
岳:1回だけ…引っ張り出されまして。
サ:引っ張り…出して。えー、彼女はですね、『WE!』。という、WESSが出してる、あれはイベント情報誌?
岳:はい。
サ:ですよね。その『WE!』の、ま、編集長ですよ。敏腕…
岳:ふふふ…
サ:敏腕、編集長ね。
岳:(笑)仮の姿です。
サ:で、えー、僕…が、レギュラーを書いてるので、まぁ毎週…毎月毎月ね、だいたい、月始め、8日ぐらい過ぎると、
岳:はい。
サ:原稿の催促が。
岳:はい。
サ:来て、無事締め切りを過ぎてから5日ぐらいすると僕の原稿が届くというね。
岳:そうそうそう(笑)
サ:ね。
岳:無事じゃないですよね。
サ:でも、そういう信頼関係ってもう出来てるよね?
岳:いや、そういう…(笑)…まあね。
サ:5日ぐらい遅れても、ちゃんと出してくれるってね。
岳:そうそうそう、ちゃんと枠あけて、待ってますからね。
サ:さすが、それがね、信じるってそういうことだよね。
岳:まあね。
サ:そういうことなんだよね。
そいでね、これ岳ちゃんが、あのー…担当しております、『ドクトル岳の 変愛でポン』。
岳:や、変わってますから。タイトル…(笑)
サ:『変愛でポン』ですよ。えー(笑)、上手に『ポン』のとこにだけ、リバーブかかってるしょ。(笑)これが太郎ちゃんの、すごいとこ。変愛で、ポン!(注:サトルさんの言った通りにかかってます…)
岳:あっはっはっは…!
サ:はっはっはっはっは…! 上手いね〜、太郎ちゃん。
これね、『恋愛』じゃないんだよ。これ『恋愛』の『恋』をね、間違えて『変』って書いてるわけじゃないんですよ。
岳:や、
サ:『変な愛』!
岳:違いますよ、『恋愛』ですよ。
サ:変わった愛とか、ま、変態的な愛…
岳:違いますからね(笑)!
サ:そういう、ま、普通の愛ではない、あのー、愛をですね、是非相談して欲しいと。普通の恋愛相談だったらねぇ、誰でもやってるでしょ?
岳:はい。
サ:ね。みのもんたさんとかさぁ。やってるじゃない?
岳:はい、はい(笑)。やってますね。
サ:でもね、違うの。『変愛』だから、うちはね。
岳:うちは(笑)。
サ:ドクトル岳が、相談のりますので、ま、俺もね、考えるし。
んで今日は2時間スペシャルということで、番組が終わった後もですね、終わった後っていうかまぁ、一部地域の皆さんには、もう、2時の段階でもうお別れなんですけど、その後も番組は続いておりますので、皆さん是非、あの自分が聴けない時間になってもですね、えー『変愛でポン』、落ち着いて是非送って欲しいですね。ね。
岳:(笑)
サ:や、みんなね、恋愛とかね、あのー…自分はノーマルだと思ってるでしょ?
岳:はい。
サ:ね? でも、あのー…1つとしておんなじ恋の形はないわけですよ。
岳:おおー! かっこいいですね!
サ:そうでしょ? そうでしょ? ねぇ。人と人が。だからまぁ、ぶっちゃけて言うとですね、人の恋の話なんて何の参考にもならないの、本当はね。
岳:うんうんうん。
サ:ま、でも敢えて、相談に乗ってみようという。変愛でポン。変愛『で、ポン』!
岳:(笑)
サ:まちがえた(笑)…『で』からかかっちゃった、今! 『変愛でポン』。是非お待ちしておりますので(笑)、…いちいち『ポン』にかかっていいですね。はい。
えーとですね、10月9日、札幌を皮切りに始まったツアー、坂本サトルの全国ツアー、久々にバンドを率いてなんですけどねー、もう、あと1本になりましたよ。昨日東京でね。
岳:そうですね。行けなかったですけどね。
サ:昨〜日〜東京よかった、すごかったよ!
岳:そうですよぉ!
サ:昨日ね、あのーゲスト、えー今回は、『プライド完全版』ていうタイトルのツアーなのね。それどういうことかというと、プライドというアルバムを、全曲演奏しましょうという。
岳:はい。
サ:ほいで、昨日の東京はですね、完全版の完全版というサブタイトルで、ゲストミュージシャンが全員揃うっていう。
岳:おぉ〜…
サ:だからサンポーニャの瀬木貴将、それから、えー、ボーカルとギターで参加してくれた谷口崇君。それから、ギターで参加してくれた、JIGGER'S SONの渡辺洋一という。この3人が来てですね、…すごかったね。
岳:昨日しか観れなかったっていう。
サ:昨日しか観れなかったね〜…ま、レコーディングはしてあるので、まぁもしも、その録音状態によるんだけどね、ちゃんと録れてたらそれが、CDになる可能性はあるんだけど、
岳:はい。
サ:やっぱり昨日はね、盛り上がり…過ぎてね、すごいエネルギーだったんだけど、あれ果たしてその、録音されたものとして聴いた時に、どうかなっていうのはちょっとわかんないね。後で聴いてみないと。
岳:ああー…ちょっと楽しみですねー。
サ:あるんだよ、そういうね、なんかね、すっげぇ良かった! って後で聴き直したらね、あれっ、そうでもないなって(笑)いうのがね、時々あるんですけどもね。えー、すごい良かったですよ。
でね、そのライブ、えと札幌公演…札幌公演を観に来てくれた人の、感想のメールが、来ておりますねー…えー……来てないですね。
岳:ふっふっふ…
サ:ふははは…あれ? 来てた筈だけど、見当たらないですけどもね。うーん…えーとね、ラスト1本が11月1日、えーとぉ…休みの日ですよ、土曜日なんですけどね、これが青森県三戸郡南部町っていう僕の生まれた実家でやるんですよ。
岳:はい。
サ:これね、北海道からはね、直行便が、青森空港か、三沢空港飛んでますから。
岳:お。まだ間に合いますね。これから計画しても。
サ:そうそうそう。来て貰って、観て貰うと。ま、地図で調べてね、そんな難しくないですよ。
岳:うん、行けます行けます。行ったことないけど(笑)。
サ:行けるね。三戸駅…、行ったことないけどって(笑)、三戸駅っていう、あのね、三[さん]のね、戸[と]。とびらの「と」っていうか。と、『戸』ですね、『戸』。
岳:あ、八戸、みたいな。
サ:はちのへ、そうそうそう。
岳:それの「3」バージョンみたいな。
サ:そう。あれね、1から9まであんのよ。
岳:あ、そうなんですか!?
サ:一戸、二戸、三戸、四戸、…
岳:え、青森に?
サ:えとね、一戸・二戸が岩手。
岳:ほー…
サ:で、3から8までが、青森。で、9でまた岩手なんですけど。
岳:へぇー…
サ:ま、昔のなんか牧場があった順番とか言ってたけどね。1番牧場、2番牧場みたいな。あれ馬の産地なんで。あの辺は。
岳:それで1から、数字がついてんですか…
サ:だから向こうはね、馬肉をよく食べますね。
岳:ほー。
サ:馬肉専門の焼き肉屋さんとかあるよ。太郎ちゃん、もしよかったら。すごい美味しいの。冷凍じゃないから。
岳:生なんですか。
サ:死にたて!
岳:ちょっと(笑)!
サ:ふふ…そう、その食用の馬専門の牧場があんの。で、そこで、その死にたて、
岳:切りたて?
サ:ああ、もう、切りたて。あの、ご希望とあれば、ほぼ、もう、活け造りを。ホントに。
岳:はぁー…
サ:あの、裏で、切ったもんがすぐ出て来るような、とこがあって。
岳:いただけるんですか。
サ:食べ放題ですけどね、すーごい、安くて、ものすごい美味しいですよ。
岳:じゃ、サトルさんのライブの後には。
サ:もう必ずウマですよ。ヒヒーン! ひひ…(笑)馬肉鍋とかもね、普通に食べるね、家庭料理で。
岳:へぇー…
サ:普通肉屋さんで馬肉売ってるしね。
岳:はぁー…地域の違いですねー…
サ:そうそうそうそう。
その三戸駅で、えーすぐ目の前にあるところでありますからね、是非調べて、僕のホームページとかで調べて、是非、来て下さい。えー…ゲストありです。
岳:おっ!
サ:青森も。是非。来て下さい。
岳:札幌もすごく、素敵なライブでしたからね。
サ:来てくれたもんね。
岳:行きましたよー、もう、超感動でしたよー。
サ:よかったでしょ。
岳:生まれて初めてサトルさんをかっこいいと、思ったという(笑)…
サ:ふふふ…そうそう、それまでは思ってないんだ。
岳:いやいや、いっつも、ステージに上がったらすごかったですけどねー…
サ:そうねー…ま、バンド、ね、ま、僕、もともとそこでね、やってましたからね。はい。
えー、ということで皆さん、是非、あのーライブ、いらして下さい。来れる方。ね。それから今日は、『変愛でポン!』、相談募集しております。…あ、変愛で、『ポン!』
岳:あっはっはっは!
サ:(笑)そして、今夜のテーマ、『運の話 Good & Bad』、あなたからのメール、FAX、お待ちして、おります!
さ、ここで、えー…また岳ちゃんイチオシのアーティストの曲をかけたいんですけどね。
岳:はい。
サ:CHABA。
岳:はい。CHABA。
サ:CHABAのね、メンバーね、昨日観に来てくれてた、ライブ。
岳:あそうそうそう、行きたいって言ってくれてー。
サ:うんうんうん。だって、CHABAのメンバーが観に行きたいって言ってるんだけどって岳ちゃんから電話来るもんね、俺に。
岳:(笑)
サ:ね。そんぐらい、まあ、なんつうの、世話役みたいんなってますけど。
岳:ね。
サ:聴いて貰いましょう。何ていう曲でしょうか。
岳:『落ちない月』です。
サ:どうぞ。
♪落ちない月/CHABA♪
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『運の話 Good & Bad』でーす!
です!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ:です! です!
岳:です!
サ:えー…今夜はですね、『運の話 Good & Bad』、早速メール頂いております。
ラジオネーム『青空木蘭』。“運の話なんですが、ある意味直感みたいなくじ運が最近あるんですよね。この前は宝くじを立て続けに3回当てたんです。”
岳:ほう。
サ:“でも金額は1万円と”(笑)…そのさ、無理やり、相槌うつ、の、…別に打たなくていいから!
岳:(笑)…はい…
サ:ね。
岳:素人なもんで…(笑)
サ:無理に相槌打たなくてもいいから。ちなみに『あいづち』だから。さっき『あいのて』…「すいません、あいのてしか打てなくて」(笑)…『あいのて』はまた違うから。
岳:ハイハイっていう…
サ:ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ソイヤっ、ソイヤっ…それ『あいのて』だから。
岳:はい、失礼しました…
サ:『あいづち』ね。
岳:はい。
サ:無理矢理、しなくていい。
“金額は1万円とそんなに高くないですが、この運がずっと続いたらいいな。”と。…宝くじ3回連続。おっかないね、こういうのね。うーん。
えー、という感じでね、皆さんも、ま、運がいいのだけじゃなくて、悪いのもね、是非聞きたいんですよ。こんなもう、最悪! っていうのをね、聞きたいんで是非、送って頂きたいと、思います! さ、一発目のコーナー、行きましょう。
『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』、なんですけどね。えー…なんか、面白い曲、ある? 最近。岳ちゃんは。
岳:最近? …え? 唐突にきかれても…(笑)
サ:ちゃんと答える。こう、パッときかれたらパッと答える。
岳:面白い曲…
サ:うん。ない。
岳:…はい。
サ:今日すーごい岳ちゃんねぇ、
岳:緊張してるんですよ…(笑)
サ:ね。あのやっぱり、1回目出た時ってすごい堂々としてたじゃない?
岳:はい。
サ:ねえ。
岳:それ突然引っ張り出されたからですよ…
サ:あ、そうか、今ちょっと、意識しちゃって、ちょっと何つうの、あの“ラジオに出る人”みたいな、私ってちょっとラジオに出る人、みたいな、感じになってきちゃった。意識しちゃって(笑)。
岳:なんか汗かいて来ました(笑)
サ:汗かいてる(笑)…はい。
えー…岳ちゃん、ホントすごいよね。
岳:なんですか。
サ:1ヵ月で、あれですよ、インタビュー、10本ぐらいこなしちゃうんだよ? ね。
岳:はい。ありがとうございます…
サ:すーごいなぁ…
岳:その話はまた…
サ:ね。その話はまた、後でね。
岳:後で(笑)…
サ:えー、今日紹介するのはですね、SET。スーパーエキセントリックシアター。あのー、誰ですか、えー…三宅、裕司さん。とか、小倉…久寛、さんとかがね、いますけども。劇団。スーパーエキセントシアター…エキセントリックシアターと、YMOがスネークマンショーのようにコラボレーションしていた。知らなかったですねぇ。えー1983年にリリースされたという、えー『サービス』というアルバムの中から、その名も、『SET』。聴いて貰いましょう。どうぞ!
♪SET/YMO♪
はい。YMOのアルバム『サービス』より、スーパーす…スーパーエキセントリックシアターとYMOがコラボレーションしていたというね。
これあのー、銀行員の方が小倉さんですね。で、電話の、犯人の方が、これは、えー…三宅裕司さん。ね。うーん…面白いね。
全部聴きたい方は、えー83年に出ております『サービス』というアルバム、是非探してみて、下さい。はい! …こういうのラジオで聴くと新鮮だね。ラジオドラマっぽくてね。
岳:はっはは…
サ:はい。えー、このコーナーでは皆さんからのリクエスト、捜索願い、募集しております。この曲が気になる、この曲を探して、あるいはこんな面白いのがあったのでかけて下さい、っていうね、直接音源を送ってくれると、嬉しいですね。是非(笑)…ちょっと聞こえてんのがちょっとおかしいですね。えー、皆さんからのリクエスト、お便り、お待ちしておりますー、『ウタチカ秘宝館』でした!
(ジングル/最後のミスver.)
はい。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、ウタチカ秘宝館、じゃなかった(笑)、『ウタチカ養成講座』、なんですけどね。今日皆さんに紹介するのは、46[しろ]。46と書いて、「しろ」。ですね。ふーん…
でね、アルバムタイトルがね、39って書いて、「サンキュー」。なんですけど、何故かこのCD盤には、手書きで93って書いてんだね。「きゅーさん」。
岳:きゅーさん…どちらさんですか(笑)
サ:これ、(笑)どちらさんですか。きゅーさん。これどっちが正式タイトルかちょっとわかんないんだけど、39なのか、93なのか。はたまた「きゅーさん」なのか、わかりませんけどね。聴いて貰いましょう、46。
これはね、高校…生なんですけど、高校卒業記念に、…ちょっと複雑なんだよ。高校卒業記念に、中学の時の先生に頼んで、中学…で、中学校の学校の機材で録ったという。複雑ですね。ね? ええ。聴いて貰いましょう。46で、『太陽』。
♪太陽/46♪
えーグループ名『46』、メンバーは、いとうともよ17歳、ボーカル・タンバリン・ピアニカ。これは隊長です。2人組の(笑)。で、しぶやかすみ、これ18歳。これはコーラスとギター、そして副隊長です。ね。2人…で、頑張っております。えー…だけど代表者は副隊長です。(笑)しぶやかすみ…よくわからない。どういうことなんですか。
えー“私達は今高校3年の女の子2人組でーす。ジャンルはストリート!”なんだよ「ジャンルはストリート」って! なんだそれ! そんなんあんの? えージャンルはストリート、ストリートがジャンルってのはYo! Yo! Yo! とかそっちの方だよねぇ。
まぁいいや。“約1年半前から大通公園、狸小路を拠点に活動して来ました。来年からはお互い別々の道に進むので、記念にCDを製作しました。録音は中学校の担任の先生に協力して貰い、中学の放送室で録りました。”これあれですよ、高校生ですよ、今。
“10月23日にはメッセホールでのライブも決まってまーす!”
岳:おおー…
サ:もう終わりましたね。ごめんね。ということで。えー…ま、頑張りなさいと。頑張って。これからもね。頑張ってという。えー…感じですけどもね。
こういう…人たちはすごくたくさんいますねー。今ね。未だにいるね。路上。
岳:でも、いいですよね、
サ:いいですか?
岳:なんか…いっぱい、音楽で溢れて。にぎやかで…
サ:まぁ確かにね。確かにこう夜、メシ食って外出た時に、どっかから聞こえてるといい感じだよね。
岳:そうそうそう。嬉しくて一緒に歌いたくなりますよ。
サ:…あ、そう。
岳:いっかいこう、しゃがんで、聴いたりしますよあたし。
サ:あ、ホント。で、「私、WESSってところで働いてるんだけど…」
岳:言わない言わない! 酔っ払ってるからもう、大変なことになる。
サ:えー…でねぇ、『太陽』。“君は僕の太陽 いつも僕に元気をくれる”…あ違った、“いっつも僕に元気をくれる”
岳:いっつも。
サ:って書いてるけどね。
あのー、よく、君は僕の太陽とかあるでしょ? You're My Sunshine Of My Life...とか。僕の人生で、君は太陽だと。輝く。…すっごくいい詞だと、思うんだよね。
最近ね、あのー…そういうことを、こう深く、考えるとですね、すごくありふれてるフレーズがですね、ものすごく沁みる、そんな、季節がやって参りましたねー。
岳:恋の季節ですねー…
サ:恋の季節ですねー。秋ですねー…
岳:人恋、肌、…
サ:人恋しい。人肌恋しい!
岳:季節に(笑)
サ:なってきた。ホントに。緊張してるねぇ(笑)! 人肌恋っつってたねぇ、今ね。ちょっとね。意味がわかんないですねー。
岳:気持ちは伝わりました(笑)?
サ:気持ちは伝わりました(笑)。えー、そんなね、今ちょっと緊張してますけどもねー、ま、緊張はしてますけど、このドクトル岳はホント恋愛経験は豊富ですから。この人ほど、深い、色んな経験してる人はいないんじゃないかっていうぐらいね。
岳:自分で言うのもなんですけどー、
サ:ねえ!
岳:ホントにもう、すごい経験して来たからねー…
サ:すごいよね。そんなねぇ、ドクトル岳に皆さん、『変愛でポン!』。変愛で、『ポン!』はっは…これ是非、送って下さい。恋愛相談。ね。お待ちしております。ということで、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
新コーナー、『試されるサトル』!
…またコレかい(注:合間合間に入るエレキギターの音のこと)。何回もかかるねコレ。『試されるサトル』! これはね、すごいコーナーですよ。自分で自分の首を絞めるかも知れないコーナーです。
これはね、歌本。皆さんの家にも1冊ぐらいあるんじゃないでしょうか、歌本。ね。歌詞と、コード譜だけがついてるという。この歌本から、わたくしが知らない曲を選んで、コード進行と歌詞だけを頼りに無理矢理歌うという。
そいで原曲とどれだけ違うか、あるいはその原曲よりもね、いい歌を俺が歌ってしまうかも知れないというね、そういうすごい企画ですよ。
岳:すごい、さっき生まれたとは思えない…
サ:さっき生まれたとは…って言うなそういうこと! ちゃんと構想2年ですよ。構想2年。2年間も考えてた。
ということでね、今日は、ドクトル岳がここにいるので、…来てる? 変愛でポン。…来てる。1個。…あ、来てるんだ!
岳:すごーい。
サ:やべっ。
岳:私の…女医が…(笑)
サ:やべ。…じょ。じょい? 女医がね。女医岳が。ドクトル岳が。えー…、じゃそのね、ドクトル岳に、パッて開いて欲しいんだよね。
岳:行きますよ?
サ:うん。知らない曲ね。
岳:はい。
サ:じゃぁまず1曲目、これです!(ドラムロール)じゃん!
岳:はい。
サ:はい。お、何、なに。何なに。ちょっと待ってちょっと待って…
岳:この中で、じゃあ。
サ:えー…『涙そうそう』は知ってるもんな。♪ふるい〜…ね。
岳:こういうのどうですか?
サ:日はまた、昇り、繰り返す。ドラゴンアッシュ。や、これなんとなく知ってるよ。俺知らない歌…
岳:中山美穂。
サ:あ、『派手!』! あ、中山美穂、『派手!』。
岳:これはいいですね。いい曲です。
サ:(ギター弾き始める)…イントロがなぁ…ふふふ、あってる? コレ。
岳:いやっ…微妙ですね(笑)。
サ:(勝手なメロディで歌い始める)♪黒のジャケット…ひるがえしぃ〜(笑)
岳:あっはっははははっ!
サ:はははは! ♪ついて来いってぇ〜キザなセリフぅ〜(演歌に片足つっこんでます)
岳:中山美穂ですよ(笑)!?
サ:ははははははは! だって、これリズムも全っ然わかんないん…♪幌の〜ついたオープンカー…
岳:かっこいい…(笑)
サ:♪飛び乗る〜とき(笑) つま〜ずくの〜よ〜(変にこぶし回ってます)
岳:はっはっははは…
サ:♪渚色〜の カーブを(笑) かっこつけて〜曲がるねー! わたし〜シートベルトを〜しっかり締めるのぉ〜(結局ロックと演歌がごちゃまぜになったような得体の知れない歌になってます…)ふっふ…
岳:なんでそんなっ…渋くなっちゃったんですか(笑)!
サ:はっはっはっは…あってた? あってた、今の? ちょっとわかんないね。
岳:いやいやいや…(笑)こんな…
サ:もう1曲…(笑)…もう1曲行ってみよう!
岳:はい。じゃーん。
サ:ロール! だかだかだか…(ドラムロール入る)じゃん。はい。
岳:はい、どうぞ。
サ:はい。えー…『未来』。THE BACK HORN。なんこれ。これはでも…ある?
岳:最近の曲ですから。
サ:ある? THE BACK HORNてある? ある。じゃちょっと探して貰おうか。『未来』。THE BACK HORNで『未来』。未来ね。探しといて下さい。これ今ね…
岳:映画の主題歌ですよ。
サ:あ、そうなんだ。ふーん…これ、新しい人たち?
岳:そうですね。えーと…ここ、2、3年…
サ:ああー…あまりにも知らない、さっきあれなんだ、ウィング? ウインズ(笑)。w-indsを、「だぶりゅ・いんず」って俺読んでたからねぇー…
岳:(笑)「ウインズ」ですよ。
サ:あれ、ダブリュー・ハイフン・インズで、ウインズって読むの。だぶりゅ・いんず…何なの? コンビかなって思って。「インズでーす」…「インズこいしでーす」「インズ日吉でーす」みたいな。…すいません。
『未来』。これは、ちょっと待って。イントロなしか…(ギター弾きながら考え中)…ああ、このあたりはね。ありがちなコード進行ですね。
岳:お。
サ:これちょっと、バラード?
岳:や、でもゆったりしてますよ。
サ:ああ。(♪歌い始める)
岳:あれっ? 全然違…
サ:(♪)…いいから(笑)! 全然違…だから全然違っていいんだっつの、だから! 知らないんだからさ(笑)! …ちょっと今の、あまりにもフォーキーだね。ちょっとね。
岳:(笑)ロックです…
サ:あ、ロックなの? じゃぁ…(♪)
岳:(笑)
サ:(♪)…笑うなっつの(笑)! 笑うなっ! (♪)
岳:(笑)
サ:笑うなって…笑うなっつの(笑)。だんだんわかってきた…(♪)…全然わかんねぇ…ははははは…(笑)
岳:いや、新しい曲になってますよ。素晴らしいカバーですよ。
サ:(笑)そうでしょ。(♪)サビだね?(♪…笑っちゃって歌になってません)
岳:あ、(拍手)最後あって…最後よかったです。最後いい感じ。
サ:あってた!?
岳:よかったー(笑)
サ:さあ! どうかな? ホントの曲と比べてどうかな。聴いて貰いましょう! ホントはこんな曲です、THE BACK HORNで『未来』!
♪未来/THE BACK HORN♪(曲かかると同時に)サ:全然違う…(笑)!
サ:(♪サトル流『未来』のサビを歌い始める)
岳:Yeah。
サ:Yeah。あってんじゃん。
岳:最後の、ワンフレーズはあってましたね。
サ:最後はあってたね。かっこいい曲だったね。だからさ、小節数がわかんないからどこでコードが換わるかわかんないからさ。これさ、♪こーなーゆーきー…って行くと思わないもね。♪こなゆきーしろくーって(笑)行くと…
ね。まあ、こんな感じで。わたくしの、これあれですよ、ミュージシャン生命をかけた! コーナーですけどもねー。これはちょっとやばいなーちょっとな。
えー…ということで、新コーナー『試されるサトル』でした。また来週もあったら、このコーナーで、お会い致しましょうー。
(ジングル/フェイver.)
えー、今夜のテーマは『運の話 Good & Bad』っていうことで、皆さんからメール頂いておりますけどもね。
えーとあれかな? 『ドクトル岳の変愛でポン!』は、来…あの、後半だね? 後半戦。後半戦2時以降に、お届けしたいと。
岳:ああ、やっぱいい時間ですね。
サ:深い時間にね。ディープな。えー…『運の話 Good & Bad』。えー、『いぶりでぃひだか』。“僕は運が悪いです。昨日1万円落としました。そして今日、携帯を無くしました。明日は何をなくしてしまうのか、今から楽しみです。”
岳:あ、楽しみなんだ…(笑)
サ:ふふ…えー、北見市の『のっくまさみ』。“サトルさんこんばんは。私はくじ運がよく、そして男運が悪いです。”うん。女の人なんだね。“今年になってから懸賞によくあたります。商品券とか。プレステ2とか。”
岳:ほー…
サ:すごいね。“でも何でしょう、男の当たりは悪いですね。いつも真剣なんですが、メールひとつで振られたりなど、突然振られることがここ数年あります。それではまた!”
岳:(笑)締め…元気…
サ:あっはははは…なんなんだよ、元気だな。「それではまた!」…えー…メールひとつで振られるのはねぇ、なんかこう、違う…運がいいとか悪いとかじゃないと思うよね。
岳:男運っていうのはそのー、どの…
サ:うん、…おっ、ドクトル!
岳:(笑)すいません、つい語り口調で。
サ:いやいや。「どの」って何?
岳:いや、だから男のその、メールで振られたっていうことが運なんじゃなくて、その男に当たるか当たらないかっていうところが、始まりからもう運なんですよね、きっと。
サ:ああー…まぁね。そういうことだよ、だから。そうだよ。
岳:だからメールひとつで…
サ:あ、そうだね。
岳:振っちゃう男だった、っていう。
サ:そうだね。それが全てです。そういうことですね。
…だけどね、メールはね、あのーすごく、こう…なんつうの? 正直…に出るね。心がね。意外に。
岳:人柄も出ますよねー。
サ:人柄出るね。あのどっか、とげとげしてる人はね、メールに、その棘が出るし、
岳:あ、出ます出ますー。
サ:ほいでー…出るね、優しい人は優しいしね。うーん。
岳:語尾が違いますもんね。
サ:そうそうそうそうそう…
岳:あと顔文字つけてみたりとかね(笑)
サ:顔文字とかね。うーん…なんかキツいこと言っても「(笑)」って書いただけで、なんか、楽しくなったりとかね。
岳:ありますよねー…
サ:そういうこと工夫しながら、こう自分の気持ちがうまく伝わるようにみんな書くわけですけどね。うーん。なかなかメールは、あのー…いいなっていうか、メールだからこそいい感じに伝わったりすることもあるしね。会ってみたら大したことないとかね。
岳:ふふふ…
サ:あるでしょ?
岳:あるんですか?
サ:いや、ないですよ。
ラジオネーム『のりっぺ』。帯広。“サトルさんこんばんは。私は寝てしまうかもー。でも頑張って起きてますね。”駄目だよ今日。2時間スペシャルだよ? ね、3時まで、起きてて下さい。えー“私は運に見放されてるような気がします。プレゼント企画に応募してもことごとく外れるし、宝くじなんて1回も当たったことない。
でもこんな私にも1つ当たってるものがありました。毎年会社でボウリング大会があって、1位から10位まで、そして15位、20位、100位、105位”! 何人いんの!?
岳:そんなにいるんだ…
サ:ずいぶんでっかい会社だね。“105位とキリのいい番号に景品が当たるんです。私の勤めてる会社は北海道と東北に店舗があります。毎年期待はしてないんですが、3年連続キリのいい番号に当たって、商品券貰いました。”105人でやる…ボウリング大会、いいですね。やってみたいですね。ね、あのー…
岳:一斉にやるんですかね(笑)?
サ:一斉に、105人がボールを…んなわけないでしょ。どんなにでっかいボウリング場なんだよ(笑)。
岳:105レーン…(笑)
サ:105レーン。「105レーン・坂本さんストライクー!」とか言って、遠いよ! 1レーンから105レーンまで。自転車で行かなきゃない。
岳:(笑)
サ:えー…ボウリングっつうとあのー、ねぇ、この間の、アルキタ♪ウタノチカラライブに出た、…あれ誰だっけ、…吉田君。吉田直樹君は、あのー1年半引きこもって。ボウリングばっかりやってたという。
岳:あ、ボウリングばっかりやって…
サ:そうだよ。マイボール6コ持ってるっつってたから。
岳:スコアもいいんですかねぇ?
サ:270っつってた。
岳:えぇーっ!? そんなスコアがあるんですか。
サ:でね、270っつぅのは、えーと、1回だけスペア。あと全部ストライク。これで270ですよ。それもストライクだと、300。満点。ね。えー…ま、そんな、ちょっと吉田君情報でしたけども。
えー、ラジオネーム『野球小娘』。札幌。“サトルさんこんばんは。野球大好きな私にとって運が良かったと思えるのは、去年の日米野球を観に行ったことです。全部で7戦のうち、全米チームが3連敗した後の4戦目、札幌ドームで試合があったんです。イチローが来ていたのもあって、私は全米チームを応援していました。”そんなことあったの?
岳:去年。去年ですね。
サ:へーえ…俺も観たかったなー。“その日の試合、3点差で全米チームは負けていました。9回裏、2アウト満塁で、打席にはあのバリー・ボンズ。そこで逆転満塁サヨナラホームランですよ! もう、鳥肌もんでした。一緒に観てた友達と、「すげーもん観ちゃったねー!」と大興奮でした。あの試合をスタンドで観ていた私って、すごいラッキーだと思ってます。”なぁるほど。
まぁこれ、野球の試合と、ライブっていうのはかなり共通してますねー、やっぱり“なまもの”っていうことでね。
岳:あ、そうですよね。
サ:だから、すっごい良かったなーっていうライブを、やった時に、その場にいれた人は、ラッキーだなと、思ってほしいと思うし、なんか、あのー…ホントね、あのやってる方もね、ああ、今日すごくいい所に自分がいれたなと思ったりもするんですよ。うん。はい。
じゃぁここでね、1曲、曲を挟みます。『Good & Bad』と言えば、この曲でしょう! レッド・ツェッペリン、『Good Times Bad Times』。
♪Good Times Bad Times/LED ZEPPELIN♪
(ジングル/電気ver.)
はい。『運の話 Good & Bad』、皆さんから、たくさん…結構いっぱい来たね。ちょっと最後になってしまいますね、最後っていうか、この…時間ね。最初の、前半部。えー2時からは、もっと読みますけどね。まだまだ下さいね。待ってますよー。
えー、ラジオネーム、これ…あ、2枚目に行っちゃってるなぁ。名前が…今わかんない、名前がね、2枚目の方に行っちゃってるんで。えー…長いんだよ。あ、これだ。函館の『ミチヲ』、です。いつもありがとう。
“数年前の冬の夜、私はソロソロと車を走らせていました。”ソロソロとね。ゆっくりと。“路面はブラックアイスバーン(暖かい地方の方へ注:一見アスファルトが濡れているだけのように見えるけれど、実はその水がカチンカチンに凍結しているという非常に危険な路面状態のことを『ブラックアイスバーン』といいます)。車間もいつもより余計にとって。しかし目的地がもうすぐそこに迫った時に、左の小道から、車がブレーキも踏まずに、”
岳:やだ、怖い…
サ:“っていうか、滑って、飛び出して来た。危ない! そして、私の前を走っていた軽自動車の横っ腹にドーン。”はぁー…“運が良いのか悪いのか、事故現場の目の前は警察署。2台の車はそのまま警察署へと消えて行きました。”(笑)…え、何なに、こう走ってたら、目の前の軽に、横から車がドーン! って当たってそのまま滑って、警察署までスーッ!
岳:いやー…笑っ…ていいのか…
サ:ホントかねぇ? これ。 ホント? “もう少し前の車がゆっくり、もしくは速く走っていたら、事故に遭うことはなかったでしょう。”ま、そうだね。
もうちょっとうま…うまくっていうか(笑)、下手したら自分がぶつかってたかも知れませんね。
岳:あー、ホントですよねぇ。
サ:ええー…はい。気をつけましょうね、ホントに。北海道、ね。(G)はい。
生歌です。今のね、メールに、ちょっと関係あるね、えー今日はね、スタッフのリクエストで、奥田民生さんの、曲を歌いたい。『イージュー★ライダー』。これどういう意味か知ってる? イージューライダーって。「イージュー」って。
岳:あ、知らなーい…EAZYじゃないですよね。
サ:イー…Eazy Riderってあるじゃない。『イージュー』はね、あのー、ほら、業界用語で、数字をローマ字で言うことってあるでしょ? ツェーマン、1万円のことツェーマンとか。
岳:はいはいはい。
サ:「イー」は、「3」ですよ。
岳:ほー…
サ:「イージュー」だから、30代の、ライダーっていう意味ですね。30男のね。
岳:はぁ〜…かっこいい…
サ:よくあれ、すごいね、古い業界の人ってね「いくつですか」っつと「俺も遂にイージューだよ」とかって、「エージューだよ」とかって言うんだよ。ねー。えー…ということで(笑)。そんな豆知識を。えー…間に合うかな。『イージュー★ライダー』。
♪イージュー★ライダー(弾き語り)/坂本サトル♪
へへ…間違えちゃった…
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
ダイエーホークス日本シリーズ優勝記念・『アルキタ ウタノチカラ』2時間スペシャル、まず前半戦、ここの辺で終了なんですけどもね、如何だったでしょうか。
この番組は、一部の地域を除きまして、えー…お別れですね。一部の地域の皆さんは、この後も、『アルキタ ウタノチカラ』2時間スペシャルでお楽しみ下さい。ま、一部地域っていうのはすごく限られた、このスタジオ周辺だけなんですけどね。スタジオ周辺っていうかスタジオだけなんですけどもね。はい。その他の皆さんは、来週、後半戦をお楽しみ下さい。
あの、この番組はですね、生放送、2時で終わってしまいますけども、僕は3時まで喋ってますので、ずっと。スタジオで。あの皆さんからのメールとか、FAXは、引き続き受け付けておりますので、下さいね。えー、テーマは、『運の話 Good & Bad』。だっけ? そうだね。それから、『変愛でポン!』。これ受け付けておりますので。
で、えー…もう一つテーマ、これ次回のテーマなんですけど先に発表しておきます。『食にまつわるエトセトラ』。『食にまつわるエトセトラ』。まぁーすごく美味しい料理が得意な嫁さんを貰ってラッキーだったとか、あと大食い…チャンピオンですとか。少食です、とかね。『食』にまつわる。
ま、ちょっときたない話でもいいですよ。どんどん送って欲しいと思いますね。はい。
えー…番組、採用された方の中から1名の方に缶バッヂプレゼントしてますけども、今日はですね、あの野球観に行って最高だったという、野球娘…だったかなぁ(笑)…どっか行っちゃったなぁ。野球娘。だったかなぁ。ま、とにかくあなたに。…あ、野球小娘でした。缶バッヂお送りしたいと思います。楽しみに待っていて下さい。
ということで、えー、引き続き、この後も、この番組をお送りしますが、一部地域を除く皆さんとはお別れです。2時間スペシャル後半で、お会いしましょう。お相手は、坂本サトルと、ドクトル
岳:岳でした。
サ:じゃあ、また、後半戦で。CMの後はまだまだ続きます。
(プライド F.O.)
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