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えー皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルです。
今日、生放送ということでね、あのー…えー、羽田から新千歳に今日、夕方来たんですけどねー、えーとー、さっきね、俺に電話があってね、えー、と、帰りのチケットが羽田に落ちてたらしいんだよね(笑)。飛行機のね。そうそうそうそう。
で、明日、旭川に移動して明後日が旭川のライブなんで、旭川から帰るんだけど、その旭川からの帰りのチケットが(笑)、羽田に今あります! ね。
そしたらね、航空会社が違うのにね、JAL。JALで今日来たんだけど、JALの人がね、ちゃんとあのー、ANAの、帰りはANAの切符なんですけどANAの切符をですね、航空便ていうか飛行機に乗っけて、旭川まで届けてくれるという。ね。ありがとうJAL。あんまり普段使わないんだけど、これから使うようにするよ。JAL。
ということで、無事にやって参りました、坂本サトルなんですけどもね、今夜は生放送ということで、皆さんから、恒例の、えー、テーマメッセージ、募集します。今夜のテーマは、
『青春の挫折』
夢破れた熱い勇者のエピソードを募集しております。
えーとね、今届いてるのはね、かなり可愛い奴から、えー…ちょっとあんまし笑えない深刻なものまで色々来てるんですけどね、あまり深刻なものは読まないで(笑)、済ませるもんなら済ましたいと思っておりますので、皆さん是非! メール、あるいはファックスで、頂きたいと思います。今日はね、電話のね、オペレーターいないので電話はナシ。だね。はい。ファックスとメールで、下さい。
それからね、この間、えー10月、MIX2003の時にやりました『アルキタ ウタノチカラ ライブ SPECIAL in MIX2003』、これの寄せ書き色紙、14組のアーティストが全部サイン書いたというね、寄せ書き色紙、これ、3名の方にプレゼントするんだったんですけど、2名、もう決まっております。あのー、アルバイト北海道の方でも募集したんでね。えー、色々来たんですけど。
2名は、えーと決まってるんですけど、あと1名、まだ、決まってないっていうか今日! 番組にメールかファックスくれた人の中から1名にプレゼントしたいと思いますので、是非、えー…サイン色紙欲しいと。メッセージのどっかにちょこっと書いてくれればね、あのそん中から抽選しますので是非、えー…色々ですね、14組ですよ。ね。今パッと出ないけれども。ま、俺もいて、えー…(笑)色々いました14組、全員の(笑)、グループの場合は全員その、1人1人が全部サインしてますからね。全部で15、6人のサインになってますけれども。
是非、どんどん下さい。待っております。ファックスは(011)231−3366、231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です! その他にメッセージを紹介した方の中から抽選で1名に、ウタチカオリジナル缶バッヂをプレゼントしております。どんどんメッセージ下さい。『青春の挫折』、お待ちして、おります!
さ、それでは今日の1曲目、聴いて貰いましょう。ま、挫折と言うと、この曲なのかなと思って、選んだんですけどもね。坂本サトルで、『最後に咲く花』。
♪最後に咲く花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『青春の挫折』、だったっけ?(笑)
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
今日ですね、あのー、うちの、事務所…がですね、Air-Mac、っていうのを、導入したわけよ。えー、ワイヤレスLANですね。ワイヤレスLAN。うん。えー…でね、1個が繋がんなかったわけ、どうしても。ほいでね、アップルカスタマーサービス、みたいなとこに電話してですね、えー、繋がんないんです、っつって。
ああいうのってあのー、こっちと全くおんなじ画面を見ながらね、これを、こうして下さいああして下さいって指示すんだね。ほいで、「再起動して下さい」とかさ、「リセットを押して、このボタンが点滅が終わるまで待って下さい」とか。
そうすっとね、2分とか3分とか平気で無言の状況とか(笑)、繋が…まぁ、続くんだけど、あのー…なんつうのかな、あの、結果的にね、えー、145分話しました。145分。ああ。午前中からね、昼飯も食わずにね(笑)。すごいね、俺人とね、2時間以上話したの初めてかも知んない。うーん。
で、「ちょっと、僕じゃわからないんできいて来ますから」っつって、保留にしたまま15分待ちとかね。すーごいですね。あれまぁ俺今日時間あったからいいけど、普通の人だったらどうなんのかね? あのー、仕事してる人とかね。ちょっと、仕事の合間にかけたりとかしたら。うーん。
その2時間ね、えー、説明、今画面に出てるのはこれですこれですとか言って、説明をね、2時間殆ど俺が喋りっぱなしだったんですけど、声が嗄れましたね。今日ね。ホントにね。はい。
えー、そんな(笑)、朝から今日はね、ちょっとひと汗かいたんですけども。
えー、『アルキタ ウタノチカラ』、実はですね、この『ウタノチカラ』はなんと、今日で、99回目の放送。ね。
あのー、1時間番組になったのが、この4月からなんですけども、えー、30分番組の頃も入れてっていうことですけどもね。99回目という。ことなんですけどもねー。えー、99回目でですね、ちょっ…と、あのー、こんなね、メールが来たんですよ。ね。読みますね。
えー、『浪人生ゆっきー』。“サトルさんこんばんは、お初です。ラジオネームゆっきーです。毎週ウタチカ聴いてます。”ありがとう!“Abundant Smoothが大好きで、それ以来『ウタチカ養成講座』が気になって聴いてますw”これ「w」って「笑う」っていう意味ね。「(笑)」って意味ね。うーん。
えっとー、Abundant Smoothっていうバンドが、札幌におりまして。これをですね、この『ウタチカ養成講座』で紹介して、えー…で、非常に僕気に入りまして、で、ま、色んな人が、その他にも色んな人が気に入ってですね、ライブイベントにも出て貰ったんですけどもね。えー、聴いてるんですけども。
“その中で『LOVE MANIA』が気になっちゃいました。サトルさんは「ボーカルが誰かに似てる」とか不評な感じだったけど、ゆっきーの友達の間ではアルバムも手に入れてかなりの勢いで好評! 曲も泣けるし、歌も歌詞も共感出来ていいって思う。MIX2003のウタチカライブみたいに、”えー…“ライブがあった時は前座とかしないのかなーと気になってます。”
“それから、ゆっきーはずーっと気になっていたことがあるんですが、『ウタチカ養成講座』、養成講座ってぐらいだからサトルさんの意見は諸々あると思うけど、批判的な意見があまりに多い日は聴いていてちょっと痛いです。自分が言われているわけじゃなくてもつらいっすよ。普段のトークとトーンが違うし、他のリスナーはどう思ってるか知らないけど、北海道で活動していて、厳選して選んだバンドなら、活動の励みになるようなコーナーにして欲しいな。”という。ね。
でね、えー…ま、こういう意見はまぁ、あるだろうとは思ってたんだけどね、こういうメールが来た途端ですね、ま、たまたま、えー…タイミング…があったのか何なのか、今日、デモテープが1本も来てない、ね。ね。これ初めてですね。ねえ。
これどうなんですかね? みんな。ぶっちゃけた話。あのー、アドバイス…をね? 俺はしてますよね、アマチュアの人の音源を聴いて。ま、アドバイスっていうか。うん。
ま、それが、批判に聞こえてんのかも知んないし、別にね、このなんだ、LOVE MANIAん時も、「ボーカルが誰かに似てる〜とか不評な感じだったけど」ってそういう風に言ったつもりは全っ然ないんだけどね。ま、この人はこういう風に伝わっちゃったっていうことだと思うんだけど。
あの、それじゃあ何かと。ねえ。あの、もう「最高、最高」と言ってりゃいいのかと。うーん。それ絶対違うじゃない? だったら俺がやる意味ないし。こんなコーナーをね。うん。で、やるからには、何かその人の、意味のあるような、役に立ちたいと思うわけですね。うん。だから具体的に言ってるつもりだし。
で、えー…ま、ただ実際来ないと。ね? ほいで、自分がね、アマチュアの頃のこと考えるとね、えー…ま、ラジオ聴いてると。たまたま『ウタノチカラ』を聴いてですね、この、番組聴いててね、自分がバンドやってて、「あら、なんかアマチュアのバンドの音、募集してんじゃないの。出してみようかな」と思って聴いた時に、俺がこう、何か、もっとこうした方がいい、ああした方がいいっていう風に、言ったのを聴いてね? あ、ちょっとこれ出すのやめとこうかな、って思う人は確かにいるかも知んないね。うーん。
ま、いるかも知んないけども、そういう人は出さないわけだしね。うーん。
あのー、これどうなんかね? だから今まで、あのー、送って来た人には、こここうしてもう1回挑戦して欲しいって言ったつもりだしね。あのー…ただただ、こけにする、だけのために、かけてるわけもなく。うーん。
えー、でね、今まで出して来た人で、なんか俺に言われてどう思ったかとかっていうのもちょっと欲しいですね。うーん。なんかこう…やり甲斐が感じられないね、それってね。なんかこうね。うーん。嫌われるためにやってるわけじゃないんでね。うん。ま、別に好かれようとも思ってないですけどもね(笑)。うーん。
だから、あのー…これで、あと、それを聴いて、あとどう思ったかとかね、言うのも…これ確かに1通のメールだけども、1通のメールだから気にしなくていいっていう考え方もあるし、逆に多くの人の意見を代弁した1通だっていう、こともあるしね。えー、これは何とも言えないんですけれども。
えー…是非、どうなんだと。ウタチカ…『アルキタ ウタノチカラ』、99回、来週で100回目を前にしてですね、どうなんだと。この番組っていうか、まずは『ウタチカ養成講座』っていうのはね、果たして本当に養成してるのかと。ま、その辺、皆さんの意見を是非、聞かせて欲しいなと、思いますね。うん。どうなんかね。
えー、そういうことなんで、あのー、今日のテーマ『青春の挫折』ですけれども、『ウタチカ養成講座』、などなど、番組に対しての意見とかね。ま、色々、聞かして欲しい、ですね。はい。
えー…ちょっとね、ここでね、メールがちょっと来てて、明後日のライブのお知らせ、をしたいんですけどそのね、実行委員からメールが来てるんですね。えー…どこに行ってしまったかな? どっか行っちゃったな。どっか行っちゃったんですけど、明後日ですね(笑)、明後日…あ、ありました! 失礼しました。
旭川市の、『ゆき』。“11月28日のライブの宣伝をして頂き、ありがとうございます! 私は今回のライブの実行委員をしている者です。『あかしあ』でも、ライブ1ヵ月前からカウントダウンカレンダーなども登場し、とても盛り上がっています。28日は面白いことを考えている、とのことなのでとても楽しみにしています。”俺そんなこと言ったっけ(笑)!?(注:言いました。)言った? あれっ、面白いこと考えてたかなぁ。えー…と…考え…ときます。はい。
これね、もう1個、来てんだよね。えー…そっか、“チケットがまだあるので、良かったらラジオでも宣伝して下さい。”でもね、そうは言うけどチケットはすごい、売れてるらしいですよ。枚数出てるらしいですね。ちょっと聞いてびっくりしましたけども。
もっかい言っときます。坂本サトルのライブが、あります。これはですね、あのー…『あかしあ』という、えー…障害をもった方の作業所が主催する、イベントというかライブなんですけどもね。えーと、会場が旭川市の大雪クリスタルホール。大雪クリスタルホール。開場が6時半、開演が7時。前売り3000円、当日3500円と。えー、障害者1000円引きって書いてますね。障害をもってる方は1000円引きという、ことなんですね。はい。
ということなんで是非、明後日、旭川でのライブ、これは弾き語りになりますけどもね、是非、来て頂きたいと、思います! 番組では引き続き皆さんからのメール待っておりますので、送って下さい。
さ、皆さんのメールが欲しい、皆さんの意見が聞きたいという、ことで、この曲を(笑)、かけましょう! 坂本サトル、『アイニーヂュー』。
♪アイニーヂュー/坂本サトル♪
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『青春の挫折』、です!
メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
えー、ちょっとメールを、頂いておりますねー。えー、『セブンイレブンな女』。
“こんばんは。いつも優しい友達に録音して貰って聴いてます。”(笑)“突然ですが、サトルさんのライブをわが町でして頂くにはどうしたらいいんでしょうか? ぶっちゃけどのぐらいで来て頂けるんでしょうか。”(笑)“来年の、”ね? 金。金の話。えー、500万円(笑)、ぐらいかな? うそ。“来年の、春のツアーはもちろん、秋に行なわれるわが町のイベントにゲストとして来て頂きたいなと、まだ青写真の段階ですが考えています。つきましては金曜日、”明後日ですね。“旭川のコンサートに伺います。勿論お土産付きで。”うーん。
あのねぇ、どのぐらいって、えー…ま、それ勿論“応相談”なんですけど、あのー、あのね、ぶっちゃけねぇ、30人ぐらい集めてくれりゃ行くね。うーん。30人…集めてくれたら、ツアーにうまく組み込んで、行きたいねー…
だってね、30人入んない会場もあったからね。この間の弾き語りん時は。うーん。
あの北海道ね、6箇所でもまだ全然足りないと思ったんで、この間行って。是非あのー、あなたの街で、小っちゃいと思わずね、えー…30人ぐらいは絶対集められるよって自信があったら1回ちょっと連絡下さい。あのうちの事務所でもいいし、えー…ま、ここでもいいしね。AIR-G'でもいいですしね。
うん、AIR-G'でいいよ。あのー、AIR-G'に連絡先書いて送ってくれれば、うちの事務所の方から連絡しますので。うん。えー…業務連絡でした(笑)。はい。
あとね、まぁあのー…気軽に。基本的にね、うちの事務所のモットーはですね、基本的には断らない。どうやったら実現するかを考えましょうっていう、ことなので、もうどうしても駄目だったらごめんなさいなんですけどね、あのー、ちょっとこれは無理かもっていうんでも、ちょっと相談してみて下さい。思ってるより簡単に実現するかも知んない。うん。
こっちの目論みとかこっちの都合もあるからね。一致すればいいだけの話なので。はい。
えー…長くなってしまいましたが、このコーナー行きましょう!
『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良く悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますーという、『ウタチカ秘宝館』なんですけどねー。
えー…今日うちで用意しましたのは、これはもう何ですか、俺知らなかったけど、えー…あの通信販売、CD、DVDなどなどの通信販売で有名なAmazon。僕も、今買ってるDVDとかM…CDは、ほとんど100%、Amazonから買ってますね(笑)。ええ。なんですけども。
えーとね、そこで、予約、まだ発売されてないってこと? これは。…そうだね。12月17日発売。予約ランキングで、えー1位がね、TAK MATSUMOTO、これはB'zの松本…えー…た、孝弘さん。の、アルバムでしょ? ほんで、3位が、平井賢、で、Ken's Bar。ほんでこのなんと2位がですね(笑)、この、今日、みんなに聴いて貰う、何て読むのこれ? まんぞう? …マンズィー。あの1万、2万の難しい方の『萬』にですね、『Z』と書いて「マンズイー」。カッコ量産型(笑)。がね、歌っ…ております、日本ブレイク工業の社歌。
日本ブレイク工業っていうのはホントに、えーと神奈川県横浜市にある会社で、その会社の社歌、を、作ったらこれが、えー何だ? タモリ倶楽部で? 紹介したら、これがもう一気にブレイクして、予約殺到して、今はそのー、TAK MATSUMOTOに次いで、2位の予約と。
これもう、あれだもん、Amazonもね、ジャケット間に合ってないもん、これ。ね。えー…ということでね、あのー入手致しました。俺もちょっと(笑)聴いてないんですけど。
えー、聴いて貰いましょう! 萬Z(量産型)で、『日本ブレイク工業社歌』。
♪日本ブレイク工業社歌/萬Z(量産型)♪
えー萬Z(量産型)で、『日本ブレイク工業社歌』、でした。
えー…まぁ全て(♪『日本ブレイク工業社歌』/シャウトしてる所で急にボリューム上げ!)ぉあーっ、びっくりした! ふふふふっふふっふ…えー…もう、上手に打ち込みで全部作ってますね。これね。えー…なんと言えばいいんでしょうか、とにかく、言えるのは、この日本ブレイク工業には、仕事が殺到するだろうと。これだけは言えますね。
これ宣伝だもんね、ただのね。えぇー。真似する奴いっぱい出て来そうだね、これねー。ということで、今夜の『ウタチカ秘宝館』は、横浜市に実在致します、株式会社日本ブレイク工業、これあの、歌詞の中にも言ってますけどもね、解体業者です。なんでも壊す。ビルも壊すぜ橋も壊すぜ。って言ってるね。ええ。えー…なるほどね(笑)。はい。
なんかこう、君の常識も壊すぜみたいな、そういうことも言って欲しかったね、ちょっとね。えー、如何だったでしょうか、日本ブレイク工業社歌! ね。
皆さんも是非、このコーナーまでリクエスト下さい。こういう音源をそのまま送ってくれるのもいいですね。えー…この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。以上、『ウタチカ秘宝館』でした!
(ジングル/最後のミスver.)
えー…その『ウタチカ養成講座』の、時間なんですけどもね、えー…来てますね、さっきのね。あのー、どうなんでしょうっていう。ん、あれ、どこ行っちゃった…あ、あったあったあった。えー、『でがらし』、白石区。
“『ウタチカ養成講座』のことをきついって言っているメールを読んでいましたが、厳しいこと言われて凹んでやめちゃうような人だったら、どっちみちこの先音楽を続けてなんか行けないんじゃないかと思います。音楽に限らず、駄目な所を指摘して貰った方が絶対いいです。ちなみに『LOVE MANIA』ですが、サトルさんはよく「女性2人組」って言いますけど、”えー…男と女、みたいですよと。ね。あ、そうですか。そうなんだ。そうなんだ。ドラムは男だったんだ。あ、なるほど。そうですか。失礼しました。うーん。
えー、そうね。まぁ…なんつうのかな、ま、凹んでもいいんだけどね。そこでやめない、っていうことですよね。
あとはまぁ、その人が、あのー…プロを目指してるんだけどっていうような内容で、あのー送って来た時はね、厳しいことを言うね、それはね。そうじゃない時はね、楽しけりゃいいんですみたいなの来た時はね、も、最高〜って言ってるつもりだけど。ね。えー、そうなんですよー。
でね、『ウタチカ養成講座』、これ番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するっていうコーナーなんですけども、えー…おさらいしましょう、改めて。これどういうコーナーなのかっていうことなんですね。
これはですね、毎週北海道在住のアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介して、ま、良ければ絶賛。で、気になった、ここ直したらもっと良くなるのにっていうところがあれば、ま、養成講座ですから、これあくまでも、あのー僕の、意見。ではあるけれども、かなり、正解に近い意見だと思う。ま、音楽に正解なんてないですけども。でも確実にここ直したら良くなるっていう、えー…ことなんですけどもね、そこは信用して貰って聴いて貰うしかないんだけど。
ま、それを話したりしてですね、紹介してる、ライブの情報とかも紹介してるんですけども、その中で、えー…「これは!」っていうバンドがいたらですね、えー…アルキタ、アルバイト北海道。こちらの方に、も、載って、で、ライブ情報とかも出て。あと『エアボン』という、ね、AIR-G'が出してる、…年に何回ですか。4回ですか? 4回だっけ。4回? 4回だね。出してる、…あ、今度月イチになったの? あ、ホント? そうなんだ。えー、そのエアボン、これあの、フリーペーパーですけども、こちらの方でも紹介したり。うん。
で、えー、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』というイベントが今まで2回行なわれておりますけども、1回目は僕とアナム&マキと浜崎貴司さん。で2回目は、えー、ファクトリーホールで、全14組のアーティストで、やったんですけどね。そのライブの、オープニングアクトにも出れるという。だからプロのミュージシャンと同じステージに立てるという、ま、そういう、非常にチャンスって言えばものすごいチャンスを用意してる、コーナーなんですね。うん。
で、これはですね、ジャンル、経験は問いません。で、えー…なんか「弾き語りじゃないと駄目なんですか」っていうメールが来てましたけど、そんなことないですね。むしろ弾き語りは少ないぐらいです。えー、カバーでもいいんです。人の歌を歌っても全然いいです。えーとこの間かけたのは、えー…『にんげんっていいな』。あれは小林亜星さんの曲ですね。うん。あれをカバーしてるバンドがいましたねぇ。
あと単純にボーカルがすごいっていうところも、あのー、それだけでもいいんでね、あの人の歌カラオケで歌ったのを送ってもいいんですよ。で、送って来た人もいたしね、実際ね。
んで、締め切りというのも特にありません。毎週やってますので。えー『自己PR』『曲目』『歌詞』をつけて、郵送、または玉光堂各店にあります、『ウタチカPOST』。これ30店全部にあります。北海道にある玉光堂全部にありますので、『ウタチカPOST』。ね。えー、是非入れて欲しいと思いますねー。
送り先はこちらです。郵便で送る方、郵便番号060-8532 AIR-G'『アルキタ ウタノチカラ ウタチカ養成講座』係。ね。わかんなかったら『ウタノチカラ』とか『坂本サトル』とか、なんかそういうキーワード書いてくれれば届きますので。
えー、カセットテープ、MD、CD-Rなど、なんでもOKです。音源は何でも構いません。ビデオとかでもいいけど、出来ればCD-Rにして下さい。CDにして下さい。えー優秀アーティストはアルキタ誌面で紹介、ライブ情報も掲載します。その他作詞、作曲、演奏、レコーディング、あるいはライブ運営、…さっきみたいにあのー、どうやったらサトルさんを呼べるんですかってそういうんでもいいですね。えー、質問なども大歓迎しております。以上、『ウタチカ養成講座』、でした。皆さんからの応募、待っておりまーす。
さ、ここで曲を、聴いて貰いましょうかね。
えーとぉー、『アルキタ ウタノチカラ ライブ SPECIAL』、この間10月にやった、そのライブにも出てくれました、キセルの新曲が出ますねー。12月、17日。えー、日本ブレイク工業の社歌と、同じ日に発売ですけどもね。えー、キセルで、『方舟』。
♪方舟/キセル♪
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
えー、『青春の挫折』、皆さんからメールを頂いておりますねー。挫折、みんな多いね(笑)。たくさんの挫折が来ておりますね。
ラジオネーム『ルパン』。“青春の挫折ってことでメールします。今、挫折しそうです。今日、中間テストです。で、地理だから、今から暗記したらなんとかなるんですけど、睡魔が襲って来ます。いつも部活に逃げてばかりで勉強してなくて、ホント挫折しそうです。坂本さんはこんな経験ないですか。では。”というね。いいですね、部活に逃げてんだ。いいよね。一生懸命やってるってことでしょ、部活を。うーん。そうですか。
もう寝たら駄目だ、起きてたら大丈夫だってわかってんだけど、寝そうに(笑)なってるわけだね。うーん、まぁなー、睡眠欲にはなかなか勝てないからね。
あのね、寝ちゃったらね、やっぱそれまで…なんだよ。要するに地理というもの、あるいはテストっていうものが自分にとってど、どれぐらい大事かが今試されてるわけで、あの寝たらね、そんな大事じゃないんだね。ルパンにとっては(笑)。うん。そんだけだから。あのー…考えて(笑)。
俺もそうだもんなぁ。あのー、すごい曲を書く締め切りとか、何か原稿の締め切りが来ててもね、計算するわけよ。あと1日、明日の昼までに出しゃ大丈夫だとか、結局どっかで大丈夫だと思うから寝るんだね。うん。
だからもしルパンが今寝たとしたらね、どっかで大丈夫だと思うから寝てんだよ。あの、テストが悪くてもね。えー、そう思って下さい。うん。可愛い挫折、だったね。
えー、“高1の『まや』といいます。私の初めての青春の挫折は小学校の時です。目立ちたがり屋の私は、6年生最後の学芸会の主役に、勿論立候補しました。オーディションでは、みんなの前で、ライバルに負けじと、先生の出す注文にガンガン応えて行きました。”(笑)…“しかし、”「笑って!」とか「はい、泣いて!」とか、だろうな。
“しかし、その主人公が恋をする場面、「だって、かっこいいんですものぉ〜」という台詞だけは、サバサバした私の性格からして駄目だったんです。その台詞を私が言った瞬間、”「だって、かっこいいんですものぉ〜」“言った瞬間、どーっとみんなが笑い出して”(笑)“あの時初めて大きな壁にぶち当たりました。”なるほどね。
この間ね、『裸足の1500マイル』っていう映画を、DVDで観たんですけどね、これあのー、オーストラリアのアボリジニの、女の子が、ま、ちょっと内容あんまり言わないけれども、1500マイル、2400kmを90日間かけて歩いて、お母さんのもとまで帰ったっていう、実話なんですけど、これね。今から70年前の。
まだそん時の子供はね、今80何歳で生きてんですけどね。その映画の最後に出て来るっていう、しかも。
でね、その映画作る時に、どうしてもその子供をですね、ホントに現地のアボリジニの子から選びたいっていうんで、あのー、ホントに村に行ってね、あの何にも、出来ない子の中から、選んで、主役3人にしたの。うん。そのオーディションの模様が面白かったね。うーん。あの、機会があれば観てみて下さい。はい。
…なるほど可笑しいね。その先生の、要望にばんばん応えていってるっていう感じが、可笑しいね、ちょっとね。想像すると。
えーと、函館の『だつりん』、だつりん(笑)。“サトルさんこんばんわ! 部屋が寒すぎて毛布にくるまって放送聞いてます。私の挫折は、今日車の仮免に落ちたことです。自動車学校に通い始めてから一度も自分に運転の才能を見いだせず、まだ半クラッチの感覚もつかめず、いつ頃免許が取れるやら不安です…。この挫折は多くの人が通る道だと言われましたが、サトルさんはどうでしたか?”うーん、俺もね、あのぉ…自分はね、車とかバイクとか運転するのは得意だと思ってた、ちっちゃい頃から。あの〜、家の実家はリンゴ農家なんで、あのートラクターとかさ、機械があるでしょ? ああいうの小学生から運転させられるんだよね、親父に。うん、あのー新しい機材、その機械を買うとね、運転させたいんだね。こう何かこう、子どもに運転させて悦に入ってる親父みたいな。「どうだ、そうか、そんなにすごいか」みたいなさ。
ほいでまぁ運転してたんで、大丈夫だと思ったんですけどね、あのぉ…車本当ダメだったね。あのね、俺は本当にこう、いつこの自動車学校を卒業できるんだろう。一生できないんじゃないかと思ったね。うん。でもね、いつかできるから。うん。そんな人に、あの運転教えるために先生がいますから、うん。半クラッチとか。ねぇ。オートマ免許じゃないんだ、偉いね。うん。
えー、ちょっとがんばってください。あの色んな、みんないろんな失敗するみたいよ。先生たちは当然知ってると思って、いわゆる専門用語みたいの使うじゃない? 半クラッチとか、半クラとか。ねぇ。「半クラ」を(笑)、「半分クラクション」だと思って「プッ!」ってやったとかねぇ。あのーサイドブレーキ引くの間違って、リクライニングの引いてばたっと後ろに倒れたとか(笑) ねぇ、色んなのあるよねぇ。「エンジンブレーキかけて」って言われたのを、エンジンブレーキって何かわかんなくて、教官の足元にあるブレーキのことだと思って突然踏んで止まったとかね(笑) いっぱいみんな失敗してるみたいだけど。
俺はちなみにね、二段階のみきわめのときにね、ドアに指はさんでね、あのみきわめの試験時間中ずっと血が止まんなくてねぇ、気になって先生がね、もう途中で「やめなさい」っつってそれで落ちたことがありますね。指先から血が噴き出してね(笑) 止まんなかった。え〜、あれは凄かったな。あんなに血出たの初めてだったなぁ、後にも先にも。えー、大丈夫だ。この挫折は多くの人が通る道です。まさに通ります、みんな。うん。いつか抜け出せるから。いつかね。
えー、音更。「サトルさんと同じ未年の24歳」からですね。“こんばんわ。テーマ「挫折」ということですが、青春の挫折に限れば、私は水疱瘡です。折りしも大学の推薦の願書を出す期間でした。3週間学校を休んだら受付は締め切っ…締め切られていました。”水疱瘡で休んじゃった。“かといって一般に受けても受かるわけもなく、私立は金銭的に無理。最初っから先生の言うとおり教育大学にしとけば間に合ったんですね。”うーん。“いつか自分の好きな科目で大学に行ければいいやーと思って、今24歳。”えー、“その時わかったことは、水疱瘡は小さい頃にやっとくべきだってことです。病院でも笑われます。”
うーん、そうね。あの〜、よくどっかの子どもが水疱瘡かかると、「うつしてもらいに行ってきな」とかね、言われてたね。うん。そうだね、大人になってかかったら命に関わる、あの、子どもの頃だったら何でもないのにね。そういうことがあるからね。なるほど、はい。
えー、ありがとうございました。これあのまだ時間あるかな? 紹介する、ね。曲を聴いてから。うん。えー、じゃここでね、曲を聴いてもらいます。え〜JIGGER'S SONの頃の曲ですね。もう思いっきり挫折してもう真っ暗、落ち込んでる曲がありますので。これ聴いてもらいましょう。JIGGER'S SONの「バランス」というアルバム、もしくはベストアルバム「apple」に入っております。JIGGER'S SONで『海へ行った』
♪海へ行った/JIGGER'S SON♪
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
ごめん、あの「エアボン」。毎月じゃなくて隔月でした。2ヶ月に1ぺんでした。失礼しました。えー、ちょっと最後になりますねぇ。「青春の挫折」、メールいただいております。ラジオネーム『しおん』“サトルさんこんばんわ。生放送お疲れ様です。寒いでしょ? 大丈夫でしょうか。”(笑) ありがと。えー“青春の挫折、なりたかったもの。漫画家、小説家、声優、女優、保育士。今は23歳で資格もなく、フリーターです。音楽は大好きだけど、何をしたいか、何が出来るかわからなくて、試行錯誤の毎日です。でもとにかく自分を信じて、前を向いて生きていきたいです。これからの私を応援してください。”うん。
あのー、まぁねぇ、あんまりあの〜なんですか。えー36ですけど僕。36の人が言ってもあんまりね、現実し…現実味っていうか、リアルじゃないかもしれないけど、23でね、やっぱり将来のことを完全に決めるのって俺は不可能だと思うんだよね。決まってなくて普通だと思う、のよ。で、決まってない当事者は、もうさぁそんな悠長なこと言ってらんなくて、不安でしょうがないだろうし、まわりからはいつまでもぶらぶらしてって言われるだろうし。
あのぉ…ね、お前はもう大っきくなったからそんなこと言えるから、お前はいいよって思うかもしんないけどね、あのー、そんなことなくって、30なっても40なっても悩んでる人は悩んでるしさ。うん、だから23歳でさ、この先50年の人生は決めらんないでしょ。ね。逆に言うとそっからでもなんにでもなれると思うしね。うん。あの、本当に何でもなれると思うんだ。これはあの、今リアルに思うね。23で何もできないって、俺も23のとき思ってたけど、今から思うとね、(♪G) 何でもできたなと思う。うん。
まぁちょっとあの、まだまだ試行錯誤してください。焦らずに。うん。周りの声はなるべく避けて。耳ふさいで。はい。
それじゃあ生歌なんですけどね。あの、ありがとうね、メール。みんな挫折してんだね。だけど今日は挫折とはまったく関係ない曲を歌います。あのーたまたま、通りかかったらAIR-G'から流れていたこの曲を。『林檎殺人事件』(♪G) あれ、どうだったっけな。
♪林檎殺人事件(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
あっという間にエンディングです。お送りしてきました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』いかがだったでしょうか。えー『アルキタウタノチカラライブスペシャルinMIX2003』の14組のアーティストの寄せ書き色紙の当選者発表です! まずは旭川市の『ひろこ』さん。それから芦別市の『やすし』さん。そして中央区のラジオネーム『めでたい』さん、以上の3名の方です、おめでとうございます。え〜それからね、缶バッチ、当選者です。「サイン色紙ほしいー」っていう風に書いてくれたんだけどごめんね、缶バッチです。札幌市の高1の『まや』、ね。小学校のときに学芸会の主役で先生からの注文にがんがん答えたという『まや』に缶バッチお送りします。楽しみに待っていてください。
来週はですね、100回スペシャルということで、重大発表があります! ぜひ聞いてください。それからあさっての旭川、ぜひ来て下さい。待ってまーす。え〜来週のテーマ。時間ある? まだ。来週のテーマは『野望と希望』、野望と希望で待っております。それではあさって旭川でお会いしましょう。坂本サトルでしたー。
プライド F.O.
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