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えー皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルです。
この『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもねー、なんと、今日で、放送100回! Yeah(拍手)〜。約これは2年間! ですね。えー、まぁ、あのー、アーティス…僕みたいにそのー、歌うたってる人間がやる番組としては100回っていうのは長いですよね。うん。3ヵ月とか半年で終わるのが、まぁ普通なんですけどもねー、えー、100回。う〜ん…あと何回(笑)、続くんでしょうか。わかりませんが是非皆さんこれからもお付き合い下さいませ。はい。
今日の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、遂に決定致しました『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』! あの10月にやった奴は一応スペシャルということで、それをとばして“vol.2”っていう考え方ですけどもね。vol.2。決まりました。これの概要を発表したいと思います。
それから、えー『青春の挫折』という、テーマで皆さんからメッセージ貰ってましたけどもね、そのメールも紹介しつつ。そして、1週毎にやっておりますが『試されるサトル』! 今日はですね、…誰だっけ? えー…ハナレグミ! に、挑戦。…“ハナレグミ”っていうのがどういう人たちなのか全くわかりませんけれどもね、えー、挑戦したいと思っておりますのでそちらの方もお楽しみに。
それから“これでいいのか『ウタチカ養成講座』”に寄せられたメールなんかも紹介したいと思いますー。今日も60分間、最後まで、よろしくー!
それでは今日の1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『Jolly』。
♪Jolly/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
えーとね、この間また久々に、ちょっとやらかしてしまいましてね。
あのー…車…駐車場がね、自分が住んでるマンションからちょっと遠いとこにあるんですけど、あのー…すごいでっかい荷物を、まぁ買って来てさ。ほいで、それを運び込む時に、ちょっとだけ、マンションの前に車を停めて、荷物をおろして、でまた車を駐車場に戻す。っていうようなこと、みんなするでしょ?
んでね、えー、俺その日すごいでっかい荷物を買って、車を停めて、マンションの真ん前に。ほいで、荷物をおろしたんだけど(笑)、そん時に、ものすごい重い荷物一生懸命運んだからさ、運び終わった時点で、もう車を、そこに停めたことすっかり忘れてたわけ。うん。
ほいで、それはね、えー…土曜日の昼間でしたよ。土曜日の昼間ね(笑)。そいで、停めたまんまですね、なんにも俺は、思い出しもしないで、ほいでちょうど土日がね、籠りっきりで、作業をすることがあって。ええ。であのー、もう、全く、そのー、車…にはもう、使わないような状況だったのね。うん。
そいで、月曜日の日にですね、朝なんとなく起きて、パッて行ったら、…あのーゴミ、ゴミ出しに行ったわけよ、月曜日にね(笑)。そしたらね、ゴミ…のその集積場に、車が停まってるわけ。で、誰だよこんなとこ車停めてって行ったら、俺の車なわけよ。そこで、やっと思い出してね。(笑)そういえば駐車場に戻してなかったと。だから俺の車が、丸2日間置いてあったのね、そこにね。うん。
ほいで、えーとぉー、ハザードも点けっ放しで置いといたんだけど、もうバッテリーも上がってて動かなくなってて(笑)、ほいで、えー、もうゴミの、その収集車が来るわけだ、もう。もうすぐ。で、やばいっつってあのー、JAFに連絡してですね、来て貰って(笑)、あのー警察も、来てね、なんかやってたみたいで。ただ道がすごい細いんでレッカー移動も出来なくて困ってたみたいで、ホントにね。全然俺は気付いてなかったんだけどさ。
そいでJAFが来てですね、あのー、バッテリー…繋いで、エンジンかけてくれて、動かした直後にゴミ収集車が来て(笑)。あれは参ったね! 時々そういう事を、やるんだけど、さすがにね、車停めたのを忘れたっつのは俺初めてだったけどね。えー…皆さんも気をつけましょう。あのみんなはないと思うけど、そんな事ね。はい。
ここでちょっと、メールを紹介します。えー…『はな』ですねー。“初めまして、サトルさん。突然ですが、私が初めてサトルさんの曲をしっかり聴いたのは、今年の1月です。遅くてすいません。”今年の1月っつってももう…えー、今日はもう12月ですか、もうね。ほとんど1年前ですけど。
“その時の話を聞いて下さい。高校生活最後の音楽の授業、先生方を招待して、生徒ひとり一人が歌やピアノで好きな曲を発表していきました。”ほーぅ…“全員の発表が終わって授業も終わりそうになった時、突然私のクラスの担任が前に出て来て、「3年C組いとうあきら、歌いまーす!」”ね。先生が。ま、最後にじゃあ、先生が歌おうってことで出て来たんですねー。“と言って、『天使達の歌』を歌い出しました。”うーん。“生徒ひとり一人の顔を見ながら歌っていました。またこれがいい声! みんな大泣きでした。”う〜ん、ま、卒業が近いということで。
“その時初めて歌で想いを伝えられたような気がしました。その後卒業式の後の挨拶で、また天使達の歌を歌いました。”(♪天使達の歌♪)みえ…(笑)かかってきたね。“皆はもちろん号泣。先生も泣きながら歌いました。先生は前からサトルさんの大ファンだったらしくて、この間のバンドツアーでのライブに、私は行くんだ、と伝えたらとっても羨ましがっていました。ライブが終わったあとは「どうだった?」という確認のメールも来ました。”うーん。なるほど。えー“これからも頑張って下さい。”と。いうことなんですけどねー。こういうの嬉しいですねー。
あのね、卒業というとですね、今度2月に出る、この間言いましたけど、2月に出る、シングルはね、もう、もろに卒業がテーマで。えー…これはかなりねー、期待してるんだね、俺は。先生とか(笑)、生徒とかに。ね。
卒業式でなんかこう…いい曲がないかと。ま、『仰げば尊し』もいいんだけどさ。なんかないかなと思ってる人は、ちょっと待てと。2月のリリースまで。ね。えー…ま、音源自体はですね、12月中にあがるので、出来次第この番組ではかけたいと思っておりますのでね。はい。えー…『はな』。ありがとう! 今度のあのー、新曲も、よろしくね。で、その先生。いとうあきら先生。是非その新曲も、練習してですね、えー…学校で歌って欲しいと、思いますね(笑)。はい。
それではここで、曲を聴いて貰いましょう、か。曲はですね…えー、10月に、出ております僕の弾き語りのライブアルバムの中から聴いて貰いましょう。JIGGER'S SON時代の曲を歌ってます。坂本サトルで、『忘れないで』。
♪忘れないで(LIVE alone ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
…さ、知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけどねー。
今日紹介するのはね、1968年、に、リリースされました、今から35年前。えー…『スナッキー』というソーセージが、(笑)当時出たらしいんだけど、そのCMソング。そのタイトル、『スナッキーで踊ろう』。海道はじめとスナッキーガールズ。このスナッキーガールズの中には、えー…風吹ジュン。風吹ジュンさんとかね、吉沢京子さん。ね。入ってて。えー、写ってんですけどすごくやっぱ可愛いね! 風吹ジュンさんって今もすごい綺麗だけど、可愛いね、やっぱね。うん。
ほいでね、紹介、俺もまだ聴いてないんであれなんだけど、ちょっとこれ、えー…ライナーっていうか紹介してる奴ちょっと読みますね。“地底人が地上界に向けて歌っているかのごとき響きとパワーを持った名曲の登場である。足元から我々の肉体を揺さぶるダンスナンバー。ニューリズムイコールスナッキーの威力、いや、威力が大爆発しているではないか”…(笑)…いいのか?“大海底火山の噴火をも想起させるのであった。”はぁー、そうですか。
“作曲はかの演歌師・船村徹である。”うーん。なるほどね。えー…そうですか(笑)。とりあえず聴いてみようか。地底人が地上界に向けて歌っているかのごとき響きとパワーを持った名曲! 聴いて頂きましょう。海道はじめとスナッキーガールズで、『スナッキーで踊ろう』。
♪スナッキーで踊ろう/海道はじめとスナッキーガールズ♪
えー…海道はじめとスナッキーガールズで『スナッキーで踊ろう』。えー…ま、このリバーブ…が、ものすごい確かに、地底から、沸き上がる…っていう感じ(笑)、だね。はい。これがソーセージのCMソングとして当時流れていたらしいんですけどもねー、えー…記憶にある方、いらっしゃいますか。ねえ。えー…へへ(笑)、怖いな。
でもさ、こういうね、あの商品名が、ちゃんとこう歌詞に入ってる、CM曲っていうのが、やっぱいいね。うん。最近はそのー、タイアップ、タイアップっつってさ、あのー…なんだ、アニメの主題歌とかも、ある曲を、使ったりしてるじゃない? やっぱちゃんと入ってる方がいいなー。う〜ん…『怪物くん』…とかも、怪物くんだ、って入ってる方がね。いいね。
ということで、今日は、海道はじめとスナッキーガールズで『スナッキーで踊ろう』を、お届け致しました。地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです! 『ウタチカ秘宝館』、でしたー。
(ジングル/アコースティックver.)
さ、ここで『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の概要を発表致します! 遂に決定した『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。これあの、vol.1は7月でしたね。そして、一応スペシャルということでMIX2003の中で、えー…10月にやりましたけども、正式には、『アルキタ♪ウタノチカラライブ』は、これで2回目ということに、なるんですねー。
えー…日にちはですね、2003年、来年の2月の19日、木曜日。2月19日木曜日。会場はいつもの通り、札幌EDiT。EDiT。あのー…なんだ、すすきのの東急ハンズの裏にあるね、えー…EDiT。えーとー、夜7時から…あ、違う6時半から、ライブスタートなんですけどね、出演者は、坂本サトル、他! ということに(笑)なってます。“他”です。
そいでね、えー…アマチュアミュージシャンの皆さん。或いは、アマチュアで頑張ってる人を友達に持つ皆さん。ここでね、こっからが大事な発表ですよ。なんと、えー…この、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』ではですね、アマチュアミュージシャンに、2枠、出演枠を用意致しました。要するに2組、の人が、確実に、ステージに立てる、ということなんですねー。
えー…デモテープ審査が、あります。1月17日までに、番組宛まで、送って下さい。これあれですか、ウタチカBOXでもいいんですか。…いいんですか。はい。番組まで送って貰えるか、えーと全道、30店舗、玉光堂30店舗にありますウタチカBOX、っていうのがあるんです。どっかに、店のどっかに必ずありますので探して、その中に入れてくれてもいいです。…えき☆スタにもある。あ、札幌駅のね。えき☆スタにもあるということなんでね、1月17日締め切りです。
2組のアーティストを、必ずその、ライブに出れると。ね。えー、プロと同じステージに立てるという、ことなんでね。色んなお客さんの前で、なるべく多くのお客さんの前で演りたいっていう人、あのー…是非、申込んで下さい。うん。えーとぉー…これはあの、あれですか、アルキタとかでも募集してるんだね、同時にね。なんで、えー、いっぱい、応募が来るといいな。うん。
あのー、形態はね、とりあえずは、弾き語り、です。弾き語り。あのー弾き語りっつっても、もちろんピアノでもいいし、或いは誰かがギター弾いて、その人は歌だけ、っていう形態でもいいしね。うん。
で、弾き語りっつってもほら、何回も言ってるけど別にフォークとか、っていうことではないからね。あの、どんなものでも、弾き語ることは可能なのでね。或いは、演奏だけで勝負、って人でも、いる…かも知んないしね。うん。
ピアノも、勿論楽器はこちらでも用意するし、持って来ても構わないと。いうことですね。えー…是非送って下さい。まず…郵送、してくれる方はこちらまで。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。ま、あのー、ま、何でもいいや、『アルキタウタノチカラ』まで、CDなり、MDなりカセットを送ってくれればこちらでは判るので。うん。
で、1月17日までに来た中から、全部聴いてですね。勿論僕だけじゃないです。えー…何人ぐらい、5、6人の審査員がいまして、みんなで聴いて、2組選んで、えー、一緒にライブをやると、いうことになってるのでね。
あのー…友達が、もしやってるっていう人がいたら、勝手に申し込んでもいいし。うん。友達にも、ちょっと教えてあげて下さい。はい。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』は、2004年2月19日です。えー…一般の皆さん、違、あのー、観に来る方ですね、チケットが12月の20日、土曜日に発売で、えー2500円! 全自由と。いうことですね。
問い合わせはWESS、(011)614-9999、614-9999まで、問い合わせてみて下さい。えー、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ』。うん。たくさんの、応募、待って、おります! はい。
それではね、ここでね、い、曲、ご、曲、を、(笑)聴いて欲しいんですけど、何つった今、俺。曲を聴いて欲しいんですけど。
えーIn the Soupのボーカル中尾諭介が、えーソロで、この間アルバム出したんですけどね、その中に入ってます。中尾諭介で、『好きです』。
♪好きです/中尾諭介♪
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
…さ、『試されるサトル』の、コーナーです。
これ本っ当に俺は試されてるね。あのー…こんなことやらなきゃよかったなと思うこともあるぐらい、ホントにこう…ギリギリで、やったりもしてますけどね、日によってはね(笑)。
えー『試されるサトル』、このコーナーはですね、どういうコーナーかというと、“歌本”、ありますね。今日は新しいのが来ました。ヒットソング大全集。737曲、収録。こん中に、歌詞とコード進行だけが書いてあるとこがあるね。あの時々ちゃんと、音譜で書いてある曲もあるんだけど。
でね、そのー歌詞とコード進行だけ書いてる、曲。しかも僕が全く知らない曲をですね、歌詞とコード進行だけ見て、予測してですね、強引に歌うという。うん。で、実際にその曲を聴いてみて、えー…ま、どっちがいいかと(笑)。どっちがいいかっていうか、元の方がいい筈なんですけどもね。
ま、そういうホントにわたくしのこの何て言うんですか、ミュージシャン…えー…クオリティとか、スキルがね、試される、コーナーなんですね。試されるサトル。えー、試…してるんですけど、自分を。
今日ね、歌うのはね、ハナレグミ。の、レター。ハナレグミっていうのは、どういう人たちなんですか。男ですか、女ですか。…男。ばん…バンド。バンドなの。ふーん…アコースティックな、バンド。う〜ん…そうですか。
一応ね、この、えーとぉ…歌本にはね、テンポが78、って出てんだね。えー78っていうのは、四分音符が1分間に78個入ってるってことですね。えー…で、イントロが、コード進行があって、あとはバーッと歌詞と、コードネームが書いてあるだけなんですけどね、その中で推理して、歌ってみたいと思いますね。
それでは、えー…坂本サトルなりに、歌ってみます。ハナレグミ、の、『レター』。
♪レター/坂本サトルver.♪
(注:普通にいい歌になってますが終わり方がちょっと尻切れとんぼな感じになりました)
うん、ま、とりあえず(笑)、こんな短い曲なのかな? えー…さあ、本物、聴いてみようかなぁ(笑)。ここからは本物です。ハナレグミで、レター。(♪レター/ハナレグミ♪…曲を聴きながら)あっ、こういう感じなんだ(笑)! はぁ〜…これイントロだね? 全然違ったな…惜しいなぁ。…こう来るわけね? いい歌だね。…なるほどね、OK、ちょっとこれいい曲だね。ちょっと、最後まで聴いてみたい。聴いてみましょう、ハナレグミ『レター』、続きをどうぞ!
♪レター/ハナレグミ♪
えーハナレグミで『レター』、聴いて貰ってますけどもねー。皆さんも是非、この曲を歌って欲しいという曲がありましたら、歌詞と、コード。だけです。これだけを是非、送ってみて下さい。で、俺が知らない曲っていうのが前提なんでね。新しい曲とかいいね。ビジュアル系の曲とかね、是非、送って頂きたいと、思います。『試されるサトル』、今日わたくしが挑戦したのは、ハナレグミで、『レター』でしたー。
(ジングル/最後のミスver.)
あのーこの番組では『ウタチカ養成講座』っていうその、アマチュアミュージシャンから、送って来て貰った音源を僕が聴いてですね、それについて「もっとこうした方がいいんじゃないか」とか、ま、素晴らしい場合は大絶賛すると。ま、そういうコーナーがあるんですけどもね、えー…そこでの、俺が言ってることが、非常に厳し過ぎるのではないかと。聴いててきついと。いうメールが、先週届いてね。それについて、ま、どうなんだという話を、して、みんなから、意見を聞かせてくれと、いう話をしたんですけどね、メールが来てて。
えー『ぴんく』。音更町。“サトルさんこんばんは。養成講座、全然厳しくないです。寧ろ優しいです。一般の企業に面接に行ったって、アドバイスなんて言ってくれませんし、書類だけで全然落とされるし。アドバイスしてくれる人がいるだけで喜ぶべき。”だと。うん(笑)。なるほどね。
高1の『まな』。“自分の音楽をみんなに伝えて行きたいなら、客観的に聴いて貰った人からの意見は大事です。伝えたいことが本当に伝わっているのか、自己満足になっていないか、それで更に自分の音楽を追求する。”うーん…なるほどね。“『ウタチカ養成講座』に送るってことは、そういう意見を求めてのことだと私は思います。”う〜ん…まぁ、あのー、だいたいね、厳しくないですっていうようなのが多かったんだけど、実際に送ってくれた人の意見がホントは聴きたかったですけどもね。うーん。
ま、繰り返して言うけど、あのー…プロになりたいですって前提で送って来てるからね、みんなね。ほいで、プロになるんだったらこういうことをこうした方がいいんじゃないかと、うん、あのー…確実に、バージョンアップするような、アドバイスをしてるつもり、なんだけどね。うん。
えー…そういうことなんだよね。みんな、あんまり、こう…嫌がらずにですね。俺が言うことっていうのは、話半分ぐらいで聴いてていいからさ。ね。あの自分達が一番すごいんだと思って、音楽やってる方が俺はいいと思うんだけども、でもちょっと参考程度に、あのー、何て言うか聞いてみようか、ぐらいの感じでね、送って欲しいと思いますね。
みんなね、あのー…すごく頑張るといいとこまでは行くんだけど、あと1個、なわけですね。プロとしてやって行く…には。うん。ていうかそのー…なんか「おっ」ていう風に思わせるようなね、うーん。是非送って欲しいと思いますね、ホントにね。えー、メールありがとうございました。
さ、『試されるサトル』に寄せられたメールの方を紹介して行きましょう! …『試されるサトル』じゃない、間違えちった(笑)、えー…『青春の挫折』だったね。ごめんね、今ここにあるのそのまんま読んじゃった。『青春の挫折』。
白石区の『MINORI』。“サトルさんこんばんは。青春の挫折というか、ほぼ毎年挑戦して挫折するもの、編み物。途中で飽きちゃったり、表目と裏目を間違って模様編みに失敗したり。10cmぐらい編んだところで挫折して、タワシになったマフラーは数知れず。我ながら根気がないなーと思いつつ、きっと今年の冬も挑戦し、そして挫折するでしょう。よく男の人は女の人に手編みのセーターを貰うと「怖い」って聞きますけど、サトルさんもファンの人とかから手編みのセーターを貰ったら怖いですか?”う〜ん…
あのどんな人が編んだかわかんないから怖いですよね。うーん。だからこう写真もあって、こういう、人ですっていうのがあったら、怖くないかも、知れないね。うーん。
…あのー、全然関係ないけどさ、えーと…セーターとか、革のパンツ…の、その…中、中敷っていうか何つうの? 中に、そのー…革が直接皮膚につかないように、こう…なんか布でさ、あるじゃない? 内側にもズボンが1枚。ああいうのってものすごく、静電気が、出るわけですよ。冬。うん。でまぁああいうのに限らず、あのー…静電気を、溜めやすい人っているみたいで。僕もそうなんだけど。あのホンっ…ト困ってね。
で、好きなセーターがあるんだけどそのセーターもなかなか着れないと。ほいで、ネットで検索したわけよ、静電気の防ぎ方って。したらね、静電気を、放電してくれる、こう魔法の糸みたいな糸があんだよね。で、普通の、裁縫屋さんっていうか、糸とか布売ってるとこで売ってるっつうの。うん。
ほいで、これツアーの合間だったんだけど、えーとー…冬のツアーね。この間のね。冬って、春か。あのー…行ってね、そういう糸って本当にありますかっつったら、あ、なんとかですねっつって持って来てくれたのね。凧糸みたいなぶっとい糸なんだけど。それをね、頼んで、セーターとか、その革…のパンツの、こう…腰のとことかさ、縫い込んで貰ったら、見事になくなりましたね。うん。
あのー…是非、静電気で、冬、悩むという方はですね、そういう糸が、売ってるからさ。それを、…え? 商品名ね、わかんない。言えばわかる。あのね、『静電気を放電する糸』(笑)。商品名わかんない。そういう糸があるんで。えー、行ってみて下さい。誰でも知ってるみたいよ? そういう店で働いてる人は。ああ、あれですねっつって、すっごい田舎の店だったけどね、すぐ出してくれたんで。うん。
…ま、セーターね、怖いっていうか、すごいそれがいい出来だったら着るけどね。うーん。かっこよきゃいいと思うね。マフラーなんかもね、貰った奴使ったりしてるよ、俺は。うーん。はい。
旭川市『downhill』。“青春の挫折、それは今開催中のバレーボール、”えー…「W杯」ってなんだ? ワールドカップって意味かな。“メイン会場、代々木で行なわれる、”えー、「はるこうバレー」でいいの? これ(笑)。なんて読むの? …春の高校バレーって意味か。えー…“出場権をあとわずかで逃したことです。毎日4時間も5時間も練習して、目の前まで来ていたのに。5年以上も前なのに、まだ引きずっています。”うん。部活の挫折。う〜ん…そうか。
そうね、うーん…俺はね、野球…をやっててね、高校時代は。うーん…あのー…負けなしの野球部だったんだね。だから挫折しなかったな、そういう面で言うと。うーん。
軟式野球部だったんだけど、ピッチャーがね、硬式…くずれで来て。硬式で、エースだったんだよ。で、甲子園まで行っちゃった野球部だったからね、うちの硬式野球部は。そこでエースだった奴が、あのー厳しい練習やだっつって辞めてですね(笑)、軟式野球部に来たの。して軟式野球部ってやっぱ硬式に比べたらダラダラやってる奴多いからさ。うん。あっという間に、あのー、ま、勿論エースになって。えー…青森県県大会で優勝しちゃいましたね。
ほっとんど、俺センター守ってたけど、球なんか来なかった。誰も打てない。速過ぎて。うーん…ねえ、そんなことがあったんですけどねー。はい。
そして、えー…苫小牧の、『なべわた』。“青春の挫折ですか。一体『青春』とは何ぞや? です。私は中3ですが、3年間、部活も中途半端にこなし、勉強も中途半端、恋もせず、悪くもなく良くもなく、本当に中途半端に過ごし、青春の青の字の「せ」も見当たらず終いです。部活には入っていたものの、友人がいたからという半端な理由。朝は遅刻がほとんどで、今となっては先生にも「遅刻と言えばなべわた」と言われ、”…“言われてます。青春してみたいという気持ちはあるんですが、青春を挫折って感じです。”(笑)“一度でいいから青春したいなあ。”というね。うーん…
中3っていうのはまだ、青春のせの字もないっていうか、今から、「せ」の字に入って行く、感じだよね? うーん…えー…挫折もなにもねぇ、まだあのー、スタートもしてない…よ。なべわた。うん。で、恐らくこういう…子はね、ちょっとおませさんだと思うので、あのー…かなり波乱万丈の青春時代を送るんではないかと、思うんですけどもね。
ま、心配しなくてもこれからね、すごい青春が待ってると思うよ、なべわた。ね(笑)。はい。えー…なべわたファックスで送ってくれましたけどもね、ありがとう! はい。
それではね、ここで、曲を聴いて貰うんですけれども、メールをもうちょっと紹介できるかな? うん、曲の後でね。はい。えーとね、「はじめてのアコム」で有名な、鈴木崇君。がですね、これは挫折の歌なんですか? …ああ、そうなんだ。えー…を、出してるっていうことなんでね。聴いて貰いましょう。鈴木崇で『心にメロディ』。
♪心にメロディ/鈴木崇♪
(ジングル/アコースティックver.)
はい。えー、『青春の挫折』、ちょっとね、メールはごめん、終了。たくさんのメールありがとうございました。
あのねっ、この間ね、『WATARIDORI』っていう、映画、みんな観ました? そのね、DVDがあって、それ買って観たんだけど、まぁね、1時間半ぐらいの映画で、延々と、えー…鳥…が、その渡り鳥がね、そのー、移動してる様子を、映してるだけの映画で、えー…語りも殆どなくて。うん。音楽と鳥の画[え]、だけなんだけど、それがね、どうやって撮ったのかわかんないぐらい鳥に近づいてるわけよ。ほいで、飛んでる鳥…が、時々カメラに当たってる、みたいなね、そのぐらい、近い。
で、なかなか飛んでる鳥をさ、真横で、あの見る機会なんかないでしょ? で、あのー…全部で何種類出て来るかな、とにかくすっごい種類の鳥が出て来るんですけど、全部ね、ほとんどが、真横で、鳥が飛んでる横にカメラがあって撮ってるわけよ。んでこれどうやって撮ったのかなと、思ったんですけど。
したらね、メイキングがあったからメイキングを観たのね。したらね、全部で4年かかって撮ってるんですけど、えーとぉ…あのー…みんなこの話、聞いたことないかな。あのね、ある人が、鳥と一緒に飛びたいっていう夢があって、それを叶えるために、えー…雛を、卵の段階からあっためてね、雛が生まれた瞬間に、鳥っていうのは刷り込みで一番最初に見たものを親だと思うでしょ? で、自分を親だと思わせて、小っちゃい頃からエンジン音とかにも馴らしといてさ。
ほいで、軽飛行機、小っちゃい飛行機に乗って、あのー…えーと、飛ぶ…とね、その人を親だと思ってるから鳥が追っかけて来るわけ。ほいで、鳥が隣を飛んでると、隣飛んで、鳥と一緒に飛べたっていう。ま、そういう話があってさ。それをヒントにして、作った映画らしいのね。うん。
で、あのー…出て来るね、ペリカンとか鶴とかね、鴨とか色んな鳥が出て来るんですけど、それ全部を、子供の時から育てて、それで、一緒にやったんだね。うん。で、ま、やるんだけどさ。どっちかっつうとね、ドキュメントっていうよりは、監督も言ってるんだけど、鳥を役者として使った、映画、なんだよね。
だからね、ま、言っちゃえば“やらせ”みたいのもあるわけ。鳥を、あのー…飛行機で運んで、ある所で放して、撮ったりとかさ。そういうこともしてるんだけど。
あのね、その4年の間にね、ものすごいそれこそ挫折をするわけよ。相手は鳥だし。どっか行っちゃうし、撮影中に。うん。で、それでもね、なんでこんな諦めないかなっていうぐらい、諦めないで、あの映画が出来るんですね。
だからね、あのー…『WATARIDORI』はね、本編も面白いんだけど、メイキングがすごい面白いね。ドキュメントとして。それこそ挫折のドキュメントとして。うん。是非、観て下さい。今色んなことで悩んでる人。なんかね、何でも出来そうな気になるね。あれね。うーん…はい。
えー『青春の挫折』という、お題で、メール、貰いました。たくさんのメール、ありがとうございました! さ、ここで今日最後の曲を、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『かえがえのない朝』。
♪かけがえのない朝/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
えー1名の方に缶バッヂプレゼントしておりますけども、今日はですね、旭川市の『downhill』。あなたにプレゼントしますので、是非住所を、もう1回メールして下さい。待って、おります!
それからね、さっきも言いました『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』! 来年の2月19日木曜日に決定しております。えー…その中に、アマチュアも、2組、えー出場、出来るように。なっておりますので、是非皆さん、送って下さい。デモテープ。ね。待ってまーす。
それからね、12月8日、札幌市民会館で行なわれます、瀬木貴将とネイチャーワールドのライブに、わたくしゲストで出ますのでそちらの方も、観に来て下さい。
えー、次回のテーマ、『野望と希望』! 将来の夢と、差し当たっての小さな目標をセットで是非書いて送って頂きたいと、思います! たくさんのメール待ってまーす。
次の生放送は、12月17日、ということになりますね。それまでに送って下さい。待ってます! というわけで、また来週お会いしましょう、坂本サトルでしたー!
プライド F.O.
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