第38回(通算第102回) 2003/12/17 放送分
 

 えー皆さんお元気でしょうか。こんばんは、坂本サトルでございます。

 生放送で、お送りします。今夜は。ね。えー…ていうんで、今日はあのー、札幌来たんですけども。これどうですか、この寒さは…どんな感じなの? 最近の寒さの中では。普通? …ちょっと寒い。あ、ホント。もうちょっとね、覚悟して来たんですけどもねー。
 なんと言っても今日はですね、わたくしこの生放送が終わった後に、何故か(笑)、写真を撮りに、札幌市内を駆け巡らなければいけないということで、えー…防寒、対策。ばっちり、して来たんですけど。うん。もうちょっと寒くても大丈夫だね。ええ。雪なんか降ってくれるとすごく嬉しいですけどね、今日は。はい。

 えー…今日の、生放送でお送りします『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもねー、皆さんからメール、募集するんですけど。今日はメールと、ファックスと、電話! 久々に電話…番が、今日2人も来ておりまして。電話もぼしゅ…募集します。何かというとですね、曲のリクエストなんですねー。どんな曲かというと、これです!
  『わたしだけのクリスマスソング』
 ね。えー…クリスマスを1週間後に控えまして、ま、クリスマスソング、みんな、もう、今かかってるわけなんですけども、あのー…全然クリスマスソングではないんだけれども、私にとってはこれがクリスマスソングだと。ね。そういうリクエストを頂きたいんですよ。
 で、実はね、既にたっくさん来ておりまして、えー、例えばですね、えー…苫小牧の、ラジオネーム『不細工ですが何か?』からです。“私もてないんですが、いつもCMに出て来るカップルの女を見る度、フン、私より不細工なくせして、”(笑)“と、テレビに向かって野次を送っていたのを思い出します。”ま、昔の話なんですね。えー…で、広瀬香美さんで『ロマンスの神様』ってまぁ、来てますけど。
 ま、そんな感じでですね、出来るだけ、リクエストには応えて行きたいという風に思っておりますので、是非、下さい。待ってます。

 それから、大ニュース。
 これあのー、みんなにとって大ニュースかどうかわかんないけれども、2004年2月4日に出ます、坂本サトルのNewシングル、『別れの時』。これをですね、昨日マスタリング終わったばっかりなんで、これはもう世界最速で。おかけします。ね。
 えー…興味がない方、坂本サトルにあんまり興味がない方もですね、この曲はちょっといいかも知んないよ? 是非、えー1曲送った後、CMが入ってその後ちょっと喋ってその後かけますから、ね。あと15分ぐらいは、聴いてて欲しい。最後までね(笑)。うん。出来れば最後まで、聴いて欲しい。はい。

 ということで、えー今夜。生放送でお送りします坂本サトル、『アルキタ ウタノチカラ』、最後まで、よ・ろ・し・く! ということで1曲目もね、リクエストでおかけ致しましょう。えー…白石区、の、『でがらし』のリクエストです! えー“私のクリスマスソングはサトルさんの『アイニーヂュー』。この歌を心の中から歌いながら乗り切ります。”ということで、おかけしましょう。今夜の1曲目、『でがらし』の、リクエストで(笑)、坂本サトル、『アイニーヂュー』。

  ♪アイニーヂュー/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『わたしだけのクリスマスソング』、カモーン!

 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 えー『わたしだけのクリスマスソング』。(011)202−7070。えー…男ばっかりですけども。今日はあのー、オペレーターもいますんでね。今日はすごいね! どうしたの、みんな。ものすごい数の人が、スタジオに…(笑)いつもは、3人ぐらいで細々とやってる番組なんですけどもね。はい。嬉しい。やり甲斐がありますね、これねー。
 早速メール頂いて、おります。ラジオネーム『ニット帽』。えー“『あなたが聴くクリスマスソング』”…違うっつの(笑)『わたしだけのクリスマスソング』だよ。“今から7、8年前のクリスマスイブ、当時付き合って間もない彼女と、ホテルで食事を済ませ、”ほお。“車に乗っていた時のことです。その時僕の乗っていた車には、CDやテープがついていなくて、ラジオだけでした。クリスマスなので、何かムードのいい曲でもかけているラジオ局はないかと色々チューニングしていると、ワム!の『Last Christmas』がかかっていました。”(♪Last Christmas/WHAM!♪)…かかって来ましたねー。再現…再現、メールです。よくわかんない…(笑)
 “その曲をかけたまま、車を走らせていました。とてもいい雰囲気です。そして信号待ちの時、ラジオのパーソナリティが言いました。「それでは次の曲、お聴き下さい! 小林旭で、『ダイナマイトが百五十屯』!」”(♪ダイナマイトが百五十屯/小林旭♪)“この曲がかかった瞬間、ラブラブな空気が漂っていた車中は一気に醒めてしまいました。その彼女とは、そんなに長くは続きませんでしたが、僕にとっての忘れられないクリスマスソングです。”ね。
 えー(笑)、これちょっとコーナー違うんじゃないか、これ。ね。

 えー…こんなね、まさかこの『ダイナマイトが百五十屯』はクリスマスソングとしては作ってませんよ、小林旭。ね。でもこの人にとっては、クリスマスソングだと。こういう曲をね、募集してるんですね。皆さんも是非、メール、uta@air-g.co.jp。電話が(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366、こちらまで、どんどんお寄せ下さい。待っております。メッセージを紹介した方の中から抽選で1名に、ウタチカ缶バッヂをプレゼントして、おります。

 ということで。えー…いよいよ行きますよ。遂に発表です! 来年、2004年2月4日発売になります、坂本サトルのNewシングル、『別れの時』、オン・エアー! Yeah〜。ねー。すごいです。
 えー…今から、2日前に。レコーディングが終わりまして、一昨日、トラックダウンが終わって。昨日マスタリングが終わったと、ホントにね、歌ってからまだ2日から経ってないの。これ。ええ。それがもうここに来てるというね。まだ放送局に1枚も送ってないので、なんつっても昨日…の夜、出来たからね。俺が直接持って来たので、今、日本でね、この曲のCDがあるのはAIR-G'だけです。Yeah〜。ね。
 これね、あのー…聴いて貰う前に簡単にこの曲…どんな曲か紹介しておくと、卒業がテーマです。もろに。うん。なんつっても卒業式のために書いた曲なの。はい。

 えーとぉー、今年のね、1月か2月にですね、あのー…宮城県にあります、ま、高校も言っちゃうけど塩釜女子高校という、女子校があるんですけど、そこの生徒からね、そのー3年生を送る会に、ライブのプレゼントをしたいと。坂本サトルのライブを、しかもサプライズで。3年生の先輩には全く教えずに。突然、こう、俺が出てって歌うっていうような、プレゼントをしたいので、ライブをやってくれないかと。
 で、そん時にこの曲を歌って欲しいっていうんでね、詞をくれたの、詞を。歌詞を。で、これにメロディをつけてね、私達と一緒に歌ってくれませんかっていうの。

 ほいでね、なかなかこう…すごい、あのー…図々しいお願いだったんですけどもね、引き受けてしまいましてね。ほいで、作って、えーデモテープ作って、送って練習して貰って、当日ホント歌ったのね、みんなの前で。で、それがね、すごく良かったんだねー。なんつうのかな、ま、僕が歌ってもいいんですけど、そのー…女子高生が歌うのがすごく良かったのね。リアルっていうか、歌うべき人が歌うべき場所で歌ってる、みたいな、感じがさ。
 すごく良くって、あのー…これをそのまま、パッケージして出せたらなっていう風に思ってたんですけども、えー…ま、それを来年2月に出すことになってね。で、これはね、是非、そのー高校生に歌って欲しいなと思って、でー、聴くとわかるんですけどね、半分しか俺歌ってないのよ。2番からはですね、女子高生が、80人。その塩釜女子の、えー…15人ぐらい来て下さいっつったらね、80人来ちゃったんですけどね、それで録ったという、奴なんで、歌詞がねぇ、やっぱり僕が1人で書いたのとは全く、テイストが…全くじゃないんだけど、ちょっと違ってんだね。うん。
 ただ、そのー…リアルな感じっていうのを、とにかく一番強く出したいなっていうのがあったので、えー…歌詞はね、半分ぐらい、その子たちが書いたものを、採用してしまってるんですけどもね。はい。

 それでは聴いて貰いましょう。あの是非、学校関係者の方、えーと来年、のですね、2月、3月にあります、卒業式にはこの曲を、かけてもいいですし。歌ってもいいですし。是非、使ってみては如何でしょうか。ね。はい。それでは、聴いて貰いましょう!
 2004年、来年ですね、2月4日発売になります、坂本サトルのNewシングル、全世界、最速で、おかけします。聴いて貰いましょう、『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『わたしだけのクリスマスソング』、いっぱい来てます。

 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 えー、メール紹介します。中央区の、『love mayu』。“今週のテーマとは全く関係ありませんが、私の住む中央区では、異変が起こっています。それは、嫌われ者・カラス君の姿が激減、その代わり、なんとカモメが異常繁殖しているんです。札幌に海は無い筈なのに、です。”え、札幌に海ないっけか? ちょっとあるか。ちょっとあるね(注:小樽か石狩に行かないとありません)。
 中央区にはないですね。…あ、小樽か。中央区…中央区にはないですね。えー…“朝のカラスの「カーカー」に代わってカモメの「キューキュー」という、”(笑)“鳴き声で目を覚まします。”いいじゃん。風流。海辺で暮らしてるみたい。“なぜこんなに増えたのか、あんなにいたカラスはどこへ行ったのか、なんだかとても複雑です。中央卸売市場が近いからかしら。”う〜ん…
 “来年リリースの新曲かけて下さい。”と。いうことで…あ、そうだ、かけたね! どうだった、みんな。感想の(笑)、すっかり忘れてましたけど、「キューキュー」で今、ちょっと忘れちゃってたけど。えー、新曲の感想。聞かして下さい。それから是非、リクエスト。

 明日の番組からもうAIR-G'では、応えられますからね、リクエストにね。CD置い…太郎ちゃん、ね(笑)。渡してあげてね、みんなにね。ごめんね(笑)。ええ、是非、リクエストして下さい。ね。
 またあのー、来週も、再来週も、ずーっと発売日まで毎週必ずかけますけどもね。うん、はい。かけましたよ。えー、何なんでしょうね、カラスとカモメのこの入れ代わりは。う〜ん…まあ、続報を待つ。あのー、何々区では、白石区ではカラスが激増してるとかね、逆にね(笑)。はい。待っております。

 はい、えー、ということで、このコーナー行きましょう!
 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介します、という、『ウタチカ秘宝館』、なんですけれどもねー、また…今日もねー、うちのディレクター太郎ちゃんの、タロコレから。素晴らしい曲を、用意しましたよー。
 こんなもんどこで出てんの? …クラウン。クラウンから出てんねー。今日皆さんに聴いて貰うのはですねー、『ハート狙い撃ち』。っていう曲です。これはね、GS、グループサウンズ、ありますねー。えー、60年代、70年代の初頭に流行りました、グループサウンズ。これと、パンクを融合した、GSパンク。はぁー…楽しみだなー、これ。
 いつもね、このコーナーで使う曲は事前に僕聴いてないので、とても新鮮な気持ちで聴いてるんですけども。『ハート狙い撃ち』。有馬竜之介。えー69年、1969年の2月に発売。1人GS(笑)。爆発歌謡の名作。あ、グループじゃないんだ。1人なのにグループサウンズなの、この人。はぁー…1人グループサウンズ。すごい。爆発歌謡。
 無意識がガレージパンクを志向してしまった欲望が疾走する(笑)、意味がわからない…えー、意味がわかりませんけどね。魂の絶叫を聴け! 有馬竜之介、『ハート狙い撃ち』。

  ♪ハート狙い撃ち/有馬竜之介♪

 えー、聴いてて(笑)、何故か恥ずかしくなってしまうのはなぜだろう。えー、『ハート狙い撃ち』。有馬竜之介。♪君のハートをおくれよ〜…覚えちゃったね。

 皆さんもですね、是非、ま、これほど面白いものはなかなかないと思いますけどもね、…♪わかるさ〜(注:『ハート狙い撃ち』一緒に歌ってます)是非、このコーナーまでリクエスト、捜索願い、あそこで確か、あの辺で何年頃にすごく面白い曲があの辺でかかってたとか、そういう捜索願いでもいいんですけども、是非送って下さい。あのー音源持ってる方、音源そのまんま送っ…て、貰えると非常に助かりますね。はい。
 えー、以上、ウタチカ…(笑)、『ウタチカ秘宝館』でした!

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  えーとね、『わたしだけのクリスマスソング』!

 メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 はい。えー…番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』の時間なんですけど。
 あのー…確かね、この『ウタチカ養成講座』の第1回、4月…に、この番組が1時間になって第1回で紹介したと思うんですけど、えー…ピアノで…ピアノの弾き語り。ときわちえこちゃん。がですね、なんと、こんなん出るんですね。
 JRタワー展望室、T…え? タワー…タワースリー・エイト。JRタワー展望室T38。これ38階にあるってことかな? このクリスマスイブコンサート、題して『そらのクリスマスイブコンサート』って言うんですけどねー、ここで、バイオリンの、おおたけみずえさんと、ときわさんがピアノを弾いて、えー…コンサートをやると。ね。24日水曜日、第1回目が7時半。夜ね。7時半。2回目が8時半という、短いライブが2回あるということなんですね。で、通常の展望室入場料金のみで、観れると。はぁー。
 ほいで、更にですね、8時から、12時の間。に、来てくれると、展望室カフェ、T'cafeにて、指定メニューの中からワンドリンクのクリスマスプレゼント。すごいですね。360度に広がる札幌の夜景と星空の間で、クリスマスにちなんだ素敵な楽曲を演奏します。演奏時間は各回とも30分程度を予定しておりますと。
 入場料金は大人900円、中高生が500円。えー…4歳から小学生までが300円と。安いですよ。ねえ。これちょっと、嬉しいね、こういうの。うん。頑張って、ときわ…ときわちえこちゃん。頑張って下さい。はい。

 えーと今日ね、皆さんに紹介する、アマチュアミュージシャンはですねー、このコーナーではもうお馴染みではないでしょうか、リコール。ね。1回送ってくれて、えー…次もまた送ってくれて。この間の、あのー…ファクトリーホールでやりました、『アルキタ♪ウタノチカラ special ライブ in MIX2003』、それではオープニングアクトを務めてくれました、リコールなんですけどね。
 えー…“10月にファクトリーホールでオープニングアクトを務めさせて頂きました、リコールです。あの時は大変お世話になりました。ありがとうございます。我々にとって最高にエキサイティングな経験をさせて頂きました。なんせ何百人もの拍手を浴びて演奏できたことなんて滅多にありませんからね。”うん。えー…“さて、確かにオープニングアクトは素晴らしい体験だったんですが、逆に不完全燃焼も感じてしまいました。あのステージでもう少しやりたかった。せめて5曲はやりたかった。僕らの世界をもっとご披露したかった。”なるほど。“「こんにちは、さようなら」じゃ寂し過ぎる。”そうだね。1曲やって「こんにちは、じゃぁ、最後の曲です」って2曲やって終わったからね。“もう一度あのステージに立ちたい、完全燃焼したいです。絶対出たいです!”というね。えー…手紙を、貰ってますけど。

 これ「絶対出たいです」というのは何かというとですね、ええ、これです! これですって言うか(紙を探す音)、どこに行ってしまったのか判りませんが、わたくし暗記しております! 2月19日! あ、ありました(笑)、失礼しました。2月19日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。これに出たいという風に、言ってるわけなんですねー。
 第2回目、あのMIX2003も入れると3回目となりました『アルキタ ウタノチカラ ライブ』、なんですけどもねー、今回の出演者は、わたくし坂本サトル。そして、オセロケッツのボーカル森山公一。これが1人で。ソロです。そして、えー…現在、活動休止中ですけどもSmile、の、ボーカル。今はソロ活動してますが、浅田信一君。というね、バンド…あがりの、人っていうか、まあ森山はまだバンドやってますけども。
 バンドのボーカリストだった人が、1人でチャレンジって感じだね。1人でエントリーという。これはね、すごく面白い、コンセプトだと思うんですけれども、えー…果たして1人だとどんな歌を歌うのか、どんな風に歌うのか、その辺を是非観に来て欲しいんですけど、そこにですね、2組、アマチュアミュージシャンが、出演出来るんですね。うん。だからアマチュアミュージシャン2組と、僕ら3組なんで、5組のライブっていうことになるんですけれども、えー…これ一般公募してるわけですよ。そこに出たいというんで、リコールのみんながまた、こう…送って来てくれたわけなんですけどもねー。
 まだまだ、募集しております! 是非皆さん、送って下さい。ちょっと曲を聴いて貰う前にもう、言っちゃおうかな。締め切りはね、来年2004年の、1月18日必着です。1月18日必着。そこから審査をして、優秀なアーティスト2組が、2月19日、EDiTで行なわれます『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演できると。
 フロントアクトとかじゃないですよ、前座じゃないですよ。ね。出演者として出れるということなんで。ま、何曲やれるかわかんないね。5曲やりたいっつってるけど、俺らも5曲ぐらいしかやんないかも知んないしね。その辺ちょっとわかんないですけども。是非皆さん、応募して下さい。ね。

 えーと必ずしもね、番組で紹介されたから出れるとか、紹介されなかったからもうダメとか、そういうことではないので。ね。えー…だからリコールも、今日あのー、紹介しましたけど、また出れるとも当然限らないですね。ええ。もっと、いいのがいるかも知んないから。ね。でもこうやってあのー、何回も、あのー…送って来てくれるのは非常に嬉しいですね。うん。はい。
 今まで採用された人もですね、もう1回そのー、なんつうの、こんな新しいのが出来たんだっつって送って来てくれるといいですね。うーん…はい。

 あのラジオで曲がかかるっつうのはさ、ホントに、家で作ってるのが、ホント人前にさらされるんで、そいでそのー、人前でさらされて、ラジオから流れて初めて気付くこととかあんだよね。「うわ、ここの歌詞恥ずかしい!」とかさ(笑)。うん。「あ、こここうすればよかった」とかね。非常に貴重だと思うんだよ、これは。是非使って下さい、この番組を。ね。はい。
 それではね、今日はそのリコール、が、4曲入りの、ライブバージョンなのかな、これ全部。ライブを録ったものを送ってくれたんですけど、すごく面白い曲があったんで、聴いて貰います。リコールで、『ラグ・パッス』。

  ♪Rag Path/Recall♪

 …惜しいな、チューニングだけ惜しいね! チューニング。惜しい。はい。ただこうやってわかんないもんだね、何曲も聴いてみないと。こういう感じの曲ね! えー…かなりクラシカルな、感じですけども。こういう曲もやるなんて、これは意外でしたねー…えー、今日の、『ウタチカ養成講座』、おかけしたのは、リコールの、えーどういう意味なんだろう? この曲のタイトルは。『ラグ・パッス』。でした。皆さんもどんどん送って下さい。待ってまーす!

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『わたしだけのクリスマスソング』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 『わたしだけのクリスマスソング』、すっごい来てますねー、ありがとう! まずは…、どんどん応えて行きますから、リクエスト。ね。『めでたい』。中央区の。“坂本さんこんばんは。今回は自分自身のクリスマスソングということですが、今まで俺は、Something ELseのファーストシングルの『Give Me A Chance』。俺はこの曲を聴いてクリスマスを過ごしたことがあり、独り寂しく歌ってました。それ以来俺の冬のテーマソングになってます。”えー…ということなんですけどね、ちなみにですね、えー…『Give Me A Chance』ではなくて『ラストチャンス』です。ね。それからね、ファーストシングルではありません。6枚目です。
 あのー、『ラストチャンス』で確かにあの、世の中にばーんと華々しく出て来たんで、これ1枚目と思ってる人が多いみたいですね。さっき今井に電話して確認しました。今井も、あの、マネージャーに確認してました。6枚目だそうです。『ラストチャンス』(笑)。ね。ということでおかけしましょう。Something ELse、『ラストチャンス』。

  ♪ラストチャンス/Something ELse♪

 はいはいはいはいはい。えー…サムエルはそういえば、12月の何日だったかな、23日だったかな。札幌ドームでイベントをやるっていうことなんですけどもね。詳しいことは、AIR-G'のホームページで。はい。ということですね。
 じゃ、メール、続けて紹介しましょう! 白石区の『しんじ』。“俺だけのクリスマスソング! DEENのBirthday eve。俺、36歳で、8歳下の子に片思い。”…“片思い中です。今まで12回誘って、2回しか会って貰えません。”ふっふ(笑)…“ネガティブな心と、諦めるな! という気持ちが交錯して非常につらい日々です。奇跡を起こしたい!”同い年だ、俺と。ねえ! 是非奇跡が起こりますようにという気持ちを込めまして、リクエストお応えしましょう。DEENで、『Birthday eve』。

  ♪Birthday eve/DEEN♪

 う〜ん、奇跡が起こるといいねぇ。12回中、でも2回会って貰えてんだから。ねぇ。いんじゃない? 率としては。ね。はい。頑張ってね! 諦めず。はい。えー…続いて、メール、紹介しましょう。
 東区、『もうすぐ29歳のクリスマス』。“私は残念なことにクリスマスに楽しい出来事があったという記憶がありません。というか、クリスマスに彼氏とラブラブ、っていうのが恥ずかしくて嫌です。だってベタじゃないですか。”まぁね。“だからこの時期に独りでも全然哀しくないです。興味ないですもーん。なので、今彼氏や彼女がいないとか言って、焦ってる輩どもに、小谷美紗子の『嘆きの雪』でもおみまいしてやりたいです。非常に寒い気持ちになれる名曲です。失恋の歌ですけど。サトルさんからも是非、浮かれた世の中に”(笑)“一発くらわしてやって下さい。お願いします。”はい。
 あのね、俺もね、何年か前まではこういう浮かれた世の中に一発くらわすっていう感じだったんですけども、最近はね、ま、いいじゃないか、そういうイベントもっていう感じになって来ましたね。うん。ま、自分が乗る乗らないは別としてね。うん。えー…ま、ただただこの曲、ちょっとぶちかましてみましょうか。俺も、聴いたことないんだけど。えーリクエスト、おかけします! 小谷美紗子で、『嘆きの雪』。

  ♪嘆きの雪/小谷美紗子♪

 はい。これリクエストどんどんかけ…応えて行くってのなかなかいいもんだ。初めてやったけど、俺。…はい(笑)。えー…続けて紹介して行きましょう。たくさんメール来てんね、今日は。
 えーっとぉー…名前、…書いてないよこれ、『GR-8』、かな?“坂本さん、スタッフの皆さんこんばんは。生放送なんですね。クリスマスの想い出って、う〜ん、仕事でパーティーを企画するようになって、初めて楽しくなったかも。クリスマスと言えば、佐野元春さんの『Christmas Time in Blue』。歌詞が好きです。ハート狙い撃ち、ストレートだぁ。”これ何の話? さっきの話かな? …『ウタチカ秘宝館』だね。ああー、そう、ストレートだ、ホントに。はい。
 そうなんだよね、俺もそうで、クリスマスっていうものに、こう…なんつうかな、踊らされるのは嫌なんだけど、踊らせるのは好きっつうかさ。こっちでクリスマスの何か企画を用意して、こうみんながそこで楽しんでるのを見るのが好きなんですね。うん。この人の気持ちよくわかる。はい。おかけしましょう、佐野元春さんで、『Christmas Time in Blue』。

  ♪Christmas Time in Blue/佐野元春♪

 えー…佐野元春さん1回だけ会ったことありますね。十…一年ぐらい前。絶対覚えてないと思うけど、佐野さんは。ね。
 これ思いっきりクリスマスソングでしたけども、続いて、メール紹介しましょう。ラジオネーム『よしこ』。“サトルさんこんばんは。今日は眠いけど生だから頑張って聴きまーす。私はもう高校3年生になりました。タイムリーにサトルさんの新曲は、卒業を祝うかのように出てくれるし。前向いて行くぞー。”なるほど(笑)。“クリスマスは講習です。ははははは。そしてリクエストは、GOING UNDER GROUNDの『さびしんぼう』です。歌詞の中にある「窓の外の重たい雲が僕らの熱を奪って逃げる」まさにそんな感じです。”うーん。“それでは身体に気をつけて、寒さに負けないようにしてください、さようなら”ということで、貰ったんですけどもね。うん。
 卒業か。おめでとう。是非この歌を卒業式で、えー、歌え…るように、かかるように、なんとか手配して下さい(笑)。お願いします。はい。ということで、聴いてみましょう。GOING UNDER GROUND、『さびしんぼう』。

  ♪さびしんぼう/GOING UNDER GROUND♪

 はい。皆さんのリクエストに、ちょっと駆け足で、お応えして来ましたけどもね、ちょっと1コーラスぐらいずつしかかけらんなくて、ごめんね。ん。
 えー、ちょっと最後のリクエスト、なりますが、紹介します。江別市の『アキノリ』。いつもありがとう!“リクエスト、サトルさん一生のお願いです、”(笑)“僕と彼女が大好きな曲、『大丈夫』を是非かけて下さい! また差し入れしますからよろしくお願いします。”という、この間ね。それでは差し入れを期待して、おかけしたいと思います。JIGGER'S SON、今からもう11年前の曲になりますね、『大丈夫』。どうぞ。

  ♪大丈夫/JIGGER'S SON♪

(ジングル/アコースティックver.)

 以上でリクエスト終了です。たくさんのメール、電話、ファックスありがとうございましたー(G)。
 あの次回のね、テーマ…これ、エンディングで、紹介…あ、今紹介しちゃうか。次回のテーマはね、もう実は、えー…し、あれだね、来年が申年ということで、ね、これです。

  『サルのように夢中になっていること/わたし○○ザルです』

 ね。何かありますか? 俺今何かな…結構また新しいMac買っちゃったからね! かーなりもう、時間あったらずっとMacの前いるね。ただ見てるね。Macザルですね(笑)。(G)はい。皆さんも是非、送って下さいね。しばらく、募集しますからね、1週間ぐらいね。
 それでは、生歌なんですけど、今日歌うのはね、スピッツの、『冷たい頬』。最近、違う番組なんですけど、歌ってみたらすごく良かったので、歌います。時間もないね(笑)。『冷たい頬』。

  ♪冷たい頬(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪プライド♪

 お送り、して、参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
 さっきね、生歌歌ってる途中、げっぷが途中で出そうになりまして、えー…我慢して我慢して歌ったのでああいう感じになりました(笑)。失礼致しました! はい。
 この番組では皆さんから、メール募集してまして毎週1名に缶バッヂプレゼントしてますけども、今日紹介するのはですね、GOING UNDER GROUND、リクエストしてくれました、『よしこ』。プレゼントします。楽しみに待っていて下さーい。
 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、来年の2月19日、行なわれるわけですけどもねー、出演したいというあなた、是非、デモテープ送って下さい。待っております。

 それからね、たくさん、新曲の感想がね、すーごい来てるんですけど、メールで。ありがとう! 2月4日に出ます、久々のシングルなんですけどね、えー…『別れの時』。うん。是非皆さん、あのー…リクエストするなり、してですね、たくさん、みんなに聴いて貰えるように、して下さい。お願いします。よろしくお願いします。はい。ということでした!
 ほいじゃ、来週…はクリスマスイブの放送になりますけどもね、まぁ、楽しいクリスマスを、是非、過ごして下さい。ま、そうじゃない人も、えー…お元気で。ええ。いい年末にしましょう。
 ということで、来週、お会い致しましょう、坂本サトルでした。

(プライド F.O.)

 

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